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釈迦力狸

日々鍛錬する狸の話

リハビリひるさい

入院以来のロング練。

奈良さんはじめ良い面子で8名。

先頭長引きで穏やかなペースで極力止まらず快速に進んでいく。

物見山、松郷、落合、間瀬峠、山伏峠、小沢峠、山王峠、狭山からサイクリングロードで帰還。

216km 1800upほど。平均心拍126NP210w。

入院でぶっ倒れたことが少しトラウマで体に無理な負担かけないように補給をしっかり取って追い込みすぎないように今日は楽に楽に走ることを意識して走る。

登りはそこそこあげるけども限界まではいかないように。

補給は1600calくらい。水分は2.5リットル飲んだけど帰宅時体重は2kg減。

自転車乗るのは楽しいね。

少しずつ体力戻していけたら良いかな。














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運動許可

今朝は病院通院。

ボロボロになっていた内臓の数値はすべて正常値に回復。とりあえず治ったと言えるので運動許可がおりた。

だだ赤血球が足りておらずヘマトクリット値は基準値以下で持久系スポーツやるにはちょっと厳しい水準。

放っておけばそのうち回復するでしょうと言われたが走るのに最も大事な血液がこの状態はあまり放置したくないので鉄分でも取りまくるか。

本来の予定であれば9月は実業団レースで最後のベストリザルトを狙うつもりだったが全てご破算。

まあこれもしょうがない。命あってこそだ。

ここから沖縄にベストの状態を作り上げるのは相当厳しいのはわかっているがやれるだけはやってみる。

既にその先の冬のシクロクロスの方にも目が向いており、色々新車を物色したりし始めた。

楽しいこと考えて前向いて進まないと何も始まらない。

諦めたらそこで修了。


景気づけにステーキ丼食べてエネルギー充填。








息子5歳

息子5歳の誕生日。

金曜は家族でお祝い。



プレゼントはBMXを買ってあげたかったが色々見てもどれがどうなのかよくわからず、経験者の意見を聞いてからにしたいと思い断念。

どなたか経験のある方教えてください。

結局、小学館の図鑑シリーズのゲームみたいなのプレゼント。

土曜日は朝に少し走ってから家族でむさしの森という小さな遊園地へ。

ここは有名遊園地とは違い農園が併設されてて新鮮な野菜の収穫体験もできるし、何よりまったく混んでなくて待ち時間がないのが良い。

お目当ては、ぐるり森という迷路。全国の遊園地にチョロチョロあって密かに人気がある。

迷路クリアしたらポケモンみたいなキャラクターのカードもらってそれでバトルするという仕組み。勝てばカードケース貰えるとか良くできてる。

カード集めるのにはまって延々と同じ迷路を何回も。。。迷路をぐるぐる回ってるとかなり疲れるんですよ。しかし子供の体力は無限大。


ようやく迷路から解放されたと思ったら、今度はリアル電車でGOみたいなアトラクションにはまり出す。

運転技術の点数が80点以上なら景品というルールで、当然にそう簡単に出せない。

80点出すまでやりつづけるんだとせがまれ、最後はお父さんの本気の集中力で閉園間際にようやくクリアした。

もらったのは安全運転のシール1枚だけど。

最後はくら寿司で子供たちにたくさんお寿司を食べさせて、良い思い出になったかな。




15年間

先週土曜日に経過観察通院。

完治している診断を受けるはずが、血液検査の結果からはまだダメだなーという診断に少し凹む。

この二週間体とメンタル状態があまりよろしくなく何をするにも無気力になってしまった。

時間があればやりたいことはたくさんあるが何も手をつける気にならず無為に時間だけが過ぎていく。こんなに無駄な時間を過ごすと時間資源をドブに捨てている感覚に罪悪感が出てくる。


振り返ると15年前に車に牽かれて1ヶ月入院したが、15年後のまったく同じ日に入院するという偶然。

二週間もトレーニングできなかったことはなかったな。

15年間仕事の負荷が増加して家族も増えるなかで徐々に体力レベルを上げてきていることが奇跡なのかもしれない。

無理してトレーニング時間を捻出してきた反動が来たのかもしれない。

とはいえ、一度決めたことは最後までやり抜いてから今後のことは考えよう。












社会復帰

日曜日の朝に退院して埼玉に戻る。

入院食から普通のご飯食べると感動的にうまい。

月曜の朝にさいたまの大きな病院に診察へ。

入院以来、毎日血液検査を続けており、この日も検査。

体内の炎症値や肝臓の数字は最悪時からはかなり改善したものの、まだ通常範囲からは大きく逸脱しており体の機能はまったく正常化していない。

その推移をみた医師からは

「これだけ体で炎症が起こっているのに体を守るために増えるはずの白血球と血小板が減少することは細菌感染ではあまり考えられない。ウィルス感染の可能性の方が高く、抗生物質が効いたというよりも解熱剤が効いて体が自然治癒してきたという見方のほうが正しいかもしれない。」という見立て。

その他に考えられるとすると、山のなかでダニやネズミとかにやられたか。それかその昔中南米で多数死者を出して野口英世が救ったワイル病か(これはほぼないが)。

結局原因はよくわからない。

先週は月曜から水曜までろくにご飯が食べれず死んでいたが、体重はなぜか増えて59kg。浮腫みなのか、体の防衛本能なのか。

病状が軽くなってくると体重が減ってきて今朝は56.9kgまで減少。といっても単純に筋力が落ちてしまっただけなのでまともに運動はできないレベル。

本日水曜から会社復帰。

熱は下がったもののどこかしら体のしんどさは残っているためあまり無理はできない体調。

今週末くらいから動けると良いのだけど。











高熱との戦い

入院直後から開始した広範囲に効くペニシリン系の点滴が効果を現し入院地点をピークに高熱は徐々に下がり金曜夜に平熱まで戻る。

抗生物質ってのはすごいな。

入院中に様々な検査を実施したものの、原因は特定されず点滴が効いていることからも細菌感染だろうとのこと。ただ通常感染系は白血球の値が上昇するがまったくあがっていないのが気になるところでこれも原因不明。

症状は高熱のみで下痢も咳も鼻水も喉の痛みもなし。

だだし血液検査からは体内の炎症の値がかなりまずい水準までいっており、血液、肝臓、腎臓系がボロボロになっており体の中を強烈に破壊された感じ。これは熱が下がっても簡単には戻らない。

今回の高熱は本気でやばくて、真面目に39℃以上で長時間倒れているときは死の淵が見えた。ここまで苦しかったのは初めてのこと。

高熱時に感じていたことをメモしておくと、、、

このまま高熱が続いて死んだら子供たちの成長が見れないことが一番の悔いであることを感じた。
本当に遺言を書かねばと思い子供や妻へのメッセージを考えていたら泣けてきた。


戦争時はマラリアや疫病抱えて行軍していたという話を聞くけどこんな状態になったら戦闘できるわけない。兵士の方はすごいなと本当に感じた。

普段は食欲旺盛だが高熱時は食べ物見るだけで気持ち悪くフルグラのヨーグルトかけ(毎日食べてる)とか想像しただけで吐き気がする食べ物でしかない。

色々とまともな判断ができなくなるし記憶がところどころ曖昧となり、寝たつもりでも変なわけのわからない夢のようなものに延々とうなされる。どうでもよいようなことが無限に頭のなかを回り続ける。

などなど

昔は感染症で多くの方が亡くなられたことを考えると医学の進歩により命が救われて良かった

一週間時間が止まってしまい肉体的にも仕事的にも失われたものも多いけど命あればまた何でもできる。

ちなみに少しでも筋力低下を抑えるべく筋トレを少しやろうとしたが肝細胞が壊滅されているせいかまともにできず即座に断念。

階段を歩いたり色々やってみたがすぐに息が切れて異常に汗をかく。

まずはまともに生活できるように筋力と内臓系を復活させるしかないか。

このダメージがどの程度で回復するかは走ってみないとまったくわからないなー。

病院は檻の中にいるようで辛い。







入院

夏休みの最終日、昼くらいにサイクリングから帰宅。

ご飯食べて娘とママは夏休みの宿題の仕上げに図書館に行くというので息子と二人で留守番。

息子とスゴロクやったりしていたが、お父さんどうもしんどい。息子君すまぬがテレビを見ておいてくれてと言って弱虫ペダルを見せておく。

節々が痛くなってきて頭が重い。熱を測ると38.7℃。

これはまずい。それからひたすら寝るも異常に汗をかいて布団がぐっしょりになる。

翌月曜日は休み明けで会社に行かねばならず熱は37.3℃位なのでまあロキソニン飲んでおけば大丈夫かと思って出社。

結果3時間で頭痛がまったく収まらずどうやっても無理になり早退。帰りに小さな個人病院へ行くも夏風邪だろうと言われあしらわれた。

そこからひたすら寝るが異常な発汗を繰り返して汗だして熱引いてまた熱上がってを繰り返す。

火曜の朝は汗だくで起きて36.8℃とやっと普通に近い状態だったのと大阪出張予定もあったた出社。

大阪着いたくらいから体調悪化し始め夕方にはまともに立っていられないレベル。

大阪にある551やお好み焼きやらの看板見たらいつも吸い寄せられるのに、今回は吐き気がするくらい食欲もゼロ。

阪急電車のなかで死にかけのおじさん状態になっており意識レベルが怪しかった。

これはただごとではないため夜になんとか診療所に駆け込んで検査をしてもらう。

血液検査、尿検査では肝臓、腎臓に異常値が出まくりエコー検査では左腎臓の腫れなども確認されちゃんと大病院で検査してもらわないと危ないよと紹介状書いてもらう。

水曜の朝も汗だくで起きて36.8℃と少し楽になった気がしたが病院に行って待合室で待たされているうちにどんどん体温が上昇し39℃まで上がる。

この状態で約三時間放置され死の淵が見えるしんどさだった。

大病院でも待たされた挙げ句に昨日と同じ検査をされ、また同じことやるのかよと思ったが従わざるを得ず39℃の高熱のまま病院内の検査室をたらい回しにされかなり消耗してイラついた。

結局検査結果は昨日よりも悪化しまくっており即入院勧告を受ける。

体力に余裕があれば埼玉に戻ってやろうと思っていたが、とても移動するだけの体力は残されておらずなすがままに病棟送りになった。

その後CT取ったり色々しているが原因は不明。

細菌感染の可能性が高いがそうとも言い切れないデータも出ているので色々調査してみるということになっている。

木曜に抗生物質の点滴で一気に症状は改善し熱も下がってきて普通に歩けるレベルにまで回復し食欲も回復してきた。

細菌感染だとすると、もっと自己管理が必要なんだろうな。






夏休み八日目

夏休み最後のトレーニングは裏磐梯高原。

5時過ぎから走り始めたが気温は19℃前後でかなり気持ち良い気候。まずは檜原湖30kmを一周。陸上選手が合宿によく使うようでロード練習注意という看板がたくさん。

一周をじわじわあげて225wくらいでウォーミングアップ。

その後レークラインという旧有料道路のアップダウンを走ってスカイラインの入り口まで行って折り返し。周辺道路も斜度が5%から6%程度なので極めて走りやすく、下りも踏み続けることが出来る道が多い。

気候的にも涼しく、地形的にも登りと平坦が程よくあり走りやすく、道路事情的にも色々なルートが取れてこのあたり最高の環境かもしれない。


気温30℃を越える環境と20℃前後の環境では出せる出力が10%くらいは変わってくることを感じた。

150分245wくらい走ってホテル戻って温泉入って家族でお出掛け。


その後は子供たち連れて猪苗代湖にある野口英世記念館でお勉強。


黄熱病と戦い黄熱病で命を落とした野口英世の偉大さを知る。


偉大な人物は恵まれた環境からは生まれず、たくさんの苦難を乗り越える忍耐力、人との巡り合わせ、それを支える人柄が備わっていることが必要なんだなと感じる。

館内にあった言葉をメモ。

志を得ざれば、再びこの地を踏まず
忍耐は苦い、しかしその実は甘い




これにて全行程終了にて夕方に埼玉に帰還。

車は1500kmくらい走ったのか。

自転車は500kmくらいかな。

夏休み七日目

青森で白神山地をゆっくり歩く予定であったが、夜中に警報が出る大雨。

夜中の三時くらいに町内放送で天気の大荒れを空襲警報のように知らせてくる。海沿いの小さな町なので危機管理的にはマルだね。

朝方も雨は止まず走りに行くこともできず休養日に。

白神山地の暗門の滝あたりをトレッキングする予定であったが滝も濁流になってるだろうし土砂災害の畏れもあり子供には危険なので諦めて次の目的地の裏磐梯高原へ移動。

出発前に民宿で教えてもらった象岩で記念撮影。



今回の旅行の最高傑作はこのじいちゃんばあちゃんに違いない。

余談だが一応この民宿WIFIが着いていたが突然電波入らなくなったので、おばあちゃんに聞いたら、「私も若い兄ちゃんが着けたほうがええゆうから着けたんやけど、正直よくわからんのや。勝手にいじってくれたらエエで。」というので勝手にルーターいじって治す。結構良いのつけてくれていてかなりの高速環境だった。


さて、東北の北の最果てから福島県の裏磐梯までは6時間のドライブ。

道中ちょいちょい気になった食べ物をつまみながら移動。

東北のグルメのなかでこれはもっと全国的に普及させて欲しいのはずんだ餅。

これホント美味しい。団子も饅頭も甘すぎず食感もよく最高。

車のなかではHUNTER×HUNTERを大量に録画したのを流しておいたら子供たちは大喜びではまりまくっていた。


今回の道中は極力無駄な情報をシャットダウン。

自分の目で見て肌で感じてその地域を楽しむ。

人里離れた東北の田舎道を走っていると、この人たちはどうやって生活しているのだろうという環境で暮らしている人たちがたくさんいる。地方の幹線道路沿いは潰れたテナントの廃墟がたくさん。

大都市と地方都市の経済格差は広がるしかなくもはや再興されることないのだろうけど、経済的な豊さと心の豊かさはまったく別物。

金はなくても心は錦というのが理想的な生き方。

色々考え運転してたらあっという間に裏磐梯到着。

裏磐梯では五色沼で家族でボート乗ってトレッキング。



諸々5kmくらい山道を歩いたが息子か元気いっぱいに最後まで大はしゃぎで歩いてくれた。



ゴールしたらなぜかおしっこ漏らしてやがったが。

頑張り過ぎたのかその後のレストランで食べたものでアレルギー反応が出てしまい息子はノックダウン。

















夏休み六日目

朝4時に起きて乳頭温泉を下って田沢湖を一周してふたたび乳頭温泉を登る。

緩斜面は良いが斜度がきつくなると一気にリズムが崩れてしまいまともな練習にならず。

この日はやんちゃな息子に日本伝統文化の恐ろしさを教えるために男鹿半島になまはげを見に行くことに。

なまはげの実演では息子は泣かなかったがかなり怖い思いをした様子。

色々な風習が勉強できてかなり良かった。

はまはげが落としていった藁はご利益があるらしい。

子供はなまはげに変身。



その後に海鮮食べに地元の寿司屋へ。



そして更に北上して世界遺産の白神山地へ。

今日は十二湖をショートコースで一周。




十二湖近くで適当に予約したこの日の民宿が最強クラスの民宿。

ボロボロの民家に理想通りのじいちゃん、ばあちゃん。

料理が地元の魚を使いまくりどう考えても一人辺り三人前の量。

地元産のマグロに始まりナマコやらサザエやらが次から次へと。料理方法も刺身、焼き、煮物、揚げとやり過ぎなくらい。しかも子供用はお肉に変えたりしてくれる心遣い。

食べてる途中でもこれも食え、あれも食えと手料理珍味が次から次へと出て来て私が食べきれずにギブアップするレベル。

昨晩の乳頭温泉が外れだったのでこちらは対照的に最高。

隣の席の独り旅のおっちゃんも旅の話をしてくれたり子供を可愛がってくれたりで民宿の温かさが満開。

おまけに大量の洗濯もやってくれて、息子は幼児なので値段に含まれていないのに普通に御飯も用意してくれた。

翌朝出発前には、地元産の本物リンゴジュースを瓶一本子供用にくれて、大量のトマトと氷、極めつけはばあちゃんの手作りのおにぎりを持たせてくれる優しさ。

わしらは金はねえからこんなもんしかあげれねえけど、気をつけていってくれーと津軽弁満開で最後まで見送ってくれた。

最高の人間の温かさ。隣人の素性すら知らない都会生活よりこういう人間味が大事なんだよな。

民宿はこうでなくちゃな。

白神山地にいかれる際は民宿汐が島に。




夏休み五日目

鳥海山の山中の猿倉温泉に宿泊。

なかなか良いお湯で息子と二人で長風呂。

翌朝は鳥海山をのんびり登る。腰が痛いので250w以下のサイクリングペース。

確か結構大きな自転車大会やっているので一度出てみたいコースだ。

登山口までいって折り返し。



下りで想定外の大雨。死ぬかと思った。

今日は横手市にある秋田ふるさと村で、家族合流予定のため秋田の山の中をひたすら突っ走る。

二時間越えたあたりで緩斜面走ってたら体のスイッチが入って90分255wくらいで巡航。

10時前に家族と合流して秋田ふるさと村へ。

まずは横手焼きそばを食べる。



ワンダーキャッスルという施設では子供のツボを抑えた遊具がたくさん。

その後には最新のデジタルアート遊びで子供たちも色々学べた様子。息子が自分の動きを反映するロボットにはまってしまいそこからなかなか離れず。



この日は旅行のメインディッシュでもある秋田の山奥の秘湯の乳頭温泉へ。

田沢湖から一気に標高上げて秘境のようなところにある宿へ。

結構楽しみにしていたが宿のCSはホスピタリティがなく最低だったのと、食事が地元産というのはわかるが鮎の干物一匹と山菜と椎茸だけではさすがに物足りない。

お風呂はたまたま一緒になったドイツ人親子と話しながらゆっくりと。息子は外国人を前にして固まってしまい、いつものやんちゃぶりは発揮せず、唯一教えてもらったダンケシェンだけ覚えた。

ちなみに我が家の夏休み旅行は、キャンプに、民宿、チェーン店ホテル、リゾートホテルと色々組み合わせる。

それぞれに良さがありそれを体験するのもひとつ。

個人的には安いぼろい民宿でホスピタリティー溢れるじいちゃんばあちゃんが食べきれないくらいの地元料理を笑顔で出してくれるところが最高だ。







夏休み四日目

新潟の燕三条へ。

ITさんの故郷につき前日に色々教えて頂く。かなり詳細な情報が送られてきてびびった。

まずは燕三条ラーメン。背脂系太麺ラーメンで旨かった。

早朝トレーニングはもちろん弥彦山。疲労困憊なのか260w維持がひたすら辛かった。そして雨で視界ゼロ。日本海見渡すはずが無念。

しかし近くにこんな良い山あったら毎日登るね。



その後は新潟市内に移動して新潟せんべい王国でせんべい作り。



息子はでかいバカウケ作り。



栗山米菓なかなか良いところでした。


そこから山形県の酒田市へ移動して少し観光。



山形は海岸線になぜ高速道路がないのか不思議だったが、北海道の海岸線みたいな道で高速道路は不要だね。

夏休み三日目

合宿終了後は富山へ移動。

晩御飯は名産の鱒寿司と豆腐の燻製とかで抑え目に。



子供たちはホテルのスタンプラリーでハッスル。



翌朝は夏休み恒例の家族起きるまで練。

富山の砺波市から走り出し利賀の方に向かってひたすら登りぐるっとまわって戻る予定。

途中興味本位で通った林道が凄まじい道でピークのトンネルが車1台分の道幅が約3km続きライトがひとつもない真っ暗闇。

真ん中くらいまで来たときに前にも後ろにも光が見えず完全な闇となり違う世界に連れていかれるのではないかと思うくらいに怖かった。


その後宿まで戻る道も無駄にアップダウンが連発して宿の飯に間に合わないギリギリの時間。最後無駄に頑張った。

ロイヤルホテルのゴージャス朝御飯を朝から食べ過ぎ腹がはちきれそうになりながら、今日の目的地の太閤山公園のプールへ。

長時間子供と一緒に水のなかでプカプカしてたらかなり疲労するね。



その後は新潟の燕三条へ。




夏休み二日目

合宿二日目は、5時起床でウインナー焼いてホットドッグ食べる。

おっさんは片付けて6時30分出発を目指したが段取り悪すぎて7時30分出発と一時間押し。

予定していたコースも通行止で走れないのとメンバーの足も不揃いの感じだったので標高1000m越える冠山までいって引き返してくること。

国道417号はダムの周りにに長いトンネルが続くが交通量はゼロなのでトンネルのなかは涼しくて走るには快適。

冠山はかなりの酷道。亀甲さんが強烈なペースであげていき全員木っ端微塵。

後半は延々と尾根沿いの終わりが見えない激坂とのたたかい。



時間が押しており、キャンプ場で待ってる奥様方子お待たせするのも申し訳ないし、全員ボトルの水があまりないため山頂ですぐに折り返す。

途中で給水して最後のキャンプ場の登り。

藤田さんと二人ローテしてたら、Takuさんの叫び声が山中にこだまする。

昼前にかかり暑すぎて死にそうでゴールしてすぐに川に飛び込む。


奥様子供達をお待たせしすぎて非常に申し訳なかった。

最後はスイカ割りして夏は終了。



時間も押していたので皆それぞれ予定あるみたいなので現地解散。

緩く練習して、適当にキャンプして子供達遊べれば良いかなくらいにしか思っていなかったが、もう少し詳細にタイムテーブル決めておいたほうがもう少し楽しみようがあったな。

反省しつつ富山へ移動。











夏休みBBQ

養老公園をあとにして揖斐高原へ移動。

道中に養老ミートで飛騨牛をキロ単位で買ったが、最後に精算したら一人辺りにしても焼肉屋で食べる金額の三分の一にもならない破格。

飛騨牛はうまし!

しかしながら練習後の準備と子連れたくさんのBBQはちょっと無理だったかと反省。



火を起こして肉焼いて、米炊いて、野菜洗ってその間に風呂はいってとかやってるとなかなか時間かかる。女性陣は子供の世話やら何やらであまりゆっくり食べる時間もなかったり、私も子供があまり食べれてなかったので御飯食べさせてあげたり。

皆が揃う時間がなくゆっくり話す時間が取れなかった。

そのなかでも男の焼きそばを作り続ける消防士みぞさんには、敬礼!の一言。明日仕事なのに身を粉にして暑いなか作り続ける様はかっこええわ。

その後あずささんが引き継いで聖母マリアのように作り続けて頂いて頭が上がりませんわ。

まあ美味しかったけど反省多し。

やるならすべておまかせコースか、役割分担を明確にしておくか。BBQ専門部隊を先行させるとかしないとなかなかうまくいかんね。これは次回への課題。

日曜日の走るコースも台風の影響やらで悩ましく結局これ考えてたらほとんど皆さんと話せなかったのが残念無念。

この日は焼きそばおじさんに敬礼!ということで。





夏休み一日目

お盆を一週間ずらして土曜日から一週間お休み。

初日は夏の恒例イベントにしようとしているサイクリスト家族合宿。

子供も大人も皆楽しめたらそれでよしというなんとも緩い企画ですが昨年に続き第二回。

言い出しっぺなので二回とも取り纏めしてますが、関東から関西の企画を段取るのはかなり難航。

今回は合流考えて岐阜県をチョイス。

お盆期間に適当な場所で20名規模がなかなか見つけられず、最終的に揖斐高原に決定。

そして走る場所が土地勘ないのでわからず、色々ルートをひいてみるがこの辺りは酷道が多く、通行止めが多い。極めつけは前日の台風直撃は参った。当日じゃなくて良かったけど。


さて一日目は養老公園に集合して家族はこどもの国で遊び、おっさん達は岐阜三重滋賀を跨いでライド。



使用前のおっさん達。10名で無事帰還を目指して走る。

この日は相変わらずイケイケすね毛奥田君と、復活したクライマーの亀甲さんがガンガンいく。

二ノ瀬峠に始まり山を4つほど走る。

私は皆さんが熱中症にならないように安全第一で時間通りの帰還を考えて走る。

引用



110km 180pup





コミュニケーション

20min 275wを二回やってから出勤。

社内のディスカッションで物事がうまくいかない理由はコミュニケーションが不足しているという話になり色々考える。

コミュニケーションツールは言葉からSNSやメールの文字のウエイトが大きくなっている。

これは結構危ない。双方向コミュニケーションで文字のやり取りでニュアンスや真意を伝えるのは非常に難しい。

文字で伝わる情報量と言葉で伝わる情報量には格段の差がある。

おまけに文章は読み、返信を書く時間もかかる。

また上司が部下に注意や指導するときも文章でやることは危ない。指導した側は満足するが指導を受ける側には大体真意は伝わっておらず変な心理的しこりが残る。

この時代会話によるコミュニケーションが億劫になることが多いが直接会って腹割って話すコミュニケーションに勝るものはない。

それができるとお互いの距離感は一気に縮まり相乗効果を産み始めると感じる事例が結構あった。

苦しいときこそ直接話す努力を重ねることは非常に大事。

勇気を出して話してみたら実は凄い良いヒトだったということはよくある。
世の中大体99%は良いヒトだ。

残りの1%の変人やクレーマーやヒトの揚げ足取るのが趣味みたいな人のマイナスインパクトが大きいため変に臆病になってしまう。

またネット上で他人を批判するようなものを見ると人間の恐ろしさみたいなのが見えて来て世の中そんなヒトが多いように思えてくる。

そんな環境なのでつい嫌われたくないとか自己防衛本能が働いてしまい遠慮してしまう。

コミュニケーションを取って失うものなんて何もないんだよな。

よくよく考えてみると尊敬する先輩方や選手も非常に気配りしたコミュニケーションができるヒトが多い。

挨拶は勿論、要所要所で適切な声かけをしてくださる。

そしてあまりネガティブなことは言わず常にポジティブだ。

こういうヒトはあまり目立たないから少数な気がするけど世の中は本来こういった方のほうが多いはずなのだ。

これからはネットを離れて直接話す時間を大事にしていこう。

















体重コントロール

大分から帰ってきて恐る恐る体重計乗ったら60.5kg。

ニセコからプラス4kg。どんな軽量パーツもなんの意味もないねー。

3日間朝晩バイキング食べたらとんでもないことになってしまう。基本あったらあるだけ食べてしまう習性があるので極めて危険。

そんなこんなで今週はダイエット週間

火曜日

朝の体重60.5kg

彩湖朝練86km

脂肪燃焼モードでえっさほいさ。汗を大量に垂れ流す。

最後のスプリントポイントの木が伐採されてまったくどこかわからなくなってしまった。

練習後体重58.3kg。

仕事終わった後の体重も58.3kg。

水曜日

朝の体重59.1kg

彩湖朝練75km

2周目ぐらいから前も見えないくらいのゲリラ雷雨に打たれる。最後のストレートでやけくそで前をひいていたら千切れた。おまけにおかわり練の最後に濡れた路面で突然足払いをされたような前輪スリップで落車。

軽症で済んだが傷口から血が止まらず、そのまま会社にいって血まみれで仕事する羽目に。周囲から笑い者にされる。

この日はいつ自転車辞めるとかずっと考えながら走っていて走りも最低、メンタルも最低、集中力も最低だったので反省しかない。

夜の食後体重は58.3kg


木曜日
朝の体重58.0kg

彩湖朝練48km
よく考えたら土曜日のクリテリウムから5日連続で毎日高強度続けているのに、この二日はあまり食べていないせいかまったく体が動かず鉛のように足が重い。

おまけに彩湖に入った瞬間にゲリラ雷雨が再びやって来た。雨は無視してスタート。どう考えても前に出れる体調ではないので後ろをヒラヒラしておこうと思ってちんたら走ってたら気づいたら集団が割れてる。

前半頑張ってた奥秋君と富谷君と一緒にちぎれ雲になってしまったけど、ある一定距離が開いたくらいでやる気が出てきてチームTT風味で追い付きたくなってきた。

しかし私が昨日の落車の恐怖心でコーナーを慎重過ぎるくらいにゆっくり曲がるために前との差が縮まってはコーナーで広がる感じ。一周あたりは完全に同じペースだった感覚。

これはこれでしっかり牽いてローテ回す良い練習になったので良かった。こういう練習の日も作っても良いかと思います。

タイヤが滑りまくるためこれ以上の走行は危険と判断して帰宅。

帰宅して57.0kg

あと少しで体重は元通りになるか。

こんなに上下させたら絶対よくないわ。

パパが大分にいってる間に子供たちは二日間プールに入り浸り。












チーム合宿

湯布院まで移動してチーム合宿。

JPT4名でいくが最初から300w越えのハイペースに瞬間で千切れた。武井さんというモンスターの仕業です。

その後湯布院に向かう山を登る。体が明らかに重たくて270wが辛いのなんの。

体が重たい理由はこの三日間、大会主催者が用意してくれたホテルで朝晩バイキングだったわけですが、つい周りが食べているのをみると食べても良い気がしてきて食べ過ぎてしまい、たぶん体重は60kgを越えてしまっているに違いない。おまけにレースは全然走ってないし。

しばらく登って下りきったところで盛大に道を間違えたことに気付く。

以前来た城島高原の子供の国までかなり迂回してまた登る。みんななんでそんなにあげれるんだというくらいに早い。

着いていくのに必死でローテ飛ばしてギブアップ

由布岳山頂からの絶景ポイントでイナーメの佐野くんと北野くんに遭遇して記念撮影。

その後エリートメンバーと合流して50分くらいのレースペース走。

なんかわからんけど15人くらいいたのが最後は3人。JPT組は往路頑張りすぎたのか全滅してるし、残ったのは若いエリートの2人と。

最後の三キロくらいはほぼ一人で引き続けておじさんの死に様を見せておく。

楽しかったです。

藤村さんの別宅にて大人のBBQ。贅沢な時間を過ごさせていただき控え目に言っても最高でした。

自転車始めて良かったと思うことは魅力あるかっこ良い大人の方にたくさん出会えること。

佐藤さんはじめ、藤村さん、江川さん、川上さんら皆さん私よりも先輩ですか最高にカッコいい方ばかりで見習わないといけないことばかりです。

レースは良いところゼロでしたが良い勉強をたくさんさせて頂きました。










UCI大分アーバンクラシック

一日目クリテリウム30km

たくさんのサポーターのかたが見に来ていただいているので何かやらねばと思いつつも、直線が短すぎて前にでれず、というか根性が足りず何もできずすいませんでした。

ただ思いのほか足の調子は悪くはない感じ。

二日目ロードレース150km

最後のUCIレースなので全力を出し尽くしたい気持ちでスタート。

一周目の後半の右コーナー手前の真ん中にコーンが並んでおり左にも右にもいけるレイアウト。

前走者に連れて左を選択したらフェンスがしばらく続きコースに戻れないというトラップ。

同じようにコースアウトしたヒトが20人くらいいたので集団に戻れると思ったが皆諦めてしまってまったくローテが回らない。

私はこんなことで諦めたくなかったし、チームメンバーが三人巻き込まれてしまい完走者ゼロだけは免れるためにやれる限りの全力を尽くす。

粘り続けたがやはり下ろされた。

そしてその後熱中症になり強烈な頭痛にしばらく見舞われ完全に倒れてしまう。

二日間、チームのために恩返ししたいと思ったが何も貢献できずご迷惑だけお掛けしたことが本当に悔やまれる。









大分へ


UCIレースに出るために大分に移動。

8時15分の飛行機に乗ろうと6時過ぎに車で家を出たが到着予想時刻が8時10分とかそりゃないだろうという渋滞。これだから東京は嫌いだ。

慌てて引き返して浦和駅から電車で空港まで行くことに。平日に自転車持って電車乗るのは顰蹙ものなのでできればやりたくなかったけど、ギリギリ飛行機に間に合った。

大分到着して軽くチームで流したけどまったく力が出ず120wで着いていけずに千切れた。

絶不調区間に入ってしまっている。

せっかく大分来たのに走れる気がまったくしないけど、、、

色々考えたけど来年同じように続けることはメンタル的にも肉体的にも技術的にも厳しいだろうし、プロ選手と走らせていただくレースはあとわずか。もしかしたら今回で最後かもしれない。

私のようなただのくたびれたサラリーマン素人自転車乗りを2年間走らせてもらったチームへの恩返しと思って今回は走りたい。




暑熱訓化

水曜日

彩湖朝練参加。

レース前なのにクランク長165ミリの違う自転車で
色々実験。短いと確かに回しやすいが、それが早いとはまた違う気がする。

何が最適解という答えはないが、今年は170ミリに伸ばして登りは明らかに早くなっているように思うので170ミリを今のところ標準使用としておく。

ニセコ終わってから腰痛がどんどんひどくなっていく。おまけに強烈な暑さに耐えられずおかわり練なしで早々に帰宅。

帰宅してからクーラーマックスでおかわり練と大体同じ強度でローラー。意味があるかはわからん。

この一週間の暑さは強烈で運動は危険と言われるけど実際走るレースはこういう環境で行われるのだから暑さに慣れる鍛練も必要。

仕事がクーラーの効いた室内に監禁されているので暑さに対する耐性は年々落ちてきているように思われるのでやはり暑熱訓化的に外走るのは重要だと思う。

暑い暑い言ってて何も出来ないし、暑さを楽しむ的な考え方でいかないと。

木曜日はローラーするもまったく力出ず。これは絶不調区間入りのまずい傾向ではないかと言う気がしてきた。

体重増加も止まらず58.4kg。

子供たちは河童の森に河童を探しに行ったが何も見つからずに30分で帰ってきたらしい。


















彩湖朝練25

昨日は色々考え事してたら寝られず。こう見えて実は色々悩んでいる。

朝は彩湖朝練へ。

今日は自転車変えて167.5ミリクランクを使ってみる。

今日も朝からたくさんの強者達が集う朝練。

最初から松井さんアタックにいきなり千切れかけ、2周目から6分35秒とか早いペース。

今日はメンバーのレベルも高く高速ローテ的な感じで回っていくが敢えてそこから自爆アタックをして自分の足を削りに。

削った後に更にもう一回とかやって完全に自爆でしかない。

5周目の登りでミッチーがあげたあとに折り返してからやけくそで一発やろうとしたら乳酸天国で5踏みくらいで力つきた。

最後は皆様子見的なスプリント展開。

歩行者も多いので気を付けながらスプリント。

980w。

くそ暑すぎて通常6周回だけで灰になりそうだ。

アベレージパワーが5月の時より5%程度低いのはこの暑さの影響なんだろう。

ヘロヘロでおかわり6周して帰宅。最後に一瞬の最大パワー挑戦だけしたら1018w。まだいけるやん。


7時にして殺人的な気温で家に帰ってもしんどくて電車の中でも汗が止まらない。

子供たちも暑すぎて外で遊べない。













沖縄

ツールド沖縄エントリー完了。

沖縄は悲願のタイトル。

ニセコのときよりも一段上に仕上げれれば充分可能性はある。

北と南の制覇に向けて。後半戦はこれだけに集中したい。

今朝はローラー。

30min 200w

30min 240w

25min 270w

5min ダウン

TSS98

今日の勉強
人間は習慣の束である。小さな習慣の積み重ねで人間が形成される。
能力とは練習や反復による習得力のこと。



ひるさい車連ロング

奈良さんと二人で贅沢な朝練。

昨日の疲れも引き摺りながら平地車連コースロングへ。

行きは二人でローテでいくものの松郷あたりから奈良さんが今日はきつそうで維持できる心地良い強度で残り全部引かせて頂く。後ろに着いて頂けるだけでも気を抜けないので喜んで牽かせていただきます。

往路はまだ耐えれる暑さだったけど流石に帰り道は地獄な暑さでセブンイレブンで氷補給。

頭と背中に氷入れて帰路へ。10時過ぎると入間大橋から先は地獄でしかないな。この時間に北上する人たくさんいるけどみんなタフだわ。

今日は220w目安と思っていたが秋が瀬発着で4時間220wでぴったり狙い通りの強度に。暑さ考えたらよく耐えれた。

今日の暑さ対策グッズは昨日なんとなくワークマンで買った580円の冷感アームカバーと1300円の冷感ヘルメットキャップ。

二つとも充分すぎる効果を発揮。アームカバーはずれてもこないし下手なサイクルブランドの商品よりよっぽど良いぞ。

ヘルメットキャップは少し分厚いが濡らして使えるし中に氷入れたりしてロングライドには良かった。

帰宅して睡魔に耐えきれずに昼寝。

娘の体操教室見に行って帰ってきて晩御飯食べてまた寝てしまう。

体の疲れ方が半端ではなく無限に眠たい。体も浮腫んで体重も増えてニセコ前の調子とは比べられないような不調。おまけに腰痛がひどくて昨日も今日もギリギリだったわ。

息子君は川が楽しすぎたみたいでなかなか帰らせてくれなかった。川の中は結構冷たくて最高のクールダウン。



酷暑ひるさい

さいたまの暑さが異常だ。大阪京都と変わらん暑さ。

辛いのは炎天下の中サイクリングロードを走らないとどこにもいけないこと。往路はまだ我慢できても復路は地獄だ。

何年も夏越えて来た反省から酷暑対策は色々やっている。今日は最高ランクの酷暑対策で挑む。

ボトルは二本とも凍らせる。

補給食のジェルフラスコも凍らせる

ゼリーも凍らせる

アームカバーはダメージ軽減のために必須

首の日焼けはダメージがでかいので首にガードも付ける。

極めつけはストッキングに氷をしこたま入れてクビに入れる。これが一番効く。

しかし、スタート一時間で凍らせたものは全滅。氷は跡形もなくなくなった。

途中のコンビニで氷買って補給。

今日はグリーンラインを端から端まで。

グリーンラインの中は涼しくて走れる気温。

白石峠で皆さんと別れて定峰下りて七重峠経由でときがわ町へ。最後は完全に暑さにやられて止まりそうだった。

家族と合流して毎年恒例の三波渓谷で川遊び。



パパは疲れすぎて川の中で立ったまま寝てしまい、その後川辺で寝ていた。

渓谷はあまりに涼しすぎて快適過ぎ。子供たちは4時間くらい泳ぎっぱなしで流石に疲れて車に乗ったらすぐに寝た。

帰り道に渡辺豆腐店でいつも水汲ませてもらっているお礼に大量に豆腐買って帰る。


彩湖朝練23#24

水曜練。

明治大学の渡邊君登場。

インカレチャンプで先日トラックのでかい大会でブリジストンの橋本選手と走って優勝してたような。

おじさんのヘナチョコアタックとは違い単独で長時間逃げ続けてるし。

暑さにへばっておじさんは虫の息状態で最終周回までどうにか生き残る。最後渡邊君、佐野君、私の順で絶好の番手。

渡邊君がゴール前結構距離を残して踏んでる。

これは佐野君と二人がかりでゴール前で刺せるかと思いきや、一瞬横に並んだらもう一度踏み直されて沈没。

あそこから踏み直せるのは強すぎだわ。

おかわり練入る前に水を頭からかぶる。暑さによるダメージが半端ない。

佐野君とタクマンと後半にかけてじわじわ強度あげておかわり練完遂。

夜はニセコのお祝い会を開催頂き楽しい時間過ごさせていただきました。
日頃お世話になってる皆さんにあんまり参考にならんお話しかできず申し訳ない限り。

翌朝木曜練。

昨日の飲み会明けで誰もいないかと思いきや意識的高い系の方々がたくさん。

今日も自爆アタックを繰り返し乳酸と呼吸困難との戦いで瀕死ピヨピヨ状態。

最後は5sec950wで今年の数字としては一番良かったのか。

おかわり練はユウキ君がヘロヘロながら粘って走っていたのが印象的。そのうちおじさんは着いていけないレベルになってしまうんだろうな。佐野くんともがいて今日のTSSが3日間で一番高かった。

それにしてもヒトを殺せる暑さで完全にノックダウン。

夏は雨レースの方がよいな。




photobyKensakuSakai様






彩湖朝練22

朝の体重が58.8kgとか。昨晩またグラノーラ袋食いをやらかしちまった。完全にモチベーションダウンしてる典型パターン。

昨晩は56.9kgだったのに一晩でどんだけ増える。

夜は除湿入れて寝るが夜中に何度も目が覚めてその度に朝練用に用意していたボトルを飲んでしまうおバカっぷり。

朝練行かねば後悔するのでいつも通り出発。

それにしても体がしんどい。暑さに体が慣れていないし、日中冷房が効いた環境に閉じ込められているのもよくない。

しんどすぎて最初から豪快に千切れそうに。

最初から異常な発汗量。

とにかく着いていくだけで辛い。

それでも切れ味ゼロの無駄アタックで自爆。

最終6周目の最後は止めたい衝動に駆られながらも最後まで粘って心拍185まで上がって死にそうだった。

その後におかわり練に入るも二周は死人状態で吐きそうで熱中症かと思われ帰宅しようかと思うほど。

三周目からどうにか走れるようになってきて200wくらいは出るまで復活。

体に良いのか悪いのかよくわからんです。

80km TSS142

ところでいつまでこのしんどいことを続けるのだろうか。




酷暑

日曜はひるさい予定が結構な雨。

多少の雨なら突撃するつもりが、雨は結構きつく誰も走ろうという人はいないためローラー。

80min 240w 1050kj。

雨があがったので彩湖に出撃すると松井さんと佐野君も雨上がりに出てきて、三人で物見山まで。

涼しかった7月が一転して猛暑になり湿度がヤバイ。

ヘルメットの中からボタボタ汗が落ちてくる。

物見山着くまでにボトル二本飲みきった。

帰り道も更に気温があがり、秋が瀬公園着く頃にはフラフラ。

それなりのしんどさで三時間走った割にTSSは150にも満たず、夏場の体のダメージを数値化することはかなり難しいと思われる。

帰ったら体重は55.9kg。

昼から外に出るのは危険な気温につき子供たち連れて図書館にこもる。

夜は大宮の花火大会へ。

これも暑いので近場のマクドナルドから見学。昼間の脱水の影響かやたらと喉が乾いてアイスやらジュースやら要らんもん口のなかに入れてしまい反省。

暑さの耐性が年々落ちてきている気がする。

役割を終えたTTバイクはポジションを一から作り直したいので新調したい。誰か欲しいひといますかね。ライトウエイトのディスクホイールつきで。10速仕様だけどTTにはあんまり関係ないし。










渡良瀬TTT

朝から子供の水かけ祭り。子供は元気一杯。


その後にパパは年に一度の実業団のタイムトライアル。

一周5.4kmの渡良瀬遊水地を三周する。

VC福岡としては昨年7位だったが途中でハプニングで崩壊して最後はおじさん三人になってしまった失敗もありもう少し上を目指したいところ。

試走して並び順やローテのやり方など決め事をMTGで決める。



チームTTはいかに全員の力を余すことなく引き出すかにかかっている。

今日のコンディションは台風の影響もあり強風。それに加えて今年一番の猛暑という過酷な環境。

TTのエアロヘルメットは風を通さないため頭の回りは殺人的な暑さ。前原くんはヘルメットのなかに氷入れたと言っていたがそれが正解だ。まじで頭クラクラした。

おまけにディスクホイールは風の影響をもろに受ける。

13時30分から出走。スタートラインに6人並ぶ。



私は長引きせよとの指令から一番手を預かる。

松木、加納、佐藤、前原、武井、八幡の順。

隊列を整えてからスピードをあげていきしばらくしてから先頭を交代するが、後ろがかなりの強風で煽られている。

全員が風に煽られ右にずらして走っているため下がるときにコーンにぶつかりそうになり隊列の後ろに入るのに難儀した。


前半は向かい風区間で先頭交代は短めにいく。

一周目は大きな問題なく通過。

後ろを走っていて少し楽過ぎるかと思っていたが案の定タイムは早くない。



二周目の横風区間も強烈に風を受けて危ない。

向かい風区間もペースがかなり落ちてしまっている。もっと短く回すべきだったかと反省が残る。

二周目の後半でTTスペシャリストの加納さんからもう限界との声で離れていく。この戦力ダウンはかなり痛いが熱中症だったようで南無三。。。

三周目に入ると更に風が強くなっている気がして更に風に煽られる。。

向かい風区間で佐藤さんから今日は厳しいとの声。

残る武井、八幡、前原でいく。

最後は追い風区間で先頭になりギアが足りなかったがケイデンス110くらいで回して長引でゴールまで引っ張った。



出力は昨年よりもかなり低く、練習よりも低いという結果。風の強さと暑さにやられてしまった感は否めない。

暑さもあるので比較はできないがちょっと全員の力を出し尽くすというところには課題が残ったように思う。

もう一戦ぐらい長めのチームTTがあってもおもしろいのにねー。






































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