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釈迦力狸

日々鍛錬する狸の話

Zwift power

平日はZwiftの日々。

21時までに終わる強度高めのレースを一本集中して走る。

朝より夜の方が時差の関係で海外変態が出るレースも多いし強豪国産Zwifterも多いのでどうせ課金しているなら彼らに挑んでレベルの差を埋める努力をしたいというところ。

闇雲に挑戦するのもよいけど最近はZwiftpowerをちゃんと見るようにして振り返りと事前準備を考える。

このZwiftpowerってホント良くできてて感心する。

gainという制度もすごく考えられてて、これまでよりも高いレベルのレースで少しでも上の順位でゴールしないとポイントが得られない仕組みになっていてゴール前でもがく一つのモチベーションを与えてくれる。

別にgainしたところで何も貰えるわけでも名誉があるわけでもないんだけど、ドラクエのレベル上げとかと同じでついついgainするとなんか前に進んでいる感じがして嬉しい。

日々のトレーニングの細やかな刺激になったりする。

先週と今週は結構集中して走れて結果も良くなってきている。

今週はクリテ2発走り、海外モンスター相手に結構良いところでゴールできた。

昨日のアメリカンなレースは結果は4位でZwiftpowerの抜粋。上から4番目が私です。




リッチモンドのフラットコースなのでドラフティング効果が大きく平均出力は低め。

勝負は最後の一分間の決戦ですが、ラストの15秒パワーが、高ければ必ずしも上にいくというわけでもなく、微妙なラストの300mから番手なんかも影響してくる。

少しかけるタイミングを変えたりすると着順変わったりして面白い。

ただ辛いだけの練習じゃなくて色々工夫して試行錯誤するのもまた楽しい。

夕方のレースに出るために仕事の生産性が上がってる気もするしね笑。
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一週間

今週月曜には、全日本選手権中止が決まったりして今年はレースがない前提で色々やり始めたものの、突然の群馬開催にきらら浜開催と実業団が本気出し始めた。

各地でも大会は実施され始めてるし潮目が変わってきた感じがする。

やるんなら出ないと機会損失になるので、一応群馬は出る前提で準備はしておかねば。


先週800km以上走ってしまい今週はダメだろうと思っていたが、火曜、水曜、木曜の平日地獄のZwift3連戦で狂った人達に苛められた結果、ローラー上のMMPを結構更新した一週間。レース上のリザルトも現状考えられるベストに近い感じ。

調子に乗って週末走れるかと思ったが、土曜ITさんと二人で走ってたら3時間くらいしてから腰痛が酷くなり走れたもんではなくなってきた。

最後はダラダラ流して帰宅。

おじさんは体の痛みに対して無理することはしてはいけない。疲労が遅れてやってくるのはおっさんの勲章だ。

日曜は朝にZwiftで60kmのレースを一本。画面に集中している限りは体の痛みを感じないのは不思議で、レース終わって流してたら腰痛出てきたので退散。


その後ランニングする奥様を子供と一緒に自転車で追いかけるというサイクリングに出掛ける。

我が家から嵐山までサイクリングロードを使って片道5kmくらいを走っていく。息子はお姉ちゃんのお下がりの小さい自転車なので必死に漕がないと着いていけない。しかもそんなに長時間自転車に乗ったことがない。

嵐山着くまでの小さいサイクリングロードのアップダウンが登れず必死に自転車押したりしてママを追いかける息子。

何度も止まって水飲んで嵐山で完全にグロッキー。



帰り道のコンビニでアイス買ってあげてエネルギー充填。



途中もう無理と弱音を吐いてたけど、なんとか家まで自分の力で帰ってきた。

5歳で約10kmサイクリングできたならよく頑張ったのだろー。

帰宅後ご飯食べたらチョッパーと一緒に寝た。





夕方にマチューが出るグランフォンドがあると聞いたので100km走ってみたがマチューは見つからず。















新・目指すべきもの

今年の目標の一つに掲げていた乗鞍の中止が決定。鈴鹿も中止。ニセコも中止。

沖縄もUCIレースであること考えるとほぼ間違いなくないのだろう。

ってことで、今シーズンのレースはシクロクロスを残すのみとなった。
(競技人口少ないのに今年に限って逆にヒトが殺到したりして・・・)

しかしだ、、、自転車レースなんて数ある楽しいことの一つでしかなく、ほかに楽しいことはいくらでもあるのだ。

これを残念と思うかチャンスと思うかは考え方だ。

優先順位が変わるだけで、いつかはやろうと思っていたことに挑戦できる絶好の機会がやってきた。

いままでのように同じところをぐるぐる回ってフィジカルを鍛えるよりも、行ったことがないところを走ったり、やったことがないことに挑戦するなら今がチャンス。

時間と体力は有限なので、無駄な体力消耗は極力抑えて、今のレベルを落とさない程度にトレーニングしつつこれからは毎週色々なことに挑戦していこう。

まずはやりたいことを考えておく。狙ったチャレンジを確実にやり遂げていくぜ。楽しいこと考えないと勿体ない。

今頭にある狙うチャレンジを書いておく。文字で書くことにより達成する確率は跳ね上がる。冗談で言い始めたことを実現させるのがおもしろいのだよ。共に挑戦する人いればウェルカムです。

・東京から京都への自転車帰省

・京都~乗鞍(一泊)~東京移動

・関東の走ったことがない、栃木、群馬、新潟、福島あたりの峠を走り回る。

・マウンテンバイクで四国スーパー林道制覇へ

・神鍋高原合宿(MTBパーク)

・家族連れてキャンピングカーで山の中で合宿

・関西圏合同練習会IN佐々里峠

・南アルプス縦走

・八ヶ岳縦走



気候的にこれから10月までがチャンスだ。時間は有限。体は一つ。一つ一つのイベントについて下調べして準備する工程もまた楽しい。

さっそく今日は山登れる体を作るためにランニングを始めている。5KM走って、足パンで死にそうだったけど。


子供との時間も有限だ。


父の日

先々週と同じく小浜へ行くことに。

二日連続ロングに行くとか自分でもやり過ぎじゃないかと思う。よく考えたら水曜も226km走ってるわ。

集合場所に向かってると前から輪界のスター兼松おじさんが現れ目を疑う。奈良からトレーニングを求め現れるこのおじさんも究極の変態だ。この意識の高さが強さのベースなんだろうなー。



さすがに昨日TSS300弱だったのでサラ足からは程遠く、すぐに帰って子供と遊びたい心境である。

美山越えて小浜まで、今日も快速で到着。相変わらずマグロミサイルは一味違う。

ローテはしっかり先頭長牽きで合図出すまでは変わらないスタイルで行くのがペースも維持しやすく走りやすい。負荷あげたいヒトは長く牽いてもらったら良いのだし、その辺は阿吽の呼吸で走れるメンバーなのでスピードが早い。

帰り道は気温も上がってきて全体に疲れも見える。私も段々辛くなってきた。

亀岡前くらいでグリコーゲン完全枯渇した感じの症状が出てきて、今日は最後まで踏めずに最後はゆっくり流して帰ってきた。

二日で400km、今週850kmとか走るとさすがに堪えますわ。

これからは土日どちらかだけ頑張って、一日はもう少し違うことにチャレンジするようにしていこうかと。

夕方からは父の日ってことで、二階のベランダで焼肉大会。

風が心地よすぎてそのままベランダで酒飲みながら食後のグラノーラ食ってる贅沢。






ふらっと美山

シクロクロスの全日本チャンプ沢田時選手、マグロさんと、ITさんという、輪界の有名スーパーマン達と美山に水を汲みに行くことに。

ホントみんな早すぎて、美山まで一瞬で着いてしまうわけです。えっもう着いたのって思ってしまうくらい。
普通に先頭は5倍以上の強度で踏んでるから当然なんですが。

道中は沢田プロとZwiftの話やら機材の話やら。

私みたいなおっさん相手でも、楽しく話してくれて、ホントに強くて爽やかで、好感しか持てない好青年なんですよ。中原プロもそうですが、オフロード系の皆さんはホント爽やかな方が多くて、シクロクロスではボコられ甲斐があります。

亀岡からまっすぐに家に帰ろうとかと思っていましたが、早く戻ってこれたのもあってせっかく沢田プロやマグロさんと走れる機会なので、一緒に最後の野間峠まで。

で、、、野間峠はガチで走る雰囲気になり、こりゃ心して挑まねばと。

150KMくらい走った状態で、結構辛いのに、序盤から悶絶ペース。

2分時点でサイコン見たら、アベ370Wとか見えた気がして沢田プロと二人。

沢田選手と走れるのが楽しくて、生の息遣いを聞きながら、駆け引きしながら登るのが最高。こりゃZwiftにない、リアルの本気やり取りに感動だ。最後はダンシングでプッシュして手元時計9分ジャスト342Wでゴール。いままで10分切ったこともなかった気がするが、やればできるやんと。



ほんとプロ選手と走れるなんてこの上ない幸せである。



その後、京都の帰り道で老の坂峠をしっかり踏み切って帰宅。タイムも先々週よりも少し早くてこれまでにない着実なベースアップを感じますなー。

帰宅して子供連れてBMXやりに向日町競輪へ。

子供たち今日も元気にやっとりました。私は疲れてへばってました。




ふらっと柳沢峠

突如水曜は休みとなり、天気も良いのでたまには東京を一人で走ってみようと思い立った。

火曜の晩に鬼のようにきついZwiftレースを走ったあとに、そういえばSTRAVAにルート作成機能ができたというのを思い出して早速試してみることに。

これ、なかなか優秀です。

自転車が走れない陸橋とかは外してくれたり、サイクリングロードも案内してくれたりでルート作成機能としてはルートラボより優秀かも。

で、適当にこんな地図を描いてみた。

3300upってマジか?まあ時間はあるから行けるだろうけど。



一度走ってみたかった山梨との県境柳沢峠に行くのがテーマだ。

久々の外での一人ライドなので、慎重に色々準備してたら0時くらいに。

翌朝5時に起きて5時40分出発。

まずは新青梅街道をひたすら西に。

青梅に着くまで延々と信号に引っ掛かりたぶん30回は止まった気がする。しかも路面が結構悪く最初から心折れそうに。

対称的に青梅から奥多摩、柳沢峠は最高そのもの。これぞロードバイクの醍醐味だ。

今日は強度あげて走るつもりは全くないのでサイクリングペースでゆっくり山頂目指す。気温も20度以下と涼しく気持ちよすぎる。

心拍140以下くらいでゆっくり登って標高1476mのピーク到着。そんなに登ったつもりはないんだけどあっという間に着いた。

山梨側に下る道も最高のワインディングでやっぱ自転車はこの爽快感がたまらんのだよなー。

腹が減ってきたのでセブンイレブンで幕の内弁当買って一人で食う。グルメライダーの私としてはほうとうや地場のウマイものを狙いたいところであるが、世の中がもう少し落ち着いたら利用させてもらおうと今回は我慢。


腹に入れたらすぐに出発して甲州街道に出て、ひたすら東に戻る。

大月、上野原、大垂水峠と進む。10数年前にオーベスト練や、なるしま練に参加させてもらってこの辺りは走ったが、もがき苦しんだ記憶しかなく、道があまり記憶に残っていない笑。

高尾まで戻ってくるとあとは都内に向かうのだがここからが地獄。

ひたすら信号ストップでどうもならん。八王子から荻窪までがなかなか着かない。気温も30度越えていたのでさすがに辛い。真夏なら死んでるわ。


信号ストップの多さに心が折れて最後はサイクリング以下になってどうにか16時前に帰着。

帰ってログ見ると合計一時間くらいは信号ストップで止まらされていたみたい。

都内走行は一度やっておきたかったので、走ってみたが、これは無理だなーというのが結論。

探せば走りやすい道もあるのかもしれないが、リスク多く、抱えるストレス考えるとローラーやってる方が遥かに良い。

外走りたいときは、少し我慢して荒サイに出てひるさいに向かうか大人しく輪行して都内から脱出するかしかないか。少なくとも金輪際一人で都内を走ることはないだろうと思われる。

いま思えば埼玉はホントよかった。

東京にずっと住んでるヒトっててほんと凄いと思う。慣れてしまうんだろうけどよくこの環境で生きてられるなー。

ちなみに獲得標高は2650upだったのでSTRAVAの数値結構ずれてるのかな。サイコンが拾わない細かいのも拾っているのかもしれないけど。距離はほとんど誤差なくバッチリでした。

帰ってきて荻窪の名店光陽桜でうま煮定食を食す。
下町B級グルメなかなかやるではないか。



この隣にサイクリストの方がやられているフランス料理のお店があって行ってみたいのですが、私のような田舎者が入っても大丈夫なのだろうか。








バーチャルニセコクラシック

今日は本来であればニセコクラシックの日。

残念なことに中止になってしまったが、事務局から連絡いただき、恐れ多くも招待選手としてバーチャルミートアップに参加させていただくことに。

10時からWATOPIAを73KMで2時間のコース。

実際のニセコは150KMなので、7時30分からローラー開始して、8時過ぎから60KMのやや長めのレースに出場。

雨の影響か日本人が多くて楽しかったけど、これがまたきつくて、最後はアメリカンパワーとzPOWERの飛び出しを必死に追いすがるも3位に沈む。

トイレ行ってボトル補給しなおしてからニセコMEETUPに参加。

自然体で先頭グループに着いていく感じで走る。
丁度良い強度で非常に走りやすい。新潟のHONDAさんが強い。少しずつ人数減りながら、最後は6名に。

みんなでゴール目指して楽しく連帯感持って走れて、すごい充実したライドだったなー。

トータル4時間40分160KM以上走れてトレーニング的にもよい感じになりました。

今日は、ITさん監修のサンボルトのレーパンを着用しての長時間ローラー。お尻の痛みを感じることすらなく、股ずれも当然まったくなし。これ他社製品に比べ、べたつかず汗でグダグダになることもなし。ホントにストレスなし。こりゃ、買わないと損だわ。

毎日ローラーやっていると、レーパンの違いによるパフォーマンスの違いもゼロではないと思うのですよ。







落車祭り

朝の7時からのZwiftレースが少しレベル高そうだったので、出場してみたが、開始3KMで通信落車。

パワーが突然表示されなくなる悲しさ。ほんま腹立ちますな。

有限の体力を無駄に使ってもしょうがないので、夕方にある海外のレベル高いやつに出ようと気持ち切り替えて止める。

日中は、雨で特にやることがなく、図書館にこもって読書。

大した本は読んでないけど、猫ひろしのフルマラソンの本読んでたらマラソン走りたくなってきた。結構よいこと書いてて、まずは走り込みがすべてのベースで月間500KMは走るらしい。毎日10kgのリュック背負って走ってインターバルやるとか3時間後半から2時間37分までタイムを縮めたのも相当な努力があってこそなんだな。

色々読んでたら、自宅でウダウダしていたらホントいけないと思えてきた。世界中にはいきたいところはたくさんあるし、国内にも走ったことがないところがたくさんある。

もう人生折り返し地点は過ぎて、元気に走り回れるのもあと何年あるのだ。毎日同じように部屋にこもってローラーばかりやってても、しょうがないんじゃないかと思えてきた。自転車レースも今年はないだろうから、今年はもっとチャレンジなことをした方が良いのじゃないか。

これからは一つずつやりたいことを潰していく人生にしなければと、考えた図書館生活だった。

本は視野を広げてくれるからホント良い。SNSばっかり見てると自分の興味ある範囲の偏った情報しか入ってこないから危ないよー。

帰宅して結局ローラー。
夕方の一番厳しそうなレース参戦。
しかし、、、また序盤で通信落車。まじで切れかけた。その後にもう一つ走ったけど、やる気もいまいちになってしまって、千切れてグダグダに走って終了。

ローラーしてストレスたまるなんて愚かすぎるわ。

終わってから晩飯食いまくってフルグラやけ食いしてやったわ。

あー今年は山の中を走り回ろうか。

地獄の平日3連戦

日曜のロングのダメージが結構深くて、月曜日の夜中に足が盛大に痙攣して悶絶。

体に残るダメージは正直だわ。

平日はレベル高いレースでひたすら武者修行が最近のテーマ。コロナ落ち着いて平常運航に戻るともう出れないかもしれないので時間的に可能な限りチャレンジングなレースに出場。

火曜はJZTR(Japan Zwift Tuesday Race)

インスブルック3周からのLUSTCHER山頂ゴール。足が浮腫みまくりでこりゃどうもならんので、とにかく省エネで耐えるだけ耐えてダメなら止めれば良い的な感じ。

最後の登りまではそれほどペースも上がらず助かり、最後の登りはきつすぎて限界ギリギリ。途中何度も千切れかけたが先頭5名に完全に金魚のふん状態でどうにか着いていき。最後は足掻いてみたら奇跡的に2位だった。。。

水曜はUSA Indoor Specialist Race

現状出れるレースで最高ランクだと思われる。

コースはLONDONのBOXHILLを2回登る。

昨日よりも状態は酷くアップから諦めモード。そんな状態で最高レベルのレースに誤魔化しが効くわけもなくBOXHILLの登りに入った瞬間にどうもならず先頭15名くらいからさようなら。あとは10名くらいのそこそこの強力な面々でゴール目指し、16位とか微妙な順位。前についていけなかった時点で弱すぎたと反省。

最後は下りで集団が突然割れた気がしたのだけど、何かのバグだったのか。


木曜はJZHR (Japan Zwift Hillclimb Race)

日本からも海外からも異常なハイレベルな面々で恐怖しかない。これ普通にプロレース並にレベル高くないか。

コースはSURRY HILLSで、5分~7分くらいの登りを5回登り、獲得標高1000mの激キツな凶悪コース。

疲労に疲労を重ねて大腿痛くてまともに踏める気がまったくしないぞ。最初の登りからキツすぎて瀕死。二つの目の登りで強力なペースアップで失神寸前。

途中何度も千切れそうになりながら、どうにかこうにか集団からは切れないようにギリギリぶら下がり、最後まで耐え続けたが、最後の登りでは完全に力尽きて11位。

3日間連続でかなり追い込んで辛かったが、パワーデータ見てみるとベストからは程遠い出力しか出ておらず、体か確実に疲労している。

とはいえ梅雨に入るとそうロングも走れないだろうし、平日は可能な限りこの武者修行系を続けよう。

Zwiftは世界中のトップレベルの選手と走れるのだからホントありがたいツールだ。別に千切れても失うものはないし、可能な限りレベルの高いレース走らないと損だわ。一人では絶対あきらめるようなところも、なんとか耐えようともがくことができるので、自然とインターバルがかかって、ありがたい。

にしても、三日連続でTSS150くらいだとさすがにきつい。金曜はお休みだ。




息子は四六時中チョッパーのぬいぐるみを離さず持っており自転車にも乗っけておる。


どうせなら何でも治せる万能薬みたいな医者になってくれたらええんやけど。








ようやくロングライド

日曜は225KMのロングライド。

そんな距離走るのは沖縄以来ですが、、、あっという間に終わった。

私の脳裏には、2m前を走る原動機付マグロの尾ひれの幻しか残っていませんが。

正味区間200KMのアベレージは37Km/hとか狂ったスピード。もちろん信号はすべて完全遵守、給水3回ストップ挟んでのスピードなので実質的にはほぼアベ40Km/h。しかも1400Mくらい登ってるし。

バーチャル富士ヒルの世界では、パンターニやアームストロングを超えるものすごい日本人がたくさん現れ度肝を抜かれたが、リアルの世界にはそれを凌駕する化物、、、いや魚がいるんだなー。

そんなこんなで久々のロングは、幻をみながらロングと感じることなく一瞬で終わりました。

昨日の私的ハイライトは、210km越えて自宅まで残り7KMくらいの老の坂峠まで緩めずしっかり踏み切れたこと。200km越えてからの状態としては過去最高だったかも。

バーチャルのなかにいる強者相手に走ってたら、自分の殻が知らない間に破れているのかもしれない。世界中のZWIFTユーザーに感謝申し上げねばなりません。


帰宅後子供たちと一緒にワンピース観賞。
ちょうどチョッパーとヒルルクのエピソードで毒キノコのくだりは涙なしには見られんかったわ。息子もようやくチョッパーが何者か理解してくれた。

それにしても9日間で90話以上見ている子供たち。このペースでいけば年内には最新話まで追い付いてしまうのか。

バーチャル富士ヒルからBMX

大会が軒並み中止になるので、少し緊張感あるイベントに出るかと思って、バーチャル富士ヒルレースにエントリー。
(土日で8時、16時、20時の計6回開催。)

一番早い回の8時スタートでALPEをガチンコで一本。

エントリーリストを直前に見ると結構すごいメンツ。

ALPE登り口までのジャングル区間で中切れしかけたけど、どうにか先頭付近でALPE突入。

序盤みんな元気で早い。無理しすぎないように着いていくと、皆さんどんどんタレていく。

10分経過時点くらいで、私とZWCのTanakaさんと外人さん二名になる展開。zPOWERと思われる外人さんがグリグリ牽いていく。15分くらいで外人さんが一人千切れて、その後に私もこのペースはちょっと無理かと弱気になって千切れる。そこから前を行く二人からジリジリ離されていく展開。20分経過時点で313Wだったかな。そこからはパワーダウンしないようにひたらすら310Wを基準にマイペースを刻み続ける。大崩れすることなく最後は先頭の田中さんから22秒遅れの2位でゴール。

ALPE 37分48秒 311w 173bpm 86rpm

タイム的には5月のベストタイムより24秒遅れだけど、今回とまったく同じ出力。5月はセラミックスピードのイベント効果が入っているので、それを差し引いたらほぼ同じタイム。

こういうデータが簡単に表示されるのがありがたい。



2月くらいに39分30秒くらいで登っていたときよりも今回のほうが楽に登れている感じがしており、着実に力は着いてきている気がする。出力的にも10W程度高く、体重は1kg減っている。

今日のトレーニングはこれくらいで止めておいて、昼ごはん食べてから子供たち連れて向日町競輪場へBMXをやりに行く。

向日町競輪場までは家から3kmもないくらいで家から一本道で着いてしまう。なんでいままで一度も来なかったのか・・・。

BMXパーク利用料子供200円、大人500円、レンタルバイク500円。子供と私がフル装備で借りても2400円で時間無制限。最高かよ。

今日はなんとワールドカップ王者の中村輪夢選手も練習中で、その技を堪能。空中高く舞い上がり、グルングルンと・・・すごすぎでしょ・・・。



それを見てから自分も少しくらいは真似事ができるのかと思いきや、前輪もまともに上がらんわい。

私の横を同じ人間とは思えない動きですり抜けていく中村選手や若者たち。この自転車を手足のように操るスキルって絶対シクロクロスとかに生きてくるよね。。。

子供たちとひたすらバンプ(波みたいな凸凹)はしって、荷重移動の訓練。いかに足を使わずに、荷重移動で自転車を進ませるか。Zwiftと真逆のことをやっているのがまたおもしろい。

息子も苦戦しながら頑張って走っていたが、見事にバンプから転落して顔面着地。鼻から血を流しながら、泣かずにその後も走っていて少しはたくましくなっておった。




小さいこどもたちがアグレッシブに走り回っていたので、子供たちにももっと早くからやらせたらよかったか。家からこんなに近いのに今まで一度も行ってなかったことを反省しているのである。

一週間

暑くなりはじめた影響か体調が下降気味になると書くこともなくて更新が滞ってしまう。

一週間プレイバック。

月曜
完全レスト。

火曜日
前日レストにしたら走れそうな気にもなるけど、土日の疲れが一番噴出する日で足も浮腫んでフクロハギの太さがチェーンにするんじゃないかと思うほど半端ない。

Zwiftやる前は火曜は大体250w~270wくらいを20分2setできたら良いかなくらいだったけども、火曜20時10分のJZTRに出場するとそれどころではない。

45分でNP288wなんだけど、パワーが出にくい火曜なもんだから体感的にはそれ以上にきつい。若い人達が元気すぎて合わせて走るので精一杯。

しんどかった割にデータ見たらまったくパワー出てなくてがっかりというのが火曜のお決まりパターン。人間の体は正直だ。


水曜

週の半ばで追い込みたいところ。
在宅勤務ということもあって、早めの時間でアメリカの最強レベルのレースにエントリー。

昨日に疲労の上に疲労を重ねてしまったのか、しんど過ぎる。コース的に序盤平坦だったのでまだ耐えれた。

最後はリッチモンドの石畳の登りゴール。

最後の登りもクレイジーなペースに引っ張られて1分で終わった。

クレイジーな海外トップ選手からは最後の1分で8秒くらい差が開くのだからその差はかなり大きい。

木曜

JZHRにエントリーするも機材トラブルもあったり、体調的に180wがきついレベルでどうにもならずすぐに止めた。
ここまでの不調は年間通してそう何度もないレベル。暑さにまだ体が慣れてないのもあるだろう。

金曜

レースは出ずに原点回帰のベース練。くそ暑い中、暑熱順化で冷房つけずに修行したらそれだけで辛すぎた。70分220wほど。

Zwiftイベントなしでテレビだけで長時間ローラー乗るのがとにかく辛い。Zwiftによるパラダイムシフトは大きいぞ。



子供たちは毎日鉄棒ぶら下がりまくりで上達してきて鉄棒ホント買って良かった。そんなに高くもなかったし、もう既に投資は回収したと思えるくらい使ってくれている。

















ローラー2部練

朝から雨のためZwift。

8時10分から池ちゃんと二人でレース参戦。

60KMのそこそこ長丁場だったのだけど、どんどん人数減っていって、終盤に池ちゃんと私と、いかつい外人さんの3人に。

こりゃ色々試してみるかと思っていた矢先。

工業用扇風機の風でカーテンを止めていた洗濯ばさみが吹っ飛んで、カーテンが盛大に風に煽られて車輪とローラーに絡まり、こげなくなった・・・

3本ローラーは一度止まると復帰まで時間がかかり、結局30秒差くらい着いてしまう。5.3倍くらいで踏んでいけば追いつけそうかと思って、踏んでいったが途中で抜かした3位争いの選手がぴったり後ろについてきて、余計なもの連れて行くことになりそうで、池ちゃんに託すことにした。が、、、いかつい外人さんのパワー見ているとちょっと半端ねえ。

うむ。すまない。二人いれば交代交代でアタックできただろうに。2位、3位とちょっと悔しい結果に。練習的には良かったけどね。

いったん終えて、子供たちと図書館へ。ずっと家にいる娘がやることないので一日2冊くらいのペースで本読んでいる。普通に買うと結構高いので図書館うまくつかいたいと思ったけど、娘が読みたい本はなかなか借りられなくて不発。帰り道本屋に寄って、娘から本買ってくれとせがまれ買ってあげた(おもちゃじゃないから、さすがにダメとは言えない)。

私も娘に負けじと本読まないといけないのだけど、最近すぐ寝落ちしてしまうんだよな。

帰ってきて、晩飯前に1レース。そんなに頑張るつもりもなく、最初はゆっくりスタート。。途中から少し動けるようになってきて少しずつキャッチアップする感じ。

パイオニアとガーミンのダブルログしたところ80分でパイオニアが250wでガーミンが245W。

パワー値は測定環境でかなりずれるので、やっぱDDローラーの数字が一番ブレが少なそう。


鉄棒をリビングの真ん中に置いておくと四六時中ずっと遊んでるもんだから運動不足解消には少なからず良さそう。って、鉄棒をテントにしてスプラトゥーンやる息子だけど。


























野に放たれる

ローラー監禁生活から解放され今日はしっかり外を走る。

6時10分出発で11時30分帰宅。

昨日しっかりグラノーラ食って体内にエネルギー充填していたので道中400kcalくらいの摂取で160km1700up程走行。

最後まで特にパワーダウンもなく、峠も普通に越えてKOMとかみたいなので悪くないのかな。

この5ヶ月ほぼZwiftしかやっていなかったけども、明らかに良い意味で体の使い方が変わったように感じる。

というのは、ダンシングの使い方。

KICKRが非常にダンシングやりやすいのでZWIFTでは結構ダンシングで細かい登りを凌ぐことが増えたのだけど、これが実走でも活かせている感じがするのだ。

これまでの三本ローラーや、タイヤドライブローラーはダンシングなんかまともにできたものではないので座って漕ぐ癖がついてしまうけど、今のローラーはダンシングがやり易くなっている影響は大きい。

ローラーの進化は本当にすごい。

これからは静かとかパワーメーターの正確性とかは当然の標準装備で、どれだけダンシング含めて実走に近くスマートにできるかがポイントだと思う。

ダンシングできるローラーとできないローラーでは天と地ほどの差がある。

帰宅後STRAVAを有料化してみた。

早速どんな機能あるのか調べていじってたら間違って今日のログ消してしまう。再アップロードもなぜかできず、kudos頂いた方申し訳ありません。使いこなすのは少し時間かかりそう。


今日はサイコン二つでガーミンとパイオニアのダブルログを実施。

GARMIN VECTOR3は最近リリースされたバッテリーカバー交換でかなりパワーメーターとして秀逸になった。今日もまったくログぶれなく、パワー値もまったく違和感なし。もっと早くリリースすれば市場の評価も違っただろうに。

室内で使う分にはKICKRとほぼ同じ数値なので、最近私の中の評価はかなり高い。使い勝手はペダル型が一番良くて、どんなバイクでもペダルさえ変えればパワー計測できるんだから。

そういや、今日は息子がようやく初登園。一時間で帰ってきたけど。せっかく引っ越したのにかわいそうだ。
















低調過ぎる一週間

今週はホント力の入らない一週間。

水曜
ITさんMEETUPは250w出せず三秒で千切れinnsbruckで二周ラップされる。

木曜
JZHRに出るも序盤でトラブル終了。その後もレース出るもグダグダでどうもならず

金曜
230wで悶絶。

今日はしっかり集中してテレワークして、晩飯後にグラノーラアタックとアイスクリームアタックを炸裂させたので明日は走れるはず。

子供たちにワンピース見せて少年ジャンプに古来より伝わる「友情」、「努力」、「勝利」の大切さを学ばせようかと思ったがアマゾンプライムで無料で見れるのがシーズン3からだと気づいた。

シーズン1,2を見る方法を模索しているとU-NEXTが1ヶ月無料なのでエントリー。

シーズン1,2だけで228話あるのだが、1ヶ月で何話見れるんやろ。

チョッパー好きなくせに見るのを嫌がっていた息子も面白がって見始めた。

気づいたらアニメのほうはもうすぐ1000話なんだな。日本漫画史上、最高傑作であることは間違いない。尾田先生偉大過ぎるわ。

一方、HUNTER×HUNTERはおもしろいけど話がまったく進まん。







在宅勤務

今週後半は在宅勤務IN京都。

コロナさんのおかげで在宅勤務がMUST化してくれて、働き方が変わった。

東京にいて何が一番無駄で嫌かというと間違いなく満員電車という乗り物に乗ることだ。一日のうちの2時間をあんな密接した環境で過ごすなんて、リスクしかなくホントバカみたい。唯一メリットがあるなら強制的に読書の時間になったり、スマホで所用を済ませるのに使えるくらい。

この2か月間、満員電車から離れた生活をしてみたけど、快適で無駄なストレスがかなり減る。電車の中でつまらない小競り合いしているおっさん見るだけでストレス溜まるし。

今の私の仕事は、どこで仕事しようが成果物さえできれば同じことだから、家でやろうが会社でやろうが結局同じ。

家でやるほうが余計な邪魔が入らないので遥かにはかどる。人から聞かないとわからない情報が欲しいときに困るくらいだけど、それも電話使ったり、出社したときにまとめて情報収集すれば大体片付く。

コロナが収束に向かい、せっかく定着しかけた在宅勤務をまた元に戻すとか、アホな考えはホント止めてほしい。
国を挙げて強制し続けるくらいで丁度良い。せっかくできた良い流れを、一部の経営者がもとに戻し始めると、みんな横に習えで元に戻してしまうんだから。

一日2時間通勤時間が無くなると、睡眠時間も増やせるし、トレーニング時間も増やすことができる。心も体も健康になれば、仕事のパフォーマンスも上がる。

東京で働くのが当たり前の時代はもう止めようや。全国どこでも同じように仕事できるわけだし、わざわざ東京に本社置かなくてもよいよね。地方に分散して働いたら地方も活性化するし、家族もみんなハッピーやん。

トレーニング的にも通勤がなくなると朝晩ローラーも普通にできてしまうし、レベルが高い夜のレースも参加できるようになって得るものが多くてなかなか良い。

ただ、朝晩ローラーやると洗濯もの増えて大変。
ジャージも傷みやすいのだけど、サンボルトのレーパンは毎日使っているけど、ホント良い。

毎日使っているのに、伸びてこないし、パッドもへたらない。月間2500KMのローラーを漕いでもオマタのトラブルなしという偉業。

それでいて良心的な値段となると他社製品を選択する余地はない。

これまで色々な国内外のメーカーののレーパン使ってきていますが、ヘタるの早いメーカーが多く、へたったレーパンはオマタのトラブルにつながりやすいので気を付けましょう。

子供が元気に遊んでいる姿が見れるようになったのも在宅勤務の恩恵の一つだね。

ローラーベルト

日曜日にITさんMEETUPで三本ローラー回していたら突然ローラーが動かなくなった。

何が起こったかと思ったら三本ローラーのベルトが切れとるがな。

長年使い続けているELITE e-motion。京都に住んでいるときはほぼ毎日使っていたので何万キロ走ったか。

色々調べてみるとベルトはウレタンでできているようで熱で溶かして再接合できるとか。

早速ライターであぶってみると、発火して焦った。

溶かしすぎて玉ができたが結合には成功。玉を切り取って引っ掛からないようにして使ってみると普通に使える。応急処置としてはいけますな。

とはいえ新しい京都自宅用ローラをそろそろ導入したいので、天から聞こえた声に従って早速導入決定。早くインプレしたいところ。


日曜は昼から子供と一緒に山に冒険へ。

我が家は京都西山の麓なので近所は自然たくさん。少し歩けば山に入り、筍が有名なところでもあり、竹やぶがたくさん。

子供たちが見つけたという山道を歩かされて着いていくので必死。一般人として体力低下を感じる。

子供たちもコロナの影響で明らかに体力落ちており最後はフラフラ。



帰り道の公園で鉄棒。お姉ちゃんが弟に逆上がり教えている光景が微笑ましいね。

Zwift投資への道

Zwiftは始めるまでと慣れるまでがしんどいと思われるのでZwiftはじめようかなとか、始めたけど慣れないなーってヒト向けにバカな私でも使えるようになったという話を。

1.始めるきっかけ

Zwiftは昨年くらいからやりたいと思っていたけど、やらないと困っているわけでもなく色々面倒くさそうでなかなかきっかけなくて始められなかったけど、沖縄後の打ち上げでチャンプと飲みに行ったときに、Zwiftはええぞーって話になって背中を押された。

丁度冬の時期は、いままでと違うことやりたいと思う時期なので、始めるかっと12月の後半ぐらいからスタート。

2.初期

最初はお試しでスマホから。GARMIN VECTORからBLUETOOTHで飛ばす方式でやってみた。

最初はどうやって遊べばよいのかわからなくて、適当にスマホ画面みながらWATOPIAを走っていただけ。

スマホの画面が小さすぎてまったく何が起こっているのかわからず、苦し紛れにスマホの画面をテレビに映したりしたけどいまいち画像が悪くて文字が見えず。

レースの出場方法もよくわからなかったけど、Zwift立ち上げて画面右上のボタン押したら出れることがわかった。でもこれじゃ何のレースかさっぱりわからん。

とりあえず適当にレース出てみるとようやく楽しみ方がわかってきたが、レースのレベルの高さに度肝抜かれた。まったくついていけない。今思えばVOLCANO FLATコースの20Mくらいの登りがとんでもない山岳にしか見えず、毎回瞬間で置いて行かれた。

このあとにZwiftCompanionアプリなるものがあることを知ってこれでレースの内容を確認して走ることがわかりようやく使い方がわかってきた。

これがないとまともに楽しめないのでまずはアプリダウンロードしましょう。

3.パソコン

スマホに限界を感じ、ノートパソコン引っ張り出してきて、ドングル(最初はドングルって何やねんって思ってたけど、ただのANT+受信機だった)つけてやってみると、画面の文字が見えるようになりかなり快適にできるようになった。しかしパソコンの性能が悪すぎて、Zwiftが立ち上がるまでに10分以上かかるポンコツっぷり。

京都の自宅に帰った時に親父のIntelCore i7のパソコンでやってみると、劇的に動きが違うことを知り、こりゃパソコン買わねばと自転車仲間からパソコン購入。

Core i7.メモリ16GB.NVIDIA搭載でサクサク過ぎて感動もんでした。

これで立ち上がりも1分かからず、アバターの動きも滑らかに。

ついでにボタンひとつで録画できることも最近知った。

それなりの大きい画面でやる方が楽しさ倍増するのでここは少し投資した方が良いかと。

4.スマートローラー

ゲーム上の地図の見方もよくわかっていなくてまったくWATOPIAの全体像も把握しておらず、登りがどこにあるかもわからない。ZwiftCompanion見ながら走ればすぐに地図理解できることは最近知った。

毎回登りで知らない間に置いていかれるため、勝手に反応してくれるスマートローラー欲しくなる。

色々見てみたけど、WAHOOとTACXが二強の様子。

はっきりいってどれが良いのかなんて使ってみないとわからない。

悩んでいる時間が勿体ないので私の買い物哲学、

「毎日使うモノは一番よいものを買っておけ。」

に従ってwahoo kickrを始めてから半月で注文。

余談であるが少し廉価版のkickr coreで私ごときの脚力で充分過ぎることを後から知った。機能的に最大再現傾斜(16%か20%)と最大測定パワー(1800wか2200w)が違うだけ。

16%以上の傾斜なんてコース上にほとんど存在しないし、最大パワー2200wなんぞ出せる人間はこの世の中に何人いるんだ。あとは微妙に負荷のかかり方が違いパワーの出方が違うとか聞いたことあるけど真偽のほどは定かではない。

届いてあまりの重たさに度肝抜かれる。箱から出すのに四苦八苦。これをレース会場に持っていくとか絶対無理。レースやる前に腰が崩壊します。


で、KICKRですがかなり良いです。

・静か。TACXのほうが静からしいが、気になるレベルではないかと。
・タイヤドライブ式とは違い漕ぎだしからかなり滑らかで実走に近い。
・パワーメーターの精度がかなり高い。
・CLIMBやWINDと合わせて使うことで究極のスマートローラーに。

パワーメーターの精度は公表値は±2%のようですが、パワーメーター歴12年、8台のパワーメーターを使ってきた私的な感覚で言いますと、これまでのパワーメーターのなかで最もブレが少なく信頼できるものだと思われます。

パワーメーターに関してはタイヤに近い部分(ハブ)で計測するのが実際の推進パワーに近しいと思われます。
ハブにトルクをかける意識を持って漕ぐことはクランクやペダルを意識するよりも実際に進む漕ぎ方につながるというのが、パワータップやら色々パワーメーター使ってみて感じたこと。なので基本はハブ計測のKICKRの数字をすべて使うようにしています。

また継続的に同じ計測機器を使うほうが、計測器ごとの誤差もなくなりますし、現在の状態の把握もやりやすいので、いまのところは可能な限りほかの数字は使わないようにしています。(クランク型は特に個体差が大きく、気温変化等でぶれやすいので絶対値の信頼性は一番低いと思われます。片側クランクは一番危険・・・。)

そして、調子に乗ってさらに半月後にKICKR CLIMBも購入。
これはもうゲームセンター状態ですね。おもしろい。
斜度によって乗車姿勢が変わるので、使う筋肉の分散、腰痛緩和やサドルの圧迫分散にもつながっているかとも思われ長時間ローラーやるにはなかなか最適です。

ってことで楽しむ材料はすべて投資してしまったわけですが、、、

実は本気で走る時は、スマートトレーナーもKICKR CLIMBも使ってません。

ある程度コースがわかって踏むところがわかってくると、スマートローラーはなくても全然問題なし。寧ろ本気で走るときは勝手に重さ変えるなって気分になり、変速が面倒くさいと感じてしまう。回転数とギアで自分で調整するほうが楽。


スマートローラーの負荷最大にすると、ALPEとかラジオタワーとかとてもまともに登れない重たさですし。

スマートローラーはあったほうが良いけど、あったからと言って特別に有利かというと決してそんなことはないというのが今の感想です。

ただ、最初はあまりよくわかってないコースを走るときは油断すると千切れるので、あったほうが良いというのは間違いない。

それとスマートローラーあるほうが色々なシチュエーションが再現できるので練習効果は高いのかなと思われます。

スマートローラー購入に躊躇する人が多いですが、週に3回以上ローラー乗る人は絶対買うことをお勧めします。ローラーとしての品質が昔のものと桁違いに良くなっています。

さて、京都の三本ローラーのベルトが切れたので、次のローラー何買うかと悩み中。

外か中か。

緊急事態宣言解除された京都。

明らかに人が増えた。

第二波が来ないように今後も慎重な対応は必要なものの、自粛だけをしていても経済が崩壊するので適度にお金を回していくことも大事かと。



我が家の最近の買い物は鉄棒。実はGWに庭に鉄柱とコンクリートで自作してみようとしたが、10年後にどう考えても邪魔になりそうなので室内でできるものを購入。これなら布団や洗濯物干しにもなるし、自転車ラックにもなるかもしれない。使わなくなれば誰かにあげてもよいし。




今日は、2か月ぶりくらいに外を走ってみるかと細心の注意を払った装備で一人で走り出す。

風を切って走る感じは何とも気持ち良い。本来この時期は一番良い時期だもんな。

野間峠だけ頑張ろうかと思ってとりあえず下から上まで全部ダンシングで登って帰ってきた。

一人で走ってもつまんないんだよな・・・。沖縄前とかなら一人でインターバルとかやるんだろうけど、そんな大会もないし。
長時間走る気分でもなく80KMほどタラタラ走って帰宅。

かえって休憩して、ZwiftやるかとZWCWeekEndRaceにエントリー。

80KM超なので2時間弱で晩飯前にちょうど良い感じ。京都にスマートローラーはないので、三本ローラーで参加なのでまあ着いていける限り集団についていければええかなくらいで。

結局コースの踏みどころも大体わかっているので普通の三本ローラーでもあまりデメリットなくゴール前まで来てしまった。

我が家の三本ローラーで本気でスプリントなんか今までしたことないけど、大丈夫かと思いながら、試しにラスト300M前から思いっきり踏んでみる。

870Wくらい出たのを確認したが、飛んでいきそうになりふらふら。もう一度踏みなおし、最後は盛大に落車・・・。部屋の中がぐちゃぐちゃに。こえー。

当然アバターは何事もなかったかのようにゴールへ。

うむ、三本ローラースプリントも慣れればいけるかもしれないが、そこまでする必要もないのでもう止めておこう。ただし、体へのダメージは圧倒的に三本ローラーのほうが優しい。体全体使って走れるし、踏むというより回す感覚で乗れるのが良い。ただ、下りでみんな足止めているところも足回し続けないと落車するのでZwift向きではない・・・。

実走3時間のTSSより、ローラー2時間のTSSのほうが1.5倍高かったという結末。

外走るのはもうしばらくなさそうかな。。

鉄棒は二日で子供たちのテントになってしまった。



レース+MEETUP

今週は火曜、水曜、木曜は在宅勤務やらで夜に時間があるのでZwift練。

単身赴任で在宅勤務となると仕事している時間以外は無限にローラーできてしまう。

今週はGWの疲労が噴出しているのか相当足が重たいけど、とりあえずボリューム積んでおきたいのでやれるだけやっておく。

21時以降にEIZOさんMEETUPとITさんMEETUPあるので20時前後にワンレース走ってから参加することでボリュームを積む。


火曜は疲れが抜けきれず足が浮腫みまくりでクソ重たい。
20時からのレースは奇跡的に3位に入れたけど、
MEETUPはロックマンさんに助けてもらいながらどうにかこうにか生き残った感じ。最後まったく踏めずチーン。。

水曜も更に足浮腫みぱっなしでさっぱり。
レースはあまりに走れなくてITさんMEETUP開始の一分前にギリギリゴール。間に合わせるためだけに最後踏んだ。

MEETUPは、かなり誤魔化し走行でなんとか生き残り。スプリントはDaiさんに軽く捻られてチーン。

木曜は朝練もやってしまい疲労に疲労を重ねて今週の仕上げ。

朝練で5秒だけ頑張ったら970wのローラー新記録。
私にも1000wの大台が見えるか。

夜はJAPAN Zwiftヒルクライムレースに参加。
ZWCさんが波状攻撃でやりすぎだろうって思えるくらいメチャクチャやっているのに、山頂前でどうにか追い付いたのが今週のハイライト。10minのローラー最高記録を更新。

あとはZWCさんのおもちゃにされてチーン。

そのあとのEIZOさんMEETUPは最初頑張って着いていこうとしたが途中で完全に足止まりチーン。
何度も辞めようかと思ったけど精神修行としてどうにか最下位でゴール。




終わったあとのフルグラがうまいよ。

三日間で10時間以上ローラー。ほぼすべて高負荷。

一年前は平日5日間で5時間乗れれば御の字という感じだったので、考えられん状況。

あと15歳若ければ違う世界見えたかもなー。





Roppongi insight

先日高岡さんとの自転車談義一時間が公開。

私の話はフルグラやらマグロやらジョジョの奇妙な冒険やら訳のわからない話ばかりですが、高岡さんのトレーニング理論や自転車への思い入れは必聴ですよ。

高岡さんvsまつけん

それにしてもお互い12年間凌ぎを削っているってホビーライダーとしてかなり長年やってますよね。

私らより競技歴長いホビーライダーってホント少なくなってしまった。



週末

単身赴任寮に閉じ籠り週末。

せっかく時間あるなら色々自己投資せねばと思いつつダラダラ過ごしてしまう三流人間とは私のことだ。

こういうときに人間の真価を問われるんだよな。これをチャンスと思って動けるヒトと、ダラダラくだらないスマホばかり見てるヒトとの差は果てしなく大きい。私は後者です。

コロナの影響でトレーニング時間は取れるようになったけど体力は有限なので走りたいけど走れない。これまでの会社生活は時間がなくて走れないだったのになんて恵まれた状況だ。

そして走り方がZwiftのイベントに合わせる方式になってきている。

土曜の17時からZwiftの期間イベントがroad to skyに切り替わり、イベント初回はレベルも高いので体力測定で走ってみようとこれ一本に絞る。

スタートのジャングル区間から狂ったペースで300w出しているのに全然前に出れず90番手くらい。

砂煙で前が見えんと思ったら中切れしてて10秒くらい遅れてALPEへ。

遅れを取り戻すべく序盤から320wペースで突っ込む。20min時点で316wとほぼ20分全力の数字。

ここからやはり突っ込みすぎてタレまくる。

完全に悶絶モードに入り、どんどん出力低下しヒルクライムが苦手な理由を思いだした。

どうにか粘るだけ粘って37分24秒(311w、171bpm)でゴール。


セラミックスピードイベント期間中なので数十秒分のタイムアップ効果はあるものの、初めて全力で走ったときから2分以上早く走れているのは力が上がったもんだと思いたい。

翌朝は日曜恒例のITさんMEETUPからGENKIさんMEETUPの連続コンボ。

昨日と同じくALPE登るけど疲れからまったくかかる気配もなく、ITさんと一緒に44分260w150bpm。心拍も上がらずこりゃダメだ状態。

ガチャガチャの今週の運勢占いは大吉だった。




ゴールしてすぐにGENKIさんMEETup。

かなり疲労している感じなので無理せず楽しんで走りたい。

序盤に日本最強Zwift選手のDaiさんアタック炸裂して一人対集団に。どんどん離れていくその強さは化物ですな。どんだけ強いのですか。。。

集団の方はなんとか綺麗に回して追い付きたいところだけどもZwiftのローテは相当難しい。綺麗に一列にならんし、アバターが重なると誰が前牽くのかよくわからなくなる。

また私のようなポンコツWifi使ってるとラグも大きくかなり動きがぶれる。

牽くときは少し強めに牽いて一列に伸ばすような感じにしてみたりしたけど無駄に践んでる感じになったりでなかなか難しい。やっぱ声かけがいるよね。

終了後に追加でマグロさんと回遊して合計4時間強で終了。



マグロさんはそのあとレースに行って5時間コースを堪能されたようです。変態かよ。そろそろ10時間250wやってくれてもええよ。

これがWATOPIAの深海に棲息するマグロです。




ZWIFT5か月

Zwiftはじめてみたいけど、、、とか、パワーメーターやスマートローラー何使ったらよいかとか最近よく聞かれるので、ちょっと参考になればと。

私はZWIFT経験5か月のド素人なので、素人なりにやってみて感じたことなどを徒然と書いておこう。

ちなみに5か月間のZwift上の走行距離は8500KM、獲得上昇112000mとなかなかええ感じに乗り込んでいます。


1、Zwiftのメリットは何か

・いつでも気軽に世界中の人とレースで競い合うことができる。
レースのレベルは自分のレベルに合わせていかようにも選択可能。サイクリングから世界のトッププロとのガチレースまですべて月額1500円(+税)の料金内。普通に実際のレースに行けば、1レースで年間のZwift料くらいかかってしまう。月額1500円で毎日レースに参加できるなんてこんな幸せなことないでしょう。私は1日1レースくらい参加しているので1レース50円で楽しんでいると思えばこんなにお得な遊びはない。

・時間効率の良さ
集合場所やレース会場までの移動時間がゼロ。アップしてからレース開始までの待ち時間もゼロ。朝起きてから10分後にレースなんてこともできてしまい時間効率は最強。冬の重装備をする必要もなく、いつでも身軽にZwift立ち上げてローラーにまたがるだけでスタート。終わってからも即シャワー。マシンのメンテも汗を拭きとりたまにチェーンメンテするくらいで外に走りに行くよりも楽ちん。

・遠く離れた友人達やチームメンバーと一緒に走ることができる。
MEETUP機能を使えば、友人知人といつでも一緒に走ることが可能。千切れても何回でも復帰することが可能なので待たせる心配もない。まとまる機能使えば、千切れる心配もない。千切れたとしてもいつでも止めれるので、山奥に放置されて一人で泣きながら帰る心配もない。

・落車しない
自転車競技の一番の大敵である落車リスクがゼロ。ペダル踏み外して打撲ぐらいはあるかもしれないが、ローラーの上で擦過傷まみれになることも鎖骨が折れることもないでしょう。これは何より家族が安心。

・最高のトレーニング効率
ローラー活用したトレーニングを最高レベルで実行することが可能。一人では出せない高強度を出すことができ、あっという間に高負荷、高密度なトレーニングできる。また仲間と一緒なら4、5時間ローラー乗るのも普通にできてしまう。

・ロードレースを考えた空気抵抗、重力抵抗
ロードレースの面白さの一つでもある先頭を牽く空気抵抗の大きさ、登りでのパワーウェイトレシオによる差などはかなりの高レベルで再現できており、大きな違和感なく楽しむことができる。完璧かと言われればゲーム特性みたいなのはあるけど許容範囲。

・すべてのデータが見える
一緒に走っている人のパワーウェイトレシオを常に見ることができ、タイム差もリアルタイムで確認することができる。また見学機能を使えば、心拍数や絶対パワーまで見ることができ、データ面を見て楽しむことができる。リザルトからはパワウェイトレシオも見れて面白い。ZwiftPowerに登録すれば自身の詳細なデータや、世界中の選手のデータを見ることができる。

・見て楽しむ
YOUTUBE配信することや見学機能使うことで、見ているほうも楽しむことができる。ロードレースみたいに目の前一瞬通過して終わりではなく、リアルタイムで展開を見ることができる。実際に見ているとデータが見れる分リアルのレースよりも面白かったりする。

2、デメリットは何か
・どこまでいってもバーチャルはバーチャル
ロードバイクの魅力でもある風を切って走る感覚は体験できない。ゲーム内に風と言う概念はなく体感できるのは扇風機とエアコンの風のみ。

・パワーメーターを使ったゲームであること
パワー値が正しいことが前提となるため、パワー値に大きなずれがあると本当の実力以上か実力以下になってしまう。
レースとして正当に成立させるためにはパワーメーターの公平性が必要。

・Zwift特有の走り方
リアルの世界ではあまりやらない、パワーの掛け方とか登り返しの踏み方とかスプリントのやり方等ゲームならでは要素あり。

・マシンコントロール
実際にバイク寝かしたりして曲がるという行為がないためコーナーリング技術等は身につかない.。

・バイクポジション
空気抵抗が大きいフォームでZWIFTやる習慣がつくと、実際のリアル走行ではパワー高いのに周囲の人についていけないなんてこともあるかも。パワー出すために前乗りになりすぎると、落車リスクも高まる可能性。

・費用面
安く始めようと思えば、パワーメーターあればなんとでもなるけれども、本気でやろうとするとスマートローラーや、パソコン、エアコン、扇風機など諸々の投資は必要。それでもロードバイク一台買うことに比べたら安いもんだと思うけども。
お手軽にスピードメーター使ってzpowerで参加するのも入口としてはよいですが、真剣にやっている人の邪魔するのはやめましょう。

・ローラー独特の疲労感
実走の3時間とローラーの3時間だと、ローラーのほうがやはり疲れます。同じ筋肉ばかり使ってしまうのもあるでしょうし、大量の発汗によるものもあるかと思われます。



3、個人的に感じていること
上記の通り、デメリットもあるものの、メリットのほうが圧倒的に大きいと感じています。

私はZwift初めて自転車生活がまた一段と楽しくなっています。また新たな出会いがたくさんあり自転車仲間も増えて、はじめてよかったとホント思います。

またZwift内の強豪選手の取り組みを見ていると本当に尊敬できる選手がたくさんいます。そりゃ何十万もするロードバイクを十数万するスマートローラーに着けてわざわざエアコン、扇風機付けて室内でやるようなちょっと変わった人達なので超越しているとも言えます。

当然にリアルのロードレースのようにはいかない部分もありますが、ここまで高い再現性で走れるのならば、特に不満もないというのが正直なところ。

パワー値の正確性やチートなんかが、ワーワー言われますが、それもZWIFTが社会的に認知されてきて、スポーツとしての成立に向かっている証左だと思うので、悪いことではないかと思います。どう考えてもおかしな出力で走っている人はたくさんいるので公式レースにはパワーメーターの基準を統一したりする必要はあるのかなーとは思います。

5ヶ月やってみてバーチャルレースはシクロクロスやマウンテンバイク、トラック競技があるように自転車競技の新たな1ジャンルとして成立するくらいのものだと思っています。
そういう感覚で見れば、シクロクロスの専門選手とシクロクロスやるとまったく着いていけないのと同じで、ZWIFTの専門選手にまったくついていけないというのも当然感がある話かとも思えてきます。

リアルと同じパワーバランスでないとおかしいと考える人が多そうですが、当然に違うものとして考えるべきでしょう。

先日高岡さんとも話してましたが、ローラーでのパワー低くても早い人はたくさんいますし。(高岡さんの走り方はダンシング中心なので特に顕著ですけどね・・・)

私もローラーでのスプリントはうまくできません。

それぞれが自分の価値観や目的に合ったバーチャルとの付き合い方をするのが良いと思うので、この世界でトップ目指すのもあれば、ロードバイクの練習ツールと割り切って利用するのも、趣味のサイクリングのカロリー消費としてインドアでやるのもよいかと思います。

自転車を趣味とするなら、一つのツールとして活用しない手はないし、その金額が月額1500円程度ならフルグラ3袋我慢すればよいのです(する気ないけど)。

たぶん機材的な話とかに続く



チャンプ訪問

水曜は高岡チャンプのお店訪問。

すっごく良いお店で、相当楽しそうにされていて、40代からの第二の人生を勉強させていただきました。

品ぞろえもチャンプ厳選品って感じで買い物するのも間違いないかと。私的には2階のトレーニングルームが最強、完璧すぎてこれだけでも一見の価値あり。

チャンプとトレーニングの話やら、機材の話やら、フルグラの話やらを1時間した様子は、福田さん監修で配信されるかと思われます。

色々楽しい時間ありがとうございました。

木曜は夜のJZHCで5分のローラーMMP更新。

5分狙ったわけではなく結果として出ていたという感じ。


金曜は朝レベル高いレースに行こうとしたけど、160wが辛く感じるようや絶対無理な感じだったので撤退。夕方の築山さんMEETUPで脂肪燃焼ローラー。

3倍出せずにまとまる機能のお荷物状態。最近走れない日はとことん走れないぞ。






EMU

京都から東京に戻り、また単身生活。

今日は少し時間できたので初めてEIZOさんMEETUPに参加。

19時から2レースwarmupしてみたが、どうやってもまったくかからず5.0倍が出ずにこりゃダメだ状態。

疲れてるのもあるんだけど、東京の自転車のボジションがまったくダメで全然力が入らん。

そして楽しみにしていたEIZOさんMEETUPは最初の8分間の2.5倍のパレード走行に着いていけずに千切れ、終了となってしまいました。

その後少し追い付こうと頑張ったけどまったくダメで諦めて池ちゃん見学。

おっさんになるとこんな日ばっかりですわ。

また懲りずに参加させてもらおう。

妙にアバターの反応が悪いと思って調べてみるとクソWifiの問題もある様子。



さすがにこのping値とジッターはやばい。ITさんに言わせたらゴミと言われてしまう。

こういう環境でやると、少し踏むとかなり遅れて反応し一気に先頭まであがってしまい、踏みやめると取り返しのつかないところまで落下する減少が顕著になる気がします。

ちなみに5GHZに変えるとping値もジッターも劇的に改善します。

色々面倒なのでNURO光導入したい。

月曜の朝に京都から帰る前に子供見てみたら二人でマッスルドッキングして寝ておったわ。





GW最終日

いよいよ今日でGW最終日。

結局外出は一切せずにZwiftして子供と遊んだだけだった。

Zwiftなければ相当苦しい時間だったのだろうな。スマートローラーもわざわざ自宅に宅急便で送ったけど正解だった。クソ重いけども集荷してもらえば大した手間でもないし。

今日は朝からITさんMEETUPでALPE登頂。

回転系で300w強を維持して山頂目指す。

TOYの高強度に慣らされたお陰で最後までタレずに尻上がりに走れ自己ベスト1分くらい更新。

といってもアイテム強化されているのでどこまで実力かは不明。

その後に連続してGENKIさんMEETUP。

100km走。ALPEでかなり負荷かけたのでこりゃきついわ。

30分くらいヒラヒラ走っているとアタックタイムが。。。とりあえず着いていってみると糸川さんアフロさん池ちゃんとの4名。

糸川さんとアフロさんが下がってしまい、池ちゃんと二人に。

これしんどいやつやん。

途中回遊中のマグロ合流して3名で淡々と回しながら先頭牽くときは5.0で走る感じ。

合計4時間越えてくるとちょっと疲れが出てきたけどどうにか100km完遂。バナナ4本とボトル4本で乗り切った。

4時間25分でtss325まで行っていたので結構ええ強度でした。

昼から子供たちとゆっくり。












TOY team battle

今日はTOY team battle。

今回のレースは若手に託し、私は監督としてdiscord参加して選手5名にレース中に指示を出す役割。

朝練を2レースさらっと走って、12時過ぎからスマホ1台目をyoutube用、スマホ2台目discord用、パソコンにZwift画面を表示して見学モードで選手全員の状況をチェックする。

今回のteam battleは各人毎に指定体重が設定されており、全参加者の力の均衡が計られているため、まったく展開が読めない。

チーム内のエースを最もポテンシャルが高いタケハルに託しと第二の若手吉安をセカンドエースとすることを事前に決めて、他の三名には鉄砲玉として死んでもらうことも辞さないように打ち合わせ。

チームとしては前半は枚数を残しながら、展開的にスプリンターを脱落させて終盤に攻撃を仕掛けられるように考える。

Zwiftの画面で集団内の状況、遅れたヒトの情報を送りながら集団ペースの上げ下げをdiscordで伝達。みんなきっちりやってくれて序盤から中盤までほぼ思惑通りに進む。

終盤に入ると有利な展開に持ち込むために各人が仕掛けエースに足を温存させる常套手段に。

ラスト周回のヒムロックの逃げは熱かったな。ホント素晴らしかった。

最後の一分坂で人数絞られ池ちゃんとタケハルに最後託す。

相手チームの早めの飛び出しを池ちゃんが魂の牽引で詰めてもらい、最後はタケハルのスプリント発射。

チーム内の最若手のタケハルに託すために全員がきっちり仕事してくれたのでタケハルは足を残すことができた。

ゴールライン通過見て涙出そうになったわ。

ロードレースのチームで走る醍醐味をすべて味わえてこれは面白すぎた。

チームメンバー全員がそれぞれのローラーのうえで万歳してた。

監督としては普通のレースでは見れない色々なオンラインならではの情報を見ながら選手に指示を出せるのでこれまた面白い。

体重設定効果により全員にチャンスがあるのも盛り上る要素だろう。

次回も監督として参加しよう。

EIZOさん、ARKSTRONGさん、参加された皆さん楽しい時間をありがとうございました。



夜はZoomでオンライン打ち上げでした。



修羅の国へ2

朝少しだけローラー。

金曜日は疲労困憊なので休養なんだけど昨日の続きで海外のレベル高めの狂ったゴリラが集まるレースに参戦。

開始直後のZwiftkomで抹殺されて無理して追い付いたら10分で昇天。見事にぶっちぎれた。

さすがに疲労がたまっていて踏んだ瞬間にこりゃダメだと感じたが、ボコボコにされるとまた挑戦したくなるので良いですな。

今日も在宅勤務して仕事終えてから子供連れて、息子が飼育しているアマガエルの餌を探しに田んぼの畦道へ。



虫捕まえて帰る途中の公園で息子が

「パパーなんか幼虫がたくさん落ちてるよー。なんの幼虫かなー。」

「そりゃ、ただのかっぱえびせんだよ。」

「えっ、カッパの幼虫なの」

息子君、かっぱえびせんは食べたことがなかったか。よく考えたらとんでもないロングセラー商品だよな。



帰宅してからご飯食べて子供たちとファイナルファンタジーを進め、まもなく最後というところまで来た。

そして今更ながら重要なことに気づいた。

FF4だと思っていたこのゲームはどうもFF6のようだ。

「Ⅳ」と「Ⅵ」を読み間違える40歳のおっさん。

最近、脳細胞の死滅が止まらないんだよなー。






修羅の国へ

今日は久々に在宅勤務。

私のような貧乏性はどうも程々に仕事している方が落ち着く。

休みなのに外に出れず無駄に時間があると結局ダラダラ過ごしてしまう。

適度に仕事をして頭に刺激いれて、自分のスキルをブラッシュアップしながら世のため人のためになることをやるのは大事だ。

仕事していると前に進んでいる感じがあって、少しは閉塞感から解放される。

仕事一段落して、夕方からレベル高いレース探して
オーストラリア人満載の平坦レースにエントリー。

アベレージ50kmオーバーの殺人的スピードで進み、40分間常時5.0キープから50人くらいでスプリント。

ラスト400mでゴリラ系重戦車に囲まれ一瞬でもみくちゃにされて19位。

平坦はやはり絶対パワーが高い方が優位のようで私のような中途半端なキャラはまったく歯が立たず。

リザルト見ると180cm68kg以上が最低条件のようでチビッ子クラブは門前払い状態。

これも経験。

しばらくは虎穴に入ってボコボコにされることを繰り返そう。せっかく課金されてるならモンスターと走って殺された方が面白い。


子供たちにモスバーガー買ってきてあげたら、こんな食べにくいハンバーガーが食べれるかー!
納豆ご飯を出せ!といってハンバーガー食べずに納豆ご飯食べておった。

子供にはやはりマクドナルドなのか。














子供の日

TOY疲労が結構きつくて火曜は流しでレース一本。

ほとんど画面見ずにアマゾンプライム見ながら三本ローラーしてたら二回落車。

じわじわ240wくらいで巡航可能となったところで維持して1000kjほどで終了。


夜はZoomにてオンライン飲み会。

おっさんたちが集まってグラノーラについて熱く語る飲み会。赤グラ800g500円台は高いらしい。

Zwiftの話してたら明日はZwiftロング走ろうとなり、急遽MEETUP作成。

翌朝にWATOPIA最長コースを12名くらいで出発。

120km走ってきて最後にALPEを登る男のロマン的コース。

あまりの過酷さ?に脱落者続出したけど無事に7名は完走したのかな。

私は序盤ケツの筋肉がゴリゴリで痛かったけど最後はほぐれてきて最後のALPEは高回転維持して39分55秒とまあまあええ感じ。

トータル4時間ほどでゴール。補給はバナナ4本とボトル三本。トイレ休憩5分一回。3000kjTSS270

走り終わったあとは子供と遊んで夜のITさんMEETUPに参加。

さすがに全力ゴリゴリでは走れないけど先頭集団7名くらいを観戦しながら、脚回して程よい強度で走れて満足。

我が家のこどもの日

鯉のぼり出して



兜出して



ママ特製の鯉のぼりカレー食べながら、
スプラトゥーンをオンラインで従兄弟とつないで遊ばせてあげる。




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