FC2ブログ

釈迦力狸

日々鍛錬する狸の話

季節の変わり目

広島一日目の落車のダメージがかなり回復してきてようやく首の痛みが取れてきた。まだ少し肩に違和感あるけど、少し筋トレもできそうなくらいになってきた。

落車ダメージで最強ホイールが使えなくなってしまったのが本当に辛い。

体は少し回復してきたものの一度低下したパワー値が全然戻ってこないのが非常にまずい。

これは、おそらく季節の変わり目による体調問題と色々なストレスも要因なのだと思う。睡眠が異常に浅くて夜中に何度も目が覚めるし、寝汗もすごくかく。

そして日常的にふらつくことが非常に増えてきて体調的なかなり厳しい感じ。

土曜は雨なのでzwiftでアジア120kmというライドに参加。実際130km三時間弱なのだけど220wを淡々と維持して走る。

京都の自宅にあるローラー環境は極めて正確でトリプルレコードしてもほとんどズレが発生しないので正確にいまの状態わかるのだけど、かなり貧弱だ。

日曜は久しぶりにTTバイクを引っ張りだしてきて亀岡でチームメンバーでTT練。

うちのチームメンバーはトラック経験者も多く皆早い。

私は久しぶりのTTバイクにポジションがまったくでず、着いていくので必死。

途中何度もサドル調整したりクリート調整して少しはまともに走れるようになってきたところで、大雨と暴風のために退散。

15分くらいのチームTTで途中トラブルありながらも声掛け合いながら意志疎通できたのは良かったかな。チーム競技は本当におもしろい。


亀岡の宮本屋という料理屋で『おばば弁当』食べて反省会。

消費カロリー少なかったのでやや和食系の食事にしてみたが、家に帰ってから腹が減り食欲暴走が止まらなくなりフルグラを空けてしまった。

夕方から反省ライドでzwiftを90分して無理矢理帳尻を合わすもこちらも盛大に千切れて良いところなし。


京都自宅では息子君バク宙練習中なのだけどもう少し時間かかりそう。

お姉ちゃんと2人で筋トレメニュー作っているのがすごい。





























スポンサーサイト



入学と退職

親父が72歳で仕事を引退し、6歳の息子と甥っ子が小学校に入学した。

そのお祝いを祇園の奥岡さんという自転車つながりの料亭を貸切っていただき家族で開催。

カジュアルに旬な京都の料理を楽しむことができて美味しくてホント良いお店なので是非ご利用ください。別府選手も京都来たときに食べに来られたとか。


親父のこれまでの職歴を聞いていると、京都の呉服屋にはじまり、親戚の商店の社員、友人と起業、単独での自営業、大手メーカーの技術契約社員やら激動の50年間を渡り歩き、よく家族を養ってこれたもんだと。


50年間ほとんど体を壊すことなく、家に仕事の問題を持ち帰ることなく、ストレスを家庭にぶつけることなく、黙々と仕事して決して裕福ではない所得水準ながら子供二人を大学まで出したのは、敬服しかない。それを支えた母親もまた凄い。

親父は『体だけ壊さんかったからやってこれたわ。』と。

目の病気を患ったことが引退の原因となったが、本人はまだ働く意思があった様子で退職してから正直なにしてよいのかわからず、やることないのが一番辛いとのこと。

体が動くうちにゆっくり旅行でも行ってほしいところだけど、コロナがなけりゃねえ。

そして、息子の入学。なんとか仕事の合間を縫って見に行けて良かった。



6年の歳月が流れるのはあまりに早い。
いつもお姉ちゃんと引っ付いては、喧嘩ばかりしてる息子君。



私が36年前に入学した小学校に通うというのは感慨深い。36年経っても校舎は変わらず職員室も保健室も理科室もそのままだったのは凄いと感じた。

とにかく元気に学校生活楽しんで欲しい。













小浜

週末チーム練は私の体がまったく回復の兆しがないため緩めのロングを提案。

マグロも加わり、余野ファミマに着くとマグロは小浜以外に選択肢を持っていない様子。そんなに海に帰りたいのか。

遠くまで行って帰れる体調ではないなーと思いつつ、まあ途中で離脱すれば良いかと思ってマグロに便乗。

参加者はマグロ、FJT、タケハル、二階堂さん、岡さん、新たなメンバー石橋さんとご友人。

皆強いので快速に進む。途中二階堂さんパンクでしばしストップしたり美山で離脱あったりで5名で堀越峠を越えて小浜まで。

新たなメンバーの石橋さんが相当に強くてきっちりローテをやりながら良いスピードを維持している。これは期待大ですね。



小浜の辺境コンビニで補給していると凶悪な変態一行が現れ絡まれた。とんでもないパワーで走る変態グループ恐ろしや。今度一度混ぜてもらってその恐ろしさを体験させてもらおう。

帰路は少し強度上げ気味で進む。

堀越の登りは足がまったく動かず心拍155くらいまでしか上がらない。まったく走れていないことを悟ってしまい、これまずいよなー。

追風に押されながら気持ちよく進み、180kmくらいはしって亀岡に入ったくらいからようやく足が少し動くような感覚になってきた。

あまり無理しないようにボチボチペースを維持して帰宅。217km走ったけどあっという間だった。










Zwift Racing League premiere

冥土の土産として世界と戦ったという記憶を残すため(?)にZWCの一員として世界最高峰のzwift racing league premiereに挑戦。世界中の最強zwiftレーサーが集う完全なesportsイベント。

わし、なんでもやりすぎだろう


日本時間の夜中の3時15分からレース開始ってもう狂ってますな。


全8レースあり初戦はチームTT。

正直、広島の落車テロ事件がなければ気合入れて挑めたのだけど、あの落車で完全に体が壊れてしまい、左半身に力入らずどうしようもない状態。

深夜時間でもあり走れる選手がいなくて4人揃える必要があり、私がでないと4人にならないのでとりあえずなんとかなるかもしれないという淡い期待を抱いてチーム代表のIKDさんには出場可能とお伝え。


水曜の深夜にレースなので火曜は早く帰ってせめて何時間か仮眠してから挑みたかったけど、仕事上のトラブルが重なり帰ることができずほぼ徹夜で挑むことに。

夜中の1時30分から体重動画の撮影。

56.85kg スマホジャージソックス込みで57.3kg。

2時30分からアップ開始。

アップの時点でこりゃダメだと。200wしか出ていないのに心拍が150を越えてるという過去にないような状態。
徹夜でこんな時間に乗ればそうなるのか。

3時15分から続々と出走。コースはフランスの平坦系。

ZWCは3時29分スタート。

IKDさん、sasauchiさん、hondaさんと私というメンバー。

私が無理な状態であることは伝えてあるのでご配慮頂いて最後尾から無理ならローテは入らなくても良いと言って頂いた。

最初からIKDさんが鬼のように早い。

一回ローテに入ったけど、その後のIKDさんの牽きに着き切れしそうになりこれは無理とお伝えしツキイチでなんとか着いていく方法を選択。

ゴールは三人目のタイムなので死ぬ気で牽いて早々に千切れるという選択もあったけども途中何があるかわからないため保険として残っておいた方が良いという選択。

ツキイチの癖に心拍が異常に高くて常時175を越えている。パワーメーター見たら280wしか出ていない。この心拍だと通常時なら315wくらいが平均出力のはず。

完全に体がおかしい。

20分経過時点くらいで呼吸が異常に苦しくなりオールアウトしそうになり千切れかける。



まさか280wで千切れるなんて万死に値する。

sasauchiさんとhondaさんも相当辛そうなのはわかるのでなんとか千切れかけ状態からギリギリ虫の息で耐える。

IKDさんがとにかく強すぎてほとんど一人で牽いている。

最後1kmで絞りかすで一度前牽いてどうにかGoalした。



レース中は何も力になれず、本当にすいませんとしか、言い様がなかった。

IKDさんの30分6.3倍は完全に日本人のレベルを超越しており正直日本人プロは誰も勝てないだろうと思う。かなりやばいレベルです。

ヤビツ峠24分というタイムを出せる人は国内では一人でしょう。そんな方と一緒に走らせて頂いただけ良い経験になりました。

今回は完全に足手まといのお荷物状態。データ的にも酷すぎた。

さすがにこの時間に走りその後にゆっくり寝れるはずもなくそのまま会社に出勤。

1日中、体がおかしな感覚でしばらく休まないとこれは無理だと思った。

深夜に色んなものを犠牲にしてこのパフォーマンスは少し厳しすぎる。せめて100%の力が出せるようになってから再挑戦しないと体壊すだけだわ。
























舞洲2days

広島での落車事件から一週間。

回復するどころか段々痛みが増してきて、これやばいんじゃないかという状態。

舞洲はチームのお膝元の大阪の大会だし3分のTTなら少し我慢したらいけるだろうという淡い期待で出場。

TTなのにスタートでの尻持ちがないため、3分という短さ考えるとクリートキャッチのスピードが実質的に勝敗を分ける。

ちなみに昨年9月は完全にミスって焦ってまったくクリート嵌まらずお金をどぶに捨てた大会。

その反省を活かし今回は、、、万全の対策を!


、、、するのを忘れていた。

なるようになるだろうと思ってスタート台からおりたが、これがまたはまらんパターン。

結局第一コーナーまでペダル嵌まらないまま走行して今回もまたやってしまった。

ホントにアホなんだよな。こういうなのは焦ると余計にはまらない。

とりあえずその後は無駄な足掻きで全力で走ってどうせダメだろうと思っていたが、なんかしらんけど一番時計でその後首位のままレース終わりそう。

いや、これで勝ったらあかんやろうと思っていたら最後に昨年のユースチャンプの若者がタイム抜かしてくれて少しほっとした。



とりあえず二回走って機材差を確認するためにマスターズにもエントリーしていたのでIT商会よりディスクやらバトンホイールを借りて最速タイムを目指して走る。E1の時間よりストレートでの向かい風が強くて思ったようにタイム伸ばせず。ちょいと、残念だった。


翌日はクリテリウム。

TTで全力で力を入れてしまったのが良くなかったのか、首と肩にかなりの激痛。

こりゃあかんわ。しかもレース前から本降りの雨。

こけようものなら再起不能になりかねん。夕方に家族のお祝い事もあったため、絶対に無傷で帰らねばならずとにかく安全第一。
コーナーもどのラインが一番安全かつ早いかを考えながら走る。

最後のスプリントだけリスク回避しながらいけたら参加しようとするも一瞬の迷いが踏むのをためらい、最後のもがきも首と肩が軋む感覚がありさっぱりだった。

私が走ったE1は全選手が落車に対して高い意識で走っていて危険を感じることはほとんどなく本当に良かった。

その後雨が強くなり、レース中止にするような話が出てきて、大会本部に呼び出され意見を求められたけど、『そんなにこけるような状況ではありません。準備している選手もたくさんいるのでやるべきです。』とご意見申し上げた。

その後もレース続行してくれて、うちのチームは20名以上出走していたけど誰一人傷を負うことなくそれぞれ雨のなかベストを尽くしているのが本当に良かった。













落車の痛み

広島前後は年度末で仕事の忙しさがピークを迎え、そのなかでもうひとつ同時並行で進めていたzwiftプレミアリーグへの参戦準備。

体重、身長測定の動画撮影。MMPデータ提出やら結構大変。

最強zwift選手のIKDさんにご指導いただきながらzwiftのルールブック読んでみたり、youtubeにアップロードしたり、配信アプリ使ったりとか、人生初経験的なことをたくさんできてこれは凄く勉強になった。

three sistersというzwiftコースの3つの各komを全力で走った走行を録画して提出するというものもあり、提出期限的に広島帰宅した翌日にやるしかなく敢行。

広島での落車の痛みがきつすぎて、左半身に全然力が入らず、300wとかMMPとかまじで絶対無理な状態。ヘロヘロでゴールを目指す動画を記録として残すことになってしまった。

その後がまた問題で2時間のくそ重たい録画ファイルをyoutubeにアップするのが一晩かけたけど一度失敗。2度目に挑戦したらなんと夜の20時にスタートして、終わったのが翌日の14時だったという。たぶん録画画質を初期設定のままにしてしまったのと、私の通信環境に大きな問題があったのだろう。

何でもやってみることが大事だなと感じた次第。

ところで、広島の前走者スリップ事件のダメージがかなり深刻なレベル。

左半身にまったく力が入らず。左腕は上がらず、首が動かせない。

本日京都に帰宅して傷だらけの体に家族から体ボロボロやなと言われた。

落車なんか誰もしたくないし、落車で失うものはあまりにも大きい。自転車競技から落車がなくなれば最高なスポーツだと思う。でも、プロでもこけるし、プロでも大怪我するスポーツ。

少しでも落車が減るように嫌な顔されても色々働きがけをするのも我々おっさんの役割なんだと思っている。

落車して喜ぶヒトなんて誰もいないんだから、そのリスクを1%でも減らす努力を積み重ねるしかない。そのひとつが今回の落車要因のひとつとも言える空気圧の設定。

もちろんそれは要因のひとつで他に様々な要素があるのは百も承知。私のここ3年の落車は前走車のスリップに巻き込まれが二回だけどどちらも明らかにタイヤがグリップ失って滑ってこけているのを真後ろで見ている。

これ前の選手がちゃんとグリップするタイヤで適正な空気圧で走っていたら私も痛い目に逢うことはなかった。

辻善光さんとの話でもタイヤは一番大事という話をしていた。少しでもヒビ割れしていたらすぐに交換すると。タイヤは自転車のパーツのなかで、一番大事なパーツ。唯一路面と接する部分なんだから一番慎重にならないといけないんだろう。

被害者になるのも加害者になるのも嫌なものなので、しっかりグリップするタイヤでしっかり曲がる空気圧で走りましょう。

ほんまにこんな痛い思いするのは嫌なんですわ。

買ったばかりのホイールも痛んでもうたし涙。

JBCFさくらロードレース二日目

一日目のレース終了後は高岡さんとの反省会ミーティングをzoonにて公開。

今回は私が高岡さんに聞く番ということで高岡さんの考えていたこと、機材の話などを約一時間。

ITさんも途中参加してもらいホビーサイクリストには是非聞いて欲しい内容。

特にタイヤの空気圧の話しは必聴だと思います。

私自身も、一緒に聞いていたチームメート一同非常に参考になる話しばかりでおもしろかった。

前提としてJBCFのアドバイザリー委員の二人がきっちりワンツーになって良かったわ笑。

それにしても高岡さん話すの上手いから聞いてるほうが非常に聞きやすい。


さて二日目。

落車の痛みからかほとんど寝られず。

寝起きから肩と首と背中が痛くてジャージを着るのがかなり大変。

おまけに雨だ。

防寒対策としてレインジェル塗って、ITさんから借りたファイントラックの雨インナーの上にモンベルの長袖シャワークライミング用のシャツを着て、更にビニール袋を腹に巻いてその上からイエロージャージを着る。

カッパを着るかどうか迷ったけど空気抵抗大きすぎることと周りがほとんど着ていないので脱いだ。これは失敗だった。

ZENKOの辻さんから安全のために長丁場でもありE1からE3の混走のレースでもあるため雨の下りでの落車を回避するためにも一周はペース抑えてニュートラルという提案を受けて快諾。

何より安全第一だし、昨日のような惨事は避けたい。

しかし、一周目から体が固まってまったく動かない。雨でどんどん冷えてきて体の震えが止まらない。昨日の落車の影響もあり左半身の動きが明らかにおかしく、下りでのマシンコントロールがどんどん怪しくなってきた。

レースで一番大事なことは無事に帰宅すること。落車でもして周囲を巻き込むことがあっては絶対にならないので、ここは大人の判断で下りることを選択。

無理はするけど無茶はしてはいけない。

レース見てても学生中心の展開でおっさん勢は完敗な感じで気候条件への対応の難しさを体験できてよい経験になった。

学生の装備見てても軽装だし、過酷なコンディションになると生命力の差みたいなものが露骨に出るなーっと見ていて思った。

その後、色々なヒトと話ながらレース見てたけど、おもしろかったのは辻善光さんとの話。

油の話からタイヤの話まで色々教えていただいた。一番の収穫は寝る前にグラノーラ食うのは普通だよねって話で、私のおバカな生活にお墨付きをいただいた。食物繊維をしっかりとって排出するのが大事という話なんだけどね。

飛行機で帰宅してokストアに言ったらグラノーラ800gが515円になっていて更にPayPayクーポンで10%オフになりバカな私は6袋買っちまったよ。






















JBCF広島さくらロードレースE1

土曜の朝の飛行機で広島入り。

到着すると骨折中の監督がマシンを完璧に仕上げてくれていて更にチェーン交換して播磨で発生したチェーントラブルの措置をして頂く。松葉杖でまともに歩けないなか、広島まで来てくださる時点で最強の監督であることは間違いない。チームを挙げて期待に応えることが私の使命だ。

今回は目覚めさせてしまった高岡さんが結構本気モードで来ているのでおっさん同士の負けられない戦いの2021年のラウンド1みたいな感じ。

チームからは池川、FJT、ホンショー、松木の4名が出走。

ホンショーさんは足の具合が悪く序盤でリタイア。チームとしてはものすごい戦力ダウンだ。

レースは二周目で池川が宣言通りに逃げる。

これに4名がジョインして5名の逃げに。小橋選手含む良いメンツが行ったけど、池川に任せて静観。

集団との、タイムギャップは最大1分15秒まで開く。

チームメンバーが逃げている以上、私は牽引に積極的に参加するわけにはいかず大人しく待機して、危険な追走ができそうな場面に対応するように構える。

微妙な位置取りの関係で集団前方まで押し出されることがあるけどローテの邪魔はしないように後ろに大人しく下がる。

高岡さんが下りを引くと明らかにスピードが早くて集団が縦に伸びて中切れも頻繁に発生。さすがの走りだ。

タイムギャップが5周目くらいからどんどん縮まり6周目だったかで逃げを吸収。


7周目の登りからボチボチあげていくかと登りで90%くらいまであげて集団の人数を減らしにかかる。これで先頭は9名にまで減り、池川、松木、FJTの3名が残る理想的な展開。

しかし、8周目最初の下りで悲劇。

先頭を走る選手が見事に後輪を滑らせて落車。

私は真後ろにいたので避ける術もなく乗り上げて前転して肩と背中からアスファルトに叩きつけられて草むらに。

自転車は探さないとわからないくらいに吹っ飛んでいた。

体の損傷をチェック。

肩がズキズキ痛むが幸いに鎖骨は折れていないか。あとは膝に大きな傷。背中にジャージが破れる大きなダメージ。

自転車はチェーンが外れているくらいで走れそうか。

前に何人いったかわからないが少なくとも高岡さんは落車したヒトの中にいなかったので前にいるのは確認。

諦めるかと思ったけども、全力を出すレースをしたいし、骨折のなか来てくださっている監督のためにも絶対に諦めないと追走。集団内にいた元VCFukuoka繋がりの二人も一緒に復帰。しばらく走ると前4人まで40秒と確認。かなりきついタイム差。

三人ではあったもののほとんど私が牽くことになり二人の表情がかなり厳しそうなので申し訳ないけども単独でブリッジすることに。

どうにか半周かけて三段坂入口で視界に捉え、三段坂二段目の池の横で追い付いた。

ここで高岡、FJT、皿谷、瀬戸口、松木の5名。

追い付いて息も絶え絶えのところで三段目での高岡さんのアタック。まあそりゃ勝負ポイントだし来るか。

これはさすがにきつかったが、この辺りは高岡さんとの長年の戦いで凌ぎ方は心得ている。

ピークで一度瀬戸口さん含めた三人になるが、チームメートのFJTさんと皿谷さんが後ろから再合流し、5人でファイナルラップへ。

追走をほぼ全力で走ったので一気に体中にダメージが広がり足がかなり厳しくなった。

元々終盤で仕掛けるように残していた足をほぼ使ってしまった感じ。落車がなければ8周目の登りで私と高岡さんの二人になっていただろうと思う。

最終周は様子見の展開で大きな動きはなく最後の三段坂へ。

走るうちにかなり回復したのでペースをあげるかどうするか悩んだがチーム二人いる利点を活かすためには、FJTと私のどちらかが動けば良い。

察したFJTが三段目でアタック。良い動きだ。

周りの反応に対処してピークで高岡さんと瀬戸口さんとの三人。

瀬戸口さんがきついのはわかっているので高岡さんとのマッチアップはほぼ確定。

下りでFJTと皿谷さんが後ろから再合流。

FJTさんは最後に憤死する覚悟だと伝えてくる。

最後のホームストレート。

広島のホームストレートは実際の距離以上に驚くほどに長い。

微妙な登り勾配と向かい風。

FJTが最初に行く。冷静に周りの動きを見ながら我慢。

皿谷さんが行き、番手を取る。横から高岡さんがラスト250mくらいからいった。

皿谷トレインから乗り換えて番手を取る。この時点でほぼ勝負ありで勝ったと思った。

そしてラスト100mの表示を通過したのを確認してからまくりあげ優勝。

photo by cyclowired様



高岡さんが私以上に強いのはわかっているし、地脚では勝てないのは知っている。今回もまた圧倒的な力でレースを支配していたけどようやく少し近づけた気がするかな。
何より大会を盛り上げてくれたことは間違いない。走り方含めて周りに与える影響は非常に大きい。

本番はニセコであり沖縄なのでおっさん同士の戦いはラウンド2に続く。



そして、チーム員の池川、FJTの動きが非常に良かった。いつも一緒に練習していて実力もお互いよくわかっているし何もオーダー出さなくても自ら考え動いてくれて安定の信頼感がある。私からは自分のリザルトを求めて走ってくれとしか言っていない。

そして監督、ななさんを中心としたチームのサポート、補給体制も完璧だった。

今回は私がたまたま運良く勝っただけでロードレースは一人ではできないスポーツ。ホント皆で作り上げる楽しさはなんとも言えない。





















コンディション

週末は実業団レースで広島へ行く予定。

初めて走ったロードレースが広島。それ以来18年間毎年行ってる気がする。

今回は高岡さんがガチでくる言うてるので、ちゃんと調整しないといけないなーっと思い立ち、フルグラを止めるという禁じ手を使ったら一気にパワーダウン。

結局4日しか我慢できず、妥協策として少し意識高い系のものを3つ購入してしまい、既に胃袋の中に消えた。

それでもあまりパワーが出せずに今週はほとんどL1とL2だけやって、水曜に少しだけzwiftの20分レースをSST強度で走っただけ。

コンディションを真剣に整えて挑む沖縄の状態が100とするなら現状は85くらいというところ。

そこそこの状態ではあると思うけどレースは当日走ってみないとわからない。

前半ダメでも後半に調子上がってくることも多いし。

楽しんで走って、納得感のあるレースができればそれで良いかなと思っている。

去年は不本意なレースをやらざるを得ず、レース出ることがストレスになり、出るのが嫌になったというのもあり同じ過ちは繰り返さないようにしたい。

今年はチームとしても私としても楽しむことが一番大事。

そのためには、

まず安全第一

そして終始和やかに

でも真剣に全力を尽くす


笑って反省会できるようにがんばりましょー。


子供は春休み。一緒にいれないのが本当に辛い。








卒園式

息子がついに幼稚園卒園。



時が経つのが早すぎないか。私は父として息子に充分なことをしてあげられているのか、常々不安になる。

元気に育ってくれているのが何よりだけど。来月から小学生かと思うと、あと数年しか一緒に遊べる時間がないのだな。その時間はダイヤモンドよりも貴重なんだ。


さてさて、実業団の開幕戦が終わってからものすごい不調。平日はローラーしかやってないから単純にパワーが全くでない。

私の体の限界もまもなくやってくるのか。こちらも老いという時間軸との戦いになってきている。


土曜日はひるサイにいったけれども、激坂祭りに腰がやられてしまい、完全にノックアウト。腰痛いとまともに踏めないし、自転車乗ることが拷問でしかなくなりますな。ちょっと次戦の広島は黄色信号。

日曜夜はJBCFの会議での安原理事長たちとの意見交換。かなり前向きに色々なことが議論されてます。より選手目線で、より良いレースを開催していこうという方向性がすごく見えています。勉強になることも多く非常に良い機会を頂いています。

今後のレースを乞うご期待。













JBCF播磨中央公園マスターズ

二日目は、かなり前からキッザニア甲子園に子供達を連れていく約束をしていた日と重なりE1レースの時間は無理なので朝一番のマスターズにエントリー。

マスターズの雰囲気を経験したいというのと、ACA委員の一人としてもマスターズレースを走って実体験のもとにFBしたい思いもある。

走ってみた感想を率直に書きますと、

まず雰囲気がすごく良い。

冗談いいながらもみんな真剣に走っており非常に和やか。

判断がみんな冷静だから安全。

レース後もお互い笑い合える懐の深さ。

殺伐感一切なくまさしく大人のレースだ。


これは40代でレース出てみたいヒト出たほうが良いですよ。レベルも様々な走力の型が走っており挑戦すると面白いと思います。


一応、私のレースは言いますと、3周目くらいに登りに入るところでインナーに落としたらチェーンが挟まり動かなくなるトラブル。

自転車降りて治してたら、いしともさんと、トシヤさんが止まってくれているという。。。この優しきおじさん達はリスペクトだ。マジで素晴らしいチームなんですよ。


なんだけど、、、さすがに36kmという短いレースで集団からかなり離れた状態から二人を引き連れて集団に戻す走り方はできず。単独で集団復帰。

なぜ待たずに行ってと言えなかったのか。冷静さが足りないわ。

待ってくれたお二人にはホントに申し訳なく。その後いしともさんもトシヤさんがDNFに、なっているのを見かけて心が痛すぎた。

あーこりゃちゃんと勝たないと万死に値するわと監督の顔が浮かび、何度となくアタックを打ち込む。

みんな大人の粘りの走りであまり減らない。マスターズのレベル高いよ。

疲労の色は皆さんありそうなので、何発も続けるかと連発してようやくラスト2周で単独に持ち込めた。

そこからは個人TTへ。無事にマスターズジャージを獲得。




レース後にマスターズのおじ様方と色々談笑して情報収集。年齢に負けず頑張るおじさん達はほんとすごいヒトばかり。

色々な出会いがあってほんと出て良かったな。


その後表彰式が遅れて昼からのキッザニアの時間に間に合わなくなり、家族に電車で甲子園まで来てもらう事態に。

移動中にE1のレース展開見てたら面白そうで出れなかったことが悔やまれるが優先順位的にしょうがない。

チームメンバーは皆それぞれ頑張った。悔しさは次に繋げよう。腐らずに挑戦を続けていたらいつかは必ず自分の番がやってくる。ノーチャレンジ、ノーチャンス。チャレンジしたものにしか結果は返ってこない。

そしてキッザニアは、まじでレースよりきつかっ
た。

子供の喜ぶ顔は普段東京にいる私にとっては貴重だし子供が楽しんでくれたら良いのだけど、、、、大人はヒトゴミのなか立ちっぱなしで5時間とかなかなかの耐久レース。





子供はアルバイトしてお金もらったり、銀行に預けたりしてかなり良い体験になったかな。















JBCF開幕戦播磨中央公園

チームキャプテンとして迎える開幕戦。

昨年はコロナもあり、あまりレポートも書かなかったが今年はチームの活動記録としても少し記録しておこう。

チームメンバーには前日に以下三点を伝える

1#何があろうと安全第一。無事に仕事や家庭に戻ることが優先順位の一番。

2#レース中は罵声や汚い言葉は絶対禁止。清く正しくレースを走ること。

3#無理なライン変更、イン切りはせずに隊列を守りお互いをリスペクトしながら走ること。

偉そうなことを言っておきながら今週は仕事が最繁忙で金曜の遅くの新幹線で京都帰還。

準備する気力も沸かずに寝てしまい、当日の試走時間に行く元気もなく朝に慌てて準備して出発する始末。


現地でチームメンバーからコースを聞く。

インスブルックの勝負ポイントが3kmに凝縮されてるコースだと。

なんとなくイメージできたような。

チームのメンバー層も厚くなり、心強いメンバーで挑める開幕戦。

後ろの方でヒラヒラしながら全員の動きをチェックしながら走るかという思いもあったけど走り始めると後ろでのんびりする走りはできず。

序盤はITさんらと前々で走り周囲の状況チェック。

強いと感じたのはVC Fukuoka佐藤さん。一昨年まで共に走った仲だけど、今年はE1で少し衰えているのかと思いきや全然衰えてないやん。

塚本選手は前々で展開する走りでなかなかうまいなと。川勝選手はパワフルな走りに感心。はこぶね選手はルーラー的なパンチ力あるなと。


前を走る選手はほとんど固定されていたため後ろの展開はあまりわからないけど少しずつ人数減っていくような展開。

チームとしては一度池ちゃんが逃げに乗せれるように少し蓋をしてみたけど川勝さんとはこぶねさんの引きで一気に埋まった。

その後の逃げは新メンバーの本庄さんが非常に良い動きをしてくれてタイム差を広げない動きをしてくれる。

結局最後はスプリントの展開。

終盤でも前を固めているのは序盤から変わらないメンバー。

池ちゃんが早駆けして縦にのばす動き。

ここできっちり番手を良いところに持っていく。

最終コーナーで前を走るはこぶねさんがブレーキをかけたのに引きずられ、私もかなり減速してしまったが、そこから最後しっかり踏み直し優勝。

初戦につき数年ぶりに、イエロージャージを着る。



走る感覚は去年より遥かに良いように思われる。

何よりチームの雰囲気が良い。それぞれができることをやる。今年も切磋琢磨して皆で強くなるぞ。

VC VELOCEメンバー募集中です。








追い込まれる

毎年3月はホントに精神的に追い込まれてメンタルやられそうになる季節。

こういう環境は精神的な鍛練の場なので、自分のやれることはすべてやり尽くし、それでもダメならしょうがないというところまでやって、なんとか乗りきりたい。

そんなときに家から連絡あり、エコキュートが壊れてお湯が出ないと。
10年経つと色々不具合が出てくるなーっと、思って修理代聞いたら私の貯金がすべて吹き飛ぶ金額だった。

家族がお湯使えないと困るので対応するしかないんだけどさ、、、。

単身赴任でほとんど住んでなくて学生以下の毎日極貧生活して貯めたお金が瞬間で吹き飛ぶこの悲しさ。

これも精神修行のひとつなのか。






息子ももうすぐ卒園。時が流れるのが年々早くなっていく感じがする。

週末

東京で単独で過ごす週末。

緊急事態宣言も継続され大人しくしているしかないか。

土曜日はトレーニング。

水曜まで朝晩強度上げて追い込んで木曜の朝にalpeほぼ全力に近い40分300wの苦行

金曜回復させたら大丈夫かと思ったがまったく回復が追い付かず、走り出しの序盤からやっちまった感あり。若くないんだからええ加減に回復が追い付かないことを学ばないといけないわ。

高強度で踏むと足が締め付けられる感覚になり、まったく良いところなしだった。

うーむ年明けから高強度で走り回ってきたがかなりダメージが蓄積されてきている感じがする。

そして、いま一番問題なのが平坦がまったく走れないこと。平坦を走っているとパワーがまったくでない。帰り道は4.5~5倍で快速で快速ペースで帰るのが常だったがいまや4倍も怪しくなってきてる。

帰宅してこりゃ回復が必要だと肉を食いに行った。



昼から仕事して子供たちに電話して早めに寝る。

息子が公園で7回連続バク転する動画を送ってくれた。正月に習得してから2ヶ月でここまで成長するとは思わず何より息子が努力すればできるようになると実感してくれたことが一番嬉しい。

日曜は朝からローラーするもまったく力が入らず2時間の流し。何のイベントもなく2時間ローラーで流すのは精神的には一番きつい。

昼は外に食べに行こうとしたが、外に出る気力が沸かず家のなかで食べて昼から勉強兼ねて業務処理。仕事というか休日の自己啓発みたいなもんなのであまり苦痛感はない。

夕方から再びローラーするもまったく心拍が上がらなかったけど、適当にイベント3つ繋いだら暇することなくTSS100に到達していたのでzwiftはやはり恐ろしいツールだ。

結局一歩も家から出ることなく1日が終わってしまうzwifter的な日曜になってしまった。

今週の木金こそ、絶対軽めにして開幕戦に備えよう。





拝命

VC VELOCEのキャプテンを監督より拝命いたしました。

チームの皆さんは素晴らしい方ばかりで、人間的に尊敬できる方ばかり。私が引っ張るというよりかは、皆さんにご指導いただく立場ですが、チーム力の向上、競技力、人間力の向上目指して、日々鍛錬していきたいと思います。

VC VELOCEはロードバイク、トラック競技でレベル問わず向上心もって取り組める方を募集していますので、参加希望の方は是非お声がけ下さい。

今年はコロナ落ち着けば合宿やら、宴会やら皆で楽しんで出来たらよいですね。


そして、もう一つ大きな拝命、JBCFのアマチュアサイクリストアドバイザリー委員。

こちらは選手目線でみんながやりたいレースを実現できるように、色々考えていきたいと思います。

Haute Route3ステージ

週末はzwiftイベントのHaute Routeの3ステージに挑戦するか、ひるさいに出撃するか、悩みに悩んだ結果、結局zwiftを選択。

外走りたい気持ちも強くあるけど、ローラーから自転車外す面倒臭さ、寒いなか走る準備の面倒臭さ、何より環八を走る往復約一時間の時間の無駄さがどうもzwiftでエエやんってなってしまう。

外走らないとダンシングの使い分けとかエアロフォームとか、微妙な集団走行の技術など身に付かないというのはよくわかってるんだけど。

なんとなく楽な方を選択したような気もするけど期間限定イベントだし外は温かくなってから走れるかと納得させる。

Haute Routeは山岳中心の55kmくらいの過酷なコース3ステージ走破するイベント。

金曜の朝9時から1時間毎にイベントが開催されて、土曜、日曜の朝9時にステージが変わる。

金曜はレストにしたので土曜の朝7時の第一ステージを走り、そのまま切り替わるタイミングで9時の第二ステージを走る予定で走り始める。

第一ステージは知り合いがたくさんいてなかなか面白い。異常パワーを出しているヒトが『!』が表示されて目の前から消えていくのを何度か目撃して前を走るヒトが全員消えてしまい単独先頭になってしまう。

一人は辛いので外人さんら4人合流するの待ってから最後の山頂フィニッシュでもがいたら灰になってしまった。

そのまま連続してステージ2に突撃したけどまったく力が入らんので止めて夕方に再チャレンジすることに。

ローラー下りてから、5時間くらい仕事して体をリカバリー。

夕方の18時からステージ2に再挑戦。

300w出すのが厳しくてどうにかSST強度で耐える感じ。途中から良い感じの15名くらいのグループができて、国境を越えてみんなで協力してゴール目指す感じがzwiftの良いところ。なかなか清々しいライドだった。

結局朝と夕方でTSS300までいってしまった。


日曜の朝9時に第三ステージ出走。

昨日の疲れでダメかと思いきや、思いの外パワーが出て最後のalpeでは20分312wくらいで走れていたので悪くない感じ。ただ後半たれまくって300w出すのが相当厳しかったけど。

走り終わってから天気が良いので散歩に出掛けたて隣町の中野をブラブラしてたら、有名店の青葉を発見したのでふらっと立ち寄りラーメンタイム。



うーん。私好みではない感じでリピートはないなー。















食生活

コロナ環境下、東京にいるときは3食すべて自炊生活が半年以上になった。

たんぱく質は鳥胸肉、サバ、竹輪、ゆで卵、豆腐、納豆をひたすらローテーション。

鳥胸肉は淡白で美味しくないとかたまに言われるけど、ちゃんと調理したら充分すぎるくらいに美味いよ。京都帰ったときにモモ肉食べると脂肪分が重たく感じる。

鳥胸肉のコスパが良すぎて100g100円以上する肉を買おうとかまったく思わん。

野菜はブロッコリー、オクラ、アスパラガスをほぼ毎日茹でて常備し、ほうれん草、小松菜、チンゲン菜あたりをキノコ類と一緒に炒めて食べたり。

そして米だけは高級品を仕入れて贅沢する。

1食平均300円くらいで、その辺の定食屋なんかよりも遥かに栄養価高く美味いものを毎日食っていると思う。

ちなみにサプリもプロテインもほとんど取っていない。

ここまでは意識高い系に聞こえる。朝から晩御飯までは我ながらホント素晴らしい食生活なわけで、余計なものを食べなければ言うことなしなんですよ。

しかし大きな問題があって毎晩、晩御飯を食べはじめると、食べれば食べるほど腹が減るという状態に陥る。

この現象は一体どういうメカニズムなのか。

晩飯前はあまり腹減ってなくても、いざ食べ始めると止まらなくなり、用意したご飯食べ終わると、なんか物足りないなーとなって少し乾いた甘いものが欲しくなり『あれ』の袋を開けたらもう終わり。

テレビ見ながら無心で延々と食い続けてしまうわけです。


『あれ』とはもちろんグラノーラ。


結局、何度も書いているけどフルグラ中毒に歯止めがかからない。これ絶対アル中と変わらない病気。

年始に今年はフルグラ食わないと誓いを立てたが1週間も我慢できずに挫折し、以降二日で一袋
(600gから800g)の安定ペースを維持してしまっている。

50gで220kcal以上あるから300g食ったら1300kcal以上なのよ。

一袋660円と想定すると私の食費の4分の1はCalbeeの売上に貢献していることになる。


バカなりになんとかせねばと色々打開策を毎日考えているわけですが、袋食いを止めようと小分けにされてる似たようなものを買ってみた。



これも結局一袋で止まるはずもなく、ゴミ箱が空き袋だらけになっちまった。


続いてドライフルーツやらが入っていないオレンジへの転換を試行中。実はあんまりカロリーは変わらん。少し割安なくらいか。



夜のフルグラ止めて体重が56kgになればかなり戦えると思うんだけど、ストレスやらが重なると食べること以外に発散の術がないので食べ過ぎてしまい、夜寝る前に腹が苦しくなって睡眠の質も落ちてしまうんだよなー。

トレーニングは充分できているので、この小さな我慢をどれだけできるかにすべてかかっていると思うんですけど、、、なかなかこの病気治らない。

なんか良い治療方法あったら教えてください。





ZWIFT WRLに挑む

ZWIFT国内最強チームのZWCに最強ZWIFTERのSTINGERさんからのお誘いもあり加入させていただきました。

ZWIFTは完全な初心者のまま、一年間だらだら走って気づいたらレベル50になっていたような感じで、頭打ちになっている感じもあるので自分よりも強い人がたくさんいる環境に身を置き、鍛えていただくのが一番。ええ歳こいだおっさんでも何かに挑戦するという気持ちを持ち続けるということは大事。

現在WORLD RACING LEAGUEという世界的なレースイベントも開催されており、そちらに挑むというのも新たな挑戦としてやってみたいことの一つ。

毎週火曜の17時45分からRACING LEAGUEのDIVISION1のレースが開催されているのですが、平日がっつり都内で仕事している私には時間的に参加が厳しいのですが、今日は祝日ということもあり、ZWCのメンバーとして参加させていただくことに。

出るからにはチームの皆さんにご迷惑おかけしないように、ちゃんと準備しておこうということで、いろいろ教えていただいて朝からウェイトインの動画撮影。

測定日時がわかるようにして、ジャージ、ソックス着用で体重を図り、体重計に不正がないようにおもりを測る動画も撮影。
裸の体重が56.8kg、ジャージ着用体重が57.15kgで、いつも通りの57kg設定で出場。




帰省中の京都からの参加なので、今日のスマートトレーナーはKICKRではなく、SARIS H3を使用。

クランクにSPECIALIZEDパワメ、ペダルにガーミンVECTORを使用して、トリプルレコード体制。すべてレース前にきっちり校正して使用。

コースはRICHMONDのフラットコース5周での5回のスプリントポイントを争ってからのLIBBYHILLの1分坂のピークゴール。

外人のスプリント力が半端ないため、フラットコースでのポイントは諦め、ゴールの一本に集中してポイントを取りに行くことに。

毎周回のスプリントポイントは取りにいかないものの、ペースアップに千切れると復帰できないため、ほぼ全力で毎周回もがく。これが地味に辛いけどZWCのメンバーの皆さんが周りにいていただけるのが非常に心強い。

3回目のゲートで羽根を引いたので、これは最後の局面のために持っておかねばということで大事に温存。

5周回耐えた後に最後のLIBBY HILL。

ここはとにかく1分を全力でぶち込むしかない。

1分10倍出すことも今回の目標のひとつ。

計測ポイント前から早がけ。先頭付近まで上がるつもりが、一気に先頭まで出てしまい、少し飛び出す形になり一瞬緩めてしまったのを少し後悔。

すぐに吸収されて踏みなおしながら最後の石畳区間で羽根のボタンをアプリで押したつもりが反応せず、とっさにキーボードのスペースタッチに切り替え。この1秒が命取りになったかもしれない。

あとはゴールまで全力で踏み倒すだけ。

残り50Mくらいで先頭に立ったが、一人にぶち抜かれて2位。結構悔しいっす。

最後の1分は564Wで10倍には4W足りなかった・・・。この歳にして生涯ベスト更新しているのでまあ良いか。


トリプルレコードは問題なくしっかりレコードできていてそれぞれの特性で若干の細かいバラつきはあるけどもしっかりデータ取れていて良かった。

走らせていただいたZWCの皆さんに感謝です。ホント良い経験させていただきありがとうございました。

走り終わってからすぐにシャワー浴びて家族団欒に入れるのもzwiftの良いところです。

解放感から子供達の元気な姿見ながら食べまくってしまったわ。








































ITホイール二号機をインプレする

ある日、ITさんから沖縄、ニセコを戦えるホイールを作るので要望を教えて欲しいと連絡が来た。色々注文付けて提出した。

それから数ヶ月。完成したとの連絡。


今回開発されたホイールは前回を越える仕上がりなのかどうなのか。

今回も現在ロードレースを走るなら最速であろうCLX50と比較インプレをチーム練の中で行った。

コースは沖縄、ニセコを想定した登りを繰り返す北摂の定番銭原ループを使用。

ITホイール二号機はリムハイト55mmとかなり高めである。

リムハイトの高さと重量は本来トレードオフのはずだが、ITホイールは1272gとローハイトの軽量ホイールとほぼ同じ重量である。

その昔60mmハイトの某社のホイールを使っていたが登りがやはり重たくて、広島や修善寺で使うには使い勝手が悪く結局すぐに売ってしまった。その辺りをどう感じるかが今回のポイント。

CLX50から付け替えてインプレ開始。

ちなみに使っているタイヤはコンチネンタルGP5000で空気圧6.3bar程度と同じ設定にしているので単純にホイールの性能差のみをレポートしている。

まず最初の登りで明らかに重量の違いを体感できる。気持ち良いくらいに軽い。ホントに55ミリなのかと突っ込みたくなる。

今日の私の体調は昨日の練習で疲労困憊でまともに走れたもんではなく、いかにチームメンバーに遅れずに着いていくかがテーマ。

練習は3分から5分の登りをペースをあげて負荷かける練習。

最初の登りで負荷があがりはじめる。

体調的にすぐにちぎれるかと思いきや車間を維持するのが明らかに楽だ。特に斜度が少し緩むような瞬間にスーッとまえに出る感覚。

リムハイトの高さゆえに緩斜面に相当強いと感じる。

続いて音羽のテクニカルな下り。

漕がずに普通に走っていたら前を走る二人を余裕でぶち抜く。かなりアドバンテージを感じるエアロ効果を感じることができる。

そして銭原の急坂区間。

体調的にいつ遅れても不思議ではないが重たさをまったく感じず普通に着いていける。そして緩斜面区間に入ると圧倒的に休める。

前を牽いているのはあの実業団で有名な池川選手が全力で牽いているので決して遅いペースではない。


下りきっての平坦。CLX50と変わらない感覚で伸びる。

総じて重量差が140gくらい軽いぶんITホイールの方が圧倒的に性能が高く感じる。

そして私が何より求める振動の減衰。

正直CLX50はかなり振動が体にくる。腰が悪い私には正直この細かい振動が辛い。これでも一世代前のものよりかなりよくなっているとは思うけども、ITホイールのほうが明らかに体に優しく、細かい振動をいなしてくれる。

スポークはチタンと言っていたのでその材質ゆえなのだろうか。

ただこの点は正直好みが別れる部分かもしれない。シャキッと反応が良い固いホイールが好きな人は少し鈍く感じるかもしれない。


弱点として感じたことは、リムハイトの高さ故の横風への弱さだろうか。今日はかなりの強風が吹き荒れていて正直ハンドルを取られるような瞬間が何度かあった。ここはその後にCLX50に乗ったときのほうが安定感が高いように感じた。これはリム重量が軽いことに起因するものなんだろう。

いくら早く走れても落車しては何にもならないのが自転車レースの世界。強風が吹き荒れる環境で使うかどうかは判断が求められるかな。



また文句つけたろうと思っていたが悔しいがホイールの性能としての文句はない。

私のようなおっさん腰痛サイクリストにはもう一段体に優しくても全然okかな。



ひるさいレベル高過ぎ問題。

仕事のほうは緊急事態宣言とかコロナを言い訳にすることは許されず、年度末が近づいてくると色々繁忙となってくるわけです。

今週は仕事で疲れはてて朝のみのトレーニング。

火曜日に朝流しとEMU走って TSS120

水曜日 フラットレースTSS90

木曜日にalpeで300w走。TSS120

金曜日にalpeでSST TSS100

そんなに走ってないつもりが木金の連続アルプが良くなかったのか、仕事上のTSSも重なり結構疲労抱えて週末に。

土曜日はいつも通りに起きたのでひるさいへ。

道中から感じていたが明らかに太ももにダメージ感じてこりゃ厳しい感満載。

そんな日に限ってひるさいオールスター的なメンバーが集まる。ってかe1のレースより遥かにレベル高いだろう。

中でも強烈なのがモーターが入った弱虫ペダルの暴走機関車マッチョ!

サイクリングロードから爆走が始まり1度もまえに出れないパワフルかつ安定感溢れる牽き。

そして横松郷の一番急勾配であり得ないスピードでかっ飛んでいったりと大暴れ。

かやの湯の登りの二人でドンパチやってたら太ももがやけ切れるような感覚になり、完全に足がおわった。

いつも帰路は気持ち良く巡航して帰るけど足がない帰り道がこんなに辛いとは思わなかった。

帰宅してtss310。

ひるさい前はちゃんと調整してから走らないと勿体ないわ。今日はあまり補給食を食べてなかったのも良くなかった。

帰宅して即、着替えて新幹線乗って京都へ。新幹線の中で完全にくたばって爆睡。

かなり疲労がたまってきているのかな。

久々の帰宅

2月12日は娘の10歳の誕生日。

40日ぶりに京都に帰還しお祝い。元気に10歳を迎えてくれたことに感謝。この10年間を振り返ると涙出そうになるね。

誕生日プレゼントは読書大好き娘なので図書カードを渡した。一撃で大人買いして使いきりよったけど。。。




土曜日北摂へ。。

40日間の幽閉生活と毎日の処刑ローラー環境下で過ごすとフィジカルレベルは衰えてはいない。

日本代表にまで成長したタケハルと走れることに嬉しさ感じながら強度上げてTSS336。

日曜も北摂へ。
岡さんと糸井さんという我がチームの新規メンバーお二人も加えた5名での150km程のライド。

二人ともフィジカルレベルでは私なんぞより遥かに高く着いていくので必死。

このメンツでレース走れることを思うと期待感が膨らむ。色々な選択肢が広がり、考えるだけで楽しいですな。


昼から息子と二人でサイクリングへ。

汗ばむ陽気の中10kmほど走り、がんばったご褒美に二人でコンビニでアイスクリーム食べて帰る。

息子が自分の分を私にくれて、何気ないことだけど小さな成長が嬉しかった。

子供と過ごす細やかな幸せな時間は、いくらお金出しても買えない時間なんだ。









ベース上がる

土曜日はひるさいへ。

ひるさいには行きたいけど、東京の市街地は走りたくないという葛藤から参加する心理的ハードルが浦和在住の頃から比べると格段に上がった。

荒サイ行くまで約30分。往復で一時間の環八を走る苦痛感がトレーニングのきつさよりも辛い。

レース終わった瞬間にシャワー浴びれるzwift環境に順応し過ぎた弊害かもしれない。

ひるさいは強豪選手と走って相対的な自分のフィジカル状態をチェックできたり、強いヒトの走りを見て刺激を受けれるので最高の練習なのは間違いないので極力は参加したい。

O島さんの平坦力が凄まじく強化されていて着き切れしそうになることが何度か。ご本人はLSDしかやってないとおっしゃっていましたが、LSDのなかでエアロなフォーム意識することで平坦巡航スピードがかなり上がっている感じで、やはり外のLSDは大事だと感じました。

私はCTLが140越えてくると長時間走っても疲れにくくなるのは間違いないようで、最初は皆さんに着いていくのが辛いけど後半はかなり楽に走れる感じになってきました。

出力的にも前回よりも上がっておりベース向上が感じられたので良かったかな。

TSS344まで行って終了。

日曜はひるさい行きたいけど環八峠を越える勇気がわかずにローラー二部練。

昨日かなり追い込んでいるので朝は100分ほど3倍強の流しライドに参加。

82TSS。

昼間に仕事して15時から最もきつそうなレースに参戦。

102kmの海外モンスターとの武者修行。

コースはBIGFOOTHIISを1.5周で2分から6分の登りが連発して沖縄みたいなコースだ。

疲労困憊で高い出力がまったく出せずにかなり苦戦。特に普段は緩む砂漠の平坦が後半アタック合戦になり鬼のようにきつい。

最後の登りはまったく踏む力が残っておらず山頂ゴールで撃沈したがやりきったので達成感はある。

TSS202

走り終わって、子供たちと電話。

子供たちのバク転のレベルが格段に向上しており、かなり綺麗に回っている。

息子は二連続やバク宙にも挑戦しており、努力してやればできることを感じてくれているのがうれしい。









スタートラインに立つことが大事

今週は月曜、火曜は少し抑え目にして、水曜の朝のJZMRに参戦。

全然回復してなくて、序盤から異常にきつい。

こりゃあかんわ。そんななかで同年代の中川さんがアタックしていたので、ダメなりに着いていこうと思って着いていく。着き位置なのに5分6倍くらい出てたのですが。。。

二人で抜け出したものの、下りで集団が後ろからやってきて後ろに着こうとしたら、速度差がありすぎて着けない。

中川さんと二人で千切れて笑った。その後私は完全に力尽きてしまい中川さんに御迷惑おかけしてしまった。

最近、軽量級の選手の平坦と下りの不利さが増してる気がするのは気のせいなのかな。

水曜の夜は、少し早く帰宅出来たので、ワールドクラスの化け物が参加するレースに参戦。

平坦コースに最後に1分の登り。

平坦着いていって最後の1分はどれくらい出せるか体力テスト。踏めなくて千切れたら止めたら良いし。

アップしてるときはこれはダメだと思っていたがスタートラインに立って走り出すとなんとかしてやろうと頑張る。

耐えしのいで最後の登り。

この1分だけ耐えろともがいて一分559wで自己ベスト更新。

実際計測地点から56秒でゴールして最後ちょい緩めてしまったのでもうちょいいけそうな気もするので1分10倍が少し見えたか。



翌朝は、IT meetupに参加。どうせすぐに千切れるだろうけどスタートラインには立つ。

皆さんのペースに着いていくと結果的によい感じのベースライドになった。

夜は21時過ぎに帰れたので、EMUに出てみるかと突撃。目の前によい感じの試練があるのに、逃げてはいけない。

ダメならレース下りたら良いだけの話で失うものは何もない。

序盤耐えたらどうにか体が順応してきて、最後は2位でゴール。完走出来たら上出来だと思っていたので、ご褒美にアホみたいにフルグラ食ってやったわ。

とりあえずスタートラインに立てば、あとはなるようになるもんだ。

何事も目の前のことから逃げたらダメだわ。














体との対話

昨年の夏ごろからずっと不調が続いて思うようにパワーが出ない日が続いていたが、1月になって結構パワーが出るようになってきた。

先日のバーチャルエベレスティングの疲労もあまり感じずにローラーやるのが楽しくなってきた。

しかし、調子に乗って乗りまくって、CTLが140を超えてくると、ちょっと疲れが出てきたか。

土曜日は走ってみたかったZwiftイベントがあったのでそちらに参加。

FOUR HORSEMANという屈指の難関コース90kmに+20kmという鬼畜コースを楽しみにするなんて普通に考えたら馬鹿なんだろう。

楽しみにしていたのとは裏腹に走り出すとかなり厳しい感じ。かなり無理してEPICKOMまで先頭で耐えて自己ベスト更新したが、ラジオタワーで灰になった。

20分310Wくらいだったので、そんなに悪くはないけど、少し疲れがたまってきているか。

その後のALPEも力が全く出ず280W出すのが辛い。レース的には、完全に集団は崩壊しており、2,3人のパックがコース上に点在している感じ。ALPEの下りを初めてレースで下ったのだが、重量級の外人さんとの体重差がもろに出て普通に下りでどんどん離されていくので、下りで踏まされまくって死にそうになった。

ALPE下りてからも、ジャングルやら登り二つやら40KMくらいあり、相当つらかったが3時間20分252Wでどうにか4位でゴール。これまでのレースの中で屈指につらかったわ。

日曜も同じくらいやろうと思って、朝に少しリカバリーライドして夕方のきつそうなやつにエントリーしたが、あまりに体が動かなさ過ぎて登りに入るとどうにもならずに千切れた。

最大心拍が151までしか上がらなかったので相当疲れているのだろう。

一気に疲労が噴出してきている感じなのか、腰痛も結構出てきたので少しレスト必要。

からだの声を聞いて休むときは休もう。




こんなのだった息子も昨日オンラインで話していると、側転からバク転とか連続技を知らぬ間に編み出していて少しずつ成長している。

ホント子供に会えないこの辛さは一体どうしたら良いのか。




時間はないほうが生産性は高い

コロナ前は己の無能さ故に、毎日朝の7時頃の通勤電車に揺られ出社し、帰りは23時くらいが定時という生活がしばらく続いた。おまけに土日出社もして、出社しないときは遠征にいっていてゆっくり家にいたことがほとんどない。


平日は家にいる8時間のうちにいかにトレーニングをして子供とコミュニケーションするかという環境。

睡眠時間と食事時間を確保しながら毎日80分くらいのローラーを続け、隙間時間を見つけて筋トレをやる。

一切のムダを排除し起きてから寝るまで分刻みでやることを潰していく感じ。

朝のローラー降りてからシャワー浴びて、スーツに着替えて、朝飯食って家を出るまでの一連の流れは10分を切る高速処理。この一連の動きだけはワールドクラスの自信がある(笑)。

帰宅してから寝るまでも無駄なことはせずに寝るが、唯一の道楽は寝る前にグラノーラの袋食いだった。

時間がないと隙間時間に色々なことを処理する習慣が着いて、未処理なことがあまりなかった。実はこの時期のほうが隙間の時間活用して本をたくさん読んでいた。

コロナで帰宅時間が早くなり、家にいる時間は増えたが筋トレやトレーニング量が増えるかというとそんなことはなく寧ろ減っているのではないか。

特に思い立ったらすぐにできることを後回しにするようになってきている。

人間追い込まれないとやらないのと一緒で、変に時間があるとつい後からやれば良いかと思ってしまう。

後回しにした結果、ついやるのを忘れてしまったりして、ポンコツ化がどんどん進んでいく。

時間はあるのにやらないヒトを見ていると、何でやらないのかと思うことがあるけど、最近腰が重いヒトの気持ちがわかる。すぐにやらずに後からやれば良いという思考、行動が定着してしまっているんだ。

中途半端に時間があるほうがよくない。

その場で即断して判断せざるを得ない環境に追い込まれている方がちょうど良い。

結局迷って考えても、その時の即断で判断しても90%くらいのことは結果は同じである。

ならばすぐにやった方が良い。

迷っている時間はホント無駄だ。


時間は有限、やるもやらぬも自分自身の毎秒の選択。

やれるときにやらないと、衰えていくだけだよ。




調子上がってきている

先週日曜日のバーチャルエベレスティングから一週間。

土日のTSSが800を超え、疲労困憊で動けなくなるかと思いきや、、、実は調子が上がってきている。

月曜日は完全レストにして、火曜は軽めにトレーニング。

水曜は朝晩でTSS250くらいまでトレーニングしたが、出力がかなり楽に出せる感じがして、エベレスティングで体の中の何かが変わった気がする。


L3領域で延々と漕ぎ続けた効果か、220W~250W維持がとにかく楽になった。

木曜日、金曜日は無理しないように少し抑え目にトレーニング。

週末の土曜日。あいにくの雨で外は走れずローラー。

単身赴任寮に監禁中のため、Zwiftイベントはなんでも出れるので、色々吟味して最もきつくてレベルが高そうなレースを探す。
15:30からのINNSBRUCKの17分前後の登りを2回登るレースをチョイス。

朝の時間が暇なのでアジア120KMというイベントがあり、知り合いがたくさん走っているのを見学しつつ、適当に流しながら走ってやりすぎないように1000KJに到達するくらいでやめる。

平均出力227Wくらいだが、これまでになく楽に出せていた感じ。

本番の15:30からのレース。ZWCのイケダさんが登りに入るとかっとんでいって、すぐに見えなくなった。半端ない強さだ。

その後ろのグループで15分の悶絶タイム。約15分323Wと何気に自己ベストに近い出力が出ていた。

二回目の逆回りも一緒に走るメンツと結構良いペースで走れて、17分310Wくらい。うん、なかなか良い感じ。

ゴール前の1分坂も何気に過去最速タイムで超えていたみたいで、なんだか調子はよさげで、ZwiftPOWER上は2位でゴール。

レース後に550kmzwiftキャノンボールをするホンダさん夫妻、MGWさんを応援。

日曜日も同じように出るレースを吟味して、17:20~のロンドンのBOXHILLを4回登る70KMのレースを選択。かなりレベルも高そうだ。

朝はGENKIさんMEETUPに1000KJに到達するまで参加して、カロリー消費。

本番の17:20からのレースは毎周回BOXHILLを6分ジャスト(320W~330W)くらいで走る超絶ペースでかなり高強度練をすることができた。最後は7人まで絞られたが、スプリント切れ味なく3位ゴール。

ZWIFTのおかげで、土日ともにかなり狙った領域を鍛えるトレーニングができており満足感が高い。

夜は子供たちの体操をオンライン見学。

トレーニングも家族との接点もオンラインなかったらホント無理だわ。





























バーチャルエベレスティング

緊急事態宣言により、京都にも帰れず、悶々と東京にいる週末。

何かやらねば死ぬ。

そんなときに新潟のりゅーじさんともえまぐろさん夫婦がエベレスティングに挑戦している記事を見て、自分も時間はあるんだから挑戦してみるかと思えてきた。

時期的にも気温が低くローラーやりやすく、イベントがない今の時期がベストだろう。

エベレスティングとは一度のライドで同じ峠で獲得標高8849M(エベレストの標高)まで登ること。

土曜日は外に走りに行って170KMほど走ってしまい、TSS315くらいと結構頑張ってしまう。

練習後にたくさん食べまくりエネルギー充填して、夜にはなんとなくやれそうな気がしてきたので退路を断つためにチームメンバーにやるよーと宣言してみた。ただ、腰痛とひざの痛みの不安要素もあり、それが爆発したら厳しいだろうと思っていた。

朝6時20分に起きて、7時前から開始。

コースは「ROAD TO SKY」でALPE(12.2KM 1,031M上昇)を9回登る。さすがに9本全力は無理でペース配分が非常に大事。走る前はじっくり180Wくらいで走って、トータル12時間くらいでいければ良いかなと思っていた。

長丁場で大事なことは、胃腸がやられないこと。甘いゼリー系は胃が気持ち悪くなり吸収しなくなるので、極力普段通りの固形物を補給食とする。カロリー計算がやりやすい10枚切りのパン一斤とジャム、オリゴ糖を準備。

甘いものが続くと気持ち悪くなるのでジャパニーズソウルフードのコメも仕込んでおいた。

①一本目

機材はTARMAC PRO+ライトウェイト。

まずはスタート地点まで10分かけて移動。足の具合はそんなに悪くないかという感じ。

スタート地点から計測開始。一本目は自然体で、普通に出る出力で。ターゲット心拍は140を超えないように。

52分14秒 217W 135bpm

下りの時間を利用して、腰を伸ばし、屈伸して膝と腰のケアを忘れずに。
最初の補給はパン1枚にオリゴ糖。

②二本目
実験的にバイクをトロンバイクに変えて走って、タイム差がどれくらい出るのか実験してみる。

一本目と同じ出力になるように調整。
52分33秒 217w 132bpm

やはりTARMAC PROのほうが早いので下山して再び乗り換え。

補給はパン2枚とトッピングはブルーベリージャムとオリゴ糖。

③三本目
体も動くような気がしてきたので調子に乗って少し踏んでみる。
48分40秒 234w 139bpm

後半に少し足の重たさを感じて調子に乗りすぎたかと反省する。

補給はパン1枚にオリゴ糖。

④四本目
50分46秒 224w 137bpm
少しペースを落とすが残り5本と思うと先が思いやられる。足的にはまだ大丈夫かな。

ここで大補給と思って昨晩仕込んでおいた鰻の蒲焼をご飯の上に乗っけて鰻丼として豪快に食べる。食べるのもロングライドの楽しみの一つだ。おまけでグラノーラも少し投入。


⑤5本目
51分40秒 220w 138bpm
肉体的にも、メンタル的にも疲れてきた。チームLINEやTWITTERに投稿してメンタルケアを。



補給食には、卵かけご飯と、塩分補給のためにゴマシオふりかけを投入。

⑥6本目
54分21秒 208w 136bpm
あかん、220W維持できなくなってきていよいよパワーダウンか。

補給食には、ケチャップパンで少し味にアクセント。ゆで卵に塩を振って食べる。加えてグラノーラ少し投入。

⑦7本目
58分14秒 193w 133bpm
まずい。200wが出なくなってきたぞ。少しハンガーノックっぽい兆候も出てきて、力が入らない感じがする。

ここは補給食に高カロリーを突っ込まねばということで、昨日買っておいたお汁粉に餅二つを投入。これが美味いのなんの。

⑧8本目
51分35秒 220w 139bpm
お汁粉パワーで盛り返してきた。まったく苦しさもなくなり、セカンドウィンド状態に入ったか。調子に乗りすぎずに220wを維持。
最後の補給はパン一枚とグラノーラ。

⑨9本目
51分20秒 221w 139bpm
8本目と同じ状態で苦しさもあまり感じず、足もまだ動くし、一定ペースで走る分には問題なし。

コース中盤で無事に8849mに到達。スタートから9時間15分。まずはほっとした。



そこから最後の山頂まで緩めることなく走って、無事に9本完遂。



下山して9時間52分でほぼ10時間ローラーをやり切り、やり切った感はある。久々に己に打ち勝って味わうこの感覚はなかなか良いものだ。



7本目でパワーダウンしたのが反省点として残るが、腰痛、ひざ痛もうまくケアしながら最後までやり切ったのは一つの自信になったかな。

子供たちにいつも「できるのに、やらないというのが一番カッコ悪いんだ。やらないことはできないと同じなんだ。」と言っているが、自分が言っていることの意味が改めて分かったよ。

バーチャルのエベレスティングなので、リアルのエベレスティングと比較できるものではありませんが、次は春頃にリアルのエベレスティングも挑戦してみたい。


TSS 490 6200kj 平均出力213w


























監禁生活

緊急事態宣言が発令され、京都には戻れず、東京の単身赴任寮に監禁される3連休。

単身赴任寮は6畳一間の空間ですべて5歩圏内で用事が済んでしまう牢屋のような環境。

机とベッドと処刑台ローラーしかない。

3連休はヒトと走るのは自粛(寒かったから外行きたくなかった)して朝起きて処刑台ローラーする。

GENKIさんMEETUPに参加して走りながらチャットしているのが唯一の人との接点かもしれない。。。

バーチャルとはいえ、一緒に走ってくださる人がいるとホント助かります。

ZWIFTせずにこれまでのように一人で淡々とローラーしていると、間違いなく発狂しているだろう。

3日間で8000KJ TSS700 ローラーやったので運動としては十分。

ローラー終わると食べることしかやることない。

OKストアで大量に食材買いだしたけど、自分でも驚くようなすごい勢いで消費されてなくなっていく。

部屋の中であまりにやることないので寂しさ紛らわせにFF13をスマホで購入した。スマホではとてもやれたものではないので、テレビにつなぐ接続機器も買った。やりはじめたものの、複雑怪奇すぎるストーリーに暗い展開でやっていたら余計に疲れてきて、時間の浪費をしている自分に段々自己嫌悪してきた。

狭い空間で誰とも接することなく過ごしていると、どんどん気が滅入ってくる。まるで牢屋に入っている気分だ。

家族とビデオ通話で子供たちの元気な姿を見るが、まるで囚人の面会時間のようだ。

昼間に少し買い物に出かけたら、じいさん、ばあさんが喫茶店で近距離ノーマスクで無防備に大声で食っちゃべっている姿を見ると、なんでわしはこんな囚人みたいなことしているのかよくわからなくなってくる。

一番危険なのは、この環境でありとあらゆることに対する意欲が失われていることだ。

本を読む意欲や、仕事に対する意欲、トレーニングする意欲、将来に対するモチベーションが明らかになくなってきている。

これってたぶんコロナ鬱ってやつなんだよね。

自分を救えるのは自分しかいないけど、ちょっとまずいかも。

子供たちは毎日家でトレーニングしている。



私も何かやらねば、ヒトとして死ぬ。

zwiftの季節

真冬になり気温も下がり、緊急事態宣言となると本格的なzwiftシーズンの到来。

7月以降、zwiftレースもあまり走ってなかったけどせっかく課金してるならフル活用しなければ。

火曜はLONDONでBOXHILLで6分の登りのトレーニング後にクリテリウムで悶絶。

TSS120

水曜はJZMRのあとにクリテリウム。

JZMRはきついけど面白い。全力走行中にチャットに参加する技術が私にはないので、皆さんの会話見てるだけでも面白い。

その後のクリテリウムが死に体で走るので更に辛い。


ローラーでTSS150とかzwiftなしでは無理だわ。


そういえば新年早々最高レベルの50に到達。




まったくzwift走行がうまくなることもなく、ただ1年間やり続けてたらバーチャル空間を20000km走っていて到達してしまったという感じ。

私的には永遠の初心者である。

経験値稼ぎ的なことはもうしなくても良いんだけどつい習慣で距離多く乗ろうとしたり、alpeを無駄に下山したりしてしまうのは貧乏性なんだろうな。










子供達の年末年始

先週のTSSが1200くらいだったので、月曜は自転車乗らずに筋トレ。

腰痛が最近きつくなってきて筋力の低下と柔軟性の低下がいよいよ深刻になってきている。子供達の柔軟性や瞬発力を見ていると自分の錆びていく体をどうにか食い止めなければならないという気持ちになってくる。

ついサボりがちな筋トレとストレッチこそ続けないといけない。


子供達にとっても何処にもいけない年末年始であったが年末から体操教室の特別編でバク転を教えてくれるコースに行かせてみた。

4日間で1日1時間基礎から教えてもらうコース。

さすがに4日間でできるわけないだろうと思っていたので、娘と息子に二人ともできるようになったら何でも買ってあげるよーと言っていた。

スクール期間中にできる子は誰もいなかったが、スクールから帰ってきて家のなかで特訓。



トランポリンとベッドマット持ってきて復習しながらやっているうちに、息子の方が先に出来てしまった。

娘はいままで息子に先を越されたことがなかったのが悔しかったのか、うまくできないのが悔しいのか泣きじゃくりながら練習。

それでも何度もやっているうちに、できるようになり二人とも4日間でバク転習得。



娘は本を買ってほしいと言うので本屋に連れていったら、15冊くらい一気に本を買う。

娘はGWぐらいから本を読むことに目覚めて、小学生向きの児童書だけど半年程で70冊くらい本読んでるのでお父さんも見習わないといけない。

買ってあげたらずっと本読んでて200ページくらいの本を1日で7冊読んでて驚いたわ。


息子はゲームコーナーで真剣な眼差しで吟味してマリオメーカーをゲット。


子供の成長を見るのが一番嬉しい瞬間だわ。








次のページ