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釈迦力狸

骨折したおじさんが復活するまでの話

夏合宿ご案内

夏に楽しく自転車好きの合宿ができればと思います。

ご興味ある方いらっしゃればコメントやDM下さい。
日帰り参加も宿泊も歓迎です。

コテージは人数頭割りしますので、10名程度を集まれば理想的ですがあまりに少ないと中止します。

集合場所 道の駅ようか但馬蔵

集合時間 8時30分

1日目コース 氷ノ山周辺コースで涼しい山岳中心に約100km程度を予定。後日コース案アップ予定。

13時頃道の駅に戻り昼食。

丹後半島に夕食の買い出ししながら移動。

宿泊場所 京丹後森林公園スイス村

コテージ一棟予約
晩御飯は皆で自炊して夜はとにかく楽しく過ごす。

2二日目
朝の6時スタートで丹後半島を約120km程度走行。
11時頃に帰還し帰り道でランチしながら解散。

詳細追記予定
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食の研究 その9

いよいよ夏が迫り、暑さがきつくなってきました。

この暑い中外で動くと冷たい食べ物が食べたくなるもんです。

冷たくてあまいものといえばアイスクリーム。


妻は一番好きな食べ物はアイスクリームと公言するくらいに大好き。私も子供も大好き。

でもアイスクリームを食べまくるのは栄養学的にいかがなものなのか。

アイスクリームは含まれる乳脂肪分、乳固形分により、以下四種類に分類されます。細かい数字は割愛。

アイスクリーム

アイスミルク

ラクトアイス

氷菓

乳脂肪分が多く含まれる順に高級品という感じです。

アイスクリームはハーゲンダッツなどのもので少しお値段高めですが余計な添加物は少な目のものが多いです。

コンビニなどの売れ筋はラクトアイスでしょう。

爽とかスーパカップとかクーリッシュなんかが人気ありますね。

私的には乳脂肪分は脂質として全く否定しないので、アイスクリームはご褒美としてたまに食べる分には良いかと思いますが、ラクトアイスはちょいと待てと。

乳脂肪分の代わりに植物油脂と乳化剤をぶち込んで滑らかさを出します。

そして果糖ブドウ糖液糖や人工甘味料で甘さを出します。

身体に一番良くない物質は加工された油と糖ですがその塊のような食べ物です。

いずれもそんなもんほとんど影響ないだろう、みんな生きてるやん、関係ねえと割り切ればそれまでですが、いずれも身体の細胞にはよろしくない物質です。

いや、じゃあアイス食べたい時は何食えば良いのか。

お勧めは、冷凍バナナです。

無添加、無加工、カリウム豊富、良質な糖質、食物繊維含んで適度な甘さと最強です。

バナナを大量に買って少し黒くなりかけたぐらいのものを一口サイズに切ってタッパに入れて冷凍しまくります。

デザートで冷たいもの食べたいなーというときは、タッパ開けてフォークで刺してつまみます。

けっこう硬いので一気に食べれないのもまた良いです。

そして何より激安です。バナナ一本30円くらいでしょう。


バナナじゃ満足できねえ、甘いアイスが食いたいという方は井村屋の小豆バーをお勧めします。

原材料があずき、砂糖、塩だけという潔さ。添加物不使用。


こちらも硬いですが、この硬さに慣れると他のアイスクリームの不自然な柔らかさは必要なくなります。




こういう小さい積み重ねが身体の劣化を防ぐのではないかと思います。知らんけど。

おまけでもう一つ。
蒟蒻畑のゼリーを凍らせて冷凍庫に入れてます。

これは私用というか娘用で少しアイスクリーム食べたい時の代用品としてはなかなか悪くないです。少し添加物が余計ですが。

家族イベント

情けないことに4月末に身体を壊して5月はほとんどまともに外にも出れず、家族に迷惑かけっぱなしだったので、この週末は家族のためにできることをやってみる。



土曜日は鮮魚高木と肉処弘という京都でも有名な魚屋と肉屋で大量買い込み。
魚はでかいのを買って手巻き用、刺身用に捌いてもらう。

アジ、カツオ、サーモン、マグロ、タイなど。

肉はローストビーフ用に100g600円くらいの和牛ブロックを注文して500g切り分けてもらう。

でかい肉屋はこういうのができるのが良い。

ローストビーフは難しくなく簡単に作れるので準備して一晩寝かせておく。

大量の魚も家族全員で回転寿司より行くよりもかなり安く良いネタが食べれる。

アジが最高に美味すぎて1匹をほぼ一人で食ってしまった。
子供達もたくさん食べてくれた。


甥達も家に泊まり、翌朝から阪急電車の謎解きイベントに参加。



阪急沿線各所にある問題を解きながら次の目的地を目指して電車を乗り継いでいくイベント。

出発は十三から。



謎のレベルが想像以上に高くてかなり苦戦。
小学校2年生の息子には結構厳しかったが、お姉ちゃんは粘り強く一問ずつチャレンジして全て回答まで導いた。




朝9時にスタートして帰宅したのが19時30分。
暑さも重なりかなりのハードワークだった。
夜は土曜日に仕込んでおいたローストビーフ、シチュー、チーズ盛り合わせなどで打ち上げ。

ホント、こういうのが一番大事なんだよね。

次は阪神電車編に続くらしく、お父さんの戦いは続くのだ。

こうやって少しは歩けるようになったことが大きな前身だ。

喜び





こんなに嬉しいことはない。

長年一緒に練習し、色々付き合いも深いfjt さんがニセコクラシック優勝。

そして幼少期から一緒に走ってきたタケハルが学生選手権優勝のビッグタイトルを獲得。


二人がまだ自転車始めたばかりの時からずっと一緒に走り続けてもう10年以上かな。


その過程をよく知っているだけに嬉しさが一塩だ。

二人とも人間的に良くできてるし、本当にいままで辛い時もあったろうけど努力を重ねてきている。優勝にマグレなんかは絶対になく、日々の研鑽の賜物でしかない。

またフジヒルでは先日チームに加入してくれたクボタ君が凄いタイムで7位。


そしてチームメートの池ちゃんがイエロージャージ獲ったり、みんなどんどん凄いところに行ってくれる。


私はもう練習でもまったくついていくこともできないレベルにいってしまった。


でも涙出るくらいに嬉しいよ。

初老骨折おじさんはまだまだ身体と痛みとの格闘中で骨折前の水準が遥か彼方という状態。


身体が思うように動かない不自由さにメンタルやられそうな時もあるけど、腐らず、前向きに下向かず続けることを示すことがいまの私にできることなんだと思う。

一年間

6月12日で事故から丸一年が経過する。

本当に辛い一年間であったがたくさんの方に支えて生きていられる。

支えて頂いた皆さんには頭があがりません。
人間って素晴らしいですよ。


正直なところまだ身体の状態はかなり酷く、まともに走れる状態ではありません。いま手術をどうするか悩んでいるところです。

そして脚が動かない分、いろいろカバーできることを探して取り組んで来て、現在試行錯誤の途上。

体重は3年前に比べて2kgほど減。体脂肪率は余裕で5%以下ではある。

走れるどうかは別にして身体の中身は変わったのではないだろうか。

今週末はニセコクラシック。前回優勝して思い入れのある大会だけど今回はさすがに無理なので皆さんの活躍を応援してます。

いつかはその先の世界戦に行ってみたいです。
そしてナショナルジャージに袖を通してみたい。




皆さんこのジャージを着て是非世界にチャレンジしてくださいね!
ちなみに出なくても買えるみたいです。















食の研究その8

会社の目の前に図書館があり、文献を読み漁るのに素晴らしい環境であることに気付き、また栄養学の本を4冊ほど読んだ。



これまでの常識を疑い、流行り廃りに左右されない知識を持つことは非常に重要だ。



栄養の研究は日進月歩なので数年前の常識は簡単に過去のものになる。



この栄養が効くと聞いたらそればかり食べたり、また次に流行りの食べ物が出ればそちらに切り替えたりというのは、誰もが経験あるのではないだろうか。


色々本を読み漁った結論で間違いないであろうことを先に書くと栄養摂取で一番大事なことは全ての栄養をバランスよく摂取するということ。

特定の栄養素に偏らずに良質なものを身体に取り入れる。どんな身体良いと言われるものでもそれだけを食べても効果はなく、単品の過剰摂取は逆効果になることもある。


人間の身体をつくる60兆個の細胞を守り育てるために必要なものを意識して食べ物を食べることが大事。

一番しっくりきたのは生命の鎖の理論。全ての栄養は単独で効果を発揮するものでは無く複合的に取ることでその効果を発揮するということ。





特定の物質を食べていきなり強くなることはまずない。細胞レベルの変化が即日現れることは考えにくい。

数日で効果が出ましたというのはプラセボなのだと思う。



食事の効果は数ヶ月単位で取り組んで効果が現れるもの。実際私のポンコツ身体レベルでも今年の年始に始めた食生活の改善効果が春頃から明らかな変化となって現れている。


色々な食材を試すことで何を摂れば、どう体が変わるのかの知見はかなり得ることができた。


アスリート目線で積極的に摂りたい栄養素や食べ物のお薦めはかなりできた。

逆に食べてはいけない食べ物もたくさんある。

プラスの食べ物もマイナスの食べ物もはっきり言ってその影響は本当にごくわずかなものしかない。

腐ったもの食わない限りは体調崩すこともない。

ただ、ほんのわずかな積み重ねがやがては大きな差になるものなのだ。


そして食事は人生の楽しみの一つでもあり、充分な欲求を満たすレベルでないといけない。我慢すれば良いものでもない。


そもそも我慢する食生活は長続きはしない。


なので、美味しく身体にマイナスにならないものをバランス良く食べ続ける習慣をつけることが一番大事。


そのためにはある程度の時間とお金のかけ方は必要になる。


少なくともサイクリストといわれる人々は無駄に長時間走り、自分で漕がないと動かない乗り物に数十万円の投資ができる人種なので、少々高い食材買って調理に時間かける投資もできるはず。


すぐに流行から遅れる機材を買うよりも、自分の身体に投資をした方が長い人生では遥かにコストパフォーマンスが良いと思うのである。



食の研究その7

長年エンデュランススポーツをやってきて、補給の失敗は数多くある。

長時間のレースでスポーツ羊羹ばかり食べていたら、気持ち悪くなり最後は完全に補給が吸収されなくなって脚が痙攣しまくったこともある。

グリコのCCDも後半吸収されなくなって胃の中に溜まって吐きながら走ったこともある。

夏場のレースでSAVASのピットインジェル飲んだ瞬間にまったく受けつけずに胃酸が込み上げてきたこともある。

コーラばかり飲んでいたら気持ち悪くなり、何も食べられなくなったこともある。

得てして市販のエネルギージェル系は同じものを多量に摂取すると吸収が追い付かず、その甘さも重なり胃腸がやられてしまいレースどころではなくなる。

そもそも人体で吸収できる糖質量の目安は1分1gというのがあるようだ。

1時間で60gだ。それをいかにして摂取するのかを考えておかないといけない。

どんなエネルギー源を持って走るかは持久系スポーツでは極めて重要な戦略の一つ。

私の場合はある程度固形物を摂りながら走った方が最後まで腹持ちは良く、気持ち悪くもならないので特にレース前半は固形物も食べるようにしている。

固形物は色々試したが、最強なのは塩おにぎりで間違いない。もう補給で迷うくらいなら、これ食っとけ。何より安い。

塩おにぎりで過去に失敗したことは一度もなく、長距離トレランレースやエベレスティングの際も塩おにぎりに救われた。

おにぎり150g 糖質55g。塩分も取れる。1時間で1個食えば良い。

おにぎりはでんぷんなので、消化吸収されるまでに時間がかかるので長丁場のレースの前半の補給食に適している。

海苔は消化に良くないのでないほうが良いかな。アクセント欲しければふりかけかけて、カルシウムをプラスするのも良いだろう。

おにぎりのデメリットがあるとすれば、重量だ。
おにぎり3つ持ったら450g。

結構な重量になるので、少しでも軽くしたいという乙女心には合致しないかもしれない。

その場合はパンの方が重量は軽めにできるし、サンドイッチで色々挟めるので味のアクセントもつけられる。

ただ私の個人的な感想では、腹持ち感は圧倒的におにぎりが勝者のように思う。そしてパンには余計な植物油脂やら食品添加物が含まれるのも要らない。薄皮つぶあんパンも悪くないけどね。

さて、おにぎり食っとけだけでは乱暴なのでもう少し突っ込んだ話も書いておく。

補給に成功した事例でこれは良かったというものがある。

MAULTENの高濃度補給ドリンクだ。

フルマラソンサブ2時に使用され、一袋1000円もする高級品。

ツールド沖縄の時はこれを使って戦い、最後に高岡さんに負けたものの、エネルギー補給においては過去最高にうまく乗りきれたと思い、それ以来決戦時には使用している。


これについてはITさんも色々書いているが、BETAFUELで値段4分の1で代用可能であり、自分でも作れると言っている。

このドリンクの特徴は1時間で60gしか吸収されない糖質を1.5倍の90g吸収できるというもの。

簡単に言うと、ブドウ糖と果糖の人体での吸収経路が違うことを利用してより多くの糖質を人体に取り込めるようにしている。

HPを見ると以下の記載がある。



その成分は





確かに粉飴(マルトデキストリン)とフルクトースを適当に買ってきたら出来てしまうな。


一説ではブドウ糖2:果糖1が最も吸収されるともいわれており、フルクトースはショ糖でも代用可能で同じ効果を獲られるようだ。

身近なものでないのかと色々調べあげて究極の糖質を見つけた。

一つは蜂蜜だ。





このグルコースとフルクトースの比率はMAULTENに書いている0.8:1に似てないか。

これは吸収の早い、遅いの二つを同時にできる優秀な糖質であることは間違いなさそうだ。


グルコースとフルクトースの結合物であるショ糖でも良いような気がするが、この辺は正直私の知識量ではまだよくわからない。



もう一つはパラチノースだ。



血糖値の観点、吸収速度の観点で最強の糖質なのかもしれない。

血糖値をあげずに糖質補給が出来て、かつ甘さが砂糖の半分程度なので胃腸へのダメージが極めて低い。

血糖値を乱高下させないので低血糖になるリスクを抑えることができる。


パラチノースを使いはじめて半年くらい経過したけど、明らかに使っているときと使っていないときの後半のパフォーマンスに差がでる。

最近は特にACTIVIKEさんのグランフォンドウォータが成分的にかなり良くて使うようにしている。

パラチノースに加えて、カルニチンとカルシウム、マグネシウムを含むので、何も考えずにロングライドにいく時はボトルに入れる。



パラチノースの弱点は血糖値もあがらず、味も淡白なためエネルギーを補給した感があまりないこと。ガツンとパワーみなぎる感はない。

なので固形物と併せて使ったり蜂蜜と一緒に摂ることもありかもしれない。

































食の研究 その6

エネルギー源となる炭水化物の吸収について考えてみたい。

炭水化物は糖質と食物繊維に分かれる。



糖質は最終的に体内で最小単位であるブドウ糖に分解されてエネルギーとなる。

食物繊維は人体では分解出来ないためエネルギーとはならないが、整腸作用、糖や脂肪の吸収を抑えるなど様々な効果があり、うまく活用することでウエイトコントロールに活用することができる。



まずはよく聞く名前の物質の特性を理解しておきたい。

1.ブドウ糖(単糖類)

糖の最小単位で最も吸収が早いエネルギー源。脳の唯一のエネルギー源となる。

血糖値があがりやすく、インスリン分泌を招く。
グルコースとも呼ばれる。


2.果糖(単糖類)

果物などに多く含まれる糖。ゆっくり吸収され血糖値が上がらず、肝臓で吸収されブドウ糖に変換され血糖として使用される。

血糖値が上がらないので満腹感が得られにくい。
フルクトースとも呼ばれる。

3.ショ糖(二糖類)
ブドウ糖と果糖が結合し結晶化したもの。
俗に言う砂糖でスクロースとも呼ばれる。

4.麦芽糖(二糖類)
ブドウ糖が二つ結合し結晶化したもの。
麦から作られていたが、最近はトウモロコシやジャガイモからも作られる。砂糖の3割の甘さ。
マルトースとも呼ばれる。

5.オリゴ糖(多糖類)
3~10個の単糖が結び付いた糖。
人の腸ではそのまま消化・吸収できない「難消化性糖質」。比較的低カロリーと言われている。
腸内環境改善効果あり。

6.パラチノース(二糖類)
ショ糖に酵素を作用させブドウ糖と加糖の結合位置を変えた糖。
砂糖の半分の甘さで吸収速度が5分の1。
吸収が遅いため血糖値上昇を抑え、インスリンを節約でき、血糖値の低下を防ぐことができる。
脂肪燃焼効果も見込まれる。

7.デキストリン
ジャガイモやトウモロコシのデンプンを化学的に低分子化したもの。

8.難消化性デキストリン
デンプンの構造を化学的に分解して、水溶性食物繊維だけを取り出したもの

9.マルトデキストリン
デンプンを加水分解し精製したグルコース。糖がある程度結合した状態のため緩やかにエネルギー変換される。砂糖の甘さの10分の1。

10.異性化糖

果糖またはブドウ糖を主成分とする糖のことで、サツマイモやトウロモコシ、ジャガイモなどのデンプンを酵素で糖化した後、その一部を別の酵素で異性化させたもの。

異性化糖製品は以下のように分類されます。

ブドウ糖果糖液糖
果糖含有率が50%未満のもの。

果糖ブドウ糖液糖
果糖含有率が50%以上90%未満のもの。

高果糖液糖
果糖含有率が90%以上のもの。

砂糖混合異性化液糖
上記の液糖に10%以上の砂糖を加えたもの(その液糖がブドウ糖果糖液糖なら砂糖混合ブドウ糖果糖液糖)。


エネルギー補給の観点で吸収が早い順に私の勝手な理解は今のところ以下の感じ。但し血糖値の上下落については考慮していない。

ブドウ糖

果糖、砂糖

マルトデキストリン

デンプン(米、パン)

パラチノース

オリゴ糖(吸収されないかも)



次回は糖質補給のやり方、何を摂取するかについて考えていきたい。

食の研究その5

エネルギー戦略について考えてみたい。

カロリー議論でいくと、

基礎代謝で1500kcal

日常生活で500kcal

トレーニングで1000kcal

1日3000kcalを消費するくらいなのだと思う。

エネルギー源として糖質、脂質、タンパク質の摂取量割合を考える。

まずは自分の平日の食生活を振り返ってみた。



これ以外に間食でいただきもののお菓子やらをつまんでしまうのでたぶんトータル3000kcalくらいになってるはず。


理想的なPFCバランスは諸説ある。

タンパク質はスポーツ選手で体重の2倍と言われているので56kgの私が倍を取ると112g=448kcal

あとは2552kcalを糖質と脂質で摂る。

脂質は総カロリーの25%が一つの目安というのがある。

750kcalつまり83gくらい。

のこり1770kcalを糖質でとる。

つまり糖質440g摂取くらいがたぶん理想形なのかな。

比率でいうと

糖質10:タンパク質3:脂質2

くらいが狙いなのかな。


しかし現状は、

糖質6:タンパク質3:脂質2

タンパク質多すぎて、糖質少ない感じなので、もっと糖質増やしても良いのかもしれない。

タンパク質摂りすぎで体重の3倍いってるしそれは腎臓壊すような気がする。

普通のプロテインは私の場合は摂取不要で糖質多めに含むリカバリープロテインを使うくらいなのだろう。

あとは間食は果物やおにぎりの純粋な糖質を食べるのが良さそうに思う。

今回の結論としては、私の場合、食品から充分タンパク質摂れているのでわざわざタンパク質15gとか書いてある高価なプロテインバーを購入する必要はまったくない。

あれは植物油脂やらも含まれたお菓子なのでアスリートがわざわざ摂らない方が良いと思う。

普通のヒトが少し身体を意識している風であることを見せかけるために購入するものなんだろう。

食の研究その4

油を研究すればするほど、色々な考え方があり、現段階でもはっきりしていない部分も多くて非常におもしろい。

オメガ3.6.9、飽和脂肪酸どれも人体に必要な油であることは間違いなく、特性を理解しておかないといけない。




普通に何も気にせずに生活しているとオメガ6系の油(植物系)と、ラード、牛脂、パーム油などの長鎖脂肪酸の摂取量が多くなる。外食やお菓子好きな人は特に。

オメガ6系のリノール酸もオメガ3系のリノレン酸も人体では生成できないためどちらも必要なのだがそのバランスが大事。

このバランスも読む本によって書いてあることが違うので、オメガ3系を多めに摂るのが吉ということで考えておけば良いと思う。


牛乳についても研究してみたが、脂肪が多い印象だけど、乳脂肪に含まれる飽和脂肪酸は、短鎖・中鎖が多いため速やかに代謝され、体脂肪になりにくい。

また低脂肪、無脂肪の方が脂肪が少なく健康に良いイメージだけど、脂肪がある方がむしろ牛乳に含まれる栄養の吸収が良く、加えて体重に影響を与えることはないようだ。

また悪玉コレステロールを増やすこともない。

牛乳は脳卒中、高血圧、糖尿病の予防につながり、認知機能低下の抑制効果もあるようなので、乳脂肪はなかなか優秀だ。

確かに牛乳ゴクゴク飲んでも太る感じはまったくしない。

牛乳の記事を読んでいたらもはやカロリー議論で太る痩せるを考える時代は完全に終わっているのかもしれない。

食の研究その3

1日もトレーニングをすることなくGWが終了。

どんな環境に置かれようと腐らず焦らず人生楽しまないと損である。


しかし10日間ほぼトレーニングはしてないのに体重を増やさずキープしていて今日時点で55.8kgなのは、食生活改善効果に違いない。

色々食べ物研究と、実験を繰り返して知見を集めていくこともまた楽しい。

その中での油の改善は非常に効果が大きいことを実感している。



サラダ油、マーガリン、ショートニングは極力控えて、摂取する油を変えていくことを考えた。

使うべき油は何かを考察していく。 

ポイント

  1. 使い勝手が良いオメガ9系のオリーブオイルを中心に使う

  2. オメガ6系の油は摂りすぎない

  3. 魚油を含めたオメガ3系の油を意識的に多めに摂る

  4. 中鎖脂肪酸をトレーニングに活用する




1.オリーブオイル
オメガ9系のオレイン産を含み、抗酸化作用も高くコレステロール値の改善効果もあり。

エクストラバージンオリーブオイル加熱については賛否両論あるようだが、基本的には加熱による酸化も少ない万能オイル。

世界的に流通量も多く基準も定められているのでそこそこ安心感は高い。

値段も比較的高くないが、安物には注意が必要。



2.アマニ油、エゴマ油
オメガ3系の優等生オイル。リノレン酸を多く含む。
以下の様な効果効能があると言われている。
●アレルギー性疾患の改善
●脳細胞の活性化(学習能力・記憶力の向上,認知症の予防)
●動脈性疾患の予防(血液の流れを改善)
●動脈硬化・高血圧などの予防
●脳梗塞・心筋梗塞などの予防
●免疫機能の改善、促進
●コレステロールの低減効果
●脂質代謝の改善効果
●便秘解消・ダイエット
●肌の調子をよくする

デメリットは加熱に弱いのと、酸化しやすいこと。そして値段はかなり高い。

私のお勧めフードはご飯にしらすをかけてエゴマ油、卵、醤油で食べるのが美味すぎて、なかなかの万能食。
納豆や豆腐にかけても良し。

3.魚油
オメガ3系のEPA DHA 
その効果はニッスイのhp みるのが一番。

毎日、鰯と鯖を食べ続けているが、明らかに運動時の心拍数が下がる。

鰯はEPA含有量がトップなことに加えてカルシウムも多く含み栄養価的に最強のフードじゃないかと言うのが最近の結論。

揚げ物にするとEPA DHAが40%損なわれるという実験結果もあるようなので鰯や鯖をフライにするのはやめておいたほうがベター。
回転寿司では鰯と鯖をシャリハーフでひたすら食べるようになり鯖寿司は頻繁に買うようになった。

鯖寿司は、米、タンパク質、良質油、酢の組み合わせ最強の補給食じゃないかな。

アマニ油、エゴマ油のリノレン酸は体内でEPAに変換されるみたいだけど、そんなに多量に変換されないようなのでやはり魚油を摂取するのが一番良いようだ。

4.ココナッツオイル
中鎖脂肪酸オイルで脂肪がつきにくくエネルギーになりやすい。
朝のコーヒーに足したりして、トレーニングするのがおすすめ。
私自信がまだ実験途上なのだが、確かに腹持ちは良いと感じている。
少しお値段高め。




注意点
油の中には加熱に弱いものがあるので、油の特性を理解して使わないとせっかくの油の機能が台無しになることを忘れてはいけない。


加熱するなら酸化しにくいオリーブオイル、米油、バターなどが良い。

ごま油も含まれている成分的にはなかなか優秀。
文献により書いてあることが違うが加熱には適さず最後の風味付に使うのが良いとのこと。

ちなみにマクドナルドの油は牛脂とパーム油の混合油で、飽和脂肪酸の固まりのような油なので、摂りすぎるはやはり危険。




食の研究その2

今日は油の話。

前提として、私は素人であり自分なりに本を読んだり色々学者さんの意見などを調べて書いてますが、間違っていたりする可能性もありますので、その際はどうか優しく教えてください。

また油の人体に及ぼす生化学は研究途上の部分もたくさんあり、今の学説が必ずしも正しいとは限りません。

ここではややこしいので、脂質=脂肪=油と同じ意味と解釈して進めます。


では、本題に。

油と聞くと、ラーメンの背脂や唐揚げやとんかつなどの揚げ物を想像してしまい、アスリートは極力摂ってはいけないイメージを持ってしまう。

どんな油でも脂質1gは9kcalのカロリー理論の原則があるので、カロリー計算上はどんな油をとっても同じカロリー計算であることも太るイメージに繋がっているのではないだろうか。

油のことを理解すればするほど、従来の油のイメージは変わり、必要な油は避ける必要がないことがわかってくる。

まずは油の基本的な話。

油は何かというと脂肪酸のこと。

脂肪酸は飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の大きく2種類。

言葉はよく聞くけど、なんとなく不飽和脂肪酸を摂れば良いというようなイメージがあるような気がする。



出典:日清オイリオ

<飽和脂肪酸の分類>

○短鎖脂肪酸
酢、バターなど食品からも摂取できるが、主に腸内発酵で体内で生成される脂肪酸で、脂肪の合成やミネラルの吸収などに使われる

○中鎖脂肪酸
ココナッツオイルなど長鎖に比べ消化吸収が早く、すぐにエネルギーとして使われ体に蓄積されにくい

○長鎖脂肪酸
ラード、牛脂などゆっくりと吸収されて肝臓や筋肉などの組織に運ばれたのち、余分なものは体脂肪として蓄積される

<不飽和脂肪酸の分類>

一価:オメガ9系オレイン酸
オリーブオイル、アボカドオイル、アルガンオイル、カメリアオイルなど

多価:オメガ6系リノール酸
菜種油、大豆油、紅花油、コーン油、グレープシードオイル、ゴマ油など

多価:オメガ3系α-リノレン酸
エゴマ油、アマニ油など
EPA、DHA青魚など


一般的な油のイメージは長鎖脂肪酸の牛脂やラードのイメージで実際これは肥満に繋がりやすい油に分類される。

なんとなく身体に良さそうなイメージの不飽和脂肪酸はオメガ3,6,9に分類される。

オメガと聞くとオメガマンを想像してしまうのはキン肉マン世代の証。




油を考える上でまずは全国民が毎日摂取しているサラダ油、植物油脂について理解しておきたい。

本来、油の分類でサラダ油なるものはない。

定義としては以下の油を原料として常温で固体化しないように加工したものをサラダ油として商品している。

ゴマ、菜種、トウモロコシ、綿実、大豆、ひまわり、紅花、米、落花生

実際は菜種油と大豆油が原料になっている商品が多い。

サラダ油は不飽和脂肪酸の主にオメガ6系の油を人工的に加工して作っている油。

オメガ6系に含まれるリノール酸は必須脂肪酸で人体には必要な油ではあるものの、普通に食べてると必要量(9g程度)は簡単に到達してしまい、過剰摂取しているヒトがほとんどというのが実態のようである。

リノール酸は200℃以上で加熱するとヒドロキシノネナールという細胞を破壊する有害物質が発生する。

加熱しなくても摂りすぎると血液がドロドロになり、悪玉コレステロールを増やす体に悪い油となってしまう。

またサラダ油は最も安い油で手軽に買えるものの、安い理由は原料に安価な遺伝子組換作物を使い、人工的に大量抽出していると想像される。

質の悪いものはトランス脂肪酸というLDL(悪玉)コレステロールを上昇させ、HDL(善玉)コレステロールを減らすものを含まれている。

サラダ油は健康に良さそうな名前ながら、基本的にあまり摂らないほうがよい油の一つ。

そしてサラダ油は加熱すると酸化し、更に使い回したり古くなると酸化が進み、体に悪い物質が発生し、それを食べていると血液、血管、内臓、細胞にダメージを与えることになる。

サラダ油を使い回して揚げ物なんかに使っているスーパーの揚げ物惣菜なんかを食べるのは自爆テロようなものである。夕方に半額セールの文字に踊らされてはいけない。

植物系油やらパーム油やらに色々混ぜて更に水素加えて人工加工して固形化したものがマーガリンであり、マーガリンから更に水分やらを抜いたものがショートニングで総じて植物油脂と呼んでいる。

マーガリンにする課程でトランス脂肪酸が発生するというので、マーガリンは身体に悪い議論があったが、今のパンに塗るような市販マーガリンはトランス脂肪酸をほとんど含まないように企業努力で進歩しているらしい。

ほぼすべてのお菓子類に含まれるマーガリンやショートニングは得体が知れず、どの程度トランス脂肪酸などが含まれているかはよくわからないのである。私のコレステロール値が高いのもこれが原因なのではないかと疑い始めている。

私が栄養源的に毎日食べてるグラノーラや玄米ブランも植物油やショートニングが含まれる。

実際、市販のものを食べる限り植物油脂を避けて通ることは絶対に不可能だが、せめて過剰に食べ過ぎないように注意するようにしておきたい。


結論は、サラダ油、植物油脂の摂りすぎは血液、血管、臓器、細胞を劣化させるのは間違いないので避けれるものなら避けた方が絶対に良い。

血液、血管、臓器、細胞の働きはエンデュランススポーツやるうえでは、生命線。

それらを弱らせる食べ物を食べてはトレーニング効果が台無しだ。

長くなってしまったので次回はじゃあどの油を摂れば良いのかを考察します。

その3に続く












食の研究その1

身体の状態が非常によくないため、すべての予定が白紙に。

次に外で乗れる日はもうやってこないかもしれない。


GW前半は岡山に帰省予定としていたが中止。
妻の実家に子供連れて行ったり、岡山の皆さんと楽しいライドに参加する予定だったが断念。


かなりメンタルやられてしまったが、塞ぎ込んでもしょうがないので、研究を進めていた食べることでのパフォーマンスアップについてまとめておこう。

入院してるときから色々文献読んで勉強して、人体実験を経て効果を感じ始めた。



能力向上のためには、トレーニング、食事、休養(睡眠)の3要素の充実が不可欠。

今回は食事にフォーカスをあてて考えてみる。

20年間エンデュランススポーツをやってきて、恥ずかしながらこのあたりの知識が乏しすぎたことを今になって反省している。


エネルギー源となる栄養素は糖質、タンパク質、脂質。いわゆるPFC。

これまでは兎に角、糖質を摂ってグリコーゲンに蓄えて走れば良いと思っていた節がある。

脂質は低強度で走っているときに使われていくエネルギーでそれほど考えなくても良くて、食べ物を選ぶときは脂質少なめを選ぶことを考えていた。


一般的なカロリー議論でいくと、糖質とタンパク質は1gあたりのカロリーは4kcal、脂質1gあたりのカロリーは9kcal。

これは某博士が作った研究の平均値を定義付けしただけなので実際は食べ物により異なる様子。

当然に同じ量摂るなら脂質摂るより、糖質やたんぱく質を摂る方が摂取カロリーは半分以下と低く、糖質、たんぱく質を中心に摂った方が良いと考えられる。


脂質抜くだけでもカロリー論ダイエットで充分痩せる効果はあるのだが、色々デメリットがある。


糖質の摂取量が増えると血糖値が上がるためこの血糖値の上昇が及ぼす人体への影響が肥満の原因になるというのが糖質制限の理論。
ケトン体の働きやらの詳細は今回は割愛するが、要は血糖値の乱高下が脂肪を増やしてしまい、カロリー理論ではなく太るという話。

これはエネルギーを消費の大きい長距離ロードレース系の自転車競技においては、あまり気にしすぎなくてもよいのではないかとは思う。


実際、糖質が不足するとまったく力が入らなくなるので糖質をグリコーゲンに蓄えるのは大事なこと。
短時間のヒルクライムとかなら糖質は必要最低限で良いのではないかと思う。

そして、私の経験値に基づくものだが、糖質については(甘いもの)依存症があり、いくら食べても満腹中枢がなかなか満たされずに歯止めがかからなくなる。


食べれば食べるほどに腹が減るというような感じで、甘いものは別腹的に無限に食えるやつ。いわゆる糖質依存症とも呼ばれる状態。フルグラの袋にスプーンを突っ込むと止まらなくなるやつがまさしくこれ。

結果的に気付けば異常なカロリー摂取をしてしまっているという事態になる。

これを米などの単純な糖質のみでやってればまだマシなのだけど、菓子パンなどの余計な添加物が入ってるものでやってしまうと、体へ悪影響しかなくなってしまう。

ちなみに大手パン会社のバターフランスパン成分



これを無限に食ってしまうと体に悪いのはなんとなくわかるだろう。
ちなみにサイクリストの栄養源のつぶあんパンの栄養素と成分はこちら。一見優秀だ。

成分は、、、



続いてタンパク質の摂りすぎについて。
これは諸説有り、一食で吸収できるタンパク質の量は限界があり(20gという説もある)、それ以上摂取しても吸収されずに脂肪になるというもの。

これには科学的根拠がないという反論もあり結論はわからない。


また、たんぱく質の摂りすぎは肝臓と腎臓に負担をかけるというのが一般的な見解。プロテインを推奨するメーカー側はこの点は科学的なエビデンスはないという反論をしていることが多い。

何らかの影響があるのはおそらく間違いなく、私の腎臓は要検査状態が続いており、肝臓もここ数年毎回健康診断で引っ掛かるようになっている。これはおそらくたんぱく質中心の食事の弊害ではないかと思っている。



そこで注目し始めたのが脂質。


油からエネルギー摂った方が実は有効なのではと思い始めた。


色々調べていくと、脂質の量が問題であるのではなく質の問題であるという結論に達した。


ということで、脂質について掘り下げて考えてみることとして、次回は油について考察してみる。


その2に続く

振り出しに戻る

今日は休暇を取って朝から予約していた病院の連続コンボ。

内臓も骨も筋肉もボロボロで少しでも早く正常になれるようになりたい。

休日を病院に行くだけで終わる40代になろうとは。

最後の診察では、かなりショッキングな事実が発覚し、また全てが振り出しに戻ることが確定。

あまりのショックで先生の前でうなだれて倒れそうになった。

まともにトレーニングすることはできそうもなくなってしまい、後遺症も覚悟せねばならん。

数時間放心した。




人間腐ったらそこで終わり。

生きているだけで丸儲け。
いかなる状況も楽しまなければ。

すべての状況をプラスに変えていけるかどうかは自分次第。

諦めたらそこで試合終了。





ベーストレーニング

高強度の翌日はZ2~Z3で淡々と走りたい。

雨予報で外走りに行くか迷ったけど、ITさんから連絡Iが来ていたのて 朝起きてとりあえず出発。

雨準備として全身にレインジェル塗って、milletのインナーを着て、アームカバー着けてウィンドブレーカー持って出発。

ITさんと合流した7時の時点で既に降り始めた。

7時30分にシクロクロスの30代全日本王者の村田さんも合流。

もう引き返せないので亀岡から日吉ダムへ。

Z2よりちょい上のペースで走り、美山手前で折り返し。

寒いのでメグミルクで250w走して体を温める。

別院登るが体が冷えてきて段々と力が入らなくなってきた。

帰り道急いで家に着いて速攻シャワー浴びて、着替えてもう一度ローラーで体を温めた。


昼から子供連れて近所で出店のイベントやってるので行ってみる。

ハンバーガー買ってみたが1300円はハイパーインフレじゃないか。ちょっと感動なくてがっかり。



子供のためにも色々1000円から1500円のフレンチ弁当かってみたが、肉が固いだの言ってまったく食べずに結局チキンラーメン食ってるし。

子供と一緒に美味しいもの食べようとすると無駄なコストのみが発生し、大人にも子供にもお互いに結構ストレスになるんだよね。

夜は反省を活かして、子供が好きなマグロやサーモンを買ってきて手巻き寿司にしたら喜んで食べていた。

お父さん少量のご飯にサバと大根を海苔に巻いて食べて必要な栄養素を狙った分食べれて満足。

家飯が最強だよ。









リアルMEETUP in北摂

春になり久々に楽しく外を走る練習会。


出発時点の体重56.3kg。昨晩の体重55.3kgから1kgのカーボと水分を体の中に補充。

本日の出走リストIT、nagi、kubota、hiroshi、markenの5名。

kubotaさんは初参加なんだけど、冬場のマーケン社のFTP向上練習会でめちゃくちゃ強かったので一緒に走れるのが楽しみ。

最初の勝尾寺6倍走。
kubotaさんが想像以上に強い。

10分19秒

昨年は事故前に走って単独で6倍強くらいで10分20秒だからやはり弱ってるかな。

その後、妙見、大野山、西峠、籠の坊と登りまくるがkubotaさんは終始余裕で着いてくる。



最後の裏堀越ではkubotaさんから社長遅れる。

私がかなり良い状態で出したKOMタイムと変わらないタイムを2500m登ってきた状態で出せるのだから凄いと思う。


私は気持ち良く死んだ。ITさんもnagiさんも最後は瀕死状態だった(笑)。hiroshiさんはさすがの平坦マンで最後に帳尻を合わせるのがすごかった。


その後弁天の里で打ち上げしながら卵かけご飯と唐揚げ食べる。650円でこのご馳走食べれるのは幸せしかないわ。



帰宅時の体重55.3kg。食べた分を差し引くと終盤は54kg台で走ってた感じ。

体重減の効果は平均斜度10%越える激坂の大野山はやはり楽に登れた。緩斜面やらパンチ力は弱いかな。

ただFTPが冬に300w越えたのに体重減で下がってるのは間違いなさそうなので一度ちゃんと計測する必要がありそう。たぶん290w程度じゃないかな。

何か実力試しに5月のヒルクライムレースに出たいけど全然ないので自分で企画でもするかと考え始めたり。

マーケン社リアルMEETUP開催

今年の目標に向けてそろそろ本気で準備始めよう。

4月23日土曜日

7時30分 西田橋集合

山を走って卵かけご飯を食べて帰るグルメライド。

コースはこちら


勝尾寺、高山、妙見、大坂峠、杉生、大野山、西峠、篭坊温泉、るり渓、加舎の里、ひいらぎ、裏堀越、弁天の里

100km 2500m upくらい。



ずべてにおいて自己責任を貫ける方のご参加お待ちしております。

ご参加希望の方はコメントかDMください。


ZRL 第2戦 チームTT

毎週行われるZRL。

第二戦はチームTT。

私の所属するZWC Awakeは6名のメンバーでエントリー。

お会いしたことがないほとんどだけど、前日に試走をしてローテの練習。

バーチャルを通じたこういう繋がりホント良いです。

綺麗に一列隊列が決まると後ろは楽に走れるし、スピードも早いというリアルと同じ状態を作ることができるZwiftの再現性の高さは素晴らしい。

本番は5名エントリーで先頭6.5倍でローテーション。

皆で力を会わせて走って優勝!

会ったことないひとばかりでチーム組んで、オンラインの会話だけで走るってそれだけで面白すぎますね。





伊吹山ヒルクライム

自転車競技のなかで最も苦手なヒルクライム。


最も安全な自転車競技であることは間違いないので、老い先短く、あまり無理もできない私ができる競技として少し頑張ってみたいという気持ちでこの冬を過ごしてきた。

冬場に様々な情報を教えて頂き、色々なダイエットノウハウを活用して体重は可能な限り調整してみた。

出走リスト見たら私より明らかに強いヒトが5名位いるし今回の目標としては表彰台を目指して走ってみようと。

体重は朝起床時点で56.9kg

朝御飯はオートミールヨーグルトと頂き物の今川焼一つ。

朝8時に家を出て9時30分現地着

バイク
TREK EMONDA
DURAACE 12速
ITホイール55mm
重量6.82kg

ジャージはサンボルトのメッシュワンピースで気温が高いときはこれホントお薦め。軽量かつ涼しい。

朝にミトロング5粒
warmup前にVAAM アスリート

4本ローラーでwarmup。
短いレースなので一度心拍上げておくこと目的に。

20min間150w→230wまでビルドアップ
10min 255wでペース走

ケイデンス115 280w 1min
1min370w×3set 1min rest

心拍173まで上がったところで終了

アップしながらACTIVIKEグランフォンドウォーターとスピードウォーターのブレンドを1本。

ACTIVIKEのグランフォンドウォーターとスピードウォーターはパラチノース、カフェイン、カルニチンなどレース前に取っておきたい成分が用途に応じてしっかり取れるので本当にお薦め。

レース前にスピードウォーターをボトル半分。レース中に残り半分のスピードウォーターを使う。

12時レーススタート

序盤はそんな早いペースでもなく集団で進む。

私は自分の身の程わきまえて程々に走るが、もう着いていくだけでキツイ。

最初にパワーメーター見たときはアベ308wを見た気がする。

2kmくらいかな。シンノ選手がスルスルと抜けていき、ミツガミ選手がそれに着いていく。

その後ろに骨折兄弟の中川さん。

今回は中川さんと一緒に走って着いていけるだけ着いていきたいと目標もあるので迷わず着いていくことに。

それにしても中川さんのペダリング美しく軽快。

2人で仲良く走りながら完全にZwiftの再現。冬の間に一緒にバーチャルで走り続けた骨折おじさん2人がこうやって息を合わせて走っている現実に感無量。

Zwiftでも登りは中川さんに着いていけたことはないので、ここはとにかく千切れないように。中川さんにひいてもらう時間が圧倒的に長かった。ホント弱くてすいません。


前からミツガミ選手が落ちてくる。一位のシンノ選手は強すぎて遥か前方。ヤバい強さだ。

最後まで中川さんと2人ローテ。

私的には2位でも3位でも価値は変わらんし2人で復帰祝いながら同時ゴールできたらそれで今日は充分満足。

多くひいてもらってる中川さんに同タイム先着してもらうというのが今日の理想系だなと。

後ろは結構離れたように見えたのでゴール前500mくらいで中川さんに骨折兄弟復帰を祝って2人で万歳ゴールでもしましょうかと持ちかけたけど、後ろが急速に迫ってきたので、少し踏まざるを得ない感じに。

中川さんグイグイ踏んでいくので、さすがレーサーおじさんは流れている血が違うなー(笑)。私も本能的に反応してしまい、最後は一緒に手を上げてゴールしたかったけど、スプリントみたいな形になってしまった。

なんとか並走してほぼ同時ゴール3位なので理想的なゴールだね。

私的には今までほとんどやったことがなかったヒルクライムという競技で気持ち良く走れたので充分満足。



目標の表彰台にも上がれたし。



そしてミトロング兄弟で撮影。

表彰式終了して帰宅。

昼ご飯は山頂で食べたお菓子だけだったので途中のコンビニで細やかなご褒美でシュークリーム食べた。

家からアイスクリーム買って帰ってこいと指令があったためにシャトレーゼでアイスケーキをワンホールと更にシュークリーム買って帰宅。

帰宅時の体重は56.1kgで高強度が入ったお陰かこれまでで一番脚が仕上がってる感じに。

夜にアイスクリームとシュークリーム食べるためにローラーで1000kj消費して、心置きなく食べてから寝た。















実験

何歳になっても、脚が折れても、これまでの自分より少しでも強くなりたいと願う人間の欲望の強さは一体どこから来るのだろうか。

この歳になって、不老不死を求める漫画の悪役の気持ちがわかるようになってきたわ(笑)。

このまともに歩くこともできない脚でこれまで以上に走れるわけがないのは自分でもわかってるのだけど、諦め悪くやってるのはただのバカなんだと思う。

贅沢するより、少しでも己を鍛えたいというよくわからない願望しかない。

それしか楽しみがない人生だからなのか。


パワー出ないなら体重減らしてみようかと今まで一度もまともにやったことがなかった減量を少しやってみる。

まずは夕食後のフルグラ一気食いは辞める。

ショートニングやマーガリンが入ってるパンを食べるのも極力控える。

朝はオートミール、ヨーグルト

昼は御飯、鳥胸肉、ブロッコリー、卵、足りなければ鯖か鰯の缶詰。

夜は御飯茶碗半分と極力魚を食べる

日中、腹が減ったら飴をなめる。
固形物が我慢できなければ一枚50kcalくらいのプロテインクッキーを食べる。

運動前は必ずVAAMを飲む。

運動中はACTIVIKEのグランフォンドウォーターで血糖値が下がらないように気をつけ、脂肪燃焼させる。

風呂に入る前にどんな強度でも良いから30分ローラー回す。

初めて10日経たずに1.5kgは消えてなくなり体重だけなら目標水準に到達した。

しかし、駅のホームで立ちくらみでふらついたり、、、猛烈に眠かったり。

たぶんこれ走れなくなるやつなのでは、、、

実際走ってみないとわからない。




今週はZRLというZwiftリーグ戦にもようやく出ることが出来た。まったく走れなくて、全然ダメだったけど、そんなことに挑戦するのもまた楽しいし。













最近

気づけば更新が一週間空いてしまった。

脚の調子はマグロドクターの診察以来明らかに改善してなんとか日常生活くらいは普通にできている。たまにピキッとなるけどまだ耐えれる範囲で診てもらって良かった。

土曜はAlpe全力走行会。

3月入ってからダメな感じが続いていたので体調確認の意味もある。

アップを1時間以上高強度でやってからチャレンジ。

最初は抑えて入ったつもりがどんどん苦しくなって中盤タレまくり。

39分12秒300w。



平均心拍が162くらいなので追い込み切れてないだけなのか。前回から11w下がるとちょっと悲しい。

その後にL2を2時間やって合計4時間30分。




日曜日は娘の体操大会のために出発時間ギリギリまでローラー。



娘は体操をここでやめると言うので最後の大会。

最後にして見事3位。

本人は失敗したと言ってあまり嬉しそうではなかったがお父ちゃんは嬉しかったな。

あまり感情を表に出さない娘だけど、しっかり頑張ってきた成果が見れて良かった。


お父ちゃんはここ最近、体力的にもメンタル的にも不調が続きちょっと苦しい期間が続いているがそのうち良くなると思うのであまり悲観しないようにしてる。

挑戦は何歳になっても続けた方が良いので年齢相応に色々やってみる。

ただ、趣味でやってるだけだから、気が進まないとき、やりたくないときはやらない。

ここからは楽しいと感じれる瞬間がどれだけ作れるかが一番大事。




VELOCE&Fukuoka春のクラシック交流戦

VCFukuokaご一行が遠征帰りに京都に寄って頂けるということで、これはOBとして是非楽しいサイクリング大会を企画せねばとルートを書いてみた。

せっかく走るなら京都の有名峠を全部盛りしようと「佐々里峠」「花背峠」「神明峠」の有名峠をぶちこみ、観光名所も美山茅葺の里、鞍馬、貴船、嵐山、保津峡としっかり盛り込んだ。

160km2300up





出走リスト

VELOCE
IT、ゴリラ、バッシー、リク、shige

Fukuoka
佐藤さん、向川さん、ナカータ、渡邉、久保

Fukuoka OB
マグロ、筋肉、マツケン




序盤は亀岡のメグミルク、日吉ダム、美山道の駅までは緩やかなコース設定。

Fukuokaの皆さんの牽きが最初から男前だ。ナカータが膝痛を訴えて離脱。マジ残念かつ心配。

道の駅美山でトイレタイム。

ここから本番。

約50km商店が一切ない魔界佐々里と花背に入る。

終始向川さんと佐藤さんのおじさん漢牽きがすさまじくてカッコいい!

御経坂峠でのITアタックや、六丁峠の渡邉アタックなどみんな強い。

最後の神明峠はみんな結構疲労困憊になりヘロヘロながら完走。

全員無事に戻ってこれて良かった。

Fukuokaの皆さん、良い刺激を頂きありがとうございました。



私は、最初は少し脚に違和感あってこれ大丈夫かなと不安だったけど佐々里あたりから少しずつ動くようになってきた。
真冬装備で少し抑え目に走った割には全力走行していた過去のタイムとほとんど変わらんくらいなので意外に走れている?という感じだった。

パワーメーターの数字はなぜかマイナス20w以上。数字が正しいなら機材の進歩なのかな。



帰り道に京大桂キャンパス坂など走って久々に200km 3000up にして帰宅。







お出かけ

昼から子供達とお出かけのため朝にローラーを3時間弱。

と言っても、ただのぬるいL2でカロリー消費するだけのヌルトレ。

一人では辛いので12名程巻き込んで情報交換しながら走るソーシャルライドでもある。

有益な情報をたくさん聞ける機会であっという間に2000kjに到達する。



朝飯食わずにローラー乗るヒトが多くて驚いたけど、結局晩飯食べるのが遅いから実質晩飯が朝飯になってるだけやん的な感じでした(笑)



脚の状態も良くなく、パワーの割に苦しさ感じるので、まだまだ不調期間は続きそうな予感。

Zwiftシーズンが終わったので、5月くらいまでは休養期間としてぬるいトレーニングを継続しようかな。

ローラーおりて家族でお出かけ。

子供が大きくなってくるとかわいい時期からは少し外れてくる。

時間はあるのに主体性がまったくなく、これ嫌、あれ嫌、やりたくないばかり言う子供にイライラしてしまう時間が増えてきた。

段々、言うのを諦めてきている自分に最近気付いてきたがこういう心理状態で子供と接すると更に良くない方向に向かうんだろうな。

私も親としてもう少しまともにならねばと思う。まずは自分がやって示すことから始めないといけない。






第16回FTP向上練習会

今日はマスターズチャンピオンシップをやりたかったのだけど、私自身の体調が急激に悪化し、年度末の繁忙も加わり趣味のお遊びに裂ける体力とメンタリティーがなくなってきたので断念。

その代わりに通常練習会を開催。

今日はYorkshierのアップダウンコース。

ここも一度は使いたかったコースの一つ。

最初はwarmupで一周。

2周目からフリー走行で全6周。

最初から中川さんアタック。エンドーさん、Kuboさんも逃げたりで終始追いかける側。

登りは極力前の方でなけなしの脚で牽けるところは牽く。

みんな強くて集団もなかなか人数減らない。

ラスト2周からManabeさん、Tawaraさん、Endoさんらが抜け出して、Manabeさんは途中から単独で逃げきりで強すぎでした。



その後に少しBペーサーするも一瞬で千切れ、更にCペーサーにも千切られ、どうもならんので今日は止めた。

Zwiftシーズンも終わり、どんどんモチベーション下がっていくのを感じますな。

副反応?

今週日曜までは普通に動けていたものの、火曜、水曜、木曜の朝練が急にきつくなった。

明らかにパワーが出ない。機材の故障を疑いたくなるが、どんなときもデュアルレコードしているのでどうも狂ってない様子。

おまけに体重がなぜか急に1kg重たくなって減らない。

体のなかで何かの反応が起こっているに違いない。先週受けたワクチンの副反応が今頃やってきたのか。

今週からダイエット始めようと夜にお風呂に入ってた時間をローラーの時間にあてることにした。

といっても夜寝る前に30分タラタラ回すだけ。それでも夜は仕事で完全に電池切れ状態なのでL1でも限界。夜高強度で走れるヒトは仕事してるのか(笑)。

食生活が変わらない前提で30分+300kcal消費を25回くらいやれば、計算上脂肪が1kg減る?

カロリー計算は、まったくあてにならんから、たぶん減らない。

土曜日は6時15分から練習会やります。マスターズカップやりたかったのですが、私の体調の問題と関連雑務をやる余裕がないので順延させてください。
第16回FTP向上練習会



福島で大きな地震がありました。
先日京都の防災センターで地震訓練を子供達とやったけど、地震対策はやり過ぎなくらいで丁度良いと思う。

この国に住んでいる限り、避けて通れない道です。

子供達と

週末に息子の体操大会が大阪で開催された。

体操やってると将来の柔軟性やボディコントロールに役立つかなと思って続けさせてる。

息子なりに1年生ながら上級クラスで頑張っており、半年前から格段に成長している姿をみて嬉しかった。








大会会場には親が一人しか入れないため妻に託して、私は娘と二人でドライブ。

娘と2人で学校のことや将来ことを色々話す。

父親に似て人見知りが激しくて人付き合いがどうも苦手。凄く真面目で曲がったことが大嫌いな性格はママ譲り。

明日死ぬとしたら最後に何を食べたいかと聞いたら、食べれない人達に自分の分をあげるとなんとも素敵な回答をして、子供の成長を感じた。

夜は息子と二人でお風呂入って2人で体操大会の振り返り。

もっと英才教育的に育てても良いのかなと思いつつ、自分がチャランポランに適当に生きてきて、なんとか生きてるからそこまでのことを求めなくても良いのかなと思ってしまう。

子供の可能性は無限大なので色々できるようになって欲しいけど、まずは性格だけは素直でいて欲しい。

お父さんは自分の大会行くよりも、子供達の大会に行きたいのだけど2人とも大会とか嫌がるんだよなー。















アフロさんに会いに行く練

Zwift MEETUPでお世話になっている岡山のアフロさんが京都に来て練習会やるというお話があり、これは行かねばと参加。

アフロさんは、私の第2の故郷でもある岡山在住で凄腕ブロガーのおもしろキャラでもあります。

お会いして一番の衝撃は髪型がアフロじゃなかったこと。

今回はなんだか強豪選手ばかり集まるらしくチームメートのカーロス(乗鞍年代別チャンプ)と緊張して集合場所へ。

Zwiftプレミアリーグでご一緒した勝尾寺9分代で走るbeniさんや、私よりも遥かに早く白石峠を登るhyahhoiさんなどなど、SNSで繋がっていた方と初対面出来ておもしろすぎました。

コースは大正池をガツンと走って湯船回って戻ってくる60kmくらいのコース。

大正池はガチで走るようなんですが、朝方は気温も低くて私の左脚の感じも寒さで違和感大きいため無理せず着いていける範囲で走ろうかな的な感じで。

と思ってたらbeniさんが突っ込みから「それマジですか?」というペースでスタート。運悪く番手に入ってしまった私は車間開けるわけにはいかずメーター見たら350wとかで巡航してるし、左脚が違和感ありまくりで千切れそうなんですが。。。

なんとかかんとか緩斜面で脚を回復させて、、、気づいたら4名になりローテしつつ半分くらいから少し脚の違和感も落ち着いてきた。

終盤斜度が上がるところはbeniさんの後ろでしっかり学ばせて頂きながらピークまで。

ほぼツキイチでしたがプレミア選手の凄さ、恐ろしさを知りました。



その後は湯船までローテ走行。

みんな早くない?ローテの後ろに入るたびに悶絶してたのですが、私が遅いだけなのか。

なんとか無事に戻って来れて、ファミリーマートというお洒落なパン屋さんでメロンパン食って帰路へ。

帰る時間になると気温も20℃くらいに上がってきて左脚の違和感もなくなり、不思議と脚が回る感覚が戻ってきた。

痛みも感じず走れるのが少し嬉しくて、無駄に嵐山までペース走やってから帰宅。

久々に外で汗かいて走る感覚が心地よく外走るのもようやく楽しいと思えるようになってきたかな。

しかし外は腰へのダメージが大きい。




MSC結果発表!

強豪Zwifterばかりが集まったMarken Sprinters Cup。

一番人気は全日本チャンプでありナショナルジャージを着るTakasugi!

そしてスプリント力とツキイチに定評があるMaegawa!

スプリント力ではEndo、kyuuri、Sirosibaも有力だ!

リアルの世界から全日本TTチャンプ中村龍太郎、ニセコチャンプ田崎さん、ヒルクライム界のスーパースター大久保さんとビッグネームも多数参戦。

誰が勝つのか予想が極めて難しい!

6時30分レーススタート。

開始まもなくkobayashi,kyuuri,Takasugi,Kazの4名の強烈な逃げ。 Manabe、Endo、Sirosibaの3名がブリッジし序盤に7名の強烈メンツの決定的な逃げ! 約30名の集団に対してその差は30秒開く。

集団はこれはまずいと感じたMaegawaが牽引し始めたのをきっかけにUeyama、Tawara、Miharaらの有力選手が代わる代わる前に出る。

逃げと集団の差は一定の間隔を保っていたが、13.5km地点で逃げの7名から3名がドロップ。 人数を減らした逃げに対してひとりひとりがきっちり30秒牽く集団がその差を埋め始め16km地点でついに吸収。

しかしTakasugi,kyuuri,kobayashiの3名が2周目の途中から再び飛び出す。 これまた強烈!

強すぎる3名に対して実力者が牽く集団がじわじわと差を詰めて23.5km地点で再び集団はひとつになり最終周回へ。

ラスト10kmでSirosibaが筋肉アタックで逃げる。 吸収後もkobayashiが再び逃げる。このハイペースの中から何本打つんだ! 盛り上げまくるkobayashiに敢闘賞は確定だ! そしてラスト6km

このコース唯一の高架への登りからMaegawaがグイグイ行き、集団が一列棒状に伸びる。

ベテランZwifter達は絶妙な距離を保ち逃げを許さない。 高架をおりてラスト2km。 Takasugi、Maegawaらの有力勢が早めからペースをガンガンあげていく。 微妙に3秒程度のギャップが開くがEndoらが逃がさない。

ラスト1.5km、TakasugiやSirosibaの早い動きに集団が縦に伸びる。優勝候補達の微妙な駆け引きが続く。 ラスト500m集団はひとつになりスプリントへ。 300mからいったのはKaz(KANOYA)だ!圧倒的スプリントで他の追随を許さず優勝!

アマチュアケイリン選手がトップZwifter達を最後に置き去りにした!

表彰結果

優勝 T.kaz(KANOYA)
準優勝 K.Mihara
3位 T.Maegawa

敢闘賞 Y.Kobayashi

入賞者の皆様おめでとうございます。
そしてスポンサーの皆様 ご協力ありがとうございました。

賞品は昨日発送させてもらいました。





お詫び

当初は夜に開催する予定でしたが、家族の関係で夜に都合がつかなくなり朝時間に変更させていただきました。そのために出れなかった方がいらっしゃったかと思います。

また夜開催も検討したいと思いますのでよろしくお願いいたします。

名医を尋ねて

毎日トレーニングは細々と継続しているものの、ずっと左脚の痛みが取れない。

階段で体重かけて踏み込む度にそこそこの痛みが走る。

最初は肉離れと言われたが、まったく治らないしどうも違う気がしてきていた。

この痛みと一生付き合うのかと暗澹たる気持ちになっていたところ、マグロドクターから「診ますよ」と神の連絡があった。

マグロドクターには骨折当初からずっとお世話になっており京都の病院の紹介など吉岡先生と共に陰から支えまくってもらっている。

偶然にして連絡頂いた翌日が振替休日の予定にしていたため、迷わずに大阪のマグロクリニックに車を走らせる。

昨日の今日にも関わらず、そんなに簡単に予約取れないMRIまで手配をしてくれていてちょっと泣きそうになった。

MRIの画像と超音波により私の痛む部分をチェックし、原因を突き止める。




原因はどうもこのスクリューのようで、スクリューがあたる部位との炎症を確認して頂いた。



骨は順調に治ってきているものの、体に異物を入れるとやはり色々な反応は出るものなんだ。

この特定を短時間でやってくれて、半年間ずっと痛みに苦しみ続けた私の心がどれだけ解放されたことか。

医師としてのマグロドクターの姿勢は感服極まりない神対応でした。

レース中は何度殺されかけたかわかんないけど。。。



この先は手術してスクリュー抜くしかない。

このスケジュールをどうするかが次の悩みの種。

トレーニングのやり過ぎが原因ではないことがわかっただけでも私のメンタルに与えるプラスの効果は大きい。

ホント私は良き仲間に恵まれて幸せです。







ワクチン

2回目ワクチンは42℃の発熱で死にかけたのがトラウマで、日曜の3回目接種から、いつ症状が来るかと身構えていた。

翌月曜は仕事も普通にやって、ご飯も普通に食べて、少しなんとなくフワフワしているような感覚はあったものの、発熱することなく1日を乗り切った。

夜も発熱するのではないかと少し恐れていたがなんともなく翌朝に、超低強度のサイクリングローラーを60分ほど。

まったく平常運行で火曜も仕事して、いま時点で50時間経過したがもう安全圏に入ったのだろうか。


当初の想定では、ワクチンでぶっ倒れて休養しているうちに脚の痛みが少し良くなることを少し祈っていたのだけど、こちらはまったく良くならず。

もう5ヶ月間痛みが取れずに階段がまともに登れないことになってしまった。この痛みの辛さを誰にも伝えられないのが歯痒い。

自転車乗ってるところだけ見ると普通のおっさんかもしれないけど、結局いまだにまともに歩けないおじさんなんだよね。


まあ、ネガティブに考えてもしょうがないし、いまできる楽しいと思えることをやろう。

今日は3月8日、サバの日です。




マーケン社の社員は全員たべてるはず。


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