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釈迦力狸

日々鍛錬する狸の話

総括と予定

今月の走行距離は785キロ
今月は土日にイベントごとが多く、まとまった走りこみはできなかったため距離は伸びず。走行距離のほとんどがエアロバイクによるものである。10月もまた、週末イベントが多く走行距離は伸びないだろう。秋という季節は何をするにしろ言い季節なのですでにイベント盛りだくさんである。楽しみだな。

10月、11月の予定
10/2  蒜山HC(岡山県HCシリーズ、エキパで)
10/9  中国ロード(ノービス)
10/10 天満屋カップ(MTBチーム)
10/15 銀行協会テニス大会(応援だけ)
10/16 大山HC(りんの会主催。強豪選手多数出場)
10/22 大山登山(会社のメンバーで)
10/23 道後山登山(うちの両親も・・・?)
10/30 八幡浜MTBorストックファーム2h(お兄さん、神崎さんらと)
11/3  ベルピールの丘HC(岡山県HCシリーズ、河野パパ)
11/6  播磨ロードレース(未定)
11/13 ツールド沖縄(確定)
11/20 深山MTB(最後のMTB)
11/27 佐伯りんご園HC(栄光のトロフィー目指して)

というわけですべての週末が埋め尽くされた。スポーツの秋でごわす。

今日で会社も半期が終了。なんとも充実感のない期末であった。
10月1日の転勤はなく、もう一期は岡山にいれそうだ。大きく組織も変わるし、気分入れ替えて泣き言言わずがんばろう。

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ポラール

先日ポラールについて少し触れたがその続き。

うちの兄貴とも昔、少し話していたことだが、うちの家系は持久力よりもスプリンターの家系で心臓はあまり強くないよなーなんて話をしたことがあった。確かにうちの家系は長距離に弱い気がする。うちの兄貴も母ちゃんも父ちゃんも駄目だな。
わしは、10代の頃は陸上競技の短距離選手であった。長距離走は決して遅いわけではないが、長距離走は大嫌いであった。まずしんどいし、足が偏平足で疲労がたまりやすいので長距離走ってると足が痛くなってくる。それに、長距離ランナーにあんまりかっこよさを感じなかった。やはり陸上の花形は短距離であると思い続けていた(長距離選手ごめんなさい)。

そうして短距離選手に必要な筋力アップこそするも、長距離選手に必要な心肺機能を鍛えるということをこれまでしてこなかったわけである。
この2年間自転車を乗ってきて家系的に心臓が弱いし、短距離選手の心臓であるということがどうもコンプレックスになりつつあった。それを打破するためにここ最近心臓を鍛えるトレーニングを結構やってきたつもり。にもかかわらず、ポラールの心臓の強さを示すOWNINDEXの数字は一向によくならないので苛立ちを感じていた。

そして昨日。ポラールを色々いじってみた。そういえばUSER設定を最近いじってない。体重も変わってるし再入力。そこで運動強度なるものがあった。当初はMIDDLEにしていたが、HIGHに変えてみた。それでOWNINDEXを計測。・・・うお、急に1.5倍くらいにあがった。調子に乗ってもう一個うえのTOPに変えてみた。なんと・・・・一気に65を記録。これは、ポラール基準で7段階でレベル7(最高レベル)です。日本の一流選手が70くらいらしいのでそれに近い数字。なんじゃそりゃ。ポラールの数字もよくわからんな。ポラールのホームページを色々見たけどどの数字が正しいのかはよくわかりません。とはいえ、好意的に解釈してこれで自分の心臓が弱くないことがわかったのでうれしいのであった。ポラールUSERの方どうなんでしょうか?

昨日 エアロバイク70分(平均心拍156)消費?600
今日 エアロバイク60分(平均心拍160)消費?800

練習後体重 59.8キロ














四国周遊?高知編

3日目。
昨日の疲れから朝は8時30分までグダグダ寝ていました。朝飯食べて、9時30分に出発。
まず高知駅近辺をドライブ。岡山の方がちょいと都会かな。カメラ屋に行って、デジカメのメモリーがいっぱいになったのでSDカードを購入。高知駅近辺は何もないのでそのままスルーし、太平洋を目指してドライブ。高知の海はきれいでした。そして高知の海といえば、「カツオ」です。今が旬なんです。海沿いの食堂で11時にちょっと早い昼食。カツオのたたき食いました。いやーうまいです。海はええでー。

海を過ぎて今度は山へ。高知の山といえば、四万十川と四国カルスト。四万十川は2年前に少し来たことがあるので今回は四国カルストへ。四国カルストはひたすら登ります。いい道がずっと続くので時間があれば自転車で登りたい。いつか絶対やってやるぞ心に決めて、今回は坂によだれを垂らしながら車で登ります。標高1400メートルくらいまで登ります。そして到着。いやー天気が良くて見晴らしも良くて最高でーす。放牧されている牛と戯れたりしながら、草原の中を意味なく走ったりしてみました。気分はアルプスの少女ハイジであります。この空の青さを見よ!_002_004_011_025
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四国カルストの大自然を満喫し、最後に牧場で牛乳とプリンとアイスクリームを食べました。これまたうまい。最高!!

そして、四国カルストを後にして岡山への帰路に着きます。また松山まで戻って高速に乗って、今度はしまなみ街道経由で帰ります。一度走ってみたかったしまなみ街道。これまた、ちょこちょこ途切れ途切れで細かく高速があるからなんだかんだで結構高速料金が取られた。やはり四国の橋は高い(笑)。今度は自転車で渡りたいなー。しまなみ街道の途中で「鯛飯」「伯方の塩ソフトクリーム」「尾道ラーメン」食べたりと、美味しそうなものは片っ端から食い漁りました。そして夜8時30分岡山に戻りました。

充実した3日間ですっかり仕事のことは忘れてリフレッシュシュ。四国堪能したけどまだまだ回りきれていないところがたくさん。また休みの日に行こうっと。今度はMTB持参で剣山登山したいなー。スーパー林道があるらしい。

とブログを書いているとNEWSが。「小学6年生の女子、日本百名山すべて制覇」。なぬー!!!負けてられん。






四国周遊?愛媛編

2日目。今日がメインイベントなのです。
7時にご飯食べて8時に宿を出発。8時45分ごろ松山市郊外で自転車を降ろし、サイクリングのスタンバイ。こんなときでも練習は欠かしません。石鎚山に向けて自転車をこぐのである。まずは標高985メートルの黒森峠へアタックなのだ。車はほとんど通らず、深い森の中をひたすらヒルクライムです。
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麓から山頂までひたすら登りの休みどころなしの13キロ程。激坂区間はなく平均斜度6%から7%くらいかな。とにかく一定ペースでクルクル系で登ります。平均速度19.5キロ、平均ケイデンス84、平均心拍170、走行時間45分くらい。なかなかいいペースで山頂を通過。山頂でパシャリと記念撮影。
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下りをばひゅーんと下って石鎚山方面へ向かいます。石鎚山の登り口までひたすら下りかと思いきや、思いがけぬアップダウンが続きかなり消耗してしまい、石鎚山の麓ですでにふらふら状態であります。
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少し休んで、石鎚の麓から石鎚スカイライン(距離17キロ、標高差たぶん1000メートル以上)に突撃。こんなところに挑戦するバカはそうはいないでしょう。走り始めて最初の1キロでもう駄目です。スピードも12キロくらいに落ちて、ケイデンスも70以上にあがりません。黒森峠を飛ばしすぎたのかまったく力が入らん。道にはご丁寧に100メートル間隔で距離が表示されているので前半はそれを見るたびに先の長さを思い知らされて萎えまくりました。スタートから2キロくらいのところで前を走るサイクリストを発見。無謀な人間は他にもいらっしゃった。抜かすときだけは元気を装ってスピードを上げて抜かしてみた(笑)。その後はまたペースがあがらず、スピードが10キロ以下になることもしばしばあり、心拍も160程度であげたくてもあがらない。体力がもう限界で、途中腰が痛くなってきて、何度もあきらめようと思ったが、根性で耐える。
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なんとか半分の8キロくらいまで耐えた。8キロくらいから10キロくらいまで少し下り&平地区間があり、そこで少し回復。10キロからまただらだらと登り。もうダンシングをしても前に進まん。でも気合でこぐ。うー死にそう・・・。景色は絶景なんですけど見る余裕なし。あと3キロ・・・あと2キロ、1キロ「おいこら、なげーぞ!」。おっ駐車場見えたー。やった開放される。ふいーゴール。12時前になんとか到着。(走行時間2時間55分、走行距離62キロ)

到着して倒れてると寒い。さすがに標高1500メートル弱。あわてて着替えて、今度は登山の準備を。こんな体調で登れるのだろうか。国民宿舎石鎚でうどんとごはんをたらふく食べてエネルギー補給。店があって助かった。

そしていざ石鎚登山へ。
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序盤から緩やかなのぼりでよく整備された登山道でかなり歩きやすいです。石鎚山たいしたことありません。さすがに西日本一の霊峰ということもあり登山者非常に多いです。多分50人以上すれ違いました。山に来るとみんな挨拶します。気持ちのいいことですね。普段の街中では挨拶できないけど大自然の中ではみんな自然に挨拶できるんですな。自転車の疲れもなんのその、ひたすら山頂目指して歩きます
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そして山頂まであと600メートルの表示を発見。そこでルートが2つに分かれる。鎖場ルートと迂回路。わしに迂回などと甘えた表現はない。迷わず鎖場突撃。そして鎖場を見上げると「ぬお、ロッククライミングやがな。」70度から80度くらいの断崖を登るのである。
わしわしと岩につかまって登りはじめる。余裕なんてほざいた前言撤回。下を見ると「こえーー!!」もうこりゃ引き返せない。足踏み外したら死ぬでー。
しかも雨が降り始めた。岩がつるつるすべる。こえーよ。鎖につかまりながらえっちらおっちら登る。
CIMG1483CIMG1482写真はまだ余裕がありますが、最後の方は余裕がなくて写真どころじゃありませんでした。

鎖場を抜けるとそこには山頂が。山頂でお菓子食べて休憩。山頂は霧が濃くて景色はまったく見えず。うーん残念。
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下りは鎖場は通らず、迂回路で帰る。無念。いや鎖場通ったら間違いなく死ぬ。命綱なしでは無理だ。帰りは早歩きで帰り、無事に下山。石鎚スカイラインを引き返して、石鎚山麓の面河渓を見に行った。

面河渓はお勧めです。大歩危小歩危よりもこっちのほうが絶対いいです。素晴らしい美しさです。いままで見た渓流の中でナンバー1です。宇甘渓の比ではない。あんなに透き通った川は見たことがない。夏に来て泳ぎたい。おまけにヒトが誰もいないので静かで最高でした。
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面河渓を見終わって岡山に帰る予定でしたが、この日は、自転車に登山に疲れたので高知に泊まることしました。
高知の夜の田舎道は街灯がなくて怖かった。適当にあいてる宿を見つけてピットイン。そしてすぐに風呂に入って金田一少年見て23時頃寝ました。
3日目に続く







四国周遊?徳島編

この3連休は四国を堪能してました。

岡山に住んでいながら四国に渡るのはまだ片手で数えられる程度で、まともな観光旅行は今回が初めてなのです。前回は日帰りで高松でうどん食って金毘羅山を登って帰りましたが、今回は自然満喫するべく2泊3日で攻めます。

1日目。朝10時に岡山出発し、瀬戸大橋渡り(瀬戸大橋料金高いぞ!)香川県を通過し徳島県に突撃します。目的地は、大歩危小歩危。結局13時くらいに着きました。なかなかきれいな渓谷じゃないの。カヌーやってるヒトが楽しそう。カヌーはいつか挑戦してみたい。
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そのまま渓谷美を堪能しながら祖谷の秘境方面へ。まずは平家の落武者が作った?というかずら橋へ向かう。いわゆる危なくて怖いつり橋だ。なんてことないだろうと思ったけど、足場が隙間だらけで手すりを持たないと結構怖い。それにしてもこの橋渡るのに500円とは、とりすぎじゃねーか。四国の橋は高いのである。そのあと滝を見て、祖谷の名水のカキ氷を食べる。なかなかうまい。
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祖谷の秘境を奥に進み、絶壁に立つ小便小僧を見に行く。小便小僧は道端にいきなり現れた。今日は小便してないのね。
お手伝いをしてあげた。CIMG1382

小便小僧を後にして、今日の宿泊地松山道後温泉へ向かう。道後温泉は西日本最大級の温泉地でにぎやかでした。しかし、わしは到着して、飯食って、温泉つかって即就寝。10時過ぎに寝て明日の本番に備えました。温泉自体は湯原とか三朝の方が色々お湯が楽しめてええなー。

2日目に続く。



残念

9月末は会社の決算。どこの会社も最後の追い込み時期である。
うちの支店は色々ありすぎて今期は敗戦ムード一色。わしもはっきり言って惨敗。この半年間はあまり仕事に身が入らず、最後の追い込みもする気なし。どちらかというと来期のスタートダッシュにかけようという気持ちである。2期連続社長賞は夢と消えた。ボーナスの激減はしょうがなし。まあもらえるだけええではないか。

仕事のやる気後退と反比例し体力は大幅に向上。体重は大幅に減。良い傾向である。

最近のヒルクライム能力の向上に伴い、心臓はつよくなっているのだろうか。
POLARのHRのOWNINDEX数値はいつ測っても向上せず。決まった数値しかでない。明らかに酸素を取り込める量は増えているし、心臓は強くなっているはずなのだが・・・。POLARは先天的に与えられた心臓の強度しか図ることができないのか。どうなんだろう。
最近POLAR依存症で練習やレースのときに心拍が計れていないとどうも損した気分になる。機械に頼りすぎるのは良くないが、機械が与えてくれる数字は練習を継続的にやる気にさせる大事な要素でもあるので欠かすことはできない。
心拍計とメーターがなかったら練習はつづけられないだろうな。

昨日 エアロバイク90分(平均心拍130)
今日 エアロバイク90分(平均心拍145)
練習後体重59.7キロ 起床時体重60.7キロ
安静時最低心拍49






やはり筋肉痛

昨日の那岐山登山で今日は激しく筋肉痛になった。
那岐山は思っていたよりも険しくしんどかった。しかも登ったコースが一番しんどいコースで山を二つ登るはめになった。とはいえ山頂に着いたときの達成感は格別で、登っているときのしんどさを忘れるのである。山頂付近の風は本当に心地よい。
昨日は、かなり暑かったのでキャメルバックに入れたドリンクが途中でなくなりどうなることかと思った。山頂付近の獣道の中に水汲み場があり事なきを得たが、やはり山を登るときは充分すぎるくらいの準備が必要である。次回の石鎚登山の反省としよう。

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最近登山がマイブームである。日本の百名山の本を買ったりして、この山ええなーとか考えている。中四国にはあまり高い山がないので百名山に入る山は少ない(ちなみに那岐山は二百名山に入っていたかな・・・)が、登山素人のわしには丁度良い山が多いのでちょこちょこ登ることとしたい。それと登山はひそかに自転車トレーニングとしても効果的だと考えている。階段を登るときに使う筋肉は、ペダルを踏む筋肉とほぼ同じではなかろうか。下るときも太ももにかかる負荷は大きい。そして何より坂を歩いているときの心拍数は140以上で心臓トレーニングとしても充分効果があるレベルである。

来週の石鎚も楽しみである。

今日は、筋肉疲労回復のため回復走70分(心拍120でじっくり汗を流して血行を良くした)
体重 60.6キロ


那岐山HC

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今日は岡山県HCシリーズ第5戦那岐山ステージに参戦してきました。
前回の鬼の城ステージでビギナークラスで2位に入れたので、今回はエキスパートクラスでチャレンジである。

奈義はかなり遠隔地のため出走者は少ないかと思ったが、20名程度の参加。中には、姫路の方から自走でくる強者もおり、サイクリストの熱い情熱(?)を感じる。FREE SPEEDからは中川君の参加。他にも見知った顔が多いのでアットホームな雰囲気だ。コースは1本目距離4.5キロ 平均勾配7.3%(ラストは下り) エキスパートは2本目があり距離2キロ平均斜度5.6%(途中下りが入る)がおまけでつく。

午前9時前に会場入りし、そそくさ準備し、アップに出かける。2本目に走る2キロのコースを走り、1本目のコースの後半部分を少し走る。10時ごろ召集し、スタート地点へ下山。今回はビギナーも含め一斉スタートであり、早くゴールしたもん勝ちのガチンコ勝負である。鬼の城の1分間隔スタートよりこちらの方が俄然燃える。

10時過ぎにレーススタート。序盤はゆっくり目のペースで始まる。そんな中、NATURALの勝田さんが早くもアタック。どんどん後続を引き離していく。全員静観の構えで追わず。集団のペースは、ダックスの杉山さんあたりが作る。わしは4番手くらいのポジションをキープ。一時は100メートルくらいアドバンテージがあった勝田さんも段々疲れてきたのか、3分の1くらいを通過したあたりで集団に吸収される。この辺りからどんどん斜度がきつくなってくる。先頭杉山さんのまま中盤に突入。中盤に入ると、グランデパール播磨の方々が先頭に出てくる。強いヒトが多いチームなので、すかさず後ろをマーク。斜度がさらにきつくなり先頭がばらけはじめる。わしは先頭集団に食い下がる。そんななか一番強い選手がスルーと前に出ていく。わしはそのヒトを必死に追っていく。速い・・・速いぞ。このとき心拍数なんと204(過去最高記録)。こんなペース無理・・・と思いつつ、心拍はあがっているもののあまりしんどくない。日ごろのトレーニング効果じゃな。先頭に喰らい着いたおかげで後方にはアドバンテージを得た。単独2位でじわじわトップに離されながら斜度のきつい区間を越えていく。最後の下りの直前で3番手に追いつかれるが最後の下りで再び引き離し2位でゴールイン。

ゴールしてすぐに2本目の準備をする。2本目は、距離2キロなのである程度スピード勝負。
スタートとともにダックスの杉山さんとイシイサイクルのヒトが飛び出して逃げを打った。わしは集団を引き連れて走る。前半で早くも1本目1位のヒトが後ろから来る。抜かれた後しばらく食い下がるがやはり着いていけず撃沈(一本目と同様ここでばらけた)。ここからマイペース走法に切り替え、先行するダックスの杉山さんを交わす。イシイサイクルのヒトには追いつきそうで追いつかない。ラストに少しもがいて2本目は結局3位でゴール。

総合成績は22分10秒で2位。優勝者と1分くらいの差をつけられた。強かったでごわす。
とはいえ強豪ぞろいのエキスパートクラスで2位に入れたのは非常にうれしかった。
段々雲の上の方が見える位置にまで来たぞー。まだまだ強くなってやる。

レース終了後、那岐山登山を敢行。レース後の疲れた体に登山は堪えたのか大山登山のときよりしんどかった。
台風の影響でところどころ木が倒れており、アドベンチャー感覚あふれる登山でスリル満点だった。4時間くらい歩いてじっくり汗かいて、ええ運動した一日でした。帰りは湯郷温泉にどっぷりつかって帰りました。


調整?

明日は那岐山ヒルクライムに参加することにしました。今回はエキスパートクラスにチャレンジです。

今週は、イベントごとがあったり、仕事に対する嫌気からかいまいちやる気が起こらず、あんまり練習しなかった。
明日はレースであり、あんまり疲れることはしたくないが、今日こそは練習しなければと思って出発。いまの実力を知るために金山に向かう。金山まで30キロ巡航で体を温めながら進み、牧石幼稚園前でポンプ等の荷物を外してTTモードにする。ストレッチをして、出発。
最近はゆっくり登りはじめることが多かったが、今日は最初から飛ばす。地蔵前2分15秒、第一ヘアピン前4分55秒。過去最速ペースである。ペースが速いだけにやはりしんどい。そこから招き猫前までは斜度のきつい区間。心臓はしんどいが思ったよりも足が回り、ケイデンス70で時速12キロから13キロをキープ。招き猫前11分15秒。さすがにここで少しばててきたのでペースダウン。エースセンター前で少し休み、呼吸を整える。エースセンター前14分30秒。ベストタイム時より1分以上速い。このままいけが21分台も夢ではない。が・・・エースセンター手前でドリンクを飲みすぎたようで、段々横っ腹が痛くなってくる。苦しい・・・。ここからはしばらく我慢の時間が続く。腹が痛いと力が入らずにダンシングは不可能。それでもえっちらおっちら、我慢してこいで最後の直線へ。苦しくてあんまりもがけず、ふらふらとバス停前に到着。

タイムは・・・22分12秒。自己ベスト更新。21分は届かなかったが、もうすぐ出るだろう。
山頂到着後止まらずにすぐに下山し、招き猫美術館近くの激坂のうえにあるYさんの家で休憩。オロナミンCを一本もらい雑談をして帰った。

走行距離28キロ (金山平均心拍183、最大心拍194)

明日の那岐山は、どうなるかわからんがとりあえず一緒に走るヒトについていこう。レース後の登山も楽しみである。

診療

今日は午前中仕事サボって病院に診察に行ってきた。
事故から1年経ち最後の診察である。レントゲン写真は、半年前のものとあまり変わっているように思えなかったが、先生は開口一番「もう大丈夫じゃろ?」と言った。確かに大丈夫だが、腰椎の形が変形してるのだから素人的にはあんまり大丈夫な気分ではない。経過と状態を報告し診察は終了。この一年間は直すための通院ではなく、人間の体の自然治癒力を知るための通院であった。今後は、若干の腰痛と付き合いながらこれからの人生過ごしていくことになるが、高校のときから腰痛持ちでその頃の腰痛より、いまがひどいかというとそうではないので、まったく悲観はしていない。もともと痛かったと思えばなんてことはない。プラス思考でいこう。いや、これだけ自転車乗れてるんだから、むしろ感謝しなければいけない。

テルみたく復活の「ツールド沖縄」といこう。普久川ダムでアタックしてやる(ムフフ)。


練習は75分エアロバイク(平均心拍137、消費?520キロカロリー)








回復走

昨日のトレーニング高負荷だったので今日はかなり筋肉痛。特に足と首がひどく筋肉痛。昨日は激しくダンシングしたので上半身に負荷がかかったのか。また肩こりになるで。

今日は完全休養にしようかと思ったが、夜少し運動したくなったので積極的休養に切り替え。
30分エアロバイクで汗をじっとりかいて血行を良くすることにした。だいぶん筋肉のこりもほぐれよくなった。
積極的休養の割には平均心拍は147と高い目。200ワットくらいの出力でこいだ。

今週は仕事が大忙し。週末の那岐山HCも出ようか迷っている。大会のあとに那岐山登山もしたい(石鎚の予行演習)。


今日お客さんに「やせたねー」って言われた。自分で言うのも何だが確かに無駄なものは大分取れた気がする。
帰って2年半前の写真見たらぼってりして2重あごでデブデブだった。そのときから体重にして7キロ減。高校時代の健康な体がよみがえった。それだけでも岡山きてよかった。生涯、アスリートでいたいもんです。
自転車ばんざーい!!!自転車ダイエット推奨します。

今日の体重60.4キロ



山に平地に

今日は結局あんまり雨が降らなかったので、昼から練習に。

コースは家→旭川→金山→カバヤ→国道53号建部→建部の森→奥吉備街道→R429→宇甘渓→金川→カバヤ→旭川沿い→帰宅といった感じ。

前半はいまいちやる気が出てこず、金山もアタック気分ではないので、筋トレモードでフロントインナー、リアを4枚残して固定ギアで登った。斜度のきつい区間はずーとダンシングでこぎまくった。かなり全身の筋肉が疲労した。そして最後は案の定腰痛。無茶はいかんな。タイム的には25分30秒くらい。まあこんなもんでしょう。

ゆっくり下っていくと、ダックスの山本パパママさんが夫婦で金山登ってくる。恐るべし夫婦だ。

金山下っても全然スピードが上がらず、時速20キロくらいで金川大橋へ。やっと足が回りだして30キロ巡航で建部の森へ。
奥吉備街道走り出すとやっぱりこの道しんどい。アップダウン激しすぎるし、もうくたくた。終盤の吉田牧場手前の8%の坂でふらふら蛇行して側溝に落ちそうになって草むらに突っ込んで落車した。のぼりでの落車は初めてである。幸い無傷で安心した。R429下り宇甘渓から金川までは足が回りはじめ35キロで巡航。そしてカバヤから旭川沿いも33キロ程度で巡航し帰宅した。山に平地に走れていい練習になった。


走行距離96キロ
平均速度25キロ
消費? 1570キロカロリー
帰宅後体重 59.4キロ

買い物に選挙に

昨日は久しぶりに買い物に行った。
結構高価なものを買うので、色々な店を回って吟味した。営業員の対応が店によって全然違う。総じて百貨店の営業員はよく訓練されていて、場数も踏んでいるので卒なく、不快感も与えることなくさわやかな感じである。酷い店のおばはん営業員は、「あんたはこれにしなさい!これで、間違いない!」とろくな説明もせずに押しつけがましく寄ってくる。まあ座りなさいと言って珈琲まで出してきて無理矢理座らして商談に持ち込もうこもうとするのが見え見えだった。気分が悪くて、ぶん殴ってやろうかと思った。気の弱いヒトなら押し切られてしまうのだろう。

営業は押し付けであってはいけない。ニーズをちょっとずつ引き出し、一緒に考えることが大事なのである。
ヒトのふり見て我がふりなおせで、自分も気をつけよう。

そして、今日は朝起きて髪の毛を切り落とし、選挙に行った。
わしは政治のことはあまり詳しくないが、自分の住む国や地域を憂う気持ちはあるので選挙には行くことにしている。税金払ってるんだから、いい政治をしてもらわんと困るのである。だからちょこっとだけお勉強して、自分の考えに合うところに一票入れといた。
わしらの世代は選挙にあまり関心がない世代である。というより、関心があるように教育されていない。TV等のマスメディアも政治の汚い部分だけを放送して、いい部分を見せないのでどんどん若い世代が離れていく。事実だけを放送したらいいのに訳のわからんコメンテーターがいらんこというから、みんなそれを鵜呑みにする。これじゃいかんで。

最近の練習
木(針治療、休養)
金(エアロバイク45分)
土(エアロバイク70分)





汗だく

90分DVD見ながらエアロバイクこいだ。汗ぼたぼたです。
(平均心拍142、消費?650キロカロリー)

さー寝るか。

台風

台風が激しく通過しているので、今日は早く帰った。が、やることがない。
しょうがないので、海猿とツールを見ながらエアロバイクを90分こいだ。(平均心拍135、620キロカロリー)

ツールはついに購入した7YEARSBOX(1985〜1991)を見始めた。
昔のNHKの放送をDVD化したものである。いまのスカパーのツール放送のような軽快さはないが、淡々と解説するNHKのアナウンサーも悪くない。でもわしは、白戸太郎の熱い実況が好きである。内容は、帝王B・イノーの活躍、Gレモンの戦い等々。近代ツールの歴史を紐解く。まだ見始めたところだが、ランスの強さが改めてよくわかる。間違いなく彼は偉大なんだな。
また、皆様にも回しますので見たい方はお申し付けください。

えーと、暇なので今後の予定など。
9.18 那岐山HC(気が向けば出ようかな)
9.24 石鎚山単独HC(一緒に挑戦したい方がいればご相談ください)
10.2 蒜山HC(たぶん出るでしょう)
10.9 中国ロード(ノービスでまじめに表彰台狙って走ります)
10.10 天満屋カップ(気分は祭り)
10.16 大山HC(遠いなー)
10.30 ストックファーム2h耐久(チーム優勝以外は敗北)
11.13 ツールド沖縄(これに照準合わせます)
11.20 深山公園MTB(沖縄後の消化試合になりそうな・・・)
11.27 佐伯HC(一応こいつで締めよう)

後半戦もまたいっぱいあるがな。かなりHCが多いが練習と思って出てみよう。個人的な狙いは中国ロードと、ツールド沖縄。FREESPEED最強メンバーで挑むストックファームも楽しみ。
こないだの吉備高原で少しXCに目覚めた。結果はともかくとして、走っていて面白かった。今年のMTBレースはすべて悲惨な結果に終わっていてどんどん苦手意識が先行していくが、今年の冬はぶりぶりトレイル走ってMTBの力つけたいのー。



一晩空けて

昨日の吉備高原から一晩あけて、結構筋肉痛。

ロードとは違う筋肉を使うのでいつもは痛みがでないところに痛みがでる。ふくらはぎやハムストリングスといった裏側の筋肉より、大腿筋等表側の疲労が大きい。そして腕の筋肉も結構張っている。走っているときも走行後もそれほど足はしんどくなかったが、最初から最後までセンターで踏み倒したので結構無駄に筋肉を疲労させていたのだろう。エキスパートの選手も結構インナーを使っていたので、インナーを使う方が正しい走り方なのだろう。重いギアの踏みすぎは練習だけにしておくべきだ。勉強になった。

そして落車の影響で左足首捻挫と、右ひざ打撲(涙)。走っているときはアドレナリンパワーでそれどころではなかったが、一晩空けると結構痛い。まあほっといたら直るだろう。

9月23、24日で石鎚山登山を決行。23日に道後温泉に入り、24日に登る予定。
道後温泉から石鎚までは、自転車で登ってやるのである。標高980メートルの黒森峠を越えて、いったん下り、石鎚の登山口まで標高1300メートルへのヒルクライム。そして標高1982メートルまで歩いて登山。人間の体はどこまで耐えられるんだろうか。心臓を鍛えるためのトレーニングである。いや多分死ぬで。



吉備高原XC

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今日は、吉備高原MTB大会に初参加してきました。

1週間前からいまいちモチベーションもあがらず、ロードレースほどの気合も入らぬまま当日を迎えてしまった。
とりあえず目標は一周6分ペースで30分で走りできれば表彰台である。

わしがでるノービスクラスは11時30分スタート。バイクの先導でローリングスタート。いつもなら最前列を陣取るところだが、今日は、消極的に柄にもなく様子見をする作戦である。なのでフォーメーションラップでも後方におり、トレイルに突入したときには10番手くらいの後方であった。この作戦はすぐに失敗だと気づいた。前の選手が邪魔でどんどん先頭が見えないところに行ってしまう。おいおいこれじゃー、まずいぞー。結局のぼりで無駄なエネルギーを放出して、路面の悪いところを走り、前のヒトを交わし、実力者の蔵元探検隊隊長、カンザキさん、今田さんあたりを追いかける。1周目の激坂でなぜだが、先頭集団が自転車を押しており幸運にここで先頭に追いついた。1周目は5分20秒。
2周目に入り、蔵元探検隊隊長の後ろをべたつきでマーク。その前をカンザキさんが走っている。2周目の前半の登りでカンザキさんがものすごい勢いで登って行ってアタックをかけたが、前を走る隊長が追わなかったため、わしも静観した。2周目はそのまま隊長にべたつきで走り5分40秒。3周目に突入。
先頭を走るカンザキさんとの差は、30秒程度ついた様子。3周目に入ってもそれほどしんどいわけではなく、後ろから追いかけてくる影もない。このままいけば表彰台だな(ムフ)などと甘いことを考える。そして3周目の下り。下りもだいぶ慣れてきて暴れる自転車の押さえ方も慣れてきたはずだが、ヘアピンの下りでなぜだがこけた。しかも結構派手に草むらに落ちた。なんでこけたかあとから振り返ってもよくわからん。あわてて自転車を起こしたが、ハンドルがギュルンとフレームに引っかかっており、復帰に手間取った。そして、下りでなかなかSPDがはまらず、ゆるゆる下っていると、その間に後ろから抜かれた。隊長も見えないところに消えてしまった。ここからもう完全に動転して、3周目の後半はあまり記憶がない。4周目の前半はほとんど覚えていないが、のぼりで一人に抜かれた気がする。4周目から雨が降り出し、橋がちゅるんとすべる。一つ目の橋で後輪がすべり足をついたが転倒は免れた。これは気をつけないとと思っていたが、最後の橋できれいに後輪を滑らしこけた。もうこれで完全に萎えた。終わった。さらば表彰台。4周目の最後の登りは萎えながら登った。3周目、4周目は6分30秒ずつかかり、かなりタイムロスした。
5周目に入った時点で時計を見ると24分ちょうど。最後の1周を6分で走れば、目標の30分を切れる。しかし前半の登りは気持ちが切れているのでたれたれであった。下りも慎重にゆっくり下り、橋もゆっくりとバカ丁寧に渡る。最後の激坂に入ると、隊長がなぜだが自転車を押して走っている。どうやらトラブルのようだ。最後は、押している隊長を申し訳ないけれども交わして、ゴール。タイムは30分11秒。目標の30分も切れずに、表彰台も立てず。結局勝負どころでアタックできずで終了してしまい、不完全燃焼気味であった。
なんとも達成感のないゴールであったが、久しぶりのMTBのXCで完走できたのは良かった。今回は落車を2発かましたが、パンクしなかったし、大怪我もしなかったし良しとしよう。ただ、走行前の精神状態が後ろ向きであったのは良くなかった。自転車はメンタル要素が強いスポーツなので、最初から気持ちが負けていれば、勝てるはずがない。後ろ向きな気持ちで出ると、神様も味方してくれませんな。落車はその罰ですな。

カンザキさんは2周目のアタックをそのまま最後まで生かし28分台の驚異的なタイムで優勝。恐るべし38歳。いまのわしには絶対に勝てません。下りも登りもかなり速かった。

最後はエキスパートクラスに参加するお兄さんの応援をしながらエキスパートのレベルの高い走りを堪能した。
トップの細井さんはものすごい速さであった。激坂を軽々と回転系で登ったかと思うと、最後はアウターでがしがし平地のようなスピードで登ってきた。トップクラスのレベルの違いをまざまざとみせつけられた。こりゃ練習せんといかんなと感じたのであった。

平均心拍185 最大心拍201(たぶんこれが限界)
今日の走行距離20キロくらい






明日は吉備高原

明日は吉備高原MTBレースである。

朝、お兄さんにミブロ2.1チューブレスをつけていただいたの早速、インプレに吉備高原のコースまで行ってみた。
ミブロチューブレスは結構重いが、下りの安心感が広がった気がする。下りを中心に4周ほど走り、コースコンディションを確認。相変わらず砂利の下りががれがれで怖い。途中MTBのサドルポジションを何度か直して調整した。

ただ、明日のレースはなんだかモチベーションあがらず。こないだのTIで燃え尽き気味で、闘志がわいてこず。走り出したら何か燃え上がってくるかもしれんが、いまの精神状態じゃー、強豪どもについていけないぞ。

走り出して誰かがわしに火をつけてくれることを祈ろう。

今日の走行距離10キロ
体重 60.5キロ






朝金

朝4時起きで戸田君と二人でコソ練に出かけた。

とりあえず朝から金山1本。
朝闇の中を金山まで向かい。朝5時にヒルクライムスタート。少しずつ明るくなってきて山頂についた頃には完全に日が昇っていた。早朝なのでいまいち体調もよくなく、追い込みすぎず淡々と登った。

第一ヘアピン6分15秒。エースセンター16分5秒。バス停24分15秒。
平均心拍170 最大心拍186

走行距離28キロ

朝4時起きはやはりしんどい。これを続けるのはどうだろう・・・・できるのだろうか。


退職

わしが会社内で唯一尊敬した師匠が退職する。あと1年で定年退職であるが、もう我慢ならないらしい。こんな無能なバカどもと仕事ができるかと口癖のように連呼していたが、まったくその通りであった。アホな責任者に使えない女性陣。それでも組織というのは回るのだからなんとも不思議である。師匠は、頭の回転が常人の3倍くらい速かったので誰もついていけなかった。優秀すぎるのというのも大変なものである。今まで多くの時間、一緒に仕事をさせていただいて、色々勉強させていただき一人前にしていただいただけに師匠がいなくなるのはさみしい。

そのヒトが辞めるなら本気でわしもやめようか・・・。わしがこの仕事を続ける理由はない。

この先この仕事を続けるのにもいい加減に限界を感じる。ただ、辞めてどうするんだ・・・という自問自答から一歩が踏み出せない。性格的には田舎のほうでのんびり公務員でもやるのが向いているのだが、やはり無職になるのが怖い。いまの給料で働ける環境はないだろうし、今の方が間違いなく生活は保障されている。それを突き崩すエネルギーが沸いてこない。なんとも悩む25歳の秋であった。

今週の練習メモ
月曜日 50分エアロバイク 心拍数150から170 28キロ
火曜日 45分エアロバイク 心拍数140から165 25キロ
水曜日 45分エアロバイク 心拍数100から120 20キロ

8月の走行距離 
約960キロ(エアロバイク含む)で微妙に1000キロに満たなかったのが残念である。

9月は仕事が忙しくて乗る時間も減るだろう。そして3連休でトレーニングの一つとして石鎚山登山を検討中。登山口まで自転車で登って(標高差1000メートル)、そこから登山(標高差1000メートル)という罰ゲーム的な過酷なイベントにする予定(道後温泉がメインかも)。実現可能かわからんが、気分転換にそんなことでも考えないとなんともやりきれない気分である。