FC2ブログ

釈迦力狸

日々鍛錬する狸の話

ストックファーム2h耐久

昨日は研修から帰ってきたのが、夜の23時。それからMTBのタイヤ交換したり油差したりしてたら寝たのは1時30分くらいだった。土曜にまで研修やるんじゃねー!!やるなら代休か時間外手当くらい出せよ、ぼけ会社!!!研修は座りっぱなしの、食べっぱなしなので体重増。おまけに久しぶりに東京の電車は、人身事故やなんやかんやで満員。おまけに空気臭いし、人多いしもう東京なんかいくもんか。岡山に帰ってきてほっと一安心なのでありました。

と気を取り直して、朝6時に起きて7時集合でいざストックファームへ。わしがたまに練習で使う奥吉備街道を経て吉備中央町ストックファームに到着。見晴らしもよく、馬や牛がいてきれいな牧場地でよく整備されていて良いところだ。バーベキューするなら最高やで。またいいところ発見してしまった。乗馬体験や、牛の乳搾りができるらしい。また今度遊びにこようっと。

今回はお兄さん、神崎さんと3人でエントリー。プログラムを見ても、沖田君のところぐらいが強そうであとは見知らぬヒトばかりだし、わがチームはわしより力のある二人なので気楽である。あとはわしは足を引っ張らないように、もがくだけである。
今回は第一走者の大任を仰せつかりスタート。ソロ組と混じりながら走り、途中から沖田君が飛び出していったので、こりゃまけちゃいかんと思い、追いかけた。ずーと沖田君と抜き抜かれつで走り、2周で交代。結構足に乳酸溜まってしんどかった。2回目は3周。3回目は4周。4回目は3周。わしの知らぬところでカンザキさんとお兄さんが2位に2周差をつけており、余裕のぶっちぎりモード。そして2時間経過、優勝!!!
_058


その後、表彰までの間、バトミントンしたりして休日を楽しんだ。

家に帰って、最近の練習不足を反省し、ロードバイクを引っ張り出し、ちょっくら練習にでかけた。
金山登って、カバヤから旭川沿いを走り帰宅(37キロ)。
金山はあんまり足がなかったので、心拍170程度で大分抑え目で淡々と登った。23分45秒。

今日の走行距離 60キロ
帰宅後体重60.9キロ


仕上げに、豆乳のプロテイン、寒天、クエン酸割を腹に流し込んで自己満足するのであった。


スポンサーサイト



明日から東京へ

明日から東京で研修です。
あほなわしには、意味のわからん金融用語をひたすら聞かされるのは拷問でごわす。
顧客に説明しやすいようにわかりやすく言わんかいー!
とりあえず練習は3日間お休み。今週は走行距離ほぼ0。研修所で闇練できねーかなー。

そしてそのまま今週末はストックファームMTB。
お兄さん、神崎さんの天満屋カップ優勝トリオで再び優勝を目指すのであります。
MTBレースは、コースを見るのが楽しみだったりするんです。どんなコースだろう。攻略法を考えるのも楽しみだったり・・・。

そして今日は玉野MTBの申込にわざわざ玉野の体育館まで行ってきました。申込期限はすでに過ぎているが、ノープロブレムで手続き。さすがローカルレース。

秋は大会続きで大変やでー。

京都で練習

_003
今日は諸事情があり京都に帰ることになり、京都の道で練習してきました。

いまブームの義経生誕地の鞍馬をスタートし、花背峠(標高770メートル)越えて京北町を抜けて高尾方面へ向かう約40キロを走りました。
スタートから雨が降っており、鞍馬の気温は9℃。長袖ジャージにウィンドブレーカー着て、ロングタイツで出発。登りは雨も寒さも気にならず、心拍180くらいで黙々と登り、鞍馬の名水のところまで一気に駆け上りました。下りに入ると一気に体が冷えてきてもう死にそうでした。体を温めるために京北町の平地は35キロ巡航で軽快にすっとばし、最後は栗尾峠を登り終了。練習終了後、嵐山でほうじ茶ソフトクリーム食べて、温泉へつかってきました。

京都は比較的高い山が近隣に多く、なかなか走り応えがあるなと感じました。

今日の走行距離 40キロ
練習後体重 60.0キロ

大山ヒルクライムのリザルトが出た。結果は3番目のタイムであった。うーむ、修行が足りないでごわす。岡山レベルたけーで。

寒かったー

今日は大山ヒルクライム以来一週間ぶりに自転車に乗りました。
今週は仕事が忙しくかつ飲み会が多かったので、毎日帰ってすぐに寝るという毎日で、パソコンもあまり触らず、エアロバイクも乗れなかったのであります。一週間もさぼると体もなまり、不安になってきます。仕事は早く切り上げて練習時間捻出しないといかんです。

今日はとりあえず玉野方面へ。
旭川沿いの道は凄い順調です。AV38キロくらいでかっとばしていきます。調子いいじゃーんと思ってたら、ただの追い風でした。児島湾大橋渡り、飽浦のローソンから貝殻山登り(山頂までTTしたら15分くらいだった)玉野を一周して宇野港まで行って、深山公園の前を通り、また児島湾大橋わたって帰ってきました。

それにしても、風が強く寒かったです。ハーフパンツと薄い長袖ジャージで出発したけど、あまりの寒さにロングタイツと分厚いジャージを取りに帰ったくらいです。風が強くて海岸線走っていると横風でふらつくことしばしば。エアロホイールなら間違いなく落車してますね。旭川沿いの道の帰りは、向かい風が強すぎて、心拍160くらいで必死にこいでも26キロくらいしかでなかったです。1週間ぶりの練習は、心拍があがりにくく、なんだか追い込みきれない練習で物足りないくらいでした。
練習は毎日少しずつでも続けることが強くなることの近道。継続は力なり。さぼってはいかんなと思うのでありました。

走行距離 70キロくらい
練習後体重 59.8キロ
消費? 1870キロカロリー


大山ヒルクライム

今日は鳥取県サイクリング協会主催の大山ヒルクライムに行ってきました。

昨日の雨もなんのその。今日は本当に良い天気でした。秋の一番いい気候の時に快晴に恵まれ、絶好のヒルクライム日和です。朝6時に起きて7時前に出発し、会場の米子には9時前に到着。せっせと準備をしていると辻本さんが到着。今日は選手として出るそうです。ほんと自転車好きで元気なおやっさんです。
10時ごろから開会式。開会式ではレースではありませんを連呼していた。一応公道を使うから建前は大事です。10時30分スタート。

10人ずつの1分間隔スタート。エキスパートにエントリーしていたわしはゼッケン19で、2番目のスタート。同じ組には、ダックスの沖田君、柴田さん。天満屋カップで優勝していた今井君。NATURALの勝田さんやウェーブのヒトとかいて強豪ぞろいです。とりあえずはついていくかという作戦でスタート。

スタートはまず沖田君が飛び出して、縦一列で進みます。しばらくは平地が続き、ダックスの柴田さんが前を引き、途中でわしも先頭にでる。わしが先頭にでたところからレース(ではない・・・)が動き出して、今井君やウェーブのヒトが前に出始めます。そして最初の坂の前で沖田君がスーと前に出てきたので、すかさず後ろにつかせてもらいます。少し走ると、10人でスタートしたのが半分の5人になっています。そして最初の斜度のきつい坂。だんだん苦しくなります。1分前にスタートした1組目の選手が落ちてきます。ここでわしはなぜだがペースアップ。何も考えずにひたすら前へ。最初の斜度のきつい坂を越えると、後ろを引き離して一人旅になってしまいました。大山の正面道路に入るとひたすら中途半端な坂が続きます。しかも道がまっすぐなので、ずーと先までのぼりが続いているのが見えるのでうんざりします。1組目の選手を一人一人抜かしながら、とにかくゴールへ。7キロ過ぎたあたりからだんだん苦しくなります。心拍も常に190オーバー。後ろを振り返ると、今井君と沖田君が段々迫ってきています。
残り5キロ地点でボトルを取ろうとして手を滑らしてボトルを落とし、ボトルを断念します。まあ軽量化できたからいいかと思い先へ。残り3キロとにかくしんどいです。メーターの距離表示を見ながら早くゴールにたどり着きたい一心です。ラスト1キロの表示発見。もう限界です。ここが一番つらかった。斜度もきつくなり速度も10キロ割ります。もう気持ちが折れそうになり、後ろから迫る今井君と沖田君に抜かされることを覚悟します。そしてラスト500メートルの表示。ゴールの駐車場が見えたので、あと少しともがいてダンシングして必死にこいだ。そして、ゴールイン。ふーしんどかったけど楽しかった。

結果は40分55秒。レースではないので順位はつかないが、出場選手の中で2番目のタイムだったと思う。

ゴールして皆さんと談笑し、どら焼き食べて下山。下山途中落としたボトルを探した。本体は見つかったけどキャップが見つからず、結局断念した。下山してお風呂はいり、いざ帰宅しようかと思ったが、あまりに天気がいいので、登山に行くことにした。

大山は6月に登ったので中蒜山を登ることにしました。米子から蒜山へ移動しいざ登山。到着したのが15時過ぎなので日没まで時間がないのです。最初からダッシュで登ります。昨日の雨で道がつるつるすべり、途中で滑ってこけて足ひねりました。いてーよ。山頂まで休まずにひたすら登る。平均心拍も165くらいで激しく登山。山頂まで50分で到着し、蒜山の景色を堪能。天気もいいのでものすごく景色がいいです。感動ー!!登山はやっぱりいいです。下りは、つるつるすべる地面にびくびくしながらゆっくりくだり、往復2時間で完走。そして湯原温泉で温泉つかって帰りました。

秋の休日を楽しんだのでありました。

個人情報保護法

この法律ができてはや半年。仕事をしていく上では面倒くさくて忌まわしい限りの法律であるが、これだけ世の中の情報が飛び交うとある意味必要なのかもしれない。
この法律のミソは機微情報取得(本籍、政治、宗教、医療情報等)の際には本人の同意が必要なことと、取得した個人情報の利用目的を明示することにある。後半の利用目的の明示は、個人情報の悪用を禁止するものであるが、前半の機微情報の取得については本籍、政治、医療情報等によって不当な扱いを受けているヒトや大変不幸な思いをするヒトが数多く存在するからこういう法律ができたんだろうな。今日とある実例にあたりふと考えた。

我々、20代以下は学校教育で差別はやめましょう、人権を守りましょう、ということを念仏のように聞かされ続けてきたので、本籍や人種、政治、宗教による差別等の意識はあまりない。ただ年齢があがってくるとこういった意識はどんどん強くなる。
住む地域や考え方、病気によって不当な扱いを受けることはまったく理解に苦しむ。わしは「みんながんばって生きてるんだし、どこに住もうがどんな考え方持とうがええやん」ってな発想です。本人の人格が劣悪・傲慢で、最終的に見放されてひもじい思いをするならまだしも、住んでいる地域や国籍、病気等の本人がどうしようもできないところで偏見をもたれてひもじい思いをしなければならないのは悲しい。
日本人よ、心にゆとりを持とう。

天満屋カップ

_104

昨日に引き続き今日も行ってまいりましたチャリンコレース。
今日は、天満屋カップということで岡山国際サーキットをクルクル周回します。
今回はソロ一人旅ではなく、フリースピード最強メンバーであるお兄さんと神崎さんとで組んで3人でMTBで6時間耐久します。何よりも足を引っ張らないようにしないと。狙いはもちろん優勝。それ以外は敗北なので。

朝9時にレースが始まるので今日の朝は早かった。4時に起きて英田町を目指します。6時ごろに到着したけどまだゲート開いてません。大渋滞が発生し、結果、レースのスタートが遅れました。9時10分にレース開始。
順番はお兄さん、神崎さん、わしの順。とりあえず5周交代ということで。最初はお兄さんがスタートダッシュ。がんばって先頭集団もぐりこんでます。さすがでごわす。とはいえ序盤の先頭集団のペースはどえらく速いので、4周で交代。MTBでロードのペースについていくのは、かなりしんどい。ロードとMTBの違いを今回痛感したのであった。神崎さんは大人の走りで5周かっちり走り、わしの番に。最初なのであんまり飛ばさず、いいペースで走っているロードについていく。2周くらいロードの小集団で走り、細かくタイムを稼ぐ。3周目で後ろからやってきました先頭集団。迷わず便乗し大集団の中に息を潜めます。だいぶん時間もたってペースが落ち着いているので程良いペースです。MTBが入ってきても先頭は引かされることはないので、休ませてもらいます。集団の中は無風状態なので楽勝です。5周目まできっちり集団に引いてもらい、交代。
次に走るまで1時間弱休憩。みんなの応援したり、エネルギー補給したり、耐久レースの待ち時間もいいもんです。
2回目は走り出して1周で先頭集団が後ろから現れたので、これまた便乗。ぬはは、楽勝である。心拍もかなり落ち着いているし、タイムは1周5分45秒くらいのペースで速い。皆さんありがとう。ほとんど息を切らさず走り2回目は5周終了。あと2周くらいいけそうだったけど、微妙な時間で3時間のゴールに重なりピットが封鎖されるのが怖いので交代。
3回目は、2時間と3時間がゴールしてヒトが激減して集団がほとんどないので、一人旅で走った。心拍もかなり上がりきつかった。周りもみんなたれてきている。一人旅はきついでごわす。
4回目は3周。先頭集団の位置をスタートの時に確認しチームロードのヒトにうまく引いてもらい、先頭集団に追いつきまたもや潜伏。改めて集団走行は楽だなーと感じて走る。でも追いつくのにかなり消耗したぞー。
ラスト5回目は2周。お兄さん、神崎さんが先頭集団が見えるいいポジションでつないでくれたので、またもや集団にもぐりこむ。そしてラスト一周。意味不明のアタックをかけて先頭集団ひっぱてみた。MTBの訳のわからないのが先頭を引いているので、集団内にいた外人さんもびっくりな様子でした。最後は6時間のオープンソロの選手のスプリントに意味なく参加したりして、マキュアンごっこをしてフィニッシュ。ふー楽しかった。

MTBを盾にして集団にひそみっぱなしのレースでした。

結果は予定通りぶっちぎりの優勝。豪華景品をもらいご満悦であった。
中山さん河野さんペアも見事優勝。レディースチームや皆さんも無事完走。
最後に焼肉と焼きそばを頂き、楽しい体育の日のイベントは終わったのであった。

参加された方お疲れ様でした&ありがとうございました。またでましょう。
さー来週は大山HCだー。

中国サイクルグランプリ

中国サイクルグランプリに参加するため、広島空港に行ってきました。

広島空港はこれで3度目。今年、去年と西日本チャレンジに2度出場したことがある。コースは前半ひたすら細かいアップダウンが続き、後半に入ったところで斜度のきつい坂が続くポイントがあり、ここが勝負どころ。後半は下ってラストは平地でゴール。かなりしんどいコースである。

今年の春の西日本チャレンジは一周21分52秒で7位であった。今回は、ノービスクラス(2周)でエントリーしてまじめに表彰台を狙って走るのである。ノービスクラスは50人ほどの参加で程よい人数だ。
12時からレーススタート。スタートは結構うまくいって、良い位置で最初のコーナーに飛び込む。前半は、10番手ぐらいで様子を見ながら走る。あんまりペースが上がらないので、前半の登りで先頭に出てペースをあげたりしてみたけど、あんまり足を使いたくないのですぐに下がった。前半はぼちぼちのペースで走って大集団であったが、後半の坂で大分ちぎれた様子で、一周目が終わって後方を見ると集団は10人くらいになっていた。1周目のタイムはたぶん21分20秒くらい(時計見忘れた)。
2周目はしばらく先頭を引いたりしてレースに積極的に参加する。前半は団子で進むが、後半の勝負どころの坂に入ると緑のジャージがアタック。わしともう一人赤いジャージが反応。アタックによって一つ目の坂を越えると集団は3人になり、後ろは数十メートル離れた。そして2つ目の坂を越えて最後の激坂。ここでわしがアタックをかます。クルクル系で回転をあげて後ろを引き離しにかかる。緑のジャージはこれで脱落。赤いジャージは5秒差くらいでついてきた。このまま一人で逃げ切るのはしんどいと思い、下りに入ると赤いジャージと共同戦線に入り、ローテーションで後ろに追いつかれないように逃げる。_007

優勝はわしと赤いジャージの一騎打ちだ。そして最後のストレート前の登りをわしが先行で登り、最終ストレートに入る。最後のストレートに入りお互いにエンジン全開。二人で並走すること200メートル。わしは、全力でこいでいてもどうも、赤いジャージの方が微妙に速い。こなくそーと思いダンシングに切り替えても、微妙に負けている。更にぬおーとこいだら、乳酸が溜まりすぎて足が動くなくなってきた。このとき「明日もレースあるし2位でも良いではないか」という甘いささやきが脳裏をよぎり、「うんうん」と便乗してしまい、うしろを振り返り追いつかれないことを確認してペースを落とした。そして2位でゴール。なんて精神的に弱い男だ。あとから冷静に考えれば、後ろにもぐりこんで、ラスト100メートルで思いっきりかぶせればよいではないか・・・。がむしゃらに真っ向からぶつからずに頭を使えばよかった。ホントあほです。

タイムは42分00秒で2周目は20分台で走れていたのうれしい。ただし、3位から下は結構中学生が多かった。わしの体力は中学生なみか・・・。なんだかさみしいな。エキスパートクラスも高校生の独壇場。若い力は凄いな。
ツールド沖縄でテルが勝つ設定もありな気がするのであった。


レースを終えて、広島に向かいお好み焼き食べて、尾道で温泉につかって帰ってきました。
さあ次は天満屋カップです。

転勤

10月3日付でわしのチームの先輩が転勤することになった。岡山に4年半、誠にお疲れ様であった。わしとは2年半毎日バカ話ばかりしていた気の合うヒトだったので本当に残念である。仕事で数々の伝説を作り、一緒に漫画喫茶で寝ていたこともあった。うえからの評価は高くないが下から人気のある面白いヒトであった。
銀行員は総じておもしろくない人間が多く、上司にゴマすってエリートぶって難しい言葉をならべたてて、偉そうにしているバカがほとんどでしょうもない奴ばかりの中、バカ話ができる貴重な人間がさってゆく。先日のわしの師匠の退職と重ねて、わしと仲良くしているヒトはどんどんいなくなってゆく。そして、気づけば、わしも岡山支店の男性の中で一番古い存在となった。さて今後どうなるのだろうか・・・。

最近は許せないことが数多く起こりその度に、「やってられるかボケ!辞めたるわ!!」と心の中で叫ぶも、顔では苦笑いしてることが多い。我慢できなくなって、外勤出たふりしてサボってる時間がどんどん増える。いかんいかん。
わしは栄転する気などさらさらないので、早く駄目人間の烙印を押してくれれば良いのだが、どうも善良な心が邪魔をして少しばかしがんばってしまう。このままでは東京地獄行きは濃厚だ。抵抗せねば。
長野県あたりに支店ができれば、喜んでいくんだけどなー。

いよいよ

今日から下期のスタート。
前期はまったく駄目だったので今期こそは思い気合入れて出社したが、出社して1時間でやる気をなくした。

いや、ほんと、会社ってところは色々な輩がおるで。採用するのは簡単、クビにするのは難しい。アホばっかり採用するな!参った参った。ほんと・・・頼むで。(ここには書けないことが多すぎる)

いやいや、もっと大人にならないといけん。徳を持って人に接しないと。損得勘定抜きでみんなのために・・・。
まだまだ修行が足らないな。

土曜日にホンダの販売店に車を見に行った。すぐに買うわけではないが、自転車がきれいに積める車が欲しい。それでいて商用車じゃなくてファミリーでも乗れて便利なのがいいなーと思って、前から気になっていたステップワゴンを見に行った。試乗もさせてもらったが、ハンドリングや社内装備もなかなか良い。ちょっとシートの折りたたみ方が気に入らないが、合格である。他にはスパイクやモビリオ等も見せてもらったが、ステップワゴンが一番良かった。
皆様、何かいい車あったら教えてください。

今日の練習
エアロバイク90分  平均心拍130 920キロカロリー

蒜山HC

今日は蒜山ヒルクライムである。今回もレースのあと、蒜山登山を企画。
朝6時に起きて、ご飯食べて6時30分くらいに出発。・・・しようかと思ったが、自転車を車に乗せる瞬間にあることに気づいた。メーターまた壊れとるがな。
別になくてもいいのだけど、現地についてからばたばたするのが嫌なので直そうとしたがなかなか直らん。あきらめて7時前に出発。何か悪い予感のする出発である。
途中のガソリンスタンドで給油するも、スタンドの兄ちゃんの対応が悪く切れそうになり、さらに気分が悪くなる。

ジロのDVDを見ながら(聞きながら)、蒜山に向かい少しばかしモチベーションをあげてみた。蒜山の長いトンネルを越えても、天気は大丈夫そうだ。蒜山ICを降りて、蒜山大山スカイライン(コース)を車で走り、大山鏡ヶ成に向かう。コースはゆるい斜度の登りだ。途中がけ崩れで崩落しており片側通行。おいおいレースできるんかいな。
9時前に大山鏡ヶ成に着くと辻本さんの歓迎。アップに行こうと思って着替えてたら、ぽつぽつと降り出した。

降り出したと思ったら、とんでもない豪雨になってきた。悪い予感的中。
あわてて自転車しまって、車の中で待機。一応アップだけはしとこうと思って、雨の中走りに行くが、ものすごい雨にさらされてまともに前がみえず、1キロくらい走り退散。こりゃ無理だ。

10時になり、参加者一同集まりミーティング。結論はすぐに決まった。「勇気ある撤退で中止」。
せっかく蒜山まで来て残念・・・。でもこの天気で走ったらまちがいなく落車するし、風邪ひいて体調崩すだろうし正しい判断だと思う。イベントは安全が一番である。中止が決まったあと、しばらく辻本さんや山本パパさんらと、情報交換。色々教えてもらってこれだけでも来て良かった。来年は、夏に走った津黒高原でヒルクライムやるらしい。ありゃしんどいで。

このまままっすぐ家に帰るのも悔しいので、有志で雨が降っていない岡山市内まで戻って練習しようということになり、岡山に戻る。帰りには蒜山のあたりも大雨になっており、登山などとてもじゃないができそうもなかった。

岡山に戻るとやはり雨は止んでいた。とりあえず練習は金山HCということになった。有志3人(杉山さんと野上さん)で隠れ金山ステージを開催である。金山山頂に車を止めようと思い、山頂に向かうが、途中でまた雨が降り出した。またかよ・・・。でも小雨なのでHC決行。牧石方面に下っていくが、途中で雨が強くなった。エースセンターを越えたあたりの下りで、異常に路面がすべる場所があり、スピードは殺していたのにきれいに落車し擦過傷を作っちまった。またやっちまった。気分が萎える。

そのままゆっくりじっくり下り牧石幼稚園へ。雨は止まず寒いので、アップなしでTTすることになった。

ノーアップというのはやはり辛かった。地蔵のあたりですでに乳酸が溜まって足がしんどいし思うように動かない。おまけに前半は雨がうちつけて気分が悪い。路面もウェットで、鉄板のうえはちゅるんとすべる。第一ヘアピン5分10秒。招き猫前11分45秒。エースセンター14分45秒。ベスト時よりも15秒遅い。エースセンター通過後は、雨が止んだが、今ひとつペースがあがらず、22分20秒でバス停前到着。
セカンドベストであるが、せっかく体調の調整もしたのだから21分台を目指したかった。ノーアップや、雨天や落車といった要素を排除すれば21分台は出せると思う。
野上さんは23分45秒、杉山さんは25分30秒くらいで登った様子。杉山さんは通勤用のチャリで激重ロードでよく走る。
他流試合もたまにはいいもんです。色々いい刺激になります。

練習会も終え、雨に打たれて寒いので一人でレスパールに行くことにした。レスパールに行く途中色々考え、今日の練習量は少ないと思い、レスパール、空港近辺を走ることにした。もう一度着替えて、自転車出したら、なんとパンクしてる・・・・。あららら。タイヤ見たら、亀裂あり。そこからチューブやられましたな。タイヤを昔使っていたミシュランプロレースに交換しパンク修理。パンク修理もだいぶ慣れた。
決戦用のヴィットリアはもう使うまい。前も敗れたし破れすぎやで。タイヤの裏面を見たらどうもミシュランの方が丈夫そうだ。レース用と練習用わけないといけんなー。

広域農道を下り勝尾峠を登り、空港線を走り45分ほどで練習終了。アウターでがしがし踏んだので筋肉パンパンになった。レスパールで温泉つかってじっくり休んで帰ってきました。

帰り際、家に帰るお兄さんとお姉さんの車見ました。
フリースピードの練習は、今日は金山だったみたい。
わしもそっち行ってたら、雨に打たれることも、落車することも、パンクすることもなかったんだろうなー。

戸田君は正解です。

なんだか、変なことがいっぱい起こる一日でした。


ポダリング

今日はのんびり旭川沿いをMTBでポダリング。MTBで出かけたのは、10日の天満屋カップを意識して・・・。

カバヤまで行って、旭川の対岸を走り帰宅。明日の蒜山HCに備え疲れを残さないようにのんびりまったりと走った。
MTBのポジションがどうもしっくりこないのが気になった。ロードのポジションは違和感まったくなしだが、MTBはどうも難しい。とりあえず、天満屋までに、短く切り過ぎたハンドルを普通の長さにしたり、サドルの位置を変えたりしてなんとかしよう。

明日蒜山がんばります。

走行距離40キロ
帰宅後体重59.6キロ 起床時体重60.4キロ