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釈迦力狸

日々鍛錬する狸の話

久しぶりの練習

中国から帰り、27日は旅行休養のため休みを頂いた。中国の食べ過ぎはさすがに体重を1.5キロほど増やしており、これはまずいとあせっておりこの日は久しぶりにロードバイクに乗って、練習に出かけた。



空港線から宇甘渓、カバヤから新大原橋で合計75キロほど走った。中国で少しは動いていたが、体重増のせいか体が重く、まったくスピードが出ない。空港線もがんばっても20キロ以下でしか進まない。心拍も150以上にあがらない。これはまずいぞ。



中国研修をかなり後悔・・・こんなに動けなくなるとは・・・。食生活かなり大事ですなー。



練習後体重61.7キロ





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中国研修上海〜成田

中国研修も最終日。この日は成田に帰るだけ。最後までスーパーガイド洪さんがすばらしいアシストをして下さり、最後に心づけを渡しておいた。それにしても上海空港はものすごいヒトで、出国審査に1時間くらいかかった。我々が荷物を預けた隣の受付では、上海〜岡山の飛行機の搭乗手続きをしており、わしも岡山空港に飛ばしてほしかったのであった。



無事に成田に帰国しバブリーな研修もこれで終わりかと思うと残念である。ひたすら食べて、よく学んだすばらしい旅であった。一年に一回くらいこんな旅行があってもいいなーと思いつつ成田から岡山に戻るのであった。明日からまた現実との戦いである。





中国研修上海編?

2月25日も上海視察である。この日は一応土曜日のためスールを脱いでカジュアルスタイルである。



まず最初に、上海の旧市街を訪れる。我々がこれまで回ってきた上海の中心部とは違い、少し落ち着いた町並みで東京の丸の内近辺に近い感じである。 このあたりは少し治安も悪いらしく、スーパーガイドの洪波さんの教えでは、「すり」や「ぼったくり」が多いので気をつけてということだった。_1431
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ここで洪(姓)波(名)さんについて触れておくと、上海到着から我々をガイドしてくれいてる中国人の現地スタッフである。まだ年齢は29歳と若いが、日本への知識は我々日本人よりも深いかもしれない。文学が好きな洪波さんは、川端康成や松尾芭蕉の作品を出してきたりしながら、日本と中国のつながりをわかりやすく説明してくださった。彼は、非常に親切で、わしがある大事なものを失くしたことを言ったら、これまで宿泊したホテルやレストランにすべて電話してくれたりして、必死に探してくれた。結局見つからなかったが、彼の対応には非常に満足であった。彼は日本文化を愛し、中国人であることと共産党員(中国ではこれは誇れること)であることを誇りに思い、サービス精神旺盛に我々に中国のことを語ってくれたのでローカル中国ネタをふんだんに仕入れいることができた。ありがとう洪さん。



さて、旧市街を見学した後は、中国茶のお勉強。凍頂烏龍茶やジャスミン茶等のお茶の飲み方を勉強し、中国茶の奥深さを学んだ。結局いろんな種類を飲んだが、凍頂烏龍茶が一番おいしかったので買って帰った。日本の烏龍茶は出涸らしだということがわかった。_1511
お茶について学んだ後は、中国本場の上海料理を食べに行く。小龍包系の料理は、非常に美味しいのだが、ここまで来るとさすがに胃袋が疲弊しており、普通の上海料理は残りまくりであった。_1581



昼飯を食べた後は、上海観光名所のひとつ豫園という庭園を見に行く。中国らしい建築物で、上海には珍しい歴史的建築物である。_1641
豫園を出ると昔ながらの上海の道を歩く。この近辺はまだ再開発がされておらず貧民街のようなところである。開発前、開発後でこれだけギャップがあるかと感心してしまっ_1781_2
た。



さて、この日の夕食は日本料理を食べる。てんぷら、うなぎ、茶碗蒸し等を普通においしく頂いた。この日本料理屋が結構はやっていて、欧米系のお客さんが多かった。ここではガイドの洪さんも食事に参加いただき、これまでの労をねぎらい、アドバイスとして日本文化の「ガンダム」について熱くレクチャーしておいた。必ず次のガイドでは使ってくださいと、手にGUNDAMとスペルまで書いてあげたのである。異文化コミュニケーションやね。



最終日に泊まるホテルはリッツカールトンである。5つ星の最高級ホテルで劇場も併せ持つバブリーなホテルである。ここの劇場で上海雑技団の演技が見れるということで、日本円で3000円払い見に行った。生で見る雑技団は、すごかった。みんな感心してしまい、まさにブラボーなのであった。洪さんの話によると、上海雑技団に入るのは比較的貧民層が多く、子供を養えない親が、一発逆転をかけて子供を雑技団に預けるらしい。雑技団は預かった子供に英才教育を施し、子供をエンターテイナーに育て上げるようだ。いやそれにしてもすばらしいエンターテイメントで、絶対一見の価値ありである。



さて、最後の夜の練習は、豪華にリッツカールトンのトレーニングジムを使わせていただいた。普通に入ると一回で300元(4500円)くらいとられるが、宿泊客は無料らしい。必殺片言の英語で使用許可をもらい、ジムに入る。すさまじい設備である。エアロバイクはポラールの最高峰のマシンが導入されており、エアロバイクや、ルームランナー一台につき一個のテレビがあてがわれている。タオルも取り放題で水も飲み放題。筋トレマシーンもかなりハイテクなものであった。貧乏性のわしは、すべてのマシーンを堪能して中国人スタッフに追い出されるまで結局2時間弱くらいトレーニングした。



そして部屋に帰り、日本のNHKを見ながら就寝。そういえば普通に夜中に王様のブランチがやってたぞ。



中国研修上海編?

2月24日は上海視察の旅である。



午前中は、SMICという携帯電話の半導体を造る企業を訪問し、工場視察である。



馬鹿でかい敷地にどかんとそびえ建つ工場は只者ではない。IRもきっちりしており、でかい会議室に通されて、広報担当の若いやり手ビジネスマン系の中国人が英語で、この会社のことをしきりに語った。わしはというと、ここでもちんぷんかんぷんで頷いて解ったふりをするのであった。最後に質問はあるかと尋ねられたが、話している内容が理解できないのだから質問などできるわけなく、目を合わさないようにうつむくのである。_0181



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一通り講義を聴いた後は、無菌スーツのようなものに身を包み工場見学である。工場内に視察用の通路がありガラス張りで工場内の様子がよくわかる。作業員が全身無菌状態で黙々と、どでかいマシーンを操作している。この工場見学の通訳さんが無能で、「すごい機械です。」とか「すごい技術なんです」とか訳のわからない通訳をしたのでいまいちどうすごいのかよくわからなかったが、10億円以上もするマシーンがところせましと並んでおり、世界の工場たる由縁がなんとなくわかった気がした。



さて、この日の昼飯は、某外資系運用会社さんの接待で上海最高峰ホテルのレストランのバイキングである。ここの飯は本当にめちゃうまかった。過去最強にすさまじかった。いったいいくらするんだろう。こんなにいいものをこんな若僧に食わしていいのか。バブルを感じた瞬間だった。



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ホテルで一服した後、上海都市計画センターのようなところで、上海の都市計画について勉強した。50坪くらいありそうなビッグな上海市街のジオラマを見せられ、上海都市構想を学んだ。上海の都市は、1840年のアヘン戦争以降に栄えた町でそれまではただの農村だったらしい。そこからこの発展は異常である。



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都市計画センターが終わると市内視察ということで、デパートの実踏調査という名目での、ショッピングである。そこそこでかい、デパートに連れて行かれ、地下食品街から視察する。上海の物価は、日本の物価の約3分の1くらい。上海の通貨はもちろん元で、いま1元=15円くらい。コーラが3元くらいで、ビールが5元くらい。まあそんなもんか。5年前に北京に行ったときはもっと安かった気がする。



さて、この日の夕食は、我が社の上海支店の接待で、上海料理を食べに行く。上海支店は日本人スタッフが5名とあとは中国人スタッフ(15人くらい)で構成されており、わしは、今年大学を卒業したばかりの郭さんという中国人の横に席をあてがわれた。上海料理自体は、うんまあ、ぼちぼちというところで、やはり癖が強いと感じた。上海ガニはうまかったけど・・・。郭さんは、上海大学で日本語を勉強したらしく、日本に来たことはないが日本語はぺらぺらで、よく勉強しているなーと感心した。日本のあほな学生(わしも含む)よりもよほど有能である。現地スタッフは陽気な人が多く、宴会は血みどろの様相を呈してきて、最後のほうは、ほとんど記憶を失った。_1321
写真は中国人現地スタッフ。



この日の練習は、深夜から階段のぼりを試みたが、酒で目がぐるぐる回り、標高差200メートルで挫折。部屋に帰ってばたんと寝た。



中国研修香港〜上海編

2日目の朝もホテル豪華バイキング形式で朝から、ものめずらしげな物を食い漁る。何を食ってもうまかった。



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2日目のレクチャーは、インド人からインド株投資について勉強。インド人が語るインド株は英語で語られたので、通訳を通して聞いたわしはいまいち理解できなかった。日本人が日本が一番と思っているのと一緒で、インド人がインドのことを語っても、いまいち説得力がない。インド投資はいま注目であるが、やはりきな臭い。カースト制度があったり政治的なリスクが大きい国なので、単品投資は無理だろう。



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続いて香港証券取引所を見学。香港証券取引所では、アメリカ人が英語で力説していたが、英語がまったく理解できないわしには、よくわからんかった。要するに取引量も増えてきており、まだまだ市場が大きくなるということだろう。



香港証券取引所を出て、フェリーに乗って香港空港に移動し、そこから上海に飛ぶ。香港空港では各自昼食だったので、空港の売店でご飯を食べた。いろいろあったが、中国っぽいもの食べたかったので、海南鳥飯とかいうのをたべた。_1071
注文したときは知らなかったが、98ドル(約1500円)もした。鳥を蒸したものに変なスパイシーなソースをかけて食べるもので一緒に付いてたポソポソのご飯と一緒に食べたが、大してうまくないのであった。



さて上海へ移動。ドラゴン航空という地元の航空会社で移動。飛行機の中で爆睡していたら、いきなりスチュワーデスに起こされて「pasta or beef」とか言われたので、なんのことかわからずにpastaと言ったら、パスタとアイスクリームとお菓子が出てきた。さっき鳥飯たべたばかりなのに、かまわずパスタを流し込んでまた爆睡した。こりゃやばいで。



上海に到着すると、上海空港から上海市街までリニアモーターカーで移動。



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リニアモーターカーは定時になると出発するらしく、わが社のメンバーがまだ搭乗中にもかかわらず、無理矢理ドアを閉めて出発して、わが社のメンバーを見事に分断した。おそるべし中国。この国で日本のJRのように事故が起こっても、死ぬ方が悪いといいかねない国である。



そしてリニアモーターカーはただの電車だった。大して振動がないわけではなく、新幹線と変わらんかった。中国政府もコストがかかりすぎるので今後の電車は新幹線にするらしい。これはやめたほうが良いな。



さて上海市街に入り、この日の晩飯はイタリアンである。中国に来てイタリアンを食べるのも変な気分だが、結構うまかった。この日も間違いなくオーバーカロリーである。



そしてホテルにチェックイン。この日の練習は、階段登り。標高差500メートルになるまでホテルの階段を何本も登った。





中国研修香港編

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研修一日目は、朝7時15分に成田空港集合。わしを含め男性は4人。ほか14名全員女性(といってもおばさんばかり)。



海外旅行はやはり出国手続きが面倒くさい。朝10時過ぎ出発のANAに乗り込みいざ香港へ。はじめて日本の航空会社の飛行機で海外旅行したが、やはりANAは良い。スチュワーデスが日本人だし、設備も充実。マリオやスト?やらのゲームや、映画もある。香港まで4時間優雅に過ごした。



さて香港到着。第一印象ものすごく空気が汚い。空気がよどんでいるのが目でわかる。早速現地ガイドに従い、バスで香港市街へ移動。最初は山沿いの沖縄のような道を進む。しばらくすると、大きなビルが見え始める。海沿いにものすごい高さのビルが乱立している。岡山にある一番高いビルよりも間違いなく高いものがごろごろといっぱいあり驚く。しかし近くに行くと、ビルは結構ぼろぼろなものが多く、で姉歯建築士もびっくりなお粗末な構造である。香港は地震がないので、高いビル建ててもあんまり問題がないそうな。



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だんだん市内に入ってくると今度はきれいなビルが立ち並ぶ。今度は本当にゴージャスなビルで、東京の丸の内や六本木よりも豪華なビルが建ち並ぶ。豪華なビルは大抵外資系の金融機関が建築したものばかりであった。さてこの豪華なビルの一室で一日目の講義が始まる。



一日目は、わが社の中国株投資の投資信託の運用、中国経済についてレクチャーを受ける。日本とは違いホント極端な経済なようであがる銘柄は2倍、3倍に一気にあがるらしい。消費大国中国の奥深さはいろいろ勉強したが、結局、中国経済のきな臭い感じはぬぐえなかった。社会主義ゆえの何をするかわからない恐ろしさがあるので、どうも信頼しきれんのである。



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さて一日目は、当社香港支店のメンバーのおもてなし。でっかいビルの中華料理屋で北京ダックを中心としたフルコースを食べた。北京ダックは最高にうまい。この店は特にゲテモノもなく、おいしい中華をいただき大変満足であった。







この日の晩は、香港の中心街に宿泊。夜は、香港の繁華街を歩いた。プラダ、グッチ等のブランド店が数多くあり、女性が香港をよく訪れる理由がよくわかった。物価的には日本と大体同じくらいで別に安いわけではない。香港はつい最近までイギリス領だったため、香港ドルという独自の通貨を採用。中国でありながら独自の経済なわけである。1ドル大体15円くらい。その辺の飯屋でご飯食べると50ドルくらいとられるのでそんなに安いわけではない。繁華街を歩いていると日系企業が目立った。居酒屋の和民があったり、そごうがあったりする。東京の渋谷のような感じである。一本裏道に入ると、屋台系の店があり、中国っぽさもところどころに感じた。_081_11



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さて、この日の練習は、香港の中央公園をランである。夜10時過ぎから40分程走ったが、治安は良い。公園は、若者がバスケットをして、カップルたちがベンチに座っている程度で、何も怖いことはない。公園にも懸垂用の鉄棒や腹筋背筋専用の台があったり施設が充実しており文化の高さを感じた。



部屋に帰り、テレビをつけると日本のNHKがやっていた。NHKみながら就寝し香港の夜は更けていくのであった。



中国研修出発編

2月21日から26日まで会社の中国研修であった。



表向きの趣旨は、ダイナミックに動くアジア経済を肌で感じて実感するという名目。しかし影の趣旨は、人材の流出を防ぐ、ご褒美旅行である。運良く今回の旅行に推薦いただき、会社の金を無駄使いできたことを大変光栄に思うのであった。



まずは21日に成田へ移動。岡山から成田はとにかくl遠い。頼むから関空から行かせてくれ。21日は成田の全日空ホテルで一泊。ツインの部屋に一人で泊まり、ゴージャスな朝飯をむさぼる。普段の会社の研修とは違い早くもバブルを感じるのであった。



とりあえず、今後の食べ過ぎに備え夜ランニングしておいた。



今日の練習 エアロバイク30分、夜ラン45分



明日から中国

明日から中国へ旅たちます。じゅわっち。



生きて帰ってくることをお祈りください。



熊山HC

今日はチーム岡山主催の熊山ヒルクライムへ参加してきたのである。



FREEDOMの練習会に後ろ髪惹かれながらも、今日は先週の金山のリベンジと心に決めた。へっぽこホビーレーサーの逆襲(笑)というところである。



というわけで、今週は仕事が激務の中で何とか体調調整をして、ホイールも練習用から決戦用(SL)に付け替えて、レーススタイルも今年初のFREESPEEDジャージ着用である。やはりレースなのでFREESPEEDジャージを着ないと気合が入らないのである。そして今日のレーパンは冬なのに半パンである。気合が違うぜぃ。



朝7時に起きて7時50分出発。自走で熊山に出発。やはりホイール交換の効果は大きい。走りが軽いぞ。8時50分ごろ熊山着。熊山まで約30キロってところ。途中の東岡山→瀬戸の峠で心拍を180まで上げて体を慣らす。



朝9時過ぎに皆さん到着。



まず北側コース1本目。



序盤は集団で緩い斜度を登る。そして実力者シルベストの牛見さんが先頭を引き始める。2番手に中川君。3番手にわし。4番手に三村さん、中西さんと続く。



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牛見さんのペースがどんどんあがり、ダンシングを積極的に使い、後ろを引き離しにかかる。わしは、離されまいと中川君の前に出て必死で後ろをべたつき。気づけば、わしと牛見さんの二人で後ろはいなくなっていた。牛見さんから離れたら、ジリ貧になると思い、必死でマーク。斜度がきつくなるとなぜだが、腹が痛くなり、う○こがもれそうである。我慢我慢!昨日の夜、食物繊維取り過ぎた・・・。うー苦しいなあーと思っていて全体の4分の3くらいを過ぎたあたりでわしの前輪と牛見さんの後輪がはすった。ここでわしが苦しいのがばれて、牛見さんすかさずアタック。さすが登録選手。勝負どころがわかっている。わしは一瞬対応したが、すぐさま撃沈。ここからの斜度のきつい区間はまったく前に進まずほとんど止まっていた。一瞬メーターを見ると、スピード8.4キロ、ケイデンス46。終わってます・・・。前半からのオーバーペースがたたった。わずか100メートルくらいのことであったが、30メートルくらい一気に引き離された。ここからホントのジリ貧。ものすごい勢いで牛見さんから引き離され、後ろを振り向くと中西さんが見えるところまで来ている。このまま撃沈するかと思ったがしんどい時間を1分ほど我慢したらなんとか持ち直し、牛見さんから30秒程遅れて2位でゴール。



続いて南側から2本目。



2本目も最初は、集団で進むが、寺のあたりから牛見さんのペースがあがり、わしはオーバーペースだと思いつつも1本目同様牛見さんマーク。今度は何かしろ盗んでやろうと、リズムを合わせて登る。牛見さんがダンシングを入れると、わしも同じ回数ダンシングをしたりして何かしら得るものを探す。後から聞いた話では、ダンシングは乳酸を抜くためにやっているのだとか。



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しばらく後ろについて走っていたが、斜度がきつくなると1本目同様、腹が痛くなりう○こがもれそう。お尻に緊張が走る(もらしてませんよ)。というわけで勇気ある撤退。もうこのときわしは、牛見さんにあわせてダンシングができなくなっており、ただの悶絶クライマーと化しているのである。Dscf1310_11
悶絶していると後ろから三村さんと中西さんが、追いついてきた。これ以上は下がると一本目の頑張りが無意味になるので、三村さんと中西さんをマーク。しかし、オーバーペースがたたっており、付いていくので必死。斜度がきついところで中西さんがダンシングでアタック。わしと三村さん遅れる。その後三村さんの後ろについて、走るがじわじわ離され、最後は20メートルくらい引き離されてゴール。



2本目は明らかにばてて体力のなさを露呈。また、経験不足で自分のペースで走れていないのもだめなんだろうな。今回もまた勉強になりました。チーム岡山の皆様、今回ももんでいただいてありがとうございました。



レース後、牛見さんのバイク(LOOK585)を持たせていただいた。すごく軽くてよい感じ。わしも欲しい・・・。



今日はレース中、ポラールが反応せず心拍データは取れず。残念。



今日の走行距離 80キロ



体重 60.3キロ





氷壁?

今週も氷壁を見逃さなかった。



ちょっとどろどろ過ぎて、おもしろくなくなってきたぞ・・・山男のさわやかさはどこにいった。来週の最終回はどういう結末になるんだろう。北沢の遺体は見つかるんかいな。とりあえず要チェック。



仕事の方で大変大きなトラブルを抱えている。非常に重い。木曜金曜も深夜まで仕事。土曜も朝から21時まで仕事。幸い上司に恵まれているので精神的にはそれほどしんどくないが、皆に迷惑かけるのはつらい。しばらく大変だ。これを抱えたまま中国行きは気が重いなー。おかげで体重も、一時的に59キロまで減った。わしはいったいどこへ飛んでいく。



膝痛い

今日は、エアロバイク60分(平均心拍152、消費カロリー850キロカロリー)



久しぶりに強度をあげてみたが、シーズン中に比べるとしんどい。体力は低下しているが、去年に比べるとはるかにましである。順調に練習時間さえ確保できれば、去年よりも良い成績が残せそうな気がする。



それにしても最近膝が痛い。こないだクリート位置を少し外側に動かすと若干ましになった気がするが、痛みが右膝から左膝へ移転。足まわしすぎかな。



今日の体重 60.5キロ



体脂肪率9.7% 体年齢 21歳







やる気

昨日のチーム岡山のイベント参加はいい刺激になったのである。



冬場はもっぱら登山に興味津々で山に行くことばかり考えており、本屋に行くと登山の雑誌を見てはどこを登ってやろうかなどと、不気味に考えていたのである。しかし、3ヶ月ぶりのレースの楽しさを思い出し、またもや「レース熱」が加熱しそうだ。これで少し練習に腰が入るかもしれん。熊山の出場も前向き検討中。



今日は室内回復走 40分。





金山HC〜玉野

今日はお兄さんと戸田君と練習である。朝、家を出ると路面が濡れており明け方に雨が降った様子。路面状況が悪くては転倒が怖いので、今日は登りのトレーニングをしようということで空港線にしようか金山に行こうかどうしようか迷ったが結局金山へ行くことに決定。



まあ冬場だしえっちらおっちら高い負荷で登ろうかなと思ってたら、ふと思い出した。そういえば、昨日、トレイルに向かう途中の山で遭遇したチーム岡山の人が今日金山ヒルクライムがあるって言ってたぞ。チーム岡山とは何を隠そう岡山では実力ナンバー1実業団チームでバリバリの武闘派チームである。まあ金山のふもとにいる時間もわずかだし、まさか偶然バッティングすることもなかろうと思ってたら、そのまさかにすごいタイミングで遭遇!我々が金山のふもとに到着すると同時にチーム岡山の皆様方いらっしゃいました。気持ちよく挨拶され、知らぬ間に3人とも自動的にヒルクライム出場が決定。個人的には、まあ練習だし良いかって感じで、せっかくだし強豪の皆様にもんで頂くことにしました。



まず1本目。序盤は皆さん様子見だったが、地蔵あたりからペースアップ。わしは皆さんの走りをみながら勉強。斜度がきつくなるにつれバラけていく。わしは三村さんにしばらく付いて走っており、ヘアピンを超えて一番しんどいところで前に出てみたが、ここで足を使い果たしてしまう。招き猫美術館手前で引き離されはじめ、ここからジリ貧。やはり登録選手は地力が違う!わしごときホビーレーサーは一撃で粉砕である。一番斜度のきついあたりで足が売り切れ完売。まったくギアが足りんくなって、足が回らない悶絶クライマーと化した。エースセンター通過15分20秒くらい。ここからさらにペースダウン。足乳酸でパンパンですから。最後もまったく追い込めず結局23分22秒でゴール。



「2121.xls」をダウンロード



続いて免許センター側に降りて2本目。序盤の坂で足が乳酸まみれで付いていくので必死。足が動かなくて心拍が上がらない。激坂で早くも、集団から脱落。もうだめだめじゃー。しばらく我慢して必殺高ケイデンスクライムをしていたら少し足が楽になり始めた。なんとか安東さんに追いつき途中前に出た。その後も高ケイデンスを続けたが、最後まで続かずゴール手前で屈辱の失速。安東さんに前を許し、勇気ある撤退!うむ。弱い男だ。



「2122.xls」をダウンロード



チーム岡山の皆様もんでいただいてありがとうございました。大変良い練習になりました。色々と刺激になり、また練習のモチベーションがあがりそうだ。来週も参加しようかな。



練習後フリーダムに帰り、3人で寿司を食べに行って栄養補給。



午後は戸田君と二人で玉野方面50キロコース。



LSDだといっていたが例のごとく、ペースアップ。わしのLSDはいつできるんだ・・・。途中戸田君に逃げを許し、わしはここでも勇気ある撤退。午前中の疲れからか登りは乳酸たまり放題でもがき苦しんだ。足に乳酸がたまると心拍があがらなくなる。こうなるともうしんどいなー。帰りは、暴風のような向かい風の中を必死にこいで帰ったきた。今日も帰って、すぐに寝てしまいました。わし疲れてます。



「212.xls」をダウンロード



帰宅後体重60.6キロ



今日の走行距離 95キロ



登坂標高約1000メートル



消費カロリー約2500キロカロリー









トレイル練習

今日は戸田君と二人でトレイル練習。冬場はやはりトレイル練習だ。



百間川沿いを走りお兄さんの新居(場所的に最高ですなー)の前を通過し、山へ。



まずしんどい登り。あんまりがんばるつもりはなかったが、途中ロードで登るチーム岡山の人が見えてきて、がんばって追いつきそのまま二人で駐車場まで登った。タイム11分10秒くらいで大して早いわけではない。そこからトレイルに突入し、楽しく下り、テクニカルな登りを10回くらい反復練習。うち2本はまじめに上まで登った。戸田君も最後にはがっつり登っていた。2名ほど練習に来ていた人がいたが、わしなんぞよりはるかに登りもくだりも早かった。



そこからトレイルをはしご。前と一緒のSH山へ。前回はゆっくりみんなで登ったが、今回は下から上まで最後まで一度も足を着かずに登れた。一度頂上まで行って、途中の枯れ場で反復練習。さっきはうまく登れたのに2回目からはうまく登れない。いろいろと試してみながらベストなトラクションのかけ方を探っていく。結論的には冷静にコースを選んで、狙ったラインをトレースできれば登れることがわかった。ただ、狙ったラインになかなかはまらず、何度もパワーでごまかそうとして足を着き、10回以上アタックしたが、結局上まで登れたのは2回だけだった。



山を二つこなし、十分満足して帰宅。



練習時間4時間ほど。



消費カロリー2700カロリー



帰宅後体重60.0キロ





疲労

今週は仕事が激務で毎日帰りが0時前。もうしんどい。ってことで練習らしい練習はせずである。その代償として仕事のほうはそれなりの成果はあげた。しかし体と心のバランスは崩れつつある。程よい仕事に程よいホビーとはなんとも難しいのである。



体壊して仕事しても誰も褒めてくれずである。まあぼちぼちいこう。





西チャレ

今年の西チャレはB−2クラスでエントリーした。広島空港のコースはわしが始めて大会で走ったコースでもあり、結構すきなのだ。今回は岡山にいるうちに出れる最後のレースかもしれないので、がんばりたいのです。



今日もラントレ

最近は、練習時間があまりなく、通勤ラントレが中心。片道7分くらいのランだからたいした練習ではない。まあ動かないよりはまし程度。体重も増加気味で悪い傾向が出てきた。



体重60.5キロ 体脂肪率9.5%





接待

今日は接待なわけで、ちょっと高級なお店でお食事。



とはいっても下っ端なわしは駒使いなわけで、飲み物頼んだりで大忙しなわけです。



昔はサラリーマンの接待なんてあほみたいやなーって思ってたけど、まあこれもこれで悪くない。どんどん会社人間になっていくなー。型にはまるとはこのことか・・・。



昨日のイベントも無事に終わり、いろんな意味で大人になっていきます。はい。





氷壁?

今週も氷壁を見逃さなかった。



益々、どろどろの展開。いやいや愛憎劇って感じです。山男の微妙な心理描写はうまくできてる気がします。でも、山登ってよ・・・って感じです。



今日は朝から戸田君と神崎さんと3人でトレイル練習。周回コースを合計6周。



周回コースは、比較的ローテクコースだけど激登りあり、わだちあり、一周4キロ、標高差150メートルくらいでいい練習になるいいコースです。



1周目からフロントディレイラーの調子が悪くて神崎さんに助けていただいたり、3周目でフロントタイヤがスネイクバイトでパンクして、神崎さんと戸田君に助けていただいたりとご迷惑をかけっぱなしの一日で申し訳なかったです。いやいつも迷惑ばかりかけてすいません。



まあそれでも久しぶりのトレイルライドを楽しめてクロスカントリーを満喫。帰り際に戸田君と二人で探し当てたトレイルは極上トレイルでくだりはアドレナリン出まくりで、ぶっとびぱなしでした。



極めつけは最後に運動公園でリアタイヤパンクして、SOSでした。ほんとパンク修理道具をもってないときに限りパンクします。ポンプは、普段持って走るんですがいまだに活躍したことはないんです・・・。







中国に行きます

2月21日から26日まで台湾、上海行きます。



目的はただの研修。お遊びみたいなもんです。個人的に中国の歴史は好きだが、現在の反日運動、勝手な外交政策等々現在の中国にはあまりいい印象はない。学生のころに行ったが、まあこんなものかという感じ。タイの方が良かったなー。



海外旅行で行くなら、夏はスイス、冬はニュージーランドがええなー。



なんとか乗り切った

今月の転勤はなんとか免れた。ほっと一安心。



これで西チャレには最低でも出れそうだ。



次のエックスデーは4月1日。2ヶ月の延命措置を受けた。今回は、いろいろ特殊事情があり全店的に少ない異動だった。次は・・・どうなることやら。



最近のマイブーム



最近アンセム氏を見習い、ラントレしている。出社と退社はラン。スーツ姿で走る不気味な男だ。今日の夜は、運動公園ラン。



そしてもうひとつのマイブーム懸垂。会社のトイレの扉で懸垂。ぶら下がり健康機で懸垂。氷壁見てたら燃えてきた。



1月の走行距離は久しぶりに1000キロオーバー。年始の練習と最後の粟倉と激トレが効いた。2月は中国研修もありほとんど乗れないだろう。ラントレでカバーだな。