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釈迦力狸

日々鍛錬する狸の話

健康診断

今日は会社の健康診断だった。



気になるのは採血の結果。去年からどれだけ改善してるか結果が楽しみ。



体重は58.4キロ。前回より約3キロダウン。身長、体重プロフィールでは、クネゴと一緒なのである。もっとも中身の筋肉と心臓は異次元のもんがついてるんですけど。



体重減がうれしくて、今日はご褒美。昼に王将で酢豚定食食べて夜もチキン南蛮定食など久しぶりに油物を続けて食べた。最後は油っこいのが気持ち悪くなった。もう50代くらいの胃袋やねー。明日からまた、魚生活である。この体重維持するの大変なんです。



練習はしばらくできませんが、最低限太らないようにしないと。







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生きてます

久しぶりにブログを書く元気がでてきたので近況など。



仕事の方は精神的に最悪は脱出したと思う。いまもそうかもしれないが、完全な鬱状態だったと思う。そして今週は今シーズン2度目の風邪でふらふら状態。次々に出てくる、クレーム対応や不良債権処理は、いくら自分に頑張れと言い聞かせても気が滅入りそうになる。そんなもん知らんと開き直りたいところであるが、これも修行と思うことにする。金をもらって修行してると思わないと・・・。人生何でも経験や。プラス思考プラス思考と言い聞かせる。ダメでも命までとられるわけではないし、給料もらえるだけましである。



まあ、酒やギャンブルに逃げたくなる気分にもなるが、自分自身を壊さないようにもうしばらく頑張る決意をした。たくさんの人々に支えていただいいるので、冷静に自分と戦わなければならない。



えー西日本実業団が終わってからほとんど自転車練習はせずである。いよいよ結婚に向けて本格稼動なのである。新居も決まり、旅行も決まった。旅行はまともな休みがもらえず(某上司がダメだと言い、これにも気が滅入った・・・)結局スイス一国になった。



ツールがアルプスを通過するときにスイス個人旅行。しかもフランス国境近辺(ジュネーブ辺り)に宿泊である。見に行くしかないのである。さてどうやって行ったらいいんだろう・・・。誰か良い方法知りませんか?



新居のほうは、人気エリア千里中央に引っ越します。山を切り崩したところで坂の町である。3LDKのマンションで、二人で住むには広すぎるくらいで自転車専用の部屋も一室頂いた。毎日一番坂登って通勤です。通勤用にGT号もハンドル変えたり若干いじった。本ブログを読んでいただいている皆様は大阪に来られた際はどんどん遊びに来てください。7月2日に引っ越します。



PS



昨日映画「海猿2」を見に行った。「めぐみの大吾」然り、レスキュー熱いぞ!



わしも心の底から「熱い!」と思えるような仕事がしたい。情熱よ再び!













実業団in広島

今日は、実業団デビューレースで広島空港へ行ってきました。今日はシルベストジャージを着て、ポイント獲得を目指すのである。



朝の8時30分ごろ会場到着し、アップしていると、いきなりトラブル発生。下り坂で、高校生ぐらいの若いのに後ろから突っ込まれ衝突事故。ぶつかった方は、チューブラータイヤが破れてパンクしており、再起不能臭かった。わしのほうは何ともないと思っていたが、少し走ると何かおかしい。止まってみてみると、前輪がぶれまくっており、ブレーキシューにあたる。あーまた大事なレース前にこれかいな。しかし、今回のレースは実業団レースである。シマノのメカニックがちゃんとサポートしてくれるのである。シマノばんざーい。完全には治らなかったが応急処置だけして頂いた。



そんなことしてたら、サインシートのサインが遅れて、スタート位置は約200名の後ろの方である。この時点で既に厳しいなー。そしてスタート。



いきなりアタックかけて、30番手くらいで最初のコーナーに突入。スタートダッシュは成功。そこからは集団のペースに合わせてずーと走る。終盤ののぼりに入るとみんなダンシングしてスピード上げようとするので、スピードの変化に対応できないわしは、一気にしんどくなる。一周目はなんとか耐えて、2周目へ。Cimg35941
一周目のラップは19分ちょうどくらい。過去最速ペースだ。 2周目もずーと先頭集団15〜20番手くらいでレースを進める。まあそれほどしんどくない。しかし、終盤の登りに入ると、みんながわさわさダンシングしてペースをあげるので、わしも真似して慣れないダンシングしたりしてるとと異常に消耗して、苦しくなりすぎて、山頂手前にして集団から切れた。遅れること30メートル。これが実力である。下りで必死に漕いで、一度は集団に復帰したが、この下りで全力で漕ぎすぎて、最後のストレース前の登りの最後で再び集団から切れた。(写真は、切れる直前の悶絶表情)Cimg35981
最後のストレートで切れてしまったのでここから一人で集団には戻れそうもない。一人で走っても消耗するだけなので下手れなわしは、200メートルくらい後ろの第2集団を待つ。なんとも消極的で情けない作戦である。足を止めて第2集団を待ち、3周目を走る。



3周目は第2集団でおとなしく走り、終盤の登りへ。3周目は無理せずマイペースで登る。坂の序盤で離されたが、頂上付近で追い付いた。無理にダンシングするよりこっちの方が効率がいいなと気づいた。4〜5人でダーと下りラストへ。Cimg36091
一応スプリントの練習もしてきたので、ギアをかけてだらだらスプリントしてみた。一人抜けた・・・。



結局26位でゴール。この順位は順当な実力通りの結果だと思う。練習した以上の結果は出せないものです。もっと体力と筋力をつけないと上位には入れないと感じた次第で、実業団の壁は厚いと感じました。もっと練習しないといけません。



BR2で普通に上位で走る中西さんらはすごいなーとホント思います。



これからはしばらくレース活動はお休みしますが、8月から復帰します。



明日は戦う

今日は一日岡山で過ごす。たくさんの人に励まされ、もうしばらく人生がんばらないといけないと思いました。ありがとうございます。大阪でのストレスは、岡山で解消されます。ホント岡山最高です。



明日は、実業団初レース。あんまり練習会も参加できてないんですけど、とりあえず、がんばって完走目指します。作戦はなし。最後まで集団から千切れないことが目標です。無理なアタックはしません。レースの展開に冷静について行きたいです。





ついに出た

さっき岡山に帰ってきました。



かえって早速、オムロンの体脂肪計に乗る。



体脂肪率6.8%、体年齢19歳



つにに出た。念願の6%台と、20歳切り。仕事でやつれた甲斐があったぜい。



いやいや、まじめな話、最近毎日続けているドリンクがあるんですがそれのおかげでしょうな。そのドリンクとは・・・「ヘルシアウォーター」。いわゆるカテキンパワーってやつです。500mlで189円。それを毎朝一本買って、チビチビ飲みながら仕事をする。そしたら・・・。



明日から馬鹿売れ間違いなし!





優柔不断

わしは優柔不断だなーと最近思う。なんだか判断力がどんどん鈍ってきている気がする。思考能力の低下か。考えることが億劫になってきている。いや考える時間がないだけかもしれない。



わしの尊敬する人物の一人 雀鬼 桜井章一(裏麻雀20年間負け無しの男)は、「考えてはいけない。感じたままに、自然のままにしなさい。」って言ってたな。瞬間の判断こそがその人の強さ、人格を現すと。止まって考えてはいけないってさ。



そう思いつつ、今日も人生に迷いながらエアロバイクをこぐのであった。



日曜雨くさいなー。



今日の体重59.0キロ





LSD

今日は、ワールドカップ見ながらLSD。



昨日の筋肉疲労を癒す。仕事もLSDで行きたいが、常に心拍190オーバーである。今日も一日中冷や汗かきっぱなしやった。ホント毎日が綱渡り状態。綱が切れたらゲームオーバー。意外に綱は社内で切られそうな気がしている。



今週末は、西日本ロードで実業団デビュー戦。気合入れて、がっつり頑張りたいと思う反面、相変わらず、無気力状態。いつまで続く無気力状態。「起て!起つんだジョー!!」ってなんのこっちゃ。自分の身は自分で守らないといけない。



このままじゃあ、ダメ親父になっちまう。



今日は体脂肪率最低値を記録。やせたのではない。やつれたのだ。



日本負けましたねー。わしのゴールスプリントのごぼう抜かれみたいな負け方やった。



過去最低値

今週末は二日とも、シルベスト朝練に参加した。起きるときは非常につらいが、帰ってくるときは、すがすがしい気持ちで早起きは三文の得だなといつも思う。



蒜山が終わってから、まったく練習せずにシルベスト朝練に参加したため、今回もまた千切れ放題。これじゃいかん。まあ体力10%減ってところでしょうか。



それでも、少しずつではあるが、スプリントができるようになってきて、ゴールスプリントには何度か参加できるようになった。良い傾向や。



そして、練習後に体重を量ると、過去最低の57.8キロを記録。体重が軽くなると、激坂ののぼりが明らかに楽になる。今日も緩いのぼりで離され、きつい斜度で追いつくという不思議な現象が起こっていた。登りは体重だね。ただ、平地はどんどん走れなくなってる。



二日で200キロ弱ほどこいだのでかなり足に堪えた。いまは、階段登るのもしんどい。









3度目の正直

今年もやってきました、蒜山サイクルMTB。



2年連続パンク中で、何とも合性の悪い大会である。今年は、パンク対策でチューブレスタイヤを導入し、3度目の正直をエキスパートクラスで狙うのである。



例年通り、駐車場で受付し、ベアバレースキー場へ移動し、開会式。いつもと違うのは、天気。毎年蒜山は、雨が降り初夏なのに激寒なのであるが、今年は、珍しく晴れた。しかもピーカン。



去年、一昨年の経験から、ドリンクはあまり飲まなかったので、今回は、チューブレス導入でバイクの重量が12キロオーバーしたこともあり、少しでも軽量化しておきたかったので、ボトル(500ml)の中身は、半分以下入っておらず、しかも中身はスペシャルドリンクではなくただのアクエリアス200mlくらい。



11時スタート地点に移動しレーススタート。



序盤アスファルトの登り、ダックス今田さんがダンシングでいきなりアタック。わしは必殺くるくる回転系で走る。今田さんが落ちてきたところで、沖田君と二人で序盤の登りを走る。今回は序盤から逃げてレースを決める作戦なので坂の後半で若干ダンシングでアタックをかけて、単独でダート区間に突入。ダート区間に入ったところで、いきなり後輪滑ってこける。相変わらずへたれだ。こけて少しギアがおかしくなりちょっと走るとチェーンが外れて、直したりしてもたもたしてると沖田君に抜かされる。慌てて追いかけまた抜かす。藪の下りを無難にこなし、下りきって国道に出たときは、余裕の一位だった。これは、いけるぞと勝負どころのダートの登りに入る。ここまでは予定通り。



このとき既に手遅れだったのだと思う。登りに入るとまったく力が入らない。明らかにパワーダウン。序盤少し、飛ばしたが、こんなにばてるはずはない。不思議に思って登ってると、沖田君に追いつかれる。少し沖田君の後ろについて休ませてもらい、登っていく。振り返ると今田さんやお兄さんらとの差が明らかに詰まっている。わし、ものすごくペースダウンしてるみたい。沖田君と並走して登っているときに気づいた。体が異常に熱い。異常な発汗量で熱中症のような症状だ。慌ててボトルのドリンクを飲むが既にほとんどない。一度熱くなり始めた体は、どんどんヒートアップ。本気で苦しすぎてリタイアしたくなってきた。こんなに苦しいのは初めてだ。ヒルクライムレースでもこんなにしんどいことはない。それでも、いまなんとか一位だし、下りに入ればなんとかなるだろうと信じて気合で耐えて、沖田君とデッドヒートを繰り返す。坂の終盤で係りの人が坂があと少しだと言った。この言葉を信じて、登るが、なかなか登りが終わらない。そしてだんだん頭がぼーとしてきて、視界が白くなった。明らかに脱水症状だ。次の瞬間にはバランスを崩しふらっと草むらに突っ込み落車しそうになった。その瞬間沖田君にスパッと抜かれ、さようなら。その後、蛇行しふらふらしてると、お兄さん今田さん登場。もう限界。少し行くと沖田君が分岐路で止まっている。道が右か左かわからない。このときわしは、もう既に体がレース終了しておりどっちでもよいが、みんなが右に行ったからわしも右に行った。まだ先頭が見える位置なので、もう一回気力で持ち直そうと追うが、コースを間違えたことが判明。



コースに復帰しようと戻る際に、一緒に下っていたお兄さんにキャメルバックの命のドリンクを頂いた。ありがとうございます。少しドリンクを頂いてコース復帰を試みるが、まったく力が入らずに、のぼりの途中でまず右足が痙攣。落車して悶絶してると、左足も痙攣。砂利の上で一人で悶絶。自転車に乗ろうとすると、また攣った。汗で体内の水分が異常に出ると、ミネラルが失われ痙攣が出るというのは聞いたことがあるが、これがまさしくそれだと感じた。



自転車は乗れないので、歩いてコースに戻っていると、FREESPEEDジャージが見える。なんとお兄さんと戸田君が待ってくれていた。これは本当にうれしいです。お兄さんにもう一本予備のボトルも頂き、なんとかコースに復帰。お兄さんに助けてもらわなかったらどっかで、がけに落ちて死んでたかもしれません。ありがとうございました。



そこから下りをだーと下り、平地をたらたら走り、無事にゴール。ゴールできてよかった。あそこで道を間違えなくてレースがそのまま進んでたら、たぶん下りで無理な突込みをして大怪我をしていたと思う。わし的には、神様の救いが入ったと思っているので結果的にはよしと思っている。



風邪がやはり治りきっておらず、少なからず体力が落ちていたのも一因だと思うし、補給と体調管理の大切さを実感した大会だった。そういった意味では収穫は大である。









袋叩き

わしの大阪デフレスパイラルは止まらない。



体調がよくなったと思えば、次々に悲劇がわしの身を襲う。昨日から2ヶ月前にやめた人間の仕事をわしが全部引き取ることになった。これで仕事は2倍。昨日の夕方決まった話である。今朝になり私の前に座る唯一の同士が転勤で東京に消えることが決定した。彼は大栄転である。その後任は誰もいないので全部わしがやることになる。これで仕事は3倍。



それ以外にわしを精神的に追い込む事件も多発。



廻りにいる人間は自分に火の粉がからないように必死に自分の身を守っている。ここの人間は困っているヒトを助けるということをまずしない。誰も労わりの言葉も無し。唯一、わしの師匠の同職の方が見るに見かねて助け舟を出してくれた。何気ないことだが気持ちだけでもうれしい。ヒトの気持ちが理解できるヒトはすばらしい。



こちらに来て間もないわしは、無防備で孤立無援で串刺しにされるわけで、都会の冷たさを目の当たりにしている。



しかし、わしは今日転勤する彼を快く送り出してやろうと、会社では文句言わずにっこり受けるわし。



わしが望んでいない方向にどんどん会社人生の歯車が狂いだしている気がする。



わしはうちの会社でしか働いたことないからわからんけど、みんなこんなむちゃくちゃな仕事やってるのかなーって最近真面目に思う。給料は調べればすぐわかるが、労働環境は勤めてみないとわからない。やっぱり、よそを見てみないとうちの会社がいいのかどうかわからんです。