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釈迦力狸

日々鍛錬する狸の話

新婚旅行?

今日いよいよ帰国。7時45分にお迎えが来てホテルを出発して空港へ。



空港では荷物が重たすぎて飛行機に乗せれない始末で、あわてて荷物を出して手荷物で持ちました。ホント重かったです。



10時前くらいの飛行機でフランクフルトへ飛んで、乗り継いで日本へ戻りました。日本に着いたのが朝の8時過ぎくらいでした。やっぱり時差ぼけで全然眠れず、その後一週間は明らかに体の調子がおかしかったです。



それにしても、関空に着いて南大阪の町並みを見た瞬間に、あまりに汚すぎてがっくり来ました。スイスに戻りてー。



さて今回の旅行の反省



?英語はもっとできたほうが良い。二人合わせてtoeic500点未満なので随所随所でまともな英会話ができなくて困った。逆に、ちょっとくらいしゃべれなくても、普通の観光だけならはったりでなんとかなるとは思った。



?ツアーにしなくて良かった。ところどころで現れる大集団で動く日本人観光ツアーに入らなくてよかったと思う。点呼とかしてたし。個人旅行にしたのは、色々経験できて良かったし自分で考えて動くのは楽しかった。



?両替はいいタイミングしておいたほうが良い。今回の旅行は折り悪くユーロが最高値をつけているタイミングなのでレートがかなり高かった。あとからのクレジットカードの請求がかなり怖い。



?長時間の飛行機対策はしておいたほうが良い。できればビジネスクラス以上にしたいがお金が・・・。色々グッズは持ち込みたい。



?自転車持って行ったらヨーロッパは最高だー!次回があるなら絶対持っていく。



ほんとスイスは良かった。景色がいいと人間心がきれいになりますね。



日本にも日本アルプスがあるし、しばらくは日本アルプスを堪能するとしよう。



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新婚旅行?

  明日の朝には飛行機に乗ってしまうので実質的には最終日である。



今日はジュネーブ市街を観光+ショッピングである。



まずはジュネーブ駅に行ってレンタサイクルを借りるのである。プリーズレントミーアバイクで借りる。保証料で1万円ほどいるが、返すときに返って来るので実質的には無料で貸してくれる。そして借りた自転車はシマノのNexusの変速が付いてて日本のママチャリレンタルとは訳が違う。しかもこれ、たぶん他所の駅で乗り捨て可能だと思います。



さて自転車Pic_0033_2
に乗ってジュネーブ市街を観光。ほんときれいな街ですよ。Pic_0029
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て、午前中自転車で市内を走り回って、昼飯を食べる。最後はいいもの食べようということで、シャレースイスというレストランに行く。ここは親日的なレストランで日本語メニューもあり、従業員の皆さんもとってもフレンドリー。ここでチーズフォンデュとレマン湖の魚のムニエルを食べた。チーズフォンデュはとってもおいしかったです。Pic_0042
全然臭くなくて最高でした。ムニエルもおいしかったー。おなかもいっぱいになって、昼からはショッピング。



皆さんのおみやげを買いにデパートへ。いやーたくさん買いました。スイスのおみやげはチョコレートばかりなんですけど、チョコはほんとおいしいです。お菓子やらを大量に買って、ほかにも色々買いたかったのですが、なんせカバンに入らない。自転車の荷台に大量のおみやげ積んで、ジュネーブの街を疾走。そうしてたら奥様が失踪。気づいたら後ろにいなくて途中ではぐれてしまって(わしのペースがめちゃくちゃなんですが・・・)奥様に悪いことをしました。あわてて戻ったら、ふらふらと違う方向から出てきて、はぐれなくて良かった。



荷物を置いて、明日はあんまり時間ないだろうし今度は空港じゃないと手に入らないおみやげがあるんじゃないかと思って空港まで自転車で行く。岡山の空港線しかりジュネーブの空港線もずーと登りでいい練習になりました(奥さんはヘロヘロリンでした)。空港にはあんまりいいもの置いてなくてがっかり。しかも同じものでも市内で買うより1.5倍くらい値段するし。今日市内で買っておいて良かった。



さて、この日の晩御飯は、マクドナルドに行ってみた。ここで物価がわかる。チーズバーガーセットで約1000円。高いです。うんまあ味はいっしょですね。ポテトが頼みもしてないのにデラックスポテトになってて、アルバイトの兄ちゃんがつたない英語を聞いて気を使ってくれたみたい。



ホテルに戻って、荷物を詰めて寝ました。明日はついに帰国です。









 



新婚旅行?

今日はバスに乗り、フランスの東部のシャモニーという町に行きモンブランを見に行くのでる。朝8時30分に観光バスの乗り場でシャモニー行きのチケットを買って、出発。今回はバスガイドさんが日本人だったのでちょっと安心。ジュネーブから1時間30分ほどでシャモニーに到着。窓から見えるフランスのアルプスもきれいである。シャモニー到着後早速ゴンドラのチケットを買って、山頂へ向かう。この頃になると、チケット買うのも慣れたものである。



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さてモンブラン山頂近くの展望台(標高3800メートル以上)に到着。 _142_1
わずか20分ほどで一気に上がるので呼吸が苦しくなる。そして外は極寒である。展望台から見る雪に覆われたモンブランとってもきれいです。_144_2
ここまで徒歩であがってくる本格派アルピニストも居て刺激を受けたのである。いつかわしもやりたいのである。モンブランを一通り見て、ゴンドラでまた地上に降りるのですが、ゴンドラを途中下車して次の目的地までハイキングコースを使う。すごくきれいなハイキングコースで2時間景色を楽しみながらゆっくり歩きました。ホントアルプスはいくら見ても飽きませんね。途中で道がわからなくなって外人さんに道を聞いてみたりして、外人さんらと迷いながら行きました。ハイキングコースのゴールはメールドグラスという氷河で、ゴンドラで下まで行くと、実際に氷河を間近で見ることができるのである。_181
そして中には氷河をくりぬいた氷の洞窟があり、ひんやりして気持ち良いのであった。 氷河を後にし、さあバスの時間もあるしそろそろ戻ろうかと思って登山電車の切符を買おうとしたとき、トラブルはやってきました。ここはフランスなので、ユーロしか使えないのに、実は昨日ツールドフランスを見に行ったときにお土産を買うのにユーロの現金を使い果たしていたのである。(スイスフランと日本円はそれなりに持っていたのですが・・・)それでも普通はどこでもクレジットカードが使えるからなんとかなるのだが、駅の切符売り場のクレジットカードの機械が故障して切符が買えないのである。受付のお姉さんもダメねで終わりで救ってくれそうもない。しょうがないので近くのレストランに両替の交渉をしに行くが、わしの英語力ではまったく話にならない。うーんかなりあせる。4時30分までに戻らないとジュネーブに戻るバスがなくなる。参った。こんなときこそ、日本語が通じる相手を探そうと思って日本人を探し回る。ところがなかなか見つからない。見つかった思ったら中国人だったりしてかなりあせる。そしてかなり走り回った挙句に、日本人の老夫婦を発見。最初は怪しい物売りと勘違いされてまったく相手にしてもらえなかったが、わしが破格のレートを提示したら、無事に日本円とユーロ円を交換して頂き、帰りの交通費をゲット。なんとか切符が買えました。海外行くときには現金は持ち歩くようにしましょう。無事にシャモニーの街へ戻り、バスを待つ時間レストランみたいなところでツールドフランス中継を見ながらハンバーガーをほおばりました。



そしてジュネーブに戻って、晩御飯へ。今日は久しぶりに、ご飯が食べたいので、日本食とタイ料理の店へ。わずか5坪くらいの店で、あんまりきれいじゃない。寿司とか色々メニューに書いてあるが、メニューの日本食は全部×がついてて頼めない。多分、日本人と対人が共同で始めたんだけど、日本人のほうは夜逃げしたんでしょう。しょうがないのでタイ料理を頼むが、ウェイトレスの女性がありえないくらい無愛想っていうかけんか腰。「おめえら何しに来たんだ」って感じで、水を頼むのも怖いのであった。味は結構おいしくて、久しぶりのお米は良かったです。



この日は明日のショッピングの予定を建てて早い目に寝ました。



















新婚旅行?

さて4日目は、いよいよツールドフランス第17ステージ山岳ステージ観戦の日である。海外旅行素人で、本当に見に行けるか不安だったので、この日のために日本で調べれる限りの情報を持って、日本を旅立った。山岳ステージなのでもちろん山で観戦したいのですが、いかんせん山に行こうと思えば車か自転車しかないので今回は新婚旅行なので無理である。ツールの中継見てても山で観戦してる人は、キャンピングカーか自転車で自走が多いですしね。ならばゴールシーンが見たいとも思ったが、この日のゴールはMORZINEという小さな町で、電車など走っていない。そしてそこに行くバスも、ジュネーブで色々調べたが見当たらず。ツールのコースとフランス地図をにらめっこした結果、電車で行ける観戦ポイントで、フランス東部のCLUSEという小さな町で観戦することにした。この町は、コロンビエ峠という1級山岳と最後の勝負どころ超級山岳ジュープランド峠との間の町である。



朝9時過ぎにジュネーブの宿を出発し、フランス国境の電車の駅まで歩く。この日は、FREESPEEDジャージ着用である。_072
国境をまたぐ電車なので、結構本数があると思ったが2時間に一本くらいしかない。次の電車まで1時間ほどあるので、近くの売店でレキップ紙とツールの本を買って予習する。レキップ紙のツールの記事はかなり熱い!フランス語などまったくわからないわしであるが、眺めてるだけで30分くらい時間がたってしまう。この日以降毎日レキップ紙を買ったのである。



さて電車に乗ってフランスに向かうわけであるが国境を越えるので入国チェックがある。まあこれは別に悪いことはしてないのでパスポート見せれば当然問題なし。話はそれるがスイスの空港の入出国チェックなど、日本人だとわかっただけで顔パスで、パスポートの中身はおろか何もチェックしない。アジア旅行に慣れてるわしはカルチャーショッキングである。初海外旅行の奥様には何を聞かれても「サイトシーイング」って言うんだぞって怪しい指導をしていただけに拍子抜けであった。



電車に乗ってフランスに入り、フランス東部のアンヌマッスという町にいく。ここはあの水で有名なエビアンのご近所さんである。さてここで乗換えであるが、フランスでの切符の買い方がわからない。窓口に並ぼうかと思ったが混んでて、並んだら電車に間に合いそうもない。切符の販売機のようなものを二人でいじくり倒し適当にクレジットカードを突っ込んだら切符が出てきた。ほっと一安心。文字が読めないのはほんとつらい。



電車に乗り込みCLUSEに向かう。電車にはサイクリストがちらほらと乗っている。みんなツール見に行くんでしょう。また話はそれるが、スイスもフランスも自転車を電車に乗せれるのである。ジュネーブの駅など駅の中を自転車が走っているのである。階段のほかにスロープがちゃんとあり、自転車で移動できるのである。さすが自転車の本場、自転車への理解が高い!それにみんなかっこいいスポーツ自転車に乗っていてママチャリはほとんど見なかった。やっぱり違うのである。



そんなこんなでCLUSEの駅に到着。電車から降りたら、見たことのあるジャージの人がいる。ウチボウレーシング(千葉県)の人がなんとチャリ持参で来ていた。これから観戦ポイントまで登るのだろう。ここで日本人に会うとは思わなかったので話したかったが、すぐに彼は消えて行った。さてCLUSEの町はツールドフランス一色・・・かと思ったが、そんなことはなく、閑散とした町でそんな雰囲気はあまりない。おかしいなーと思って、町をぶらぶら。とりあえず、腹が減ったので町にあるイタリア料理屋に入る。二人でピザとパスタをひとつずつ頼んだが、多すぎてとてもじゃないが食べきれない。これで腹ごしらえはばっちり。あとは、観戦ポイントを探すだけや。



町の奥の方に進むと、警察官がぞろぞろ。ツールドフランスがここを通るので道路を封鎖していた。13時30分ごろについたころに、ぞろぞろツール関連の車が現れ始める。沿道には知らぬ間にぞろぞろと人が集まり始めて、沿道は人があふれはじめた。たぶん街中の人がでてきてるんやろうね。そしてしばらくすると、キャラバン隊がやってきた。キャラバン隊とはスポンサーメーカーの行列で、200台くらいの車がばらばらと現れて、スポンサーのでっかく飾った車にきれいなお姉さんが乗り、ツールグッズを沿道のファンにばらまく。そしてばらまかれたグッズは、沿道のファンで奪い合いである。よくツールの中継で沿道のファンが応援グッズ持ってたりするのは、キャラバン隊が巻き散らかしたものである。キャラバン隊はディズニーランドのパレードよりおもしろいぞ。キャラバン隊がずーと1時間半くらい続く。



そしてキャラバン隊が終わりいよいよやってきました、選手たち。まず、ものすごい数のバイクがやってくる。そしてトップでやってきたのは・・・昨日撃沈したはずのランディス!とTモバイルの選手。かなり鬼気迫った表情でやってきた。遅れてオグレディが単独で追いかけていって、その後ばらばら選手がやってくる。みんなかっこいい。そして先頭から遅れること10分ほどでしょうか。やってきましたグループマイヨジョーヌ。これには圧巻。40人ぐらいの集団だったのだが、それを取り囲むバイクやサポートカーがすごい。CSCの選手が引いて、集団3番手にマイヨジョーヌ。わずか数秒の出来事で一瞬で通り過ぎていったが鳥肌が立った。_118_099

これが自転車レース。かっこいい。しばらくすると、やってきたのは最終集団グルペット。ここはサポートカーもほとんどなく、なんだかのんびりムード。 _092



レースが通り過ぎた後は、バーみたいなところに入り、コーラを飲みながらテレビ観戦。ジュープラヌ峠を登る選手を応援する。フランスの居酒屋みたいなところは、どこもテレビでツール中継である。ランディスのゴールを見届けた後、再びジュネーブに戻る。



ジュネーブに戻りホテルまで路面電車で帰ろうとしたら、3両編成の路面電車でわしの乗った3両目だけが知らぬ間になぜか途中から分離し、ホテルとは逆方向に進み始めて、気づいたときはまったく見知らぬところに到着。地図をみながらとぼとぼ歩いてホテルに戻り、この日もホテル到着後死んだように眠りました。



新婚旅行?

さて3日目も朝早くに目が覚める。昨日の夜は今回の旅で唯一雨が降ったが、朝起きると快晴で今日も観光日和である。今日はグリンデルワルドのハイキングである。



朝8時前に宿を出発しグリンデルワルドの街中にあるケーブルカーに乗ってフィルストという標高2000メートル以上の山の上へ。奥様に標高2000mへ歩いて登ることを提案したが、昨日アイガートレイルを歩いて筋肉痛らしく即却下されたのである。_060
うむトレーニングはあきらめよう・・・。気を取り直しケーブルカーで朝日を見ながら山の上へ。 朝日きれいでした。フィルストに到着すると、そこからバッハアルプ湖という湖まで片道1時間ほどハイキング。ここのハイキングコースは、標高差も少なく初心者向きで観光客も多かったけど、最高に良かったです。「これぞスイス!」って感じです。湖に到着すると、湖に山々がきれいに写り、絵葉書みたいな景色で感動でした。 _061_066



昼ご飯は、フィルストの駅の展望レストランでたっぷり食べて、ケーブルカーでまたグリンデルワルドに降りる。降りる途中の駅でトロットバイクという、日本でいうところのキックバイクみたいなのを借りて、下のグリンデルワルドまで一気に駆け下りれるらしい。せっかくなので乗ってみることにしたのですが、借りるのに言葉が通じず、苦戦したのである。まあ最後は、必殺クレジットカードを出して「ツーバイクプリーズ!」で決着。借りたバイクにおまけで、近所のレストランのケーキセット無料券みたいなのが付いてて、せっかくだから使ってやろうと思ったが、無料券ではなく食べた後にしっかりお金を取られた。しかも1500円くらい。高いよ。



まあ気を取り直して二人で一気にトロットバイクで坂道を駆け下りる。このバイクめちゃ怖いんです。何が怖いってブレーキがまったく利かない。もう下り坂でスピードが出始めたら怖くてコーナーもコースアウト寸前。それでも外人さんの女の子はサボルデッリみたいなスピードでビューンと下っていて一瞬でちぎられたのである。やっぱり本場は違いますねー。



さてヘロヘロと下って、グリンデルワルドの駅に着き、今度はインターラーケンの町に戻る。インターラーケンの町では、先ほどのトロットバイクで不完全燃焼だったので本当のサイクリングがしたいのでレンタルバイクを借りる。これも言葉が通じず一苦労。最後はアイライクマウンテンバイクで、なんとかMTBを借り出して出発。



インターラーケンの周りをサイクリング。やっぱり自転車気持ちいいー。



インターラーケンからジュネーブに戻る電車がくるまでサイクリングを楽しみ、ジュネーブに戻り、この日は終了。この日の晩御飯は、ジュネーブの駅のスーパーで買ったサンドイッチが晩御飯でした。なんか学生旅行みたいや。







新婚旅行?

2日目は、昨日早く寝たので5時ごろに目が覚めた。朝、目が覚めてシャワーを浴びようかと思ったが、電気がつかない。うーむ、いきなりトラブルである。「電気が壊れた、直してくれ」ってどういうんだろう・・・って真っ暗な部屋の中で悩む。まあ同じ人間だしなんとか伝わるだろうってことでロビーに行ったが、わしの英語レベルではいまいち通じない(どんな英語をしゃべったか恥ずかしくて書けません、まあ中学1年生以下です)。とりあえず部屋に来てもらうことにした。なんとか状況を見せたら理解してもらえた。って先が思いやられるねー。



朝7時30分にホテルを出発。天気は快晴。今日の目的地は、首都ベルン経由でインターラーケン→ユングフラウである。昨日買った、スイスパスっていう青春18切符みたいなのでスイス国鉄に乗る。2階建ての豪華な電車である。まずは最初の目的地は首都ベルン。 ベルンの旧市街は世界遺産登録されている町である。ここは通過ポイントだが、電車の待ち時間を生かして一時間ほど観光。_340
町並みを見学し、大聖堂を見に行った。_357
中世ヨー ロッパの面影を残す町並みに感激。そして大聖堂の大きさ、キリストの偉大さに感動。





さて、ベルンは滞在1時間で通過し、電車に乗り本日のメインイベント、ユングフラウに向かう。行く途中はスイスの山々を堪能。 スイスの鉄道から見える風景はすばらしい。_327
どこまでいってもアルプスの少女ハイジである。どこまでも緑が広がり、赤い屋根の家が密集することなくまばらに建つ。山や湖と相俟って最高の景色である。ずーと見ていてもまったく飽きない。南大阪のくそ汚い環境とは大違いである。そして湖にはさまれた町インターラーケン(結構大きな観光地です)に到着。



インターラーケンから電車を乗り換えグリンデルワルドに向かう。ヨーロッパ最高のバカンス地と呼ばれるグリンデルワルドは4000メートル級の山々に囲まれて絵葉書のようなところである。 _002_1
グリンデルワルドで、昼食にすることにする。適当に入ったレストランで食事を頼むが、メニューがフランス語っぽいのでさっぱりわからない。なんとなく読み取れたアジアカレーと豚肉料理を頼んだ。うん、まあおいしいのでよし。旅はアバウトにね(笑)。グリンデルワルドから登山列車に乗り、標高をどんどんあげていく。この登山電車がべらぼうに高い。普通にユングフラウ山頂まで行くと、東京大阪間の新幹線くらいの値段がする。っていうかスイスの物価はかなり高い。日本の1.5倍〜2倍くらいするんです。こりゃー学生さんはなかなか来れないでー。実際おじさんおばさんばかりでした。



ユングフラウ山頂に到着したのが15時30分ごろ。_021_1
世界遺産ユングフラウすげーです。_008
山頂には氷の宮殿がありゴージャスである。何よりも景色がすさまじい。標高が高いので少し動くとすぐに息が切れます。高山トレーニングにいいですねー。昔富士山登って高山病になったことがあるので、ここでは控えめに。



ユングフラウからの帰りは、アイガートレイルというトレイルをハイキングである。アイガーとは、登山家なら誰しもが憧れる世界最高の垂直壁でクライマーの聖地のようなところである。新婚早々死ぬわけにはいかないので無茶なチャレンジは止めておいて、アイガーの岩壁の下のトレイルを歩く。_045
歩き始めたのは夕方の17時だが、スイスの太陽は夜の21時30分に沈むのでノープロブレムである。 2時間以上歩きふもとの駅へ。_030





今日はジュネーブに戻るのはしんどいのでグリンデルワルドに泊まることにした。適当な宿に入り、「部屋は空いているか?」というガイド本の言葉をそのまま見せて、部屋にありついた。そしてこの宿、鍵が知恵の輪のようでまったく鍵が開かない。夫婦二人で鍵を開けるのに大苦戦である。フロントのおばさんも21時ごろに就寝してしまい誰もいない。奥様が周りの観光客にヘルプを求めたがまったく伝わらない。異文化コミュニケーションができない二人なのであった。最後は適当にガチャガチャやったら開いて、そのまま風呂入ってツールドフランスハイライトを見ながら熟睡でしたとさ。



続く





新婚旅行?

7月16日の結婚式の夜に大阪に戻り、いそいそと旅行の準備。7時45分に関空なので、朝は早いのである。朝5時起きで、6時に出発。いざ関空へ。



関空には予定通り到着。今回はツアーではなく、完全な個人旅行である。飛行機と宿だけ押さえて後は、オール自由行動である。宿泊先はスイスのジュネーブ。目的はアルプスの山々とツールドフランスなのだ。



9時45分発のフランクフルト行きで出発。エコノミークラスで12時間座りっぱなし。これはかなり堪えます。到着したら寝違えたのかクビがおかしくなって回らなくなったのであります。日本代表の高原がエコノミー症候群で日本代表落選したことがあったけど、わかるねー。



そんなこんなで、フランクフルト経由でジュネーブ到着。到着時間は現地時間で17時ごろ。国連の欧州本部の横を通過しホテルに向かう。町並みもヨーロッパだねー。日本との時差は7時間(日本時間の夜12時)。時差ぼけにならないように寝ない方が良いと教えてもらったのですが、20時ころに二人そろって風呂も入らず寝てしまう。一日目は、飯も機内食だけで到着して寝ただけであった。



続く



結婚式

2006年7月16日は結婚式。



人生忘れられないメモリアルデーになりました。



大変多くの皆様にご列席いただき、すごく楽しい時間だったので、あっという間に一日が終わったという感じです。この日のために色々とご用意いただいた皆様には本当に感謝感激です。当初は海外でひっそりやろうかとか、親族だけでって話もあったのですが、今回のような披露宴の形にして良かったと思います。妻も両親も喜んでました。皆様には感 謝です。



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明日は・・・

激務に耐え抜きました。なんとか生きて明日を迎えられそうです。



これもひとえに皆様のおかげです。ありがとうございます。



明日は、最良の日になることを二人で祈りつつ、皆様をお待ちしております。



2次会は17時30分受付の18時スタート。FREESPEEDジャージ着用でいきましょう。お気軽にご参加ください。



さあ準備しようっと!











いよいよ

やっとパソコンがつながりました。



いよいよ式まであと一週間となりました。7月7日の七夕の大安は、午後仕事を休み入籍手続きに、豊中市役所へ。意外とスムーズに終わった。いよいよこれで家族なわけですねー。これでわしも所帯持ちになりました。なんだか実感わかないけど、これからどんどん感じていくんでしょう。



昨日は、大量に届いた道具を整理。そして、大量に出たごみの始末や、新居に必要なものを買いにホームセンターへ。そして深夜まで片付け作業なのです。豊中市は非常にゴミの出し方が厳しくて、毎日ゴミの分別が大変なわけです。今まで会社の寮でえいやって捨てたら掃除のおばちゃんが全部やってくれたのが、自分で分別するとなると何がどうなんだかさっぱりわからんのです。まあ社会人としてマナーは守らないとね。



平日は、毎日早朝出勤、深夜帰宅。土日は、式の準備、旅行の準備、新居の準備、親族挨拶回り等で、いまばかしは練習できないのはしょうがなしです。



今日は夜に少しだけ時間ができたので20時ごろから、GT号にまたがって近所散策+練習に出かけた。最近通勤で使い出したこのGT号。この前ハンドル変えて、サドル変えてからポジションがばっちり決まっている。やっぱりEC70のハンドルは良い。重量はおそらく13キロ以上あるはずなのに力がうまく入るので重量を感じない。買ってから3年以上経つがまた愛着が沸いてきて、今日も坂の町をアウターで走り回った。



今日は近所で練習コースを発見。万博公園の周りに一周5キロほどの自転車専用の道路があり周回コースが取れる。これはいい。途中車と合流するところが何箇所があるのか難点だが、都会の真ん中で夜にライトアップされたコースで練習できるのだから御の字である。久しぶりにまともに外で練習したけどやっぱり外練は気持ちよくていいです。仕事帰りにでも練習しようかねー。



明日から一週間頑張れば、結婚式。仕事は四の五の言わずブルドーザー式に終わらせよう。









引越完了

無事千里中央に引っ越しました。まだパソコンが開通しないので、いま出勤前の漫画喫茶です。



坂の町は思ったよりも激しく、奥様は坂が自転車で登れず押してました。今日の初出勤も汗だくになりました。いいトレーニングですねー。



いま部屋はダンボール天国で、しばらく荷物と格闘です。まだガスが開通してないので、お湯がでないのが大変です。昨日もお風呂は入れず銭湯行きでした。今週は風呂に入れないので、エアロバイクこいで、汗だくになって水風呂飛び込む作戦でいこうかと。



さあ仕事いこっと。





えらいこっちゃ

今日から始まるツールドフランス。今年は何と言っても、生で見るからねー。楽しみ・・・。



っと、ドーピング問題でバッソ、ウルリッヒ、マンセボー、セビリャ、ヴィノクロフ等前回上位の有力選手が出れないらしいじゃないかー!おいおい、そりゃないだろう。



先日の新聞で、もっともドーピング処分の多い競技が自転車だと書かれていた。体力と筋力の限界に挑むスポーツだけに薬物利用が多いのもわかるし、ルール違反を取り締まるのもわかるが、レース前日とはどういうことやねん。くー何とも、納得できないなー。まあしょうがない。今年は個人的に好きなラスムッセンとペレイロ応援しよっと。優勝は無傷のディスカバリーのヒンカピー辺りが優勝するんかねー。



今日は、式の最終の打ち合わせや買い物をしに岡山へ。そして明日は大阪に戻り、いよいよ千里中央に引越しです。仕事もバタバタで、なんだかあわただしい時期です。



なんとか、引越しが終わればひと段落で落ち着くでしょう。



明日は引越しそばや。