FC2ブログ

釈迦力狸

日々鍛錬する狸の話

奥飛騨温泉〜高山

上高地に戻ってきて、あまりのヒトの多さに嫌気がしてさっさと平湯に戻り、今日の宿泊地奥飛騨温泉のキャンプ場へ向かう。ここは、某雑誌のキャンプ場ランキングでトップに輝いたこともあるキャンプ場だが、値段は二人で合計5300円とお高めのキャンプ場である。中には温泉もあり、プールもあり、釣り掘りもあるので高いのもまあ納得である。



ここで再びテントを貼って今日はお休みなのであるが、登山で疲れた足を自転車モードに戻そうと、わしは一人新穂高に向けて自転車を漕ぎ始めたのである。標高差にして400メートルくらいをだらだら登り、新穂高ロープウェイで折り返してきた。ここは来年の北アの出発点にしたいポイントなので一度見ておきたかったのである。片道10キロを走り折り返し、テントに戻った。この日の晩御飯は余りものので野菜で野菜炒めとチキンラーメンである。もう冷蔵庫の残り品を一気にキャンプで処分できて、大変満足なのであった。飯食ってすぐに就寝。日没と共に寝るのはアウトドアの基本である。



翌日は、5時30分に起きていよいよ大阪に戻るのであるが、足がものすごい筋肉痛で夫婦でテントの中でのたうち回っていた。まともに起きれないのである。それでも、わしは自転車を引っ張り出し、奥飛騨〜飛騨高山に向けて自転車をこぐのであった。標高差500メートルぐらいの峠をひとつ越えて足はもうぼろぼろちゃんである。 30キロくらい漕いで高山市街に入り、朝市に行ったりしてお土産を購入。二人で足を引きずりながら大阪に戻りました。 帰る途中で携帯電話の圏内に入ると会社から電話が何度かかかってきて、山から現実の世界に一気に引き戻されたのである。無理矢理休んでのでしょうがないが、しょうもないことでヒトの休みをぶち壊すんじゃねー!



やっぱ山はええわー。今年は秋にもうひとつくらいでっかい山登りたい。実業団の飯田のレースがあるのでレース終わった後また山登ろう。





スポンサーサイト



穂高岳山荘〜奥穂高岳〜前穂高岳

穂高岳山荘に到着したのは15時。雨に打たれてすっかり体が冷えてしまい、二人でがたがた震えながら、部屋に滑り込んだ。山小屋は当然相部屋で雑魚寝である。見知らぬヒトがたくさんいて、互いに来たルートを語り合ったり、山の武勇伝を語る場なのである。わしはいうと、語る武勇伝もないので山屋のおっさんらの話を相槌を打ちながら聞くのである。槍ヶ岳から縦走してきたヒトが多く、このルートは危険だから止めたほうがええと皆口をそろえて言った。そんなに危ないのかー。大キレットという危険な道なのであるが、槍ヶ岳は次回挑戦したいので、楽しみにとっておくとしよう。17時になると館内放送で夕食の用意ができたらしい。山小屋の食事を侮るなかれ!これがまた結構うまいのである。ごはんも味噌汁もおかわり自由なので腹いっぱい食べるのである。メニューもそこら辺の洋食屋と遜色ないもんが出てくるのである。腹いっぱいになると後は寝るのみであるが、穂高岳山荘は19時からDVDが見れる。穂高岳山荘の歴史のDVDだがこれが結構おもしろかった。大正14年に山荘が出来た当時は下から木材をなんとかついで登ったらしい。恐ろしい行動や。水の確保や小屋の準備の大変さ等、山男の生活は大変参考になった。



さてDVDを見ると後は寝るだけである。おばさんの横の布団にくるまって21時前に就寝。



翌朝は5時起床である。相変わらず外は、ガスがかかっている。5時30分に朝ごはん食べて出発すると、突然晴れた。太陽が一瞬顔を出した。 今日の出発前にパシャリと撮影。さあ今日は奥穂高岳に登るのである。穂高岳山荘を出てすぐ横の岩壁に取り付き登り始める。さっき一瞬晴れたのはうそのようにすぐに雲の中に入ってしまい何も見えなくなった。えっちらおっちら岩にしがみつきながら山頂を目指す。登りはじめてから40分くらいで山頂(標高3190メートル)に到着。山頂はものすごく小さくて、小さな祠がぽつんとあるだけであった。そして、待望の景色は・・・見渡す限り真っ白の雲の中でなにもみえないのであった。奥穂高岳を後にして吊尾根という危なっかしい道を歩いて前穂高岳縦走目指す。 視界は相変わらずまったくゼロで、目の前に広がる大パノラマなんてものはなく、目の前にある岩を一個一個乗り越えていくのである。 前穂高岳の登り口につくと、もう風と雨で訳がわからない状態になっていたが、行くと決めたからには行くのである。妻と二人雨の中、滑る岩に貼り付いて山頂を目指す。この道はどうせ往復するのだから荷物を置いていけばいいものを馬鹿な二人は重たい荷物を背負って山頂を目指すのである。歩くこと30分。やっとたどり着いた前穂高岳山頂(3090メートル)。気になる景色は今度こそ・・・ガス!ホワイト一色。なにも見えないぞ。 悔しいのでわしのガス(屁)も山頂で撒き散らかして返ってきた。



さて前穂高岳を、びびりながら降りると今度は、上高地まで一気に下るのである。帰りのルートは重太郎新道という斜度のキツイ下りを降りる。登山においてもっとも難しいのは下りである。これは何度下っても好きになれない。足にかかる負担が大きく、すぐに足が痛くなってくるのである。しかも今回は一気に1500Mの標高差を降りるのであるから、足の疲労も半端ではない。妻は下り始めるとあまりの辛さに言葉を失って、会話をしてくれなくなった。



途中、見知らぬ動物にじっと見つめられたが、食われずに済んだ。ふー。



足が痛いのを耐えながら、黙々と下り無事に上高地に帰還。上高地は観光客でごちゃごちゃしてて、いかにも俗っぽい。下山して1分でヒトゴミに嫌気がさした。静かな山の中で、じっくり自分と戦うのはええなー。





上高地〜穂高岳山荘

上高地で杖を忘れたことに気づき一瞬ブルーな気持ちになるが、今から車に戻れるわけもないので気を取り直し出発。杖を買ってから毎回登山の度に忘れ、まだ一度しか使っていない。次こそは・・・。途中適当な大きさの棒を拾って杖に代用。まあ体を支えれれば問題なし。



奥穂高岳を登るには何本かルートあるが、わしらは素人で妻も体力に自信がないと言っているので、今回は時間はかかるが比較的斜度のゆるい道を登ることにする。



最初は約2時間30分上高地から明神池・徳沢・横尾とほぼ平らな道を歩く。心拍数も100以下で歩ける道で誰でもあるける。よく整備されていて歩きやすい道で、軽装備のハイキングの人がたくさんいた。横尾の橋を渡ると本格的に山に入る。山に入ると少し斜度が出始めるが、心拍は130程度でまだまだ楽勝。 お昼の12時ごろに本谷橋という吊橋に到着。ここの河原で持って来たウィンナーおにぎりを食べる。10分くらいで食べてすぐに出発。休みすぎは体がだるくなるのである。本谷橋を超えると、ここからいよいよ普通の登山っぽく本格的に斜度がきつくなる。心拍も140を突破。高度も1800メートルくらいにあがってくる。わしはだんだん調子が出てきて、ついに心拍が160を突破。乗鞍HCが不甲斐なかったので、高山トレーニングだとばかりに2100メートルくらいまで一気にペースをあげて心拍も160をキープして登り続ける。周りの人も驚くハイペースでトレーニングモードに入ってしまったので後ろの妻は、気合と根性でついてきているがもうくたくたになっており、静かに夫の無茶なペースに切れていた。毎日トレーニングばかりしてる馬鹿な夫に、日ごろあまり運動しない妻がついてこれるだけ奇跡みたいなもんである。途中の河原で一休みすると妻はもう無言になってぐったりしていた。ここからはペースを落としてゆっくりと登る。だんだん斜度もきつくなり、森林限界も超えてくると、足場が岩場になり始め、標高2350メートルの涸沢に到着。



ここはテント場としても有名で、たくさんの登山者がここにテントを張って北アを楽しむのである。わしらは、今回はテントは持ってきていないので涸沢小屋に行って、お菓子とアイスクリームを食べて休憩。このあたりから怪しい雲行きになってきて強く雨が降り始めた。



登山素人のわしらは、まともな雨具なんぞもっていなくて、ウィンドブレーカー一枚で雨もしのいでやろうという甘い考えなので、雨にはまったく抵抗力がないのである。涸沢小屋を出発していよいよ本日のゴール穂高岳山荘に向かうのであるが、ここから約標高差600メートルを歩かなければならない。岩のごつごつした道を歩き出すが、ここでは先日北アルプス決戦用に購入したシリオのブーツが大活躍で、岩場をしっかりグリップして安全に歩けた。靴はやっぱり大事だぜ。しばらく岩場を歩くと、ザイデングラードという岩登りが始まる。踏み外せば落ちて死ぬようなところを鎖を使って登ったり、手で岩にしがみついて登ったりと、もう普通の登山では考えられない危険な箇所が始まるのである。 妻は、普通の山道でわしのハイペースについていくぐらいなら、こっちの方が楽だと喜んで岩登りをしていった。なかなか頼もしいではないか。段々山頂に近づくいてくると、いよいよ雨が本格的になってきて、岩がつるつるすべり怖い。体力的にももうしんどいので集中力も切れそうや。もう二人とも言葉少なくなってきたときについに見えました、標高2900メートルにある伝統の穂高岳山荘!上高地を出発して6時間。ようやくたどり着きました。もうガスがかかってまったく景色は見えないが、とりあえず到着に感動なのであった。







乗鞍ヒルクライム

サイクリストのビッグイベント「乗鞍ヒルクライム(距離20.5キロ、標高差1260メートル)」行ってきました。次回の参考にもしたいので、この日記ではかかった時間等詳細を残して置くようにします。



8月26日の朝9時30分頃に家を出発。吹田ICから乗り、名神高速・中央高速をひた走り、途中SAでひつまぶしを食べて、14時頃に松本ICに到着。松本市内でサプリメントと、明日のキャンプで食べる食材を買って乗鞍へ向かう。乗鞍で今回はご家族で参加の神崎さんと合流し、受付を済ませる。出店ブースをぷらぷら見学した後に宿に向かう。宿には17時30分ごろ到着。今回の宿は、スタート地点近辺はどこも満員でとれなかったので、神崎さんと相談して少し離れた沢渡というところで杣乃家という小さいホテルに泊まった。なかなかこじんまりしていい宿で料理もおいしくお風呂も小さい温泉で味があってよかったです。ご主人が翌朝のレースのことを言うと、おにぎりを作ってくれてなかなか親切な宿でした。さて、乗鞍の朝は早いのでご飯食べて、お風呂入って20時30分ごろには布団に入って就寝。



夜中にふと寝汗で目覚めて深夜かと思ったらまだ23時30分だった。再び熟睡して、朝4時に起きて、せっせと着替えをすませ、5時に出発。レース会場近辺は混雑を予想していたが、早い目にでたことが良かったみたいで意外にすんなりと駐車場も確保できた。朝5時30分頃からアップ開始。といっても、コースのうちの2キロ程を走って折り返しただけである。アップから戻ると、みんな自転車を並べていい位置をキープ しているので、わしもチャンピオンクラスの前から4番目辺りに自転車を置いてやった。それから軽量化のためにトイレに行くわけであるが、これがまだ大渋滞で並ばないと入れない。7時前に山頂に送る荷物をバスに詰め込んで準備完了。7時ごろから開会式があって同じくチャンピオンクラスに出場する勝田さんらと談笑しながら時間を待つ。 7時15分ごろにスタートラインに移動。スタート位置は前から3列目辺りで前のほうだ。後ろのほうを見ると人ごみで、誰がどこにいるのかさっぱりわからん。7時25分くらいに、前回チャンピオンの筧さんが前から颯爽とプロレスラーの入場のように登場。訳がわからない演出で笑いが起こっていた。レース5分前になり、ヘリコプターが上から撮影し、なんだか緊張してきた。心拍数は110くらい。



7時30分レーススタート。いきなりヒルクライムとは思えないスピードでレーススタート。わしはせっかく前の方にいるのでとりあえず後先考えずに無理して付いて行った。これで既に当初の予定のマイペース走法はご破算なわけである。当然、わしよりはるかに強い方々のペースに、平地ならともかく登りでついていけるわけがなく、スタートして1.5キロくらいで徐々に離され始める。もうすでにレースを終了したいくらいしんどい。前方の集団は30人くらいいたが、今回もまた、わしが中切れ隊長で、わしのところで見事にトップ選手たちと分断。後ろのヒトごめんなさい。ここからジリ貧レースの始まりである。最初に無理したので後は落ちていくのみ。一人、二人と確実に抜かれていく。情けない。ここから心拍は180〜184くらいで前半戦を走り、第一チェックポイント通過。アクエリアスと水の補給があるが、紙コップを走りながら受け取るのは難しく、アクエリアスを一口飲めただけだった。標高が2000メートルを越えた辺りで、本気で苦しくなってきて、蒜山のMTBレースのときのような苦しさになってきた。ポラールの気温は19度くらいと低いがずーっと登り続けていると汗が止まらない。もう自転車降りてUターンして帰りたいくらいしんどい。完走のためにペースをいったん落として呼吸を整える。ドリンクをがっつり飲んで回復を待つ。しばらく我慢して走っていると回復してきた。第2チェックポイントで今度こそアクエリアスと水を受け取ると大分楽になってきた。ここから心拍をあげたくてもあげれないので180前後くらいを維持してずーと走る。(高度で体が心拍をあげることを拒否したのか、これ以上はどうしてもあげられなかった。)コーナーの度にわしは、アウト側の斜度のゆるいところを通るのでインからずばずばと抜かれていく。ラスト5キロの表示を発見。ラスト5キロといってもこれから金山1本分くらいある。だんだん森林限界も超えて視界も開けてきて素晴らしい景色が広がっている・・・が、わしはもう死んでいて見る余裕なし。ラスト3キロ。相変わらず、抜かれることはあっても抜かすことはない。みんな元気や。やっとゴールが見えてきたが、まだまだ上のほうに見える。この高度というのはかなり曲者で、思うように体に力が入らない。あと1キロ。みんなラストスパートでペースアップするが、わしは無理。ただゴールに向かってひたすら軽いギアで漕ぐだけ。最後、ゴールがコーナー曲がってすぐにあって、少し拍子抜けしたが、1時間10分26秒でゴール。70分は切れず、とりあえず我慢してゴールまで走っただけで、なんとも不甲斐なく達成感のないレースであった。30秒ほど後ろで勝田さんがゴール。あと500メートルあったら確実に抜かれていたことでしょう。



序盤のオーバーペースでマイペースを失い、どんどん後ろから抜かれていくたびにモチベーションを失い、2000m超の高度という壁に体が思うように動かず、まだまだ精神的にも肉体的にも修行が足りないと感じた結果でした。来年は明確な目標をもって再チャレンジしてみたいです。



レース終了後、荷物を受け取り着替えたら早く下りなさいって、係りの人に急かされて、下りに列に入る。ちょうど神崎さんのゴールをゴール地点で見届けて、下り始める。ものすごい人数が山頂に向かって登ってくる。みんな悶絶してる。歩いているヒトもたくさんいた。参加人数は約4500人。皆さんそれぞれの乗鞍を満喫したのでしょう。



下り終えて、11時ごろにそばを食べて、13時開始の表彰式も見ずに今日のキャンプ地、平湯キャンプ場へ向かいました。













平湯〜上高地

乗鞍のレースを終え、余韻に浸りながら、明日からの北アルプス登山に向けて上高地乗鞍スーパー林道を越えて今日のキャンプ地平湯キャンプ場に行く。ここは、フリーサイトでキャンプ場内ならどこにテントを張ってもいいところで、料金は大人一人600円と駐車場料金1500円で合計2700円とオートキャンプ場にしては割安であった。おまけに平湯温泉の割引チケットもくれて大変満足なのであった。来年もここで決まりや。



早速トイレと炊事場の近いところに車をつけてせっせとテントを張り、温泉に向かう。ここの温泉はかなり良かった。施設も広く、露天風呂もたくさんあり、お土産物売り場は試食がたくさんあって最高や。テントに戻りがてら平湯大滝という 滝を見に行ってのんびり過ごした。



さて、テントに戻り今日の晩御飯の準備である。今日の晩御飯は焼きそば定食である。作るのは簡単。ご飯を鍋で炊いて、家の余りものの野菜と松本市街で買ってきた焼きそばと肉を炒めるだけである。もっとも作るのは奥様なので、わしはというと傍らで明日の登山の計画を練るだけなのである。 登山のルートをある程度確認し、焼きそば3人前を二人で食べて、この日は20時30分くらいに寝た。寝るときはぽつぽつ雨が降り始めていたが、まったく気にする事無くぐっすり寝た。



さて、翌日5時30分に起きる。朝飯に必殺チキンラーメンを食べて、2合炊いた米をおにぎりにし、冷蔵庫の余り物のウィンナーをおにぎりの中に突っ込んで、リュックに詰め込む。昨日の夜雨で濡れたテントをたたむのに手間取り、結局出発したのが7時30分頃だった。平湯温泉まで車に行き、ここからバスに乗り換えて上高地へ向かうのである。上高地は自然保護のためマイカーが入れず、行くにはバスかタクシーかしかないのである。上高地に8時30分に到着。上高地は、日本屈指の観光地でマイカーが入れなくてもわんさかヒトがやってくる絶景ポイントなのである。この日はちょうど、月曜日で比較的ヒトも少なく、朝の静かな上高地を見ることができた。一点のくもりもないきれいな水はなんともいえない美しさである。



9時頃いざリュックを背負い今回の登山の目的地 百名山「奥穂高岳」(3190メートル)に向けて出発である。



今回は50?の山岳用のリュックを購入し、二人分の着替えやらなんやかんや詰め込みかなりずっしり重量感があった。妻のキャメルバッグには水と食料を詰め込んだ。歩き出して2分後、忘れ物に気づいた。杖忘れた。先が思いやられる登山である。





戻った!

この2日で2キロ落とした。帰宅時体重58.2キロ。これで乗鞍で戦える体重になった。問題は明日食べ過ぎないこと。



チャンピオンクラスは、最初からハイペースが予想されるが、気にせずマイペースや。今回は順位を気にせず、自分との戦い。



レース終わったらキャンプして登山も楽しみやー。休みも無理矢理とったし、楽しむぞ。









やっぱ練習はこれや

久しぶりにエアロバイクこいだ。



扇風機なしで30分。汗が止まらん。もう体中の汗腺から汗が噴出。サウナより暑い。強度は軽いが心拍は高い。高温多湿のレースはこんな状態か。



扇風機つけてさらに30分。強度をどんどん上げる。合計60分こいで終了。最近はもっぱら通勤ライドが練習だったが、距離こそ伸びるが強度が低かったので、久しぶりのエアロバイクはしんどくて、6月頃と一緒の強度でこげなくなってた。



ずばり質の高い練習はエアロバイクにある。車の邪魔が入らず、ツール見てイメージトレーニングしながら、山岳ばりの高強度の練習が可能なのである。平日はもうこれで決まりや。通勤ライドはよっぽどのことがないとやめよう。



乗鞍までに59キロと書いたが最近体重増加が止まらん。絶食しないと無理やわ。



ミッドナイトTI

今年も行ってきましたミッドナイトTI4hエンデューロ。3大会連続の出場なのである。去年は、運良く優勝できたので、今年は連覇を狙って去年と同じく4hソロで出場なのである。



朝9時ごろ大阪を出発し、岡山市内へ向かい所用を済ませ、奥様と戸田君と一緒に今日の晩御飯「給食カレー」のお買い物へ。16時30分頃にTIサーキット到着し、準備。プログラムを見ると、4hソロの人数は17人。去年よりも少ないし、知っている強豪選手の名前もないので、「今年は楽にいけるかなー」っなんてなめたことを考えていた。



18時30分頃からぼちぼちスタートラインへ。大人数のスタートなので、スタートで前を阻まれると集団に乗っかるのにエネルギーを使うので今年は最前列に陣取った。19時いよいよレーススタート。最前列なので最初のコーナーへは最前列で突っ込む。思ったよりもハイペースでかなりしんどい。すぐにペースも落ち着くだろうと思っていたが、このペースがなかなか落ち着かない。ペースが落ち着かないまま30分くらいが経過。去年に比べるとかなり消耗戦である。今年は、雨上がりで湿度が高く、台風の影響で風邪が強いので、スピード的には去年よりも遅いが心拍数は明らかに去年より高い心拍数である。45分くらい経って既に集団の人数が12人くらいになっており、かなりふるいにかけられていた。去年は2時間くらいまで30人くらいで走っていた覚えがあるが、お兄さんと戸田君も行方不明になってしまい今年は異常な序盤戦であった。わしはと言うと、集団後方に下がると中切れを起こして取り残される危険があるので、なるべく集団内の前方にいるようにしてなるべく先頭を引くことを心がけた。集団内にいる4hソロの選手は、ゼッケン1とゼッケン3。ゼッケン3は積極的に先頭交代に参加し、フォームも美しく只者ではない雰囲気がぷんぷんしている。ゼッケン1は、集団にぶら下がっているだけのように見えたので、マークはゼッケン3のみに絞る。1時間20分頃から段々わしが苦しくなり始め先頭を引ける時間が短くなっていく。ゼッケン3はまだ余裕がありそうだ。わしよりも明らかに格上の実力者だと感じる。そして1時間45分頃、ドラ焼き事件がやってくる。



今回補給食で持ち込んだドラ焼きをバックストレートで食べ始める。ドラ焼きの袋がうまく開かず、もたつき、やっと開いて食べたらパサパサでむせて死にそうになる。おまけにあんこが手にべったり付いて、ベトベトになった。コーナーが迫ってきたので慌ててドラ焼きをしまおうとしたらうまく袋に収まらずに、ドラ焼きを握り締めたまま一番キツイコーナーに突入。コーナーの立ち上がりでドラ焼きを口の中に無理やり押し込んで走ったが、このドラ焼き事件で中切れを起こしてしまい、集団に復帰するのに残った足を使い果たしてしまう。集団に復帰してホームストレートを走り、最初ののぼりコーナーであっさり再び中切れ(情けない)。わしが集団前方で中切れしたので、わしの後ろに残っていたヒト(4人か5人くらい)も全員仲良く中切れし、わしのドラ焼きが集団を崩壊させた。ゼッケン3ともう一人が二人で元気良く前方に消えて行った。さらば優勝。



ここから地獄の一人旅の始まりである。足を無駄に使い果たしているので一気にペースダウン。1時間くらい我慢の時間が続く。この時間は、本当に苦しくて出場したことを後悔しながら、適度なスピードで走る集団も見当たらず、一人旅。高い湿度と強風が体力を奪い、3時間にしてドリンクも補給食もすべて失う。わしはやはり暑さに弱い。3時間過ぎたくらいのところでお兄さんを発見。貴重なドリンクをいただきなんとか復活。その後先生とお兄さんが、前を引いてくださり少し復活。3時間20分くらいからは、体も楽になりセカンドウィンドで復活。ラスト40分くらいは一人旅で一周7分のイーブンペースのマイペースで走り、途中河野さんに水を頂き、結局38周でゴール。走り終わって久々に倒れる程しんどかったです。



優勝はゼッケン3で40周。このヒトなんと、実業団選手でかなり強豪(3DAY熊野2位の実力者)。参りました。完敗です。BR1への道は遠いと感じた次第です。



去年の41周よりもだいぶん少ないが、今回は湿度も高く、強風が吹く中、半分以上一人で走ったことを考えれば情けないが実力相応のもんだと思う。やはり体力不足を感じた次第であります。LSDが足りてないんで走りこみしないといけません。



レース後の疲れた体に、奥様がじっくり4時間かけて作ってくれた「給食カレー」がおいしかったのであります。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。次回のメニューは何にしようか。





通勤?

今日の通勤は、新大阪駅まで自転車でいく。行きは下り、帰りはのぼりで、片道約10キロ。大きい駐輪場もあってなかなか良いではないか。通勤ライドの練習効果は信号で止まったりする時間があるので、そんなにないと思う。心肺機能の向上にはエアロバイクをじっくり漕ぐのが一番だと思う。



帰宅後、明後日がTIなの新装備のチェックもかねて12キロほどタラタラ走った。先週大台ケ原で痛めた腰の張りがまだとれない。明日は完全休養して土曜に挑もう。



目指せ連覇!



通勤?

今日は、2回目の自転車通勤をしてみた。今日は道に迷わず、ひたすらこいだ。梅田の駅近辺が人が多くて走りにくいなー。行きは家から会社まで約55分。お盆で車が少ないことも手伝い、スムーズに流れた。



南大阪に入ると、ポラールの動きが急におかしくなった。いきなりピーって止まったり、動き出したり、制御不能になったのである。絶対怪しい電波でてる。おまけにホームレスが多く、会社に近づくにつれて、ホームレスを避けるのに非常に神経を使う。もし少しでもぶつけでもしたらえらい目にあう。この町はやっぱ好きになれないなー。



予定外に早く着いて、会社の近所のビルのトイレでお着替え。汗が止まらん。シャワー浴びたい。Tシャツ替えて、会社に入るがまだ汗が止まらん。夏は汗対策が必要ですな。



帰りは梅田駅近辺をはずして違う道で帰る。淀川と神崎川を越えるときに河に向かってばらばらと沢山の人が何かしている。よく見ると花束や茶菓子みたいなのを流しており、線香のにおいがする。お盆だから・・・?それともこの町は自殺する人多いから、橋から飛び込み自殺した人の供養かなー。そうだとしたらせちがらい町だわさ。自転車通勤はやっぱり町のいろんなところが見えますねー。



帰宅後体重58.4キロ





休憩

土日の疲れで今日は一日ぐったり。仕事もだらだらで身が入らんかった。



9時ごろに帰って、パソコンつけるがまた故障。つぶれすぎや。また、再インストールしないといけない。これ時間かかるから面倒くさいんですよ。



とりあえず嫁のパソコンをネットにつないでおこっと。



21時30分頃から自転車を引っ張り出して、TI用に自転車をいじる。



TIの作戦は・・・とにかくがんばる。



弥山〜八経ヶ岳

昨日の夜は19時30分に寝たので、朝は早起き・・・かと思いきや結局ぐたぐたしてたら9時まで寝てしまった。キャンプ場の朝は予想以上に寒くて、夏なのに寝袋にくるまって丁度いいくらいだった。朝ごはんは、鍋でチキンラーメンを煮込んで食べる。そして、食後にココアを一杯。自然の中で食べるとおいしいですねー。



さて今日は、百名山制覇シリーズ。弥山〜百名山八経ヶ岳に登る(ちなみに昨日自転車で登った大台ケ原も百名山)。お昼ごろに登山口に到着し、登山開始。前半はかなりの急勾配を登り、途中なだらかな道を歩き、最後は階段登山。途中雨に打たれたりしながらも、1時間45分くらいで弥山山頂に到着。 山頂で休憩したあと、八経が岳に登ろうとするが道を間違えて45分くらいさまよい、タイムロス(情けない)。その後なんとか八経が岳山頂に登頂し、百名山制覇に近づきました。登りは、いい汗かいて楽しいんですが、わしはどうも下りは苦手なんです。いつも下山したら足ががくがくになるんですねー。やっぱり筋力足りないのかなー。



下山した後、こわばった筋肉をほぐすために、10キロくらい自転車乗って週末の締めくくりとしました。





大台ケ原

先週、去年から欲しかった念願のテントを買った。寝袋とマットとランタンとセットで買ったので、これでいつでもキャンプができるのである。この土日は早速テントを使ってやろうと、夫婦でキャンプを計画。金曜の夜に色々思案した結果、奈良の奥地のキャンプ場へ行くことにした。



土曜の朝3時30分に起床。お盆の渋滞を避けて、下道を通り奈良へ向かう。朝、8時ごろに上北山村に到着。ここは有名なヒルクライムレース「ヒルクライム大台ケ原」のスタート地点。朝からどっかりとんかつ定食食べて、やるしかないでしょう。一人アタック大台ケ原。標高差1250メートル、距離28キロ。金山3本分ってところでしょうか。ある意味セルフディスカバリーイベントである。奥さんは、朝3時30分起きがつらかったようで、車の中で就寝。今日はサポートカーなし。



一人で朝9時ごろスタート。序盤は、斜度の緩い区間が続き、心拍160程度でゆっくり登っていく。8キロ走った辺りの林道辺りから異常に斜度がきつくなりはじめ、ここから斜度10%〜15%ぐらいの坂が延々と7キロくらい続く。最初はリズム良く時速10キロは割らないように、心拍は175を維持して走っていたが、10キロ超えた辺りから、悶絶状態で時速は8キロくらいになりはじめ、ケイデンスも40台になる。そしてシッティングでぐいぐいやっているとひどい腰痛になりはじめる。腰の痛みに耐えられなくなって、ジャージのポケットの中に入っていた予備のボトルや補給食を全部道端に置いた(帰りに回収)。一人おっさんが先行して登っていたが、一番しんどいところであまりの暑さと斜度で干からびてぶっ倒れていた。これが普通の姿や。わしは腰が痛いので、前傾姿勢が維持できず、気合の手放し運転ヒルクライムでなんとかポジションを変えながら腰痛を我慢して耐える。



斜度のきつい林道区間を越えると、今度は大台ケ原ドライブウェイに出る。ここからは斜度も緩くなり、途中下りも混じりながら、ゴールの駐車場に向かう。林道で激しい腰痛で既に燃え尽きていたので、ドライブウェイからは、やる気なく、心拍120〜150程度でたらたら登る。基本はほとんど手放しヒルクライムである。ドライブウェイも思ったより長く、途中食料やら水を置いてきたので軽い脱水みたいな状態でふらふらしながら駐車場にゴール。タイムは1時間42分くらい。山頂で大量にお菓子を食べて一気に下山。林道の下りが怖すぎてびびった。ブレーキシュー交換や。



1000メートル超のヒルクライムがこんなにしんどいもんとは思わなかったです。乗鞍チャンピオンクラスで出てもええんじゃろうか・・・。



さて、往復3時間ってところで車に戻り奥さんと合流。今日の本当の目的、キャンプ場に向かう。キャンプ場に予約がいるなんてことまったく知らないわしらは、キャンプ場を求めてさまよいはじめる。途中、お箸や皿やらを買った田舎の商店のおばちゃんにキャンプ場を紹介してもらい、キャンプ場入り。川沿いのきれいなところである。板張りのスペースを借りて早速テントを張る。思ったよりも簡単にできた。 ついに念願のマイホームの完成である。テント張ったら次は、料理である。今日の晩御飯はカレーである。金曜の晩に決まった企画なので準備も悪く、家から持ってきたじゃがいも、たまねぎ、にんじんを細かく刻み、肉の代わりにさっき商店で買ったウィンナーをカレーに入れる。ご飯は、飯盒などないので持ってきた米を鍋で炊く。少々水の分量が少なくて固かったが、カレーをかけたら絶妙にマッチしてうまかった。晩御飯をたっぷり食べたら、後は寝るのみである。夜の19時30分に日没と共に寝るのであった。







通勤

今日は会社まで自転車通勤をしてみた。地図では御堂筋一本なので、軽くいけるだろうと思って出発。しかし、御堂筋はかなり大きい通りなので、高架になると自転車はいけなくなる。高架は主に三箇所。神崎川を越えるときと新大阪駅を越えるときと淀川を越えるときである。このときは御堂筋から外れて自転車で超えれる橋を探さないといけない。



これがまた大変。ふらふらしているうちに方向感を失い迷子になり、歩く人に道を聞きながらいく。結局1時間20分くらいで会社に到着。距離にして30キロ。



帰りは往路と違う道で帰る為地図を持っていったが、暗さで道がわからず、結局かなり道に迷った。地図上ではいけそうでも、いけないことも多々あり、大阪の道に腹が立った。



交通量も多いし、車のマナーも悪いからあんまりこの街で通勤はお勧めできませんね。



帰宅時体重58.2キロ(今日はよくこいだ)





走る

昨日、今日は、エアロバイク+ラントレで汗を流す。土日の練習頑張りすぎたせいか、いまだに筋肉疲労が抜けず、エアロバイクも重さ6が限界である。



練習はやはり続けることが大事。継続は力なり。柔の道は一日にして成らず。である。



今週は早帰り週間なので比較的練習時間と睡眠時間を確保できるのがうれしい。早帰りといっても帰宅は20時くらいなのでやっと世の中並みなのである。



今日は、人事部と面談があった。病んでるのがばれた。っていうか訴えた。さあどうなることやら。



今日の体重 59.8キロ





将来について考える

えー、わしはなぜだが、労働組合の支部委員長なるものをやってまして、今日はなぜだが、南大坂のブロック委員長なるものまでやる羽目になってしまいました。別に組合活動なんぞ一切したくもないのだが、知らぬ間に選挙が行われ、勝手になっていたわけで、つまりはめられたわけですねー。これ以上会社に時間とられたくないのに。



今日は、昼からその組合の支部委員長会議なるものがあったので、午前中で仕事を切り上げて(放り出して)本店へ移動。まあ、本当の組合本部の人と会社側とあーだこーだと要求をぶつけて、議論した結果を聞くわけですが、正直よくわからん話です。ただ、会社の人事制度や年金制度の仕組みが理解できるのはいいことです。



とりわけ、年金制度は重要な問題で、我々世代には結構死活問題なわけで、結婚をした今日この頃は、既に豊かな老後の生活を考えてしまうわけです。年金には、公的年金(国民年金、厚生年金)があって、その上に各企業毎の企業年金、さらには個人で積み立てた個人年金なるものが積み重なって老後の年金生活が決まるわけです。



将来年金(特に公的年金)なんてどうなるかはっきり言ってどうなるかわからんわけですが、今日聞いた話では、定年で退職するまで我が社にいれれば、経済的には結構充実した老後は過ごせるなーとは思った。ただ、それが自分にとって我が社の唯一の魅力な気がする。そんな不確定な魅力のために、あと30年以上この生活を続けると思うとぞっとするし、我が社が途中で潰れてしまえばそんな魅力的な老後はすべてご破算になるのである。やりがい、生きがいを重視するか、安定を求めるか・・・。みんなそんな悩みをもってるんでしょうねー。



うーんなんとも悩ましいねー。



組合のオルグが早く終わったので17時に家に帰ってゆっくりお買い物に行ったり、2時間トレーニングできたりで充実した時間がすごせました。やっぱこれがまともな人生よねー。



今日の体重 60.2キロ







体重増える

土日のハードな練習と日焼けで今日はやっぱり体だるい。体重を減らしていかなければならないんですが、今日は体重増。激しいトレーニングの翌日には、よく現れる傾向で明日明後日には元通りになるはず。スイスから帰ってきてから、どうも便秘気味で快便とはいかないのも、体重増加の要因なんだろうな。



今日は、早く帰って20時30分から嫁と二人で万博公園周りをサイクリング。嫁はダイエット目的。わしは昨日取り付けたTI用秘密兵器の慣らし運転である。一周5キロのサイクリングコースをゆっくり4周。じわっと汗を流して回復走とした。明日からまた激しくトレーニングしないといけない。



今日の体重 60.7キロ



体脂肪率 8.8%





鬼の城

今日の朝は、鬼の城HCに参加してきました。毎度のことながら、出場するのが恐ろしい大会で、出ようかどうしようか迷った挙句に、結局、朝も起きれてしまい、車もぎりぎり間に合ってしまったため参加することになってしまった。



レース内容は、序盤、パンブロの人とクルーズの人と浜崎さんの4人で展開。激坂入るまで先頭引いたが、激坂入ったところで、クルーズの人が元気に消えていって、まったく追えず。情けない。この激坂区間は蛇行しないようにひいこらひいこら、出場したことを後悔しながら登る。激坂の最後で腕が上がらなくなりもう限界。激坂終えて斜度が緩くなったところで、さくっと浜崎さんに抜かれ、ジ・エンド。腕が動かずまったく追えず、結果は13分49秒で3位。去年より15秒ほどアップしているが、なんとも不完全燃焼な感じがのこりました。



平均心拍192、最大心拍196





色々要因はありますが、体重の増加と7月の練習不足が原因でしょう。今朝の体重61キロでベスト時よりも2キロ増なのがダメなんでしょうね。旅行から帰ってからの不摂生がたたってます。



乗鞍までに2キロ絞って、乗鞍の朝を59キロ以下で迎えることを目指します。



鬼の城がダメだったので、井上君を引き連れて練習へ。吉備高原まで新ルートの裏道から登り、484のアップダウンを超えて、裏53号から辛香峠を越えてレースも含め合計100キロくらい走りました。



日差しが強すぎて昨日と今日で肩がやけどのような状態です。







海目指す

土曜日は、夫婦で海に行こうということで日本海を目指す。もちろんわしは、自転車の練習もかねて・・・が朝からいきなり寝坊。寝坊したせいで大阪の市街地で渋滞に巻き込まれる。市街地が終わったところから自転車に乗り始めるが、山岳と向かい風と練習不足でペースが上がらない。そして酷暑のため死にそうになる。 100キロ以上走るはずが80キロ足らずでノックアウト。おまけに奥さんの車と途中ではぐれて、大きくタイムロス。結局自転車降りたのが15時ごろ。さあ海に行こうかということで海に向かうが、なんと海岸線の道が全面通行止めでお目当てのビーチにたどり着けない。あーがっくし。山の中の迂回路を通り、海に行ったが海に着いたのが夕方の18時。終了・・・。



気を取り直して、城崎温泉に行って温泉につかりました。ここの温泉街はすごいですねー。関西で随一ににぎわってるかもしれません。またゆっくり来たいっす。明日の岡山の用事に備えて、夜に高速を飛ばして岡山に帰りました。





夏はやっぱこれやねー

岡山の夏といえば白桃。岡山来て以来毎年箱単位で食べまくっている。最高にうまい。特に皮が手でむけるころの桃を、皮をむいて手で一気に丸かじりするともう最高に幸せなわけです。果汁がぽたぽた落ちるのも、まあ夏の風物詩みたいなもんです。



この白桃。実は東京や大阪のデパートで買うと、10個で10,000円なんて価格がついてしまうわけですねー。どこがもうけてるんでしょう。岡山時代は毎年この時期になると、農家に足しげく通い、くず桃(出荷できない桃)を詰めてもらって帰っては食べてました。味は変わりませんからねー。きれいな桃はギフトで実家に送ったりしてましたがこれがまた大変喜ばれます。



そして桃と並ぶ岡山の名産「葡萄」。一般的にはマスカットが有名ですが、わしはなんと言ってもピオーネが好きなのです。初めて食べたときからもう病みつきです。種がなくて食べやすく、あの甘さはもう絶品なわけです。うちの親戚も、葡萄作りやってますか、ピオーネは作れないって言ってます。いいものを作るのには生産努力が必要なんですよ。



岡山の農家の人はほんとうに偉いです。











通勤用自転車

昨日通勤用自転車が会社から帰ってきたら駅の駐輪場でパンクしていた。車で迎えに来てもらい、家に帰ってチューブ交換。



そして今日、またパンクしていた。どうやら変えたチューブもスローパンクのようで夜のうちに空気が抜けていた。



どうせ直すならと夜にホイールごと交換。通勤用自転車にMAVIC CROSSMAXをつけた、タイヤはFASTFREDにした。スプロケも昔使っていたロード用9速SRAM(12−23T)に変えた。これで大分軽量化。明日の通勤が楽しみだ。



今日のトレはエアロバイク60分。いつもどおりの練習メニューなわけですが、高負荷になると、6月の頃よりも心拍が10拍から20拍ほど高い。筋力低下、体力低下、心肺衰弱。継続は力なり。地道に戻すしかない。







走り始めました

無事に式や旅行も終わり、新しい生活がスタート。7月はまったく乗れなかったので、先週から徐々に走り始めた。新婚旅行から帰ると体重は3キロ増で、あわてて脂肪を燃やしにかかっている。食生活も、元に戻した。豆腐や納豆や魚がやっぱおいしい。日本食はなんていいんでしょう。



土曜日は約1ヶ月ぶりにロードに乗って練習。千里から実家の京都に帰る山道を自転車こいだ。久しぶりはやっぱり堪えた。途中大雨に打たれてびしょびしょになったが気持ちよかった。走行距離は40キロくらい。



家に帰って、おみやげを渡し、わしの結婚式の直前にこけて骨折した祖母のお見舞いに行く。91歳になってこけて骨折しても元気に力強く生きようとする祖母になんだか元気をもらった。がんばれ!おばあちゃん。



22時くらいに千里に戻り、荷物を詰め込んでそのまま岡山へ移動。



日曜の朝は久しぶりにFREEDOMの練習会に参加させて頂いた。メンバーも多くてすごく楽しかった。みんなで走るのは楽しいです。それに岡山の道は走りやすくて気持ちいい。いくら走ってもあきません。大阪の汚い都会生活は長続きしそうもありませんねー。



今週もLSD中心に体力回復を図ります。週末は鬼の城飛び入り参加するかもしれません。今月はTIと乗鞍があるのでがんばらんといけんです。