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釈迦力狸

日々鍛錬する狸の話

八ヶ峰キャンプ村

土曜の朝は、シルベスト朝練に参加。



第1ステージ 歯が立たず 3位



第2ステージ 歯が立たず 4位



第3ステージ 歯が立たず 3位 トップ選手つえー。



いつもどおり変わり映えのしない順位です。3本とも心拍190くらいまであげて全力で走りましたが、軽いギアで回しすぎてるからアタックかかるといつも反応が遅れます。自らアタックかけても根性ないから撃沈するし。なんとか一本取りたいなー。



今日のシルベスト朝練はこれで終了。ここで嫁カーと待ち合わせをしてキャンプ場へ向かうのである。シルベスト朝練のゴール場所から、堀越峠(305メートル)、逢坂峠(300メートル)、瑠璃渓(500メートル)、中山峠(250メートル)、大野ダム、九鬼が坂峠(280メートル)、最後に京都と福井の県境の五波峠(600メートル)を越えて総距離約140キロ、獲得標高差2000メートル以上を嫁にサポートしてもらいながら走った。途中瑠璃渓で 渓流を見ながら嫁が作ってくれたサンドイッチを食べて走る。 最後の五波峠はもう足がへろへろで心拍がまったく上がらんかった。



無事に五波峠を登りきり、あとは本日の目的地八ヶ峰家族旅行村へ向かって一気に下る。



ここのキャンプ場で今回は兄カップルと待ち合わせである。兄達と我々夫婦で合計4名で今日はキャンプである。夕方の16時ごろにテント設営し、晩御飯の準備に取り掛かる。今日は兄達の提案で、チゲ鍋である。鍋奉行の兄の指示で、着々と具材が放り込まれ、あれよあれよと鍋完成。早速頂く。自然の中で食う鍋は何とも言えず最高であった。



飯が食い終わると風呂である。ここの風呂は良かったー。温泉みたいな感じできれいな浴場があり、大変満足。値段も満足な値段で4人+車2台で5000円を下った。



風呂入って、熱いコーヒーを一杯肴に談笑し、9時過ぎくらいにテントで寝た。













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ひと段落

今期も今日で終わった。



4月から6月は本当に死にそうで一番苦しい時期だった。耐え切ったことが今期の一番の収穫。人生にも周期がある。最悪はいつまでも続かないことを知った。



9月は再びプチ表彰されることになった。復活の兆しか。



来期はどんなことが起こるのだろう。



楽しく行こう、楽しく!



嫁も10月から病院勤務が決まりました!頑張るべ!





外勤

今日は大阪(いや日本か・・・)でもっとも危険な某エリアに車で行かなければならなかった。



明らかに雰囲気が違う。道端で将棋を指すおっさん。でかいリアカーを引っ張るおっさん。車が通ってもまったく関係なく道端に居座るおっさん。死んでるのか死んでないのか道端に倒れているおっさん。



車で通過するのに、背中からものすごい冷や汗をかいた。気分はバイオハザードみたいな気分で、車にゾンビが群がっているような感じだ。もし車をぶつけようものなら、間違いなくこのエリアを脱出できなくなるのである。このエリアに法はない。人が死んでも事件にもならないらしい。わしの前任も数多く危険な目にあっている。



いや、ディープサウス危険です。



明日で今期も終わり。まあなんとか半年耐え切りました。





ミッドナイトHC

仕事が早く終わったので22時から久しぶりに夜トレを敢行した。暗黒の箕面の山を嫁に車のライトで照らしてもらいひたすら登る。最近体重増加がひどくて、体が重く山登るのがとてもしんどい。練習不足です。とりあえず標高差600メートルを一本。



なかなか体力が戻りそうもありません。



今週末は日本海に出撃予定。チャリこいで、キャンプして、釣りや。



ぶどう

昨日親戚のぶどう農園で採ってきたぶどうを頂く。



親戚おっちゃんいわく「凍らせるとおいしいで」。



家に帰って早速凍らせる。



半分凍ったところで食べる。皮がちゅるんとむけて食べやすい。



今日の晩完全に凍らせる。頂く。シャーベットみたいでおいしい。こりゃいくらでも食えるで。お勧めです。



さて、実業団飯田ロードに出ることにしました。いまの力じゃあ完走も難しいかもしれませんが、実業団まだ1レースしかでてないので最後のレースがんばります。



度重なる遠征で我が家の家計は火だるまです。株よあがれーーー!円安になれーー!



墓参り

今日は京都の実家のお墓参りへ。昔から変わらない田舎の山の上のお墓へ行く。近々このお墓の上を高速道路が走り、お墓が移転するかもしれないとのこと。お墓の移転はあんまり気持ちのいいもんじゃありませんねー。土の下に何があるかわかりませんし・・・。昔は土葬もしてたから、白骨がそのまま・・・なんてこともあるかもしれません。



お墓参りを済ませると親戚が経営する葡萄農園で葡萄狩りを楽しむ。採りたてぶどうはおいしかった。その葡萄農園の一角で親戚はピオーネつくりに挑戦しているがなかなかうまくいかないらしく、あきらめるらしい。岡山農家のような大粒のあまーいピオーネを作ることは難しいのである。



さて葡萄をたっぷり食べた後は、栗ご飯とすき焼きを頂いた。秋の味覚は最高や。



少々食べ過ぎたので、京都から大阪まで自転車こいで戻る。昨日の疲労が激しいのでゆっくりとしたペースで京都から箕面まで続く山岳コースを走った。途中斜度20%くらいの激坂が1キロぐらい続く区間があり、ええ練習にもなった。走行距離65キロ、獲得標高950メートル、消費カロリー1600キロカロリー







BR-1の洗礼

今週は遠征はないので、シルベスト朝練に参加してきた。



今日は前回の反省を踏まえ迷わずに集合場所に到着。秋の陽気に誘われ合計40名くらい集まった。



最初はいつもどおり、3本のHCインターバルトレである。40人もいればペースもばらばらであるが、わしはそりゃー当然先頭集団を追う。先頭はやはり登録選手達でBR−1のヒトが異次元のスピードで消えていく。わしは全部スロースタート後半追い上げで頑張ってみた。心拍も久しぶりに190まで上がり結構追い込めた。まあ、それでも先頭からはかなりちぎれてるわけですけど・・・。



3本のHCが終わると、セミロング朝練組と帰宅組に分かれる。わしは今日はやる気なのでもちろんセミロング朝練組に参加なのである。



今日のセミロング朝練は、妙見山を登って京都の日吉まで行くらしい。



セミロングに行く人は10人くらい居た。メンバー的にはかなり強いヒトばかり。当然、ものすごいペースで進むわけで、皆さんにご迷惑をおかけしないように全力でへばりついていくわけです。当然わしなんぞは先頭は引けません。道の途中で、一人二人と帰宅OR脱落していって最後はわし含め5人になった。でこのメンバー強烈でした・・・。現役BR−1二人。もうすぐBR−1に昇格するヒト。未登録だがBR−1の二人と同レベルの力を持つヒト(朝練のためにわざわざ、京都の北山から自走で来たらしい)。そして、3流なんちゃってホビーレーサーのわしである。当然もう、殺されまくりなわけで、なんとか平地と低い山は全力でへばりついていったが、京都の山の登りがはじまった時点で足が売り切れ完売状態。ものすごい勢いでちぎれた。もう瞬間で見えなくなってしまって、山頂でかなりお待ち頂いて、なんだかものすごいレベルの違いを感じたのです。わしは足もう攣りまくりである。



70キロ走った時点でもう完全に足が動かなくなったので、わしは勇気ある離脱。京都の京北町のほうに来てたので、実家に寄って帰ると言って、4人を見送った。4人はさらに山奥に消えていった。恐るべし体力。ちなみにBR−1の方は神戸から自走で参加。神戸大阪京都と三都物語で山岳ばかりの200キロ超を走ることになるらしい。まあ化物です。



わしは皆さんとお別れしてから、廃人でした。足が動かず、ハンガーノックに陥り、山は10キロ以下、平地は22キロ〜25キロくらいのヘロヘロペースで実家に帰着。実家で飯を食って大阪を目指すが、売り切れた足は回復せずに大阪へ向かう道もふらふら。最後はもうダメだと嫁にSOSを出して救出されてのである。



ホント体力ないわ。とほほ・・・。沖縄完走できそうもありません。



走行距離 135キロ 獲得標高 約1500メートル 消費カロリー 4100キロカロリー





セルフディスカバリー大滝100キロ

今年のビッグイベントシリーズ「大滝MTB100キロ」がやって参りました。



お兄さん、戸田君、田崎嬢、嫁とわしの5人で遠征である。



一週間前から天気予報は雨。当日が近づくにつれてどんどん降水確率が高くなっていくので、完全に今回は雨覚悟。当初予定していた前日テント泊も断念し、車泊に切替。野外料理セットも封印した。しかし現地入りすると曇り。なんとかなりそうな天気なので予定変更でみんなで前日は皆で野外鍋パーティーとした。外でみんなで食べる鍋は格別に美味しかったー。



さて、寝る前に自転車と装備の最終チェックなわけであるが、お兄さんらから素晴しい強力アイテムのサポートが!なんとハンドルにつけるフロントバッグと王滝の高低図と地図のラミネート加工されたものをご用意頂いていた。これには本当に感動。ありがとうございます。まったく予備知識なく挑もうとしていた、わしはなんだか恥ずかしい気分になりました。フロントバックに大量に食料を入れさせてもらい、地図はいつでも見れるところに取り付けました。これは王滝の必須アイテムですね。



この日は21時ごろに車の中に入って就寝。ファンカーゴの座席を動かせば、なんとかぎりぎり二人眠れるスペースを確保できるのである。すごいぞファンカーゴ。



車泊も意外に熟睡できて、翌朝は4時に目が覚める。6時レーススタートなのでゆっくり寝過ぎたかもしれん。朝は昨日の鍋の続きでうどんを頂く。寒い朝に温かいうどんはいいですねー。さて、昨日の鍋と今朝のうどんと食べ過ぎたので、便意をもよおしてくる。こんな田舎に人が何千人も集まっているので、トイレは大渋滞なわけで、朝にパチンコ屋に並ぶおっさんたちみたいな行列である。わしも野糞をするわけにもいかんので並ぶ。どんどん時間が経過する。スタート10分前になって開会式が始まっても、まだ、トイレ渋滞に巻き込まれている。7分前くらいにようやくトイレに入り、スタート3分前になってようやくトイレから脱出。これで一安心。そんなことしてると当然スタートは最後尾なのである。6時になってレースが始まっても、最後尾は前に800人〜900人くらいいるのでもう大渋滞で、まったく先頭なんぞ見えんのである。



最初は先導車について5キロくらいのアスファルトの登り。林道に入ったところから実質的にレーススタート。最後尾組は林道入ってもずーーーと大渋滞の中で前が止まるといちいち止まって押さねばならずストレスが溜まる。お兄さんと二人隙を見て、ひょいひょいと前に出て行くが、なんともこれが疲れるのである。1時間くらい走ってようやく渋滞がましになってきた。渋滞が解消されてくるとようやく自分のレースが始まった気分になるのである。そんな中で更に先を急ごうとすると、またもややってしまうわけですねー。下りで無理に抜かそうとして、コース脇の石のガレ場に突っ込んで落車なわけです。今回もまた派手にこけたので、石で手を切ったらしく右手の親指がえぐれて出血が止まらんので、自転車から下りてバンドエイドを取り出して止血。ついでにタイヤの空気圧も調整。



一度こけるとやはり下り恐怖症になってペースが落ちるのである。どうもわしは左コーナーが苦手で左コーナーになるとおっかなくてしょうがない。気分も萎えながらボツボツとこいで第一チェックポイントに到着。ここでお兄さんと戸田君を待つことにする。5分位して戸田君到着。お兄さんが来ないなー。もしやフロントブレーキの調子が悪いと言っていたから直してるのかなーと思い、先に行くことにした。



ここから戸田君と一緒に走り出すが戸田君がまためちゃくちゃ早い。絶好調戸田君の鬼引きに勘弁してくれーと思いながら走っているとまたもや落車。コーナーで抜かすときにインの人が膨らんできてハンドルがぶつかって吹っ飛ぶ。今度は軽傷なので、すぐに出発。ここから戸田君は元気いっぱいで、落車2回で萎えているわしはまったくついて行けず、異常なスピードで前方に消えていった。なんで45キロくらいこいであれだけ元気なんだ・・・。すごいなー。



ここからわしのセルフディスカバリーの始まりである。一人で黙々とこいだ。お兄さんらから頂いた地図に勇気付けられながら作戦を考えて、心拍は170程度を上限にしてとにかく軽いギアで回転系でこぐ。登りに入ると抜かす一方なので気分が良くなって段々調子が出てきた。下りも安全第一で下っているとリズムが出てきた。第2チェックポイント直前でアンパンを食べる戸田君発見。どうもハンガーノックらしい。元気そうなので先に行くことにさせてもらった。第2チェックポイントはお菓子を大量に食べて、小休止で出発。



第2チェックポイント過ぎあと少し登れば最高標高ポイントなので頑張る。この辺に来るとポラールの高度計が非常に役に立つ。高低図と高度計を見比べながらペース配分するので、体力的には余裕を持って走れるのである。第2チェックポイントからは途中一度トイレ休憩とクリートが緩んだので締めるために止まったくらいで一気にゴールまで走った。最後の登りも、垂れずに登れたので満足。下りをだーと下りゴールイン。ゴールの感想は、感動というより無事に戻れたことの安堵感が強かったです。



さてゴールするとそこにはお兄さんが。わしの頭の中ではメカトラで遅れていると思い込んでいたのに、わしが落車してバンドエイド貼っているときに前に出ていたみたい。そこから一人であまり休むことなく走ったのですからすごいです。1分前にゴールしてるなんてまったく気づかなかったです。



今回は、乗鞍の反省を踏まえて、ペース配分を考えれて走ったので尻上がりに走れたので良かった。まあ最後尾スタートなので無茶しようがなかったってのも良かった。それにしても、腰が痛かった。何度もストレッチしてごまかしながら走った。下りも枯れ場が多いので腕が痛くてしょうがない。獲得標高差は2400メートルで過去最高クラス。しかもダートのガレガレの道なので、アスファルトの2倍はしんどい。挑戦するには充分な過酷なレースです。一応ポラールのデータアップしときます。次回の参考に。



「100.xls」をダウンロード





王滝が終わったあとは、お兄さんの奥さんも合流して6人で宿泊先の鬼岩温泉へ。到着後、温泉にまず入り食事をする。食後は部屋に帰り、みんなでトランプ大会。ババ抜き、7並べなど子供の頃よくした遊びから始まりブラックジャック、株などのゲームを楽しむ。男女ペアを組んで3組でしたのだが、我が家はどうも弱い・・・。弱すぎる。我が家の家訓に賭け事禁止と入れよう。



最終日はみんなで、岐阜の日本昭和村というところで、アーチェリー、ゴーカート、ボートを楽しみ、みんなで梨の早むき大会に参加。お姉さんが惜しくも総合2位!さすが主婦!参加賞でもらった梨が良かったー。その後に、お目当ての陶芸教室に行く。みんなでこねこね粘土をこねて器を作るんですが、どうも先生と呼吸が合わない。なんだか疲れてしまった・・・。まあそれぞれのコメント入れて1ヵ月後の完成を待ちましょう。どんなんができるんだろう。



楽しい秋の3連休はみんなで楽しく過ごせました。ありがとうございました。



痛めた

日曜に60分も走ったせいか、左足のくるぶしの下辺りが激しく炎症を起こしており、いま歩くのがやっとの状態です。足をひきずって歩いてます。あまりに痛いので、病院行ってきました。長時間歩き過ぎですと言われた。ある意味勲章みたいなもんか・・・。骨に異常はなかったので、まあ安心。大滝までに治るんかな。



ちなみに吉備高原で怪我したところは順調に回復しております。今回はちゃんと治療したので治りも早いです。



昨日激しくエアロバイクトレーニングしたので今日はぐったり。強度の高い練習を続けることができなくなってきた。体力と気力が落ちてきてます。





UDON

今日は朝から資格試験を受けてきた。かなり難易度の高い試験である。まあ、この2ヶ月すべての土日がイベント続きだったのでまったく勉強せずに受験してみた。できるわけがない。世の中甘くないが、奇跡に期待しよう。



試験が終わった後に、嫁と二人で近所のマイカルの映画館に映画「UDON」を見に行った。前から気になっていた映画である。内容もテンポも良くわしが好きな映画やった。



やっぱりうどんが食べたくなった。わしが前に行ったことがあるうどん屋が何件か出てきて、うれしい気分になった。たかがうどん、されどうどん。小麦粉と水と塩で作ったうどんに、煮干とかつおとこんぶそして醤油のだしである。なんであんなにおいしいんやろう。いや近々絶対うどんサイクリングや。香川いきたーい。



夜は嫁と二人でラントレ。1時間じっくり走った。1時間ランはかなり足に堪えますね。







シルベスト朝練

土曜は3ヶ月ぶりくらいにシルベスト朝練に参加。新居に引っ越してから初めて通る道をいくので、余裕を持って早くでたつもりが、案の定道に迷った。大阪の住宅街は袋小路が多すぎる。道に迷ってなんとか集合場所に10分10分遅れでたどり着いたら誰もおらん。



あーもう行ってもうたー。それとも今日は練習会やってないんかなー。シルベスト朝練は毎回3ステージの練習だけど、第一ステージのゴールについても、第2ステージのゴールについても誰もいない。第3ステージの最後の休憩場所でやっと追いついた。今回は40人くらいの参加とかなり多かった。BR1の人も居たので一緒に走りたかった。がっくし。シルベスト朝練はこれで終わりで、ここからは有志による練習会。わしは、妙見山HC組に参加させてもらい10人くらいでHC。皆さんはもうシルベストの本練習で追い込み済みなのでゆっくりモードだがわしはまったく追い込んでないので、先頭を走る人を追いかけて行ったが、途中で撃沈してへなへなになった。なんか最近まったく体力がない。



妙見山を降りて次は五月山HC。細い荒れた林道を6人くらいで登っていく。わしは初顔なので皆さんのペースに合わせて走るんですが、途中でやってしまいました。途中で石を踏んで「パン!」とものすごい音とともにタイヤがバースト。タイヤが完全に割けてしまった。



これじゃチューブ入れてもすぐパンクや・・・。シルベストの皆さんに手伝って頂いて、タイヤの割けた部分の内側にプリペイドカードを入れ込んでチューブが外に出ないようにして応急処置。ポンプも忘れたので貸して頂いてホント助かりました。で、残ったのぼり道を登りきり、箕面の駅に向けて下っていったそのとき、タイヤがずるずると滑りました。



あ、嫌な予感。箕面の山中でまたもやパンク。もう直す道具ないし。携帯も圏外で嫁のSOSも期待できずがっくし。そんなときシルベストの畑さんに助けていただきました。わしが降りてこないので戻ってきていただいて、その後なんと車を持ってきてくださりわしとチャリを車に乗せて頂き、箕面の駅まで送ってくださいました。いやほんと助かりました。



ポンプも持たずに練習行くとはいけませんな。次からタイヤの替えも持って練習行こうっと。備えあれば憂いなしや。



帰って昼寝して、夜は兄と彼女が我が家へ遊びに来て、東北土産のきりたんぽ鍋を頂いた。初めて食べるきりたんぽうまかった。鍋はええねー。









読書

通勤電車の中で、久しぶりに小説を読んだ。



新田次郎の「孤高の人」。山岳小説である。単独登山家、加藤文太郎(実在の人物)の話。山に魅せられ、会社に勤めながら北アルプスを中心に驚異的な単独登山記録を残した人物である。最後は、なんともはかない結末であった。単独行のみをやってきた加藤が、友人とザイルを組んだとき・・・。雪山登山の恐ろしさ・・・。



読書はええな。いろんなことを教えてくれる。



次は何読もうかな。



ラントレ

今週はまったく練習にならん。エアロバイクまたがっても30分経つとしんどくて、足が攣りそうになってリタイアを3日繰り返した。TI、乗鞍、吉備高原と疲れがたまってるんかもしれん。今日もエアロバイクにチャレンジしたが、5分で挫折した。強度1で5分漕いだらしんどいのである。



エアロバイクはダメなので今日は気分を変えて、嫁と二人でラントレすることにした。夜の23時から二人で走る。嫁は結構足が速い。わしのラントレペースに普通についてくるのである。普通について来るのでどんどん心拍をあげてどこまで耐えれるか試してみたらわしの心拍155で嫁はギブアップした。まだまだ鍛えないといけんな。



食後すぐに走ったので、最後は気持ち悪くなって二人で青い顔して帰りました。





吉備高原3h耐久

吉備高原3h耐久MTBレースに参加してきました。



先週の乗鞍に続き今週もイベント小僧である。大阪から高速で岡山へぶっ飛ばし、今回も宿代節約のためにテント泊夫婦である。吉備高原の駐車場脇にテントを張った。今日はオートキャンプ場じゃないから無料である。がはは!17時ごろにテントを張りつつ、わしはコースの試走へ。相変わらずこのコースしんどいのー。6周回って嫁と二人で一周歩いて試走は終わりである。



試走が終わると飯である。今日の晩御飯は豚鍋である。必殺あまりもの野菜に豚肉をぶち込んで、だしの素で煮るだけである。  そして味ポンとごまだれで頂く。吉備高原の星空の下で頂く、豚鍋はなんともうまいのであった。そして21時ごろに寝る・・・がものすごい爆発音があっちやこっちやから聞こえてくる。花火大会のような騒々しさであった。結局寝たのは22時30分ごろであった。なんだったんだあの騒がしさは・・・。



さて、朝になるとみんながぞろぞろと到着し、あれよあれよという間にレースの時間に。今日は、戸田君と二人で「FREESPEED LSD」で打倒「FREESPEEDつねちゃんかんちゃん」なのである。我がチームのLSDは「LONG SLOW DISTANCE」ではなく「LONG SPART DASH」なので決してぬるい意味ではないので悪しからず。



さて3時間レーススタート。スタートはわしが引き受けた。我がチームは最初はしんどいので2周。2回目から3周作戦である。最初からソロ軍団の猛者達がソロとは思えないスピードで走るので、ふらふらとついていくのである。なんで彼らはあんなに体力があるんだ。わしは3周しかしてないのに、もう3周目はへばって、ヘロヘロ小僧ちゃんなのに・・・。まあ展開は予想通り、つねちゃんかんちゃんとデッドヒートである。数秒の差でラップを重ねていって半分の1時間30分を経過。 LSDチーム15秒ほどリードでわしが走り出す。後ろにはつねちゃんの足音が聞こえ・・・・そうなので、後ろを振り返らずに逃げろーとばかりに逃げる。 下りに入り砂利に入ったときに前を走る二人がいる。二人いるので抜かしにくい。ペースが遅い。抜きたい。ちんたらしてると後ろからつねちゃんが・・・。一番タイトなところを越えて、橋に向けてスピードが乗っていくコーナーでインから二人をバヒュンとやってやろうと、インのインを攻めた。そう、そこには深いわだちが・・・・ハンドルが「ブリン!」ととられて吹っ飛んだ!左のケツの下がひりひりする。またやってもうた。慌てて自転車を起こして異常がないことを確認して発進。ちょいとバーエンドが曲がったが走るのは問題なし。走りながら、体の痛みを確認。傷だけで済んだみたい良かった。でも、一度こけると気持ちが折れるものでここからわしのペースはがた落ちである。下りでこけたのに、のぼりも遅くなるのである。そして次の周回、下り恐怖症になって、またもやこけた。無駄な力が入りすぎてまたハンドルを持っていかれたのである。LSD2号よ!申し訳ない。1号はもうダメだ。挙句の果てには動揺でフロントの変速が一番下に落ちているのに、リアとフロントを混同して必死にフロントの変速をいじってリアディレイラーが下に落ちないと一人で錯乱に陥っていたのである。



ここから泣きの1周交代である。わしはもう気持ちも折れてヘロヘロりん。 2号は、1周交代のところ2周行ってくれて助かり放題。うむ頼もしいぞ2号よ。2号のおかげでつねちゃんかんちゃんとの差も広がってきた。わしはもう走ったらびびりまくりでもう戦力外通告である。最後は2号が2周のフィニッシュブローで無事優勝!



ほんとハードなコースで、わしみたいな体力ないのはダメですわ。とほほ・・・帰りにたっぷり焼肉食べて楽しい週末は今週も終わっていくのであった。





写真の原データご希望のかたはメールでお送りしますので、連絡ください。