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釈迦力狸

日々鍛錬する狸の話

休養

足が重すぎる。今日はトレーニング何もしなかった。仕事もさくっと終わって家でのんびりエアロバイクを漕がずにDVD見た。何もせずに座ってDVDだけ見るのに何か違和感を感じてしまうのは病気みたいなもんでしょうか。休むのも練習のうちといい聞かせて休養です。もうすぐトレーニング用の秘密兵器も到着するしなー。





シルベストの先輩のブログから拝借してきましたが、これは見るべし。





皆さんパラダイスにもがきに行きたくなったでしょう?



チームプレーしてみたいですなー。







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良く乗れました

土曜日は、朝からシルベスト朝練。うっしーさんにしごいてもらいました。いろんなところでアタック指令がかかり動きました。でも最後は全部千切れました・・・。いい練習でした。シルベスト朝練で80キロ。



柴田ファームの近所でシルベストの皆さんと別れ、いざ岡山へ。トイレと10分間の昼飯休憩以外は休憩なしで漕ぎ続けた。大阪から嫁が車で追ってきてるのでひたすら逃げた。しかし、岡山に入り備前の峠を越えているときにつかまった。無念。この日は合計230キロ。追い風も手伝いAV30キロ。獲得標高も1950メートル。なかなか記録的な数字です。こんな練習もっとしないといけませんな。



岡山到着後はペチンダさんにお世話になり、忘年会へ。



忘年会楽しかったですねー。おめでたいお話もありました。仲間の祝事は何だかうれしい気分になりますね。来年もいい年になるんでしょう。2次会のカラオケも意外な一面が見れて楽しかったー。



忘年会も終わり、日曜は雨だと思い込んでおり、土曜の疲労もひどかったので予定していたヒルクライムは出場せず井上君の応援だけで80%くらい固まっていた。が・・・朝起きると雨降ってない。現地に着いても小雨程度。走るかどうかぎりぎりまで葛藤した。「練習はしたいけど足動かないし、雨寒いし・・・」「いやいや、3DAY熊野みたいなレースは連日レースなんだから疲労があっても走らないと・・・」などと考えた挙句、迷った時は前向きな選択をしようということでせっかくなので出ることに決めました。



下りで冷えるのは嫌なので、スタート地点までみんな自走で下ってるのにわしは嫁の車で下りペチンダさんにサポート頂く社長出勤。ひんしゅくもんの贅沢ですね。そしてウォーミングアップは2分間のほぼノーアップ状態で一本目を走る。そりゃー悲惨な走りでしたよ。前半は足に5キロくらいの錘を引きずっているように重いし、心拍は175くらいまでしかあがらないし拷問でしたな。挙句の果てにはシフトミスでチェーン外れて直してる間に先頭から遅れてしまうし情けない。1本目はダメダメの2番ゴール。2本目はダメなりにちゃんと走ろうと気合入れて走りました。心拍も190以上に上がりいい感じで追い込めました。2本目はきっちり取れて気分は良し。



かに汁とおにぎりを頂き、今年もまた辻本さんはじめスタッフの皆さんに感謝感謝でありました。



井上君は無事にビギナークラス総合優勝。おめでとう。









ヒルクライム

今日は雨のはずだった。だから朝はゆっくり寝た。



10時ごろに起きても雨降っておらず、雨雲レーダーでは昼過ぎまで大丈夫そうな感じだったので乗った。雨が降るまでに、強度の高めの練習をしたかったので山へ。3時間走って獲得標高差1200メートルくらいにして帰ってきた。ダンシング頑張りすぎたせいか背中が痛い。結局夜まで雨降らなかった。朝練行けばよかった。もっと乗ればよかった。



帰ってきて妻と二人買い物に行った。モンベルでたくさん買った。



そして、ついに「禁断のもの」に手を出そうとしています。果たしてどうなることやら。楽しみである。



(麻薬やドーピングではありませんよ。)



お誘い

木曜(祝日)も土日も雨くさい。



この時期雨の中走るのは辛いですね。夏なら気持ちいいんですけどね。なんか究極の雨グッズないんかいな。



今日は自転車使った筋トレ20分。体幹の筋トレを少々のみ。



やったことがない人は挑戦してみよう。



「坂道での片足ペダリング」「坂道でのアウタートップでの0発進」



きっと何か発見があるでしょう。





FREESPEEDの皆さんへお誘いです。



冬場の修行の一環・・・いやいや楽しくMTBレースを楽しむために12月17日の菖蒲谷MTBもしくは12月10日のキャノンデールカップに参戦しませんか?



菖蒲谷は走ったことはありませんがかなりいいコースなようです。キャノンデールカップは知る人ぞ知る柴田ファームです。



参戦興味ある方は書き込みまたは連絡ください。







現実の世界

久しぶりに会社に行った。現実世界は厳しいぜ。夢の世界は最高だ。早くもまた沖縄行きテー。



土曜はエアロバイク2時間。



日曜は雨でも乗った。びしょびしょになって寒かった。



今日も23時からエアロバイク漕いだ。



なんだか気持ちが抜けてます。走りに粘りがないというかねー。



今週末は忘年会いきます。リンゴ園登ります。200キロ以上自走でいきます。たぶん死んでます。でも美味しくお肉食べれるでしょう。



モチベーションを保たないといけません。







ぶらり九州旅

ツールド沖縄も終わり、シーズンも終了。今週は1週間休みなので嫁と二人でぶらりと今シーズンの反省旅行にでかけました。なんだか休みばっかりとって道楽の者のようですが、今年は前半まったく休まなかったので後半に休みが集中したのです。



月曜に沖縄から帰り、火曜の朝に出発。下道をひた走り西へ西へ。途中岡山でFREEDOMに少しよって、おみやげ渡し(ちんすこう買ってきましたので皆さんお召し上がりください)、また西に西に向かう。高速道路の通勤時間割引、深夜割引をフル活用し九州へ上陸しました。



毎回貧乏旅行な我が家でありますが、今回も例外なく、九州のサービスエリアで車泊です。今回は豪勢に敷布団も掛布団も持参です。ファンカーゴの中に布団引いて寝ます。トラックの運ちゃんとやってること変わりません。ファンカーゴいい車です。



翌朝、大分の九重に到着。目的地は百名山久住山(九重山)。



この辺りかなり綺麗なところです。大草原が広がってて気持ちいいところでした。久住山も標高差は500メートルないくらいでそれほどしんどくなかったですが、この時期になるとやはり寒い(温度計の気温は2度)。山頂は台風ばりの暴風で吹き飛ばされそうになりながら登りました。山頂滞在時間は1分くらいですぐに下山しました。



そして、久住から阿蘇のほうをドライブし、黒川温泉ってところで温泉休憩。晩御飯は道端にあった地元の料理屋さんで高菜飯やら鳥のたたきやら、だご汁やら地の物を頂いた。そして、2日目は阿蘇山近辺の道の駅で、車泊である。



深夜になり嫁が気分が悪いと言い出し、何度もトイレへ・・・。わしは車の中で大丈夫かなーと思いながらごろごろ。夜中に4、5回目覚めた様子。翌朝になっても嫁の体調は戻らず、こりゃえらいこっちゃ。とりあえず阿蘇の町のほうで病院を探した。木曜の午後だったので休診してるところが多く、1時間以上探し回った。やっと見つけた大きな病院で何とか見てもらえることになったが、待ち時間長い。呼ばれてからも全然戻ってこない。1時間2時間と経ったが嫁が戻ってこない。なんか大変な病気だったらどうしようってあせる。そしてなぜだが病院の看護師さんにわしが呼ばれた。・・・えなんでわしが呼ばれるの?もしやこりゃ大変な病気を先生に言われるんじゃないのかって嫌な予感が・・・そして別室みたいなところに通されて部屋の中を見ると嫁が点滴してました。ありゃ、点滴だけかいな。遅くなったので気を使って呼んでくれただけみたい。診察は胃腸炎でした。



そして車に乗り阿蘇山へ向かう。ラジオ聞いてたらお腹の風邪と言われる胃腸炎がはやっているらしい。ノロウィルスとかいうのが原因で症状は下痢と嘔吐みたい。これちゃうんかな。食べ物から感染するらしいので昨日食べたものが犯人だな。鳥のたたきが怪しい。ってわしのほうが沢山食べたけど。



阿蘇山を登山する予定でしたが今回は見送り。ドライブだけしました。阿蘇山きれいなところです。大草原が広がってていいです。 ここサイクリングしたら最高に気持ちいいんでしょうね。 確かツールド阿蘇って企画があったような。行ってみたいですね。阿蘇山ドライブを終えて、阿蘇ファームランドってところでお昼ごはんを食べます。 阿蘇の地元の野菜を使った和食のバイキングにしたんですが、嫁は胃腸が悪いのでデザートだけでわしは一人でがつがつたべました。ごめんなさい。ここはお土産やらアトラクションやら温泉が充実してて面白いところでした。



熊本を後にしていざ福岡へ。博多で二人でラーメン食べるはずが、嫁は胃腸がダウン。結局わし一人で一蘭(隣の席との間に衝立がついてて、個室みたいなところで食べるラーメン屋さん) のラーメンを一杯すすった。 わしは豚骨系が好きなので博多ラーメンは大好きです。今度はじっくり何件かいってみたいなー。でも博多の町はあんまりわし好みじゃないですね。なんかギラギラした町でした。



この日は嫁の体調不良もあり、ちゃんとした布団で寝ようという事で九州と本州の間の町の門司で安い宿に泊まりました。



翌日は秋吉台でぶらり鍾乳洞とカルスト見学。始めてみましたがあれはすごいですね。四国カルストといい、こういうところでレースやったら最高に楽しいんでしょうね。







山口県をあとにして、今度は東へ東へ大阪へ戻りました。





そのときカメラは捉えていた

  ツールド沖縄の反省は絶えませんが、サイクリングタイムより写真を抜粋。



右から5番目くらいで倒れかけのライダーによりかかられるわし。こんにゃろめ!





 























押し倒されて落車するわし。なんでか最初にこけてるな。これはかなり決定的なショットですな。痛々しい。よくぞ無事だったもんだ。























行ってしまう集団たち。アディオス。それでもまだ前を見るわし。























諦めずに自転車に乗ろうとするわし。 























自転車を諦めて走るわし。元陸上部の意地にかけて。周りの拍手が気持ちいい。























そして感動のゴールへ。





































なんだか、変な意味で目立ってしまいましたね。来年は絶対勝つ!



風呂と晩飯




だご汁と地鶏のたたき。美味しいです。 -----



黒川温泉につかりました。やっぱ温泉ですなー。傷口にしみますが・・・



山頂



すげえ風です。寒い。



沓掛山




九重山



これから登山開始します。紅葉きれいでいいです。チャリ持ってくれば良かったー。



旅立ち



いまから九州に行ってきます。百名山制覇シリーズです。いま神戸で昼飯食べました。



沖縄その後・・・

ふれあいパーティー終了後ホテルに移動し、シャワーなどあびて汗を流すが落車の擦過傷が痛すぎて涙を流しました。



20時くらいから勝田さんらと打ち上げ。



勝田さんと一緒に行くと色々と珍しいものを物色してくださるので楽しいです。色々と食べました。沖縄の魚グルクンのから揚げ、島らっきょの天ぷら、もずくのてんぷら、ラフティ、ジーマーミー豆腐、そしてイルカの肉etc。沖縄の料理は、安くてうまい。最高ですな。O森さんの面白いお話もあり楽しい時間でした。社長ごちそうさまでした。



翌日はリゾートホテルで優雅な朝を迎え、 美ら海水族館へ。平日にも関わらずヒト多かったです。この水族館はいいですね。じんべい鮫でかかったー。 水族館を見た後は、イルカショー見たりしました。 イルカってすごいですねー。





お昼近くに那覇市外へ向かう。向かう途中で去年教えてもらったおいしい魚料理の店へ向かう。1年前の記憶を頼りに探しました。何度もUターンし探し出しました。やっぱ沖縄来たらこの店へ行きたい。魚の丸焼きを時価で食べるお店。沖縄の地の魚をバター焼きで頂くのである。これがまたなんともいえずうまい。 来年からこれ定番ですな。



その後、那覇空港着いたらいい時間で空港でおみやげなどを買って沖縄を発ちました。



沖縄は何度行ってもいいですな。あのゆっくりした時間の流れはたまらんです。来年も行きます。



今から一緒に行って頂ける方募集します。



ツールド沖縄?

今年も行ってきましたツールド沖縄。



漫画シャカリキで有名なこの大会ですが、わしの中で一番お勧めな大会であります。プロのカテゴリー、アマチュアのカテゴリー、女性のカテゴリー、サイクリングのカテゴリーと自転車が好きなら誰しもが楽しめるカテゴリーが用意されています。それに沖縄県が全県をあげてバックアップしており完全に公道封鎖をして、県警や市町村、地元ボランティアの協力を得て沖縄の島全体が自転車一色に染まっているような感じで最高に盛り上がります。ただのレースだけではなく、レース終了後のパーティー(オリオンビールに泡盛飲み放題、豚の丸焼き等の料理も食べ放題)や、プロ選手との交流等普通の大会をはるかにしのぐ盛り上がりですね。ただのレースだけならともかく、みんなが自転車と沖縄を楽しんで帰れるのでみんなリピートするんでしょうね。もちろんわしもその一人です。サイクリストなら一度は行くべき大会でしょう。絶対もう一度行きたくなる大会ですから。参加費10000円ですが、安いと感じるでしょう。



さて能書きはそんなところにしておいて、日記なのでレースレポートを残しておきます。



今回は前回80キロで2位だったので調子に乗って130キロにエントリー。従来は120キロだったのが今年から130キロに伸びました。120キロは山頂下りスタートが危ないので、山のふもとからのスタートとなったのである。まあ登りが一回増えてハードになったってことです。わしは弱いですが、このレースは、シーズン最終戦で今期の集大成のようなもので目標入賞を掲げているので何があっても入賞したいわけです。スタートリストを見て、早い人をチェック。関西圏で間違いなくわしより強い選手が二人。前回シルベストのクラクラクライムで前哨戦をやった関西ヒルクライム王(I原さん)、広島県のチームケンズ(k延さん)。関東やら沖縄の選手はまったくわからない。当然マークはこの二人になるわけです。



スタート地点の変更もあり、130キロのスタートは宿から1キロ離れた道の駅がスタート地点。わしは7時30分くらいにスタート地点へ行ったが、みんな並んで大渋滞。結局、スタート位置は毎度の事ながら中盤より後ろでした。今回130キロの参加者は約320人。





 



ツールド沖縄?

8時30分レーススタート。



序盤は、スタート位置が後ろだったので、山に入る前に先頭近辺までポジションをあげておきたかったのでそろりそろりと先頭のほうに近づいていく。先頭近辺まで上がったところで一回目の照首山。結構ペースがあがったが後ろがぶちぶち切れて行くのでいい感じ。わしは終始5番手くらいの位置取りで普通に山頂通過。山頂付近で山岳賞狙いのアタックがかかったが、足は使うまいとよだれをたらして見送った。一回目の照首山で集団は70人くらいに絞られたと思う。



山を下ると沖縄の北端の海沿いを走るがここが想像以上にアップダウンが激しく結構疲れた。北側を回り終えて、平坦な道に入ると追い風も手伝い一気に45キロ巡航で80キロのスタート地点を通過。スタート地点で神崎さんを見つけて手を振ったりしてみた。そして2回目の照首山に突入。2回目もずーと5番手くらいの位置でいつ逃げのアタックがかかっても反応できるように登る。2回目の山頂手前、自分の中に少し欲が沸く。「山岳賞狙おうかな・・・ポジションも悪くないし」そしてもう一人の自分「いやいや今回は入賞狙いなんだから山岳賞で足を使ったらダメだ」しばし葛藤。そしてまもなく山頂。迷いながらも仕掛けた。一瞬スピードを上げて取りに行ったが・・・すぐに二人追いかけてきた。どうする、競るか・・・。迷ってる時点でダメですね。中途半端に辞めました。



結局3番手で山頂を通過。この時点で集団は40人くらいになったんでしょうか。まあここまでは順調でした。そして、山を下り終えてすぐに次の高江の登りに入ったとき、一度目の奴がやってきます。右足ふくろはぎ痙攣です。まずい。さっき山頂で中途半端なことするんじゃなかった。慌てて水分を多めに取って、サプリメントを大量に体の中に流し込み回復を図るが痙攣してからじゃもう遅い。。そして高江(標高217M)の登りの前半。わしの横の台湾人がなにやらわけのわからない言葉で作戦会議をしている。たぶん「アタックするから、お前集団残れよ」とかいってたんだと思う。この片割れが結局、ここで抜け出して優勝したのである。



高江の登りで台湾人と一緒に3人くらい抜け出して行った。その中にはチームケンズのk延さんの姿もあった。わしは、このとき足痙攣の真っ最中で追うどころか集団の中程まで下がることを余儀なくされていたのである。あーわしゃやっぱ弱いな。しばらく、集団の中程で、深刻に足の痙攣を抑えるために四苦八苦し、このときスピードメーターの電池もなくなり、スピードも距離もまったく不明になり一人で混乱状態に陥っていた。本来なら集団は逃げを追う動きをしても良いのだが牽制が入り、スピードはまったりペース。その遅いペースにも助けられ集団にぶら下がり痙攣も落ち着いて来てなんとか走れる状態になった。残す勝負ポイントは一つ、源河の登り。



最後の補給ポイントでボトルを受け取り、源河の登りに突入。ここで関西ヒルクライム王(I原さん)集団からアタックして抜け出す。ここで負けるわけにはいかないのでわしも集団から抜け出して追った。ここまでで約110キロ(獲得標高1800メートルくらい)走っており足はがくがく。集団から抜け出したはいいが、追いつかない・・・。悔しいが差が縮まらない。結局逃がしてしまった。わしは、孤立。下りを一人で下り国道手前まで来たところでまた足に奴が来た。右のふくろはぎがまず痙攣。右足のペダリングの力を抜いて左足に力を入れたら、左足の大腿が痙攣。ペダリングの仕方を変えたら左足の内転筋が痙攣。続いて右足の側筋が痙攣。どんなことをしても足が吊る状態になり、再び集団(25人くらい)に吸収された。足が痙攣した状態のまま、必死に歯を食いしばり、集団にぶら下がる。筋肉の悲鳴を抑えながら無理やりペダリングして回復させる。なんとか耐えていたらましになってきたので、集団前方に戻り先頭集団に加わる。



そしてラスト3キロ。ここまできたらやるしかない。おそらくまだ5位か6位の入賞の可能性は残っているはず。頭の中は「入賞、入賞、入賞」の一点張りでこの集団のトップを意地でも取るの一点である。ラスト1キロ。集団のスピードはどんどんあがり、ラスト300メートル。前が腰を上げてスプリントに入った。わしもスピードアップ。この程度のスピードなら行ける。あとはラインや。わしの前方の選手と選手の間に道が見えた。「これは行ける。おらー突っ込めー!」と一気に腰を上げてダンシングに入ったら、わしと同時に突っ込んできた輩がおり、わしは吹っ飛んだのである。気づけばアスファルトを綺麗にスライディングである。しかも応援で待ってくれていた嫁の目の前の惨事である。上から人が乗っかってきたらしいが関係ない。慌てて立ち上がり自転車に乗ろうとしたがチェーンが外れとる。サドルもあさっての方向向いてるから、残された選択肢はダッシュである。最後まであきらめず自転車を押して走りましたさ。テルとユタばりに。そりゃー観客から拍手ものでしたよ。これはこれで感動のゴールですな。 あー今年も、敗れましたさ。自分自身に。(写真は落車後すぐに乗ろうとしてチェーンが外れているのに気付くわし。)



ちなみに優勝は台湾人。2位は高校生。3位はk延さん。4位は高校生。5位はヒルクライム王。6位が集団スプリントの勝者でした。



目標の入賞は果たせず、がっくしうなだれました。集団スプリントで落車したことは、積極的に行ってダメだったので全然後悔はしてません。これも経験だと思ってます。あそこで、普通にゴールしてた方が後悔してるでしょう。



それよりも2回目の照首山降りた時点で足が痙攣したことが一番の反省点です。あの時点で確か70キロ時点。その辺りで足がダメになるってことはやっぱり練習が足りないんだということがよくわかりました。それがすべてだったように思います。LSDからやり直さないといけませんね。



今回一緒に参加した神崎さんは7位と健闘。去年のわしが出場したときよりも大分レベルが高かったんだとおもいます。去年わしが負けたチャンピオンにも勝ってくれたのでなんだかうれしかったです。お疲れ様でした&色々とお世話になりありがとうございました。



レース終了後、さっさとチャリをかたづけ、ふれあいパーティーで勝田さんO森さんらとビール飲んで、豚肉食べまくって、レース終了した仲間と語りながらシーズン終了を感じるのはなんともいえない幸せな気持ちですね。来年は130キロのリベンジを誓って今年の暑い熱いツールド沖縄は終えるのでした。



来年は皆さん行きましょうね。絶対いいイベントですから。仕事は・・・休みなさい。



沖縄速報

6位争いの最後の集団スプリントで落車しました(*_*)捲くれるラインが見えたので突っ込んだら衝突しました。チェーンが外れて歩いてゴールです。25位でした。怪我は擦り傷だけですが入賞できなかったのが悔しいです。それにしても130キロはきつかったー。神崎さんは7位とこれまた惜しかったです。



沖縄前夜

無事に自転車組めました。あとは自己催眠をかけて自分は無敵だと言い聞かせます(笑)明日頑張ります!

行って来ます

沖縄に向けて旅立ちます。



今期の最終レース。今期最高のモチベーションです。2回目の普久川ダムと最後の源河の登りが勝負どころになるでしょう。ここで切れなかったら、狙います。



敵は自分自身とメカトラやな。



完走して美味しいオリオンビールと豚の丸焼きだ!











ふぃー

今日はあっちやこっちや飛び回って疲れたー。 昼飯に晩飯に久しぶりにがっつり食べました。体重落とさないといけないのに(涙)明日からまたがんばろっと!

3連休

今、22時30分。無事に大阪に戻ってきました。



3連休は、天気にも恵まれ300キロ以上乗れました。



土曜は出稽古でもんでもらいました。走行距離170キロ AV33.7キロ。グランデパールのNさん強すぎです。良い勉強させてもらいました。



日曜はFREESPEEDの練習。足の筋肉が逝ってましたが、昨日の足の回転を体が覚えていたのか中盤から足は良く回りました。チームの若手ホープM隈君を前から後ろから少し鍛えてみました。今日みたいに積極的に前を引ければ、まだまだ強くなりそうです。こりゃうかうかしてられませんぞ。



いよいよ、お兄さんに沖縄に向けて自転車を送ってもらいました。ホントいつもありがとうございます。月曜からアクティブリカバリーに努めてコンディション調整していきます。















クラクラクライム

今、シルベスト朝練から戻りました。今日はクラクラクライムという、登り合計4本のタイムを計測するものです。沖縄に向けた登りの練習として調度良いかと思って参加してきました。



1本目(五月山)



距離6キロ 標高差400メートル



序盤様子見、終盤あげてみました。ラスト500mくらいでシャドマンさんに差し込まれ3位フィニッシュ。19分27秒。



2本目(高山公民館)



10秒毎スタートの個人タイムトライアル。距離4キロ 標高差100メートル



一人旅なのでペースがまったくわからん。7分42秒。これは2位。



3本目(妙見山)



距離5キロくらい、標高差250メートル



前半から関西ヒルクライム王ががしがし行ったので後ろに付く。シャドマンさんを交わして先行したが、あと3分の1くらいで再びシャドマンさんに抜かれ撃沈。11分40秒で3位。



4本目(裏五月山)



距離忘れた。標高差300メートル



序盤から中盤までシャドマンさんについて走ったが、中盤の強烈なダンシング攻撃の前に撃沈し、足が売り切れ完売。関西ヒルクライム王に抜かれ、14分19秒。



トータルタイム 53分8秒 4位 ラストで足が売り切れて30秒くらい遅れてしまい3位から4位に落ちました。体力ないですな・・・とほほ。



優勝は最強O田君で、全部ぶっちぎり1位。48分台という強烈タイムで異次元の強さでした。



2位はシャドマンさん(51分52秒)。さすがです。3位はヒルクライム王I原さん(53分2秒)。4位わし(53分8秒)って感じでした。



心拍も最大心拍まであげて練習できたのでいい練習になりました。



まだまだ修行が足りませんね。



走行距離 67キロ



獲得標高 1300メートル





届きました

忘れた頃に届きました。王滝MTB100キロの帰りに日本昭和村の陶芸教室で、おっさんにどやされながらてびねり回して作った、茶碗です。



「2006.9.17 王滝MTB100km完走」ってみみずのような字で書いてます。思ったよりもしっかりしたものに仕上がりました。まあこれも想い出ですな。





風邪を引いたみたいで、喉がぼろぼろです。喉の次に来ると予想されるのが発熱です(前回美山ロードの前と一緒の症状)。こりゃまずいなー。



はよ寝よ。



調整モードへ

意外に津黒高原は疲れました。結構疲労が溜まりましたが、昨日も今日も練習続けてます。さてもうすぐ、今シーズンの実質最終戦のツールド沖縄が迫ってきました。



ズバリ目標は「入賞!」



私ごときにはっきり言って無理なんかもしれませんが展開次第ではなんとかなるんじゃないかと思ってみたりしてます。いや、今シーズンは目標持って走ったレースが何もなく勝負ポイントで毎回妥協を繰り返してきたので、最後ぐらい目標持って走ろう。ロードレースは精神力が大事ですから。130キロのレースなんて初めてなので燃費の悪いわしは正直かなり不安なんですけど・・・。



宣言することで、自分に厳しくなれるかなー。



週末3連休をどう過ごすか結構大事やな。