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釈迦力狸

日々鍛錬する狸の話

今後の予定など

5月のGWの予定ですが3日から5日まで岡山に帰岡予定です。



5月3日 FREESPEEDのサイクリングに参加させてください。楽しく走りたいです。



5月4日 中山耐久レース(3時間ソロ)に参加させてもらうことにしました。熊野に向けた練習です。



5月5日 皆さん一緒に練習しましょう。ご都合つく方家で寝てるより走るべしです。100キロくらい軽く流したいです。初対面の方歓迎です。



5月6日 京都に行く予定



岡山を満喫できればと思います。







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オールアウト

GW前半の最終日はシルベスト朝練へ。



今日も人数多かったなー。熊野に向けて気合入れていきますよ。



まずは朝練3本。これだけで足が一杯になるまで追い込むんです。



一本目 序盤から引き倒した、最後、マガラさんに捲くられた。



二本目 所長が序盤にアタック。中盤で追いついて、ラストアウタートップで踏み倒してゲット!



三本目 シャドマンさん、マガラさんが積極的に引く。ラストアタックしようかと思ったら、いなかったはずの奥田君が物凄い勢いで後ろからやってきて捲くられた。



そこからセミロングへ。シャドマンさん、奥田君、マガラさん、ポッキーさん、他新しい方お二人。



亀岡→湯の花温泉→篠山街道→天引峠→天王峠→るり渓→大阪峠→堀越峠



足が揃っていたので最初の亀岡から千切りあいスタート。篠山街道でハンガーノック気味でローテーションに参加するのがつらい。天引峠で奥田君の鬼引きに死ぬ気でしがみついてなんとか、シャドマンさんと奥田君から千切れずに天王峠手前のコンビニに辿り着けた。



天王峠のふもとで足が既に終わってしまっている。昨日もかなり登ってるし、一昨日も一応レースしてるし、疲労困憊状態。天王峠の山頂手前で完全に足が終わってしまい、足がスカスカでもう踏めません。大阪峠もお疲れ組のシャドマンさんとゆっくり登り、堀越峠へ。堀越は斜度が10%を越えるのが続くので、スカスカの足では登れない。久しぶりに足を着きたい衝動に駆られながら、ヘロヘロでなんとか山頂へ辿り着く。ここで完全にオールアウト。そこから、どないもこないも足が動かない。



みんなと別れ一人帰路に着くが前に進まない。のぼりなんて登れたもんじゃない。



ふらふらと時速20キロ以下ぐらいのママチャリペースでなんとか家に辿り着いた。



こんなに足が終わるのは初めての経験でした。











群馬レポ

群馬のことは、もう忘れたいのですが、来年のことも考えて一応レポートしておきます。



4月27日会社を休んで、朝10時に前川師範と待ち合わせ、11時にシャドマンさんと合流して群馬を目指す。宿に着いたのが、19時過ぎくらい。



群馬CSCはかなりの山の中にあって、標高900mぐらいのところにある。宿もそのすぐ近所なのである。見晴荘って宿で、町営の宿舎。お世辞にもきれいな宿とは言えないが、飯が地元の野菜を中心としたヘルシーフードで美味しく、お風呂もそれなりに良かって満足。21時ごろに後続部隊(下林さん、かまさん、てっちゃん)が到着。



天気予報を見てると、明日は雨だそうな。しかも15時ごろから・・・。BR−3のレースの時間じゃないの。今回は荷物を最小限にしてるので雨具は何もなし。まずいなー。



23時ごろに寝て翌朝6時に起きる。



朝起きると既に雨降ってる・・・。しかも気温3度。テレビで天気予報見たら、昼から雷、ヒョウが降るそうな・・・。



7時過ぎに宿を出発して、CSCに到着。CSCに着くと、雨が止んだので、試走に出発。



コース的には、広島空港を半分にしたような感じ。最後に少しきつめの坂があるがそれほど長くなく難所はあまりない。一周6キロでBR−1が18周、2が12周、3が10周。



9時45分からBR−1レーススタート。シルベストから4名の出場。3周目ぐらいから先頭集団のペースが上がり、次々とDNFとなり下林さんだけが最後まで生き残った。



続いて12時45分からBR−2のスタート。BR−2のスタート同時に雨が再び降り始め、雷雨になり横殴りの雨。前川師範は余りの寒さに自転車を降りた。車に帰ってきたときはもう凍死寸前だった。



続いて14時50分からBR−3のスタート時間。雨は止んだ。出場人数200名超なので、スタートがローリングスタートとなった。コースの半分ぐらいまで先導車に引きずられて、上り区間に入ったところでピストルがなった。濡れた路面の下りは危険だという配慮みたい。



終始20番以内の位置をキープしながら周回を重ねる。登りも、クルクル回転系で足を使わないように登る。心拍はのぼりでも180を越えることも無く、思惑通りにレースを進める。



そして8周目。下りに入ったところで集団から二人が少し飛び出たので、それを追う。そして運命のヘアピンカーブ。3番手で入る。前走者の後ろをぴたっと走る。前走者、突如グリップを失って落車。直線ならまだしも、Rのきついコーナーリング中に避けるなんて芸当はできずに、見事に前走者に乗り上げて落車。



起き上がったところを先頭集団が通過。こんにゃろめとバイクにまたがって追走しようとしたが、ステムが曲がってしまって再起不能。・・・屈辱のDNF。



スポーツの世界に「たら」「れば」はないので、コレが実力です。落車するような選手の後ろにいた自分が悪いし、避けれなかった自分が悪い。



後味の悪いレースでしたが雨の日のコーナーリングについて勉強になりました。





8周適当に走ったぐらいでは疲労もあまりないので、今日は一人で練習。



京都の実家まで往復。距離100キロ 上昇1920m。































群馬

8周目の下りヘアピンカーブで前走者の落車に巻き込まれジエンド(*_*)群馬までいって擦過傷作ってジャージ破れて何やってんだかなー(;_;) 足は有り余って不完全燃焼(T_T)

次は熊野だ(^O^)/

明日は群馬

群馬まで、行ってきます。



今度は結構アップダウンのあるコース。



ギアは交換するのが面倒なので11×23Tで勝負。



この一週間でチューブを3本パンクさせている。なんだかパンクがありそうな気がするので、軽量チューブは使わず、普通の分厚いチューブを使うこととします。



やったるでー。









オムロンの限界を突破

最近風呂上りに体脂肪計(オムロン)に乗ると、体重は量れるのだが、体脂肪率が「ERR3」と出ることがしばしばあり、体脂肪率が測れない現象が起こっている。



もう2年くらい使っているものだから故障かなーと思って、説明書を見てみると「ERR3→測定可能範囲外」だそうな。



てっことは、何らかの項目が測定可能範囲外に突入したってことか・・・。ちなみに体脂肪率は5%〜60%で測れるみたい。



我が家の体脂肪計は、全身、腕、体幹、足、体年齢、BMI値、基礎代謝、内臓脂肪レベルが測れるタイプ。限界を突破したのは、おそらく体幹の脂肪率。今日測ったらギリギリ5%。全身の体脂肪率6.1%、体年齢は18歳。若い体をキープしております。



体重は相変わらず60キロオーバーを続けておりますが・・・。





昨日ついに、激重ホイールが完成した。マジで重い。



しかし、リムテープをつけるの忘れてチューブ入れて空気入れたら前後輪即効パンク。あほ・・・。



今日リムテープを買ってきてタイヤをはめたらうまくタイヤがはまらん。力いっぱいねじ込んだら、力が入りすぎてスポーク折れちゃった。あほ・・・。



また一から組み直しや。



素人は下手なことしたらあかんなー。



まだまだ通勤号は完成しません。



なんで・・・

 













































































なんでブレーキ握ってんのよ・・・バカ。スペースあるじゃないか。



車輪半分で天国と地獄。これがロードレースの世界か・・・。



最終コーナー立ち上がるポジションが悪すぎた。反省。





でもクリテリウム思ったより楽しかった。ロードレース最高に楽しいぜい。



やっぱりレースを走らないと持ちが盛り上がらんよね。











舞洲クリテリウム

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結果から・・・4位。沈んだ・・・。一番とってはいけない順位をとってしまった。



3位までBR−2昇格。4位は表彰台も昇格もない。天国と地獄とはこのことか。



まあ、プラス思考でこけなかっただけ良しとしよう。苦手なスプリントで着実に力が着いてることもわかったので、練習の成果は順調。



以下レポート。



初の舞洲クリテリウム。1周880mのド平坦の周回コースをクルクルと回る。



BR−3は予選3組あり、各55名ほどで上位10名×3組=30名が決勝進出。予選は15周。決勝は30周。



わしは予選3組目。最前列に陣取って、スタートから前方キープ。落車が怖いので後ろには下がらないようにする。5周目くらいからなんとなく一人で逃げを試みる。3周ほど一人で逃げたが、しんどい割りに後ろとあまり差がつかないので、吸収されるのを待った。わしゃ逃げタイプじゃないねー。その後ずっと前方でグルグル周回重ねる。後ろでは「ドカーン」とか落車の音が聞こえてくる。怖いよ・・・。ラスト一周。当然全体ペースアップ。油断したら、予選落ちなので、全力で踏み倒す。結果2着で予選通過。



決勝は15時からなので、だいぶん時間があるので色々なカテゴリーを観戦。



FREESPEEDから新幹線参加の松隈君。みんな葡萄の里に行ってしまったもんね。



彼のレースの時間が一番雨が強かった。順調に周回を重ねていく。なかなかいいポジションで走ってる。ラスト二周に入りするすると前に出てきた。そしてラスト一周。第一コーナーにトップで入ってきた。コレはいけるのではないか!と思ったその時であります。



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滑った・・・。時間が止まった。そのまま壁に突っ込んでいった。不幸中の幸いか壁際に砂があるところに乗り上げたので、壁への体のもろ直撃は免れたようで骨折等はなさそうだ。あの突っ込み方で、体が擦り傷だけで済んでよかったというべきか。



自転車はなんとフォークがぼきっと真っ二つ。えらいこっちゃ。



チーム岡山の皆様に無理を聞いてもらい、なんとか岡山まで送ってもらえることに。安東さん三村さんはじめありがとうございました。



シルベストの皆さんのレースを続いて観戦。やっぱ迫力あるねー。てっちゃんVS三船さんの戦いが面白かったし、店長の逃げも楽しませてもらった。





15時ごろになり決勝の時間であるが、松隈君の落車を見てすっかりびびってしまったので、決勝は安全運転だなと言い聞かせる。アップも濡れるのがイヤなので程ほどに。



決勝30周。店長から「ファイナルラップの第3コーナーをゴールと思って走れと。先頭で入ったら勝ちや」とアドバイスをもらう。



序盤はおとなしく。集団の中程で安全第一で走る。・・・集団の中程でおとなしくしてると一人逃げが決まっているらしい。Cimg55651
気づけば30秒も逃げられてる。こりゃいかん。半分すぎてから番手を上げる。ラスト5周。5番手以内のポジションをキープ。ラスト1周。第一コーナー4番手ぐらいで入る。第二コーナーを立ち上がりバックストレートで後手に回ってしまう。アタックを許してしまい出遅れる。店長指示の第三コーナーの頭をとれずに5番手くらいでコーナーに入る。後ろでまた落車の音が聞こえる・・・コーナー立ち上がってラスト200mくらい。53×11にかけて下ハン握って踏み倒しにかかる。このギア比やはり伸びる。一人交わしまだ伸びそうだ。前の3人にも追いつけるんじゃないか・・・が進路がない。隙間に突っ込んだら沖縄の二の舞が浮かんだので最後は涙のブレーキをかけざるを得なかった。第3コーナーとれなかった時点で負けですわな。



スプリントって難しいですよね。初めて着に絡むスプリントに参加しましたが、未熟だなーと感じました。ヒルクライムは力でねじ伏せ系ですが、スプリントは嗅覚みたいなのがいりますね。



次の群馬は、やったるでい。

























負けた



最後差し切れませんでした。4位の賞金2000円。群馬でリベンジ!



勝利祈願

明日は舞洲なので、今日の練習はもちろん抑え目。



朝練3本だけで帰って来ました。ガシガシ行きたい気持ちを抑え、1本目、2本目とゆっくりとのぼり、3本目のクルクルだけ神経系統に刺激を入れたかったので全力で回した。



明日はクリテ初体験。



駆引き等々色々あるんだろうけど、まずはこけずに怪我なく無事に終わらせることが目標。無理せず、安全第一。決勝に残りさえすればあとは何とか・・・。



家に帰ってから、嫁と二人で勝尾寺参拝。勝運祈願なんぞしてみたり。



さっ早く寝ようと。





ニュータウン

今日は、嫁と二人で山を切り崩したニュータウン「彩都」をチャリンコ見学。



ヨーロッパチックなきれいな住宅街だったなー。夜でも明るいし、坂も多いし、舗装も綺麗だし練習環境は最高や。



インターバルもできそうや。クリテもできそうや。



でも・・・家からちょっと遠いな。





いよいよ

仕事は相変わらず忙しいですが、我慢に我慢を重ねた結果は着実に実を結んでいます。逃げたい時も数多くありますが、辛い時こそ、腐らず、前向きにやることが大事なんですよね。真面目にやってれば、見る人は見てるんだなーと感じます。



苦しさを抜けた後の楽しさや喜びがあってこその人生です。



ってことで6月のボーナスに期待。



シーズン前にして、体重大幅増加(61キロ)ですが、筋力がついたと勝手に解釈して自分を慰めて今週末の舞洲を迎えることとします。



舞洲はこけなかったらそれでいいです。



ギアはもちろん53×11Tで踏み倒してやります。



















やっぱりクランクはデュラ

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昨日の疲れがどっさりたまっているが、今日も朝練へ。今日は甘えたギア比の595で出発。



前日ハードなトレをしようが、翌日乗れないとステージレースは戦えないとの店長のお言葉。3DAY熊野等の連日レースで戦うためには必要なこと。店長は熊野の3日目でステージ優勝する化物なのでその言葉には重みがある。



朝練に行くと、店長、シャドマンさん、師範等々昨日のお疲れ組みがどっさり。シャドマンさんに至っては、朝練前に天狗岩とタルミ峠を登ったそうな。ありえん。



まずいつも通り箕面3本。



1本目。奥田君がいきなりどっかんと行ってさようなら・・・。



2本目。奥田君、ぷーや、所長がガンガン行く。着き位置からラスト500mアウタートップで踏みまくり。逃げ切りで頂き。ごっつあんです。



3本目 39×23Tのクルクル練。奥田君と二人で逃げる。ゴールも頂きました。



疲労どっさりの割には頑張ってるやん。でも今日はコレで精一杯でした。



その後のセミロングは堀越峠、大阪峠、畑野へと向かっていくが勝負どころで踏めない。更にゆっくり瑠璃渓登り天王峠へ。天王峠から皆さんは駕篭坊へ下っていったが、わしは足が限界に達したので離脱して単独で帰路に着いた。



休日に一人で走るの久しぶりだなー。一人で平地走っても意思が弱いわしは、ダラダラ走ってしまうので練習にならん。疲れた体にムチ打って、進路を山岳コースに変更。名月峠、野間峠、タルミ峠をよれよれと登って帰宅。あーしんど。



来週はいよいよ、実業団開幕第一戦舞洲クリテ。疲れを取らないとね。



走行距離103キロ 上昇1900m



今日は、コンパクトクランク(50−36T)と後27Tで走ったが、いまいち踏み応えがないなー。勝負どころでアウターにかけるときに、デュラのクランクのように一発で決まらないのがイライラする。デュラのクランクとディレイラーのはまり方を一度体感してしまうと、他のものは使えなくなる。登りは39×23tでも登れる。それ以上ギアがないならそれで登れるように体が順応していく(はず)。甘えたギア比も考え物か。でも、富士山や乗鞍では使わざるを得んのだろうなー。



家に帰って、自転車部屋のお掃除。



よくよく考えてみると・・・家の中にロードが3台、MTB1台。駐車場に嫁のチャリ1台、小径車1台。会社にママチャリ1台。嫁の実家にMTB1台(義父に贈呈しちゃいましたが・・・)。



我ながら道楽者です。こりゃお金はたまりません。





美山まで

今週は、先週の日本海ランの疲れが取れず、仕事も夜のお付き合いが多く、まったく練習できずな週で体重だけが確実に増加してしまった。



昨晩は飲み会で帰宅が夜中の1時を過ぎてしまった。でも、朝はきっちり6時過ぎに起床。すっきりなお目覚め。お酒飲むと、眠りが浅いのか目覚めはいつもいい感じ。でも疲れは取れないです。



今日もがっつり朝練へ出発。今日は平地用ORCAで行く。



いつも通り箕面3本。



1本目 足パンで動かない。序盤から千切れ雲。足重すぎ。



2本目 やる気全開で取りに行く。最後はアウタートップで踏み倒して差し込んだ。



3本目 きつかったー。最後アタックポイントの前に先頭に出てバテテしまったのでアタックが後手に回ってしまってダメだった。



今日は店長の先導でセミロングへ。20人くらいで出発したはずが・・・堀越峠を越えてひいらぎ峠越えて、篠山街道のスプリント区間過ぎたら、10人くらいになってる。更に高速のローテーションで油断したら千切れるデスマッチ。ローテーションは気づけばどんどんペースが上がり、一人二人といなくなっていく。そしてある程度の人数になるとローテーションを破壊するアタック合戦。一番のアタッカーは店長です(笑)。ところどころで後続を振り千切るアタックがかかり、全力で色々な力を利用してつぶしに行く。



これがしんどいけど、楽しかったりするんですな。



結局美山までほとんど千切りあいで走り、走行距離185キロ。上昇1525m。



明日も走れるかな・・・。





















街乗り号を作る

先日ばらしたGIANTですがフレームのまま寝かせておくのはもったいないので必要なパーツを買ってきて一から組み立てた。


まずは105のBBの取り付けから。簡単に取り付けられるはずが・・・あれ付かない(汗)いきなりやってしまいました。BBって2種類サイズあるのね。早速部品交換に走る。105の在庫がないのでアルテグラに交換し差額を払う。グリスを塗り塗りして今度はきっちりはまった。続いてクランクの取り付け。クランクは値段が高いので比較的安価なティアグラの50−34Tのコンパクトクランク。FSAに比べたらめちゃ重い。そして差し込んでみる。デュラやFSAに比べたら回転がもの凄く悪い。これが値段の差なのね(涙)

続いてブレーキ、ディレイラー(全部105)を取り付ける。これはねじを締めるだけなので簡単。 続いてヘッド部分をばらしてグリスアップ。ハンドルを取り付けて締め付けてガタがないかの確認。続いてハンドルにSTIを取り付け。 ここまでは順調じゃないか。やればできるもんだな。

さてここから技術がいるところ。チェーンを取り付けブレーキワイヤー、シフトワイヤーを張る。チェーンは前のチェーンを流用。ブレーキワイヤーはグリスを塗って通す。ブレーキの調整も問題なし。続いてリアディレイラーにワイヤーを張る。そしてカチカチと変速してみるが・・・ディレイラー動かない。ダウンチューブの下のワイヤー引っ張ると動くのでSTIレバーの方かと思って調べてみたらワイヤーのエンドがちゃんとレバーにひっかかってなかった。ちゃんとはめ直したら今度は動く。ストローク量をドライバーで調整しアジャスターを回して微調整。ちゃんと10段動きます。 続いてフロントディレイラーの調整。リアよりフロントのほうが簡単と思いきや、クルクルクランク回してたらクランクの歯で親指さして肉がえぐれちゃった(涙)

これでまともに動くロードバイクになったではないか。 あとはパーテープとホイール。 ホイールはハブダイナモに激重リムに激重スポークで注文中。来週到着したら完成です。

もう走れません

今日はシルベストイベント日本海往復に行ってきました。



一庫ダム〜日吉〜美山〜堀越峠〜名田庄〜小浜(片道105キロ?)を往復するコース。天気にも恵まれて、40名ほどの参加者。



集合場所の一庫ダムまで自走。家から約25キロ。7時30分一庫ダム出発。



昨日の疲れから足が動かないので終始集団中程でおとなしく。



最初のSSポイント堀越峠に入って、ペースアップ。ついついペースが上がると頑張ってしまう。結局、ゴールを先頭通過。終始着き位置だったし、ごめんなさい。



名田庄へ下り、名田庄から小浜まで平地スプリントの第2SS区間。平地は店長の独壇場。店長のアタックに着いていけず、奥田君と二人で追撃を試みるがまったく追いつかない。あの50歳・・・化け物か。



小浜に到着して、スーパーでお弁当を買って、浜辺で海を見ながら弁当を食べる。



帰路につき第3SS区間。美山から日吉までの平坦な道。美山でてっちゃんが合流したので嫌な予感。案の定てっちゃんアタック炸裂。平地で60キロくらいでてなかったか・・・。でもなんとか店長と共同戦線で着いていけた。アタックをかけすぎたてっちゃん脱落し、店長と二人でゴールへ。ラストは着き位置からごっつあんゴール。



日吉からは特急てっちゃんトレインに乗って一庫ダムを目指す。ひいらき峠で千切られることを覚悟したがてっちゃんと二人で通過し、そのまま一庫ダム一番乗り。



一庫ダムから帰路に着くが、もうぼろぼろで進まない。ヘロヘロになって家に辿り着きました。



走行時間9時間 走行距離270キロ 上昇1705m



売り切れ完売

朝練に行ってきました。



今日も地獄のトレーニング。てっちゃん、奥田君、シャドマンさん、松村さん、ぷーや君、はたボーさんetc・・・すげー面子ですね。



箕面の3本



1st 奥田君のがっつんアタックで一瞬で殺され2位着。



2nd てっちゃんにひいてもらって最後先頭に出させてもらった。



3rd 中盤からはたボーさんと二人になり、最後ふんふんとダンシングしてトップ着。



確実に着に絡めるようになってきてますね。



そこからてっちゃん、奥田君、シャドマンさん、はたさんとでセミロングへ。



まず妙見。奥田君にまったくついていけない。



続いててっちゃんコース。斜度きついところばっかりで千切られ放題。



続いて天王峠。山頂まであと少しというところで奥田君のダンシング攻撃に沈められた。心拍も190を越えてもう限界モード。



続いて野間峠。もう足がない。序盤から奥田君についていくが、中盤でまたも奥田君のダンシング攻撃に殺される。後ろを振り返ると病み上がりのシャドマンさんがひたひたと距離をつめてくる。必死に逃げた。もう足が動きませんで。



再び妙見。ここはゆっくり。



ラストの高山。足が売り切れ完売。千切れ雲になってしまった。シャドマンさんは徐々に調子が上がってきてるし、奥田君はコレだけ走ってまだ走り足りなさそう。あんた化物や。



勝尾寺から山を下って、最後は団地の坂が登れずママチャリにも抜かれる始末で足がもう動かなくなってしまった。



家に着いて、飯食ってすぐにベッドへ。もう疲れて動けません。



明日は日本海まで往復210キロ。おとなしくのんびり走ります。



走行距離 105キロ 上昇2200m







職人の技

全損となり一度は諦めたこのフレーム。多くの方のアドバイス、ご支援によって見事に復活しました。



日本の自転車職人の技に感動しました。修理したのは東京の下町にあるアマンダスポーツという自転車屋。カーボンフレームを組むことで有名なところである。



輸入代理店でも修理不可能と言われた、このフレーム。



折れたカーボン部分をどうするのかと思ったら、まずはボンド(飛行機等で使うのと同じもの。超強力で絶対とれないらしい)で折れた部分を接合する。それだけでは、また折れる可能性があるので、クロモリの1mmの板をエンド部分と同じ形に成型する。このクロモリの板、かなりの強度。見事なまでにぴったりの形に成型し、エンド部分をクロモリでサンドイッチ。その上から更に強力ボンドでコーティング。まったく問題なく復活した。



千葉さん曰く、



「間違いなく前よりも強度は上がったよ。そもそもエンド部分にカーボン使うなんて軽量化もやりすぎだよね。こんなつくりじゃ簡単に折れちゃうよ。自転車は空を飛ぶ道具じゃないんだし軽さよりも強度や剛性の方が大事なんだよ。」と語られた。確かにその通り・・・。



コンポは、GIANTに使っていたコンポ(デュラ)をフル移植。ハンドルは3TのMOREを使用。クランクはFSAのコンパクトクランク(50−36T)を移植しスプロケは12−27Tで山岳使用のギア比にしてみた。ハンドルも少し高めに設定。乗鞍、富士山、小川村、飯田等の山岳コースはこれでいけるか。



逆にORCAはフロント(53−39T)、リア(11−23T)の平地使用に変更。クリテ系は、ORCAで戦う。



久しぶりに乗ったLOOK595は、やはりしっとりした穏やかなフレーム。下りの性能はピカイチで下りが楽しくてしょうがない。登りもぴんぴんと反応良し。やっぱこりゃええなー。











休日

今日は会社を休んでのんびりである。



昨日の夜は21時に寝て、今朝は9時に起きたのでしっかり12時間睡眠。寝すぎ。



朝10時ごろから練習に出発。とりあえず上昇2000Mやっとくかと思って天狗岩を目指す。



標高250m雨がぽつぽつ。まあ止むだろう。



標高300m雨がパラパラ。まだ大丈夫。



標高400m。おかしい止まないな・・・。



標高450m。雪に変わった。



標高500m。大粒の雪が舞う。



標高550m。前が見えないくらいの大雪。手が凍ってきた。撤収・・・。



ってことで山頂前で撤退。下り坂は寒いを通り越して痛かった。標高下げたら雨も降ってないのになー。家に帰ってお風呂に入った。



お昼から、嫁と二人で近所の公園でお花見。お弁当を広げてのんびりだらだら。



帰ってきて自転車部屋にこもって手術開始。TCR君をすべてばらして、そして格闘すること3時間。



最後の仕上げをシルベストサイクルにもっていって完成。山岳用マシン。



詳細はまた後日。





ばらしてみた




お花見




会社を早退

連日勤務のストレスからか、何ともいえないだるさとしんどさに襲われたので、会社を早退しました。3月で仕事も一段落し、別に忙しいわけでもないので支障はないし、まあええかなと。ついでに明日も休むことにしました。休まないと体がもたないし。



早退して帰ってきたけど、やることがない。結局練習に行ってしまった(あほ)。V練コースを走ったが、さっぱり心拍が上がらない。のぼりで普通に走ってるのに心拍130くらい。MAX追い込んでも170くらい。疲労がどっさり溜まっているようです。でも、今は先のレースを見据えてあえて追い込みます。



明日はゆっくり練習してお花見かな。



今後の予定



4月22日 舞洲クリテ(実業団初戦、こけないようにポイントだけ目指す)



4月29日 群馬CSC(初CSC。コースがわからんだけに作戦はなし)



5月GW 合宿?(したい)



5月11日〜13日 ツールド熊野(前半の最大の勝負どころ。2日目で勝ちたい。)



5月20日 しらびそ高原HC(登り恐怖症が解消したら出ようかな)



5月27日 美山ロードレース(実業団レースではないが、地元に錦を飾りたい)



6月4日 実業団乗鞍HC(レースというより観光かなー)



P練

昼から仕事なので、午前中は朝練へ。



昨日のダメダメから一夜明けて、今日は体がだるい。気持ちも乗らないので箕面までダラダラとゆっくり。



1st  やる気なくゆっくり。



2nd 奥田君のペースに合わせてあげていく。最後奥田君と本気スプリント。意外と走れるやん。



3rd  クルクル練(39×23t)でもがき倒す。ここも最後は奥田君と競り合い。



今日は店長指令でセミロングで、P練(一周のうちに4箇所ある峠山頂ポイントの順位を競う)へ向かう。



昼には家に帰らないといけないので、途中離脱は確実。なので最初から全力でもがき倒す。足が攣るまで追い込んだ。新たなスプリントの形(アウター踏み倒し)が見えてきて収穫があった。



さらに、店長指令で(時速21キロ縛り)瑠璃渓を登る。21キロ縛りって結構しんどい。店長の練習アイディアには、毎回恐れ入ります。



結局、ついつい練習に熱中してしまい、帰宅時間に間に合わず、途中まで嫁に迎えに来てもらう始末でした。ごめんなさい。車の中で着替えて会社へ。今日も仕事のエンドは見えなかった。



3月の残業時間 120時間くらいいったんじゃないのだろうか。過労死が見えるぜ。