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釈迦力狸

日々鍛錬する狸の話

勝山HCレポ

初めて出る勝山HC。



わたしゃ、何より激坂が苦手なのです。原因は自分でもわかってて、心臓が弱いのと体重を持ち上げる筋力が足りない(体重オーバーと筋力不足)。そんな、私にも、登れそうなコースプロフィール(13.3キロ、上昇730m、平均斜度4.3%)で斜度も大したことなさそうだし、ヒルクライム職人以外にもチャンスあるんじゃないのーって気持ちで出てきました。



前日の試走で走った感じいい感じの斜度じゃないですか〜。でも、コースの3分の2辺りに一箇所斜度がきついところ(500mくらい)がある。そこを越えたらまた斜度がゆるくなるのでここが勝負どころだなと、バカな私なりに心に決めた。



レーススタート。



序盤から中盤まで思惑通りに集団でレースをすすめる。半分の中腹のところで集団がばらけだし、激坂手前で一人が飛び出し、更に一人が追う。私は激坂まで我慢だと決めていたので、一人では追わない。私を含め3人のグループで追う。その差は15mほどか。



さーいよいよ来た激坂!勝負ポイント。ギアを一枚上げてダンシングで攻撃に入る。一緒についてきた二人を引き離しにかかる。わたしゃここさえ越えればなんとかなると思っているのでここで終わってもいいくらいの気持ちで攻撃、攻撃。



3人の先頭で激坂区間を越えれた。「よし!勝負どころは越えた。あとは前の二人を追うのみ。ぬはは、このまま行けば3位以内確定(BR−1昇格)だな。てnち、昇格する私を許したまえ。」などとあほなことを考え始める。



しか〜し!激坂区間を越えて、斜度が緩くなるところでギアかけていこうと思ったら、本当に激坂区間で足が終わっていました・・・。乳酸が溜まりすぎて踏めなくなってしまいました。あーやっぱこうなるのね。なれないことをするもんだから、この様ですよ。



ここから、つらーい時間の始まり。緩斜面でさっき差をつけたはずの二人に追いつかれ、抜かれる。が・・・足が終わっているのでついていけず。しょうがない5位キープだと思ってたら、更に抜かれ、更に抜かれ、7位になってしまう・・・。「あー、またこのパターンなのね(涙)。」練習でやってないことはできないなーってすでに反省モード。



もう、抜かれることはないだろうと後ろを振り返ると、同じチームのMがらさんじゃないですか〜。二人で一緒にゴールなんて甘えた考えも一瞬頭をよぎるが、これでは前回の乗鞍のときと一緒の不完全燃焼だ。それはいかん。逃げよう。



これで尻に火が付いた。ダメなりにダンシングでもがき、もがき。ラストの2キロの若干下り区間で、下ハン握って本気スプリント全開。この区間は私の得意な区間ですな〜。



前を行く選手を瞬殺して、6位に浮上してゴール。あーなんとか表彰台に滑り込めた。



平均心拍181、最大心拍191→平均心拍180を越えたので、さぼってたわけではないですよ。これが私の実力ってやつですよ。



反省点は二つ。



やせろ!(さっき体重計乗ったら61.4キロ)、



耐えろ!(対乳酸が足りん)





BR−3では、Mばたさん優勝(筧さんとタイムほとんど変わらない驚異的のヒルクライム能力)、I江さん3位と二人揃ってBR−2へ昇格。おめでとうございます。二人ともすごいですぜい。



今回、Jグランプリのポイントはみんなで結構稼ぎましたよ。

















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勝山

明日はヒルクライムレース。

見事にダイエットに失敗して61キロ台。とほほ・・・。

走る前から結果は見えてますが気持ちが折れないように頑張ります。

忘れ物

北海道から忘れ物が届いた。

届いたものは「通知書」

差出人は北海道警察。


7月19日9時48分に頼みもしてないのにご丁寧に写真を撮って下さっていたようで、北海道釧路警察に出頭して下さいと。

眩しく赤く光ったのでこりゃやられたかなーって思ってたのですが、本当に御呼び立て頂くとは光栄なお話です。

これを理由にもう一回北海道旅行に行ってやろうかと思ったのですが、そんなのが会社に通じるはずもなく大阪府警へ移管となりました。


違反したのは私が悪いので罰金なり免停なりは大人しく処分を受けますが・・・

一つだけ言わせてほしい。 「どう考えても牛しか歩かない道にオービスつけるんじゃねぇ!」


ってことで一発免停コースでありました。

罰金はたくさん楽しませてもらった謝礼ということで北海道に寄付すると思えばなんてことはない。より良い道を作って頂きたい。

血液検査

血液検査の数字が返ってきた。

ショッキングな数字が・・・。

中性脂肪142!前回72だったのに2倍に増量キャンペーン中。はー、デブ。メタボリッカーですよ。

体重も60キロオーバーなことが多いし、こりゃダイエットですよ。 今朝は4時30分起きで朝から天狗岩。

西田橋〜茨木高原CC(上昇485M)までTT

27分20秒(平均心拍164) 一昨日は26分20秒(平均心拍174)

一昨日はついでに多留見峠のぼって泉原〜茨木高原CC(上昇325M)をTT。16分10秒(平均心拍176)でした。 心拍180台に乗せればもうちょっといけそうな感じです。


血液検査ちなみにヘマトクリット値は47.1で前回44.5より改善でした。これが唯一の救いです。

はー痩せたい。

週末の勝山HCの結果も想像がつきますなー。

北海道滞在記?

7月20日(金)天候 雨時々晴れ



今日でついに最終日。ぶらぶら北海道の旅も今日でおしまいだ。



朝起きると、また霧雨。あー今日もテントびしょびしょだー。



霧雨が止みそうもないので、しょうがなくびしょびしょのテントをたたんで車の中に入れる。



さて、今日は小樽に戻る日。戻る道でところどころ観光なのである。



まずは釧路〜阿寒湖へ。行く途中に、いかにも手作り風の牧場のアイスクリーム屋さん発見!これは行っておくべさ。



朝の8時だったが、おばさんが対応してくれたのだが、このおばさんがかなりの変わり者で、



なんのアイスクリームにしようかと迷っていると「うちのアイスクリームは、うちで取れた牛乳だけを使って、全部私が手作りしてます、どれを食べても美味しいです」と同じ台詞を2度、3度と繰り返す。



アイスクリーム買って、店内の椅子に座って食べていると、「美味しいですか?」と何度も繰り返して聞いてくる。



そして、まだ2口くらいしか食べてないのに、ひたすらアイスクリームのお土産のセールスを始めてしまった。何も言わないで食べながら黙って聞いていると、値引きするからとか、消費税分はサービスするからと、買うまで帰らせないぞ的な勢いになってきて、アイスクリームを食べるどころの騒ぎじゃなくなってきて、たまらず逃げるように退散。



アイスクリーム大好きな我が家もあんなにがっつりセールスされたら引いてしまいました。



続いて、阿寒湖に行ってみた。ここは、あんまり良くなかったです。もろに観光地って感じで、ホテルが乱立して、日帰り入浴で1000円以上とるところもあったりしてなんか商業っぽさが濃くて、私好みじゃなかったので風呂だけ入ってすぐに立ち去りました。



風呂もその辺の銭湯みたいなもんでした。



阿寒湖からは帯広を目指す。雨も本降りになってきて、せっかくの北海道も台無しです。



帯広での目的は、ずばり「豚丼」!



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北海道名産色々ありますが私これが一番好きです。がっつりうまい!



帯広の町を後にして今度は日勝峠を越えて夕張を目指す。



帯広の街をでると雨も止んできて、日勝峠の辺りで完全にドライコンディション。奥様にお願いして日勝峠を自転車で登らせてもらった。かなりながーい峠でした。



今回沢山越えてきた峠ですが、ツーリングマップルの北海道のお勧め峠10選のうち7個を越えました。どれもよかったな〜。



最後の峠越えも終わって、6日間滞在で600キロ弱走らせてもらえて満足感たっぷりでした。



最後に夕張の露店で「夕張メロンソフトクリーム」と「夕張メロン」を買って、食べました。Cimg61541



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夕張メロン700円。たぶんデパートで買ったらたぶん3000円以上。



味はもちろん極上。たまらん甘さです。



岡山の桃や葡萄しかり、フルーツは産地で買うに限る。



最後に、小樽でラーメンをすすって帰りましたとさ。あっ食べ過ぎやん。













北海道滞在記?

7月19日(木)天候曇り



朝起きたら、霧雨。テントがびしょびしょになってしまったので、たためない。



霧雨も太陽が登れば、止みそうなので、テントが乾くまで、予定外の納沙布岬観光へ。



ひたすら牧場地帯を車を走らせること150キロ。つきました納沙布岬。岬の食堂でかに丼とカニラーメンを食べてみましたが、これまた昆布が利いててうまい。



あいにくの天気で北方領土は見えなかったが、北方領土返還を強く求めるモニュメントがたくさんあった。Cimg60941



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納沙布岬を観光したあとは、再び中標津へテントをたたみに戻る。再び牧場の中を走り抜ける。帰り道にひとつアクシデントが・・・。そのとき歴史が動く事件があったのですが、それはまた後日談で。



中標津から釧路へ移動開始。



ここは道は一本。



牧場の中を走るので通称ミルクロードという道を約100キロ。



この道意外にアップダウンがあって、上昇730mくらいになってしまいました。



じっくり心拍140〜150で走ってAV32.5キロ。それにしても寒かった。途中気温9度くらいに下がったりで凍えました。



釧路に着くと、早速、和商市場へ。



釧路の駅前にある有名スポットです。Cimg61091
まずはどんぶり飯を買う。どんぶり飯を持って市場内をウロウロして、自分の好きなネタをご飯に乗せてもらってオリジナルの丼を作るのです。自分の好きなネタをたっぷり入れれるので当然美味しすぎるわけです。



その後は、釧路湿原を散策。これまたきれいなところですね〜。Cimg6127_11
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この日の晩も、必殺テント泊。



この日の温泉はよかったです。



鶴居ってところにあるTAITO美人の湯ってところ。お湯質最高、施設も最高でした。











北海道滞在記?

7月18日(水)天候快晴



今日は、羅臼岳(標高1661m)登山の予定である。



だが、わしの膝と腰があまり芳しくない状態で、のぼりは大丈夫だけど下りはとても下れそうもないので、勇気ある撤退。



嫁はせっかくここまで来たのだからと、登る気満々。登山本によると往復8時間かかるそうな。一人で大丈夫かな〜と心配しつつ、慎重な性格の嫁だから無茶はせんだろうと思いつつ複雑な気持ちでお見送り。



さて、わしゃ何するべかな〜。



とりあえずいつもの恒例でトレーニングと温泉。



知床自然センターに車を停めて、ジャージのポケットに地図とタオルと財布を突っ込んで、チャリンコにまたがって早速知床峠を登る。



知床峠は標高742mの結構な峠なのです。この知床峠から見えるロケーションは最高なんですね〜。往路は雲海も見えて最高の景色でした。Cimg60701



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峠自体は斜度はゆるいのでいい感じで登れます。知床峠を下っていると一つ



目の温泉発見。「熊の湯」だ。早速ジャージを脱ぎ捨てざぶーん。ちと熱いが、入れないことはない。下り坂で冷えた体が温まる〜。



さて、知床峠を下ると、そこは羅臼の町。



道の駅でトドとエゾジカの陶板焼きを食べて、再び出発。



今度は海岸線を国後島を横に見ながら北東に向かう。



海岸線の平坦な道を個人TTモードで走ること約25キロ。その道の行き止まりに相柏温泉発見。



早速ジャージを脱ぎ捨て足からざぼーん!



「あちーーーー!!」悲鳴があがりましたとさ。結局手も足もまともにつけられない湯温で温泉ところじゃありませんでした。無料なのでご愛嬌。



さて、その手前に瀬石温泉という満潮になると海の中に沈む温泉があるのです。ここは「北の国から」のロケもあったようです。しかし、これもまた、「あちーーー!」でも、辛うじて足はつけれる程度でした。



さて来た道を再び個人TTで引き返し、再び知床峠を逆から登る。最後腰が痛くてヘロヘロになっちまったい。



知床峠を降りると、予定より早く下山したとの連絡がありお迎えに。羅臼岳結構ハードだったようでヘロヘロになってました。夏なのに雪渓を登ったり、熊の恐怖にさらされたりと充実した登山だったようです。Cimg60391



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さてCimg60531
、合流した後は、登山口にある岩尾別温泉に入浴。ここの温泉は湯温も湯質もよかったですね〜。



温泉入ってほっこりした後は、今日の野営場に移動。



知床峠を後にして、いざ中標津へ。この日の野営場は210円でした。



中標津では、「やまや」というツーリングマップルお勧めの定食屋で、たらふく食って、テントでこの日もぐっすり就寝。











北海道滞在記?

7月17日(火)天候晴れ



午前中は温根湯温泉→北見→美幌峠まで自転車で移動。昼からは屈斜路湖、摩周湖を観光しつつ知床へ移動。



北見までは、地平線までまっすぐな道。



足が疲労一杯になってきたので、ファンカーゴトレインを発車させた。車の後ろでうまく空気抵抗をなくせば60キロ巡航で進む。ミルラムトレインにも勝てるかもしれないっす。危ないようで意外に危なくなく、前のガラス越しに前方は見えるし、車の後方ガラスに反射して後ろから来る車もわかる。もちろん緊急回避できるように安全マージンはたっぷり取ってます。北海道の見通しの良いまっすぐな道ならではの荒業です。



北見の町のコインランドリーでたまっていた洗濯物を洗って、美幌峠を目指す。



美幌峠は眼下に屈斜路湖、眼前に山々が広がり最高にきれいです。ここお勧めですね〜。 Cimg59711
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さて美幌峠を下るとそこは屈斜路湖。湖岸にたくさん温泉が沸いてます。ほとんど無料ですよ。



今回は砂湯に行ってみました。砂浜を掘ったら温泉が沸いてきます。でも掘るの大変なのでやめときました。Cimg5988_11
  さて、ここの売店で「ビールソフトクリーム」なるもの発見!こりゃ食うしかない。500円・・・高いな。Cimg5992_11



お味は・・・大人のお味で美味しい。まあこれもまたよろし。



次は、硫黄岳を横目に見つつ、知床半島へ移動。Cimg59961







いよいよやってきました、世界遺産知床。夕方に到着したので、夕日を見に、夕陽台とオロンコ岩ってのに行ってきました。オホーツク海に沈む夕日を見るってのも、いいですな〜。



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今日も、テント泊。今日は国設知床野営場。泊まるのに初めてお金を払った(二人で700円)。



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今日の晩飯は、ウトロの漁港で海鮮を食べるのである。わしゃ、うにいくら丼をぱくりと食べる。もうちょっとウニのっけって欲しかったな。



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北海道滞在記?

7月16日(月)天候曇り後晴れ



今日のメインはトレーニング



この日のために、ツーリングマップルと睨めっこして来たのである。



道の駅南富良野→狩勝峠(644m)→道の駅鹿追→白樺峠(900m)→然別湖→幌鹿峠(1081m)→糠平→三国峠(1150m)ゴールの山岳ステージ



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走行距離140キロほどで、上昇2200mくらい。 いやーきつかった。曇ってたのが残念。



坂は終始4%〜5%くらいの緩い斜度で走りやすく気持ちよかったな〜。三国峠から見下ろす樹海の景色は圧巻。



今日の宿は、温根湯温泉の隣の野営場でテント泊。



今日は結婚記念日なので、二人で夜は北海道の野菜をたくさん使ったお鍋を作って食べました。





北海道滞在記?

7月15日(日)天候快晴



朝5時に活動を開始。あんまり寝れてないけど、気分は高揚しているので眠気はなし。



今日のメインは大雪山の最高点旭岳への登頂。



最高点なんていうと大げさな感じですか、なんてことはない。なにせ標高は2200mほどで、しかも標高1600mまでロープウェイがあるのである。なんちゃって登山家の我が家は、迷わずロープウェイへゴーなのである。Cimg59041



朝6時15分発ロープウェーに乗り込んで、せっせと山頂を目指す。 Cimg59221
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途中見下ろす景色は最高!そして、朝から全開モードで、ふんふんと岩場を登っていく。後ろについてくる嫁は、いつものごとく早すぎるペースに切れ気味。8時ごろ山頂到着し、恒例のおやつタイム。山頂のお菓子は最高に美味い。Cimg59211
下りはゆっくり足を痛めないように下る。





朝10時ごろに下山し、早速次のイベントへ。



次は自転車に乗り換えて、美瑛〜富良野を抜けていくトレーニング兼サイクリングである。



大雪山から一気に下って美瑛の駅へ。美瑛近辺のきれいなパッチワークの丘を自転車を走らせるが、丘の登りがしんどくて景色Cimg59311
を見る余裕が・・・。Cimg59351
美瑛の辺りのレストランはどこも観光客で満員で、結局飯にありつけず、仕方がないのでプロテインバーを食べて美瑛から富良野へ移動。Cimg59401
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富良野まで約30キロ。台風の影響か、もろに向かい風。そして道は地平線の彼方までまっすぐ。しかし、ここは北海道!爽快に向かい風に突っ込むのである。エアロフォームを維持しつつ突風の中をAV30キロ以上をキープ。



富良野駅に到着して、昼飯を探す。いま富良野で話題のオムカレーなるものを食べてみたかったのだが、どこいってもありえない行列。なんで・・・。



しょうがないのでその辺にあったカフェでスープカレーを流し込んだ。



そして、ここから「北の国から」の舞台、「麓郷」に移動。まさしく「北の国から」のドラマどおりの綺麗な風景の中を走れる。富良野最高にCimg59441
ええですよ〜。 本日のチャリンコゴール地点、五郎の石の家に辿り着き、本日のトレーニングは終了。



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さて今日の宿は富良野の町外れの野営場(無料)にテントを張る。風呂は近所のラベンダー園の中の温泉に入る。



一日動きすぎて元気がなかったので今日は料理は作らず、洋食屋さんみたいなところで、がっつり晩飯食べました。





北海道滞在記?

旅の思い出は日記に残すのが一番。北海滞在記を書きます。





7月13日(金)



仕事を17時30分に終わらせてせっせと帰宅し、いざ出発!目指すは舞鶴港。



荷物は前日に車に放り込んであるので、着替えて乗り込むのみなのである。ちなみに荷物はファンカーゴが満載となる山盛りです。



00時45分出発のフェリー目指して、高速をひた走る。22時ごろに着いてしまって早く着きすぎてしまったがな。でも、フェリーの待合所は満員。バイク乗りとツアー客が多いっす。



7月14日(土)



さて、0時ごろに乗船開始し、今回のフェリー「はまなす号」に乗り込む。囚人船みたいなのを想像していたが意外にデリシャスな船なのであります。今回は奮発して、1等和室にしてしまったので、ちょっと優雅なテレCimg58931
ビ付個室。ちなみに2等部屋は集団雑魚寝部屋であります。船内にはゲーセンがあったり(しょぼいけど)、レストランがあったり(高いよ〜)、売店があったりと色々ちゃんと付いてます。



フェリーは台風の影響か結構揺れてて、夜中に振動で何度か目が覚めました。常に震度2〜3くらいの揺れがあったような気がします。



20時間かけていざ小樽を目指す。暇な時間は本を読んだり、男爵さんから頂いたジロのDVDをひたすら見る。



20時45分ごろ小樽港到着。すっかり夜です。腹が減ったので早速回転寿司をペロリ。



ここから高速を使って旭川へ移動し、北海道の最高峰大雪山の麓に車を走らせる。



00時30分ごろ到着。早速北キツネが目を光らしながらお出迎え。おー感動!



この日は、テントは張れないので車泊なのであります。とりあえず車の中で仮眠。



シートが荷物で倒せないので、寝苦しい限りで結局ほとんど眠れませんでしたな。

















最後の峠




帯広



帯広名物豚丼!これまた美味い!



釧路湿原



なんとも言えない雄大さです。



釧路





釧路到着。中標津から牧場の中を100キロ走り抜けました。



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早速和商市場で勝手丼を食べました。これまた最高。 -----



今朝ノサップ岬で食べたカニ丼。



2007-07-18 17:17:15





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自転車乗って温泉4つ行ってみました。しかし2つは熱くて足もつけれませんでした。



天狗岩



後ろは国後島



トドとエゾシカの陶板焼




知床峠




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目の前に羅臼岳、眼下に雲海を見下ろす



最高のロケーション!



今日は嫁は羅臼岳に単独チャレンジしてます。わしは膝が痛いのでDNS。



うにいくら

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知床の夕日

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知床



オシンコシンの滝



美幌峠通過



もう足が動きません



三国峠



道路標高最高地点



然別湖




富良野到着




北の国からの五郎の石の家に来ました。



練習は向かい風の中100キロ -----



美瑛駅到着




大雪山



北海道最高峰登頂



上陸



小樽上陸しました。結構揺れたー。




早速寿司食べました。




これから旭川に向かいます



フェリー



囚人船みたいなのを想像してたけど意外にきれいだなー。20時間船にゆられて来ます。



写真はお泊りの1等和室。



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