FC2ブログ

釈迦力狸

日々鍛錬する狸の話

またずれ

一週間ぐらい前から股ずれみたいなのができてお股が非常に痛いのです。 原因は使い慣れてないサドル(GIANTの最初からついてたモノ)で毎日ゴリゴリ通勤していたからだと思われます。200キロオーバーもあんまり良くなかったかな〜。

そして朝晩同じレーパンを履いてるから不衛生だからかな〜。


ほっとけば治るものも毎日朝晩乗るので治る暇もありゃしません。


今朝も早朝出勤の日なのに遅刻しそうになったので痛いお股を我慢して谷町筋をもがいて通勤。

アベは30キロを越えたが、お股はヒリヒリちゃんでした。



沖縄までに治ってくれんかな〜。

スポンサーサイト



岡山へ

この週末は、実業団もヒト段落したので久しぶりにわが心の故郷である岡山に帰省してました。



土曜の朝にシルベスト朝練に参加して(雨のせいか参加者5名・・・)、そのままひたすら岡山まで210キロほど自走。



一人でだらだら走るのはホントしんどい。途中で雨降るわ、ケツが痛いわで挫折したかったけど、行くしかないのでひたすら漕いだ。精神力は強くなったかな〜。



岡山帰省の際はいつも同じ道(372号→2号)だけに、いい加減に飽きてきた。



そろそろ違う道も考えないとですね。





土曜の夜はペチンダ師匠の家で、師匠が作る親子丼を頂きました。



ほんとかなり美味しくて、親子丼大好きな私にはご満悦でした。これぞ職人の技ですな。



次回、本気で期待してます。





今日は、FREESPEEDメンバーでメディオフォンド津黒ステージに参加。



ここは、コースのロケーションも抜群で、結構走り応えのあるコースでお勧めのイベントです。



実測の結果、一周の標高差は1600mほどですね。程よい量です。



主催者の辻本さんの温かいおもてなしにより、エイドステーションはたくさんの補給食があり、ゴールではおいしいトン汁。最高のイベントですよ。ホント参加するべきです。



そして、秋晴れの中、絶好のサイクリング日和。うーんこれぞ自転車の醍醐味です。





それにしても去年に比べると、皆さん楽そうに走っておられたと思うのは私だけでしょうか??



それだけ、全体のレベルがアップしてるってことですかね。



今回も十分に楽しませて頂いたので来年も是非行きたいですね〜。





その後岡山の奥津温泉にゆっくりつかって、大阪へ帰宅。



























祭りが終わって・・・

実業団レースがすべて終わって・・・・気が抜けた。



4月の舞洲に始まり、BR-3で3戦、BR−2で5戦、BR−1で4戦の合計12ラウンドの戦い。



「燃え尽きちまったよ・・・真っ白にな・・・」(BY矢吹ジョー)状態。





昨年涙を流すほど悔しかった屈辱の飯田(BR−3)の最終関門DNF。あの悔しさは忘れはしない。



そこで火が付いてから丁度1年。



全力で駆け抜けた1年間。ここまで情熱を持って物事に取り組んだのは何年ぶりのことか。



1年後には想像していたよりも遥かに強くなれた自分がいた。



大人になってもがんばれた自分を褒めてあげよう。





みんなで獲得したJグランプリ。最後は「ほっ」としました。



一度は7位まで沈んだのにそこからの巻き返し。感動の連続でした。



自分は9月で貢献できなくなってしまって、心苦しい面もあったりしたのですが、最後には、新メンバー、ベテランメンバーの見事なコラボレーションでの圧勝。綿密なチーム戦略。てnちの号令一つで動く組織力。すばらしいの一言。





自転車やっててホント良かったと思えるシーズンでした。



自転車の楽しみを教えてくれた岡山の皆さん、ロードレースの楽しさを教えてくれたシルベストのメンバーの皆さんホントありがとうございます。





明日からまた気を取り直して再出発します。













白浜クリテレポ

実業団レース最終戦は白浜空港跡地でのクリテリウム。コースは一周3キロのT字のど平坦コースを30周。



BR−1は出走110名。Jツアーの年間王者を決める大事なレースでもある。



9時レーススタート。



序盤はそこそこのペースだった。



途中で6名程の逃げが決まった。



その中にJツアーの上位争いの選手はいなかったので集団は逃げを容認。



集団はチームミヤタのコントロールのもと後ろは大サイクリング状態。ミヤタはレッドルビージャージ(Jツアーのリーダージャージ)を守る作戦なので、無理に追う必要はなくそのままずーとラップを重ねる。



コーナー立ち上がりの度に踏み倒しのインターバルが若干かかるが、思っていたほどの苦しさはない(舞洲のほうがよっぽどきつかった)。



ラスト5周くらいでペースが上がって最終周回で少し順位を上げて46位フィニッシュ。



予定通りの完走Pゲット。



平均心拍152のゆっくりとしたレースでした。



これにて実業団レースは全て終了。



非常に充実した半年間でした。



さあ、あとは最終戦の沖縄だ〜。





BR-1に残留!

と思われます。



加東ロードの結果を受けて、BR-1ランクが発表されました。



なんとか残留圏内に踏みとどまりそうです。



最後の白浜をきっちり走って、いい形で来シーズンにつなげたいです。





今まで恐れ多かったBR-1の世界。



走ってみると意外に楽しい。自分よりも明らかに強い人達と勝負できるのは幸せだし、自分の実力にごまかしは一切利かないので、自分に足りないものがレースの度によくわかる。



もちろん順位はお話にならないが、走りきったときの達成感は格別だ。



BR−2、3で着に絡むのも楽しいけど、こんな楽しみがあるなんて思わなかったな。





実業団の世界楽しいですよ。







お疲れ気味

今朝は週末の白浜に向けてショートインターバル。



・・・のはずが、ぜんぜん心拍があがらずだらだら練習。



通勤もいつもより時間かかりました。



どうも、日曜の疲れが出ているようです。





チャリ通勤をはじめて数日が経ちました。



街の中を走り抜けていくので冷やりとすることもやはり多いです。



一番危ないのは携帯電話いじりながら、ママリャリこいでるヒト。



あれは逮捕すべきだな。













実業団加東ロードレポ

BR−1での三戦目は兵庫県の播磨中央公園で行われる加東ロード。



ここで完走ポイントをゲットできれば、BR−1残留が濃厚になるのである。



コースはまったく試走ができなかったのですが、とにかく細かいアップダウンを繰り返すインターバル系コース。長い登りはなく、一気に駆け上がれる坂が中心なので自分は比較的得意なコースレイアウトか。一周7.8キロ、12周回。



14時35分レース開始。



前半はとにかく足を使わないことを最優先。集団の中で省エネモードを心がける。といっても、心拍数はいつみても180前後でかなりの高心拍。



一周10分30秒〜11分ぐらいでラップを重ねる。



半分の6周目ぐらいまでは、好調にラップを重ねていたが、ここから徐々に足が重たくなっていく。集団も気づけばリストラが進んでいる。自分のリストラも時間の問題か。



我慢を重ねて9周目。遂に、集団前方の30名ほどが分離。



私らは取り残されました。シルベストからはエースてっちゃんが30名の中に入っていた。



これでペースアップする人がいなくなり楽になる。



しかしここでもうひとつの問題が。水がない・・・



BR−1は、6周目から補給が許されるのだが、時速40キロで進む集団から補給を取りにいくのは難しい。4回チャレンジしてすべて失敗しました・・・。こんなにボトル取るのって難しいのね。いや私がヘタレなだけ。ホント凹みました。補給を差し出していただいた皆様ありがとうございます。



さすがにすっからかんはまずいので、同じ集団のキャプテンに助けを求めに行く。キャプテンから満タンボトルを頂き、九死に一生を得ました。キャプテンまたご迷惑をおかけしました。



前の集団が行ってからは、グラデパのナガラさんや我が社のキャプテンが積極的に第2集団を牽引。私は足がいっぱいで駄目駄目ぶら下がり状態でした。シマノや愛三やミヤタの方々もいらっしゃったのですが、前の集団にメンバーが入っているからかまったりモード?



そのままなんとかグルペット集団でゴールまで走りきり無事に完走。21pゲットでした。



シルベストのエースてっちゃんはなんと4位で表彰台へ。その瞬間が見れなかったのが悔しい〜。



BR−2の方でも軍手マンさんのロードレースを知り尽くした指令で3位と5位を狙い通りゲット。



チームとしてJグランプリの獲得も見えてきた。最後の白浜が最終決戦だ。





あと二戦

実業団のレースも残すところあと2戦。



今週末は加東ロードだ。



ここではもちろん完走ポイントの20pが欲しい。



コースレイアウトは良く知らないが、標高差40mくらいの登りが2回半?ってことは一周標高差100m。それを12周か。



細かいアップダウンでインターバルがかかったときに乳酸にどう対処できるかがポイントになるだろう。



足がいっぱいになって千切れるか、ギリギリで耐えれるか。



今回のテーマはしんどいときこそ前に出る。いっぱいの状態になる前に集団の前に上がっておいて、下がりしろを作って集団から落ちるのを防ぎたい。



それが簡単にできりゃ苦労せんか〜。





やれるだけやります。











おっさん

富士山へ行く道中の話。



シルベストを代表する某クライマーの方とお話が盛り上がり、



おっさんになると、夜中によくトイレに行く。



歳をとると前立腺が弱くなる(そうな)。



前立腺が弱くなる人もいれば、違うところが弱くなる人もいる(そうな)。



最近、私、夜中にトイレが止りません。夜中に2回は目が覚めます。



でも大量に出るかというとそうではなく、ちょろちょろと。



これって・・・・おっさんか。まだ27歳なんですけど。





そして朝の4時代の目覚めは結構すっきり。



体質変わったのかな。



金グリコ飲みすぎかな。







明日は5時45分に天狗岩へGO。たぶん・・・









2007-10-09 23:19:12



富士山HCで私が写ってた唯一のおもしろ写真。



右前方の緑のジャージ向こうに微かに見える人影が私。



シルベストメンバー3人が写ってます。このちょい前にキャプテンが悶絶しています。



みんなたこ踊り状態です。斜度がきつすぎて、BR−1でもこの状態です。



私は意外にこの区間では誰にも抜かれてません。飛び道具の力です。



この写真を見て、来年はフロント34T使うか〜とか弱気なこと考えてます。



さっ明日は、朝練いけるかな〜。



今朝は4時20分起床。早朝練のはずが出発して10分で雨に見舞われ勇気ある撤退。

帰って寝直した。

雨の中でもチャリ通すべきなんでしょうが意志の弱い私は電車に乗ってしまいました。

あ〜悔しい、自分に負けた気がする。帰って練習だ〜!




携帯からうまくインターネットにつながらなくなって大変困ってます。ソフトバンクしっかりしろよ〜!

休日



久しぶりに雨の休日。



朝練はなしで、今日は京都の実家へ。



道中は雨の中、亀岡経由で45キロほど自転車を漕ぐ。



実家に到着後、まずは京都のとある御寿司屋さんで海鮮丼を頂く。



あほみたいなボリュームにノックアウト。



その後、ぽんぽんに膨れたお腹で、祖父母(96歳と93歳)のお見舞いに行く。



二人とも元気な姿に安心。



その後、両親とボーリングと卓球へ。



ボーリングのスコア100以下って・・・。卓球も嫁に負けた。



自転車初めてから、どんどん球技系の能力が落ちていくのですが、気のせいでしょうか。











写真は富士山出発前の自転車。



今シーズンは、LOOK君の出番はこれにて終了しました。たくさんの成果をありがとう。



後りレース(加東、白浜、沖縄)はオルカ君が、活躍します。



 























明日も早朝練行きます。5時20分前後西田橋通過予定です。





富士山HC

日本で一番きついHCレースの富士あざみライン。

激坂が延々と続く地獄のようなコース。どう考えても自分が苦手なコースレイアウト。

しかし・・・意外に耐えました。

なんといっても今回はスペシャル決戦用仕様のマシンで激坂に強い!マシンの性能のお陰で51分で無事完走。

順位は57位でちょうど真ん中くらいでした。

トッブは狩野選手で43分台。うっし〜♪さんは48分くらい。まだまだ私修業が足りません。でも確実に登れるようになってきてることは実感。まだまだ強くなれるぞ。


来年は50分切りたいな〜。

地獄へ向けて

明日から富士山に行ってきます。



地獄のようなコース(らしい)。標高差1200m、平均斜度10%、最大斜度22%。



20pゲットのための試練だ。







最後のカード

強い人に共通して言えることは・・・みんな毎日距離を乗っている。



自転車というスポーツは、継続的な練習こそが一番の早くなる秘訣。



特に私のような才能がまったくない人間は人一倍練習をしないといけないのに・・・・今までの練習は月間1000〜1300キロがせいぜいいいところ。



BR−2までのレース距離ならこれで対応できるが、BR−2の倍の距離を走るBR−1ではやはり対応できない。いつものセミロングでも終盤は異常にたれるし、事実飯田でも後半になればなるほど足が動かなくなることを確認した。



やはり上のレベルで走るには今の1.5倍から2倍くらいの練習は必要かと。



まずは8月から早朝練を導入してみたがこれの効果は徐々に出てきている。





そして次のステップ。



時間のないサラリーマンレーサー最後のカードをきることにする。



それは「通勤ライド」



千里中央〜阿倍野まで22キロほど。往復で44キロ、20日間で900キロ弱。



今までの練習にプラスすれば2000キロ乗れることになる。



結局、鉄の意志が必要だが・・・頑張ろう。



レース前等はもちろん体調と相談しながらね。