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釈迦力狸

日々鍛錬する狸の話

申し込んじゃった2

12月23日の万博公園10キロクロスカントリー(ラン)も申し込んじゃいました。


これで年内は楽し苦しく遊べるな〜。

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申し込んじゃった

しくろ。堺と福知山。



シクロ車は無いのでMTBで出よう。まあお遊びで。



メインはキャプテンの応援です。



楽しかったら続きも申し込もうっと。





いま、調子は最悪です。



今日は心拍数120にすら到達しませんでした。



通勤ではおっさんローディーに抜かれ、ママチャリにも抜かれました。



体がバースト寸前かもしれません。



モチベーションがあがらん

沖縄終わって2週間。



すっかり腑抜けです。



通勤もがんばっても心拍140です。



シーズン中はインナーなんぞ使ったことが無かったのに、いまはインナーじゃないと走れません。20%出力低下ってところでしょう。



ってことでこんな腑抜けに気合を入れるために何かレースに出ることにします。



やっぱシクロかな・・・



いやMTBかな・・・



いや、マラソンかな・・・



あ〜迷ってるうちに日だけが経って行くな。



とりあえず全部やってみるか。







やはり今年もです

今朝もさりげなく朝練に参加。



今日は嫁と二人で京都に紅葉サイクリングに行くので、3ステだけやって帰ろうかと思っていたのですが・・・膝が痛くて登れません。



結局、1本目で皆さんから千切れてしまい・・・・、2本目のゴールでこれ以上山は無理だと撤収。



171号に下って、平地をひたすらLSDで京都まで行きました。



なんとか平地を高回転で回すのは大丈夫。でも登りはまったく登れる気がしません。



171号をたらたら走って京都の実家で嫁と合流。



嫁をオルカに乗せて、私は595に乗って、そこから京都市内をサイクリング。



結局・・・嫁のリクエストに応えて、嵐山→仁和寺→竜安寺→金閣寺→銀閣寺→南禅寺→鴨川→桂と、京都の有名どころを一周。観光どころはヒトが多すぎて間違ってもチャリに乗ってはいけません。



この時期の京都は、どえらいことになってますので正直あまり近寄らないほうがいいですね。





なんで、京都ってこんなにヒトが集まるの・・・・。





地元ながら、この恐ろしい集客力に恐れ入った。



で、帰りも171号をLSDペースで帰ってきて結局130キロぐらい乗ったかな。







豪華メンバーと。

今日はシルベスト朝練。



冬の朝練は豪華メンバーが揃うのでおもしろい。



シルベストの実業団メンバー。色々なチームの実業団選手。そして今日はトライアスロンの日本代表がお二人。



高山までの3本のインターバル。かなりペースを上げたのですが、やはりトライアスロン日本代表のお二人が強い。アタックを潰されまくりました・・・。かなりのレベル差を体感した次第です。



来週はイスラエルに遠征だそうで、頑張ってください!



セミロンは、るり渓まで。



ベロチスタの平田さんが平地に登りにめちゃ強かった。ちぎれそうになる場面が多々・・・。



そして、登りはうっし〜♪さんがやっぱり強い。斜度がきつければきついほど、うっし〜♪さんが飛ぶように登っていく。まだまだ敵いません。



で、今日の帰路についた辺りから再び膝痛が再発。朝からなんとなく違和感があったけど、やはりまた痛みがでてきてしまった。悪化させてはいけないので、帰りはゆっくり帰りました。うっし〜♪さんお勧めのグルコサミンとコンドロイチンを早速買ってきたので、しばらく飲み続けて早く直さないと。







午後からはサイクルモードへ。



特に乗りたい自転車も無かったので、ブースを何個かうろうろして、来季の決戦ホイールだけ決めて帰ってきました。



それにしても入場券1200円はちょっと高すぎますね・・・。





明日は、秋の紅葉サイクリングに行く予定です。

















ささやかな楽しみ

自転車と仕事と食べることしかしてない私ですが、一つだけ道楽があります。



それは、晩御飯を食べながら見る海外テレビドラマのDVD。



最初の頃はただの、室内トレーニングの餌として見ていたのですが、最近はご飯を食べながらのんびり見るのが一日で一番心休まるとき。



一番おもしろいのはやっぱ「24」。



任務のためならなんでもする滅茶苦茶な主人公ジャックバウアー。



暴れまわるのがいかにもアメリカチックで痛快だ。



深い話ではないが、何も考えずに見れるので気分転換にもストレス解消にもちょうど良い。





「プリズンブレイク」や「ロスト」もなかなか面白いですぞ。



我が家はツタヤのヘビーユーザーですから。





グルメ片足サイクリング

今朝は膝痛のためクラブ練は断念。



でも、まったく運動しないってのは有り得ないので、嫁と二人でグルメサイクリング。



私は右足が痛いのでほとんど左足の片足ペダリングです。



テーマは「いつも前を通って気になってるけど、練習ではなかなか寄れないお店巡り」。



まず一軒目。









早朝練に行くときに前を通る和菓子屋さん。カフェオレ大福と栗大福を頂きました。食い意地が張っているので食べることに夢中でうっかり写真を撮り忘れました。





014

















続いて標高差300mほどの坂道をひいこら登ります。ちなみに写真のところは斜度が12%あります。さすがに安物クロスバイクではきつそう。最後は悲鳴を上げていました。



この先に斜度16%の天狗岩があるのですが、もちろん今回はパスで・・・。



そして下ったその先にあったのは、











自然食のお店









こんな感じのお昼ご飯。はっきり言って私好みです。こんな料理大好きです。



続いて坂道を少し下って、また軽く登って雉肉のお店があるのですが、生憎今日はお休み。









続いてDE愛 見山の郷ってところへ。地元の野菜がたくさん売っているはずがほとんど完売状態・・・無念。









柿のジェラートと米粉のシフォンケーキを頂きました。各100円です。どちらもなかなかGOODでしたよ。



続いて、またひいこら登って豆腐屋へ。



ここで私のオルカは嫁に奪われて、私はビアンキのクロスバイクに搭乗。確かにかなり重い。











おからコロッケを頂く。これまた美味い。揚げたてだったら絶品なのにな〜。





ここからもう一つ山越えをして帰宅。どう考えてもカロリーオーバーです。



こんなことできるのも今だけですから



結局走行距離50キロ、上昇875m AVS18.0キロでした。





 









 



膝を痛めてしまった

沖縄から帰ってきた翌日。



休みが一日残っていたので入院中の祖父のお見舞いに行こうかと思って京都に向かう。



京都に到着する直前に祖父は息を引き取っていた。享年96歳で天寿を全う。



子供5人、孫11人。曾孫6人に囲まれたお通夜、お葬式。



亡くなった祖父は幸せな結末を迎えたと思う。







沖縄での道楽、葬式でのバタバタで、今週はまったく仕事もせず、練習もせず土日を迎えることになった。



土曜はクラブ練に参加。



一週間ぶりの自転車は違和感ありまくりで、どうも腰が安定しないというか心拍があがるとポジションが乱れまくってうまくこげない。



風邪が完治してないので、呼吸もやたらとしんどい。



セミロンはてっちゃん、シャドマンさん、うっし〜♪さん、師範、シライさんとで京都の嵐山を通過する約200キロのロングライド。上昇も2000mを超えるハードトレーニング。



前半は呼吸が苦しくて着いていくので精一杯。一週間さぼったことを後悔しながら、日々のトレーニングの重要性を再認識。



途中の天引峠の登りで、グローブを外してから急に力が入るようになり調子が上がってきた。実は私はグローブつけるのが嫌いなんです。素手でブラケットを握った時のダイレクトに伝わってくるあの感覚でないとアドレナリンが沸いてこないんです。



峠を何個か越えて、嵐山を過ぎてサイクリングロードに入って帰路に着いた辺りから、右膝が段々痛くなり始め、非常にまずい状態に。



毎年1月にやってくる膝への痛みが今年は11月にやってきてしまった。



去年は痛くなっても走り続けて長引いてしまったので、今年は無理をしてはいけない。



今朝は、朝練の時間に起きて出発しようかと思ったけど階段を登るだけで膝に激痛が走るので断腸の思いで朝練はやめておくことにしました。



キャプテン練習いけずにすいません。



早く直さないと。



























沖縄その後

  ツールド沖縄が終わった後は、



毎年恒例「ふれあいパーティー」



豚の丸焼き、トン汁、牛汁、各種お食事が食べ放題のすばらしいパーティー。



これがあるから沖縄は止められない。でも豚の丸焼きは出てきた瞬間無くなる大盛況。



嫁も、豚の丸焼きに群がってましたが、肉をとるのは至難の業。後ろのおばちゃんの目がぎらついてて怖いです。



男性陣を掻き分けてよくがんばりました。豚の丸焼きは本当にうまいんです。来年も食べに行くぞ〜!!





レースが終わると今年も、地元のレストラン名護曲で沖縄料理を頂く。



いろいろチャンプルやら、ジーマーミー豆腐やら食べたけどモズクのてんぷらが意外に美味しいのが新発見。









さて翌日は沖縄観光。



まずは、海中道路。



海の浅瀬の上に作られた道路は、何かのCMで使われたとか・・・。とにかく強風で大変でした。



そして、お昼ごはんにキングタコスってアメリカンなお店へ。とにかくでかいハンバーガーとタコライス。タコライスに至っては、チーズ乗せすぎだろう。 味もかなりの大味。ボリュームだけは満点でした。



来年はもう来ることはないだろうな・・・。





















そして、世界遺産見学へ。   勝連城跡ってところで、15世紀ごろの沖縄の戦国武将のお城の跡だそうで、最後は首里の方の武将に負けて陥落したそうです。予習が足りないのでほへっ〜って感じでした。







その後空港で岡山組を下ろし、今度は沖縄南部へ。





沖縄南部といえば、1945年の終戦直前に米軍と苛烈な戦争があった場所。沖縄に来てその歴史に触れないことには来た意味が無い。



ってことでまずは「ひめゆりの塔」へ行ってきました。





戦争に駆出された学徒兵218名の悲惨な結末・・・



資料館に入って、いろいろな資料を見ていくうちに、時間を忘れ2時間くらい滞在しました。いろいろと考えさせられることが多すぎて、目頭が熱くなったりして・・・・



沖縄行ったら一度は行ってみるべきだなと思いました。



その後は平和祈念公園に行ってじっくり資料館を見学。



歴史を知ることは、未来を考える上で非常に重要なことだと感じ、もっと歴史を勉強しなおそうと誓った次第であります。















翌日は、琉球ガラス体験工房ってところで夫婦二人でストラップ作成。



ガラスを熱で溶かして成形していくのですが、これまた難しい。勾玉の形を作るのに約30分。冷やすのに1時間。そしてストラップに飾り付けをするのに30分くらい。結構時間かかりましたで。



今度はグラスとか作るのに挑戦してみたいな〜。



写真は出来上がり品。どちらが私の作かわかるでしょうか?

















最後は再び世界遺産見学。これは2世紀ごろの祭殿のようなものみたいです。



 





















今回の沖縄の旅は文化的にいろいろのことを学習して修学旅行のような旅でした。



来年こそは、海にもぐってみようかな。 



ツールド沖縄レポ

今年も終わってしまいました。



結果は、先日書いたとおりの惨敗



何を書いても負け犬の遠吠えになってしまうわけですが、自分がいかに愚かだったかを残し、来年またこの地に戻ってくるために詳細にレポします。



私がいかにして、惨敗したかをお届けします。



お付き合いくださいませ。



〜ツールド沖縄レポ〜







11月11日(日)天候 晴時々曇り  体調 薬漬けの風邪気味



いよいよ迎えた3度目のツールド沖縄。



今回の目標は「最低でも優勝」。2位以下は何位でも一緒の心構えで挑むのである。



優勝カップとチャンピオンジャージが欲しいのである。



先日崩した体調も、ドクターからの薬のプレゼントでなんとかごまかして、走れる体調に持っていけた。





8時25分レーススタート。スタート位置はかなり後方だがまったく気にしない。



スタートから最初の照首山の登りまでは海岸線の平坦路。いきなり怒号が飛び交うのはご愛嬌。そんなに焦らなくても大丈夫なのにね。ここでは道の端っこを走るのが正解。



私はじりじりと前に上がって一度目の照首山の登りへ。のぼりに入ってまもなく先頭に立つ。ぬるいペースだ。1キロほど走って少し斜度がきつくなるところで、体の調子を確認するべく腰を上げてダンシング。「足の調子は悪くないが、風邪の影響か呼吸系の調子がいまひとつだな・・・」などと考えつつ後ろを振り返ると集団から飛び出していた。



「う〜んこのまま山頂まで行ってやろうか」などと一瞬色気を出してみたけど、ここで足使うのもあほらしいし止めとこうと思って踏むのを止めて集団が来るのを待つ。



しかし、このとき大事件が起こっていた。



私が足を止めている横を、集団内から飛び出した一人の選手が猛然とパスしていった。



私はこのとき「山岳賞狙いのアタックやろうし、ほっとこう。まだ始まって5キロくらいやし、どうせ一人アタックなんて決まりはしないよ。」などと思って放っておいた。



集団に戻ってだらだらと一回目の照首山山頂通過。そのまま集団でダム関門を過ぎて下りに入る。集団は山頂で25人くらいに絞られたが、その後に後ろから25人ほどが合流し、50名ほどで奥のスプリントポイントに向かう。



途中、最初に逃げた選手がどうなったか気になって、近くにいた黄色いジャージに聞いてみたら「逃げた人は、もうつかまったよ。」という返事。



「おっそうなのか。知らない間に吸収してたのね。さすがに一人では逃げれるわけ無いよね。」なんて自分の目で確認もせずに納得してしまった。これが今回最大の過ち。



そして奥のスプリントポイントも難なくトップ通過してスプリント賞ゲットと思い込み、2回目の照首山ののぼりに入る。二回目は容赦なく山岳賞を取りに行くと決めていくので一回目のように集団内でだらだらはしない。



中腹から一気にギアをかけて、山頂めがけて踏んだ。集団からは誰も追ってこないので一人ですたこらさっさと逃げ続け、山頂ポイント通過。



そして山頂ポイントで衝撃の事実を知ることになる。



トップと思って通過した山頂で聞かされた言葉は



・・・「トップ差約1分。」



すべてが絶望に変わった。



さっきのスプリントポイントも山岳賞もすべて無駄足。



この時点で眼の色が変わった。



「捕まえなければ優勝は無い」



集団は更に1分以上後ろにいるので待ってられない。一人で捕まえに行くしか手段が思いつかなかった。



そしてダム関門の補給所で補給を受け取るときに私の焦りを見透かすかのように悲劇は続く。補給所でボトルを2本受け取りボトルゲージに収めている瞬間に、85キロの選手にドリンクを渡そうと道の真ん中に出てきたボランティアスタッフのおじさんと正面衝突!



痛恨の落車ストップ。その後に焦りが焦りを呼び、ペダルがはまらない。てっちゃん母上から焦らないでとお言葉を頂いて何とか平静をとり戻した。



そこから一人で全力でダムを下り、高江関門を通過し、平良を目指す。ずっと一人で追いかけたが逃げの選手は一向に見えてこない。



一人の追走がこんなに苦しいとは思わなかった。どんどん体力を消耗していくのを感じる。高江の登りと平良のスプリントポイントの中間辺りでホイールサポートのバイクから「トップ差2分30秒」との情報が入る。



「同じ条件なのに離されている。一人では無理だ・・・。集団に戻ろう。相手は何者だ。相当に強いらしい。」



同条件で追いつけない現実にこの時点ですでに絶望的な敗北感を感じていた。結局集団を待つことになり、ひたすら無駄足を踏んだ自分に後悔した。



しばらくして30名ほどの集団がやってきて少し休憩。



集団内に戻ると、情報が錯綜しており「逃げは二人いるらしい。」というのが通説になっていた。



もうわけわからんかった。



集団内では意思統一がうまくいかず、何度か声をかけたが、うまくローテを回すことができず、絶えずいらいらしていた。



結局集団のまま最後の勝負どころ源河の登りに向かう。





源河の登りに入ると、足は残ってないながらも先頭固定で引き続ける。駆け引きなどしている余裕は無い。気づけば集団はだいぶん少なくなって8名ほどで山頂を通過する格好となった。



源河を下り、最後の下り基調の15キロ。先頭との差が相変わらず2分30秒との情報が入る。もう絶望的だ。最後まであきらめてはいけないと、積極的に引いて、一縷の望みにかけた。何名かは協力してくれたが、いまいちうまく回らず。残り5キロを過ぎても影すらとらえることはできなかった。



そして最後の1キロ。2位争いの集団スプリントを覚悟しなければならなかった。



残り800mくらいで混走していた85キロの選手が飛び出してくれたので、それについて90%の力で流し気味に先行。



残り500m 130キロの選手が何名か飛び出てきたので、列車を乗り換え。



残り300mの看板通過 まだ我慢。ゴールラインはまだ見えない。



まだ我慢・・・。・・・。・・・。・・・。



「えっ!、いまゴール過ぎた。」「あっ、ゴールライン超えてもうてる・・・・。」



最後は「流し先行、流しっぱなし」って哀れな結末。



なんじゃそりゃ。今回の沖縄ゴールラインわかりにくすぎるぞ。



何を書いても負け犬の遠吠え。まあ2位以下は何位でもええんやけど・・・でもこの終わり方は究極にむなしかった・・・・。



とりあえず、なんにせよ終わってしまいました。















ってことで、優勝者は120キロを一人で独走。天晴れとしかいいようがない。



最初の逃げを許した時点で、私の完敗。実力的にも単独で追いつけない実力差なのでどうしようもない。



そして最後のスプリントでは後塵を拝する勝負弱さ。情けなくてしょうがなかった。





やはり結果こそがすべて。優勝できなかったのは弱いから。それがすべてだと思った。



特に平地での独走力の弱さが課題だ。



まだまだ修行が足りない。



BR−1にあがれたぐらいで喜んではいけない。世の中には強いヒトがたくさんいる。



来年も絶対この場所に帰ってきます。



来年の目標



「市民200キロで10位以内に入ること!」



冬季練習がんばります。





終わり











































沖縄

優勝できず5位に沈みました。

最低のレースをしてしまい情けないやら不甲斐ないやらで悔し過ぎます。 応援頂いた方ご期待に応えることができず申し訳ありませんでした。 詳細はまたレポートで。

失敗続いて・・・

沖縄の準備が・・・・まったく予定通りに進んでない!!!



練習。天気を読み違えたり、予定外のお付き合いがあったりで予定量こなせず。



荷物。自転車を空輸するはずが、段取りを間違えて間に合わず・・・。無理に送ろうとしたら異常な値段がかかるので、結局、輪行になってしまいました。しかも、通常の輪行袋では不安なのでわざわざハードケースを買ってしまいました。



体調。一番やってはいけないことをやってしまいました。風邪をどっかでもらったみたいで喉が痛くてたまらんです。熱が出たらもうジエンドやね。かなり気をつけてたつもりなのに、なぜ、ここ一番でやってしまうかね〜。意識が低い証拠でしょう。



おろかな自分が恥ずかしい。





まあそんなときほど結果は良かったりするんですがね。





結果発表

今シーズンの実業団最終ランクが発表されました。



BR-1ランク97位でなんとか2桁順位に滑り込みました。



はるばる日本各地を転戦した甲斐があったってもんです。



このランキング制度のおかげで、一年間モチベーションが維持できて弛まず努力ができたってもんでしょう。



来年は、もうちょい上を目指したいっす。





来シーズンの目標設定も沖縄が終われば、することにします。





























西宮国際マラソン

に嫁が出場した。



私は歩道からチャリンコこぎながら野次を飛ばす係り。



10キロの部に出場して記録は53分15秒で300人くらい中17位の好成績だった。





本人は入賞できなかったと悔しがっていたが・・・。練習量を考えれば充分すぎる成果だ。



ちゃんと練習すれば45分くらいまでいけるのでないか。



元陸上部の私がトレーナーについてビシバシしごけば、表彰台も夢ではないな。



明日から特訓だ〜!





えっ、お前も走れって・・・。私は短距離専門ですんで。





今日は、西宮からの帰りに逆瀬川から六甲山一本登りました。



初めて登る六甲山はきつかった。前半の斜度のきついところを、ダンシングでずーと登ってたら異常な腰痛がやってきたので、後半は踏むのをやめてゆっくり登りました。



数々のクライマーを輩出している六甲山。



ここで練習すれば強くなりますわ。







ええ練習

今日はシルベスト朝練へ。



沖縄を1週間後に控えているので気合も充分です。



箕面の3ステは久しぶりに3タテを達成〜。



(ってみんな抑えて走ってるのに、私一人でもがいてただけなんですけどね・・・)



心拍を最大近くまで上げて走れたので良かった。一人で走ると、この強度では走れませんからね。箕面の3ステを全部全力で走るだけでも充分な練習だと思います。





今日のセミロングは、てっちゃん、シャドマンさんと3人で篠山方面へ。



とってもきつ〜いこのメンバー。



ほとんどてっちゃんに引いてもらいっきりでした。



・・・にも関わらず、往路でオールアウト寸前。復路は足いっぱいでついていくので精一杯(汗)。



てっちゃんは物足りなさそうで、途中で単独園部方面消えていった。御伴できずごめんなさい。



その後はシャドマンキャップと結構ええペースで茨木方面まで戻りました。



お二人のおかげで、最後まで集中力を切らさずに走れたので良い練習でした。



走行距離150キロ、AV31キロ、平均心拍149





明日は、嫁がマラソン大会に出るので応援に行ってきま〜す。