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釈迦力狸

日々鍛錬する狸の話

νガンダムが見れなかった

BS2ガンダム特集の最終日。



今日はν(ニュー)ガンダムである。ガンダムの最高傑作はやはりν(ニュー)ガンダムである。



しかし、今日は嫁に負けて魔女の宅急便を見ることになってしまった。



男はやはり「ロボット」と「戦い」が好きだ。



これは「自転車」と「レース」が好きだと言い換えられるのである。



今日は1050カロリー。







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久しぶりに

今日は疲れきっていて、ローラーだと15分で燃え尽きそうなので実走にしてみた。



実は7/19のレース以来の実走。



今日のテーマはゆっくり楽しく走る。



周回コースをグルグルと5周。途中豪雨に打たれるが、これはシャワーだと言い聞かせて構わず走り続ける。



ローラーより長い時間苦痛なく走れるな〜。



でも、車が怖くてね・・・。



朝練派に戻したいけどな。





今日もBS2

今日はZガンダム見ながらローラーこぎこぎ。



復活のアムロかっこいい。



心拍メディオで5分毎に負荷を上げていく練習。どんどんワットは下がり平均200Wでした。



半月前より出力が2割くらい低下。なんだか日に日に弱くなっていくな〜。





今日は1138キロカロリー。



BS2が熱い

たまたまチャンネル回してたら、BS2でガンダムやってるやん。



今週は月曜〜金曜まで21時から深夜まで毎日ガンダム特集♪



やっぱ男は黙ってガンダム。



今は0083でアナベルガトーの核攻撃。「ソロモンよ!私は帰ってきた!」に鳥肌。。。。。



見ながらローラーこいでたら足止まってしまった。今日は1160キロカロリー。



明日はZガンダムみたい。







燃やせ脂肪

さて、今日からやるかとローラーをこぎこぎ。



メディオ45分で燃え尽きました。全部含めて2時間。1100カロリーってところです。



今日会社で英語のテストが行われましたが・・・悲惨な結末。語学力は小学生以下だなと。。。



ローラーの片手間勉強では手も足も出ないことがよくわかりました。次回は真面目にやらないとな。









一般的なサラリーマンの休日

金曜は東京に呼び出され帰宅が0時30分で練習できず。



土曜、日曜は、会社の同僚とキャンプで丹沢まで。



つい安請け合いしてしまったが、なんだかシーズンオフみたいな気分になっていたのでまあいいかと。。。



うちの嫁も含めて7名でのキャンプ。



童心に帰って、缶けり、すいか割り、川遊び、バドミントン、花火、UNO、ババ抜きと楽しゆうございました。



しかしまあ食べ過ぎた・・・。



ちなみに食べた物。



土曜の昼:そうめん、秋刀魚の塩焼き、鮎の塩焼き、すいか、大量のアルコール



土曜の夜:パエリア、焼肉、ラタトゥーユ、じゃがバター、ケーキ、大量のアルコール



日曜の朝:ハンバーガー、スクランブルエッグ、フランスパン、パンケーキ、フルーツ沢山



日曜の昼:グリーンカレー、炒飯、唐揚げ



脂肪まみれの生活。



最初は楽しんでいたが途中から段々、まったく練習もせずに食べまくっていることに罪悪感みたいなのが出てきて、これでいいのかと自責の気持ちが出てきた。3流で別に対して強いわけでもないのにこんなこと考える時点である意味自分は病気だろうかと・・・。まだアスリートとして欠片は残っているということか。



心の底から、はしゃいでぶっつぶれるまで飲み続ける同僚を見るにつき、これが普通のサラリーマンなのかと、羨ましくもあり、なんだかそこに戻れなくなった自分が寂しくもあったりしたのであった。



私は燃え尽きるまで練習してからキャンプするのが精神的にええなと感じましたとさ。



これだけ不摂生をすると、やるないとやばいという気持ちになってきますな。









第4回一時間走

20時45分からアップ開始して21時からスタートと思いきや、パワーキットまったく無反応。うーんパワータップ誰か譲ってくれ〜。

結局心拍計だけで1時間。心拍トレーニングはお手軽なんですが別に心拍をあげるために自転車に乗っているわけではなくいかに早いスピード(高い出力)を長時間持続するかが重要なわけで追い込む練習では心拍見るよりまずスピードや出力みる方が重要なんじゃないかと。心拍は運動した結果の体の反応だしね。

で内容はというと今朝に1時間30分くらい既に漕いでたせいか、かかりが悪く心拍140が辛い。どれくらいの出力かは不明。ギアから推測するに210Wから220Wぐらいか。

30分140で堪えていったん仕切り直したが後半30分は更に苦しくなって心拍130が辛い。

なんだかダメダメな一時間でした。

石川での沈没でモチベーション下がり気味も影響してるなー。

もうすぐ沖縄エントリー開始。今のままでは迷ってるうちに締切が来てしまいそう。

明日

夜9時から1時間ローラー大会します。



最初15分アップして8割まで上げて、あとは1時間ひたすらそれを維持。







チャリ組んでみたが・・・

今日は練習に出かけるが、1時間で帰宅。



疲れているのに暑い中走るもんじゃねえ。



LOOK595を組み立てようと昼から作業開始。



作業しだしてしばらくして気づく。ブレーキをとめるボルトの長さが足らん。買いに行かねば・・・。



こんなときにいつも困る。自転車屋がないのだ。



ホームセンターで探してみるがない。しょうがないので大きい自転車屋に行くと、バイト君らしきものが対応してお取り寄せになりますと。。



この暑い中、また探し回るのも大変なので、、、



「そんなわけあるか。この部品の在庫なしで自転車屋なんかできるわけないやろうが。作業場の引き出しを探せ」的なことを言って、調べさせる。



あるじゃないの。



こんなことしてたら気づいたら日が暮れてるし。。。



せっせと組み立てて、チェーンつないで最後のディレイラーの微調整。これが苦手。



そしてシマノとFSAの組み合わせはきつい。フロントがうまく変速しない。



アルテグラではダメなのでデュラに変えてみたり色々試行錯誤したがダメ。



今日は諦めた。。。









枯れた・・・

福島県で行われた実業団レース石川ロードに行ってきました。



北海道から帰ってきたのが土曜の夜中の1時30分でそのまますぐ寝て翌昼には、いのきんさん号と高速で合流させて頂き再び東北地方へ出発。ハードだ・・。



コースは激坂や長い坂はないが平地がほとんどなく緩いアップダウンを繰り返す非常にいやらしいコース。一周は13.6キロ標高差は250mを8周で結構きつい。毎年完走者は30名程度で結構難易度は高めか。完走者30名は、いつもその辺りをウロウロしている私がギリギリ完走できるかどうかのラインである。



朝目覚めると雨。夏場は雨レースのほうが気持ちいいなんて思っていると・・・9時30分のレース開始には晴れ。雨上がりの晴れって湿度が高く最悪やん。



3キロのパレードのあとレース開始。今日は前方展開で後ろに下がらないがテーマ。ずーと番手は30番以下には下げないようにして周回を重ねる。早い段階で逃げが決まった様子で集団はそんなに早いペースではなく進んでいく。何度か先頭交代にも顔を出したりしてみる。



レース中ずーと心配だったのは、暑さと距離。



何せ6月はヒルクライムしかやってないし、練習はローラーオンリーで、暑い中をまったくはしってないし100キロ以上走ったのもこの1ヶ月で2回しかない。そして今回わがチームは補給班なしである。こんなのでこの過酷な条件の長距離レースを完走できるんかいなと。。。



そしてその時は突然やってくる。



5周目の終盤の登りに入ったところで右足の裏側が全部ピキっと。うっ、まずい。水分が足りてない。ボトルの水はあと一口で尽きる状態。



なんとかケイデンスを上げて誤魔化して集団で耐えて補給所に誰かいるんじゃないかと一縷の望みをかけて補給ポイントまでたどりつく。300mくらいある補給区間の前半から「水くれー」って顔で入っていくが誰もいない。もう補給区間が終わる直前でこりゃだめだと諦めて集団に戻った瞬間、キャプテンがボトルを持って立ってる姿を発見。



あっ・・・取れなかった。



心が折れる。



そして体も枯れる。



そのあとの8%くらいの登りでこれまたタイミングよくシマノの野寺選手らがアタックを駆けている。折れた心に追い討ちが入り完全にノックアウト。



もうここから体はまったく動かず、ゴールまで12キロが地獄のように長い。。。斜度5%くらいの坂を蛇行しないと登れないくらいにフラフラ。



完全な脱水状態。枯れた。最後尾車まで落ちていったが、止めてくれないのでフラフラのままゴールまでたどりつき、チップを返そうと受付に行くが受付に行く坂が登れない・・・。



3年ぶりの完全グロッキー状態。この苦しさは富士山以上でした。



ってことで6周で降りてDNFでした。



ちぎれた時点でポラールを止めたのですが、平均心拍171最大心拍196で完全に暑さでオーバーヒートしていたみたいです。



走りこみをかつてのようにやってれば完走できたんだろうか。。。



まあ「たら」「れば」を言ってもしょうがなく、これが今の実力ってことなので私にはTRで戦う力はないということで、今年の実業団レースはこれにて終了かな・・・。















7月17日(金)

あーいよいよ帰る日になっちまった。



11時35分の函館発のフェリーに乗る予定なので午前中少し函館観光。



六花亭で買い物して五稜郭を散策して観光客向きの土産物屋をウロウロ。ここの食事処でご飯を食べたけど高い割に味はいまいち。やはり観光客向きのところじゃうまいもんは食えねえ。



合宿くらいのつもりで北海道に渡ったけど結局は食い道楽な一週間。ほとんど練習してないし・・・天候はいまいちだったけど今回の目的の利尻山は制覇できたので良かった。



何より無事故無違反なのがグッド。



7月16日(木)

苫小牧を出発して支笏湖から自転車に乗り羊蹄山の麓を走りニセコからパノラマラインを走って岩内という北海道の西海岸に出るルートを走る。



東から西へ向かってチャリを漕いだわけですが、風は西から東へ。





ずーと向かい風。登山の筋肉痛が酷くてダンシング不能状態。拷問の3時間30分。ニセコで標高が800Mまで上がるのですがガスが凄くて視界ゼロ状態で羊蹄山がまったく見えず。精神的に辛い走行でした。



しかしこの日は思わぬご褒美が・・・それは岩内の町で発見した定食屋。



地元の魚が食べれるお店で真ホッケ定食を食べたのですが衝撃を受けるほどのおいしさ。いままで食べてきたホッケはなんなのかと・・・。北海道グルメの真骨頂ここにありか。800円の定食に感動。



岩内から西海岸をずーと車で走って函館へ再び帰着。やっと天候的にテントが張れそうだったので函館郊外のキャンプ場にこの旅初めてのテントを張る。



この日は結婚記念日でもあったので夜は函館山に登って夜景鑑賞。



そして晩飯は豪華ディナー・・・なんてわけはなく相変わらずB級グルメ探索。



函館に行くと食べなくてはいけない二つのもの。



ラッキーピエロのハンバーガーとハセガワストアのヤキトリ丼。



 



この二つはレベルが高いB級グルメなのだ。



ハセガワストアはコンビニとスーパーと弁当屋が合体したみたいなところなのにここのヤキトリ丼は絶品。ヤキトリだけど肉は豚なんだけどタレが絶妙や。



ラッキーピエロはチャイニーズチキンバーガーなる謎のハンバーガーが一番人気なんですがこれまた絶妙な味ですわ。



函館行った際は是非どうぞ。



なんだかんだでテントに戻ったのが23時過ぎでそのまま就寝。



なんだか食べてる話ばっかりや・・・。



7月15日(水)

この日は一日雨。



昨晩は紋別手前の道の駅で燃え尽きて雨音で目が覚めた。



目的地は豚丼の帯広。オホーツク海を左に見ながらひたすら海岸線を走る。それにしても北海道北部はほんと広大だ。地図で見るとなんかヒュッと行けそうな気がするが果てしなく広い。これをオールチャリで回る人達はすごい精神力だな。私なら50キロ走ったらあまりの広さに途方に暮れて心が折れるな。



さてひたすら運転し続けて話題の大雪山とトムラウシ岳を横目に見つつ三国峠を通って13時30分頃帯広到着。目当ての豚丼を食べようかと。 豚丼と言えば駅前の「ぱんちょう」が有名店なのですが、今回は少し離れた「豚八」へ。



 



注文すると一面豚肉に覆われた丼が出てくる。吉野家や松屋の豚丼とは違うのだ。そうこれこれ。



しか〜し、豚八は豚肉が薄い・・・これがなんだかな〜。ちょっと不発か。



帯広で雨は止んでいたのでさて腹ごなしにチャリでも乗るかと思ったがたまには観光っぽいところにも連れていけと・・。



で、行きましたかの有名な花畑牧場。



ものすごい広大な駐車場に驚き・・・生キャラメルを黙々と機械のように作りつづけるパートのヒトらの数に驚き・・・お土産もの売場でおばちゃんらがギャーギャー騒ぎながら買いあさっているのに驚き・・・いやテレビの力ってすごいな〜と感心しました。



北海道どこいっても生キャラメルばっかりですからね。



商売うまいなと感心しつつ宮崎県と協同開発のマンゴーアイスクリームを食べて見ましたが確かにうまいのだ。



そんなことしてると16時になってしまったので再び移動開始。 帯広を南下して襟裳岬を目指そうかと思ったが雨が再び降り出して岬に行ってもしょうがないので日高方面に向けて山を越えることにして私は雨の中チャリをこぐ。



大雨の中一人でヒルクライム。登山の激しい筋肉痛の足を引きずって、わざわざ雨の中、山を登っていく。いや〜この馬鹿さ加減何やってるんだか。



練習は1時間30分で終了して日高の馬牧場地帯を通過して苫小牧へ移動して苫小牧でまた車中泊。十勝から日高ってホントのどかでいいところで外国にいるような気分になるんよな〜。



7月13日(月)

登別から夜中に車で移動。睡魔に負けて燃え尽きた道の駅(恵庭あたりか)で車中泊。我が家の新車は車中泊もノープロブレムなのだ。朝起きるとありえん大雨。



とりあえず移動するかと朝7時30分くらいから移動開始。



目的地は稚内。



北海道は5回目にして日本最北端はまだ未開拓なのだ。



旭川を抜けて海沿いに出て留萌の町を通過して海岸線に出る。



ここから日本地図をみたらわかる北海道中央から北に向かう海沿いのまっすぐな道。



ひたすら走って天塩という町で車を降りる。雨も止んだので練習開始。



ここから日本最北端の宗谷岬までの100キロ平坦路。





右にサロベツ 原野という大草原、左に日本海、道は地平線の彼方までひたすらまっすぐ60キロくらい信号なしの道。日本にこんな道があるのかと感動もんです。



自転車乗りなら一度は走ってみたいはず。



が、走ってみてわかった。何もないところを走り続けるのはかなり辛い・・・。どこまでこいでも見えるのは地平線と海と草原だけである。車さえほとんど走らない。気持ちが萎えてくる。



おまけに吹き飛ばされそうな横風と向かい風。これは辛い。なので途中からカーペを入れる。



カーペがないと向かい風で時速30キロが辛いところだがカーペに入ると45〜50キロ巡航に入る。60キロほどカーペしてノシャップ岬に入り稚内市内を移動。





稚内は情緒あるいいかんじの町でした。



稚内から日本最北端の宗谷岬まではカーペなしで移動。



向かい風でまったく進まず景色を楽しむどころではない。日本最北端まで来て、歯を食いしばって一人メディオをしてる私は何物かと考えてしまった。





宗谷岬に17時前に到着。記念撮影をして終了。





この日は稚内市内で稚内ネオすり身丼を食べてみました。B級グルメで町興しでしょうがうーん普通にカツ丼の方がうめーな。



7月14日(火)

昨晩は稚内のフェリーターミナルの駐車場で車泊。



朝6時30分のフェリーで利尻島に渡る。





日本最北端の島とはいえフェリーは中高年ツアー客で賑やかな状態。



朝8時10分利尻島到着。目的は百名山制覇の難関スポットの利尻山の登頂。帰りのフェリーの最終が17時30分なので結構ハードスケジュールなのだ。



利尻島に着くと同じく利尻山に登る熟年夫婦に声をかけて頂き登山口まで一緒にタクシーで移動。 タクシーから見る利尻島の景色はそっりゃーもう最高ですわ。一周55キロの島でなんとサイクリングロードもばっちりあるんです。時間があればチャリ乗るのにな〜。



利尻山の登山口は二つあり中級と上級がありますが我等は上級コースを攻める。



一緒にタクシーに乗った熟年夫婦は「山は人生」と語る凄腕登山家夫婦だったので先に行ってもらった。



我等も登り始めるが昨年の9月以来の登山なので7合目くらいで嫁がバテる。





私は心拍120くらいのLSD心拍で嫁の後ろを歩くがいかんせん足が痛い。



そして山頂に近づけば近づくほど道は険しくなる。山歩きはやっぱ辛いね〜。



でも山頂に着くと見事に吹き飛ぶから不思議なもんです。



山頂からロシアは見えなかったけど一面の雲海が見下ろせて幸せなひと時。





そして下りへ。登山は下りが一番辛い。何故子供の頃は楽しく下れていたのに大人になるとダメなんだろう。



足にドンドンダメージが貯まっていくのがよくわかり高度計見るとあと1000m以上下らないといけないと萎え・・・。



我慢して休まずに下山して15時30分頃にフェリー乗り場に到着。



さて時間もあることだしご褒美に利尻名産のうに丼でも食べるかと美味しいお店をタクシーの運転手さんに聞いてみる。



時間が中途半端だったので閉まってるお店が多かったけどタクシーの運転手さんが親切に交渉して頂き少しウニサービスしてもらって美味しく頂きました。



更に利尻名産の昆布の佃煮が美味しくて佃煮とご飯をお代わり。いや〜最高に贅沢ですわ。



19時過ぎに稚内に戻って温泉へ。



夜はオホーツク海側を突っ走って紋別の手前まで移動して力尽きて再び車中泊。



おみやげ




これまたいけてる




函館ラッキーピエロ


B級グルメのキングかもしれん



函館山


明日横浜帰ります



2009-07-16 13:28:53




花畑牧場


田中義剛儲かってるな〜。



豚丼


やっぱ北海道で一番うまいもんはこれ!



味は「ぱんちょう」が一番かな。



豚丼のぶた八




夜の宗谷岬


ライトアップされとるがな



利尻のウニ丼


本日とれたて



2009-07-14 15:15:50




山頂




2009-07-14 12:18:52




2009-07-14 12:12:43


雲海の上



あと少し




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