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釈迦力狸

日々鍛錬する狸の話

竹谷選手に弟子入り

サイクルモードで大阪に来られていた竹谷選手と一緒に箕面を走ってきました。



サイクルモードで過密スケジュールをこなされた後のお疲れの体の中、朝の貴重を時間を頂いて我々シルベストのメンバー(てnち、KTOさん、M端さん、所長、私)と一緒に走って下さいました。



いつも箕面の3ステージ。



M端さんと所長が鬼のようにダンシングしまくって・・・ガチンコ練習会ペース。



それに付き合っていただける竹谷さんやっぱすごいヒトです。しかも未知のコースをゴリゴリ先頭を引いて下さって、感動ものでした。ホント走りがきれい。フォームがきれいってのはもちろんのことながら、周囲への配慮とか見習うべき点がたくさん。



最後の公民館前は、所長と竹谷さんのスプリントを後ろから見学。竹谷さんきっちり所長をぶちのめしてくださいました(笑)。



そこから妙見山と止々呂美をお話できるペースで登ってじっくり1時間以上いろいろとご指導を請いました。お疲れの中、私の稚拙な一つ一つの質問に的確に回答を頂き、走行フォームのチェックもお願いしたところ快諾いただき、しっかりと見て頂きました。



どれもこれも目からウロコの話しばかり。



竹谷さんのすごいところは、説明がすべて的確で理に適っており、かなりわかりやすいのです。私の1の質問に対して10以上の回答をいただき感動ものでした。さすがにフルタイムワーカーから日本代表まで登りつめた方です。



今日お話お伺いしたことはきっちり帰ってメモ取りました。



フィードバックできることはしていきたいな〜と思います。



お忙しい中、的確なアドバイスをたくさん頂いた竹谷さんありがとうございました。





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2009-11-30 08:45:14




竹谷さん




おめでとう



朝6時30分出発で、箕面へ。



箕面はいきなりちぎれたのでSFRを3セットやって高山まで行った。



途中で追いつくかと思ったけど影も形も見えず。独りで寂しくケイデンス50で走る。



その後ゆっくりサイクリングでN村さん、KTOさん、M2YMさん、ウツミ君と紅葉を楽しみながら西峠を越えて三田ループをかすめて帰ってくる。心拍はMAXでも150以下。



私はこういうサイクリングが大好きです。これくらいが気持ちよくて丁度良いんです。



ちぎりあい反対です(笑)



しかし、池田に戻ってきたところで、私の足はもうダメ状態。ってかどんだけ弱くなってるんや。



一度帰ってから、かまやん&まりねえパーティーに出席する予定が、京都の家に戻る元気はなかったのでM2YMさん宅でお世話になって、服を貸してもらってハーレーに乗っけてもらって会場へ。



写真のボードはM2YM画伯がプロデュースの素晴らしい作品。出来上がるまでの一部始終を見させていただきましたが、いや〜画伯すごいし、みんなの血と汗と涙の結晶です。



ホント結婚式の2次会すごく良かったです。感動しました。かまやんかっこええし、まりねえ輝いてたな〜。



ご準備頂いた幹事の皆様ホントありがとうございます。POCKYさん、ムラタさんの素晴らしい司会に、影で色々動いて下さった皆様や早くから準備してくれた高校生の力もすごかった。



心温まるというのはこういうこと言うんですな〜。



ホントおめでとうございます。







団ボールと格闘するてnち




箕面錬は良い練習

昨晩の楽しい飲み会から一夜明けて、朝の6時30分出発で箕面へ。



寝不足かランの疲れか、かなり体調悪いっす。今日は箕面だけ軽く走って帰りたいな〜なんて思いながら171号を西へ移動。沖縄以来久しぶりに外で乗る自転車はまったく力が入らず151w 111bpm 1h23min 37.7キロで箕面到着。サイクリング以下の強度でした。



箕面錬のデータ



1st 6min55sec 321w 162bpm



6min rest 113w126bpm



2st 3min43sec  338w 174bpm



6min rest 148w 137bpm



3st 5min42sec 332w 181bpm



オフなのでゆっくりでいいかと思ってましたが、なぜかボチボチがんばってしまう不思議なシルベスト錬。これはオフの負荷じゃないな〜と思いつつ、一定の負荷をかけ続けて走る感じで3stまで。もがきはしない。



箕面錬はこうやってみると、3本のインターバルが程よいレストでつながっています。



強いて言うなら、2stの時間をあと3分くらい延ばしたほうが良いかなと。勝尾寺山頂までもがくとか・・・(笑)



そしてもっとやるなら公民館で止まらず妙見ふもとまで一気に下って妙見を5分間登って下りて来て、もう一回公民館登ったら立派な5セットのインターバルができてこれだけやったら相当強くなることは間違いありません。せっかく3セットのインターバルができてるのだからこの負荷時間だと5セットやったら効果倍増です。



さてさて公民館でN村さんやてnちから色々アドバイスを頂き、F様から来年の決戦時にライトウェイト最強スペックの使用許可を頂く。よろしくお願いします♪



その後亀岡まで(キャプテン、ジャジャマル君、チカちゃん、WILLIERに乗った方)5名で移動。途中でチカちゃんお勉強のため離脱、普通に先頭交代に加わりくだりは間違いなく一番うまかった。ホント凄いわ。



1h5min 185w 128bpm



亀岡〜八木にかけてキャプテンから「全日本あるからしっかり負荷をかけていくのでよろしく」とは言われていませんが、そんな雰囲気を感じたのでやはり少し負荷をかけようかと二人で250wで地味に苦しい走行。心拍錬では若干ソリア領域に入ってますが、パワー錬ではこれはテンポレベルです。



亀岡〜神明峠 32min31sec 253w 163bpm 



これくらいの負荷の練習を長時間やるのがしばらくは一番大事かな。



その後、ヒトゴミの嵐山をレーパン姿で突っ切って帰宅。



オフだし、今月は自転車練習量がシーズン時の3分の1になってますが、やはり自転車は乗らないと走れるようにならんなと実感。いくらランをやっても自転車練習の代わりにはならんなと改めて認識。使う筋肉が違いすぎます。



でもランはやります。











ラン2時間 打ち上げ3時間

今日は仕事はおやすみ。

昨晩が遅かったのでゆっくり寝て10時30分くらいからランに出かける。

今日も市民の森に突撃しトレイルランに熱中。最高に楽しい。

でも1時間経過すると足に痛みが出てくる。帰り道のアスファルトが足に堪えるのだ。

結局2時間弱で終了し、帰って着替えて大阪へ移動。

今日はシルベストの実業団打ち上げ3時間コースでした。

来シーズンについて色々と考えつつ楽しい時間を皆さんと共有させて頂きました。いやホンマシルベスト最高ですわ。

来年はTRでかんばります。そしてルール上BR-1参戦(TRが3名未満の場合)可能なようなので、場合によってはBR-1のレースも楽しみたいと思います。。

沖縄表彰台打ち上げ

沖縄チャンプ武井さんと2位の高岡さんとシクロワイアードアヤノさん、FORZAの方2名とで打ち上げ(?)に行ってまいりました。



あっという間に23時になってしまって、非常に楽しい時間を過ごさせていただきました。



いや〜、ツールド沖縄ってホントおもしろいですよね。結果だけからは見えない色々なドラマがあったりして。



武井さんのレースの戦略眼、高岡さんのラスト4キロのジャスコアタックの嗅覚(3人にしかわからんが・・・)はさすがだなと感じてしまいました。



お二人から色々お話を聞いて私はまだまだ未熟だなと実感してます。



来年はもっと面白いレースができるように、しっかり準備するぞっと。



BSのTBS?で今度ツールド沖縄特集1時間番組があるようなので、誰かBS映る方録画してくれませんか。私と武井さんの隠れ戦略会議とか、実際に話していたことが録画されているようです。



4wの苦しみ

月曜の3時間30分トレイルランの疲れはまったく抜けず、日常生活にも支障が出まくり。



階段の昇り降りなんて要介護状態である。



そんな体でも休めばいいのに、ムダにトレーニングをする。もう病気である。



朝から15分アップで300w走。



10min 296w 平均心拍180 最大心拍187



296wと300wは似た数字だが、まったく意味が違う。たかが4w。この4wをあげるのがどんなにがんばっても上がらんのだ。これはやってみないとわからない地獄の苦しみがある。朝からローラー上で最大心拍187は、もう昇天に近い。ってかその後仕事にならんわ。



夜ゆっくりランで帰ってきて、飯食ってローラーに乗る。



バイク40min 186w 139bpm 力がまったく入らないのに心拍ばっかりあがるもんだからやめてランに切り替え。



ラン40min 127bpm ランの途中で3回鉄棒で懸垂を入れる。5回、8回、10回。



なんだかんだで結構運動してるので体重は増えず58.0キロ。



ふーっ

仕事がヒトヤマ超える。

まさしく一つの山。

成功・失敗に関わらず毎日良い経験をさせて頂いてるな〜と実感。

ってなんのことかはよくわからん独り言。

トレは昨日のランの筋肉疲労が激しいので控えめに。

ラン40分 バイク35分150w どちらもアクティブリカバリー。

日本100名山 丹沢山



昨日に続き今日もトレイルラン。



いつも自転車で走るヤビツ峠(裏側)の途中に丹沢山への入り口はある。



自転車で移動といいたいところですが、外での自転車は充電期間中のため封印。バイクで現地まで向かう。



朝ウダウダしすぎたので11時過ぎからキャメルバック背負ってラン開始。



アプローチはアスファルトの林道。斜度があってまったく進まん。かなり小股のランで歩くよりちょい早いくらいペースで上っていく。



この林道の終点が登山口だと思い込んで、林道の一番奥(4.6キロ)まで走るが、奥に登山口らしいものは見当たらず。何かあるだろうと藪の中に突っ込むが道はなし。



しょうがないのでまた走って来た道を引き返す。中間地点くらいで登山口を発見。ランに夢中になってて見落としていたわ。このとき12時15分ごろ。



丹沢山山頂まで3時間30分と書いてある。「うっ、時間的に下山できねえ。」



しょうがないので14時になったら中途半端なポイントでも引き返す作戦で走る。真っ暗になって遭難でもしたら、最悪だし。



ランで登り始めるが、斜度がきつすぎてランができん。ってか走らなくても普通に心拍はメディオゾーン。メディオ錬だと思えば良い練習か。



途中で汗だくになったのでTシャツ一枚で登る。いけるところまでいってやろうとかなりハイペース。



さらにおくに進む。下りてくるヒトはいても登っているヒトはこの時間にはいない。



何個か丘を越えてでっかい山の麓に到着。すれ違ったおじさんに「丹沢山はどれくらいで着きますか?」と聞くと、この山のピークとのこと。なんとか14時までに山頂に辿り着けそう。最後は階段やらが入りまじって最大心拍170まで無意味にあげてピークに到着。入り口から1時間30分弱。(3時間30分は普通の登山者のタイムね)。



山頂でカロリーメイト食べて、着替えてすぐに下山。美味しいコーヒー飲むのにガスバーナー持ってこなかったことを後悔。



下りはフルランで斜面を駆け下りる。登山道入り口までぴったし1時間で下山。



アプローチの林道アスファルトのランが1時間で合計3時間30分ほどのランニングでした。



トレイルは足への衝撃は少ないのですが、色々な所を使うので脚は結構疲労モード。



いや〜今日も充実した休日でした。









2009-11-23 18:30:17




トレイルラン

朝出勤前にランを2時間。平均心拍122。



今日はランで20分くらい走ったところにある近所の「市民の森」を走る。この森はじめて入ったが侮れない。かなりトレイルの奥が深いのだ。マウンテンバイクがあればさぞや楽しい練習ができるだろうなと思いつつ、マウンテンを手放したことを激しく後悔。



それにしてもトレイルランは楽しい。アップダウンを駆け回るのが童心に帰って楽しいのだ。



そしてトレイルはアスファルトに比べて足への衝撃が緩和されるので長時間走っても無駄なダメージが少ない。



あー大阪や岡山にいたらもっと近所に楽しいトレイルたくさんあるのにな〜。



仕事から帰って夜は家でSFRを8分3セット。



最近やっていることは「ランで走る筋肉をつけること」と、SFRと片足ペダリングで「自転車の筋肉をつけること」。これってお互いに相殺しあって逆効果な気がするのだが。。。



まあ気にしない、気にしない。













こんなところが適当か。。。

今朝出勤前にラン1時間。平均心拍132。



先週よりだいぶん足が慣れてきて1時間のラストは少し心拍をあげて走れた。



段々と体が順応してきたぞ。



夜は帰宅後にローラー。



20min 171w 125bpm(warm up)



10min 301w 173bpm 88rpm



15min 145w 133bpm 91rpm



10min 283w 169bpm 84rpm



片足各2分×2set



少し疲労が抜けてメニューができそうなのでやってみる。10分300wを2セットの予定が2セット目は沈没。なんとか3セットやれるようにしたいところ。



ラン1時間にバイク1時間強、これくらいのトレーニング量が燃え尽きもせず、充実感があり続けられてほどよいところかな〜。



今からやりすぎると、私の場合、春までもたないのでボチボチとやってみたいトレーニングを継続的に無理なく続けるってことでいきます。





懸垂5回

今日は嫁と二人で朝ラン35分。嫁は最後で切れた・・・。



仕事終わってローラー。



20分アップしてからメニューに入るが、筋肉痛がひどくてワットがあがらんのでメニューは30秒で中止。



そのまま「まあいいか」と30分アクティブリカバリー。



ローラーも飽きたのでラントレに切り替え。30分走って仕上げに公園の鉄棒で懸垂にチャレンジ。30回やってたころもあったが、5回が厳しかった・・・。



自転車ばっかり乗ってるとどんどん人並みの筋力は衰えていくんだなと感じます。



明日も出勤。明後日も出勤。



自転車乗れないけど「まあいいか」。







まあいいか

このシーズンは「まあいいか」が増えてきます。



今週は火、水、木と3連続飲み会。全部仕事関係だけど・・・。



なんだか色々出てくる食べ物をとりあえず全部食べてしまう。「まあいいか」と思って。



練習も「まあいいか」と中途半端なところでやめてしまったり、乗らなかったり。



別に次のレースやらが迫っているわけでもないのでやらなくてもいいのだけど、あんまり「まあいいか」を連発しすぎると、それが癖になり、さぼり癖になる。



さぼり癖がつくと、そこからまたトレーニングを習慣化させるのは大変なので、今は「まあいいか」を連発しないように、適度のところで抑える。



練習内容はレースが近づけばそれなりに濃密なものになってくるので、今は続けられるペースでやる。



そして私は仕事で自転車に乗っているわけではなく、ただの趣味なので自転車以外のことをやっても別に構わないしランもやってみる。中途半端と言われようとやりたいからやる。嫌になったら止める。挑戦できることは挑戦できるうちにやる。



今日はラン60分10キロ程



チャリは10min 280wをやる予定が、昨日のSFRの筋肉痛がひどく20min250wに変更したが、これも全然足が回らずきつくて、途中から心拍メディオ錬に切り替えて、最後はそれも辛いので最後は243wくらいになってしまった。ここには「まあいいか」が沢山あったけど、まあ乗らないよりは乗ったほうがましだった。



明日は朝ランです。









気持ちの良い朝

今朝は嫁と二人でラントレ。35分間しっかり走る。足もランができる筋肉ができてきてやっと心拍が上がるようになってきた。



それにしても走り方が足を引きずるような走り方でなんともシャキッとしないので途中にモモ上げをやったり最後にダッシュを入れてみたりとやってみる。



ダッシュしてると短距離選手の体に戻したくもなる。30歳の記念に100M10秒台なんてのもかっこいいな〜なんて思ってみたり。



深夜にSFR 8分×2セット。205wくらい。



義父が来た

嫁の父が東京に仕事で来ているので渋谷まで飲みに行く。



義父には3年前に私のマウンテンバイクをプレゼントして以来、毎日欠かさず日課として乗っている話を毎回嬉しそうに話して下さる。そんなに高価なバイクじゃないけど大事にしてくれている事実がうれしい。



たくさん中華食べて今日も満腹。



帰ってきて23時から1時間だけローラーに乗る。



10min 282w 166bpm 92rpm



10min 285w 169bpm 95rpm



300wの維持は今のモチベーションでは無理。最低このFTPの90%〜100%程度のメディオを繰り返す。ホントは20分でやらなければならないトレーニングだけどローラーじゃしんどすぎて無理です。



あっ、今日のランは3キロでした。













進まん

昨日のランで体がボロボロ。両足の外側の筋肉が悲鳴。



おまけになぜかクビが痛い。車乗ってても後ろにクビが回らんからバックができない。



今朝も会社まで3キロ走っていくが・・・まったく進まん。歩いたほうが早いんじゃないのか。。



帰りも走って帰るが拷問のような時間。



帰って体重計乗ると57.2キロ。



おかしい。沖縄終わって運動量も減って食べたい放題食べているのに体重が減っている。そんなわけはないはずなのに。なんか変な寄生虫でもいるのか。



自転車はメディオ10分2セット。



こいでもこいでもワットは全然あがらん。こんだけボロボロの体で乗ればそりゃそうか。



20min 148w



10min 280w 168bpm



10min 133w 130bpm



10min 281w 170bpm



10min 99w 125bpm



機材のこと

写真整理していて沖縄って毎年違う自転車で走ってることに気づいた。。。備忘録も含めて今の思うところを整理。



2007年 オルベアオルカ



2008年 LOOK595



2009年 スペシャライズドターマックSL2



どの自転車が良かったかというとターマックがやっぱ一番良い。固くて疲れるけど慣れればなんてことはなく、むしろこの固さじゃないと何か物足りなくなってくる。SL3はさらに軽くなったようで、乗れるものなら乗ってみたいな〜。



ハンドル(3Tビオモルフェ)とコンポ(デュラエース7800)は3年間変わらず。



クランク53-39t(167.5ミリ)、スプロケ12-25t。25tは一度も使ってないので沖縄は間違いなく11-23tがベストギアだ。



ホイールはシマノWH7850 C-24 チューブラー。沖縄の場合やっぱディープリムのほうが楽なんだろうな。真面目に1本欲しいところです。



余談ながら、武井さんと高岡さんと3人になって最初に思ったことが、二人の自転車に着いてるLight WeightのホイールとSRMに私の目は「¥」マークになって間違っても突っ込んで落車はできんなと思った(笑)。



しかし、まあライトウェイトって関西では例のF様の一本しかみたことがないもんな〜。



タイヤは2年前から使い続けているコンチネンタル コンペティション。このタイヤは最高にグリップが良いし、パンクが一度もない。高いけど。



しかし、全日本実業団の後にタイヤがはげてしまい(たぶん移動中にどこかですれたのか。。。)、急遽導入したのがパナレーサーのEXTREAM JET(後輪だけ)。



何かの本で評価が高かったので初めて使ったのですが、転がりもグリップもよく平均点の高い良いタイヤってイメージ。



でもコーナーの安心感ではコンチネンタルのほうが良いかな〜。



あとはスペシャのシューズ。これ良いですよ。ホールド感も抜群で踏みやすいし、軽いし。



新しいやつはさらに改良されてるし是非欲しいところです。



うーむ来年に向けて物欲が・・・。



でもその前に、強くなること考えたらもう一個パワーメーター(ローラー用と外用を分けるため)買うのが正しいと思う。



















1時間24分

いつもチャリで走るコースをチャリではなく足で走った。



心拍計つけて走ってみる。心拍120〜130くらいで気持ちよく走るはずが・・・。



気持ちよいのは最初の15分だけ。30分経過で足がもう上がらん。



45分経過で太腿から悲鳴。足が重たすぎてまったく上にあがらない。無駄な筋肉と脂肪が多いのだよ。



1時間経過でもう歩いてるのと変わらないペース。ランって辛いのね・・・。



そして自宅に帰りついたら1時間24分。距離は14キロくらいだと思うが死にそうだった。。。



心拍は130をピークにどんどん下がっていきました。



あと7キロ走ったら、ハーフマラソンは走れるかと、家に帰って12/20の富士SWのハーフマラソンにエントリー。



とりあえずこれを目標に頑張ってみるか。毎日10キロを目標に走る。



沖縄終わってからも、実は新しいトレーニング期間に入ってます。



火曜日 



SFR 10分×2セット (221w 149bpm 47rpm)(221w 151bpm 47rpm)



ラン6キロ



水曜日 



メディオ 10分×2セット(271w 163bpm 83bpm)(270w 169bpm 92rpm)



ラン3キロ



木曜日 



メディオ 20分くらいガーミン電池切れ



ラン6キロ



金曜日 



SFR 10分×2セット(256w 159bpm 51rpm)(233w 157bpm 47rpm)



ラン10キロ



土曜日 20分エンデュランス×2セット(252w 162bpm 93rpm)(242w 156bpm 90rpm)



ランなし



日曜日 40分エンデュランス1セット(205w 151bpm 98rpm)



ラン14キロ



自転車の筋肉も鍛えつつ、ランも楽しんでみる。「二兎を追うものは一兎も得ず」って言いますが。。。



年内は気楽にやって楽しかったらそれでよし。



ランがうまくいけばシクロも考えないと。







 













今年の沖縄観光

   





















cycllingtime、cyclowiredより





お二人ともホント肉体的にも精神的にも強すぎでした。偉大すぎます。



来年は1200wでスプリントができる必勝体制を・・・・ってその前に330wのFTPが欲しい。







なんて反省はしつつもう一週間。何も練習しなくて良いしただ仕事をしてれば良い気楽な一週間。



沖縄のレース終わった翌日。



せっかく沖縄に来てるのだから沖縄観光に出かける。





これまでを思い出すと・・・



1年目・・・シーカヤック、首里城



2年目・・・美ら海水族館



3年目・・・海中道路、勝連城跡、ひめゆりの塔、平和祈念公園、琉球ガラス作り



4年目・・・体験工房で色々作りました。



とまあこんな感じです。



今年は、まず比地大滝(オクマにあります)トレッキング。やんばるの大自然の中を片道40分ほど歩いて滝へ。ハブ注意の看板がたくさんあって怖いのです。



いや〜すごく気持ちのよい時間でした。



そして、これまでずっと気になっていた名護パイナップルパークへ。



このパークとんでもなくいろいろなところにチラシ出してるから行ってみたかったのよね。



パークに入るとまずは、パイナップル号(カート)に乗せられ、園内を回る。自動運転なのでいまいち楽しくないな〜。まっ、パイナップルの生態の勉強になったしええか。



そして、園内のレストランでお食事。構わず高カロリーフードに手を出す。高さ37センチのパフェに15センチのアグー豚のハンバーガー。たぶん沖縄いったころある人ならチラシで一度は目にしてるはず。これまた美味しかったですよ。



そしてその後にお土産屋さんで大量の試食があって、色々吟味しながらパクパクつまんでいたら腹が爆発しそう。そしてとどめはパイナップル食べ放題。もう食えん・・・。 ってかパイナップルすっぱいんだわ。









それにしても沖縄行ったら食べてばっかりやな〜。







走る

沖縄から帰ってきて気持ち切り替えて火曜から今日まで毎日ランしてます。会社まで片道3キロ走っていったり、今日も50分走ってみたり。

いやほんとランめちゃくちゃしんどいんですよ。

足がまったく上がらんのです。

自転車乗る筋肉とまったく別の筋肉を使っているので心臓に負荷がかかる前に足が動かなくなります。

ランをやっても自転車は早く走れるようにはならんだろうな〜とはわかりつつ冬じゃないとできないことをやりたいのでとりあえず走ってみる。

先日宮田のレースに行ったときにNHKでモンブランを一周するレースで活躍した鏑木毅選手のトレイルラン特集を見て少しランをやってみたくなったってのもあります。

たぶん走れる筋肉ができるまで半月、まともに練習するのが一ヶ月ってところで何か大会にでも出てみたいな〜。

沖縄雑感

今年で5回目の沖縄でした。

2005年 80キロ2位



2006年 130キロ落車で30位くらい



2007年 130キロ5位



2008年 200キロ6位



2009年 200キロ3位



(すべてスプリントで敗北してます。歴代チャンプに比べるとまだまだ経験の浅い未熟者ですわ)。



あと1位と4位を取れば沖縄グランドスラム達成だな〜なんてなんてバカなことも考えつつ、沖縄だけは毎年何か特別な感じがするのです。



漫画シャカリキではまったのもあるけど、毎年、ここのレポートだけ真剣に書いてしまうのはそれだけ楽しくて集中してるってことでしょう。周回コースではなく、公道を完全に封鎖しての完全なロードレース。タイムギャップも随時知らされ、周囲にはカメラもいる。そして一緒に戦うメンバーも皆本気。そしてシーズン最後の集大成。勝負どころがたくさんあり面白くて本当に良いコース。プロ選手はみんな国際ロードに出るので、ホビーレーサーの実質最強決定戦。毎年高いお金払ってでも行きたくなる。



ホビーレーサーにとってヒルクライムの最高峰が乗鞍、ロードレースの最高峰が沖縄だと個人的には思ってます。



ヒルクライムは苦手でさっぱりまったくダメだけど、、ロードレースは色々なドラマがあり好きです。精神力とか、展開を読む力とか、思い切りの良さとか、単純な「強さ」以外の要素が求められるのが良いですよね。



さっきポラールの解析を久しぶりにやってみたら、最後の源河の登りで最大心拍191を記録。180キロ走ってきて最大心拍を出しているのだから、補給やペース配分もうまくいっていたのだろう。



今年は今までで一番ハイレベル(正味時間5時間6分くらいでプロとほとんど変わらんタイム)で、そこにピークをあわせれて、負けたけど最高のレースができて幸せ。



そしてレース終了後たくさんの最強フルタイムワーカーの皆さんとお話できて幸せでした。



武井さんとは何度も健闘をたたえていただいて、高岡さんにも、表彰式始まる前にお話させて頂いて様々なことを教えて頂きました。



武井さん飲み会楽しみにしてます(27日〜29日は大阪行ってまして不在です)。



うーん、今から来年のレースが楽しみだ。



ってもっと強くならんと話にならんけど。。。



今年の冬のテーマも決まったし、しばらく休んでからがんばってみよう!











ツールド沖縄レース編?

普久川は結局人数が絞られず通過。40人くらいだろうか。



こうなると残りの勝負どころは限られてくる。



次の高江の登りは、かなり重要なポイントになるだろうと予測。



そして高江の登りに入る。先頭付近で登り始めると右から緑のジャージがダンシングで上がってくる。やはり高岡選手。ずーっとダンシングで攻撃を続ける。



高岡選手の後ろに武井選手、その後ろに私、森本選手と続く。普久川で飛び出していた3名も吸収。



高岡選手のダンシング攻撃が止まると武井選手が続けざまにペースを上げ続ける。これは決まると思いしっかりマーク。あまり後方は見ていなかったが見事に6人が集団から抜け出した形になった。



高江のピークで武井選手がそのままアタック気味にペースを上げていったが、ここは追わず5人で冷静にローテーション。



集団6名は、2007チャンプ高岡選手、2006チャンプ武井選手、2008,2009乗鞍ヒルクライムチャンプ森本選手の大御所3名に、エルドラド小野寺選手、タケシバ清宮選手、私の6名。



この6名の思惑は当然集団からタイムギャップを作ってゴールまで逃げ切ることなので、利害関係は一致。きれいにほぼ均等にローテーションが回る。私としても集団ゴールのスプリントゴールはあまり本意ではないので少人数の逃げが理想の展開。



逃げていたリー選手をパスしフランス人選手も吸収。



6人のローテで進む。感覚的には余裕があったが、当然真っ向勝負を挑んではチャンプ達に立ち向かえないので、無理な牽引等はせずにしっかりローテの役割を果たすにとどめる。集団からのタイムギャップを意識してスピードを上げすぎず、落としすぎずを心がける。集団もおそらく先頭引くチームが不在でペースを上げ切れていないのだろう。最大で2分程度まで差が広がる。しかし集団には西谷選手や武末選手らの強烈な面々が残っているはずなのでその気になればすぐに追いつかれるのではないかという一抹の不安もある。実際一時45秒くらいまで差が縮まり逃げ経験の浅い私は少し焦りがあったのも事実。



途中の丘越えで揺さぶりをかけるように高岡選手が悪魔のようなダンシングで登り一気にペースをあげるではなくじわじわと削りをかけてくる。



そんな揺さぶりが続く中でエルドラドの小野寺選手が切れ、最後の補給所でタケシバ清宮選手が切れる。



やはり高岡選手の力は抜けている。



そして最後の勝負どころ源河の登りに入る。



高岡選手、武井選手、森本選手、私の4名。



ついにここまで来たか。最大の勝負どころでこの駆け引きが最高に楽しい。序盤は森本選手と私がペースで登る。中盤にかかる辺りで高岡選手の攻撃が始まる。



高岡選手の攻撃でなんと最強クライマーの森本選手が切れる。日本最強のクライマーの力をもってしても沖縄の最終局面はきついのだ。



私と武井選手は防戦一方。高岡選手のダンシングが執拗に続く。なぜこの局面でそんなにダンシングができるのだ。



私はもう根性とかいう領域を通り越している。



それでも喰らい付くが、残り600mくらいで高岡選手が少しずつ離れていく。このとき悶絶しながら何か意味のわからない叫び声のようなものをあげていた気がする。



先に私が切れたのが、武井選手が切れたのかは記憶が曖昧なのでわからないが、高岡選手の背中が遠ざかる。去年ここで武末選手に置き去りにされたのが頭によみがえる。くっそ。。。今年もここまでかと一瞬思う。



もうダンシングができない状態になり必死の状態。



しかし、ふと横を見ると武井選手も苦しんでいる。山頂目前で武井選手と並んで山頂を越える。高岡選手から10秒〜15秒程度のタイムギャップ。



武井選手から「いけるか?」と声がかかる。



もちろん「いけます」と即答。2対1なら十分に追いつく。二人で高岡選手を追う。



この時武井選手と二人で色々と話す。偉大な高岡選手にどう挑むか。このとき色々な選択を武井選手と考えましたが、私は一番安全な選択肢をとりました。



この選択が正しかったのかどうかはすべて結果論。この選択は胸にしまっておきます。



二人で高岡選手を追う。源河を下りきるまでに高岡選手と合流。高岡選手も無理な逃げはせずに少しペースを落とした様子。



3人で残りの平坦残り12キロほどを走る。



高岡、武井選手は百戦錬磨の輪界のスーパースター的な二人。だからといって別に気後れするわけではなく、この時間が最高に楽しい。



3人で走るが武井選手が強く、ここまで圧倒的な力を見せてきた高岡選手がここに来て若干苦しそうに見える。なんとか仕掛けたい気持ちもあるが、後ろから集団も来ており1分程度の差は残り10キロ程度なら簡単に埋まってしまうのではないかという経験不足からの不安もあり、ひとまずは3人の協調で進む。



残り5キロに入り、逃げ切りがほぼ濃厚になり最後のジャスコへの登りでこちらから攻撃に入るかと思ったが、高岡選手が先に仕掛ける。まだその余裕があるのか。高岡選手のアタックに反応すると足全体に痙攣が走る。



まるでシャカリキのラストのような感じ。



ここまで来て切れてたまるかとすぐに追いつく。



残り3キロ。もう3人の誰かが勝つことは間違いない。間違いなくスプリント勝負になる。若干けん制気味で残り距離を進む。



ラスト1キロ。ここで私は番手的に前に出ざるを得なくなる。



痛恨のミス。経験の差が出た。



当然二人は前にでて来ない。600mくらい私が先頭でけん制が続く。



あとはどこからかけるかタイミングの問題。ここに来てスプリントの練習を一日もやってこなかったことを後悔する。



ラスト300mいまいちよく覚えていないが、私が先に駆ける。



残り150mくらいで高岡選手に並ばれかわされる。そして右から武井選手が突き抜けていく。



武井選手の優勝、高岡選手の2位、私の3位でレースは終了。



負けたけど少人数で逃げて社会人最高の選手達と真っ向から戦えたことは、本当にかけがえのない良い経験が出来たと思う。



最後まで全力で戦ってくれた武井選手、高岡選手を尊敬し賞賛します。



沖縄で勝つってのは本当に難しい。これだけレベルが上がってくるとなおのこと。



だからこそ表彰台に上がりたかった。3位だけど、今までのレースの中で一番価値ある3位。



去年より遥かに成長した自分に出会えたことが、今回の沖縄の収穫でした。



夏くらいにもう自転車乗るのを辞めようと思ったけど、沢山の方に支えていただいて最後に「良いレース」が出来て、まだまだやれると自信をもらいました。



本当にありがとうございました。







ツールド沖縄レース編?

朝7時レース開始。



200キロの長丁場レースなので、序盤はぼちぼちのペースで走り出す。いきなり逃げが決まることもないだろうとエンジンがかかるまではゆっくりと。。。



スタートして1キロくらいで100人以上に抜かれる。



皆サラ足だし元気いっぱい。私は省エネしながら体を温める。



そんなことをしてたらどんどん後に下がっていく。



気づけば前に200人以上はヒトが走っており集団の先頭が見えんぞ・・・。



いかん、いかんと思いつつも、なかなか前にでれない。



有力選手も回りに誰もいなくなってしまった。



30キロ地点今帰仁辺りのアップダウンを通過したときに完全に集団の頭が視界から消えてボチボチ前にでないとまずいぞと思い始める。。



前に出る途中何でもない下りコーナーですぐ前で派手に落車発生。10台くらいが吹き飛んだのが目に入り、ギリギリかわして前にあがる。やはり後方は危険だ。



やがて沖縄北側の海沿いに出てくる。



このとき既に外人3名の逃げができていたらしい。



海岸線に出てきたところで、私の膀胱は破裂寸前。



トイレタイムがあるかと思ったが今年は集団のペースがあまり緩まず進んでいく。



そんな中で竹谷選手らが止まるのを見て私も止まって用を足す。



何人かとまっていた選手が集団に戻っていくのに便乗し私も乗っかって集団に戻る。



さて、すっきりしたところで、気を取り直して一気に前に上がる。



ここから普久川のダムまでの区間は前方で展開しておく必要がある。それは普久川を登り始める番手が重要だから。



当然武井選手や西谷選手も前方に展開。右から前に上がってくるヒトは多いが皆先頭に上がりきる前に割り込んでくるから、番手を下げないように気を配る。



130キロのスタート地点の前を通過しトンネルを抜ければ普久川の登りに入る。



ここは西谷選手、高岡選手に続いて3番目で登りに入ったと思う。



普久川の登りの序盤、西谷選手を筆頭にオーベスト勢がペースを作る。



中盤くらいで乗鞍チャンプ森本選手、ドリンキング白石選手、高橋選手らが上がってくる。



私はずーっと先頭付近で誰かが抜け出しても反応できる体制で登っていく。



しかし、全体的にペースはあがらずまったりしたペースで山頂を越える。去年は山頂通過で一度10名程度まで絞られたが今年は40人くらいはいるだろうか。



このとき始めて外人3名が3分差で逃げていることを知る。



補給所で補給ボトルを2本受け取り。一本昨年のボトルを捨てて交換し、一本のボトルは背中に入れて走る。余談だが、ボランティアの方から受け取るので文句は言えないのだがツールド沖縄ボトルは細身でボトルゲージでうまくホールドされないし、容器が硬くて飲みにくいのだ。。。



ここからアップダウンを繰り返しながら辺戸岬を目指す。



最初の下りきったところで高岡選手がペースアップ。5人くらいが先行して20mほど集団が切れている。ここはいかなければまずいとすぐに迫撃。ダンシングしたら受け取ったばかりのボトルが飛んでいった。もったいない。



ここはペースが上がりきらずに集団に吸収。



そこから、竹谷選手、白石選手、高橋選手、私含めた6名ほどが集団から飛び出した形になる。完全に泳がされている格好だが、白石選手から「マツキさんどうしますか?」と問いかけが。。。竹谷選手と高橋選手と強いところも一緒なのでうまく抜け出せる可能性かもあるかと「いってみるか」と答えるが、結局ペースがあがらず諦めて集団に戻る。



その後、奥の登りで高岡選手が単独で抜け出す格好になる。高岡選手がダンシングを続けると後ろは切れていく。ここまでで一番強いのは間違いなく高岡選手。



ここは集団追わずで一定の差を保って85キロのスタート地点前を通過。





・・・したところで赤旗で止まりなさいとニュートラルからの指示。



一同訳がわからずストップ。



そして漁港に全員入れられて、レース中断。



何か大事故があってレース中断という噂もあり、多くのヒトが気分的にレース終了モードの状態。



一応、審判からの説明では200キロの集団が早すぎて他のレース(国際200キロと国際85キロ女子)に影響を及ぼしているということのようでした。



まあ訳がわからず20分以上のストップ。そしてそこから再度仕切りなおし。



逃げていた外人選手3名は逃げていたタイム差を持って再スタート。



残りは大集団でレース再開。



いったん気分は萎えていたものの、走り出したらまたアドレナリンが出てくるのは人間の本能でしょうか。



普久川の登りに入るまで私含め約10名ほどで先頭を回す。高岡選手や鵜沢選手、ハシケン選手、白石選手らがローテに加わり回している。ここで逃げ選手とのタイム差は1分ほど縮める。



そして2回目の普久川の登りへ。



ここも1回目同様ペースは上がらず大人しいペースで進んでいく。一度レース中断しているので戦闘モードに入りきっていないのか。3名ほどが先行していったが、全体は追わず。集団は竹谷選手と森本選手辺りがペースを作りまたもや大集団で山頂を越える。



今年の普久川は2度とも対して苦しまなかったが、5回目の沖縄にして普久川ダムってこんなに斜度ゆるかったけかと思えるほど調子が良かった。



そして竹谷選手が先頭で下り、2度目の補給地点へ。ここでも2本ボトルを受け取り高江の登りに向かう。



続く。















沖縄当日レース前編

11月8日(日)



本番当日。



4時30分起床。昨晩寝る前に金グリを飲んだせいか目覚めはばっちり。



着替えて5時頃から朝食。昨日食べ過ぎたせいかあんまりお腹はすいてないけど食べれるだけ食べる。コーヒーはトイレが近くなるので飲まない。



5時30分頃にホテルを出発して真っ暗闇の中、自走でスタート地点へ。といっても4キロくらいだけど。これがアップ代わり。



既に自転車置いて並んでいるヒトもいる。私は軽量化のためにトイレへ並ぶ。かなり長蛇の列でした。



戻ってくるとみんな並び終わってる。プログラムにはゼッケン順と書いてあったがそんな雰囲気はまったくないのだが・・・イワオさんとトラクターのオカキさんと一緒に並ぶ。ゼッケンは昨年の順位順に350番から始まり私は355番。マークする選手がわかりやすくてこれは良い。



待ち時間にパワーバーを一本食べてエネルギー充填完了。



優勝候補選手達は前の方にしっかり陣取る。



今年の沖縄は例年に増してメンバーが濃い。



言わずもがなの歴代優勝者の高岡選手、白石選手、西谷選手、武井選手、武末選手、福田選手を筆頭にスペシャの竹谷選手、木祖村優勝のロジャースリー選手、乗鞍チャンピオンの森本選手、強豪クライマー鵜沢選手、130キロ独走優勝の高橋選手、表彰台常連の川崎選手、昨年3位の奈良選手、輪島優勝フランス人選手等々数えあげればキリがない強豪選手がひしめく。チームとしてはオーベストとシマノドリンキング辺りが足が揃って陣容が濃いかな〜。



まあメンバーを見てビビってもしょうがなく展開の中で自分の出来る限りのことをやるだけです。



朝7時いよいよレース開始。



沖縄前日編

11月7日(土)



朝6時30頃に起きてパン一枚とヨーグルトを食べて羽田空港へ向かう。



今回は自転車を持参なので車で空港へ。



特に渋滞もなく1時間かからずに羽田空港着。



10時30分の飛行機なので空港のフードコートでのんびりお粥食べる。



飛行機は修学旅行生とアジア系外国人観光客でいっぱいでツールド沖縄参加者は5名程しか乗っていなかった。みんなひとつ早い便なんだな。



13時頃那覇空港着。



レンタカーを借りて移動開始。まずは腹ごしらえをと那覇IC行く途中の沖縄そば屋さんでソーキそば大盛りとジューシー(沖縄の炊き込みご飯)を食べる。素朴な味だが沖縄そばコテコテしてなくて好きだ。カーボローディングとしては理想的な食事。しかし腹がいっぱいになり過ぎて苦しかった。



那覇から名護まで約一時間で移動。



16時前くらいに受付着。



ちょうど新城選手と片山右京さんのトークショーをやっていた。今回新城選手の出場はなく残念。



ホテルにチェックインして事前に送っていた荷物を受け取り自転車を組み立て。



今回はパワータップではなくカーボンホイールを持参してデータ収集ではなく勝負仕様。



本気モードのパワーのデータが欲しいので悩ましいところですが一年に一度のビッグレースなのでここは我慢。



18時頃になってもまったく腹が減らず明日の補給食を買いにマックスバリューへお買い物。



と言っても羊羹とドリンクを買っただけ。



ホテルに帰って沖縄料理バイキングをこれまた腹一杯食べてエネルギー充填は完了。



部屋でゼッケン付けるが沖縄のゼッケンはとにかくでかい。2枚付けたら背中全部隠れてしまうくらいだ。このでかさは空力の影響も大きそうなので安全ピンを多めに付けてバタバタしないようにしておく。



準備としてボトルを2本。毎年沖縄から持ち帰ったボトルを翌年の補給所で交換する。



中身は2本ともCCD。



補給食は梅丹サイクルチャージ3本の水割りフラスコ2本。パワージェル3本の水割りフラスコ一本。



そして70円の羊羹を5本。羊羹は小さく食べやすくカロリーが高いので愛用。補給食だけで1キロオーバーでジャージが重い。



すべての準備が終わって23時頃就寝。



比地大滝




気持ちいい




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