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釈迦力狸

日々鍛錬する狸の話

今週末



いよいよ今シーズンの第一戦が開幕。



山岳耐久レース長谷川恒夫カップ30キロ。



山の中をひたすら走り続ける何ともドMなレースですが、募集即満員となる人気レース。



トレイルランニングの初レースです。マラソン大会と違って楽しそうだ。



それにしても、事前にゼッケンとかプログラムとか送ってきてくれるのはありがたいですね〜。



準備が段取りよくできますわ。



新しいことに挑戦するのはワクワクします。



この2ヶ月は悶々としてたので限界を超えるまで走ってみよう。









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大山ランニング

休日なのでトレーニングせねばと大山に走りに行って来ました。「ダイセン」ではなく「オオヤマ」と読む。ヤビツ峠の隣の山です。

電車で秦野駅まで移動して10時過ぎからランニング開始。

秦野駅から約1.5キロ走って弘法山の登山道へ。その後、高取山を縦走して最終的に大山に至るコース。片道は13キロと書いてあったがもっとあったような気もするな〜。

弘法山は花見シーズンでヒトが多すぎてあまり走れなかったけどそこを過ぎるとヒトも少なくなってきた。

後半になると斜度がキツすぎて半分くらいは歩きになってしまった。丹沢山系はなかなかハードだ。

山頂まで2時間30分。

山頂はまだ雪が残っていて寒すぎた。そしてガスで視界はゼロ。 アンパンとバナナ食ってすぐに下山。

下りは足を痛めないように慎重に下って1時間40分。フカフカのトレイルを下るのはやっぱ気持ちええですわ。

4時間以上走って2000Mアッブのハードトレーニングでした。

いい気分転換になったな〜

またこの時期だ。

今日も楽しく土曜出勤。



仕事なんてどこまでやってもエンドレスだぜ。



仕事でも趣味でもやり出したら止まらないこの性格なんとかならんのか。



3月末は毎年ながら地獄だな〜。



2年前の3月は朝6時から昼までトレーニングして、午後から会社に行くという生活を送っていたけど、今は無理だ・・・。









体の歴史

今日は新横浜まで28キロほどランニング。



ひたすら川沿のサイクリングロードを走り続ける。平坦のランニングは修行みたいでやっぱつまらんわ。



帰ってきて、ジムにて体脂肪率測定。



57.3キロ 体脂肪率5.4%



今期最低数字を記録。



数字をプリントアウトしてもらって、家に帰ってファイルしてこれまでの記録を時系列で追ってみた。



実は2003年には体重が67キロもあった。社会人1年目が終わって最悪のデブの時である。そこから年々体重は減って約10キロ減。健康診断の数字も2003年時は中性脂肪、コレステロール値で再検査をさせられていた・・・。あのまま社会人生活を送っていれば今頃メタボまっしぐらだったろう。



高校生の時のデータも出てきておもしろい記録があった。当の本人もすっかり忘れるような14年前の話だが、いまに繋がり妙に納得してしまうデータであった。



1996年12月、私が高校2年生の冬で、当時は100m10秒82という記録が書いてある。



当時の体重は62.2キロ、体脂肪率は11.1%



京都陸協から12名の強化選手(短距離と跳躍選手)が名古屋にある研究所に詰め込まれ、様々な身体能力の検査を受けた。その12名の選手のすべての数字が横並びにすべて記載されているデータが残っていた。



様々な数字が記録されているが自転車につながるものだけピックアップ。



エルゴメーターでの7秒間の無酸素パワー測定。



実は私は12名中で最下位。私だけ1000wを超えていなかった。当時から1000wは出せなかったようだ。



しかしながらミドルパワー(40秒間)になると、12名中2番目の数字で、640Wで体重の10倍以上。ちなみに1番目の選手はハードルでインターハイ、国体で優勝した選手なので、高校生にしてはそれなりの数字だったんだろう。



そして乳酸分解能力の測定。40秒間のフルもがきをした後、5分後、30分後の血中乳酸値を測定。5分後の血中乳酸値は12名中一番低く、30分後の数値は群を抜いて一番低い数値を示していた。



地味な数字だけど、これってロードレースでは深い意味を持つのではないか。



ヒルクライムのような一定出力を維持するのは苦手だけど、アップダウンが結構あるロードレースのように何度も乳酸を出してそれを除去していくようなレースが比較的得意(当社比でね)なルーツはここにあったのかと。。。そして、スプリントで負ける理由もよくわかった(笑)。



それぞれの体には特性ってのがあるんですな〜。



今一度こういう検査してみたい。













箱根トレイルラン

昨日は久しぶりにトレイルランに行ってきました。



目的地は富士山がきれいに見える金時山。



朝8時に家を出て、電車に乗って富士山の麓の足柄駅へ。



片道2時間くらい電車に揺られて気持ちよい旅。電車を下りると駅員さんなどいない無人駅。



ええ感じやわ。でもコインロッカーなどないから荷物はすべて持って走ることになってしまった



足柄駅から徒歩1分で足柄古道という登山道へ。



ランニングスタイルに着替えて、川沿の道を走って山を登っていく。



足柄峠を越えて、金時山の登山道へ入り更に走る。斜度がきつくなってくると無理せず歩く。山頂近辺は結構激しい登山だったけど心地の良いしんどさ。



山頂まで1時間23分。



山頂で持参したおにぎりを食べて、ここからどうするか悩む。道はここから先わからないけど、引き返すのもおもしろくないので、更に奥に続く登山道を走る。平日で人が少ないから走りやすいぞ。



金時山からいったん仙石原方面へ下り、明神カ岳へ縦走。はっきり言ってどこを走ってるのかまったくわからない。



2時間を越えてくると段々しんどくなってくるけど、アスファルトに比べると楽しいので苦痛ではない。



2時間30分で明神カ岳の山頂に到着。



すぐに先に進んだけど、道がわからないので下山ルートで宮城野ってところに下山。箱根の強羅の辺りに下りてきてどの辺りを走っていたのかようやくわかった。



3時間20分くらい走ったところで、心地よい疲労感だったのでバスに乗って箱根の山道を下りました。



箱根からゆっくり電車に揺られて、居眠りしながら電車で帰還。



いや〜電車で登山に行くのは初めてでしたが、旅気分があって楽しいですね〜。



平均心拍143で練習としても結構まともにしんどい強度。



やっぱランはトレイルランやな。



2010-03-17 13:23:46




2010-03-17 12:02:24




落ちる

昨日はハーフマラソンを走ってきました。



目標は1時間25分を切るぞーっと意気込んでいったのですが・・・・。



結果は、前回のフルマラソンに続いてまたもやほぼリタイア。



足はまたもや動かなくなるし、AEDのお世話になりそうなくらい心臓が痛くなりノックアウト。



どんどん落ちていく自分を見つめるのは、どんなことよりも辛いですね。



まっ、諦めずに前向きに生きてればいつか良い事あるかな〜。



















練習してー。

先週、強行でフルマラソン走って帰ってきたら見事に体を壊した。



花粉症かと思っていたら、どうもそうではなく、水曜辺りから体調がおかしくなり、金曜は発熱していたが代わりの効かない仕事だったので気合で仕事をこなし、土曜も一日発熱しながらお勉強し、今日も根性でお勉強をして、あまりに体調が悪いから、自らトドメを刺しにジムに走りに行く。



我ながら馬鹿なことをしているが、馬鹿につける薬はない。



50分走ったら少し体調がよくなったような・・・。



どんな薬よりもトレーニングと仕事と家庭のバランスが一番うまく保てている状態が一番の薬なのだ。



あートレーニングしてー。



もう春がきちゃうな。





お勉強

近々仕事関係の試験があるので勉強中。



10年間この国の法律と税金と年金について勉強してきた。



この道の専門家になって、生計を立てようなんて考えたこともあった。



最初の頃は、一つ一つが真剣で新たな知識が増えて新鮮な気持ちだった。



しかし、勉強すればするほと、時の政治家と官僚の思いつきで作られた継ぎ接ぎだらけのグチャグチャな制度に振り回されているだけな気がして、重箱の隅をつつくようなことを覚えていくのに段々腹が立ってきた。



特に年金制度と税金制度はとにかく複雑すぎる。普通の人間がすぐに理解できるような制度になっていないぞ。



社労士や税理士という職業が成り立つのも複雑すぎる所以なのだ。



制度を知らないと損することがたくさんあり、あるとき突然税務署はやってきて知りませんでしたは通じないし、一方では知らぬ間に年金記録は闇に消えているのだ。



中途半端に平等を実現しようとすると、このような無茶な制度になるのだなとつくづく感じるこのごろ。



世界中どこにいってもこんなもんなのか。日本はよいほうなのか。



歴史の勉強してるほうが、建設的だな〜。



あー試験前の怒りのぼやきでした。









神経系

最近、夕方から体調がおかしくなる現象が続いている。



昼飯を食べて、少し仕事が落ち着いた15時くらいから軽い目眩がしはじめて、夕方16時ごろになるとひどい頭痛に襲われて、嘔吐し仕事にならず、ぶっ倒れる。特に熱はなし。



17時30分くらいに少しましになって、仕事を再開。



夜になって、風呂に入ってのんびりすると激しくくしゃみと鼻水を連発。



おそらく交感神経と副交感神経が切り替わるタイミングに重度の花粉症の症状が出ているのかなと。



それにしても、自転車に乗れなくなってから体調があまりすぐれない。









総社吉備路マラソン

岡山への帰省も兼ね、マラソン大会に出場してきました。



横浜から7時間30分、ワンストップの弾丸運転で岡山着。



片道の高速道路代2500円前後、ガソリン代5000円。往復でも1万5000円の交通費。新幹線なら夫婦で4倍以上のお値段なのだ。貧乏人には助かります。



東京は雨天の中の東京マラソンのようでしたが、岡山は快晴の温かい気候の中マラソン大会。今回は嫁もフルマラソンに初チャレンジです。



総社を出発して清音を走り、備中国分寺、足守川沿いを走り、ぐるっと回って総社に戻る素晴らしいコース。



さて私の走りはと言いますと・。



走りはじめから、右足のハムストの張りと膝痛があったものの、ごまかしながら15キロ通過地点までは順調で1キロ4分10秒ペースで、前回よりも良い感じの入り。



しかし、15キロ地点くらいから段々足の痛みが出始め20キロ地点で1キロ5分ペースへダウン。何がどうなっているのか、まったく体に力が入らなくなる。一気にどばっーと抜かされ、もう記録への挑戦は無理なのでとりあえずゴールだけはしようかと思ってゆっくり走る。



25キロ地点で足の痛みに耐えられなくなり、しばらく我慢したけど、28キロ地点くらいからもうどうやっても走れなくなり完全に歩きに変わる。



残り1/3の距離を残してマラソンは終わりました。



歩いてしまったけど、ずーっと沿道からは温かい声援を頂き、岡山はやっぱええな〜と感動ししながら歩き続ける。沿道のおばあちゃんの暖かい声援に元気をもらってもう少し頑張ろうと10歩くらい走るけど足に力が入らず、結局歩くのを何回も繰り返しながら約2時間ほど歩いてゴールを目指す。



スタートから4時間を越えて、残り2キロの看板を超えた。



計算ではそろそろ嫁が後からやって来るのじゃないかな〜と思って振り返ると、後ろからちゃんと走ってやってきた。



右足を引きずりながら後ろから追いついてきた嫁としばらく並走。



一度はやっぱり足痛いから先に行ってもらおうと思ったけど、せっかく夫婦でゴールテープ切れるし、義母もゴールで待ってるからちょっと我慢して記念に一緒に走ってゴールしようと思った。



右足引きずりながら嫁のペースになんとか着いていって残り100mを切り、ゴールのゲートが見えた。



二人で感動のゴールのはずが・・・、



「最後スパートするわ」と言い残して嫁がなんと単独ラストスパート!!!



「そんなあほな・・・」



私、置いてけぼりで撃沈・・・。独りでトボトボとゴール。





今回は事前の準備、体調管理、足のケア等も不十分でまったくダメダメで、途中で歩いた時はただのメタボのおっさん以下だなと思い、自分の能力の低さに凹みまくりました。



ランニングも結局徹底した走りこみがないと、走れないですね。でも、筋肉ができてない私は走りこむ前に足が壊れて走りこめないし・・・。



やっぱチャリが一番やな〜。