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釈迦力狸

日々鍛錬する狸の話

日本百名山 天城山

    ゆっくり歩きで天城山脈の万二郎岳と万三郎岳をハイキング。



トレランで行きたいところでしたが先日の大会の疲れがまだ抜けないので嫁と二人でゆっくりペースでのんびり歩く。



百名山でありながらこれほど緩い山はないな〜ってくらいイージーな山。



沢を渡ったりはあるものの斜度も緩く、景色も素晴らしい。



3時間30分ほどの楽しいハイキングでした。





GWは山篭もりに行きます















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東丹沢トレイルレース

前回のハセツネに続いて、トレイルランレースに出場してきました。



その名も「東丹沢トレイルレース」。何もわからずエントリー開始日にとりあえずエントリーしたらゼッケン番号「1」。



朝の8時宮が瀬ダム湖畔からレース開始。



最初は約10キロのアスファルトの緩い登り坂。



速い人達はいきなり見えなくなってしまった。私は序盤は無理せずゆっくりと。



ってリュックの2リットルの水が重い。補給をもたずに走っているヒトもいるが、心配性な私は、持ちすぎなくらいの装備。



進むにつれて斜度がきつくなってくるが、私はアスファルトが苦手なので全然前に出れない。このとき多分40位くらい。



アスファルトが終わりトレイルに突入して間も無く悲劇はやってくる。



アスファルトでだいぶん遅れてしまったのでトレイルでペースを上げようと焦っていたのか、最初の沢渡りの区間で、石で足を滑らせて思いっきり顔面から石に叩きつけられた。



右の頬骨を石に直撃し、ダラダラと血が流れている。触ってみても明らかに頬の肉がえぐれている。でも、あんまり痛みもなかったのでとりあえず先を急ぐ。



この時、自分がどんな状態がわからなかったけど、大会の係りのヒトの前を通る度に「大丈夫か?」と声かけて頂き、露骨に右頬は血まみれなのであった。本人は走り終わって鏡を見るまでそんな状態では気づかずに走っている。



トレイルに入ってずーっとかなりの急勾配の登り。絶対に走っては登れない斜度。



きつければきついほど、自転車で鍛えた心臓と筋力が生きてくる。山頂を通過するまでに一気に15位まで順位をアップ。



そしてトレイルの下り。トレランのくだりは楽しすぎる。完全に頭の中のリミットを解除して木の根を避け段差を飛んで落下していく。トレイルのくだりで12位まで順位を上げる。



一桁順位も視野に入ったぞと思ったところで、トレイルが終わってまたアスファルトの区間になってしまった。ゴールまで13キロのアスファルトの下り。長すぎるぞ。



って全行程33.5キロのうち23キロがアスファルトじゃないか。



さっきトレイルの下りでパスしたヒトにあっさり抜かれる・・・。なんでこんなにアスファルト遅いんだ。そして走っていてもつまらない。



後からどんどんヒトが迫ってくる。あんまり抜かれまくるのも癪なので、ラストは頑張ってギリギリ耐えて総合14位でゴール。



トレラン2レース目にしては上出来上出来。わかったことは、アスファルトの走りとトレイルの走りが完全に別人の走りだということ。トレイル比率の高いレースに出るぞっと。



ゴール後すぐに救護テントに連れて行かれ治療。



結構深く肉がえぐられてしまったわ。



まあ、頭打たなくてよかったし、足や腕の骨折もなくてよかったよかった。













富士箱根トレイル

いや〜先週のリベンジで行ってきました。



駿河小山の駅から富士須走口まで5つの山を越えて走るコース。



天気もよく気温も高すぎず低すぎずで丁度良い感じ。



が・・・標高が900Mを越えると雪が。そういえば昨日降ったとか言ってたな〜。とはいえ4月だから大丈夫だろうと思って突き進む。標高1000Mを越えるともう一面銀世界。20センチくらい積もってて足が埋まる。。下の地面が見えなくなってきた。



雪中トレランは登りはつるつる滑って走れないけど下りは雪がクッションになって気持ち良いこと発見。。




最後は雪まみれになって3時間30分ほど走って終了。



いや〜楽しかった。





2010-04-18 13:18:07




噛み合わん一日

今日は富士箱根トレイルロードを走ろうと、駿河小山駅まで電車で行ったのはいいのだが・・・



?いきなり登山道がどこにあるかわからず30分迷う



?一つ目のピークから縦走するはずが、気づいたらまったく見当違いの方向に下山してしまい、わずか1時間30分でトレイルランが終わってしまう。



?見知らぬところに下りてしまったので、バスで駅まで帰ろうかと思ったらバスが行ったばかりで1時間30分来ない・・・



?しょうがないから走って駅まで行ったら目的地の駅を知らぬ間に通り過ぎて、一つ先の駅まで走ってしまい



?駅に着いたら1時間電車の到着待ち。・・・だと思ってブラブラしてたら上り線と下り線の時刻表見間違えていて、結局1時間30分待ちになってしまい



?やっと乗れたと思ったら人身事故で電車が途中で止まる。



なんだか疲れたワイ。



富士箱根トレイルは近日再チャレンジだ。







トレランレポ

トレランレースから一夜明けて今日はあんまり筋肉痛もなく程よい疲労感。



今年に入って初めてまともに「充実」した時間が過ごせた気がする。



楽しいレースだったので一応内容を記録しておきます。



前日に車で現地入りして、車中泊にてスタンバイ。



朝の7時30分から受付開始ですが朝の6時には駐車場は満車状態。近所の民家は駐車場料金取って土地貸し出してる。しっかりしてるわ。



9時からレース開始で8時45分くらいに並びにいったらすごい大行列。



そりゃ1500人くらいが同時スタートだから当然。自己申告タイムで並ぶ順番が決まるんだけど、どれくらいで走れるかなんてまったくわからないから、でしゃばらずに真ん中より後くらいに並んでた。



よーいどんでスタート。前にはいっぱい人がいるな〜。でも今日は楽しんで走るので気にしない、気にしない。



五日市の街中を通って2キロくらい走ってアスファルトの林道を上っていく。



先は長いしのんびりいこ〜と後の方をタラタラと走っていると、斜度がどんどんきつくなってきたぞ。まわりには歩いている人がチラホラと。



そして、アスファルトの林道から登山道に突入。



ここでトレイルランレースの恐ろしさを知る。



シングルトラックの登山道に入ると、大渋滞。いや、もうアリの行列状態。そりゃヒトが一人しか通れない登山道にいきなり何百人も殺到したらそうなる。いきなり沢を越える少しテクニカルな区間もあり、その順番待ちで後ろは完全にフリーズ。もうランニングどころではなく20分くらい待ちぼうけ。動き出しても普通の登山より遅いペース。



ってことで一個目の山頂ピークまではトレイルランニングというか、小学生の遠足登山状態でした。



一つ目のピークを超えて下りに入ると一気にバラける。道幅が広いダブルトラックのジープ道に変わり、アスファルト区間に入ると今まで密集していたヒトがばらばらになり、更に途中でショートコース部門とコースが分かれるので一気に走りやすくなったぞ。



アスファルトを下りきるとそこからずーと長いアスファルトの登り。



私が走っている位置では、アスファルトの登りはほぼ全員歩き。登りで歩くのは、自転車で言うならば登りで足を着くようなもんなので、止まらず走る。この登りで200人くらい抜いて前に出てきたぞ。



アスファルトののぼりが終わると、激しい登山道を登り、二つ目のピークへ。



ここからシングルトラックのテクニカルな下り区間。完全にアドレナリン全開で登山道を駆け下りる。楽しい。楽しすぎる。



下っては登るを繰り返して小さい山をいくつも越えていく。前を走るヒトを声かけてどんどんパスさせてもらって登りは駆け上がり、下りは重力に任せて落下していく。気持ちが盛り上がってきたぞ。



ラスト10キロは、ほとんど周りにヒトがいなくなり爽快なランニング。



常にライン取りとかを意識していないと崖下に落ちかねないし、普通のマラソンに比べて物凄く集中力がいるから、時間が経つのが早い。



あっという間に3時間30分が過ぎて無事にゴールへ。



怪我もなく、無事に帰ってこれて、ゴール後はなんともいえない達成感がありましたな。



飲んだ水は約2リットル。食べた食べ物は羊羹2本と、ゼリー2本。



心拍も平均心拍162、最大心拍179でええ負荷がかかりますわ。



こりゃもう普通のマラソン大会なんざ出てる場合じゃない。



早速、5月、6月、7月のトレイルラン大会にエントリー。









ハセツネ30k

楽しみにしていた初めてのトレイルランレース。



山の中をひたすら走りまくる全長32キロのレースでしたが、ホントおもしろかった。



このスポーツはフルマラソンの10倍面白い。最近ブーム化してるのがよくわかる。、



結果はというと3時間34分くらいで77位/1200人。



ゆっくり楽しんで爽快に走れて気持ちよかった。