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釈迦力狸

日々鍛錬する狸の話

引き続き大炎上

日曜出勤で引き続きトラブル対応。

組織の在り方について疑問を抱くがどうしようもない。



今シーズンはもう自転車乗れそうもないな。

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大炎上

仕事がとんでもない方向に大炎上。

今日も明日も休む暇なく、関係各所の根回しと資料作りに走り回る。

チームのメンバーが起こしてしまったことだけど、全力でフォローに回る。

チームの連帯責任だし、私にも監督責任がある。



しばらく身動き取れないけど、こういうピンチはあとから大概良い経験になるもんだ。

前向きにやれることやろうか。

どうしてしまったのか

ZL6以降どうも調子が悪く、まったくチカラが入らなくなってしまった。

今週はまったくやる気が起こらず220w出すのが精一杯で30分ももたない。

仕事でメンタル的に苦しいタイミングで毎晩帰宅が23時を超えているので、それも要因。原因は一人の精神異常者の対応なんですがね。

いまの感じだと全日本実業団完走できたことすら奇跡じゃないかと思います。

今シーズンまだ沖縄あるけど、のんびり行きます。

経済産業大臣旗

年に一度の全日本実業団。



先々週の銭原周回練で脚が痙攣してから体調は下降の一直線。精神的にもレースをするような心理状態でもなく、もう最悪の状況で迎えてしまった。



おまけに行く道中の事故渋滞でレース開始時間に間に合わない危険な時間。結局なんとか間に合ったけど、アップは15分だけ適当に走りまわるような感じ。



まったく気合いの入らぬまま、13時40分レース開始。



最前列でスタートさせていただくも、気持ちがまったく乗ってこず、下りセクションに入るとコーナーでかぶせてくる選手にビビりながら後ろにどんどん番手を下げていく。チームメイトの皆ははるか前方。どっかで中切れ起きたら終わりだなとか思いながら、アップダウンを進んでいくがやけにしんどい。「誰や?こんなペースで走っているのは?」と思っても、たぶんわが社の選手達に違いない。



早くちぎれて楽になりたい心理が浮かんでくる。



一周目は結局三段坂で、少し前に出れたような気がします。



坂の途中で微妙に前で数名が飛び出しているように見えて、うちのジャージも見えたので、いってらっしゃいとお見送り。



2周目に入ると1周目よりも少し下りが走りやすくなったけど、ずるずると後ろに下がっていき、集団前方は見えないところへ。



そして、2周目の下りコーナーが連続するところで、まさかの倒木がいきなり現れて道の半分をふさいでいる。



私の前で選手たちがドミノ倒しのようにこけていく。



えっ、まじで・・・。



一瞬の判断で落車軍団をギリギリ回避してゼロストップして再出発。



あー、やっぱ中切れできてもうたがな。やっぱ集団後方はあかんなーと反省。



前は200mくらい開いてしまったのか・・・・



こんな終わり方も癪なので、必殺ごり踏み追走。この追走がこのレースの中で一番きつかった



とりあえずブリッジには成功し、何人かの救出には成功したが、ここでかまやんとKとう君が遅れてしまったらしい。



結局、三段坂の手前で追いついて、ぜーはーぜーはー言いながら三段坂登り始めて、呼吸整える。もう本気でレース下りようかと思うほど苦しかった。



しかしまあこれでようやく足が回り始めたかなと華思います。



レースは逃げていたをくだ君が捕まり、3周目の登りでやべっちがじわじわとペースを上げていいき、3人くらい連れて行く展開。私は集団の抑えに回る。



4人くらいなら行ってもらおうと思っていたので、ペースを抑えに入ったところさらに二人ほどが追加でドッキングして6人になってしまったか。



このときに迷う。頑張って追いついて本気で逃げる集団に乗るか、集団に残るか。。。



選んだ選択は・・・



やべっちが入ってくれているし、二人が同時に同じことをする必要もないかと集団に残ることを選択。



ここからは集団と逃げの追いかけっこ。



集団はおもにマントルマークさんとそのチームメイトの松村さん?だったかが中心に牽引。



私は追走を邪魔するつもりもなく、前方で第二の動きを警戒する走り。



4周目くらいになってくると、メンバーも安定してきて走りやすい。



普通に走っていると前に出てしまい、前で集団を牽引するわけにもいかないので、私は牽きませんよと断りながら下がるけど、また気づいたら前に出てしまい、追走する気がある人が牽かなきゃだめですよとジェスチャーなんてことを繰り返す。



結果として集団コントロールになってたのかな。



5周目の三段坂だったか、アクシオンの西脇さんがアタックして抜け出そうとしてチェックに入って、二人で抜け出す形になって一緒に行きましょうと言われたけど「ごめんね。いかれへんねん。」とお断りしたり。



そんなこんなで集団と逃げは一定間隔



しかし6周目に入るところでにわかにペースアップがあって、二人が抜け出す。私はすかさずチェックに入る。これはなかなか良いペース。アベルのヒトだったかが相当踏んでいて後ろは落車があったりで集団は結構小さくなる。



6周目の登りも無難にこなし、最終周回に入るところで逃げていたやべっち含む6名を全員吸収して振り出しに戻る。集団は30名以下かな。



この中には、やべっち、キャプテン、いわおさん、をくだ君、ラオウ様、私が残り、チームとしては十分な人数。



やべっちは逃げで相当足を使っているはず。ご本人からも「私はもう使いもんになりません・・・」と弱気な発言があったり・・・・。



集団がまったりして誰が牽くねんみたいな雰囲気が流れていた時に、ラオウ殿が黒王号で集団の牽引を始める。この動きはリーダーチームの動きとして非常に素晴らしいと思いました。



ラオウ殿が金網トンネルの前ぐらいまで牽いてくださる。



金網トンネル抜けた登りでマントルマークとベルマーレの選手だったかが抜け出すが、その足では逃げ切るのは無理だろうと軽く放置。



そして最後の三段坂。



力尽きた発言をしていたやべっちがトンネル前からするすると前に出てきて集団の牽引に入る。



私は後ろについて、引っ張ってもらう展開。この人は一体どんだけ強いんだという尊敬の念でその背中を見ながら走る。



その引きを三段坂ピークまで続き、三段坂ピークでは7名にまで一度絞られる。この中には私、やべっち、をくだ君の3名だったので、うまく回せば7名で最後まで行けたのかもしれない。



しかし下りで牽制が入り、結局15名くらいで下りセクションを進む。



下りながら思っていたのは、このメンバーの中で一番足使ってないの私だろうなってこと。



チームメートの動きに感謝しながら、最終コーナーに向かう。



下りの最後でマントルマークがアタックしたが、西日本の苦い思い出があるので放置。



最終コーナーを抜ける。



誰がスプリント強いのか不明。



私はターゲットを一人に絞った。エスぺランサの津末選手。なんとなくスプリントが強い気がした。



彼の後ろから発射する。



ブラウブリッツエンの真坂選手がかなりの早駆けスプリント開始。



私は津末選手の後ろにびったり。少し開いた真坂選手との差を津末選手の足で埋めてもらうことに期待する。。。。



しかし、差がつまらない。残り150mくらいか。



ええい、追いつかんでわないか。もうええ、自分で行くわいと!とここから全力で踏み始めたが、時すでに遅し。



真坂選手が前に迫ってくるがその前にゴールラインが見える。



しまった、2位か・・・不覚と思った矢先、白いでっかいバルバの選手が猛追して差し込まれる。



3位。そして4位にやべっち。間違いなく最強はこのお方です。



せっかく足を温存させていただいたのに、結果出せず申し訳ない限りです。



しかしまあ、チームでロードレース走るって本当に楽しいです。



またこういうレースしたいですな。



























おでき

なんだかんだで一週間が終了。

今シーズンの中で一番最悪な一週間だったな。

少しだけローラーやったけど一度も200wが出なかった。パワータップ壊れてるんじゃないかと思うほど。

しかも、お股にできた傷が痛くてまともにサドルにも座れないし。

こんな最悪な状態で全日本走ることになるとは、、、。

せめて何かをやって散ろう。

メンタル

仕事で色々あって病み気味。こういう心理状態が続くと転職を考えるんだろう。

世の中は権利主張をする人間に優しくできている。


底抜けに明るく生きたい。

何でも笑い飛ばせる生き方がしたい。

細かいことは気にせず我が道を生きたい。


週末は気分転換に暴れてやろうか。

炎上

終電で帰宅中。

色々炎上しまくりで精神的にまいった。

このストレスの対価として給料もらってるんだから仕方ないよな。

私みたいなバカでも雇ってもらえてるだけありがたい。


朝40分ローラーは125w

完全に心と体が腐った死体状態。

完全にやってしまった、、、。

危機的

腰痛がひどくて日常生活に支障が出るレベル。 土曜のシクロが原因かな。

昨日も走っていてまったく力が入らず最低な感覚でしたが、週末にはより酷くなりそうな予感がしとります。

今シーズンは終了かなと。

カビ山さん


豊中店に腐ったハンドルを持ち込んでカビを巻散らかす男。



ハンドルに穴があくまで放置してたそうな。



カビアタックが週末に炸裂か。



ZL5

広島対策の仕上げは銭原周回。

朝5時10分に家を出る。

老の坂峠を登ってる途中で虫が目に入って、目をこすったらコンタクト外れて行方不明。片目の視野では走れないので家に帰ってつけなおし。

30分のロスで、再スタート。

個人TTで余野のファミマへ。いつもは1時間15分のところを1時間を切ったか。

途中で道に横たわるタヌキの死骸発見。嫌な予感がする。

皆さんと無事に合流成功。

しかし、スタートして最初の平坦で前に出れず、一周目の登りで力尽きました。

その後ほとんど前に出ることもできず、ただぶら下がって3周して売り切れ終了。

残り2周はただの拷問サイクリング。

力がまったく入らないんですが、、、

いや実力がこんなもんか。


今週末って何かありましたっけ。
















魔界への入り口


昨日のシクロで腰痛。



重たいのは老体に堪えるので今年のギアは44×32で決まり。



練習もあまりやる気しないので適当にサイクリング。



前から気になっていた魔界の入り口へ向かう。



これはグレートなコースの予感。次回の狸練コースに決定。



魔界からの帰り道、道が悪すぎてサイドカットで前輪パンク。



携帯ポンプでは5気圧も入らずやる気なくして、京都店に寄ってタイヤ購入して帰宅。



矢田丘陵サバイバルデスマッチ





























鬼軍曹による地獄の矢田丘陵サバイバルデスマッチが開催された。



狸的強行軍ではないが、戦場は先日の雨で、陥没しており、生きるか死ぬかの瀬戸際で隊員達は戦った。































戦場の終点には、子供交流館。



来てるのは子供みたいな大人だけでしたが。



颯爽と駆け下りる、おじさん。このおじさん今日は誕生日ではなかったか。

























































本日、最初の犠牲者はロデム隊員。



転落死である。































鬼軍曹の命令は、さらに過酷になり、蜘蛛の巣に突入せよとの指令が。





























蜘蛛の巣まみれになりながら、無事に生還。



ロデム隊員の名誉の戦死は無駄にしない。





追伸



キノコを食べたキャプテンが今日も異常に早かった。マウンテンに転向したほうがええでっせ。



ついていけません。

































エネルギー

昨晩はエネルギー溢れる二人のお祝いに参上。お人柄の良い二人に集まるたくさんの仲間達。

エネルギー溢れるヒトにはたくさんの魅力的なヒトが集まる。

たくさんの方とお話できて非常に楽しい時間を過ごすことができました。感謝。

これからシクロにトレランに水泳にと、やることたくさん。

私のエネルギーは日曜のZL6で枯れ果てたようで、今週はもうスカスカで、ひどい有様。220wが出ないっす。

東山36峰トレランエントリー終わったそうな。またも乗り遅れた。沖縄の宿も取るの忘れてた。

音羽に散る

もはや定番と化した地獄の銭原錬。本日は広島対策で6周回。



朝からどうも腹の調子が悪くて3回トイレに行っていると、ぎりぎりの時間。



集合場所に向かう道中に赤い変態ジャージを来た、スネゲラーラと合流し、上げ上げで集合場所まで連行される。過去最短タイムの1時間2分で到着。



朝6時30分の集合時間にも関わらず、15名ほどの変態が集まる。



プロツアーで普通に走るプロ選手やら、ベルギー帰りの笑顔が素敵なお兄さんやら、プロより早いアマチュアやら、これだけ濃い面子が集まることもあるまい。



今日はひたらすら耐えるのみ。



一周目はパレードなんて言ってたが、銭原でスマイリー徹也がアタックし、いきなりカオスと化し集団は大崩壊。それを追いかけるトガオプロにぶら下がり、息も絶え絶え山頂を超える。あまりにしんどすぎてラップボタン押すの忘れたわ。



解析すると7分で350wという狂った数字で登っている。



信号ストップで後続合流。



2周目〜4周目は、スマイリー徹也はなぜかいなくなり、トガオプロとやべっちプロの地獄のペースメークに私とスネゲラーラがぶら下がるような展開。



今日はほとんどの信号でひっかかったため、後続が合流し、5周目入った時も10名くらいいたような。



そして5周目の音羽の登りの途中で、突然ハムストリングが痙攣しまくってどうしようもできない状態になりストップ。



残念ながらこれから一番我慢のしどころというところで、ギブアップ。



5周目は完全に回復に努めて、まりねえさんにボトルいただいて補給するも、補給で止まった時にまた足痙攣。もう完全に終わってます。



最終周回入るところでも、コンビニで再び水を補給して、再びまりねえさんにボトルいただいて、結局ボトル5本消費したことになる。



完全に脱水でしたな。。。それにあのクランクは私には踏みきれないようです。



5周目はヘロヘロだったけど、6周目は補給のおかげで少し復活。ねえさん本当にありがとうございます。補給がなければ、崖に落ちているところでした。



力尽きたメンバーを捉えながら、一応最後まで集中して走って終了。





? 音羽 4分22秒 297w 銭原7分00秒 350w



? 音羽 4分23秒 293w 銭原7分17秒 329w



? 音羽            銭原7分30秒 317w



? 音羽 4分51秒 265w 銭原7分50秒 291w



? 音羽 5分35秒 215w 銭原10分3秒 222w



? 音羽 5分39秒 216w 銭原9分1秒 249w





完全に4周で終わっているな・・・。ロードレースも駄目だわ。









沈没

25分88w。

沈没か、、、。

どうももうレースとか走れる気がしない。

コウノトリロングライド

お手伝いに行って来ました。

大会スタッフの皆様の事前準備には大変感動しました。運営する大変さを感じさせて頂いて良い勉強させてもらいました。ほんとアットホームな良い大会でした。

私は、30名の先頭として定刻通りに出発して定刻通りにチェックポイント回ってほぼ定刻通りにもどって来ました。

皆さんに声かけながら、風除けになり、ペースつくって走りましたが、自転車の楽しみ方がヒトそれぞれなので、最終的にはグループ関係なくサポートして帰って来た感じでした。少しは参加者の皆様お役に立てていれば嬉しいです。

いつも悶絶限界ギリギリで走ってばかりの我々には、良い刺激を頂いたかと。

わたしもサイクリング班になろうと固く誓ったわけであります。

城崎温泉


カニ食いに行って来ました。



前日はカニを求めて150キロも走り回る。



ベルギーから送り込まれたスマイリー徹也が暴れ回りカニの収穫ところではない。



お陰様で100キロ時点で蟹味噌筋が攣って足が終了。



赤チンは私には振り回せない道具みたいで、足が終わると、もうどうしようもない。



足が終わったあとはひたすら最後尾。



ロードレース走れる気がまったくしないぞ。



体重も60キロオーバー。



仕事もキャパオーバー。