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釈迦力狸

日々鍛錬する狸の話

お花見

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年度末

今年度も終わった。



今年も1年たくさんのことを学ばせて頂き、自分が得意なこと、不得意なことがよくわかりました。



不得意な方面に首を突っ込むか、得意な方面をさらに伸ばしていくのかの分岐点ですな。



さてさて、4月の人事異動。



無風でした。



梅田生活2年半。あと数か月は大阪にいれるかな。



もうしばらくランニングを続けていくので、まずはルームランナーを購入せねば。



予算的には30万円くらい見ておいたらそこそこのもん買えるかのー。





















八方塞がり

なにをやってもうまくいかないときってのはありますが、色々私生活で大変なことがあると、やはり仕事の方にも確実に悪影響が出てくるものです。



普段はしないようなうっかりミスをしたり、細かい詰めを間違えたり、急いでいるとスーツがびりびりに破れたり・・・あーなにやってんだろうって毎日です。



仕事、家庭、趣味の3点バランスって難しいけど、家庭と趣味が充実してると、仕事も充実しているような傾向がありますな。



年齢的にも仕事のポジション的にもいままでのバランスが確実に崩れ去るような環境が整いつつあり、進むに進めず、戻るに戻れず。



いまは何かすべてに悩みや苛立ちを感じながら、モヤモヤしております。



仕事も上を向いて目標に向かっているときは人間はぶれないものですが、目標を見失うと周りのことが気になり始め自分の居場所を探しにいくのが人間かと思う次第。



どう考えても最近はやはりぶれている。




目指すべきものがはっきりわからず、路頭をさまよっているのかな。



3年前には、こんなみじめな自分になるとは想像もしなかった。



いや、いつかはこんなときが来るとは思っていたが、いよいよ来たというのが正直なところなのかもしれない。



会社生活11年。



残り30年以上。



何がしたいのか自分にはわからない。



学生時代にやりたいと思ったことは、すべてやり遂げたようにも思う。



おそらく、この先に待っているのは、自分の望まない世界に、家族や財産を人質に取られ人生の楽しみを搾取されていくような生活が待っているような気がしてならない。



まあ、楽しく生きれば良いんですが、楽しさはゲラゲラ笑うことではない。



どれだけ充実した生活が送れるかですが、何を持って生きがいとするのかが、わからなくなりました。



真っ白な灰になるまで走ったら、何か見えるものあるかな。



もうすぐ4月1日か・・・。





生駒山ナイトトレラン

日曜なのに朝から晩までフル出勤。



5年前は休日出勤に抵抗したが、いまは無駄な抵抗はしない。



大人になるとはこういうことなんだろうか。



仕事帰りに19時に梅田で、2歳児のパパ2人と合流。



ひとりは仕事帰りの2児の父の最強クライマー。



ひとりは自転車で朝練をして、夜は夜通し走るのが趣味な耐久変態キング。



ちなみにもうひとりいる二歳児の変態すね毛パパは「ナイトは無いと」というわけのわからん言葉を言い残して、逃亡した。



額田駅まで移動して20時からトレラン開始。



私は昔自転車レースの景品でもらったヘッドライトを用意したが、これまたしょぼかった。



足元の一部分しかまったく見えないし、重たすぎて頭が痛い。



うっし〜♪殿の最新鋭LEDの照射はなかなかの破壊力でした。科学の進歩はすごいね〜。私も買わねば。



まず生駒山頂まで走って登る。



序盤からうっし〜♪殿のペースが速いため、いきなりちぎれかける。



ちぎれると私のライトでは何も見えないため必死で着いていく。真っ暗闇を走るパパ3人。周りからみると異様な光景だろう。



生駒山頂まであっという間に到着。すでに汗だく。



そこから暗峠に下って、鳴川峠を経て、展望台を目指す。



闇の中をひた走るのですが、怖さはなくむしろ楽しい。いやでも、一人ならやっぱ怖いんだろうな。



展望台は車でも来れるデートスポット。



展望台にいたたくさんのカップル達に何してるんですかと聞かれる。



「夜のパトロールだ」と答える。



カップルがたくさんいる中でおもむろにジャムパンを食べる。



そしてまた闇の中へ消える変態3名。



「なんだこのおっさんたちは?」と思っているに違いない。普通のことが出来ないおっさん達なんだよ。



帰り道は暗峠を下って下山。



ナイトトレラン想像以上に楽しかった。なんかまた新たな遊びを見つけたような感覚。



次回は夜通し走るかまらぎさんの応援ですな。



生駒山頂

生駒山頂


ナイトトレラン

ナイトトレラン


気持ち

更新が滞っておりますが、年度末ってことで、多忙を極めております。



平日は大体23時帰宅。



今日も、明日もフル出勤。



来週も土日出勤。



4月も実はトレランレース2回に試験に法事ですべての週末がふさがっておりまして、次に自転車トレーニングできるのはGWになりそうです・・・・。



大阪生活も2年半になったので、そろそろ吹っ飛びそうな予感もしておりまして、なかなか身が入りません。



次、また東京にでも行くことになれば、間違いなく私はもう無理です。



あと数ヶ月の命なのかなと思うと、今という時間を大事にがんばらないといけないですな。





色々ありましたが・・・私の気持ちは・・・



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バスケじゃなく自転車ですが・・・





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新城トレラン32km

朝3時過ぎに家を出て、愛知県の西の果て新城までいってきました。



6時過ぎに会場について思ったより早く着きましたね。



レース開始は8時。750人が一斉にスタート。



もちろんノーアップで、最初はじっくり体温めながら走ります。



2kmぐらい砂利道を走ったところから登山道に突入。大渋滞で一列でゆっくり一つ目の山を登っていきます。この時はまだ150位くらいかな。



下りでばらけて、次の登りに入るところで、前の選手が見覚えのある後姿に横顔。



そのまま後ろをついてしばらく走ったところで、お互いに認識する。



なんとシルベストの岡ポンさん発見。少しお話しながら走っていく。



これでテンションあがったのか、ここからの登りで一気に順位を上げようと加速。



これがどうもオーバーペースだったようで、汗が噴出し、いきなり昇天寸前の脱水モードに。



第一チェックポイントに到着するまでに足が攣っている始末。



第一チェックポイント過ぎるとここから地獄の登り区間の始まり。到底走れないような激登りが延々と続く。



登りはしんどいわけですが、普通の平坦路に比べると私にはアドバンテージ、50位くらいまで上がってくる。さらに下りでブッ飛ばして40位くらいまであがる。



しかし20km超えて、残り1/3の声を聞いたところから、両足の内転勤が同時に攣るわで足が上がらなくなる。足が上がらないのでくだりも木の根っ子に何度も足を取られてこける。こけるとふくろはぎが痙攣して起き上れない。なんて悪循環に陥りながら、フラフラで残り10kmの地獄のアップダウンをこなしていく。



終盤のくだりは、完全に足が逝ってしまって、もう踏ん張りが一切効かずに何度かコースアウトした。



途中力尽きた選手を何人かかわしながら、



4時間48分48秒 34位/750でゴール。



トレランのゴールは何事にも代えがたい感動がありますな。 



それにしても、このコース32kmと短いから侮っていたけど、最強にえげつないコースでしたわ。登りも激のぼり、くだりも激下り。平坦なし。きっついでっせ。



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ゴール後に娘と記念撮影。



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岡ポンさんとも再会と完走をたたえあって記念撮影。







新城トレラン

新城トレラン
なんとか34位完走。

4時間48分で平均心拍170を超えました。

足が逝っております。

風が強く吹いている

って、映画見ました。

箱根駅伝を目指す大学陸上部のお話ですが、こういうの好きですね。

どうしようもないメンバーが集まった陸上部で、一人の情熱がみんなを動かして、一つのゴールに向かっていく話です。

駅伝とかリレーとか昔から好きなんですよ。たすきにかける思いとか、バトンでつなぐハートとか。

あるシーンで主人公が長距離選手に一番必要なものは、「速さ」ではなく、「強さ」って言葉がなんか納得してしまいました。

情熱持ってがんばるひとは、周りも応援するし、周りを変えてくれてますね。

って、ただの映画の話でした。

で、先週は風が強く吹いている中でメモリアルシクロクロスに参加してきました。  

ものすごい天気で午後からレースが中止になりました。レース中止は初体験ですな。

午前中の1時間制限耐久は、どうも体も自転車も整備不良で、こけるたびに、サドルが曲がり、直すために止まって、最後は車輪が外れかけてかなり危なかった。っことでまったく、まともに走れなかったのですが、なんだか楽しかったのでそれでよいかと。


私は無事に楽しく自転車乗れているのでそれだけで、幸せです。

とにかくメモリアルな大会にはなりました。主催者の皆様ありがとうございました。

「志」

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何が正しいのか、私にはわからないです。



しかし志を一つに頑張る姿は美しい。



2011年ジハード。



本当につらかった。でも、うれしかった。



このときのコメントは「キャプテンやりました!」でした。



2008





























短い人生の中で一番やりきった瞬間。



2008年UCIツールド熊野 総合29位完走。



このときのコメントは



「3日間の戦いを振り返りながら、ぼろぼろの体でゆっくりとペダルを踏みたくさんのシルベストのメンバーから声援を頂き、DJガラパさんに名前を呼んで頂いてのゴール。色々あった3日間だったが、今まで迎えたどのゴールよりも嬉しいゴールの瞬間だった。」



志はひとつだった。



今の私に「志」はあるのか?







発熱


発熱した。

昨日の夜から危ない感じはしていたけど、夜中に何度も目が覚めて、発熱。 かなり辛いですな。

仕事はなんとかこなして2100帰宅。

たまには早く寝よう。




MTBでマッド練

MTBでマッド練
コータロー先生とキャプテンに引率頂いて、お山にハイキングに入ってきました。



水たまりも、ドロドロの沼地も関係なく突き進むおじさん達の後ろ姿がたくましく、素敵でした。




コースは最高のMTBコースで楽しまさせて頂きました。やっぱりMTBは楽しいですなー。



山の主、コータロー先生ありがとうございました。



しかしあのコースをシクロクロス車で走るのは結構難しいですよね。走れたらそれはそれで楽しそうですが。



何はともあれ、MTBはとにかく楽しいって一点に尽きます。これをやらずして自転車ライフの充実はあり得ないのだ。



しかし私の場合、腰がもたないんですよ・・・。



また、今季の悩みが続きますな〜。。





家に帰って、今日は雛祭り。Img_7282

























娘は2歳を超えて言葉がどんどん増えてきて、今日は一人で歌いまくってました。









ワンピース

ワンピース
少し前の話ですが、京都一周トレイルの最後のワンピースが埋まった。


二ノ瀬駅から先は色々探索したけどポンポコ練ができそうなトレイルが満載でした。