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釈迦力狸

日々鍛錬する狸の話

人事異動

人事異動
転勤族のサラリーマンにはつきものの人事異動。

FJT氏を見送り、次は私の番。

本日の夕方発表された内容は会社生活の中で一番衝撃的なサプライズだった。

嫁に伝えたところ第一声

「残念じゃわ。」と。

世の中の考えと我が家の考え方はかなり乖離しとります。

とりあえず、今までの生活は一変しそうです。

本当にこれでよいのか私の人生。

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ふらふら

ふらふら
グリーンピア三木の冒険迷路。

娘は迷路怖いと泣いていた。蜘蛛の巣が多かったな。

今朝の体重57.8kg

とりあえずランニング。

体が重いどころか動かない。

何とか嵐山までたどり着いて折り返す。

10.5キロ60分。しんどさは極限で、ヘロヘロで会社へ向かう。

ゆふねMTB大会

京都に常設MTBコースができた!ってことで行ってきましたこけら落としの耐久レース。



とりあえず勢いで4時間ソロなんて無謀な申込みしてみたけどどうなるか。



今回はシルベストMTB部隊の皆様と行ってまいりました。こちらのオジ様方はとってもダンディーで敬愛する皆様でレース前後含め大変お世話になりました。





コースはまずアスファルトを1.4km登る。これが斜度がきつくて辛い・・・。そしてスイッチバックやら、階段下りやら、激登りやら、盛りだくさんなテクニカルなダートセクションが1.7km。正直休みどころがない・・・。



昨日の打撲の痛みを無理やり湿布で抑え込み、無理せず、のんびりと・・・なんて思ってたけど、スタートしてしまうと真剣に走ってしまう。



今日はキャメルバック2Lとゼリー8本が補給食。ソロでキャメルバック背負って走っているの私くらいだったような・・・。



内容は最初からソロトップ争いでデッドヒートしてしまい2時間で完全に死亡・・・。



お互い消耗戦だったようです。



最初の2時間頑張りすぎたのと、最近ランニングばかりしていたもんだから、普段攣らないような筋肉まで攣ってしまい、ずっと悶絶しながら走ってました。



2時間以降のペースの落ち方が半端じゃないはず。



このペースダウンはまずいだろうと思いつつ後ろからジオン軍のプレッシャーを感じながらなんとか4時間耐えきり先頭は守った。。



平均心拍164。王滝よりも休みどころがない分はるかにきつかった。



結果はソロ優勝、総合でも3位でした。



優勝商品がなんとデジタルトルクレンチ!普通に買ったら高いんだよこれが!!!


大佐と1,3フィニッシュで二人して頑張りました。

二人とも実は2位の商品のワークスタンドが欲しかったのは内緒の話。













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グリーンピア三木

グリーンピア三木
ハンドパワーで、自転車を動かす男。



今朝の体重58.0キロ



大佐から招集がかかり初グリーンピアに挑戦してきました。



シングルトラックなめてましたな。



難しい!



特に登りのスイッチバック。



何度も足ついてしまいました。



2回目、3回目はクリアできたりできなかったり。




下りは段々慣れてきて調子こいでたら、コースアウトして傷まみれになっちまった。



最後は激坂クライミングで、バランス崩して滑落。腰と太もも強打で悶絶!



シングルトラックの洗礼を受けて全身傷まみれや。明日は無理やなこりゃ。



その後嫁と娘とグリーンピア三木で遊ぶ。



MTBコースのトレイルランニングって魅力的な考えもありましたが、今日のところはすごすごと帰宅。



グリーンピアなかなかおもしろいですな〜。大佐ありがとうございました。



もっとにぎわっても良い施設だと思うけど、秋の休日に全然人が入ってないのが気になったな。





そして家に帰って、12キロほどランニング。



夜の体重56.7キロ



明日は湯船のMTBエンデューロ。ゆっくり楽しんで走れたらよいかな。



60分の壁

60分の壁
起床時体重 58.5キロ

今朝も嵐山に向けて走る。朝日が気持ちよい。

桂川の水位はほぼ元に戻り水もきれいになってきた。

キロ5分ペースで、4キロwarm up。

そこから11キロ4分20秒ペース維持。

心拍数は150前後で安定。

しかし60分越えると急に体が動かなくなってくる。

ラスト2キロは足を前に出すのが辛い。

無補給だからか、ただの筋力不足か、まだまだトレーニングが足りません。

これじゃあ全く、ダメですわ。

刻む

刻む
娘が滑り台恐怖症になる直前。このあと顔から落ちた。

今朝の体重58.4キロ

今日も走る。

かなり風がきつい。往路は向かい風、復路は追い風。

追い風の中、4分20秒ペースで走れるだけ走る。

70分で、15.5キロ。

心拍数は150以上にあがらない。足の筋肉に負荷を刻み込み耐えるトレーニングだ。 帰宅時57.3キロ

走る筋肉

走る筋肉
今朝の体重58.8キロ

体重がまた激増した。

今朝は嵐山ランニング12km

キロ4分12秒まであげてみたが、足がもたず。2kmほどでやめた。心拍数は最大158。

走る筋肉がない。

自転車だけ乗ってると絶対足腰は弱ると思う。

MTBの世界

王滝終わっても、MTBの感覚がまだ体に残る。



下りをギリギリのラインで通過したり、石をよけながら走っていく楽しさ。轍をトレースしたり、石の上でマシンが暴れるのを制御する感覚。雨の中であんなに楽しめたのが余韻に残る。





土曜日は夕方に衝動的にオフロードが走りたくなって、少しだけトレイルに行って走ってみたり。



昨日ロードでるり渓登っている最中にふと「なんか違うな。」という感覚がした。



ロードとMTBはまったく違うスポーツ。



王滝は、エントリフィー10,000円でめったに走れない林道を5時間以上もたっぷり走らせてもらえるんだから、価値あるわな。





今回の王滝は残念な結果やったけど、これは始まりなのである。



リザルト見ていると面白い。



http://www.powersports.co.jp/sda/13_otaki_bike_9/result_100km.htm





第3区間まで1位を快走し、第4区間の順位が完走587人中470位という奇跡・・・。笑えてくる。



これもまた王滝なのだ。



来年に向けてトラブル対策の練習も必要だな。









継続

継続
日曜は墓参りからブドウ狩。果物が大好きみたいです。

今朝の体重58.1キロ

昨日食べ過ぎた割には低いのかな。

一週間で80キロくらいランニングしたので、足の筋肉痛が半端ではなく、階段の上り下りがかなりきつい。

今朝もジャブロー潜入ランニング。

開通にはまだ時間がかかりそうだ。

往復11キロ。

帰宅後体重57.3キロ。1リットルくらい汗かいたか。

先はまだまだ長いな。

FJT杯

FJT杯

起床時体重57.8キロ

FJT氏が東京に行く。 すぐに戻ってくるとはわかっているがサラリーマンはいつなにがあるともわからない。

一緒に走れる時間があるのなら最後に足で語るもよし。背中で語るもよし。

今年の3月にはじまった一連の騒動によりシルベスト実業団チームは事実上崩壊しかけたが、それを救ったのは間違いなくFJT氏であり、彼の力によりさらに強い結束が、生まれたのもまた事実。

思い悩んだ日々だったが私の中では最大のリスペクトをしている。

私個人的にも、レースに出る予定はなかったが、FJT氏の姿に心うたれて熊野も西日本も走らさせて頂いた。結果は散々だったけどE1に残留くらいはできそうだ。彼がいなかったら今年一度もロードバイクに乗らなかったかもしれない。FJT氏からはヒトを動かすのはヒトだと教えてもらった。

今日は約1ヶ月ぶりにロードバイクに乗る。

今週からランニング初めて土日で40キロ走って足の筋肉が崩壊しており、自転車に乗るのも精一杯。

家から箕面まで異常に時間がかかった。

最初からFJTがあげる。やる気だ。呼応してあげていくと、ハイランダーがうめき声をあげている。

ヘアピンコーナーあたりから370wくらいを維持していく。ひさしぶりの高強度に一本目で足が逝った。

第2stからカーロス合流。

南米仕込みのダンシングでグリグリ。後ろから軍曹が上がって来て牽きまくる。再びカーロスが牽きまくる。私は付きの一手。

第3stは、カオス。アタック合戦の末千切れたい衝動に駆られたが、みんな苦しそうだったので我慢した。最後にカーロスが抹殺モードで襲いかかって来たがクロスカウンターで応戦した。

牽いている時間は圧倒的にカーロスタイムが長く、私は屍状態でした。

その後FJT氏を囲みながらるり渓方面へ

また次一緒に走れる日を楽しみだ。

家に帰って120キロ。

昼飯食って次はランニングに出掛ける。

足が逝ってしまって前に進まない。

なんとか10キロ耐えきる。 暑さも相まってかなり苦しかった。

ジャブロー侵攻

ジャブロー侵攻
今朝の体重57.4キロ ジャブローの枝道を白兵戦探索に出掛ける。

かなり枝道たくさんあるが、コロニーレーザーの影響で道がメタメタになっており、クモの巣地獄に突入。 完全に道を見失い山の中を30分ほどさまよった。


ジャブロー本線に合流し、一路嵐山へ。

舗装路をヘナヘナになりながら走って約2時間。

帰宅時56.1キロ。

今週入っていきなり体重が1キロ減った。

白兵戦

起床時体重57.4kg



今日はジャブローに白兵戦で挑む。



トレランスタイルで、1.5kgのリュック背負って、ジャブローに潜入。



水曜日からわずか3日で、かなりきれいになっていた。林業関係者の仕事の早さに驚いた。



8号橋以降はかなり大きな倒木ありでまだ自転車は不可能なレベル。





しかしそれ乗り越えて自転車で登っているおっさんおったけど・・・。



22号橋を超えて稜線に出るとまったく問題はなかったが、一か所土砂崩れでかなり地盤が弱っていた。



稜線は気持ちよくランニングできる。



途中、大きな石や枝を林道からどけながらランニング。少しばかしはお手伝いしないと。



途中、ところどころに先週まではなかった、木の柱が何本か立っており、番号がつけてある。



京都一周トレイルの目印看板と同じ種類。



ついにジャブローが新しいトレッキングコースになってしまうのか。



結局20kmランニングして帰宅。



帰ったら体重が56.3kg。減りすぎだろう・・・。





信念

信念
やりきった顔っていいですね。




例えなんといわれようと、信念を曲げたら後悔すると感じた一日。



組織の荒波に負けちゃいけねえ。



余りのストレスで体重が56.6kgまで落ちた。



体脂肪は5%以下で測定不能。アスリートタイプがいるな。



ほんまに疲れたのでリフレッシュします。



500キロ計画

500キロ計画
敬老の日のプレゼントをぐちゃぐちゃにする娘。

今朝の体重58.4キロ

今朝も嵐山ランニング。

渡月橋の水位は少し下がったものの、依然濁流状態。それでも朝散歩しているヒトが多い。

嵐山まで家からちょうど5キロ、帰りは桂大橋までサイクリングロードを走り合計13キロ。 5分30秒から入り4分30秒までビルドアップ。

かなり足が筋肉痛。北海道終わってから週に一度でも走っておけば良かったな。

10月27日までに、500キロ走って筋肉を作るぞ。

体重は帰宅後57.3キロ。

ジャブロー崩壊

ジャブロー崩壊
今朝の体重58.4キロ

昨日のランニングでやっぱり筋肉痛。2ヶ月サボるとすぐに退化する。

クロストレーニングで今日はMTBでジャブローへ。

9月16日に京都に発射されたコロニーレーザーの影響でジャブローはボロボロになっていた。路肩崩壊、落石、倒木、、、。

10号橋までで担ぎ3回。

いつも車で上ってくるおじさんは今日は徒歩で登ってくる。少しお話すると、この先も通れないところたくさんあるそうな。

スゴスゴと帰宅を選択。

ジャブローは今年はもう無理だな。

時間みつけて少し整備の手伝いに行きたい。


家に帰って20分時間があったので、軽くランニング。足の筋肉がスパークしております。

次は、、、

次は、、、
台風直後の桂川。

次の目標に向けて今日からまた始動だ。

次は一年の中でもっともビッグな大会で、エントリー代もえらく高かった。

それに向けて朝5時40分からランニングで走り出す。

台風で完全に水没してしまった嵐山渡月橋までランニング。

風光明媚な観光地のお店は店の中の畳から全部外に出して休業状態でした。

我が家は避難区域からギリギリはずれましたがこんなに様変わりした嵐山は初めてだった。

地獄の北海道トレラン以来のランニング。

走る筋肉をまた一から作り直し。今年はランと自転車を交互にやっているので効率悪いけど楽しいからそれでよい。

今日は11キロ程。

5分30秒ペースから最後は5分ペース。

思ったより走れた。

まずは体を慣らすことから。



 

来年に向けて

来年に向けて
総合の猛者どもの一角を崩したいね。

それにしても王滝の下りは、楽しかった。フルサス29etで、駆け抜けるのは最高の気持ち良さです。

ジャブローの練習成果も発揮できたけど、ガレ具合がジャブローの数倍だったな。

やっぱり氷ノ山一回いっておかないと!

体重は59.3キロに逆戻り

王滝 レース終了編

80km地点。



コンクリートの登りに入ったところで、まさかの後輪フワフワ感。



「まさか・・・ウソだろ。。。」



最悪のシナリオがやってきた。優勝を目前にしたところでパンクの神が舞い降りる。



パンクしないように調達した最も強そうなIRCチューブレスタイヤがパンク。



帰宅後確認したところ、一カ所貫通していた。

ここからが悪夢だったな。

雨の中のかじかむ手でチューブレスタイヤのパンク修理。うまくタイヤが外せない等色々あり結局33分かかった。

2位の選手に抜かれ、次々抜かれ、キャプテンが現れた頃ようやく復帰の目処が着いた。

再出発後、不思議と気持ちは切れていなくて、最後の登りとくだりもそれなりに頑張って走って一人抜いたような気がする。



第3CP以降、実際走ってみてほんまにあとちょっとやったというのがショックだった。




結局走行時間は手許時計通りの5時間8分後半くらい。



そのままゴールしてたらタイム的には間違いなく100?の部は優勝でしたが、たらればを言っても何も始まらない。2位以下の選手もパンクやトラブルを乗り越えてきているかもしれないし、このレースにおいてはパンクはレースの中の一つの要素に過ぎず、私はそれに対応できなかったというのがこのレースの結果。



もともとパンクトラブルが起きたらDNF覚悟してチューブレスを選択したのだから、その時点で自分の負けだったな。

家に帰って前輪も外してチューブドに付け替えたが、かなり時間がかかった。
使い慣れていないものを持ち込んではいけないと強く感じましたな。

レース後にFORZAの武井さん(120?で2位)と話していたら武井さんも2回パンクしたと。



武井さんから「THIS IS THE RACE!」(パンクもレースのうちだよ)って言葉が身に染みましたな。



結果は8位というのが公式リザルトになってしまって、ただ残念でならないけど今の自分のレベルというものがわかった。



次回は5時間が切れるという自信もある。



MTBはじめて1か月でここまでこれたんだから、まだまだ鍛えればいけるだろう。



1か月で結果が出るほど甘い世界でもないし、悔しいぐらいが次回につながって丁度良い。



来年の5月の王滝は上位の常連メンバー達に戦いを挑んで入賞を目指したい。



長時間耐えれる走力と、トラブル対処力をつければいけるはずだ。



来年またがんばろう!



一緒に目指す仲間も加えないとな































王滝 レース終盤

ダム湖畔を過ぎて、一つ目の山を越えるところで、竹谷選手と國井選手から遅れて、単独走行となる。



とにかく腰が痛い。心拍的には160を超えるようなことはなかったので、心臓や体力的な問題はなく、ただ腰の痛みをどうやってごまかすかが課題だった。



一つ目の登りを超えて下ると次は無限阪と呼ばれる延々と続く登りセクションに入る。



一気に標高差300mほど登ることになり、一番の難所だと思われます。



標高差300mなんてロードで登ったら15分くらいでいけるわと思いますが、ガレガレの道なので、ロードの倍のエネルギーが必要だ。



心折れることなく黙々とペダルを回す。



無限坂は、はるか遠くの道まで見渡すことができるので後ろから誰か来ていないか気にするが、後ろ2km以上にわたって人の姿はなかった。少なくとも5分以上は開いていると確信する。



無限坂をマイペース走行で超えて65?地点の第二CPまで一気に下る。下りも単独になると竹谷選手と一緒の時ほどペースは上がらないが、リズムよく良い感じで乗れていたと思う。



第2CPも当然ノンストップで黙々と進む。



前も後ろも誰もおらず、雨降る山中を自分と戦いながら進む。まさしくセルフディスカバリーだな。



ここから最高標高にあがる。展開も何もなくひたすらマイペースでコースと戦う。





頭の中は「もう少しで優勝だ」という気持ちが占め、それが腰痛をごまかす薬になる。



ピークを越えて、第3CPに向けてのくだりに入る。



第3CP以降は、2006年に出場した時の記憶が残っている。二つ登りを超えればラスト10?位は下るのみのはず。



ここまで来るとほぼトップを確信していたので下りで攻めることよりも安全第一を重視して少し慎重に下ってきた。



どうやってゴールしようかとか、邪まな考えが頭の中をよぎり始める。





そして第3CP通過する。



第3CPを超えて、コンクリートの登りに入り、さあ最後の登りだとダンシングをした瞬間にその瞬間はやってくる。



続く









王滝レポート レース中盤

私が中だるみしかけていたところに竹谷選手が来てくれたのは本当に幸いだった。



竹谷選手のペースに着いていくことに。しばらく登りを二人で登り、第一CPを通過下りに入る。



元全日本チャンピオン、オリンピック代表MTB選手の後ろで下れるなんて幸せだ。竹谷選手のラインどり、下りを後ろから学びながら追走。



時折私がラインを外して5mくらい離れることもあったけどなんとかくらいついていく感じで走る。



この大会の中で何とも言えない一番幸せな時間でした。



後ろからペースを上げてきている竹谷選手と前から落ちてきた私が最後まで一緒にいけるわけはないので、このコースの唯一の平坦路のダム湖畔まではなんとか一緒に行こうと思い、登りも下りも集中して粘った。



この時は完全に腰の痛みは忘れていた。



ダム湖畔に下りてくると、前を走る國井選手を再び捉え3人でダム湖畔をローテーションで進む。



ダム湖畔が終わり、登りに入ると私はお二人を見送り再び独り旅となる。



竹谷選手とは約20?、1時間ぐらいをご一緒させて頂き、最高の時間だったな。



レース終了後に竹谷選手にしっかりお礼も言えたのでよかった。



続く



王滝レポート レース序盤編

朝6時にレーススタート。



雨はレース前に少し降ったりで微妙な天気。



最初は林道入り口まで5.5km 220mアップを先導車の後ろを走る。



先導車の後ろとはいえ普通に心拍160くらいまであがるくらいにしんどいんですが・・・。



林道に入ったところから本格的にレース開始。



120kmのトップ選手たちが8名ほど抜けていくので私はそのすぐ後ろから追走。



100kmの選手がいないことを確認。



先頭から武井さんが「松木さんもここで走ろうぜ」と声掛けいただいたが「無茶いわんでください」と返しておいた。



林道入口から登りが標高差440m続く。



120kmの先頭も少しばらけてくる。私は序盤につき心拍数175を超えないようにペースコントロールしながらマイペースで行く。少し前をBMCのサポートライダー國井選手(前回9月120km6位のお方)が赤いBMCジャージを着て走る(レース後にお話ししてわかりました)。



20mぐらいの距離を保って丁度同じペースぐらい。



山頂付近ですでに腰が悲鳴を上げ始めている。



下りに入り、國井選手に追い付くが、國井選手がコーナーで少し石にぶつけてストップしている間に先に行かせて頂く。



激下りを下ってV字コーナーをビビりながら曲がり、再び登り。



登りをしばらくいくと國井選手が後ろに二人従えて追ってくる。



一人は100kmの外人選手。ザックさんかどうったたかは不明。



これは負けてられんと下りは4人パックで下る。



下りの後半のヘアピンコーナーの出口で私がミスして段差にタイヤをとられて軽く落車。



5秒くらいで復帰したので影響はなかったけど外人さんから「大丈夫?いける?」と優しく声かけて頂いた。



下りきって砂坊提を渡る。ここからコンクリートの登りを少し登って、再びがれた林道へ。



この時点で120?の部の6位グループと、100kmの部の先頭という状態。



4人パックで登り始めるが、國井選手の登りが早く、先行されていく。私は途中まで食いついていったが、腰がすでに悲鳴を上げ始めており、うまく力が入らなくなってきて心拍があがらなくなってきた。



外人選手は気づいたらいなくなっていて、登りで遅れた様子。



ここからバラバラになり単独で進む。前も後ろも選手は見えなくなった。



少し補給を取りながらマイペースで進む。



雨でぬれたがれた登りが、MTB初心者の私にとっては相当つらく腰に相当こたえた。



しかし100?の部先頭だし、優勝のためだけに腰の痛さを我慢して突き進む。



ほどなくして42?の選手と合流する地点に到着。42?の選手たちの間を縫いながら前に進む。



しかし後ろから一人速度域の違う選手が迫ってくる。



竹谷さんだ。



続く。



























王滝レポート レースまで

9月14日土曜日



この日はなんと奥様の誕生日。こころよく行かせて頂いたことに感謝!



7時に大山崎ICにKMDさん号に乗せて頂き、王滝村に向けて出発。



KMDさんには、車の運転からテント等の道具のご準備から現地での設営等何から何までお世話になり本当にお世話になり頭が上がりません。



たくさんの方に支えて頂いて遠征させて頂いていることに感謝しなければならない。



道中は順調に進んで、買い出しした後に丁度12時くらいに会場到着。まだ駐車場は混雑しておらず、会場スタート地点に近い位置に駐車。駐車スペースでテント設営禁止とのことで車の後ろにタープ設営。



13時に受付してレースの準備。充分すぎる時間をのんびり過ごした。



29ER購入検討中のKMDさんが試乗車を乗り回しておられ、私も乗らせて頂いた。8kg台のハードテイルってのがものすごく魅力的でした。世の中の流れはフロントシングルなんですな。



17時30分ぐらいから開会式。今回は食べ物にありつけた。



タープに戻って晩御飯。今回は、レトルト食品で私はカレー。開会式で食べたもん合わせれば完全に食べ過ぎでしたな(笑)。



20時頃に就寝。今回は車中泊させて頂いた。思いのほか寒くなかったので、フリース着て寝たが暑いくらいだった。



夜中に雨が降り始め、1時ごろ雨の音で目が覚める。雨か・・・。



3時30分に再び起きるが雨は止んでいた。



ご飯(おにぎり3つとフランスパン、野菜ジュース)食べて4時15分にスタート地点に自転車を並べにいく。4時30分の整列開始と同時に3列目くらいに自転車並べて、速攻トイレにダッシュ!



キャプテンはきれいなトイレに行くが、私は簡易トイレ。



今回は待ち時間5分くらいでピットイン。



王滝のこのトイレ渋滞だけは何とかならんのかね。来年は簡易トイレも考えた方が良いな。



着替えてレースの準備をして5時45分くらいにスタート地点へ移動。



〜今回の装備と補給食〜



?補給食



フラスコ3本にパワージェル各3本ずつで合計9本。



CCDジェル1本、VESPA1本



予備食で羊羹をリュックに一本。



水分はキャメルバックにポカリ2リットル



ボトルにCCD500ml



(結果的には羊羹とCCD500mlはただの重りだった。)



?携帯道具



タイヤレバー4本



チューブ2本



CO2カートリッジ2本



携帯工具、ポンプ1本



ティッシュ、絆創膏



?自転車



SPECIALIZED EPIC FSR S-WORKS



TIRE MIBROforTUBELESS 29er 空気圧1.65BAR















王滝

王滝
大雨降ったりの悪コンディションの中、無事にゴールできました。

手元時計5時間8分台でした。ゴール後少し止めるの忘れてた。 5時間15分の自己目標は達成。

しかし、オフィシャルタイムは5時間41分で幻の優勝とタイムになってしまいました。

残り15キロで失われた33分が、、、マウンテンバイク歴1ヶ月をすべて物語っていますな。完全に準備不足でした。

また来年チャレンジできるかな。

王滝前夜

王滝前夜
すでに戦いははじまっている

明日から王滝いってきます。

今朝の体重58.0キロ

昨晩は同期会があったため帰宅が0時頃。 あまりレース前の飲み会ってのは、良くないな。居酒屋メニューはちょいときついし。

睡眠時間優先で今日は完全休養充電。

明日から王滝に向けて出発。

天候がどうも雨臭い。全参加者条件は一緒なれど、やはり雨は落車リスクが高まるので弱気になる。タイムや順位云々の前に無事帰還が絶対テーマだ。

雨用タイヤとかに付け替えしたいが、もうその時間はないので、ノブが低いMIBROでがんばるしかないな。

そして、不安要素の一番は腰痛。

前回は腰痛のためにまったく走れなくて6時間の拷問に耐えた。

練習時もずっと我慢してたけど、最後まで我慢できるか。

まっ、とにかく楽しんで無事に帰って来たいです。

ジャブロー攻略戦完結

ジャブロー攻略戦完結
今朝の体重58.2キロ。昨晩は57.4だった。


王滝前の最後のジャブロー。

今日は追い込むつもりもないのでゆっくり走る。 心拍150くらい。

珍しく先客MTBerがいたが、軽く挨拶して先にいかせてもらう。復路でまたすれ違うかと思って気をつけて走っていたが、どこかで引き返された様子。 復路も安全第一で体と自転車に優しく走って帰宅。

帰宅して洗車。


往路27:08 復路16:08

王滝に向けてのトレーニングがこれで終了。

8月から走れる日はすべてジャブローに通った。近くにこれだけの林道があることを幸せに思う。もっとはやく、やっておけば良かったな。

仕上げ

仕上げ
滑り台恐怖症克服。

今朝の体重58.5キロ

今朝もジャブロー攻略戦。

往路 08:33,13:46,16:08,24:11

復路 06:55,15:10

登りがこの1ヶ月で最速タイムを記録。 気候条件的にも良かった。しかしこのペースはきつすぎるので王滝には、使えないな。

復路も最速を狙ったが今日もまた、一番盛り上がるテクニカルセクションを超えて、スピードが乗るところでいつものおじさんと離合のため完全ストップ。気持ちよく挨拶をして通過。

帰宅して体重58.1キロ

明日でジャブロー攻略戦も最終回かな。

そろそろ荷物準備に入らんとな。

最速

最速
滑り台と戦う娘

体重 58.9キロ

1ヶ月続けたジャブロー攻略戦もまもなく終わる。継続は力なり。

監督がパワーメーターなんぞなくても、同じコースを毎日走ると大体わかるもんだっておっしゃっていたがその言葉の意味がよくわかる。

往路 09:03,チェーン落ち、17:23,25:47

復路 06:50,14:46

復路は最速ペースだったが、ちょうど細いところで車が来てしまい完全ストップ。使わせて頂いている立場なのできっちり挨拶。

あと15秒以上はいけるか。

チューブレスタイヤはかなり強い。

何度かタイヤが逝ったという感覚があったが、無傷だ。

ただパンクしたら治す自信はない。

本番でパンクしたらDNFだな。

あとは腰の具合だ。

色々おる

色々おる
サイド7の調査に入る大佐。

今朝もジャブローへ。

腰がいまいちな感じのため、ボチボチペース。タイムもうまく計測できてなかった。

昨日は芸能人やら色々おったジャブローだが、今日は小さい猪と並走したり、猿をおいかけたり、鹿に不意打ちをくらったりと何でもありなジャブローでした。

タイヤが滑っても、少しずつコントロールできるようになってきた。

ジャブロー

朝から雨のため、家の中でブエルタ消化ローラー100分。



ブエルタはすべて消化したが、負荷をかけようにも、昨日の疲れでどうも力はいらず。166wくらいだった。



昼から雨があがり、娘と二人で公園で遊ぶ。



すべり台恐怖症の娘と1時間、すべり台で遊んでなんとかすべり台恐怖症を克服。



またひとつできるようになったな。



家に帰ってきて夕方16:30頃からMTBでジャブローに出撃。



いつも静かなジャブローだが、今日は登山客がたくさんいた。



そして・・・ジャブロー奥地でランニングの練習に励む芸能人に遭遇。



練習中につき話しかけるなオーラがあったので、スルーして奥まで行く。



帰り道下りてくると、ジャブロー入り口付近では、座禅を組んで瞑想するひとがいたりと、今日のジャブローはにぎやかだった。



明日からは毎朝ジャブロー攻略。



そして本番だ。







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