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釈迦力狸

日々鍛錬する狸の話

熊野一日目

熊野一日目



毎年これで最後だと思っているツールド熊野。今年も来てしまった。



練習量、モチベーション、王滝の肉体的疲労具合、仕事の精神的疲労具合から考えても、結果を求めるようなコンディションではないということは、自分自身が一番よくわかっている。



コースが少し変わった一日目。



グラウンドの外周を走り国道を走るようになったことと、一番はゴールがKOMを下ってのゴールに変更されたこと。



レース展開は、かまやんが積極的に前で展開。FJTもよい動きだ。



3周目は私はローテも加わり、何が起こっても対処できる万全の態勢を作る。



最終周回のKOMに向けてのサバイバル位置取り合戦。



対向車がびゅんびゅん来る中で、血気盛んな中年男性達は、対向車線にはみ出してゆく。クレイジーすぎるぜ。間一髪で対向車をよけていく様はデンジャラスそのものだ。これは運営に無理があると思う。



KOM前300mでいのきんさんの職人技が予定通り炸裂する。



これは嗅覚とかセンスとかそういう感覚の話で、この感覚がないと集団から抜け出すことはできないんだろう。



私は前まであがりきれず結局20番手ぐらいでKOM入り口に突っ込み約30秒程度のもがきで一気に前へ。



山頂でイエロージャージに5秒先行を許す。てっちゃんと同時に2番手で先頭通過。



てっちゃんの爆発力に一縷の望みをかけて、「牽くわ」と告げてゴール前まで一本引き。



しかし2秒届かずてっちゃんの発射もできなかった。



無念の2位。



久しぶりの実業団のロードレースは細かい位置取りが難しく、救急車で運ばれていく人たちを見て、無事に帰ることを心に誓う。



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いってきます

いってきます
練習は娘の幼稚園の送り迎え練でした。

王滝その後

夢の世界から戻ってくると、現実の世界は厳しい。

足が最悪に重く、200wの出力すら出せない状況だ。

体重は60キロオーバーを記録し完全にシーズンオフ状態。

おまけに今日は会社の健康診断があり、血を抜かれ、バリウム飲まされ、下剤飲まされ、体に無駄な負担をかけなんだかもう体調は最悪だ。

熊野走れるんやろうか。

やはり王滝直後の熊野は、やり過ぎだったのではないかと反省中だが、ダメならダメなりにチームのために走るという選択肢があるのもロードレースの魅力だな。

先輩方

先輩方
KMDシェフのクッキングスタジオは今年も顕在だった。

パスタご馳走様です。

山に自転車にバイクにアウトドアと万能にこなし、愉快で人間味溢れるその生き様にリスにペクトだ。

シルベスト通して出会った素敵な先輩方は私の人生を良い方向に導いてくれるな。

普段は人間不信になりそうな仕事をしているだけに、先輩方のお言葉が本当に心に染みる。皆様本当にありがとうございます。

うちの娘も自転車仲間が大好きで、王滝から帰ってきたときも、「カゲヤマさーん」と叫びまくっていた。


さて、次は熊野。遊んでばかりだけど、仲間との愉快な遠征が楽しみだ。

自転車も、人生も楽しまなきゃ損、損。

今日は少しだけローラー。

腰痛対策

腰痛対策
春の大一番と思っていた王滝が終わった。

結果は、パンク祭りで散々だったけど、あの下りの楽しさは、また行きたいと思わせる。一年前は下りが怖くてしょうがなかったけども、いまはダブトラの下りはひとつの武器になってきた。

フルサス29erの性能はすごい。

タイヤの選択については、やはりチューブレスで行くべきだったなと。

まあ、最初の登りでいきなり先頭から千切れてしまっているので、まずは体力アップは必須だけど


今回は5時間のレースで開始20分で腰痛が酷くて痛くてたまらん状態になってしまい、以降はひたすら我慢の時間になった。一度腰痛になると力が入らず心拍数も上がらず、ただひたすら痛みに耐えるしかない。

これをなんとか、解消できれば、もっと楽しく早く走れると思う。

背筋鍛えるのか、腹筋鍛えるのか、整体にいけば良いのか、答えが見つからない。これが一番の課題だな。

セルフディスカバリー王滝

セルフディスカバリー王滝
今年の重要レースの一つ王滝にいってきました。



今回もKMDさんに何から何までお世話になりっぱなしで頭が上がらない。こよなくアウトドアを愛するこのおじさんは理想の姿だ。



今回はKMDさんとくらNさんと大佐と乾さんと私の5名で遠征。



今回の目標は昨年入賞者の4名に続いて6位以内が今回の目標だ。



朝6時にレース開始。



いきなりかなりの登りから始まり昨年上位の4名に着いて行こうとするが、12分くらいで遅れはじめる。



後ろから外人さんが合流。この外人さんは昨年9月の王滝で、私がゴール前わずかのところでパンクしているところをぶち抜かれ優勝をさらっていった方だ。ペースが合うのでしばらく一緒に行く。



前から武井さんがなぜか落ちてきくる。



20km地点で外人さんとふたりで4位争いを展開。



そんなさなか、外人さんから「your tire look soft」といわれ、よく見るとスローパンク。



原因不明のためシーラントに期待してco2カートリッジでエア補充でなんとかいけるかと思ったが・・・




23km地点で再びスローパンク。やっぱりだめだ。



タイヤをもう一度見てみるが原因がわからず一本目のチューブ投入。



しかし26キロ地点で再びスローパンク。 今度は徹底的に、原因調査。いくら見てもわからなくて諦めようとしたときに 小さい木の破片がタイヤを貫通しているのを発見。これを抜き取るのがまた大変だった。次回からピンセットでも持参しよう。



ここで二本目のチューブ投入。



前半戦にして持ってきた全チューブを使い切り、1時間以上のロス。



パンクしてもあきらめないと決めていたので、真面目にこぐ。



第二チェックポイントまではトラブルなく到着するが、第二チェックポイント超えて60キロ地点のガレ場に入った瞬間に後輪の間隔がなくなりパンク。



感覚的にリム打ちかと思って、一本目のチューブにパッチを張って修復し再スタートするも、速攻で再びパンク。



タイヤをよく見ると思いっきり切れてしまっている。



二本目のチューブにパッチを貼り、タイヤの穴にも応急処置でパッチをはり、空気圧あげるとチャーブがこんにちわするので空気圧1bar以下のデンジャラスなタイヤで残り40キロを走ることになってしまった。



さすがにこの状態はもはやレースではなく、生きて帰れるか否かの瀬戸際だ。



もうパンクを治す道具はないので、あと一度パンクしたら終わりで、山道を歩いて帰らないとならない。



後輪に体重を乗せないように慎重に走る。サドルに座れずスリリングな走行。



周りは7時間から8時間でゴールする人たちなので、抜きたくても変なラインは走れないので抜けない。相当ゆっくり走った。



そしてなんとかごまかしながら走り続けたが、最後の下りで再びスローパンク。



もう治すすべはないので構わず突き進み、会場にギリギリ戻って来れた。



タイムは7時間14分。ガーミンの時計は5時間3分。



2時間以上もパンクと格闘。



チューブレスレディのタイヤなので、そう簡単にはまらず、握力がなくなりましたわ。



一年分のパンクを経験できたかな。



タイヤの選択ミス、自分のコーナーリング、ラインどりにも問題がああると反省せねば次につながらない。



次回、三度目の正直なるか。



王滝のコースは本当に面白い。



しかしこの腰痛はなんとかならんのかね。





攻略戦完結

攻略戦完結
いつも通りにジャブローを走る。

日曜日にいよいよ王滝を控えるため、今日は確認程度に流す。

折り返し地点までいかずにピークで引き返す。

走るからには目標を明確に走る。


総合6位以内が今回の目標だ。


それと、パンク等のトラブルがあっても最後まで諦めずに走ること。

慢性的な腰痛がまったく治らないのが一番の不安要素だが、痛いのは気のせいだと思って走るしかない。

準備不足は否めないが、全力を尽くす。

環境

環境
前にも書いたが、あえてもう一度書く。

受けた恩は石に刻め、かけた情は水に流せ

今日は色々な方と会って色々な人生に触れた。

私の置かれている環境は相当に恵まれている。

家族がいる、仲間がいる、走れる環境がある、自転車買うくらいのお金はある。

まずこれだけ揃っていることに感謝しているんだろうか。自分一人の力でこの環境ができるんだろうか?

人間は一度その環境に慣れてしまうと、より良い環境になることを当然と思い、いまの環境に不満を抱く。

しかし、いまの環境が、失われたときに初めてその環境の、素晴らしさがわかる。

自分を変えて周囲の環境を変える。不満ではなく、感謝を持って生きていきたい。

誰かに期待せず自ら動く。 自ら動けば楽しさ10倍だ。

すべては、考え方ひとつなんだな。

路面

路面
今朝もジャブロー出撃。

路面は昨日の雨でハーフウェット。

ジャブローのような荒れた林道は水分を含んでいるほうがタイヤがよくグリップする。ラインもきれいに決まる。

完全ドライのほうが砂やら小石で滑って挙動が読めないのでラインが決まらない。

王滝の天気は完全ドライくさいな。

難しいぞ。

朝から泥まみれになるが、ローラーフルもがきの世界には戻れない。

グダグダ

グダグダ
今日はジャブロー突撃の予定が雨。

雨なんぞ、関係ないのだが、こけたり機材トラブルがあると、リカバリーする時間がないので、大人しくローラー。


ペダリングモニターの数字遊びだな。

途中でインターバルやろうとしたが、体が拒絶反応を起こした。

ペダリングモニターの出力は、パワータップと相当異なる。

やはりパワータップは基準として必要だという結論に達した。

楽しいもんだ

楽しいもんだ
昨日は目覚ましかけ忘れで、起床が05:10。 ジャブローは無理な時間。

ふてくされて二度寝する。

6:15から25分だけ回す。

今朝はきっちり起きてジャブローへ出撃。 体はしんどいがでややきつめのメディオ強度で突き進む。

25:24 まずまずのタイム。

先日きっちり整備してもらったおかげか体感的には楽に登れた。異音がなくなったのも本当に嬉しい。

下りはドライコンディションで、コーナー立ち上がりがタイヤが滑って苦戦。狙ったラインにはまらない。それもまた下っていて楽しい。

シャカリキでこんなセリフがあった。

「自転車って楽しいもんだよな?」

そうだ。楽しいもんだ。

楽しいから自転車に乗る。

人間的に肉体的に精神的に強くなりたいから自転車に乗る。

仲間と苦しさと楽しさと達成感を共有したいから自転車に乗る。

ただそれだけだ。

楽しいことだけ考えよう。

以心伝心

昨日はお客様に深夜まで来て頂いていたので、ブログ書く時間がなかったので2日分を。



土曜日は大佐と二人でジャブロー攻略戦。



二人でジオン軍のノーマルスーツに身を包み、ジャブローめがけて特効。



一本目は相当早いタイムで24:37。フルモガキの一歩手前だ。



下りも軽快にせめて2本目に。最初はダベリングしながらだが、担ぎを超えてから真剣にグイグイ行く。



そして、ジャブローの秘密基地へ突撃。ニュータイプの大佐の力をもってしても根っ子区間はクリアできなかった。



その後豪快にシングルトラックを爆走してスタート地点に。



オプションでトレランやっているときから一度MTBで突撃してみたかったシングルトラックへ大佐と一緒に突撃。



ここがかなりきつかった。何がきついって、乗って登れない坂を担ぐのがつらい。乗れるところも激坂なので踏ん張らないと登れない。段々疲労してくるとバランス感覚も鈍ってきて、そして根っ子にタイヤをとられて、崖から落ちた。



下がふかふかの葉っぱだったので良かったが、下は土が柔らかすぎて戻るのにも難儀した。大佐がいなかったらジャブローに散っていたことだろう。



その後終点でデンして下りを豪快に下って無事に帰還。



かなりの高負荷トレーニングになった。



本日は、再び大佐と宝塚と川西に山を攻める。グラナダ侵攻というところか。



今日は二人とも連邦軍のノーマルスーツだ。大佐と私のジャージがかぶる率は相当高い。



7年間一緒にやっていると、以心伝心ができるようになるのか。ニュータイプ同士の共感か。





昨日の疲れと、色々メンタル的に辛いことがあり体がどうも動かない。



T山の入り口の階段が相当辛い。その後のシングルトラックの押しが耐力を奪う・・・。



しかし、下りに入るとシングルトラックが楽しすぎる。これだけの道を良く作ったもんだ。



そして、HTに突撃。



ここも前回来た時よりも進化しており、かなり面白い。



しかし、、、腰が爆発しそうに痛くて、大佐のニュータイプの動きには全く着いていけず単独走で走ったが網の目のように張り巡らされたトレイルで道を間違えまくって前半は思うように走れず。



段々道も覚えて周回数を重ねてくるとくだりのラインや、登りのコツが掴めるようになってきて楽しさが倍増してきた。



途中で痛み止め飲んでなんとかごまかしながら1時間くらいはしったのかな。



管理人の方にもごあいさつできて最後のくだりも楽しかった。



土日ともよく遊ばせて頂きました。



来週は前半戦の山場の王滝だ。100km腰はもつのか。パンクは大丈夫なのか。



とにかく楽しんで走りたい。





滑落

滑落
今日のトレーニングはあまりにハード過ぎて崖から落ちたわ。

一斉に消化

一斉に消化
最近ローラーに乗らなくなったので録画がたまる一方。ジロデイタリアをみないとハードディスクがパンクしそうなため一気にみる。

見るのはラスト3キロだけ、サッシャさんも、白戸さんも毎回数時間よく話題が続くなと感心する。


トレーニングはただサドルのうえに一時間いただけ。



明日は走ろう。

ふー

ふー
今朝もジャブローへ。頭の中は仕事が占める。30分かけて登頂。

性悪説と性善説

今朝もジャブロー出撃。



仕事の考え事をしていたら登りで30分以上かかった。



とかく世の中の法律や、大企業の運営というものは人間を性悪説で見るようにできている。



人は何か悪いことを必ずするのでそれを未然に防止するように法律や規定はできている。



個人情報保護だの犯罪収益移転防止なども、0.01%にも満たないような犯罪者のためにできた法律だが、それを万人に同様に適用するようになる。



99.99%は善良な市民なのだがそのとばっちりを食らう。決して気持ちの良いものではない。



リスク判断は常にしていかなければならないが、最前線において一番重要なことは顧客との信頼関係。人を疑うようなことを繰り返していては、信頼関係は生まれない。



信頼を得るにはどうするかがビジネスにおいて一番の要素。



何もしなくても顧客が寄ってくるビジネスであれば性悪説に立ってものごとを考えリスク要因を排除することを考えればよいが、世の中の株式会社にそんな安泰な株式会社はない。



多角的にビジネス展開を考えるのであれば、性善説に立って、懐に飛び込まなければビジネスはできない。



そして一度できた信頼関係を継続的に維持しないとならない。



どこまで行っても、顧客のほうが強い。なぜなら顧客がいなかったら企業は存在すらできない。



顧客を味方につけるのか、敵に回すのか。













チャレンジ

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今日は、心を無にするつもりでもがきまくって奥地まで。



心を無にするといのは難しい。「邪」が必ず心を支配する。



私の未熟さ故だ。



走りながらいろいろ仕事で抱える問題が頭を支配し、自分自身含め人間という生物は何とも醜い生き物かという結論に達してしまう。



先人、偉人の本を読んで心を洗濯せねばならない。



宗教というものはこういう心理状態にうまくはいりこみ信仰というものを作るんだろう。



08:30、16:30、24;07



担ぎ区間はタイマー止めているが過去最速タイムだ。推定300wだ。





折り返し地点にある写真の激坂ポイント。木の根っこがなければ普通に行けそうだが、木の根がとことん邪魔をする。



後輪駆動の自転車において、木の根を超える瞬間に後輪がトラクションを失うと当然前に進まないのだ。これをどうコントロールするのか。



5回チャレンジしたが、あえなく撃沈した。



きっとニュータイプの大佐は突破するんだろう。



そのとき時間は止まった

そのとき時間は止まった
4:50自然覚醒。

リビングの時計が真夜中で止まっていた。

いつも通りにジャブローへ。

雨上がりの道を突き進む。

09:46,27:13

頂上にある激登りを何度か挑戦するが、根っこに後輪をとられて突破できない。

きっとエリートライダーなら突破するんだろう。

小さな小さな挑戦だができるまで毎日でも挑戦してやる。

できないことができるようになることは嬉しいことだ。小さなよろこびの積み上げが大きな喜びにつながる。

明日も無心で走る。

3部錬

朝7:30に家を出て余野のファミマへ向かう。



箕面に向かえばええんだけど、平坦を延々と走っていく程のモチベーションはない。



一人で登坂しているときはペダリングモニター見ながらいろいろ考える。



ISSIコーポレーション前では、ペダリング効率80%〜85%くらいで回したが逆につらかった。



その後、皆さんと合流し、堀越峠へ向かう。



堀越峠は軍曹の神風が吹き荒れるが、神砂嵐(JOJOの奇妙な冒険 第二部ワムウより)で応戦しておいた。



こんな技だ。



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逢坂峠は出遅れて絡めず、畑野ポイントはゆっくり流そうかと思っていたが、体が勝手に再び神砂嵐を発動した。



その後にるり渓は、カーロスと一緒に前半からペースを作り、気づけば軍曹、さとちん、カーロスになっている。ラオウは後ろで黒王号がうめき声をあげている。



さとちん強くなったな。



後半のヘアピン曲がるところでややペースを上げて、そのままピークまでアウターでぶん回す。



13分40秒 307w 170bpmだった。



その後二手に分かれて私は亀岡方面へ。



テリーさん、やすいさん、うえピさんと一緒。



別院を登って、金蔵寺を下って帰った。



別院 6:06 323w 170bpm



家に帰って115km 上昇1780m



2部錬目は帰ってすぐに娘と公園に鉄棒の練習。



3部錬はMTBに乗ってジャブローへ。ものすごいトレイルを見つけた。



激下りが下れないが、少しずつ慣れてきている。











奥へ





昨晩の帰宅は0:30くらいだったため、ゆっくり朝走る。



体しんどくゆっくり登る。



登りの途中で、ジャジャマル君とマツヒロさんマックさんにお会いする。私はMTBだが、皆さんはトレラン。大山崎まで行くそうで、楽しそうだった。



私の方はゆっくりと走り、昨日のルート探索の続き。



これはすごいルートだった。



ただ少々デンジャラスだ。



帰ってきて、BBQをするので買い出しに



肉を1kg、鯛をまるまる一匹買って帰る。



肉を焼き、鯛は塩釜を作って、ダッチオーブンの中で1時間焼く。



鯛の塩釜焼き。なんともいえないうまさ。



食べきれなかった分は、夜に出汁とごはんと一緒に炊いて鯛めしにする。



鯛一匹で十分楽しませてもらった。



食べ過ぎてしまいました。








ジャブロー奥地へ

ジャブロー奥地へ
今朝もけだるい体を引きずってジャブローへ。

09:14,14:24,16:46,25:13

頑張ってもがいて登ったところ今シーズンベストタイム。

ジャブローの折り返しループの脇に上に登れそうなシングルトラック発見。奥に進むとよい感じのシングルだ。 10分ほど進んで時間切れで引き返すがすごいループがつくれるかもしれない。


明日再調査にいかねば。

右半身

右半身
鬼軍曹による夜間訓練。どんなときも鍛錬を欠かさない姿にリスペクトだ。

Jシリーズの落車の影響で右半身が辛い。右腕は上がらんし、足は痛む。

今朝はどうするか迷ったが結局ジャブローへ。

Jシリーズでみた下りの中で一番うまかったのは、女性ダウンヒラーの末政選手。ものすごいバイクコントロールだった。

そのイメージでコーナー曲がろうとするが私には当然無理!

練習あるのみだな。

429号

429号
一度走ってみたかった429号の生野銀山。

この国道は福知山から岡山をつなぐ山岳道路でかなりのアップダウンの試練を与えてくれる。

この道のうねり方、峠の数にロマンを感じるのは私だけではあるまい。

まだ企画から脱皮していない大山合宿への野望も膨らむ。

段々レース志向からかけ離れていくな。



5月25日は、美山、比叡山、MTB八幡が浜、王滝がすべてブッキングする残念な日だ。これは王滝にいく。

しかし王滝帰りのボロ雑巾で翌週の熊野は走れるんだろうか?

計画練り直し中です。

ロマン合宿2日目

アングリルの朝は寒い。



腰痛と右半身の痛みがひどく、痛み止めでなんとかごまかす。



8:30出発。



序盤から容赦なくドンパチが始まる。



コースを知っているのかと思うようなタイミングで、アタックがかかりまくる。



今日あげまくっているのは、もう一人の20歳だ。



昨日は抑えていたのか、今日は全員を抹殺するつもりで走っているのか背中から殺気が出ている。



今日も私はみんなのために消火するのが仕事だ。



勢いよくバズーカを発射するので、すべてを受けきれない。殉職者が続出する。



生野銀山という観光スポットをコースに組み込んだが、全員の目には入りもしていなかった。全員前を走る人のハブしか見えてない。





景色よく、天候よく、最高のメンバーとの素晴らしい環境だ。



足が揃ったメンバーのため、逃げができたら追いかけ、峠の山頂で遅れても下りで追いつく。信頼関係がなせる業だ。



西脇を通過し、ゴルフ場エリアももがいて行く。



三田に入ってから、体力を残すクレイジーな若者たちは足を休めない。



道の駅いながわ手前の二〇歳の若者二人との三人のバトルはなかなかおもしろかったな。



往復約400km。



一人で走るとつらいが仲間と走るとあっという間。



つたない道案内で申し訳ない限りでしたが、走ったことがないところを走るのは新たな発見があって楽しい。



家族もヨーデルの森を満喫できたようで、私としてはうれしい限り。



また次回やりましょう。



まだまだ走っていないところはたくさんありますからね〜。









ロマン合宿1日目

男のロマンを求めて走る有志達による春のGW合宿。



朝8:00に箕面に集合。



天候は雨。雨が降っても濡れるだけ。その程度のことで泣き言をいうメンバーは誰もいない。



ただひたすら、肉を求めて走る野郎どもの集い。



肉を食うために180km離れた、でっかい山を目指す。



山頂ゴールに男のロマンはある。



私は、先日のJシリーズの試走でこけて強打した右足と右腕がやばい状態で、特に右腕は上がらない状態。加えて腰痛が激痛になっており、痛み止めを飲んでの参戦だ。



痛かろうが辛かろうが、ただひたすらロマンを求めて走るのが男ってもんだろ。



序盤から若者たちの攻撃が容赦なく襲い掛かる。



青野ダムを抜け、相野方面へ抜ける予定をしていたが、私のきまぐれ道間違いで母子を登ることになる。



雨の中、男ども目の色が戦闘モードに変わる。



途中単独で抜け出したが、後ろから迫ってくる一匹の赤いMS。



シャアかと思いきや、20歳のニュータイプ。軽々と私を撃墜していく。



時代が変わったことを感じた。



その後雨の中、今日の一番の観光スポット、篠山一の名所といわれる、古市の村●建具を襲撃する。若旦那は不在だったのが残念だ。



このあたりが寒さのピークだったな。その後予定進路を変更して372号のアップダウンを利用して体を温めて、西脇へ。



西脇から当初予定していた山岳コースを迂回し、平坦路で丹波まですっ飛ばす。



平坦路もじりじりと足を削られる消耗戦だ。



昼食をはさみ和田山に抜ける遠阪峠でサバイバルデスマッチが開催され、私と20歳のニュータイプ、そしてピストン小林がもつれ合う。私が腰痛に苦しんでいるその隙にニュータイプが覚醒。ピストン小林が抹殺にかかるという展開だった。





私はこの時点ですでに腰が限界モード。



その後の9号線のアップダウンが苦しくて千切れそうだったが、ここで千切れると肉がおいしく食べれないではないかという一心で耐える。



そんなボロボロ状態で最後のアングリルに向かう。



アングリルの登りは10KM以上続き、ラスト6kmは斜度10%以上が延々と続く魔の山だ。



その前のアプローチ区間はみんな足をためるはずであったが・・・



ローテーション最前方で、何やら不穏な動き。



明らかにフルもがきをしている人間がいる。



単独でアタックをかけている。しかも何発と。



・・・なぜ?ここで?とみんなが思っていた。



私は、全員をわかりにくい登り口まで連れて行かなければならない責務があるため、集団分裂になると面倒なので、暴れる猛牛を抑えつけるのに必死だった。



おかげで足が極限まで削られ、腰痛がこの時点でMAXに。



そしてアングリルの登り口に全員を連れてきたところで、お役御免。



20歳のニュータイプさとちんと北斗神拳の長兄が先頭で突入する。



なんとかギリギリ耐えれる強度でひたひたと追走。



ピストン小林が後ろからやってくる。



斜度がきつくなるところで、たまらずダンシング。



ダンシングを続けると、腰が完全に逝ってしまった。途中からはただひたすら腰の痛みとの戦い。こうなるともう踏むことはできない。出力も240wぐらいが限界だ。



しんどいとかではなく、もう痛いという一点だ。



50m前方にさとちん、20m前方にピストン小林の図のまま、山頂のペンション街にたどり着く。



最後は肉を求めて、我慢のアウターに入れた。



肉、肉、肉と叫びながらピストン小林の後ろへ。



山頂になんとかたどり着く。



下って肉を食らう。



食べきれない肉と野菜に満腹。



全員、雨の中、ノートラブルでフルコースを完走。



素晴らしい仲間たちだ。





































Jシリーズ J1朽木




J1 レースの朽木。



優勝すれば一発昇格なので気合い入れて臨む。



しかし・・・、試走で昨日に続き再び落車。



今度は調子に乗りすぎて最速ラインを探して突っ込んだら、前輪も後輪も滑って、右半身を強打して擦過傷まみれになり、右腕と右足が痛くてまともに動かせない・・・。



まじで下手すぎてしょぼすぎる。



レースは10:35から。



ゼッケン中に並ぶのだが私は104名中91番とほぼ最後方。



絶望的な位置だ。



スタートから大渋滞でまったく前に出れない。



最初の登り区間でうりゃーーーと一気に前へ。しかし、そんなスペースあるわけもなくほとんどコースアウトギリギリを走る。前が詰まって押したりしてたら結局くだりに入るところで10番手くらい。下りもあせって調子に乗りすぎて、ドロップオフで吹き飛びそうになったりと全く安定せず。



1周目完了で10位くらいかな。



そこから気を取り直して、一つずつ一つずつ前へ。



2周目完了時点でなんとか3位に。



3周目完了時点で2位に。



もう一つと、前を走るのは元愛三工業の品川選手。タイム差は毎週回10〜15秒ずつ開けられていく感じ。



私の後ろもどんどん差が広がっていく感じで、一人になってしまい、ひたすらマイペースで走る。



それにしてもきつい。登りの斜度が半端ないので毎回乳酸地獄。下りも油断するとぶっ飛ぶので休めない。



オープニングラップ+5周回で終わりかと思いきや、あと2周とか・・・。なんで増えてるのさ。



思いのほか消耗激しくボトルの水も3周目で空になるし結局後半2位を守るために安全第一で走った感じ。



品川選手には追いつく分けもなく、Jシリーズ第一線は2位。



それにしても試走で痛めた腕と足が半端なく痛い。









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久多キャンプ

GW初日子供と一緒にキャンプに行ってきました。



翌日の朽木のJシリーズの前に近隣のキャンプ場を予約。



久多という場所。京都の端っこ。



京都市内でるときは気温27℃で今日は暑いな〜とか言って半袖半パンで出かけたら、現地は激寒。15℃を下回る。



テントを張って私は、翌日の受付に車で朽木へ。



朽木に行って早速試走。スポーツクラスのコースを軽く回って、ドロップオフやらこぶこぶみたいなのがあって、さすがJシリーズはやっぱ難しいな〜とか思いながら走っていたが、本当はこんなもんではなかった。



その後、エリートとエキスパートのコースを見に行こうとスキー場の上まで登る。



そして下りセクション。みんな止まっている。かなりテクニカルみたいだ。



早くテントに戻りたかったのでとりあえず行ってみるかと適当に突っ込んだのが過ちの始まり。



こんなの。曲がれねえよ・・・・。どうやって下るのさ。



激下りのヘアピン根っ子だらけ。



案の定すっころんで、崖の下に落ちて3回転半ひねり。



幸い怪我は大したことなさそうだけど、メガネが行方不明。



メガネの捜索に1時間。



何名かの方に手伝っていただき、無事に発見。本当にありがとうございました。



その間にエリートの人らが下っていくのを何度も見たけど、みんな普通に後輪を滑らせて下っていく。それが普通なのね。。。



まったくのテクニックのなさに恥ずかしいったらありゃしない。



マウンテンバイクを手足のように扱えないと下れない。私ホント下手糞すぎて泣けてきます。



命からがら下まで降りて、無事に車に到着。ほっとした。



なんとかテントに戻って、嫁と子供とごはんづくり。



今日の晩御飯はダッチオーブンでカレーピラフとフライパンで焼きそば。



娘も楽しそうに炒める。



Img_7418



そして食べる。





Img_7422





やっぱ自然の中は良い。



21時くらいには寝袋にくるまってに寝る。



しかし、夜中に目が覚める。激寒い。長袖Tシャツ2枚にフリース着ても寒い。



気温は5度くらいだった・・・・。



寒さに震えて朝を迎え、朝食はウィンナーとスクランブルエッグをパンにはさんで食べる。



さむかったけど楽しかったな。











2014-05-04 22:11:55

「MOV172.MOD」をダウンロード



説明書

説明書
今朝のジャブローから雲海を見下ろす。

のんびりサイクリングモードで景色見ながら一往復。

改めて素晴らしい環境だ。

ゆっくりモードなのでサスペンションを一番柔らかくセッティングして走ってみた。下りが楽しいこと、楽しいこと。段差を舐めるように進んでいく。

サスペンションの設定は今まで何もいじらなかったけど、別の乗り物になるな。

昔から取扱説明書なんて読まずに習うより慣れろで生きてきたけど、マニュアルを読むことも大事ですな。


小さい頃ファミコン全盛の時代も、説明書読まずにゲームやって全然クリアできずにすぐ飽きてた自分を思い出した。

長く続けるには、よく学び、試し、遊ぶことだな。

付加価値

昨日は村上メカニックの最終日につき、ご挨拶ぐらい行きたかったが、身動きが取れなかったので行けなかった。



この場を借りてお礼を言いたい。



数年来自転車をみてもらい、相当無理難題にもこたえてもらった。キャラ的にいじりやすいので、たまにいじったりしていたが皆からの愛情に他ならない。



レースの現場に駆けつけたり、熊野までメカに来てもらったり、感謝しつくてもしきれない。



私、含め実業団のメンバーが彼にお願いするのは、付加価値の高い仕事ができるから。



所詮趣味の自転車の整備といえばそれまでだが、少しでも早く走るために寝る間を惜しんでトレーニングする変態メンバーの注文に応えることは大変なことだったと思う。



付加価値の高い仕事をこれからも続けてほしい。そこに信頼が生まれるから。



付加価値のない仕事に対価を求めても顧客は逃げる。



プロとしての仕事を貫いてください。





今日のトレーニングはジャブロー攻略。



雨上がりでどろどろになったぜ。



10;19、28:08、16:24