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釈迦力狸

日々鍛錬する狸の話

期末

本日で半期終了。

色々あるが、皆さんのおかげでなんとかやれている。日々、感謝だ。

朝練
warm up
20min 227w 144bpm 90rpm

なんだか出力は出そうだが、300wオーバーは精神的に無理な感じ。 

シクロクロスの40分を意識して高出力で長時間耐える。

45min 283w 165bpm 80rpm

1050kj

最後は腰にきた。

シクロクロスのワット解析をやっているサイトがあったけど、23%程の時間は出力ゼロ状態。つまり担ぎとか
コーナーとかでペダルをこいでいない。

漕いでいるときは短時間高出力のインターバルの連続。

短時間も一分以内がほとんど。

ロードレースとは似て非なるスポーツだが、総合的な体力アップと自転車競技力アップにはかなり良いスポーツだと思う。

ブロックを投げてばかりいた娘がひとりでそれなりのものを作ったらしい。

人間は成長する動物だ。



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暗闇死苦露練

日曜のシクロで自分のへたれっぷりに呆れてしまったので、今日は夜中の公園にカラーコーン持って練習へ。

最初は走りながら降りる練習と飛び乗る練習を15分ほど。

クランクブラザーズの右側のクリートがとにかく外れない。シューズとの相性もあるのかもしれない。

左側に降りるため、右足がはずれないとワンテンポずれる。

次はコーンを2m間隔で並べて八の字走行。

ターンのときに右足がペダルから外れず3回こける。下手過ぎてひびるぜ。

しかしハンドルを切ったらこけるということを学んだ。

最後はコーンを乗車しながら回収し一カ所にまとめる。

これからはシケイン対策練も必要だ。

先日のチューブレスタイヤのパンクはシーラント注入で塞がった模様だが、3気圧以上入れるとシーラントが穴から噴出し猛烈にエアが抜ける素敵な状態。







関西シクロクロスプロローグ

朝7時に起きた。朝7時に起きて、寝すぎたと思うのは何かの病気だろうか。

8時30分くらいに家を出て、10時くらいに会場到着。

知り合いはおらんかと、ぶらぶらしてみたところ、キトウ君、遊君、コウタロウ兄さん、田中さん、佐野巨匠に出会った。

試走は少しくらいできるかと思ったが、全くできる感じもなかったので、1.7気圧の低気圧タイヤで山奥まで走りに行く。1時間程山の中を走って、戻ってきてスタートラインへ。コース状態はまったくわからず、コウタロウ兄さんの口頭解説を聞いたくらいだ。とりあえず砂セクション意外はイージーらしい。

そんなこんなで12時20分スタート。

8番手くらいで走る。

コンクリートのところにリム打ちしそうな段差があると聞いていたが、、、どこかわからず思いっきり突っ込んでしまう。
しかし今日はチューブレスタイヤだ。リム打ちなんぞ関係ねえーとか思ってた。

砂セクションに入り、前の走者が砂にとられて降車。私も降車しようとしたら、クランクブラザーズのペダル足から離れずボテゴケ。こけたらさらにペダル外れないのよ。そんなこんなで一気に後ろへ。

気を取り直して50mほど走ったところで気づく。なんか前輪ふわふわしてねえか?曲がれない。あー駄目だと思ったら、ピット前を通過したところ。空気はすべて抜けていた。

はい。。。一周パンクタイヤのサイクリング。。。。ははは、ぶっちぎりの最下位だぜ。

一周も走らないうちに、新しく導入したクランクブラザーズとチューブレスタイヤの洗礼を受け、開始3分でレースが終わった。

家に帰って練習でもするかと思ってたところ、お助けコウタロウ兄さん登場。ピットでホイールを持って待ってくれているではないか。

ホイールをお借りして再出発。せっかく借りたので、やれる限りは頑張ろうと。

1位(竹ノ内選手)と2位(久保選手:岩井商会)の間に入って周回遅れで復帰してしまった。

せっかくなので、久保選手から逃げれるだけ逃げようと頑張ってみたが、あえなく3周ほどで追いつかれ、一周ほどは並走したが、砂区間で私がまたペダル外れずボテゴケしているうちにおいて行かれ、そこからじわじわ離されて、結局最終的に1分ほど離された。コーナー曲がるたびに離されていくので、私やはり相当なヘタレです。自分の下手さっぷりに泣きたくなりますわ。

後半はずっと2位(久保選手)と3位グループの間をずっと走っていたような感じだったみたい。ボテゴケは合計5回ほどやってしまったのかな。

もちろん、竹ノ内選手には、瞬殺でラップされています。


最初にパンクで3分ほどロスしてしまったけど、それも含めて42分30秒はアベレージ心拍170だったので、まあそこそこ頑張っていたので、よしとしておきましょう。


本当に今日はコウタロウ兄さまありがとうございました。


反省:新機材は相性最悪でした。。。

40分が長くて辛かった。十分燃え尽きることができた。

アルミフレームより、やはりカーボンの時代か。。。カーボンフレームがほしい。











シクロ練



朝の6時過ぎからシクロ車にまたがり、河川敷をぶらぶらとする。

新機材として、IRCのチューブレスタイヤを導入。

MTBの世界からすると、チューブレスは必須アイテムだし、空気圧も下げて使えるのでベターな選択だと思う。

実は今までシクロ車の空気圧ってあんまり考えてなくたぶん2.6気圧くらいで走っていたと思うんですが、MTBに乗り始めてからオフロード走行においては空気圧調整は非常に重要なことを学んだので、しっかり測ってからなろう。。

そしてペダルをシマノからクランクブラザーに変えてみた。とりあえずお試しで一番安いやつを使ってみる。ちょっと違和感あるけど慣れの問題かな。

マウンテンバイクを乗りまくっていたおかげか、斜面の激下りなんかは過去に比べたら余裕なんですが・・・担ぎ方と走り方を完全に忘れた。

階段を担いで登る練習を何度かやってみるが、うまく担げないぞ。

肩に乗せれず二の腕に乗せてしまって、変なところが筋肉痛になってしまったがな。

まあ、最初はこんなもんでしょう。

8時に家に帰って、岡山に車で移動。

遊び足りずに大暴れする娘と、何があろうとまったく動じず寝続ける息子を見て帰ってくる。

しかしまあ、岡山まで日帰り往復運転は結構しんどい。




1000kj

15min warmup 230w

20min 294w 160bpm

4min rest

20min 295w 163bpm

4min cooldown

また少しずつ負荷をかけていく。よく食べて体が回復して来ると負荷も自然とかかる。

明日は子供に会いに岡山へ。

日曜は関西シクロクロスのプロローグにエントリーしてしまっている。

これはレースというより練習として現地に行く感じだな。目的はシクロクロスが何だったか思い出すことと、機材面の確認だ。新しくタイヤを仕入れたのでその確認の意味もある。


強度的には腰を痛めないように慎重に走るつもり。2年前はプロローグで腰を痛めて沖縄走れなかった苦い思い出もある。

まだ大事なレース残ってるしね。

シクロクロスは狸モードで走ります。







モチベーション

朝からいつも通りにローラー回す。

体の疲労感的にもメンタル的にもまったくかからず、とりあえず乗っただけという感じ。

王滝、全日本とどちらも優勝を狙っていたレースを終えて明らかにモチベーションダウン。

優勝目指すトレーニングとなんとなく強くなりたうと思うトレーニングでは同じ一時間の密度がまったく違う。

明確な目標を持たずにやるトレーニングなんぞ、その辺のおばはんのなんとなく痩せたいダイエットと変わらない。

今シーズンの残りは、MTBのJシリーズの優勝、関西シクロクロスのC1への復帰とC1での15位以内を目指して走る。

念ずれば花開く。

所詮趣味だが、目標定めてそれに向かって少しずつ近づいて行く過程が、何よりの充実感を与えてくれ、自己成長につながるのだ。

息子よ、志を持った人間になってくれ。





毎回恒例



王滝名物KMDシェフのクッキングスタジオ。

毎回最高の時間をありがとうございます。

昨日のカーロス抹殺練も、5時間以上走り後半にかなり足に来て、王滝も途中から胃腸がやられたりで長距離に対する耐性がどうも弱くなっている。

こればかしは走り込むしかないんだけど、いかんせんこれ以上の練習時間の確保は難しい。

そして体がダメージを受けると回復にかかる時間が年々長くなっている。いつまでも若くはないんだな。


今日も昨日のダメージが深刻で何もできずで、シクロクロスシーズンの開幕準備に取りかかるくらい。

シクロは苦手だけど、苦手だと逃げていては一生何も得られない。今年もボロボロ鉄下駄号でチャレンジだ。



カーロス魚沼激励抹殺錬

カーロスから新潟の魚沼ロードレース対策で「抹殺してくれ」と連絡がきた。

すでに気分はロードからマウンテンに移っている私でありますが、カーロスを抹殺するべく箕面に向かう。

早く起きたので亀岡経由で摂丹、裏高山としっかり負荷をかけてから箕面に向かい、第一ステージの途中から合流。

第二ステージ 3分27秒 402w 最初から手加減なしで着き切れするスピードで抹殺モードで走る。

第三ステージ 5分52秒 352w かまやんが断続的にアタックを仕掛ける。強い。。。中盤からカーロスとかまやんの三人なったが、一番しんどいだろうところで抹殺する。

下ってファミマから大人数で堀越、逢坂峠、畑野と短いのぼりがが続くが、すね毛をくだが滅茶苦茶しやがる。

ひっかきまわした挙句に途中で離脱しやがった。相変わらずおもしいやつだ。

おかげでかなり足遣わされたがな。
これだけのメンツがそろうのも久しぶりだし、おもしろかったな。なんで別のチームになっているのかよくわからない。

こういうレベルの高い練習会をして、どんどん強いメンバーが集まる環境を作らないと衰退しかないんだろうな。

メインディッシュのるり渓の長い登りは、カーロスがここぞとばかりに仕掛けてきて二人になる。

ヘアピンコーナー後の斜度の上がるところでクロスカウンターでとどめを刺す。

13分48秒 315w 176bpm 3着はジョニーライデン、4着赤い彗星だったか。

園部のコンビニまで平坦路を快走・・・のはずが、このあたりから足がやばい。

コンビニ休憩後のメグミルク街道で、かまやんとカーロスが交互にアタックを仕掛けてくるので辛い辛い。。


亀岡到着したころには、もう虫の息で、そのまま家に帰ることもできたが、今日はカーロスを魚沼に向けて完全抹殺して送り込まねばならんので、最後まで付き合う。

最後は樫田トンネルまでの緩く長い峠。

ここでかまやんが驚異的な走りで全員をちぎり捨てていく。じりじり距離を詰めて二人に。斜度が緩むところでジョニーライデンが暗殺モードで追いついてくる。カーロスは真っ白な灰になったか。

かまやんが最後の搾りかすを出して、ダンシングでもがく。ジョニーライデンも粘る。最後は斜度があがるところで、私も最後の燃えカスを絞り出す。

14分 291w 173bpm

その後に逢坂峠経由で帰宅したが、完全に燃えカス状態で何も残っていなかった。

162km 上昇2235m 3554kj

魚沼にエントリーしているカーロス、かまやん、ジョニーライデン氏が強かった。

目的意識をもって走っている人は強い。恐れずにレースにエントリーし、チャレンジを続ける人は必ず強くなると思う。

練習で何ワット出そうと、アベレージ何キロで走ろうとそんなものはどうでもよいことで、ただの自己満足だ。そんな競技はない。

調子が悪いとか、遠征費がとか、遠いとかそんなもんを言い訳にしている限りは一生前には進まないな。


10回の練習よりも1回のレースで得ることのほうが絶対に多いはずなので、魚沼で燃え尽きて来て下さい。



















出生届



全日本のゴール前10mくらいの写真いただきました。

ロードレースで勝つのは、本当に難しい。


今朝は役所に出生届を出したり、諸届関係をしてから出勤。


役所が開くまでの時間はMTBでトレーニングへ。

シングルトラックのコースを走るが、途中でタイヤ滑って滑落。

危うく出生届か、死亡届になるとこだったぜ。

滑落したところでガーミン落として、しばらく走ってから気づいて探しに戻る始末。


マシンコントロールもっとうまくなりたい。

家族





全日本終了後はすぐに岡山へ。

娘と息子と一緒に寝るが、娘の寝相が悪すぎてパパが寝る場所なく、眠れぬ夜を過ごした。

今日は娘と甥と一緒に公園で遊んで、体操教室の見学をして帰る。

京都に戻ると兄の子供のお宮参り。

なんだか、慌ただしいな。

この環境で王滝と全日本出場できたのが奇跡的だ。家族に感謝だな。

どちらも怪我なく手ぶらではなかったのが救いだな。


全日本の分析完了。

平均心拍154bpm、平均出力217w、ケイデンス91rpm、最大出力847w




経済産業大臣旗




結果は6位。

ロードレースは瞬間の判断が難しいですな。
結果的に自分が目指す出し切るレースができず、迷いから消極的な展開になってしまったことが悔やまれます。

優勝した米谷選手は素晴らしいレース運びと強さで感服でこざいます。

これからはしばらくマウンテンバイクとシクロクロスのオフロードシーズンに突入します。



900kj

朝からローラー。

30min トロピカルローラー 209w

40min 232w 142bpm


王滝のリザルトが出た。

第一CPは3位通過。胃腸がやられた第二CPの区間から失速して、第三CPの順位はヘロヘロの15位。

今思い出しても、あの吐きそうな気持ち悪さと、う○ち漏れかけ寸前状態でよく山登ってたもんだと思う。

やはり胃腸の調整も必要だということがよくわかった。

沖縄でも失敗したことあるけど、3時間を超えるレースは胃腸の丈夫さもかなり重要な要素だ。

原因はカーボローディングという名の食べ過ぎだな。

普段通りでいかないと駄目だよね。

850kj

スカスカの1日。

30分の扇風機なしのトロピカルモードのあと40分210w


力が入らず疲労感マックスだ。

娘は弟が出来た環境の変化にまだ対応できていないようだ。

1000kj



朝から再始動。

30min 217w 138bpm

40min 257w 147bpm

最初の30分扇風機なしでこいで体中から毒を出す。

足がむくみまくりで体重59.2kg

次は全日本実業団ロード。

実業団の中で一番ながいレースで、サバイバル系になりそうだ。

過去は優勝、3位があったり、プロツアーのときは200キロレースで19位完走と非常に相性のよいレースの一つ。

まずは王滝の疲れを取らねば。

あと3日しかない。



王滝雑感



今年の目標レースが終わった。

王滝はまったくごまかしの効かない自分との戦い。

ドラフティングだの駆け引きだの、そんなもんはなくただ強いモノが勝つレース。

120キロ優勝のメリダの恩田選手はクロカンスキーの日本代表なんですね。コースレコード更新だとか。

マウンテンバイクは、体力、総合力がある人が勝つ素晴らしいスポーツだと思う。

私の体力レベルはどうだったんだろう。

登りは去年より楽に登れていたかな。

昨年は毎日ジャブローに通っていたので下りの感覚がわかっていたけど、今年は雨のおかげで練習不足となり、おまけに翌日の仕事が頭から離れず、下りはまったく攻めれず、安全マージンをかなりとった下り方。ヘタレなのでしょうがない。

それでも翌日にしてあの下りの楽しさを思い出して余韻に浸れるぐらいだから、最高に楽しい世界なんだな。

来年はもっと大人数でこのパラダイスを味わいたい。

あと長時間走りつづける練習は必要だな。胃腸の訓練もしとかないといかんです。

まだまだやれることはたくさんあるな。



今回も道中、すべてKMDさん乾さんにお世話になり、もう頭が上がりません。本当にありがとうございます。次回も是非よろしくお願いします!






王滝レース編

6時にレース開始。最初5キロ程は先導車の後ろを走るが、登りに入ると千切れる人も多数でるようなきつい先ペース。心拍が160を超える。


林道に入ったところからスタート。

最初の登りで10名程が抜けていくのを後ろから追走。

エリートライダーの國井選手、大渕選手と3人パックですすむ。下りで昨年優勝の外人さんともう一人轍屋さんのエリートライダー合流。

昨年とまったく同じ展開。

そういや去年とまったく同じメンツですねと笑いながら走る。

次の登りでまたばらけるが、國井選手と轍屋さんの三人になるが、國井選手パンクストップ。

第一チェックポイント過ぎて、これまた昨年同様後ろから元オリンピック代表の竹谷選手合流。

轍屋さんと竹谷さんの三人で進むが、轍屋さんが落車で遅れて竹谷さんと二人。

湖の平坦路辺りから、徐々に私の体に異変が。

胃がおかしい。

飲み物が全く吸収されておらず吐き気がしてきた。ハンガーノックか。

無理やりパワージェル流し込むがとにかく気持ち悪い。

そしてしばらくすると、今度は便意を催してくる。

平坦が終わって登りに入ったところから、竹谷さんから遅れる。


一番頑張らなければならない長い登りが、吐き気と便意と戦う時間に変わる。心拍が150くらいにまでしかあがらず失速。ほんまにきつかった。

どこかの茂みで用を足すか悩んだが致命的なことに、ティッシュがない。

我慢を重ねて、第二チェックポイント通過。

そんな力が入らん状態でちんたら走ってたら、バシバシ抜かれていく。

ザックさんに抜かれたときは凹んだ。

なんとか耐えて第三チェックポイント到達。

もう後少しなので腹を括って最後の登りにはいる。便意もおさまり、吐き気もましになったのでようやく、力がはいりはじめて、最後はなんとかペースを戻してゴールに到着。

4時間58分34秒で目標の5時間切りは達成。

しかし、順位は5位。

上位6名5時間切りの超ハイレベルレースとなってしまいました。

ゴール後すぐに会場戻ってトイレへ直行。

上の口から謎の黒い液体の嘔吐を繰り返し、下の口からも大噴射。

こんな状態でよく完走できたもんだわ。

レース途中に飲んだロキソニンがよくなかったか。パワージェルやらCCDやらを大量に体にぶち込んだのがよくなかったのか。

次回は補給も考えねば。








セルフディスカバリー王滝

またやってきてしまった秋の王滝。

昨年はラストの登り前にまさかのパンクに泣かされ優勝を目前で逃した苦い思い出となってしまった。

パンク対策としてチューブレスタイヤを準備し大量のシーラントをぶち込み、万全の体制を作る。

装備
CCD×3 水2リットルで溶かして背中に背負う。
ボトルにスポーツドリンク600ml
パワージェル9本
チューブ2本
携帯工具
タイヤレバー
タイヤブート
CO2カートリッジ2本
ロキソニンとムコスタ

よく考えりゃ5kgぐらい重量増やしてるな。

4時30分に自転車並べ、朝のトイレ渋滞も無事にクリアして6時レース開始。


行ってきます



明日は王滝。

子供が生まれて直前まで出場迷ったけど、嫁の暖かい言葉もあり出場します。

今回もスーパーアウトドアマンのKMDさんにお世話になります。

9時頃に大山崎出発して到着が15時頃。

現地で色々試乗したけど、結局EPICが最強のクロカンバイクであるということがわかった。

晩御飯は腹が壊れるまでパスタでカーボローディング。

明日の目標はまず無事故。

そして5時間切りで優勝をめざす。





誕生



新たな命の誕生。

長男が生まれました。

名前は「誠志」。

志を持って誠実に生きて欲しい。

娘もよいお姉ちゃんになって欲しい。

800kj

とにかく流す70min 217w 133bpm

お昼は監督より激励を頂き、夜は山の中を走り回る仲間達に元気をもらう。

志が同じ仲間は最高だな。

1000kJ

昨日豪雨があったためオフロードは止めて大人しくローラー。

20min 214w 132bpm warmup

24min 247w 143bpm

24min 260w147bpm

5分シッティングして1分ダンシングを無理のない強度で繰り返す。

要は適当に疲労がたまらないように汗を流す感じ。

70分で1000kj





ジャブロー



天気が良く気持ちの良い朝。夜中に目が覚めることもなく熟睡。

腰の痛みは取れてないけど、マシン調整も兼ねてジャブローへ。

ハンドルの高さを1センチ下げたところ走りやすくなった。サスペンションは、少しソフトセッティング。

足の張りは取れて来ているのできつい斜度も楽々進む。

腰の痛みがなければ完璧なんだけどな。

オフロードの下りをマウンテンバイクで下るのは最高に楽しい。

この楽しさは、ロードバイクの比ではない。

このおもしろさはとにかくやってみないとわからない。

機材だのコンポだのに、ウダウダ言っている時間があればとにかく走ってみるに尽きる。

人生で迷っている時間ほど無駄な時間はない。

挑戦しないと何も始まらないよ。

おっさんが走れる年数なんてあと何年あるのさ。お金なんて持って死ねる訳ではないのだから、これぞと思ったらとにかく買えばよい。失敗したと思ったら売ればよい。

人間が、活動できる時間は金では買えないのだ。

せっかく動く体があるのだから、それを己の限界まで色々なことにチャレンジするのが楽しいんじゃないのかな。

もちろんバランス感は大事だけどね。


970kj

朝が最高に気持ちのよい気候で寝苦しさが全然ない。

いつも通り04時50分に起きて、タラタラと準備。嫁がいないので、食材を色々と買うのだが、一人では食べきれずに賞味期限切れがしばしば。食パン一斤が3日程度しかもたないので全部食べきれない。

頂き物がいろいろあるけど一人で消化するのは無理。

今朝もブエルタ見ながらローラー。

山岳三連戦は見所満載だったな。

20min 213w 137bpm warmup

45min 257w 147bpm 83rpm

無理せずにジワジワあげていったら結果こんな出力だった。40min超えたあたりから足がようやく回り始めた感じだ。

腰の具合は少しずつ改善しているが、一年の中でもっとも腰に悪いレースにでる前に腰を痛めるとは愚か過ぎるなと反省。














休養週間

今朝も腰痛とともに目が覚める。

外はひんやりとして、走りやすそうな天気だけど、腰痛悪化させないように大人しく気休めローラー。今週は負荷をかけずに回復に徹する。

ブエルタ見ながら軽く回す。レース内容が、おもしろかったのであっと言う間に時間が経った。

60min 200w 122bpm

好事魔多し

調子が上がって来ると、体への負荷も大きくなるため、知らないうちに疲労も蓄積しているんだろう。普段からの体のケアを怠ってはいけない。

また、普段は入らない領域に体がはいってしまうと落車等のトラブルもおこりやすい。

今日は針治療を少々。気休めかもしれないが、王滝までにできることはやっておきたい。

マシンの方も、色々と見て頂く。

いつも丁寧な対応に感謝。


なんてこった

昨晩は体が火照ってなかなか寝られず。夜中に何度も目が覚めた。

腰の痛みがまったく取れずで、ベッドから立った瞬間まずいと感じるレベル。

日常生活もしんどい。

最近は腰に痛みがなかったから油断していたな。

今日は8時には会社に行くため、大人しくローラー。

60min 178w 118bpm


とりあえず流して、汗をかく。

ブエルタは盛り上がってきたが、私の体は盛り下がってきたな。

最近調子がアップトレンドだったが、少し崩壊の兆し。

こんなストレッチが有効なのかな。

ZL3

昨日長期間入院していたMTBを輪行で持って帰った。今週乗らないともう王滝まで乗る時間ないし。

店長に梅田駅まで車で送って頂いた(本当にありがとうございます)が、さすがに重たすぎて駅の移動で頑張ったせいか激しい腰痛で目が覚める。

これはいかん。。。ぎっくり腰の予兆を感じる。


今日は思いっきり追い込もうかと思っていたが、腰の爆弾を爆発させないような慎重な走り。無理して得られることはないし。

MTBは昼の部にとっておいて、朝はロードで。

西田橋まで亀岡の山中を通って移動。途中でコンタクトに違和感があってコンビニに入ったりしていたら、5分ほど遅刻で逆走で合流。

本日は、西田橋発で銭原ループを3周回

スタートリスト:監督、いしともさん、のいさん、かまやん、まつけん

西田橋から動物園区間。

10:00 290w 

のいさんが強い感じの牽き。

消防署からフワフワ区間

7:03 310w

監督がふわふわ倉庫に向けて特攻スタイル。

ファミマ補給後にループ突撃

1周目 30:30 NP273.4w(219.6w)146bpm 89rpm

展開的には登りは私がほぼ一本引き。音羽は全員いたが、銭原頂上ではいしともさん一人。

2周目 31:11 NP270.6w(223.1w)153bpm 85rpm

ファミマの信号でかまやんとのいさん合流。監督はどこに?
銭原の登り口で集団崩壊。ここからそれぞれ地獄の単独走。

3周目 30:51 NP270.3w(241.6w)164bpm 84rpm

淡々と緩めずにペースで走り、下りも休まず踏み続ける。


今日は蒸し暑かったので、3周でおなか一杯な感じ。

午前
134.4km 上昇2218m 3002kj 

家に帰って、少し休憩。体重が56.8kgになっていたので、いろいろ食べてMTBで2部錬へ。

ジャブローに突撃する。

災害復旧進まず、土砂崩れやら倒木やらが増えて担ぐのが面倒くさい。とりあえず往復一本で帰宅。1時間15分ほど。

途中雨に打たれたりで泥まみれになった。

タイヤを王滝に向けてミブロに変えたが、少々下りが怖いな。

体重は56.4キロに減る

かつ丼を食って回復させる。







名言

名言
朝からブエルタ見て、スラムダンクを見る。

20min warmup 230w 138bpm

45min 280w 160bpm 83rpm

1060kj

ふーしんど。今週もよく頑張った。

仕事をしているとふと逃げたくなったりするときもある。


そのときに、ふと思い出したルーキーズの名言。


「志の大きさはその人間の大きさだ。夢をもった人間をバカにするな。」

復刻

復刻
いつも通りの朝練。


昨日の疲労と高い湿度からか全くかからない

70min 210w 132bpm 79rpm


そういえば、一時ニュースでも話題になった黒子のバスケの連載が終了した。 最近読み始めて英語版のスマホのアプリみつけて隙間時間で一気読みしたけど、かなり面白かっただけに残念だ。


そんな影響もあってか、最近のローラーのおかずはスラムダンクだ(現在テレビ大阪で毎日やっている)。これもまた名作だ。

三井君が暴れて安西先生に「バスケがしたいです、、、」という名シーンまで見た。当時は中学生であれから20年かと感慨にふける。

スポ根マンガは胸が熱くなって良い気分転換になるな。

ローラーの時間はそんな気分転換の時間でもある。

地獄の水曜日

また憂鬱な水曜日がやってきた。しかし今日が最後の追い込みのためやるしかない。昨日は22時30分くらいに寝て6時間の睡眠時間確保。

5時30分開始。

20min warmup 246w 140bpm

測定ミスがないようにキャリブレーションしてメインセットに。

今日も5分インターバル3分レストだ。

1set 5min 343w 163bpm 83rpm

2set 5min 346w 168bpm 84rpm

3set 5min 346w 169bpm 84rpm

4set 5min 346w 172bpm 84rpm

5set 5min 347w 173bpm 84rpm

6set 5min 260w 162bpm 72rpm(完全な廃人モード)

体重58.3kg 5set av345.6w 5.93倍

今日もやりきった。

いよいよ6倍の大台が見えて来た。 体重が1kg減れば計算上いける。

1050kj

1050kj
20min warm up 232w 138bpm

20min 292w 156bpm 83rpm

4min rest

20min 295w 158bpm 81rpm

体重58.6kg


関西シクロクロスの募集が始まった。今年は頑張ってでてみようかな。シクロクロスもディスクブレーキが欲しいなー。

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