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釈迦力狸

日々鍛錬する狸の話

山岳コース余談



昨年の千枚田は8分00秒358w
今年の千枚田は7分45秒353w

ペダリングバランスはまったく同じで、効率は去年のほうが良かった。

ゴール前は5秒1035w。

まだまだ弱いんだな。



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ツールド熊野2日目

金曜日に仕事が深夜まで入り、0時前に解放される。そのまま梅田のビジネスホテルに泊まり、監督に4時30分に拾って頂く。

酒も残ってとにかく眠い。監督のレガシィの運転に感動しながら8時前に会場入り。

あまりに体調がシャキッとせんので眠眠打破を一撃。

スタート地点に並ぶも気力ゼロ。

レース開始とともにオープニングアタックで幕を開けて、さとちんがそれについていく。7名くらいがいったか。チームとしては、一人乗ったので静観。

しかし、さとちんが風伝トンネルを待たずに落ちてくる。

うん?まずいぞ。

ここで動いたのが南米帰りのカーロス氏。

集団を牽引して逃げを捕まえに行く。

風伝トンネル超えたところで逃げを吸収。

そこからかまやんが集団を引く。

折り返し手前のトンネル区間から千枚田まではウエピさんがずっと集団を引き続ける。

おかげで私は4番手くらいで、千枚田の登りに突入。

松山星陵高校の日野君が若さで強く引く。

私が交代して前を引く。気づけば後ろに二人で4名のパック。

KOMまで500mのところで少し踏む。

3人ともつらそうなので、先にいかせてもらい山岳賞獲得。

山頂ピークからも緩めずにひとりでに走り続ける。

千枚田の下りは追いつかれても構わないので安全第一で下る。

下りきったところで、3人が合流し、4名パックで逃げ体制。

しかしうまく回らない。

昨年の鈴木龍選手(現在は那須ブラーゼン)のような強力な牽引は期待できない。

しばらくすると後ろに集団が見えてきて、てっちゃんをふくんだ20名くらいの集団に吸収される。

そうなるとゴール登りスプリントに備え足を休めながら走り、最後の登りに突入。

横で落車があったり、ペダルはずれている人をよけながらスプリント。

少し前にてっちゃんでワンツー取れるかとおもっていたが、横から差し込まれて3位フィニッシュ。

1080wだった。












ノーライド

日に日に調子が悪くなっていくし、仕事で色々身動きとれないので何もしないことにした。

熊野一日目は、かなりの高確率で着に絡めるコースレイアウトなので、万難を排して出たかったがやむなく欠場。

速報が楽しみだ。














バタバタ

帰りが遅くなった上に、熊野に行く準備してたら寝るのが0時30分。

朝はいつも通り起きる。眠い、、、。

足の状態としては、この半年で一番ダメな感じだ。

45分170wで回して終了。

仕事は受難ばかりだが、試練だと思って一つずつ乗り越える。







絶不調

頑張る水曜日のはずが、走り始めて3分くらいでこれはダメだと気づく。

20min 210w 137bpm

50min 262w 157bpm

じりじり上げていくがまったくかかる気がしない。

とりあえず1000kjまで耐えて、ギブアップ。

あと2日はサイクリングでもして流すとしよう。

3日間走れない熊野はなんとも物足りない。


ペース走

15min 212w 137bpm

60min 252w 154bpm

疲労が抜けず結構辛い。



娘は表彰台がなぜか大好きだ。隙あらば必ず一番のところにあがりたがる。

そう簡単に勝てないのよ。

自分の力であがりなさい。

流し

45min155wくらいで流す。
腹筋を110回。


昨日は序盤の中切れ埋めるために踏んだときに1000wがでていた。

平坦を踏む力とポジション取りの力がないと昨日のレースは厳しいな。

体重が増えて平坦を踏み込む力がついている感覚。



美山ロード

年々レベルが上がる美山のC1

今年もカオスな面々が集まり、楽しいことこの上なし。

スタートは予定よりかなり遅れてのスタート。

一周目からいきなりアクシデント発生。

峠のピークでなにか踏んだのかわかないが、後輪からバチンという音がして、カラカラ音が鳴り出した。

しかも80kmの下りの最中なので怖くてしょうがない。

一度止まって状況確認したいが、止まる=集団復帰不可能なので、実質レースは終了してしまう。

コーナーも怖いので安全にゆっくり曲がり後ろに下がって後輪を目視。パンクはしてなさそうだ。

しかし、後ろに番手を下げすぎて中切れをブリッジできる人間が誰もいなくて序盤から万事休す。

後輪ガタガタ言わせながら、一人単独ブリッジで集団に復帰。このときが今日一番しんどかった。その後後輪を確認するが原因不明。マグネットが吹っ飛んだ程度だったのかしばらく走っているとガタガタ音は消えた。

後ろはまずいと思ったのでそこからはしばらく前方展開。
コラッジョ川西の動きが非常に良い。レースを作りに来ている。
かわるがわる誰かがアタックをかける。

集団は学生軍団が元気良い。単発のアタックは見送り続ける。

九鬼が坂峠は短すぎて差が開かない。



そして6周目。ほぼ最前列で走っていると、コラッジョと数名が抜け出る。またかと思いながら見ていたが、マトリックスのナガラさんとシエルボに山下さんが行くのが見えた。
ここがターニングポイントだった。追おうと思えば追える足があったが一瞬の判断が出来なかった。8名ほどを行かせてしまった。

その後集団は統制を失い、みるみる差が広がり20秒まで広がる。

完全にやってしまったな。

7周目は40秒以上広がり勝負あり。

こうなると、勝負する意味がないので安全走行が第一。学生がガチャガチャやっているので落車しないようにスプリントにも参加せず終了。

消極的になって終わるというのは後味が悪い。8名の逃げに入っても千切れていたかもしれないが、挑戦できる位置にいながら挑戦しなかったということが情けない。今回は反省だ。

帰り道はてっちゃんと二人で練習。

美山から亀岡までAV42KMの地獄走行で帰宅。レースの疲労と相まって完全に死にました。








すごいぜTTバイク

ようやくTTバイクでトレーニングへ。

亀岡から園部にぶち抜くド平坦約12kmでインプレ。

やや向かい風のなか、メディオペースで走り抜けた結果はこれ。



普通に平坦路でアベレージ41kmが出てしまった。

平均出力も275wなので、余裕を残しての走行だ。

復路はちなみにやや追い風気味であったが平均193wでアベレージ35kmでていた。

ちなみにホイールはパワータップとアルテグラのロープロなのでディープリムやらディスクやらを投入すればさらにスピードアップしてしまう。

これは、反則的な機材だな。

そりゃチームTTやったらロードバイクちぎれるわ。ツールとかのTTの途中で乗り換える選手多いけど、その意味がよくわかる。

普通にアベレージで時速5kmぐらい変わる感覚。

いままで、エアロはパワーでカバーするがモットーだったが、所長が研究を続けるエアロに興味が出てきたぜ。

しかし、TTバイクでの登りは相当厳しいですな。まだポジションが慣れてないので苦しい。明日は間違いなく肩凝りだな。











ジャブローへ




堺クリテ最終コーナー

先日の落車のシーン。

無理な突っ込みをしている感じはないけど、横断歩道の白線で後輪が滑った感じ。

その後に無意識にシクロの飛び乗りをしているのが、習慣を感じる。

終わったことはしょうがないが、これからしばらくコーナーはトラウマになりそう。

今朝は涼しく、ふと外走りにいきたくなったのでジャブローへ。

さすがにローラーばかりはしんどいい。MTBは楽しいから乗る。

工事のおかげで押し担ぎがなく全線走れるようになったのでストレスもない。

筋力がついてMTBの乗り方も少し変わった。


パワーなんて、、、

昨晩は少し早く帰れた。といっても21時だけど。

家に着くと突然雷雨が降り出して娘が頑張って家中の扉を閉めてまわる。大きくなったもんだ。

窓から赤く光ってる京都タワー眺めて、今度行きたいねーと会話する平和な夜。

今朝は、擦過傷のジュクジュクが布団に張り付いて痛くて目が覚める。

関西トラック界のチャンプIこまさんからお借りしたパワータップを使って実験。本来はTTバイクのポジション出しのためにお借りしたのですが、少し違う用途で使用させていただきます。

ガーミンの710と500とパイオニアのペダリングモニターの3種類の計測器を用いて60min普通にこぎ平均出力を測定。すべてキャリブレーション実行してからの計測。

結果

ペダリングモニター 236w
ガーミン500 228w
カーミン710 221w

この7wから15wの出力差は最初から最後まで一定だった。



結論
どの数字が正しいのかよくわからない。世の中に出回っているパワーデータもそんなにあてになるものではなく、どれを指標にするかは結局自分次第。自分の成長を確かめるなら同じパワーメーター使い続けるのが妥当かなと。

パワーにこだわるよりも、体の声を大事にしようということですかね。


インターバル

TTバイクに乗りたいが、腕の擦過傷がひどくて肘おきに腕を乗せられない状態。

しょうがないので今日もローラー。

20min 224w140bpm で体を温める。

5min305wと5min260wを4回繰り返し、最後は10min307wで締める。

1150kj

5minと10minは別の世界で最後は結構きつかった。

擦過傷からの液体噴出が止まらないぜ。



今日は早く帰って子供の顔をみたい。

擦過傷

思いのほか、日曜の落車の擦過傷がひどくて右足の腫れ方が半端ではない。

傷口から液が止まらず液体をばらまきそうだ。

こけるというのは本当に情けない話だ。少し過信もあったのかな。

今朝はTTバイクで遊びにいこうとしたら雨。

しょうがないので、ローラー。

20min 223w 142bpm

50min 288w 165bpm


日曜の夜に傾斜台で腹筋やったので、腹筋が後半辛くてややパワーダウン。

足と手から変な汁がたれてきて大変だったぜ。


ジャブロー開通

昨晩は擦過傷がヒリヒリして3度目が覚める。

別に順位なんかどうでも良いから、落車だけは絶対しちゃいけないなという心構えでちょうどよいくらいだ。

これから踏むところで終わってしまったので5secの最大出力の測定ができなかったことが悔やまれる。1200wを出したかった。

エンドが少し曲がったっぽいので、中山さんにみてもらいに京都店へ。

いつもながら丁寧に見て頂き感謝の言葉しかない。ありがとうございます。

次は気を取り直して美山で頑張るか。

今朝は気分転換に、ジャブローに
MTBでサイクリング。

といっても平均心拍160くらいでダンシングでガンガン登った。

26分38秒

ついに念願叶って担ぎを余儀なくされていた倒木が土木工事によって撤去された。1年8ヶ月ぶりの開通に感動した。





昨晩、娘から何度も「パパ悔しい?」と聞かれた。悔しくないわけないさ。













堺クリテリウム

2.5kmを8周回。

集団コントロールはチームメイトに託し、集団内でほとんどサイクリング状態で足を温存させて頂く。

最終周回で前に上がるも、第二コーナーで目の前で落車があり、完全ストップ。これでリズムが狂った。

その後バックストレートで全力で踏み倒して足を使って一気に前に上がりいのきんさん、所長が組む隊列に加わる。


前には小西君ててっちゃんでその後ろに入り、呼吸を整え最終コーナーにむかう。

追走で足を使ってしまったことに少し焦りもあったのかもしれないが、最終コーナーややつっこみ気味で入ってしまう。

想定外に後輪がグリップを失い見事に滑りスライディング。

完璧なトレインを組んで頂いたにも関わらずやってしまった。無事に帰ることが一番大事なことなのに、最低だな。下手過ぎて死にたいくらいだ。

もう、チームのメンバーには申し訳ないしかない。そのまま普通にスプリント入ればワンツースリーフィニッシュがかなりの高確率でできていただけに悔しいを通り越して悲しい。

情けなさすぎて立ち直れないぜ。

ワンツーを、とってくれたてっちゃんと小西組を巻き込まずに済んだの唯一の救いだし、他の選手を巻き込まずに良かった。

自転車もこわれずにすんだし体も擦過傷くらいで済んだのが不幸中の幸い。

堺は毎回相性悪い。

立ち直れる気がしないわ、、、、。


新たな挑戦




シルベストサイクル箕面店にて、ついに念願のTTバイク購入。

シルベストサイクルでの購入は、通算7台目の購入。

今回はてっちゃんに丁寧にポジション出しをしてもらいながら時間かけてセッティングしてもらいました。

実走してこれからポジション出していきますが、新たな相棒として遊べそうです。

初戦は西日本実業団TTからでしょうか。




デトックス

朝から扇風機なしで60min 175w 125bpm

汗が滝のように、流れ出し止まらん。

耐熱トレーニングな感じ。

汗が噴出すると一気にパフォーマンスが落ちるな。

夏場のヒルクライムとか絶対無理。









回す

今朝はローラー。

体の重さは相変わらずで、なかなか足が回るようになってこない

20分経過時点でようやく200wくらい。

こういうときはガツンとあげると想定以上にしんどい割に出力がでず心が折れるので、ジワジワ一枚ずつギアをあげていく。
 
ラスト10分は280w110回転くらいで回せる感じまで足が回るようになった。


ここ数週間で息子がどんどん成長している。知らん間に移動攻撃をしかけるようになってきた。




全日本選手権

全日本選手権にエントリー完了。

TTは仕事の都合が合わず出場かなわず。

2008年以来の全日本選手権。

報道陣や応援の数が他のレースとはレベルが違い、各チームの本気度合いもまったく違うレース。

2008年の広島の時は確か16周のレースで、8周目にシマノレーシングが逃げを捕まえるため異常なペースアップをして一周17分とか狂ったペースとなりたまらず千切れた。その後に一周20分ペースにペースダウンしてそこに生き残れたかどうかが運命の別れ道だった。

完走者が24名くらいでアマの完走は二人だったはず。

私はリザルト的には当然DNFで、私の前のDNFが確か8名くらいだったかな。

これまでで一番厳しいレースだった。

年齢的にも、仕事的にもこれが最後の挑戦になる可能性が高いので悔いが残らないように全力で出し切れるように頑張りたい。

これが、完走てきればロードバイクに後悔はあるまい。

先日デザイン頂いたこの「挑」の文字通りに挑みたい。




しかし、今朝の朝練は1時間290wくらいを予定していたが、20分270wで力尽きてしまった。4月からどんどん弱くなっているんだが大丈夫か。







ジャブロー突撃

ローラー乗る気分でもなく、今晩から雨っぽいので久しぶりの早朝ジャブローへ。

ぐいぐいアウターで突っ込んでいく。かなり踏む力がついているのかジャブロー程度の斜度なら普通にフルアウター。

しかしタイムは28分くらいかかっているので相当遅い。路面が荒れてるからかな。

下りはビビりながら慎重に。MTB全然乗れてないから本当に下手。こちらも18分かかっているので相当遅い。

週に2回程度はMTB乗らないとどんどん下手になるのでアクティブリカバリーは極力マウンテンバイクにしよう。

一番走りやすい季節ももうすぐ終わってしまうな。




スポーツバルム

合宿の時にカーロスが夜にスポーツバルムグリーンを塗っているのを見て、そういや6年前くらいに買ったのがあったなと、出してきた。スプレー部分が固着して出ないので蓋を開けて手に取って伸ばしまくる。

筋弛緩が強いから翌日はダルくてしんどいとか所長がツイートしていたような気もするけど、まあ少し疲れているので良いだろうと。

今朝は軽くローラー。

体にまったく力が入らず、55min 130wでギブアップ。

スポーツバルムの効果がわからんが、確かにだるくてこげたもんではなかった。

ただ脚の疲労感は昨日の強度から考えたらかなり楽だったように感じますな。明日には走れるようになっているかな。


いつまでも若くないので体を楽にするアイテムにはお金をかけたいところ。





昨日は練習から帰って娘と公園で鉄棒の練習。さすがに逆上がりはできんかった。

疲労でパパの体力ゲージは瀕死の赤色に点滅していたが、同年代の子供が遊んでくれたのでかなり助かった。






P錬



今日は監督主催のP錬。

平坦路を40km走って箕面の朝練の習合場所へ。

第一 6:08 348w 最後はこーたろーさんだけが残った。さすが実業団キラー。 

第二 3:24 366w 単独で逃げる逃げる。

第三 6:00 332w カーロスを優しく引き連れて列車は進む。 

3ステージを連続で全部追い込むとかなりの疲労感が残る。

ファミマ経由でP錬会場へ移動。

移動区間は牽制モードでまったりだったのはおそくら気のせいだ。

今日のP錬の出走リストを確認:監督、カーロス、かまやん、tamさん、所長、ジョニー、こーたろーさん、のいさん、まつけん

堀越峠を下り、大阪峠へ向かうところから地獄の宴は幕を開ける。

大阪峠、畑野、加舎の里、ひいらぎ峠の4峠を2周半。最後は加舎の里ゴールの合計11箇所のポイント区間が設けられた。

1位5p、2位3p、3位1pのポイントが付与される。

さまざまな脚質のメンバーが集い、己の特性を活かした掛け合いが仕掛けられる。

クライマーtam氏とカーロスの大阪峠のポイントを無視した玉砕覚悟の牽きはかっこよすぎたぜ。また全員がふらふらの最
終周回の畑野区間でアグレッシブに逃げるカーロスに男のロマンを感じた。これぞ合宿効果か。ところどころで強烈なアタックを仕掛けるかまやんの姿は強いかまやんだったな。実業団キラーコータローさんがおらおらとペースアップを仕掛けてくる姿も最強のホビーライダーを感じた。所長は、色々な小技を使い己の距離から仕掛けてしっかりとポイントゲットをする姿勢はさすが。そして私の全勝優勝を阻んだ監督のスプリント力は切れ味抜群だったぜ。

表彰結果

1位 まつけん51p
2位 所長 16p
3位 監督 14p
4位 かまやん9p(推定)
5位 コータロー 7p
6位 カーロス 6p

だったかな。





以下データ
(一つもサボらずに全部取りに行ったことに今日は意義がある)
① 大阪峠 2分42秒 378W 
② 畑野 6分30秒 299w 
③ 加舎の里 4分14秒 319w
④ ひいらぎ峠 2分45秒 358w
⑤ 大阪峠 2分38秒 343w
⑥ 畑野 6分30秒 280w
⑦ 加舎の里 3分24秒 324w
⑧ ひいらぎ峠 2分37秒 332w
⑨ 大阪峠 3分00秒 333w
⑩ 畑野 6分30秒 295w
⑪ 加舎の里 3分34秒 322w

最大出力は大阪峠の949w

さすがに帰りはフラフラで帰宅。
 




短時間高強度

朝から微妙な天気。

北摂方面は雨らしいし、雨雲レーダーもしっかり北摂にかかっている。

まあ迷ってる時間が無駄なので行けばなんとかなるかと亀岡経由で高山へ。

法貴峠は16min 270w 153bpm

高山でカーロスとのいさんに合流し妙見へ。

妙見 314w
野間峠 ラスト500mでペダモニ左側電池切れたが大体315wくらい。

二科山荘

5分330w

90km1500m程登って帰宅。

家にかえってローラーしようとしたらジャージのまま寝てしまった。

起きて家族で筍掘りへ。

腰が痛くて、私には無理でしたわ。

あれこれ悩む

朝起きてローラー。

まだ合宿の疲れがとれないぜ。

70min 212w 1000kj

TTバイクについて色々考える一日。

そんなにしょっちゅう使うわけでもないけどなかったら困るんだな。

今年は西日本TT、利根川TT、魚沼TT、鈴鹿と色々あるから一台はやはり必要。

かつ単独練のレパートリーにもなるし将来デュアスロンとかでも使えるか。

つてことで物色中。

また出費がかさむ。


流し

結構腰痛がひどい。

長時間高強度頑張るのは諸刃の剣だな。

合宿のダメージはよくわからないが上腕にもきている。これはもしかしたらMTBのダメージかもしれんが、何年やっても登りの時に腕のポジションが安定しない。

GW開けて平日の朝。

いつも通りに4時50分に起きて足を回す。

扇風機なしでは、汗だく。

70min 180w 780kj

GWはローラーしなかったため録画がたまりまくっている。もうすぐジロも始まるので地道にカロリーとともに消化していこう。


娘がよく下の子供の面倒をみてくれるようになった。









前半戦を振り返る

今朝は軽くリハビリでMTBでジャブローへ。2時間30分ほど軽く走るが腰痛が酷くて辛い走行だった。



さてGWも最終日なので前半戦を振り返る。

3月以降のレース結果から。

西チャレ 6位
舞洲TT 15位
舞洲クリテ 1位
菖蒲谷MTB  1位
白浜TT 4位
白浜Pレース 2位
朽木MTB 3位

準備なしで走った舞洲TT以外はそれなりの順位でまとまり、あとは5位をとれば入賞グランドスラムに大手をかけた(笑)。

特にスプリント系のレースで結果が出ているのは、冬の間に短時間高強度のシクロクロスとMTBのお遊びトレーニングを続けてきた成果なんだろうか。どちらも一瞬の瞬発力を必要とする要素がある。

あとは体重。今年はウェイトコントロール的なことを一切せずに好きなものを好きなだけ食べることにしている。そしてグリコの3.5kgの得用プロテインを冬からすでに3袋消費しており10kgi以上のプロテインを身体に流しこんでいる。

体重は例年より1kgから2kg増加しているが、平坦の力はかなり増している(気がする)。スプリント力や独走力はついたのかな。

ただ、シクロシーズンをピークにパワーウェイトレシオは下がる一方。

特に4月からレース続いたことと、仕事の関係でモチベーションの維持が難しくなり調子やコンディションは一気に下降線を辿っている。

先日の朽木のMTBレースも順位こそ3位だったものの走りの内容は自分の中では最低状態。

今年に入って、総合的に間違いなくいまが最弱の状態。

おまけに今シーズンは腹筋を鍛えて腰痛対策をしてきたのにMTBレースと合宿のコンボで一気に崩壊してしまった。

中盤戦は、堺のクリテ、美山ロードと続く。

その翌週の熊野はやむを得ない事情があり初日の夜に仕事が入ってしまう。初日走って大阪戻ってまた熊野にいくというのはちょいと辛いか。

諦めるなら富士見にMTBのCJシリーズ行って雪辱を晴らすか。

いずれにせよもう一度モチベーションあげてトレーニング強度をしっかりあげていかないと弱くなる一方だ。

このままズルズル落ちていくと監督の胴上げに貢献すらできないんだろう。


今シーズンはあと3勝を目指して頑張ろう。


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合宿二日目

合宿の朝は普段に比べると遅い。珍しく8時間以上睡眠できる貴重な機会。

7時30分に朝食を食べて、マシンの整備していざ帰路に。



所長、いのきんさんが合流し、平坦基調なルートを選択。私も長い登りは腰が耐えられそうもない。

途中小高い丘がところどころにあり、インターバルがかかるのが帰りのコース。そういう丘に強いのがかまやんだ。

ダンシングで一気に抜け出し、ピークハントを狙ってくる。今回はその動きは反応しようと決めていたので遅れてでも追いかける。おかげでトレーニングに良いアクセントができるので最高だ。

平坦基調は時折所長がディープリムにものを言わせてペースを上げるが、皆必死に追う。



大きい峠はFJTが今日も強い。

173号線の登りに入ると、私も手を抜かずに走っているがFJTが後ろでぴったりと着いてくる。

メーター見てても320w前後で登っているので手は抜いていない。しかし後ろにだれか居てくれる方が集中力を切らさずに走れるので良い。

長い下りを経て173号と9号線の交差点のローソンで休憩し、いよいよ地元へ戻ってくる。

中山峠を下って、デカンショ街道を超えて、ひいらぎ峠から野間峠経由の高山までノンストップの最終戦。

ひいらぎ峠手前で所長が逃げる。

FJTが追走するのに乗っかり、所長を途中で交わしてひいらぎを超える。下りで一人になったのでそのまま最後まで独走に持ち込もうとしたが所長が下りで追いついてきてしばらく逃げモード。信号待ちでFJTも追いつく。

そのまま野間峠に突入。残りの高山を考え登りは300W維持のペース走でセーブして走っても二人は自然に消えるだろうと思っていたが、FJTが驚異的に粘る。

野間のピーク直前で後ろを確認した時は100mくらい後ろかと思って、アベレージで300W以上出ていたため、後のことを考え無理せず一定ペースで走っていたがトンネルの直前でふるもがきで追いついてきた。

下りで再び引き離しにかかるが信号の妙でまた追いついてくる。なかなか粘ってくれる。

最後の高山もペースを刻みながら淡々と登り斜度がきつくなるところからダンシングでじわじわあげて行く。

最後は高山公民館まで手を抜かないように走り、合宿終了。



皆のおかげで、楽しく事故なく走れて今年も最高の合宿だった。
特にFJT氏は登りで驚異的な成長を見せたのがすばらしかった。ヒルクライムレースで10位以内が狙えるのではないか。

今年もまたたくさんのドラマがあり楽しかった。次回もぜひ行きましょう。


















合宿一日目

恒例となった春の氷ノ山合宿

まずは篠山の村上建具を訪問。

救急車とバスに鬼引きしてもらい、途中からモモ氏もローテーション入りながらアベ30kmオーバーで到着。



篠山からデカンショ街道のアップダウンを村上社長も乱入して通過。

北上するのに黒田庄まで行くのは3年連続だ。今回は新ルート開拓で生野に抜ける山岳路を通る。

このあたりから、登りが本格化し順路通りに行くと超絶激坂峠に到着。

なぜかFJT氏が異常に強く激坂をダンシングでかっとんでいき、全員を千切り捨てていく。

私は何か体が重たくて激坂序盤で腰がおかしくなってしまい走れないモードに。

その後のルートは皆平坦基調を希望。一度は承諾し、快走路を選択したが途中にふとカカナベ峠を思い出し何を狂ったか左折の指示。

ここも、序盤から遅れてしまうが、走れないなりに耐えないと練習にならんと思い直して踏みなおす。が、、、無理して踏んだので腰が完全崩壊。


下ってせっかくなので加保坂を登る選択をしてしまったかこれが完全に間違いだったな。腰が痛くて、まったく登れず途中から蛇行。こんなに長い峠だったかと後悔した。下りで雨に思いっきり降られて、そして最後の氷ノ山。

激坂の分岐を超えて中盤くらいまで耐えれるだけ腰痛を我慢したけど途中から我慢できなくなってFJT、さとちんに後は任せたと離脱。

その後は真面目に歩こうかと思うほどつらくて、残りの距離はただの拷問でしかなかった。

雨の中蛇行しながらサイクリングしていると体が冷える。

これだけ走れないと全日本選手権や、熊野も出場する力はないなと感じた。


17時過ぎに宿に帰って、速攻風呂入って、18時にすき焼き。

今年も食べ過ぎたぜ。



その後、しばし今シーズンについて談笑しつつ、ありとあらゆるリカバリーグッズを身につけ、怪しい薬を体に流し込み21時過ぎになると就寝する小学生のようなおっさんたちだった。







初節句

箕面に朝練に行くが誰もおらずに結局一人で朝練し2000kj走って10時に帰宅。

今日は長男の初節句。

京都の筍亭で筍料理を食べて、家ではひたすらお菓子を食べ続ける。


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立派に育っておくれ。

CJシリーズ 朽木

CJ1の朽木に参戦。

CJ1クラスは昇格が絡むことからCJ2とはレベルが違う。

エントリー数もやけに多い。その中になぜか愛三工業の文字が・・・・。

朝5時30分に家でたら7時過ぎに会場到着。早すぎたぜ。8時から試走なので、ディレイラーに詰まった泥とかほじったりして時間つぶす。
8時になり試走に行こうとしたら受付済ませてからじゃないと試走はできないらしい。で・・・受付は8時から。
8時に受付にヒトが殺到し長蛇の列で30分待ち。

8時40分から試走開始。コースは去年よりも登りが長い感じ。シングルトラックも少しあるが、なんかリズムが取りにくいコース。

そして下りが、スキー場のゲレンデを高速で下るのだが、路面がスーパードライなので石や砂で滑る滑る。おまけに逆バンクだったりしてコースアウトしているヒト多数。もちろんへたれな私は安全第一のスローモード。

軽く4周回って55分ほどで戻る。


レースは11時30分からなのだが、とにかく真夏のように暑い。
スタートは昨年のランキング順らしくほとんどレースに出ていない私は最後尾からのスタート。

レース開始と同時に大渋滞に巻き込まれいきなり置いていかれ、必死のパッチで追いかけたら心臓破れそうになった。いきなり心拍190記録。

一周目の後半で4位まであがるが、2位、3位の方はくだりが早くてわずかな下りで簡単に10秒位放される。

2周目入って長い登りで3位浮上。2位との差も縮まっている気がする。

3周目入ったところで、登りで詰めたと思った差が下りでひろがっいることに気づく。そりゃヘタレモードで下っているのだからつまる訳がない。

シングルトラック入るところで周回遅れの選手5名くらいが前に塞がってしまい、にっちもさっちもいかなくなり焦る。

焦ると余計なミスをしてしまい、下りで土の壁に顔面ぶつけて口の中が土まみれ。

この時点で試合終了でしたな。

4周目は追う気がなくなり、後ろに抜かれないように安全運転。

ってことで3位フィニッシュで2位までのエリート昇格の権利に届かず。



結局、下りのレベルがその道の選手と違いすぎて、下手の横好きレベルではどうもならんと感じた。

レース終わってからエリートのコースを試走に行ったが去年吹き飛んだコーナーを普通に下れるようになっていたりと昨年から比べると大きく技術的な進歩はしている。

しかし、ポジションとかまだまだいじる余地はたくさんありそうだけど。































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