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釈迦力狸

日々鍛錬する狸の話

2015年全日本選手権後編


200kmを超えて来るとさすがに足に来ている。登りが非常につらい。あと一周の思いだけで集団内で我慢する。離れたらそこで終わりだ。

しかし後半からまさに地獄絵図。アタック合戦でペースがあがりまくる。



最終周回の15周回目に入る登りが究極のきつさ。

ボトルは空だったがアタックがかかっており一列棒状状態で補給を受け取る余裕はなかった。



もうフラフラだった。最終周回の前半はプロ選手達が私の横をアタック合戦で通り抜けていく。残された体力でひたすら耐える。

233km地点。

一番大きな登り前の平坦でさらにプロ選手達のペースアップがかかり、一瞬2mの中切れを作ってしまう。 

慌てて必死に詰める。一番きつい登りに入る。

前には30人くらいの集団がもがいている。

2m3mと、集団から離れる。

いよいよ万事休す。

最後の燃えかすを燃やし尽くすべくダンシングするも届かず。


武井さんとイナーメの森本さんが集団からこぼれてくる。2009年の沖縄での死闘を思い出しふと笑えてきた。



集団との間にできた差を埋める足は残っておらず燃え尽きた。

そこから森本さんと二人でローテしてゴールを目指す。武井さんは体調不良のようだった。

最後まで前からこぼれてくる選手を拾いながら出来る限り走った。

森本さんと二人で並んで37位ゴール。



なんとか走りきった感動から万歳。



ゴールでFJT氏が涙で迎えてくれた。

240km6時間を支えてくれた。

一人では絶対にたどり着けないゴールだ。

何度も心折れそうになったが、自発的にサポートを申し出てくれたFJTのためにも途中で辞められないという思いもあった。

本当に心の底からありがとう。

エントリーするときは無謀だろうと思ってギリギリまでためらった。

走り終わってわかった。

チャレンジしないと何も生まれない。

そしてやればできる。

自分に限界を作ってはいけない。

人生の中で何度経験できるかわからない充実感と達成感が得られた。

たかだか37位かもしれないが私の全日本選手権は7年前のDNFのリザルトから順位が着いたリザルトに変わった。

おっさんになり、家族や社会的立場がある中で飛躍的進歩を遂げたことは大きな財産だ。

シルベストの皆さん、よき自転車仲間、そして支えてくれる家族に多謝。























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2015年全日本選手権中編

後半に入り集団は再び一つになる。



ここからが地獄の始まりだった。集団は再び活性化しアタックが頻発し落ち着かない。

10周目で女子のゴールと重なる恐れがありニュートラルで完全ストップ。ここで小便ができたのは大きかった。ずっと我慢していたし、下りで走りながら何度かやろうとしたがなかなか出ずにかなり苦戦していたのだ。

10周回からはとにかく耐える時間が続いた。さすがに160kmを越えているので足に疲労がたまってきており登りの度に足が削られていくのがわかる。加速度的に辛さがましてくる。

私の周囲を走っていたクラブチームのジャージがどんどん消えていく。

補給でサポートしてくれているメンバーのことを思うと何があってもゴールまでたどり着きたい。

補給は万全の体制でサポートして頂いた。FJT氏から何度も補給を受け取り、ふっちーさんから何本もボトルを受け取った。

てっちゃんからも受け取り損ねた私にレース中に二本のボトルをもらった。本当にありがとう。

補給の中身は魂がこもったものだった。しかし、高速で巡航する集団内では私の技量不足でキャッチをミスすること多数、どこにいるのかわからずスルーすることが何度となくあった。

ボトルを求めさまよう私。


途中サコッシュも受け取った。用意してなかったものなので、気を利かせて手配してくれたんだろうと嬉しさがこみ上げる。

おかげでハンガーノックになることもなく、足が痙攣することもなく走り続けることができた。

12周、13周目と登りの度に我慢を重ねる。解析すると13周目あたりが、一番出力がでている。集団内で我慢を重ねる。

そしてラスト2周に突入。



2015年全日本選手権前編

ロードレースで一番最難関のレースである全日本選手権。日本一を決める大会でありプロチームの最重要レースでもある。

このレースの完走はアマチュアロード選手の究極の憧れでもあり目標でもある。

エントリーリストは154名。

ざっくり言うとガチンコプロが50名、プロ予備軍が50名、トップアマチュアが50名といったところか。

コースは一周の獲得標高が210mくらいある16kmを15周回の240km。

3000m以上登るしそんな距離今年は一度も走ったことがない。

前日コースを試走した感じは短い登りを何度も繰り返し斜度はアウターでガシガシ登れる斜度。道幅も広く下りもスピードが乗り、集団から千切れたらもう再起不能というコースだ。

前日は昼飯に蕎麦を食べ、夕飯にパスタのカーボローディング。どちらの店もあたりだった。



当日アップは15分だけコースいったりきたりしたくらいで長丁場なのでほとんどせず。

9:00レーススタート。ローリングスタートなのでゆっくり始まる。

序盤は逃げが決まるまでは集団は不安定な状態が続きペースは早い。アップあまりしてないので少々しんどいが我慢。

3周目くらいに入ると、19名くらいのメインチームがすべてはいった強烈な逃げが出来た模様。

集団はここから約2周サイクリング状態に入る。もうユルユルペース。逃げ集団との差はどんどん広がり最大5分まで広がった。
 
5周目ぐらいから逃げの展開をよしとしないチームが引きはじめ再びペースが上がり、逃げとの差を一周で1分ずつ縮めていくような感じになる。

そして10周回目(だったと思う)で逃げていた有力選手を吸収しレースは振り出しに戻る。



全日本選手権前日

昨日のいきつけの鍼灸院で針治療を行ったところ膝の痛みはなくなった。

適切な処理に感謝。

これより新幹線に乗り、いざ那須塩原へ。

日本で一番厳しいレースの全日本選手権。サラリーマンがどうこうできるようなレベルでないことはわかっている。

完走できる確率は10%もないと思うが、可能性が1%でもある限り諦めずに走り続けたい。

しょうもないトラブルだけないことを切に願う。

おしっこどうするかが一番の課題だ。




完全休養

今日は完全休養日とする。

月曜に痛めた膝の調子がよくなくて放っておけば治ると思っていたのがまったく痛みがひかず。たぶん問題ないだろうと割り切るしかない。

昨日は病院で鎖骨の診察。

レントゲンで、鎖骨の経過観察したところ抜いても問題ないでしょうということで、7月10日に鎖骨に埋め込んだ重さ20kgの高性能電動プレートを除去することを決定した。

ということで、西日本実業団が終わればしばらくオフに入ることにします。


7月下旬から再開して、鈴鹿ぐらいから徐々にあげていくようにして、9月の全日本や東日本の山場を乗り越えて10月からオフロードシーズンに入っていくことにしよう。


昼飯事情

右膝の外側の痛みがひどくて階段歩行困難。まずい。

朝は流し。

53min 158w 500kj

息子は元気いっぱいだ。





昨日は全日本前の景気付けに、ランチに2500円の鰻重を食べる。満足、満足。


さて2500円を高いと感じるか、安いと感じるか。

梅田のランチの相場は800円前後だろうか。

それから考えると高い。しかし、一大イベントを前にするとそんなことはどうでもよい。金より精神的な充足感だ。ランチは男の活力!ガツッと食っておけって誰かが言っていた。



手作り弁当や、280円の牛丼でやりくりしている人から考えると2500円のランチは法外な値段だ。

しかし、夜の飲み会で2500円ならばむしろ良心的なお店という話になる。

夜の飲み会相場は4000円から5000円くらいだろうか。

夜はアルコールという値段があってないものが飛び交うと相場は急上昇だ。

宴だの、なんとか式とかつくものは値段相場が狂っている。

我々は勝手な相場観を作り割安、割高というそのときの判断基準で割安なものを購入すると得した気分になる。

ロードバイクのフレーム相場は40万円、ホイール相場は30万円とか変な感覚ができあがっている。型が落ちると相場が10万、20万と下がっていくがこの感覚がわかる人は世の中で1%もいない。

気分的に得した損したというのは心理的にすごく大事なことのように思うが、なぜお金を節約するのかという目的を忘れてはいけない。将来のため?家族のため?買いたいものがあるから?

隣のスーパーで卵が20円安いからと行って足を伸ばしたりする主婦は、効き目があるのかないのかよくわからない化粧品に簡単にデパートで2万円とか突っ込む。

我々も同じで、効き目があるのかないのかよくわからないサプリに簡単に数千円突っ込む(笑)。宗教と同じだな。


ものの価値はひとそれぞれ違うし、ほとんどの購買活動なんて支払う絶対額を無視して割安か割高という基準を勝手につくっているだけなのだ。

何が言いたいがよくわからなくなってきた。

結論は、

購買活動の基本は悩んでいる暇があったら買っておけ、食いたいものがあったら食っておけ。自分が投資をすべきものには惜しまず投資しろ!金を持って三途の川は渡れない!ってことです。





赤信号

少し負荷あげるのも今日で最後。中程度の強度で。

20min 200w

50min 244w 151bpm

1000kjになるように調整して終了。

実は月曜から階段をまともに下りられないくらいに右膝の外側が痛くて、階段は足引きずって下りている。

自転車乗るには大丈夫かと思っていたが、今日のトレーニングの後半くらいから自転車乗ってるときも痛みが出てきた。こいつはまずい。

あと3日は休養して充電。

全日本選手権TTはアマチュアのサラリーマンレーサーがプロ選手を押しのけて勝った。しかもドラフティングが一切ないガチンコの力勝負のTTで勝つというのはあっぱれ過ぎる快挙。才能という要素は当然のことながら、努力なくして勝つことはありえない競技なので頑張り次第では自分たちも、、、と思える勇気をもらいましたな。

アマでもプロと戦える数少ないスポーツなのかもしれません。






京大坂5本

昨晩は疲れがひどくて、軽い頭痛もあり家に帰って、奥様と娘とで二人がかりで全身スポーツバルムマッサージ。

10時には寝たが夜は相変わらず何度も目が覚める。朝練の時間かと思って目覚めたらまだ2時30分だつた。

今日は気分を変えて外で朝練。

家から5分で到着する京大桂キャンパス。

その前には高低差100mの三段坂がそびえ立つ。

とりあえず周回練で5本登る。

300wを目安に走るが途中斜度が緩むところが3回現れるがここで出力が落ちるのでここをどう踏んでいくかが大事。

余談だが、勝尾寺TTも斜度緩いところを意識的に踏んで斜度がきついところをリラックスしたほうがタイムがでる(と思う)。

オールダンシング、ケイデンス90、ケイデンス80、色々試してみるが、ダンシングとシッティングを適度に織り交ぜながら走るのが一番楽で早かった(当たり前か)。

792kj

同じ練習時間だけど実走は時間効率がやはり悪いな。しかし実走でないとできないこともあるのでバランスが大事ね。


お姉ちゃんのプリキュアの時計を食べる弟。






あと一週間

あと一週間を切った。

今日も流す。

疲れがたまっているのか、かかる気がしない。

70min 197w 810kj

あの地獄のようなレースにいくと思うだけで憂鬱感の方が強い。完走さえままならないレースに向かうというのは、気が重いもんだ。Pに登録しているときは、毎回こんな気持ちで結構メンタル的にきつかったなと思い出す。

あと一週間で強くなるのは不可能なので、自分のポテンシャルを最大限引き出せるように準備するだけだ。





軽く

昨晩は一体夜中に何度トイレ行ったのだろう。5回は行った気がする。ハルンケアのお世話になるか。

朝起きたら大雨。

ふて寝して、8時30分からローラー。

昨日の疲労から体が重くて200wが辛すぎた。膝にもやや違和感あり。

100分精神修行で耐える。

途中腹が減ってきたので娘にお菓子を持ってきてもらう。

それでもスカスカだった。

全く、あがらず1200kjで力尽きた。

こんな日でも外を仲間で走ると走れてしまうんだろう。

全日本前になんか消化不良な感じはあるか、やりすぎないくらいがちょうどよいとプラス思考で。

昼からお庭でBBQ。

取り寄せた常陸牛がすさまじいうまさで感動した。














200km

5時30分出発。

勝尾寺TT 10分53秒 347w 169bpm

一応自己ベスト記録だ。

前半も後半もまったく同じ出力で走り続けている。

ダンシング区間もきれいに解析するペダリングモニターの解析機能が秀逸すぎて感動ものだ。

その後は所長をいじりに・・・いや、激励しに三田ループへ。本気モードの所長をちらっと見れて良かった(笑)。

三田ループ2周したのちに後川~駕篭坊~天王~瑠璃渓~加舎の里~亀岡~帰宅。

一定ペースで走り続けたが、170km超えたところで一気にペースダウン。

コンビニで補給したがまったく走れるようにならず、最後はギリギリアベ30km割れ。

やはりロングの走り込みが不足している。

丹田

ガイアの夜明け見ながらじわっと走る。

80min 217w 1000kj

左右バランスと効率を意識する日。

山崎店長の本に書いてあった丹田ペダリングをふと思い出し、意識を集中するとペダリングバランス、効率ともに上昇。

いま思えば私の競技力向上の一番大きなウェイトは山崎店長の教えなんだろうな。何気なく色々教えて頂いたことがプラスになっているのは間違いない。

すごいのは、この10年近く理論がまったくぶれてないことだ。

自転車歴40年は伊達ではない。

50代であの強さは、究極の変態といっても過言ではあるまい(笑)。









潔く流し

昨日がんばったので今日は潔く流し。

足が重たいので、負荷を分散するべく全身を使うように半分くらいダンシング。

60min 195w 128bpm







60分

全日本選手権まであと10日。

平日練としてはほぼ最後の追い込み。

20min 223w 137bpm warmup

60min 293w 163bpm

1330kj

最初の20minは301wで入ったけど、後半は下がってゆくパワーに歯止めがかからない。まあ冬とは気温やら湿度が違うのでやむなしとしておこう。

290wくらいで入って徐々に上げていくのが結果として一番早いんだろう。

なんだかヒルクライムみたいな練習になってしまったな。

最近考え方が少し変わってきてインターバル系のトレーニングはありがたいことにチーム練でできる。逆にじわっと一定負荷を長時間かけ続けるトレーニングはローラーでないとできない。精神修行みたいなもんだが、これが短時間しかトレーニングできない私には最高の高効率トレーニングとなっている。心肺機能や粘り強さのベースはここで養うしかない。峠を何分何w出せようが千切れたらそこでレース終了なので、とにかく地味に積み重ねて、まずはそう簡単に千切れないベースを作ることが大事。

娘の熱がようやく下がった。
しかし、昨晩は娘が夜中に金切り声をあげて「違うー!」と叫んで泣いていた。







いかんな。

昨晩も夜中に3度目が覚めて、トイレ行って、ジュース飲んでって繰り返してしまう。これはいかんな。

今朝はローラー。

20min 201w 130bpm

55min 255w 154bpm

1100kj

娘の熱が4日経っても下がらず。普通にいつも通り大はしゃぎしているのだけど、時折しんどそうにしているのを見ると心配になる。

暑さとの戦い

夜になるとやたらと喉が乾き、ガブガブ水分とると夜中に何度も目が覚めてトイレに行く悪循環。

そんなことしてるとなかなか疲労が抜けにくい。夏はだから毎年ダメなのかな。

ただの流しの月曜日。

60min 182w 127bpm 650kj

腹筋110回

TTバイクの破壊力向上のためにディープリムホイールが欲しくて色々物色中。できたら80mm以上のものが欲しい。ZIPP808か、EASTONか、何がええんやろうか。アドバイスあれば教えて下さい。


娘の熱は下がらず39℃前後をウロウロしているがなぜか異常に元気だ。


疲労

昨日は娘が40度まで発熱して、結局参観日はお休み。年に一回の参観日だから楽しみだったけど残念。

終日家にいたけど、ほとんど寝ていた。

パソコン前に座っても座りながら寝るし、テレビの前にいてもそのまま寝てしまう。

かなり疲れているんだろうか。

夜もやることがひとつあったが、結局何もできずにスマホ片手に寝てしまう。


今朝は出勤につき4時30分に、起きたがとにかくだるい。

重たい体ひきずって京北方面へ。

嵐山まで200wを出すのに四苦八苦。

御経坂もとまりそうなスピード。

しかし、40分くらいすると足が回り始め
緩斜面で徐々に220wくらいで巡航できるようになり、八木に向かう道から段々スピード乗ってきた。

最後は老の坂をオールダンシングで登り切ると、なぜかソリボーグさんと遭遇。クレフィールまで自走のようだ。ソリボーグさんって確か神戸じゃなかったけか?ここにもまた変態が一人。

120min 234w 139bpm av32km 700mup 1580kj

お姉ちゃんは、熱だして倒れているが、息子は絶好調に暴れている。


勝尾寺TT→ZL4

11時から娘の参観日のため早朝錬を実施。

4時45分出発。

AV228w 33.7km/hで西田橋へ移動。時間があったのでそのまま勝尾寺を一本登る。序盤がやや向かい風でタイム出すのは厳しそう。

そして、ゴール間際で右のペダモ二突然死で電池切れ。

西田橋に下って、いしともさんに六角借りて電池交換するも、腐った電池だったのか反応せず、皆さんをお待たせするのも申し訳ないので結局片足計測でTTへ。

西田橋からカーロスのリクエスト通りに一本引きを実施。メーター出力不明でとりあえず抑え目のペース配分で行く。
最初はゆっくりすぎるくらいかと思っていたが、分岐は7分10秒ほど。

分岐過ぎてから徐々に苦しくなり始め、TTポジションで突っ込む。

10分55秒 平均心拍172 MAX184 左足のデータから予測するに推定出力は352wかな。

去年の6/20の同じTTの結果を見ると、左足の出力は2w程度向上、ペダリング効率は4%程度向上。1秒短縮。

ここからの5秒、10秒短縮は結構至難なんだろうな。来週もやってみるか。

そこから高山へ移動。TTで溜まった乳酸が抜けずに、どかんと抜け出す動きは出来ず。カーロスがペースアップするのに合わせて走る感じ。

コンビニで電池買ってペダモニ復活。

ここからZL4周。

最初の2周は一人で全部牽かせていただいた。

特に2周目はAV30km以上のペースになるように走り続けていたので結構足にきていた。

3周目の三段坂の一段目で監督がおもむろにペースアップし、私の先頭固定の時間は終了。

しかし、ここが今日一番しんどかったかもしれない。足にきているので急にペースがあがると、反応できない。

3周目の後半はさとちんに任せて足を休めて、4周目。

みぞさんが強くてぐいぐい登る。ええ感じに走れている。さとちんも良いペースで牽いてくれる。

最後はお約束のペースアップ。

楽しゆうございました。

その後は一人で山の中をとおって帰宅するが、足がまったくいうこときかず、これでは全日本は厳しい。

156km 上昇2520m 

去年のデータ










元気そうで何より

20min 220w

55min 253w 149bpm

1100kj

カンブリア宮殿を見ていたら横浜勤務時代に一緒に机を並べて仕事をしていて、松山の地元の友人の誘いで転職していった同僚が出ていて驚いた。

その友人の話は、同級生で資産15億って当初ウソだろうと思っていたが本当だった。

元気にやってくれていて嬉しい。

意識

朝からだるくて、今日は控え目に。

65min 191w 128bpm 720kj

ほとんど流しみたいなもんだが、ペダリングモニターがあると、ペダリング効率と左足の出力に意識を集中させれるので、ただの流しにならなくて済む。
左足の改善は永遠の課題だ。

小さい改善の積み重ねが、0.1キロの速度差につながるのだろう。それが積もればきっと大きな差になるんだ。

早い目に走り終えて、腹筋100回してから出社。





物色中

今日は強度高めにゴーゴー練改バージョン。

20min 210w 136bpm

5min303w 5min273wを5回繰り返し、最後に10min303wで終了。

合計80minで1340kj

子供の成長に合わせて車を物色中。やっぱりミニバンがよいのかな。



NISSANのセレナか、ホンダのステップワゴンか、toyotaのノアか。

性能的や機能的にはステップワゴンが良さそうだけどどうもホンダの営業マンが好きになれん。どうせあんた買う気ないんでしょというようなスタンスで接客してくるのが頭にくる。

その点、TOYOTAの営業マンは非常によく訓練されている。営業利益2兆円は伊達ではない。営業は会社の顔なんだからね。









回復せず

佐々里のTSS750のダメージはなかなか抜けない。

2年ぶりくらいの佐々里は、やはり長くてつらかった。アプローチのローテからきつくて、斜度があがったところで変態おじさん達に置いていかれそうになった。




最後200km超えてひとりになってから亀岡から自宅まで個人TT。最後の老の坂を下から上までダンシングふるもがきで出し切った。3分40秒330wで数字的には普通だけど230km地点としてはダメージでかい。

それにしてもコータローさんが異常につよかった。変態とはまさにこの人のことだ。

今日はエンデュランス

80min 220w 143bpm

1060kj

筋トレ

月曜は体が動かないので適当に流し。

50min 163w 500kj

腹筋台で腹筋100回

メグミルク練

今日は平坦練。
FJT、いのきんさん、たけはる君親子で練習だ。

亀岡の月読橋から船岡までの12.3キロのド平坦をTTバイクで突っ走る練習。

往路は私の一人先頭固定。

16分30秒 292w 平均速度44.5km

途中2回の信号による減速。

パワーメーター見ながら後半に向けてじわじわあげていく感じ。TTバイクにパワーメーターはやはり必要だ。

復路はFJT氏の先頭固定で突っ走る。
後ろから悶絶するFJT氏を見るのは楽しかった。

フォーム撮影会して帰宅。


TTバイク楽しいぜ。





佐々里詣

いつ以来かの佐々里詣。

自宅→亀岡→箕面→園部→美山→佐々里→亀岡→自宅

233km 2430m上昇。

かなり足に来てしまった。

全日本選手権厳しそうだ。

TSS750→再起不能じゃねえか。


サイクリング

肌寒い朝。気持ちよくジャブローにサイクリング。

工事が過激に進行していてショベルカーに行く手を阻まれ途中は担いでシクロ状態。

楽しく下って気持ちよく出社。

やはり自転車は楽しく乗らないといけない。

ロードばかり乗るのも飽きてくるので、色々やってみる。ホビーライダーだからね。

明日はロングに行ってみるか。




まぐろ定食うまし。






定番化

木曜は毎週同じトレーニングをしている気かする。

20min 196w 132bpm

55min 234w 148bpm

1000kj

昨日少し頑張ったので、今日はベーストレーニング。

300w以上の負荷も大事だが、気持ちよく流せるベーススピードをあげていきたい。


勝浦でいのきんシェフの口利きで切り分けてもらったマグロ。家に持ち帰りたべたけどやはりスーパーで買うものとは全然レベルが違って家族も大喜びだった。

せっかく遠征いくなら観光や地のものを食べるのも大事だな。



レースよりきつい

朝は大雨。

ローラーにて水曜練。いつの間にやら強度の高い水曜日が定着した。

20min 230w 142bpm

今日はゴーゴー練改バージョン

5min303w、5min265wを4回繰り返し、ラストは10min 305wで出し切る。

あまりに練習時間がないのでレストの時間がもったいない。5分登りを登って5分平坦を集団の中で走って、最後峠でゴールするようなイメージ。

平均出力は70min272wでレースよりもきつい。ローラーのトレーニング効率は無敵だ。

1180kj

熊野の期間は子供をほったらかしにしてしまったわけだが、ゼロ歳のクリクリ頭の息子君の成長がすごい。

つかまり立ちから、ハイハイして、その辺のもんを口の中に入れまくる。

昨晩は娘と息子のコラボレーションをリビングで見ながら、幸せな一時。

息子が物心つくまでは、走れるパパでいたいもんだ。









ジャブローに

ツールド熊野が終わり次は全日本選手権。

熊野に行くと楽しくてついつい食べ過ぎてしまう。レースは短かすぎるので、いつものローラーの方が消費カロリー多いくらいだし毎年熊野太りしているような気がする。

レースでの疲労はあまりないものの、諸々無理した疲れはどこかで出るだろう。

昨日は
20min 220w
50min 267w 154bpm

今朝はジャブローアタック。27分30秒。

下りが楽しい。

ここを覆っていた大木がなくなった。








ツールド熊野3日目

昨日の疲労もほとんどなく、迎える太地半島ステージ。

色々な思い出がある場所だ。

試走を2.5周ほどしてアップ代わり。

3周と一瞬で終わるレース。

序盤から位置取りが非常に難しく、どんどん後ろに追いやられる。これはまずいと登りで一気に前に。常に番手は10番以内をキープせねば、このコースは危ない。

一周目のコンクリートの下りコーナーでをくだ君が吹っ飛んでいるのが見えた。後で聞くところ鎖骨を折ったらしい・・・・。

私は堺の落車があってから、例年の5倍くらい慎重に走って落車だけは絶対回避したい。

2周目はKOMがある。

スタート地点を超えてからずるずると後方に追いやられ、KOMが狙える番手ではなくなってしまった。

しかし、てっちゃんが行くのが見えたので、てっちゃんがKOMを取ったところから一気にペースを上げて集団を絞りにかかる。松山星陵の日野君と二人で緩斜面を突き進む。後ろから6人くらいが追ってくる。うまく釣れた。

これくらいの人数ならいけるかと思ったが、昨日に続いてどうも回りが悪く、思うようにいかない。一人でいく勇気も必要だな。

後ろからぱらぱらと合流してきた。

合流してきた所長がなぜか3周目入る前後から前で牽き始める。

しかし。。。。漁港あたりでなぜか車が4台くらい道を完全にふさいでいる。完全に道路規制ミス。

ここでいったんレース中断。KOMの登りの山頂まで全員止まって、山頂からレース再開。

安全に安全に走って、最後の直線。

位置取り悪く、前から踏み止めたひとが落ちてきて、スプリント開始が完全に遅れてしまう。

そしてなぜかダンシングせずにシッティングだけで最後まで行ってしまい、818wしか出ていなかったというよくわからぬ結末で4位。

レースが短すぎて、盛り上がってきたところで終わった感じだった。

てっちゃんが勝ってくれてホントよかった。