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釈迦力狸

日々鍛錬する狸の話

宮田クリテリウム

昨晩早く寝て、咳止めの薬を飲んだところ久しぶりに熟睡できた。体調もかなり回復。

09:15予選一組。

25名が予選通過できるレース。落車回避のためとにかく5番手以内の番手をキープ。気づけば後ろがドンドンいなくなり、集団は25名を割ったみたい。

あまりゆるめず走り続けて2着で決勝進出。

決勝まで待ち時間が長い。

昼寝して起きたらバイクがピカピカになっていた。神様に感謝だ。

15:00決勝

1,3,5,7周回のポイントレース。一位5p、二位3p、三位1pの合計ポイントで競う。

一回目は、先頭スタートの利点を活かして常に3番手以内を走り、確実に取りに行く。

佐藤さんの後ろの番手を取り、ゴール前100mでいっきにまくり上げ5p。

これで入賞は決定。

ここからは逃げの展開を意識して前方で展開。コラッジョの動きに独りで反応しまくっていたらかなり足を削られる。そして3周目のポイントはまじでパクパク状態でのスプリント。

下島選手の駆け出しに反応できず、ゴール前でブラウブリッツェンの若者に差し込まれ3位。

ここからがまじできつい。ここで逃げかできかけたので独りで追う。かなり消耗し、四周目は真面目に集団から切れかけて危なかった。5周回目は回復優先で見送ることににした。


7周回目は私がトップを取れば優勝でき可能性あったがポイントはよくわかってなかった。

コラッジョの豊田選手が単独で逃げる。私的には6pあるので逃げ切られても抜かれないので、追わないことにした。

結局誰も追わず逃げ切られ、2位争いのスプリント。

ゴール前数メートルで下島選手に差し込まれまたもや3位。

トータルポイントで2位でした。

今回もまた西日本に続きコラッジョにしてやられた。最初から最後まで先頭で走り続けていたので本気で強い。

二人で連携して動かれると一人ではすべてに対処できない。その中でも所長はかなり頑張って動いてくれていた。









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宮田HC

39分 297w 173bpm

ローラーよりも低い出力に終わってしまった。

何とかチームのために15位以内だけは確保しようと思ったけど、最後の追い込み足りず最低の16位。腰痛もひどく、心拍もあがらず、完全に体調とメンタル面が悪すぎた。

レース後と下りが眠すぎて危うかった。

まあ、気を取り直して明日がんばるか。

子供たちは家で元気にしてるかな?






流す

昨晩も咳が止まらず寝られず。
苦し過ぎる。病院行くか。

明日は宮田高原ヒルクライム。ロードレースなら適当に集団の流れに乗り遅れなければよいのだけど、さすがにヒルクライムはごまかせないだろう。

体調的にギリギリ15位以内入れるかどうか。

雨降ってくれた方が呼吸が楽で良いのだけど。

今日は55min 163w 113bpm





寝られん

夜中に咳が止まらず苦しくてまったく寝られず。こいつは何かの病気か。

疲労も取れず最悪の状態。

気休めにローラーに少し乗る。

80min 217w 138bpm 1050kj

ローラー中は神経の問題か咳もでないが、終盤に痰が出る。

まあ、そのうち治るか。

エックストレイルともお別れの時がきた。

6年間ありがとう。

倒れる

鈴鹿くらいから咳が止まらずどうも体調が怪しく、鈴鹿走行中も痰が絡んで吐き出したりとあまりよろしくない状況ではあった。

月曜日から更に悪化し、咳がいよいよ止まらず、昨日は本当に呼吸困難に陥るレベルで咳き込み、真っ黄色の痰が止まらない。

風邪かどうかよくわからないがかなり体調が悪いのは間違いない。

今朝も心拍が160くらいから突然190まで上がったりとなんかおかしい感じ。心拍計の誤作動であれば良いのだけど今まであまりそういうこともなかったので少し心配だ。

この体調でレース出場は本当にやめた方がよいかもしれない。

月曜日は600kj

火曜日は20min288w 1030kj

水曜日は45min283w 1040kj

photo by 出羽様





鈴鹿5ステその4

最終レースは7周回の40キロ。

2、4、6周目にボーナスタイムがある。

トップ差が6秒なので、2回トップ通過すれば並ぶ。また逃げ切りに二人送り込めばチーム総合の逆転も可能だ。

しかし、2周回目に出来た3人の逃げをそのまま泳がしてしまう。私が自ら行く判断もあったが、序盤なので後手を踏んでしまい、下りからこまっちゃんが追いつこうと全力で引いてくれたが追いつけず、最初のボーナスタイムを失った。

次の4周回目も3人の逃げができたが、ゴール前500mで射程に捉える。

早かけでボーナスタイムを取りに行くが、リーダージャージにぴったりマークされてしまい、差し込まれる。この周回のために私と所長が無駄足を踏んでしまう。

そして、中間スプリントのカウンターで逃げができる。うちのチームからも2名送り込む予定であったが、コニシ君のメカトラもあり、それぞれが役割を果たすことができなかった。

私がいけば、マークがきつく逃がしてもらえないし何とも難しい分かれ道だった。

うちのチームが入らない逃げはあっという間に40秒の差を作る。

リーダーチームも逃げには入れていないが、私のボーナスタイム獲得がなくなるので逃げを容認。

結局これで集団は完全に死んだ。

私に残された一手は逃げを吸収し、最後のゴールスプリントで頭を取って10秒のボーナスタイムを獲得するしかなくなった。

あまりにタイム差が開き、焦ったリーダーチームが引き始めたが時既に遅し。

逃げはそのままゴールまでいってしまった。完全に我々とリーダーチームはお互いしか見てていなかったため、虚をつかれたかたちで幕を閉じた。

結局3回目の鈴鹿はまたもや優勝を逃すこととなった。

たら、ればを言えばキリはないが、数多くのドラマがあり、なかなか描いた通りには物事は進まないもの。

結局また勝てない鈴鹿だったが、スタッフメンバーと融合して戦ったのは楽しく、よい思い出になった。

来年こそはと思うが、メンバーは揃うのか。

5ステにはロードバイクのロマンが詰まっている。

このレポートを呼んで挑戦したくなったひとは是非来年チャレンジしてほしい。






鈴鹿5ステその3

宿はいのきんさんの書き込みもあったため津のホテルに泊まった。

津の名物はうなぎらしく晩飯はうなぎ。

鰻丼上大盛にしたら、メガトン級の大盛でド肝を抜かれた。




土曜日の時点から咳と痰が止まらず少し苦しんでいたので宿でゆっくり休む。

2日目は10時過ぎのレースに合わせて移動。


4ステージ目は、2.2キロ周回を5周の11キロ。

ボーナスタイムは1、3、5周回。

もちろんすべて取りに行く。

一周目のポイントは松井君のアシストを受けてギリギリチョイ刺でトップ通過。

3秒稼いでトップまで6秒。

次のポイントに向けて体を休めたいが、なぜか集団のペースがあがってないか。全く回復していないがなんとか所長のアシストを受けて前に上がり2回目も取りに行く。

が、、、横から3人抜け出したのを追い込むことができず一番やってはいけない4番通過。

ここで体の機能が完全停止。集団内にいるのも辛く千切れかけたところ、こまっちゃんに背中を押してもらった。

たぶん体調の問題もあるのかもしれないが、まったく踏めなくなり、最後のスプリントは前にすら上がれずズブズブでゴール。3秒詰めてなんとか望みはつないだがかなり不利な状況になってしまった。

なんとかチーム逆転と個人逆転を狙って最終ステージにかける。



鈴鹿5ステその2

もっとも重要なチームTT。

毎回一周目で崩壊し3人で走ることが多かった反省から一周目は、所長とコニシ君と私の3人で回し、二周回目からFJTが加わる作戦とした。

しかし、普段練習をしていないため先頭交代の呼吸がまったく合っていない。

一周目はやらかした感じがしたが先は長いので焦らずいく。2周回目から予定通りFJTが加わる。3人と4人では全然意味が違う。4人の世界に入り2周回目の時点で松井君とこまっちゃんは千切れていなくなったと思っていた。

3周回目の登りくらいから前半で消耗が大きかった所長に疲労の色がみえる。FJTが入ることでなんとか均衡が保てている。

私が引く時間が段々長くなってくる。私も結構きつい。っていうか、ヘルメットのバイザーをしているので暑くて汗が滝のように流れ落ち死にそうだ。心拍を見たら183まで上がっていた。


そして最終周回。レースを降りた松井君から先頭とのタイム差情報が入る。36秒差でうちが勝っていると。

ここで不思議な光景を目にする。

一度も姿を見せず、千切れたと思い込んでいたこまっちゃんが突然ローテーションに現れた。これには笑いが出た。

おもわず「何でいるねん?」って突っ込んでしまった。こまっちゃんの頑張りにみんなが触発されたのは間違いない。

最終周はなんとか出し切るようにみんなで協力し、チームは一つになり5人でゴールへ。

総合一位のチームに30秒以上のタイム差を付けてゴール。

ようやく念願叶って勝ったと思った。

みんなで健闘を讃え合う。

しかし、勝利の女神はそう簡単に微笑まない。

DESTRAというチームが我々を16秒上回る。

聞けばチームTTの練習に特化し6人で最後まで回したらしい。やはりチームTTは奥が深い。全員のポテンシャルを最大限引き出さないと勝利できない。

完敗だった。

個人総合は2位に落ちトップから8秒差となり、チーム総合は16秒差が着いた。








鈴鹿5ステその1

4年ぶりくらいの鈴鹿5ステージ。

過去2回の出場で合計10ステージ走り2位を6回とるというなんとも相性の悪い大会だ。

個人総合もチーム総合もチームTTのタイムがもっとも重要であるが、所長の暴走を止められず崩壊を繰り返してきた。

今回はスタッフと選手の融合最強チームを結成したはずだったが、最強のてっちゃんが突然のDNSで代わりにこまっちゃんが走ることになった。これによりチーム戦略は大きく変わることになる。

まず第一ステージ。5.8キロコースを5周回。

周回のボーナスタイムが2、3、4周目に設定されており1位に3秒、2位に2秒、3位に1秒のタイムがもらえる。最後のゴールは1位10秒、2位6秒、3位4秒のボーナスタイムがもらえる仕組みである。

私的にはボーナスタイムはインターバル練のつもりですべて取る作戦。

しかし、最初のチームMTGで2周目のボーナスタイムを見落としており、2周回目はスルーしてしまう。

3周回目は所長、松井君のアシスト受けて2位通過。1位通過のzippyの人が強い。

4周回目はゴールを意識してか誰も来なかったので余裕のトップ通過。

合計5秒稼ぐ。

そしてゴールスプリント。

コニシ君が有り得ないスピードで突き抜けていく。

私は出遅れ位置からなんとかギリギリハンドル投げで3位。

ボーナスタイム合計で9秒獲得。


総合リーダーは圧倒的な力で勝利したコニシ君が10秒ボーナスタイムを獲得し首位に立ち、チームとしては最高のスタートを切った。

続いて個人TT。2.2キロ。

前回の記録を見るとポン付けDHバーのタイムで2分44秒。

今年はTTバイク導入しており2分30秒台を目指す。しかし、下りがいまいちスピードに乗れず、結果2分40秒の2位に終わった。

これはかなりショックな結果だった。

このコースは登りと下りしかないから意外にロードバイクにポン付けの方が早いのかもしれない。

チーム総合は上位3名の合計タイムで競うが1位から3秒遅れての2位となる。

個人総合は第一レースのボーナスタイムが効いてリーダージャージを頂くことになる。

そしてもっとも重要なチームTTへ。












ノーライド

いつも通りの時間に目覚めよく起きたが、明日は3時代に起きないといけないので寝ることにした。

1時間寝るくらいなら、やっぱ軽くでも回した方がよかったかとか思ってしまう。

さて、今回の鈴鹿遠征でいよいよエックストレイルともお別れだ。約6年間8万キロ以上一度の故障もなく走ってくれた素晴らしい車だった。北は北海道の稚内から南は九州まで走り回り、自転車乗せて全国回ったなー。夜中に出かけて車の中で寝て早朝自転車で走り回ったりもしたなー。

私よりも嫁が気に入っていた。

車を持つことはお金もかかるし、メンテナンスも大変だけど、車を持つことによって得られる数多くの経験や体験はプライスレスだ。

次の車は一回り大きいファミリー仕様。

愛着あるものと別れる切なさと、新しい車への期待感で複雑な気分。

最後の遠征は事故なくいきたいもんです。

昨日は子供が岡山から帰ってきて、静かだった家が一気に大騒ぎになった。













80%

今日は流し。

漫然とこいでも得るものがないので、5分間ペダリング効率だけを意識して回してみる。


5分間の平均効率は80% 。

足の付け根の筋肉が逝きそう。

キナンの野中選手は常に80%くらいが出るらしい。

まだまだ改善の余地はありそうだ。


70min 160w 112bpm 720w

60分走

4時30分に勝手に目が覚める。

5時過ぎからローラー。

足がだるいのでゆっくり長めにアップ。

30min 225w 140bpm 92rpm

60分一本勝負。

270wから入ってじわじわとあげていく。

30分経過時点で288w。

ここで腰痛に耐えられなかったのと、ボトルの水がなくなったので補給。

腰を伸ばして続きをやる。

後半は終盤に持ち直して、最終的に

60min 290w 83rpm 160bpm 効率68%

合計1463kjで終了。

冬からどんどんパワーウェイトレシオが下がっていくな。ダメだこりゃ。

ちなみにパワータップでも同時計測していたが273w。普通のおっさんの出力だ。

まあ、常に誤差が5wから20wくらいはあるのだけど、あんまりあてにならないなー。

明日に子供たちが帰ってくるのが楽しみだ。












30分からの粘り

昔から長距離走は大の苦手。

マラソン大会とか全然ダメだった。

短距離走は陸上部だったこともありそれなりには走れた。

MTBで自転車乗り始めたときも周りの人に全然ついていけず特に登りは遅かった。周りの細い足を見てやっぱこのスポーツは私には向いてないなーと思ったのはいまでも鮮明に覚えている。

その頃から登りには苦手意識がある。

ヒルクライムレースは過去にたくさん出たけどどうもダメだ。最初の10分で苦しくグダグダになって失速する。特に30分越えたらダメ。

最後にまともにヒルクライムレースに出たのは2011年の箱根かな。

それから遠のいてしまったけど、冬からシクロクロスの60分に合わせて出力を出し続けるトレーニングしてきたので今年は少しは改善しているのかな。

体重は例年により2キロ増。さて大丈夫なんだろうか。

今朝はローラー 70min 250w



流す

最近は毎朝朝4時30分にトイレに行きたくて目が覚めて、そのまま起きることが多い。

60min 160w 118bpm

腹筋120回

昨晩はマッサージオイルを塗りたくってセルフマッサージ。

これから怒涛の連戦を耐えれるように体の準備をしておく。

今週末からスーパーハードになりそうだ。一レース自体はどれも短いので移動の疲労をどれだけ減らせるかが課題。

スケジュール的に新潟が最大の鬼門だ。




帰省中の子供たちがいないとなんとも寂しい日曜日。

LINEの画像電話は本当にありがたい。





夏休みの宿題

6時30分出発

メグミルク単独TT

17:02 302w 170bpm AVS42.5km

途中の信号ストップで285wまで落ちたが終盤にかけてあげていく。パワーメーターにもっといけよと発破をかけられる。きつい、きつい。

出力はこれまでのメグミルクの中で最高だが向かい風に阻まれた。

その後日吉経由で北桑田高校、京北、京都市内まで220w巡航。アベは登りが多かったので35キロくらい。

90キロくらいで9時30分帰宅。集中力も切れたのでこれ以上の練習は意味はない。

ずっーとTTポジションで走ってたら激しい肩こりと首の痛み。まだ体ができてないな。

家に帰って夏休みの宿題。



しばらく放置してあったターマックを、フラットバーにしてクロスバイクにしてみる。

ブレーキとシフターで1万5000円の工作費。あとは家の中に転がっている部品を流用。

これで通勤も乗れるし町乗りもいけるぞ。

コンポは7800デュラエース。

日本で最強のクロスバイクかもしれない。




カーロス山岳練

朝4時15分起床。

6時に西田橋到着。

カーロス主催のナイスコースでした。

今日は腰に違和感あるので無理せず90%くらいで回転系でくるくると登ることを意識して練習。

145km 2200up

勝尾寺 11:42 319w 86rpm 163rpm

妙見 12:07 301w 94rpm 163bpm

瑠璃渓 17:01 295w 94rpm 170bpm

摂丹 14:43 300w 87rpm 169bpm

二科山荘 05:05 316w 87rpm 169bpm




ナイスなゴール地点であったため、カフェに行こうということで未開の地へ突撃。続く

実録!山奥のカフェいろり茶屋

今日はずっと気になっていた山奥のカフェいろり茶屋に突撃取材に行ってきた。

メンバーは朝練帰りのいつもの変態たちだ。

まずはその入口から驚愕だ。

普通に入ったら山奥の板金屋でピンクの車が置いてあり入口の場所がわからない。



普通の民家の玄関を開けるとおばあちゃんが二人、高校野球をみている。

真ん中に囲炉裏みたいなのがあるか、お菓子やらが散らかっていてかろうじて座るところがあるくらいだ。一同やや青ざめる。

カフェといえば、メニューがあるものだが、そんなもんはない。

おばあちゃんから一言。

「アイスクリームでええか?コーンないけどな。わははっ。」

一同 無言。

「そや、アイスコーヒーの上にアイスクリーム乗せたるわ。レーコーにしとこか。」

しばらくして、出てくる。



火照った体に染み渡りうまい。ついでにクッキーみたいなのも出てきて、その辺にあるお菓子も食べても良いでと。

「メニューはないんですか?」と聞いたところ、

「面倒くさいから辞めたうちは定食やってるんや。予約してくれたらつくっておくよ。」とのこと。

どうやら話を聞くと地元のアユやら野菜やらをふんだんに使って、おばあちゃんの手作り定食をやっているらしい。なんと食べログにもでている。

「奥に囲炉裏があってな、そこで食べてもらうんや」と。完全に民家の土間を通過して中に入ると見事な囲炉裏が。



これは見事な囲炉裏だ。猪鍋でも何でもどんと来いらしい。

帰り道をどうするか議論していると、おばあちゃんから道の指南を受ける。道にもやたらと詳しい。


そして、外のイベントホール?も見ていってやと。

水道と脚立で作った流しそうめん。



空中庭園のブランコ。




ピザ窯もあり、もうなんでもありだ。

車も適当に止めて自転車で走り回ってよいらしい。

次回のグルメライドは決まったぜ。

まじで定食食ってみたい。

こういう家族経営の融通が利きまくる店が私は大好きだ。







サイクリング

昨晩はストレッチポールしながらカンブリア宮殿見てたら、寝落ち。

涼窓全開で寝たら寒いくらいの涼しさ。これくらいがちょうどよい。

朝からジャブローサイクリング。

35分くらいかけてゆっくり登る。マウンテンバイクの下りの楽しさを満喫しながら降りてくる。気候も良く気持ちの良い朝。

ジャブローの水は透き通ってきれいだ。





疲労感

今年は疲労の抜けが本当に悪い。夜になると、本当に歩けないくらいの疲労感で駅の階段もまともに登れず、駅からの自転車もほんの少しの斜度の坂3mくらいも登れない。

今まで電車の中で寝ることもなかったが
寝落ちすることが増えた。夏は睡眠が浅いのも原因か。

いよいよ年齢には勝てないのか。

筋肉もゴワゴワの状態が続いていて、腰痛も出始めた。

昨晩は久しぶりにマッサージオイルを塗りたくって体ケア。

ストレッチポールは毎日使ってケアをしておきたい。

今朝は210wくらいで75分。

調子悪いときはこれでもきつい。

このブログは三味線ブログとして定評がありますが、書いていることはすべて本音と真実ですので悪しからず。体との対話をしていることの裏返しでもあります。

子供がいない夜は、なんとも寂しい。

岡山でも楽しくやっているみたい。










こんなもんでは

少し負荷をかけて乗ってみる。 

20min 230w

20min 293w 162bpm

4mim rest

20min 294w 162bpm

4min rest

15min 230w

60分走やる予定が290wが相当厳しくて、20分に切り替え。3セットに分けてやろうとしたが腰痛が出てきたりでグダグダになってしまった。

気候要因やら体調もあるのかもしれないが今年最も弱い状態。

ダメだこりゃ。三味線じゃないよ。


今日から嫁子供は岡山へ。

家に帰って子供がいないのはなんとも寂しいんだろうなー。

 


今年の課題

よく考えてみると8月22日の鈴鹿から10月までずーっと連戦になり、そのままシクロシーズンに入るんじゃないのか。

スケジュール調整が相当シビアだ。

しかし今年の絶対タスクは監督の胴上げだ。これだけは絶対にやらねばならない。

2013年から3年間の監督の陰でのご苦労、メンバーを絶えず励まし続けていただいた御恩に結果で報いねばなるまい。

また、ある選手を表彰台に送り込むことも私の隠れミッションだ。

朝早くから絶えず努力を続けるメンバー全員が結果を出せるようにしたい。

今朝は涼しい朝。気持ちがよいのでジャブローにサイクリング。

、、、ってわけもなく、もがいて登って26分30秒。メモ0930、1758、2630。

ダメだ。遅い。

マウンテンバイクも乗らないと腕もマシンも錆びていく。お盆休みで時間があるのなら気分転換に乗ってみるのも自転車の楽しみ方。ロードだけでは気づけないことにたくさん気づかせてもらえる。








回転力

土日は二日とも寝落ちしてしまい、2130くらいには寝ていた。

土日分の日記を今日まとめ書き。

読者が数人しかいない三味線ブログですがほぼ毎日欠かさず適当なこと書いているので途切れないようにしたい。

後で読み返すと面白いし仲間と切磋琢磨することや、家族で遊んだことを記録しておくのは何よりの財産。

今朝はケイデンス意識して回す。

50min 198w

徐々にあげて最後は105rpmくらいで気持ちよく終了。


終了後に即座に腹筋130回。

夕方も早く帰れたので、ガンガンに冷やした部屋で、氷水グビグビ飲みながら録画番組消費ローラー。これぞ真夏の贅沢だな。

カンブリア宮殿は素晴らしい番組だ。いつも刺激をくれる。

三本ローラー片足ペダリング。左足だけでケイデンス142がマックス。まだまだ改善の余地あるかな。






灼熱メグミルク街道

TTバイクでトレーニングの日だ。

メンバー5名で亀岡のメグミルク街道へ。

FJTが憔悴仕切って思い詰めた顔をしている。全力でもがけば何もかも吹っ切れるさ。

30秒間隔でいしともさん、ジョニーさん、カーロス、FJT、私の順でスタート。

私は前半抑え目で入り、メグミルク前から徐々にあげていくペース配分。

前を行くFJTがよいペースで走っている。30秒後ろからじりじり距離を詰める。

前半は260wくらい。

二つ目の信号でFJTに追いつく。

ここからじわりとペースをあげていく。

FJTがよい顔で食らいつき、前に前にと出てくる。その気持ちと粘る走りができれば充分だ。憔悴する必要はない。自信を持って走るべし。

後半はかなり踏んで最後は281wまで出力をあげた。

ドリンク補給して復路へ。



FJTと私のローテでアベ43キロくらいで戻る。二人ローテだとかなり楽だ。FJTとの呼吸は大体わかった。他のメンバーはチームTT大丈夫なんだろうか。



家に帰って9時過ぎ。

ご飯食べて昼寝と思いきや娘のアタック攻撃で寝かせてもらえず。

車の中を掃除して捨てるもん捨て、エアコンのフィルター掃除等々たまっている家のことを一気に片付ける。

昼から娘のスイミングスクールの見学。

しっかり泳いでいる。一年前の泣きじゃくる姿を思い出しパパはうるうる。

家に帰って16時半ぐらいからジャブローにトレーニング。

半分くらいのところで上半身裸ではしる森脇健児先輩遭遇。赤坂マラソンに向けて調整中か。

ここは涼しいのでいくらでもトレーニングできる。








ラオウの力

世紀末覇者のラオウが叫んだ。

北摂でチャリンコ乗っている奴でてこいやー!

呼び出しがかかる。

世界平和のため北摂を荒野にしないために征伐に行かねばなるまい。
十字軍総督の監督に従えられ、血戦の地へ。 

集合時刻に到着。

監督が一人鬼の形相で鎮座している。

誰も来ない。新手の練習詐欺かと疑う。

しばらくしてぞろぞろ変態が集まり始めたが、首謀者は遅刻という珍事から幕は開ける。

E1とE2E3に分けられたクラスタから各々12名の修羅が動き出す。



一周目から逃げる動きもあり、なかなかスパイスが効いている。

逃げを追う動きは私の仕事かと思いジワジワ詰める走り。

しかし、みんな消極的だ。抜け出しても追わない。ローテを飛ばす、拒否、、、。監督が前を引いているのに、力温存しようとする。

気持ちがわからんでもないが、そんな弱い心に喝を入れたくなってくる。俺が前を引いたるという強いハートの人間はおらんのか。

4周目入るところで、全員が着けるペースで踏み続けペースをあげてきついローテに持ち込む。

12名は5名に減った。監督は残り首謀者は殉死したか。

5周目でモジューマのモゴエさんと二人に。後ろはアベルの小西さんと西脇さんが二人で追ってくる。

6周目の前半の登りでモゴエさんが後退して独りに。

モゴエさんは後ろで合流し三人に。

三人対一人だが後ろも苦しいだろうから焦らず単独で踏み続ければ大丈夫かと。

そのままゴールまで10キロ以上独走。維持できるペースで踏み続ける。後ろが来るかもしれないという緊張感がよい感じ。

最後ゴールは気持ちよく通過するも、FJTが最終周回にいくかどうか逡巡しているような走りでゴール前を通過していた。

世紀末覇者のラオウは監督との壮絶な一騎打ちの末に、監督の伝家の宝刀かみそりふくろはぎの餌食になったようだ。



家に帰って日清のラオウを食らう。

これまた、かなりうまい。カップ麺をここまで進化させたラオウの実力に感動した。

今日はラオウ杯に乾杯だ。

北摂の修羅が集う練習会最高じゃないか。志、意識が高いメンバーが集い、切磋琢磨し高みを目指すとは素敵なことではないのか。

私に大した実力はないが、全力でぶつかってきてくれるのは嬉しいもんだ。













クーラーにやられる

体調が最悪。

原因は暑さとクーラーで完全に夏バテ。

昨晩も夜中に4回起きてトイレと冷蔵庫の往復。


今朝のローラーもひどいもんで200wがきつい。

75min 200w 132bpm

ダメだこりゃ。体が腐ってきているな。

グリコのMAXLOADプロテインのチョコレート味は娘も気に入っている。

3.5kg徳用はかなりお買い得だ。





ジャブロー

いつも通りに起きる。夜も暑くて何度も目が覚めスポーツドリンクがぶ飲み。よろしくないな。

クーラーにあたってローラー乗る気になれず、外走るかと思ってジャブローにサイクリング。

涼しい。ここは本当に涼しい。復旧工事がしばらく来ないうちにかなり進みついに山頂まで工事車両が入れるようになった。

入口の川もたくさん魚が泳いでいるのが見えるくらいに透き通った清流。

登りはのんびり30分かけて登り、下りは楽しくオフロードを満喫してくだった。

ランニングコースとしても絶妙で、森脇健児が練習コースに使うくらいだ。

早朝走れるのも日の出の時間から9月中旬くらいまでなので、いけるときはいかないと損だな。





スカスカ

暑い暑いといっても何も始まらないが、さすがにこの暑さは過酷な気候になってきている。

夜もエアコンなしで寝るとか不可能な環境。

そうしてしまうと、体はだるくてしょうがない。今朝もスカスカの体調。

エアコン全開でダラダラローラー。

80min 220w1000kj

旅行を通じて姉ちゃんが弟の面倒をみてくれて姉弟の関係ができていることが嬉しいことだった。


 

じわりと

体調いまいちのためじわりとローラー。

240wくらいでシッティング10分とダンシング5分を4回繰り返す。

1070kj

先日サドルを2ミリくらいあげたがしっくりこなくて元に戻したらペダリング効率は高まった。

左足の出力だけを意識してこぐもなかなか右足には勝てない。

このバランス整えるのを少しやっておくのは大事ね。


阿蘇の景色は最高やったなー。

南港からフェリーで一晩で到着して往復一万円の弾丸ツアーもあるみたい。

別府まで自転車積んで渡って、阿蘇まで自転車で往復して帰ってトリテン食ってフェリーでまた帰るツアーもやれそうだな。


弱くなる

夏休みが終わった。

何より子供と一緒にたくさん遊べたのが良かった。

旅の日記は少しずつまた書いておこう。

毎朝4時30分に起きて可能な限り走りまくったが逆に体に悪かったか。ペダリングバランスや効率はガタガタになっていく。

ローラーで落ち着いて、じっくり回す方がよいのかもしれない。

今朝は40min 164w

体重も60.3キロと激増。


東福井のデータ調べようと過去の記事を読み返してみると、4年前の2011年の7月の早朝にやべっちと二人で登ったのがデータとして残っている最速。ゴールが上音羽のピークだったのでそれ以外はそこでラップボタン押してないのでデータ残らず。

当時ふわふわ倉庫はなかったので、多留見峠の入口で19分55秒317wというのがあった。そこから、ふわふわまでは15秒くらいかな。

結局、前の方が走れていたということか。

データ残しておくと比較できて良い。



この9日間で息子はいったいどれだけ煎餅食ったんだろう。








ボロボロ

4時15分に起きて西田橋に向かう予定が、前輪の空気入れたらバルブが折れた。

それでも普通に走れば間に合う時間に家を出たが自転車が進まない。

出力を見ると130wだ。終わっている。

なんとか6時到着を目指すが、まったくエンジンかからず。FJT氏に遅れる旨連絡。

西田橋ではFJT氏とのいちゃんだけかと思いきや狂った男が更に3名。朝の貴重な10分を遅れてしまい深くお詫びだ。

そして開始30秒で千切れる。

迷惑かけられんのでなんとか追いつこうと斜度がきつくなるところで一度追いついたがその後やはり千切れた。

250wでこいでも着いていけない変態達だ。


今日はいのきんさんお勧めの田能ループ。

22度から24度くらいの快適な気温で走れるコースだ。時折川から吹く冷気のような風が気持ちよい。


終始遅れ気味でなんとかご迷惑おかけしないように走るので精一杯だった。

今週は13000kj消費の11000m上昇なのでボロ雑巾だ。適度にローラーで強度管理する方が体にはよいな。


9時過ぎ帰宅。京都市内の気温は39度を超えた。

車で3分の避暑地のジャブローで水浴びして寝る。ここは25度くらいで天国だ。寝てると寒いくらいだった。













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