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釈迦力狸

日々鍛錬する狸の話

期末日

9月末日で半期が終わり、梅田生活5年経過。異例の最長記録更新中。

いつ何時どこかに飛んでいってもおかしくない。すべての出会いは一期一会の気持ちで大切にしていかなければならない。

今朝はカンブリア宮殿見ながら流しローラー。200wくらいで65min

偉人達の言葉に耳を傾ける。

今日の言葉は「悩み苦しむことが楽しい」。

人生は常にプラス思考に生きれば楽しいもんだという話。

先日、読んでいた本にもヒトの人生はそのとき考えていることの連続によって形作られていくということが書いてあった。

他人様がどうとかマイナス思考になっていては人生そのものが腐ってしまう。

常に前向きに、己の志に向かって進むのみだ。







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予定通り

レース4日前最後の追い込み。

仕事はやや炎上気味で帰宅は遅いがやると決めたらやる。

20分300w2セットが今日のメニュー。
キャリブレーションしてから突撃開始。

20min 250w 143bpm

20min 308w 心拍不明

4minrest

20min 310w 166bpm

cooldown

最後は無理やり310wに乗せたら、先日筋トレで筋肉痛の腹筋が壊れそうになり、最後はフラフラになった。

予定通り完了。

群馬は絶不調だったが、絶好調だったら逆にいらんアタックしまくって最後着に絡むことはなかったのかもしれない。

sakaikensaku様の写真を見ていると、落車の被害者がなんと多いことか。

無事これ名馬なりで、無傷でチームポイントもらって帰ってきたならそれ以上の成果を望むと罰が当たる。

それにしてもスプリントで躊躇して出遅れてしまった反省は残りまくる。

西日本2位、東日本1位、全日本2位。

三大難関レースが終わってしまった。今年はチームポイントのためだけに出ているが、もう二度とこんなことできることはないだろう。

毎年若い選手にやられてしまう(笑)。

たぶん私の脚質的に勝つ確率が一番高いのは石川ロードなんだろうと思っている。






仕事も趣味も同じかな

今日も日曜出勤だ。

出勤前に70分ローラー230w 140bpm


本当に毎日カツカツのスケジュールの中で生きている。

仕事上、管理監督者として、部下をみていてやれるのにやらない人間というのは一番許し難い。

それに比べ、日々限界まで挑戦続けている人間がなんと輝いていることか。

多少の困難なことがあっても立ち向かう人間は素晴らしい。

努力した分だけ必ず報われるとは限らないが、努力なくして成功は有り得ない。

人並み外れた才能やポテンシャルを持ちながらそれを腐らすメンタリティにより埋もれていく人間がなんと多いことか。

志が低い人間、視野の狭い人間は小さな山に登り満足しそこで終わってしまう。実はその先の大きな山に登れる力を持っているにも関わらず。

途中で諦めたり逃げ出したりする人間は結局何をやってもダメだ。

昨日、最も格式高く厳しいレースである全日本実業団(経済産業大臣旗)において監督が5位入賞を果たした。クリテリウムで着に入るというのとは全く次元が違うレベルの話だ。

私はその走りを最初から最後まで見ていた。

私が心配になるくらい先頭を引き、常に良いポジションをキープし、後ろに下がらずロードレーサーとして理想的な走りをされていた。

今シーズンは監督にとっては、色々ご苦労も多く、結果が伴わないジレンマもあったと思う。しかし、チーム優勝の志のもと何があろうと挑戦、改善、継続を続け結果に結びつけるメンタリティがなんと素晴らしいことか。

やらない、できない理由を並び立てることは簡単だ。

できる人間は常にどうやったら突破できるかを考えている。

努力と改善を続けていれば壁というのは案外簡単に破れたりするものだったりする。

仕事も趣味も根本は同じだな。





全日本ロード

朝4時30分に起きて、5時40分に4名4台の荷物詰め込んで出発。

12時前に群馬CSC到着。

アップはローラー10分のみ。いろり茶屋練の疲れが抜けておらず絶不調。

足が重たくてやっちまった感ありあり。

1335レース開始。

あきらかに不調で前に上がれない。

そんなこんなしてたら3周目くらいに落車に巻き込まれ、足ついて集団から遅れかける。

途中集団から抜け出すような動きに反応してみたりするが、全然ダメ。

半分過ぎたくらいには、集団後ろに下がってしまいグダグダになっていた。

そんな中、監督が非常によい動きで集団内を走っている。

そして気配を消していたカーロスが、突如ラスト3周くらいから現れ集団を引き始める。かっこいいぜ、カーロス。


2名の逃げを追いかける展開で最終周回。

結局自ら何も仕掛けず、普通にスプリントへ。

一瞬の出遅れが命取り。

ボンシャンスの伊藤選手が早がけしたのを追いきれず、2位でゴール。スプリントは難しいな。

今回は何の展開も作れずしょーもないレースをしてしまったという思いが強い。


監督の入賞が一番嬉しい。

落車が多かっただけに無事にケガなく帰れてなによりだ。

0時30分帰宅。

群馬まで日帰り弾丸ツアーで行って寄ったところはCSCのみ。気が狂った所行だ。

色々、思うところもありやや疲れました。








TTポジション

sakaikensaku様の写真が熱い。

E3からずっと写真を見ていくとやはり良いポジションが出ている人はタイムが良い。

早い人は脇が閉まって体幹が安定したポジションができている。

空気抵抗を極限まで減らすというのはこれはこれで、軽量マニアのクライマーの世界と違って面白い。

色々な楽しみ方ができてTTの世界も足を踏み入れてみて良かった。

私も少し渡瀬の時より改善したかな。

流す

45min 143w

くるくる頭の息子君もよく歩いて、言葉もあーうー言うようになってきた。

お姉ちゃんが大好きでいつも後ろをスタスタついていくのが愛らしい。

リアルグルメライド

直線距離なら20キロくらいの場所になぜか100km大回りで目指すグルメラン。

私は土曜日にレースを控えているため抑え目に皆さんの走りを後ろから見学。

、、、のはずが、どんどん人数が減り軍曹と二人とかいうシチュエーションになってたり。

今日はLさんが箕面練に来てくださった。メグミルク追走練では、かなりよいアクセントを付けて頂きうれしかったです。

定期的に是非来て頂きたいです。

メインディッシュの山頂ゴールもなかなかロマン溢れる展開。


そしてグルメスポットへ。

過去これほどの詐欺ではないグルメランはなかっただろう。

最強のばあちゃんが作りあげた里山傑作選。

弁当箱を開けた瞬間その具材の多さに誰もが驚いた。

そして囲炉裏に火を入れて頂き、餅を焼き、食後にコーヒーを飲む。

そして驚愕のプライス。

これぞまさしくホスピタリティ。

次回は牡丹鍋食いたい




家に帰って、今日も娘とサイクリング。

こけるが泣かずに頑張って走っている。

息子とトミカで遊び5連休は終わっていく。

自転車も楽しめたし、家族とたくさん遊べたし充実した休みだったな。

お祝い

月曜日、火曜日と箕面練に顔を出す。

二日とも85kmぐらい。

昨日、今日は家族との時間を最優先。

今日は遅ればせながら息子の1歳の誕生日パーティー。





餅を担いで歩く、、、はすがお姉ちゃんの時みたいには歩けず。




娘と一緒に公園までサイクリングして遊んだり、一緒にドラえもんみたり、洗車したり楽しい時間を過ごす。

いつも本当にありがとう。




東日本ロードクラシック

天候は曇り時々晴れ。

レッグウォーマー、アームウォーマー付けて更にウィンドブレーカーを着て試走。

山頂ゴールのため登りを入念にチェックして最後の駆けどころを吟味する。ラスト200mの急勾配をどう処理するかが難しい。おそらく斜度は10%を越えている。

0800レース開始。

ゴール地点まで約2キロの登りからいきなり始まる。前日のTTのダメージからかやはり足は重く絶好調という感じではなく、少しTTバイクとのポジションの違いからギクシャクした感じ。

それもしばらく走ると慣れてくる。

ダム周りのアップダウンセクションや下りは圧倒的に集団優位のため逃げを試みることは極めて無謀だと全員が感じておりほとんどサイクリングのようなペースで進む。万全を期して常にいつでも有事に対応できる位置では走り続ける。

結局約2キロの登りセクションでのみレースが行われているような感覚で、登りで容赦なくリストラがかかっていく。

特にVC福岡さんが積極的にレースを作ってくる。うちもリーダーチームとして何かをすべきだが、残念ながら登りレースでの力は圧倒的に不足している。

中盤以降は集団内にはかろうじてFJTが残っているが、代わる代わるかかるVC福岡さんの攻撃に完全に防戦一方状態だった。

4周回目の登りもこなし、最終周回。集団の生き残りは35名。おそらくVC福岡さんは全員残していた。

下りでアタック等もかかるが、案の定、勝負はラスト2キロの登りへ。

登りの前半からブラウブリッツェンの飯野選手が仕掛けて先行。飯野選手はつい先日まで宇都宮ブリッツェンでエースだった大物選手だが、なぜここで走っているのかよくわからない。最後までいかれてしまったならしょうがないと思える相手だが、体系的にあまりに絞れていないし、かなりしんどそうに見えたので少し間をあけて追う。

VENTOSの米内選手やらクライマー系の選手が前に出てくる。

残り500m。周りには4名くらいか。

飯野選手は30mくらい前にいるが、動きから見て、ラストの急勾配で止まると予測。

ラスト200mに入り飯野選手を射程に捉えると、勾配がきつくなるとこらから腰をあげて最後のスプリントに入る。

一気に捲りあげて先頭へ。

ラスト50mで更にスプリンタースイッチでもう一枚かけてダメ押しをする。

そのまま両手をあげてゴールラインを通過。



photo by cyclowired様

ラストの登りはNP4min 402Wだった。

やはり山頂ゴールの力勝負のコースで勝つのは、嬉しいもんだ。

チームポイントに貢献できたのが何より良かった。

新潟遠征は怪我なく2位と優勝の成果を持ち帰れてよかった。

サポートして頂いた皆様、共に戦っていただいた選手の皆様、ツアーアテンダーのカーロス様、本当にありがとうございました。



東日本ロードレース

得意の山頂ゴールにて優勝。



共に戦ってくれた仲間に感謝。

新潟南魚沼TT

夜21時出発で到着は3時。

2時間ほど仮眠してレース会場へ。

雨が降ったりやんだりで路面は完全ウェット。

アップはローラーで183拍まであげておく。

機材はメリケン号に、FJT商会とぶーちゃん様からライトウェイトの前後輪。みなさんのおかげで走れていることに感謝た。

前半はアップダウンとコーナーが続くテクニカルセクションで後半はトンネル連続する真っ直ぐな道。

12時39分、雨の中スタート。

レーススピードになるとコーナーリングがまったく変わりかなり怖い。



一カ所オーバーランで本当にダムの藻屑になりそうになった。

後半セクションは我慢のTTポジション。やはりレーススピードでの練習が不足しているのか、何かしっくりこない。

最後の500mは全力で踏み倒して、一番時計を出したが、一分後に佐藤選手に2秒更新されて2位となった。

また勝てなかったなーとあっけらかんとした気持ちで表彰式。



明日も頑張るか。

気持ちよく

55min 175w 123bpm 600kj

200w以下で気持ちよく回すだけ。

昨日は固定ローラーでTTバイクを回したが今日は三本ローラーで回す。

時間の経過と共に足がほぐれて回るようになってくると気持ちが良い。

三本ローラーの方が圧倒的に実走感覚に近く、足のフィーリングがよくわかる。

土日はまた家を空けてしまうが連休後半は子供達としっかり遊びたいな。







流す

昨晩は会社の送別会。帰宅は23時くらい。

風呂はいって寝ようとしたところ、息子が泣き止まずずっと泣いている。嫁が頑張って寝かそうとしているが立ち上がって泣いている。

一時間くらい泣き続けて、最後は食パンを食べたらコロっと寝た。



0時30分くらい就寝。

今朝もいつも通り起きる。TTバイクでポジションいじりながら流す。いまだにポジションが決まらず悪戦苦闘している。まあTTは来年の課題としておこう。

60min 170w 120bpm



8分インターバル

今シーズンも残りわずか。集中してローラーこぐのもあと数回かな。

登りのレースも多いので少し長めのインターバル。
20min 220w 132bpm warmup
 
8min 305w と4min250wを5回繰り返す。

305wは集中してこなすが、3set目から4min250wを維持できなくなって、最後は240wくらい。

1270kjで終了。

明日、明後日は流し休養で新潟行き。

初めて走るコースだけど、結構厳しいみたい。
どんな展開になるんだろう。 

やはり厳しいコースはレースレーティングを変えた方が良いと思う。

せめて西日本、東日本、全日本はそれなりの格式あり厳しいレースなんだから、前みたいに高いポイント付けたら良いのではと思う。


子供も階段を登るようになっていた。一年間はあっという間だ。








60分走

インターバルをやる勇気がなく、60分走でお茶を濁す。

20min 235w 140bpm

60min 293w 163bpm 85rpm

1343kj

最初の20min 287w 40min 291w とじわじわと上げていく感じ。

ヒルクライムとかもこういう感じであげていくのが一番早く走れるんだろう。

つい最初にどかんと上げて10分くらいで失速するのは実力不相応なことをするからだ。


今回はスーパーひとし君人形が見事に炸裂した。








インプレ

昨日はステップワゴン購入して初めての高速道路走行。

試してみたかったACC(adopted cruise control)を実験。

設定速度を決めるとそのスピードで走り続け、前走車を感知すると自動ブレーキがかかり車間を維持する機能。

結論から言うと、素晴らしいの一言。

実際高速道路ではアクセルを一度も踏むことがなかった。

また車線逸脱機能も秀逸でぼーっとしてて車線からはみ出すと自動的にハンドルを戻してくれる。

かなり高速道路の運転が楽になった。

燃費も高速道路を安定走行中は16キロ/lくらいかな。

1500ccだげどターボのおかげで十分パワーもありまったく問題なし。

後ろのドアも大きいのであけると屋根代わりになるし、その下でローラーもできる。

横開きのワクワクゲートは駐車場とか後ろを開けにくいところで荷物をポンと入れるのに最高。

これは自転車乗りに最強の車じゃないのか。

一歳児達のコラボレーションは最高だった。



舞洲クリテリウム

今日は息子の一歳の誕生日。

そして明日は奥さんの誕生日。

しかし、旦那は海辺のコンクリートの上を狂ったようにクルクル回る謎のイベントに参加。

チームのためにひたすらお仕事して即帰宅。所長おめでとう。

誤算は最後ハンドル投げで僅かに届かずワンツー逃したことか。

今シーズン13回目の入賞。
段々職人技になってきた。





子供会

朝から65min183w

股に出来物ができて痛くてチャンリコどころではない。

今日は敬老参観のためじいちゃん、ばあちゃん連れて幼稚園へ。

待ち時間に寝落ち。

帰ってきて楽しみにしていた子供会in大山崎へ。

4歳が3人、2歳が一人、1歳が3人の大カオス大会。

そしてなぜだか天下分け目の天王山へ。

子供の方に体力がありすぎてパパ結構きつかったぜ。

子供達は楽しく遊んでくれて良かった。



初タバタ

適当に流す予定が少しだけやろうかと思ってタバタを2set。

これ辛いわ。

10秒が一瞬でやってきて20秒が永遠に長い。

左足強化に良いかもしれない。

4分間の平均がレスト込みで357w。



コミュニケーション

75min 190w 850kj

左足に意識を集中してやってもようやく左右均等になるレベル。

最近特に左右バランスが悪くて、本気で踏んでいるときは43:57くらいに悪化してきている。

左足の出力が右足と同等に出れば間違いなく全日本クラスで戦えるんだが。逆に左足の出力の低さで右足のパワーを打ち消している気もする。 

毎日左足だけで生活してみるか。

昨日社内で話していたこと。

正面から会話して言葉に出さないと真意は伝わらないということ。メールのやりとりが定着し過ぎているが、その文章だけで伝わる情報は限りなく少ないこと。

最近はコミュニケーションを避ける傾向があるけど、やはり対面の会話が一番人間関係をよくする。

逆に一歩距離を置くと、変な疑念や先入観でヒトを見てしまうのは残念でならない。

メールのやり取りは時間かかる割に真意が伝わらないので非常に効率が悪い。何かひっかかることがあるならすぐに本人に直接電話や会って話をするのが一番の解決策だ。相手がどう思ってるかとか、あの人はこんな風に考えてるに違いないとか想像を膨らませているのは時間の無駄だし、ストレスを抱える一番の要因だろう。


私の理想はノーストレスの人間関係で、己と組織の高みを目指すこと。


弟に御馳走様でしたを教えるお姉ちゃん。



失神しそうになる

久しぶりにインターバル練。

warm up 25min 224w 140bpm

アップはいつも20minだが、地獄のレッドゾーンに突撃するのが怖くて5分間ためらってしまった。

5min 335w rest3min ×6set

平均心拍がセットごとに165bpm から少しずつ上がり最後は169bpm。マックスは177。

ラスト一分は335wが怪しかったためフルもがきに近いことをしたら最後は失神しそうになりローラーから落ちそうになった。

ふー、やりきった。

体重が昨日の晩御飯まえで57.9kgとなぜか今季最軽量。

TTの写真見て思うのだが、一番の空気抵抗はこのぶっとい足じゃないのか。ポジションについてはてnち殿や所長にご指導を仰がねば。





徴兵令



photo by kensaku sakai様

最近このお方の写真が熱い。本当にありがとうございます。

ポジション的にはもっと頭下げて、脇を閉めたら更に空気抵抗は減るのだろうか。ハンドルはこれ以上下げられんし、難しいな。

今年から始めたTT。自転車からジャージからヘルメットからグローブ、シューズカバーまですべて今年の新調品(ほとんどシルベストサイクルでお買い上げ)。お金かけた割に4位ではちょいと情けない。


TTの上位3名はすべて私より年上だったので経験値とエアロの探求がものをいうのかもしれない。

新潟は一矢報いたい。

今朝はブエルタ見ながらローラー。

20min 221w 136bpm

25min 266w 149bpm

25min 290w 160bpm

1100kj


勉強

いつも通りに起きて、いつも通りに朝練。

RYOさんや、ぶーちゃん様のお陰で往復を電車にさせて頂き体を休めることができたのは非常に大きい。お陰様で19時過ぎには帰ることができ、早く休むことができました。

お二人ともこういった自転車という接点がないと、お話しすることもできない偉大な方。

色々お話させて頂いて勉強させて頂くこと多数。やはり人生の経験値が違うと感じる。

こういった偉大な方々とお話できるのも遠征の醍醐味だなと強く感じます。

レースは実力相応でちょっと残念でしたがいってよかったな。

今日は、ブエルタローラー。

20min 290w他 1000kj

腹筋100回



渡瀬TT

初めて走るド本気のTTレース。

コースは5.3キロのド平坦。DHバーから手を離すのは直角コーナーの一カ所のみ。

アップは3周の実走と30分間のローラー。

3分350wをやって心拍184まであげておく。

ビオレーサーのエアロワンピ、前後輪はライトウェイトを装着。

30秒間隔でスタート。私は最後から三番目。

スタートはややギアの選択をミスった。重すぎた。

序盤、ポジションがまったくしっくりこない。レースの本気モードで合わせてないのを反省した。

そしてなぜか尋常ではなく喉が乾く。まったく唾液が出てこず口の中がカラカラ状態。

なんか違和感感じたまま、唯一の直角コーナーを曲がる。

ここからはとにかく踏み倒すのみ。

残り1キロでぶーちゃんとryoさんの応援が見える。

前を走るVENTOSの平野選手をパス。

最後の一キロも何か出し切った感じがしないままゴールを超えた。

といっても心拍は184まであがって、平均心拍も178だったので全力ではあったのだろう。

結果はトップから1.7秒差の4位。

わざわざ渡瀬まで遠征して最低の結果となってしまい、力のなさを反省。

もっと筋力やパワーつけないと勝てない。そしてポジション出しもきっちりやらないとな。

pのレベルは完全に異次元で我々の全力の一周よりも早いタイムで三周するようだ。

みんな気づいてないだろうけど、Jエリートツアーこのままだったら負けるよ。














渡瀬TT試走

京都から新幹線と在来線で約4時間の旅。

ryoさんにバイクを運んで頂き、感謝であります。

到着後、試走を4周ほど。

TTバイクのポジションが決まらず迷宮入り。もうなるようにしかならん。

明日は本気で7分間にすべてを出し切る。




体重が。

今年は59kgから60kg台で推移してきた体重が、突然58.2kgくらいに落ちてきた。

原因は鈴鹿前後の体調不良からの食欲減退と仕事のストレスかな。

よりによってパワーが必要なTTやクリテリウム前に落ちるなよ。

昨年だったかマラソン明けの体重56kg台で挑んだ舞洲クリテリウムはまったくスピードが乗ってこなかったのでやはり絶対パワーという要素は重要。

今朝はボチボチ三本ローラー

60min 211w

このヘルメットでいくか。




考察

今朝もTTバイク。 

ポジションが本当に難しい。思いっきり踏むポジションと普通に巡航するポジションが全然違うのでサドルの前後位置が悩ましい。

最後に10min 308wやって終了。

1050kjくらい。


最近シクロスフイアがスマホでみれなくなった(?)ので、まったく見てなかったけど宮田のHCとクリテリウムの分を見てみた。

HCは完全に5分時点くらいでレースが終了しており、そこからヘロヘロのワット数。体調の問題もあったかと思うが、あまりにひどい数字だった。ヒルクライムは周りのペースに吊られず最初から300w維持を考えて走ってたらもう少しましな結果だったのかな。

クリテリウムは実はヒルクライムよりもNPが高く304w。もっと足を休めながら走れてたらきっちりスプリントできたのだろう。マックスパワーは780wしか出ていないので、いかに削られた状態で小便スプリントをしていたのかがわかる。

完全にコラッジョのトヨカツ選手にかき回された。

まあ反省は次の糧につながるだろう。

初めて走ったけどあのコースは結構好きなコースだわ。

ゴール前の2位争いのスプリントだが、完全に後ろに着かれているがまつたく気づいていなかった。

TT練

昨日に続いてTTバイクで三本ローラー。

パワータップでの測定。

20min 221w warmup

15min 315w

8min rest

8min 300w

4minrest

20min 260w

total 75min 254w 153bpm 1100kj

当初は8minを4setリピートしようかと思っていたがブエルタ見てたら、山頂ゴールで盛り上がってきたので8minで止まらずそのままゴールまで15minもがいて、オールアウトして最後は落車した(笑)。

その後はヘロヘロでぐだぐだになってしまったというトレーニング。
 
昨晩は21時30分くらいに家に帰れたので、子供たちが寝るまでを一緒に過ごす。

下の子がもうすぐ1歳になるけど歩き回り始めて大変だ。お姉ちゃんが寝ようとしているところへダイブしたり上に乗っかったり、見ているだけでハチャメチャだ。

最近仕事と遠征が続いて子供たちの成長が見れてなかったけど、子供二人毎日育ててくれている奥様には脱帽だ。

9月も遠征が続くと本当に大変だ。









TTバイク練

三本ローラーにTTバイク乗っけてポジションに慣れるトレーニング。TTポジションでこぎ続けるのは結構きつい。そしてバランスを取るのが非常に難しい。何度も落ちかけた。

75min 222w 1000kj

まだサドル高、前後位置もしっくりこないし、DHバーの感覚も少し力が入りにくいかな。ポジション探しの旅は終わらない。

TTは今年からやっているので素人だけど、ヒルクライムよりもこっちの方が個人的には好きだな。

先日のクリテリウムも私より長身の選手が表彰台に並び、白浜のTTの時も私より体重が10kg以上ありそうな人が表彰台に並んだ。低い身長、軽い体重が不利なことは間違いなさそうだ。絶対パワーの高さが試される競技なんだろう。

とにかくやれるだけやりたい。挑戦しないことには何も産まれない。

クライマーのカーロスがクリテリウムの決勝で先頭スタート。貴重な5点をゲットして帰ってきた。