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釈迦力狸

日々鍛錬する狸の話

来年

50min 211w 640kj

来年のことを考えると、どうもビジョンが描けない。

ええ加減これ以上大阪には居れないだろう。

マウンテンバイクのエリートクラスを走る権利を頂けそうなので、これは何戦か頑張って出てみようと思う。

ロードは一段上のレベル目指してみるか。

あとはTTを何戦か頑張って出よう。


山の駅のオムハヤシ。美味しく頂きました。非常に良いお店でチョコチョコ行ってみたいとおもいます。。


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YEC

山の駅カップ、略してYEC。

初めて参加させて頂きましたが、非常にアットホームな運営が良かったです。


内容は90分耐久。



腰が爆発しないように気をつけて無理せず走りました。平均心拍160。

それにしても下りやらコーナーヘタ過ぎて凹むわ。エリートへの挑戦とか無理だろう。

登りももっとパワフルにガツガツ登る力が欲しい。

YEC優勝Tシャツゲット。



息子も大喜びだ。




村上建具ジャージも一般販売希望されてましたで。



秘密のシクロ練

今日はキャプテン、カーロスと秘密のシクロ練。

連続180度ターン、階段担ぎあり、キャンバー駆け上がり、キャンバー走行、シケイン、ネイスターン、芝、砂利道走行と色々な要素を盛り込んだ一周4分程度のコースができた。

40分の簡易シクロ練としたがなかなかレース感覚で面白かった。

特に駆け上がりからのキャンバーの捌き方を成功するか、失敗するかで周回タイムが7秒程度前後する。

こういうのは一人ではできないし、チームメンバーに感謝。


バイクコントロールを磨く非常に良いトレーニングができたぞ。









早起き

水曜日は発熱で、会社休んで一日寝ていたせいか、昨晩はまったく寝られず3時に目が覚めてしまった。

眠たくもないので活動開始。

といってもローラーしかやることないのでとりあえず跨がる。

花燃ゆ見て、下町ロケット見て、適当に流していただけ。大河ドラマはここ数年義務感で見ている感じはあるが、下町ロケットは面白い。

100min 233w 1400kj

会社に7時20分くらいに出社。

見落としていた仕事を整理できたので早起きは三文の得か。


娘から奪ったサングラスをかけて娘に手を振る。

建具ジャージにベストフィット。



疲れなのかな

昨日1日熱が下がらず、38度から39度をいったりきたり。

39.3度くらいになるとさすがに何もできない。

38度台だとかろうじて本が読める。

昨日は百田尚樹のプリズムを一冊読んだだけだった。

医者には熱だけの症状の風邪と言われた。

よく考えてみたら8月の鈴鹿から今までレースがなかった週末は一度だけで、それをサラリーマンの本業やりながらこなしているので体にガタがこないほうがおかしい。

疲労がピークに達したところでの体の防衛反応ということなのかな。




今朝は36.5度まで下がったので少しだけローラー。

やはり力は入らず600kjやって終了。

マキノの一日目の写真は本当に力なく走っておりこんな力ない感じの走りがほとんどです。

ぶっ倒れる

昨日の昼くらいから体が急激な倦怠感に襲われふらふらしはじめる。

外にでると寒気に襲われる。なんか体がおかしい。

昼の会議、夕方の会議と続くが夕方の会議では議事進行しながら頭痛に悩む。

会議終了後にこれはまずいと思いカロナール飲んで即帰宅。

家に帰って熱はかると37.6度。

即寝るが、異常な寒気でフリース2枚着て、布団2枚重ねてモコモコで寝るが、頭の中がおかしくてうなされるような感じ。

朝起きると39.2度。


ローラーやるか悩むがさすがに無理か。

インフルエンザの可能性もあるため出社はやめておく。

朝一番病院にいったところインフルエンザではないこと確認。

かなり体が疲れているのが原因か。

マキノのときのよくわからない絶不調もこれの伏線だったのかもしれない。

今日はおとなしく寝ておく。








デトックス朝練

朝から50分間扇風機なしで回し続ける。

50min 200w 140bpm 600kj

足元は大量の汗だった。

マキノのレース終了後はずっこけて足すりむいた所の治療に救護テントへ。

救護担当は久保さんの奥様で久保さんご夫婦にお世話になりっぱなしの第5戦でした。

娘とパターゴルフの約束をしていたので二人で30ホール回る。

なかなかヘビーだったが娘も満足してくれてよかった。

息子もクラブ持って大暴れ。



関西シクロ第5戦マキノ高原

昨晩は、テーピングにマッサージにありとあらゆる手段で腰の保護。

それでも翌朝は違和感あり。

今日はきっちり、アップして心拍181まであげてからスタートラインへ。

4番シードの最前列。

スタートダッシュはまずまずだったが、その先のピット前の何でもない砂利で前輪滑っていきなりこける。

今回もまたほぼ最後尾に追いやられてしまう。




なんとかじりじりと前に上がるが、今度は12番くらいまで上がったところで階段の担ぎの後に乗ろうとしたらチェーン落ち。

手間取ってまた遅れる。

諦めずに追いかけて何とかシングル目指すが4周目くらいで腰痛が爆発しはじめ踏めなくなってくる。

前との差が詰めるどころか開いている感じすらある。


後ろから村田選手と久保選手に追いつかれ、このパックからは絶対落ちてはならないと集中力発揮。

集中すると、腰痛どころではなくなんとか乗り切れた。


ほとんど久保選手に引っ張って頂き、最後は久保選手に敬礼して終了。

久保選手のパックは終盤で前を3人捕まえたのでかなり良いペースだったと思う。

昨日の絶不調からなんとか少し這い上がった感じだけど、もう一度コンディション整えて後半戦に挑みたい。

今回の建具店5人旅行は最高におもしろかったな。

社長サポート最後までありがとうございました。


村上建具世界に散る

UCIのシクロレースは惨々な結果に終わった。

スタート位置もランダムとやらで最後方。

最初で軽くずっこけて、リズム狂って踏めなくなってしまった。

その後もそれなりに走ったが、腰がやはりダメで全然力が入らなかった。

今年一年間のレースの中で最もダメな感じだったな。



明日はなんとか巻き返したい。













佐藤さんとエリートツアーを振り返る

Jエリートツアー2015年を激しく戦ったVC福岡の佐藤さんとシーズン終了後にお互いの健闘を讃え合う会をやろうという話をシーズン中からしていたが昨日ついに実現。

2015年のレースシーンはスポーツマンシップ溢れる気持ちの良い一年。

サイクルフリーダム、東京ベントス、VC福岡と強豪チームで競い合ったわけだが、レース後もお互いを讃え合うレースが多かった。気持ちよくお疲れ様、おめでとうが言える関係は素晴らしい。レース中も三味線ひいたり、結構笑いながら走っていた。

何より今年のレースは総じて安全だった。

怖いと思う局面はほとんどなくレースを楽しめた。


そんな一年の裏側を振り返る3時間30分。あのレースのアタックの真相、ゴール前の微妙な位置取り等、同じレースを走らないとわからない話。ドラマですよ。


後半はひたすら佐藤さんの志が眩しかった。

私はこのままで良いのかという危機感も抱いた。

来年はどんな一年にしていこうか。

E1で濃く戦ったメンバー達。

やはり監督の全日本入賞は各地でレジェンドになっていたようだ。






歴史を振り返ってみよう

80min 225w 1000kj

昨日とある企業経営者と話をしていたら初心忘るべからずという教えをいただいた。

初心に返って振り返ってみよう。

私がはじめてシルベストサイクルの練習会に参加したのは2006年4月16日当時


あれからもうすぐ10年だ。当時26歳だったわたしは36歳になった。


練習会に参加させて頂いたきっかけは私が岡山で仕事をしていたときにチーム岡山の練習会で出会ったうっし~♪さんに誘われてのことだ。
うっし~♪さんと私を繋いでくれたのはチーム岡山の中西さんであり、三村さんだった。

最初の練習会で箕面の3ステージで異常に早い人がいると思ったのは、シャドマンだった。

箕面の第2ステージで着き位置からふるもがきするおっさんがいると思ったら所長だった。

箕面の第3ステージを強烈なスピードで引く筋肉おじさんがいると思ったら、かの有名な山崎店長だった。

その後のセミロングに参加させて頂き異常に強いナイスガイな高校生がいると思ったら、てっちゃんだった。

そこに食らいつく同年代の忍者みたいな青年がいると思ったらかまやんだった。

私は当時のクラブシルベストの練習会のレベルが高すぎて着いていけなかった。このチームは、本当にすごいと思った。

練習終了後にうっし~♪さんに連れられて梅田店にいき、山崎店長にお会いし実業団で走らせてくださいとお願いしたところ快諾頂いた。

そのとき同期生として畑さんが一緒だった。


初めての実業団レースは西日本実業団広島。

当時のBR3(今のE3)で集団からちぎれまくって26位という惨めなものだった。

そして秋に行われた実業団でもっとも厳しい言われていた飯田(いまの輪島のようなコース)は、全力で走った結果、BR3で完走すらできなかった。

そしてそのレースで驚愕のシーンをみた。

当時のBR1(現プロツアー)でミヤタスバルレーシングやシマノレーシングと互角に闘い、シルベストジャージを着て15位くらいだったかで走り抜けたてっちゃんと奥田君。

当時高校生のてっちゃんがプロだらけの集団内でパワージェルをくわえながら堂々と走っていた姿を鮮明に覚えている。

話しかけられないくらいのオーラを放っていた。
本当に畏敬の念を抱き、背中に電気が走るような衝撃を受けた。

このレースが人生を変えたのかもしれない。

私もいつかこのチームでBR1で走りたいと思うようになった。



体調不良

いつも通りに起きてローラー。

まったくかかる気配すらなく200w維持が精一杯だった。

60min 200w

腹筋100回やって出勤。

昨日はドタバタの1日。朝から予定外のことが起こりまくり、長い1日となった。


そんな中で、電車の中でとある子供が親の話を無視してずっとスマホをいじり続けている姿を見て何だか危機感みたいなものを感じた。


どんなにインターネット社会が進もうとも、face to face に勝るコミュニケーション手段はない。


私は携帯電話やスマートフォンはもう捨ててしまっても良いのではないかと思う。あったら便利だがなければ死ぬわけではない。あるから見たくもない情報がたくさん入ってくる。

ものや情報に遊ばれていてはいけない。

賢人、偉人からの情報は本から得ればよい。世の中の動向は新聞とテレビから得ればよい。


と言いつつスマホから日記を書く矛盾。


子供達はよく見てるからな。


低調

頑張る水曜日。

少し早い目に起きて準備してローラー。

20min 213w

65min 255w 146bpm

1300kj

はい、ダメでした。腰の具合も悪く、まったく掛かる感じもないまま耐えれるギリギリの強度が255wだった。

世界中のニュースを見ていて思うこと。

日々こうやってトレーニングを継続し、週末は泥まみれになりながらレース活動ができることは幸せだ。

また、同じ趣味、志を持つ人が周囲にいて共に笑い合いながら楽しくやれるのは
この上のない幸せなのかもしれない。




腰痛

結構腰痛がひどい。

やはりシクロのダメージはでかい。

週末はマキノでUCIレースと関西シクロの2連戦。家族旅行も兼ねている。

わざわざ国際ライセンスもこのレースのためだけに申請した。

狸ジャージがついにUCIデビューします。





20min 210w

60min 230w 136bpm

1076kj

進化

流しローラー55min 175w

2週連続ウルトラマッドの洗礼を浴びる。

苦手なマッドだが、相対的にはそう悪くない位置で走れているのかな。

数年前シクロに出ていたときは20位前後で走るのに必死だったけど、いまは大幅飛躍。

マシンの性能に違いない。

関西シクロ第三戦 日吉スチールの森

金曜日から降り続けた雨が明け方にあがる。

8時過ぎに会場入りして試走にいくが、ただドロドロになっただけだった。3周で頭の先から自転車までどろまみれ。

その後晴れ間が出たりで路面状況はどう変わるのか、

昼の試走も一周で泥まみれ。朝よりさらに泥が重い。

前回順位により最前列を頂き、スタートダッシュ目指すもやはりダメ。

7番目くらいで前半セクションをいく。

沢田時選手、島田真琴選手はレベルが違うので追えない。

その次はマッサの木村選手、岩井の伊沢選手、京産大の中井選手あたりが強い。

最初は大渕選手あたりとランデブーしていたが、大渕選手がチェーン落ちで後退。後ろからきた伊沢選手と一緒に走る。どうも4番手争いのようだ。

しかし、私のワンミスで5秒位開き、慌てて詰めようと雑なコーナーリングをすると曲がりきれずにコーステープに絡まり更に遅れ10秒程開いてしまう。

ギアがかからなくなってきたのでバイク交換した直後に後ろから更に京産大の中井選手が追いついてきて半周ほど一緒に走るが、パンクで後退していった。

終盤はひたすら腰痛との戦い。

伊沢選手に追いつきそうで追いつけず、後ろも詰められるような差ではなかったためとにかくミスしないように丁寧に走って5位でゴール。

今回はマシン交換のお陰で終盤が楽に走ることができた。KMDさん、まーちゃん、タケハル君とお父さんには感謝だ。

今日も建具屋さん頑張ったぜ。







1300kj

雨のため朝からダラダラ100min流す

1300kj

録画番組を一気に消費。

昼から娘のプール見学。

去年の夏は泣きじゃくっていたのに、今は元気に手を振りながら頑張って泳いでいる。

その後に日経新聞のプラス1に出ていた、松の助のアップルパイを食べに三条へ。京都店のすぐそこだった。

思いのほか混んでなくて、5個ほど購入して帰宅。

明日はシクロ頑張るかいな。




漢の志

最近疲れ方がひどい。

いよいよ電車の中で起きてられない。電車の中の時間も仕事したり本読んだり情報仕入れたりと貴重な時間なのだが、気づいたら寝落ちしていることが増えた。

いかん。

電車の中で読んだ本で思い出した。

数年前に読んだ北方謙三先生の水滸伝全19巻は、私の人生を変えた大名作。

あまりにおもしろくてローラーの上で一冊読み続けたこともある。

漢の生き様を描くこの本は、志のあり方を教えてくれる。

また読み返してみるか。

まだ読んだことがない方はとにかく読んでみてください。

65min 175w 125bpm

息子の名前の志もここに由来する。


全日本選手権

来年の全日本選手権の場所が決まった。

ロードの完走は果たしたので来年はTTでの出場を目指している。

気になる場所は、東京!

行きやすいやん。

と思ったが、、、よく見ると大島町。

まさか、、、Google先生に聞くと、島。

三原山が噴火したあの大島町だ。

まじか!?いけるのか。


来年は、どの競技でどのカテゴリーで走るかもまだ迷い中。





55min 178w 123bpm

腹筋110回。


昨晩は嫁が体調不良で何か食べてかえってこいということだった。

帰り道にある弁当屋で閉店前半額セールになっており、ふらっと立ちよりなんとなく330円の海苔弁買って帰る。

自転車のカゴにいれて帰ったが家に着いたらカゴの中で海苔弁が暴れ回ってひっくり返り袋の中に中身が散乱していた。

適当にぐちゃぐちゃに容器に手で押し込んで、電子レンジへ。

よく見ると1300kcalもある。

こんなジャンクなものを、ぐちゃぐちゃの生ゴミ状態ような感じで一人食べている自分が情けなくなってきた。

こんなもん食ってたら心も体も貧しくなるわ。

食は生活のベース。美味しいものをお腹いっぱい食べて心と体に活力を与えるものだ。そして体は食べたものによって作られていくのだ。

明日は景気づけに鰻でも食べてやろうか。

今朝はジャンクフード挽回練。

20min 235w 140bpm

60min 285w 158bpm

1300kj


photo by momo氏






難しい

今朝はミドル強度

20min 208w

55mim 247w 146bpm

シクロクロスの腰へのダメージが尋常ではなくちょいとまずいかも。筋トレとストレッチポール作戦で乗り切る。

シクロクロスは最高のトレーニングだと思う。

ヒルクライムよりも高い心拍数で極限の状態でのシビアなマシンコントロールが求められる。また上半身の筋肉を利用して走るため絶対的なパワーも身につく。
今シーズンのスプリント力向上の裏にはシクロクロスの効果があるのは疑いない。

シクロのC1のレベルからしたら実業団のE1のレベルは全く格が違う。

毎回ボコボコにされるレースが続くが、その中でこそ成長が得られるもんだ。毎レース走るごとに学びがあるのもおもしろい。

長い冬もシクロクロスで己を鍛える。


戦いは続く

42min 188w 130bpm

扇風機なしのデトックスリカバリーローラー。汗噴出。

昨日の洗車と洗濯は難儀した。過去最大級の泥地獄だった。

娘が手伝ってくれるのが嬉しい。



昨日のレースは、反省してみるとやはり自転車交換が必要だった。

しかしカーボンからアルミに乗り換えるとフィーリングが違い過ぎて困る。

村上建具の宣伝車の性能が高い。まったく同じ自転車をスペアに用意するのもありかもしれない。

シクロクロスは市場が小さすぎてなかなか自分に合うサイズが見つからない。











関西シクロクロス第二戦大野ダム

朝の試走は雨のため諦めて、朝はゆっくり寝て0920から家でローラーでウォーミングアップ。

よく足が回ってケイデンス120くらいでぶん回して、心拍182まであげる。

10時30分出発。

11時40分到着。

試走の時間にギリギリ間に合いテクニカルセクションだけ一本。

昨日の試走が意味ないくらいのウルトラマッド。

タイヤはグリフォはまったくグリップしないのでCUBUSを選択。

このコース駐車場が遠すぎる。試走後に一度駐車場戻りスペアバイクを片手で押しながら会場に戻ったが、時間ギリギリになり超適当準備でスタートライン。

ランキング的に最前列からのスタート。

このコースは抜きどころないので最初が肝心。ホールショットをとるつもりが、いきなりギアがおかしなところにかかっていて、ヨーイドンと同時にバキバキやってるうちに最後尾に転落。

あー、終わった。せっかくの最前列スタートが、、、。

その後諦めずに少しずつ前へ。

一周目完了時点で、5位まで浮上。

いけいけモードで前を走るライバル大渕さんを抜いて、マッサの木村選手がこけてる間に3位に浮上。

前を走るのはアンカーの沢田時選手!

さすがに追いつかん。

後ろから大渕さんかひたひたと迫ってくる。30分経過時点まではよい感じに走っていたが、段々持病の腰痛が出てきて踏めなくなってくる。

u23の日本チャンプ中井選手にぶち抜かれ4位に。

後半腰痛もありペースもおちミスを繰り返す。派手にスライディングしたりコースアウト仕掛けたりと単独ドリフ状態。7回くらいはこけた?



マシン交換すれば良かったがそのロスを嫌ってあえて入らなかったが、後で山盛りの泥バイクの状態見たら入るべきだったのだろう。シケインのかつきも尋常ではない重さだった。

後半は酷い有り様でついに大渕さんに追いつかれる。ここからデッドヒートに入るわけだが、大渕さんのミスの間隙を縫って再び抜かす。

しかし、次の刺客村田選手登場し、抜かれる。デッドヒートしてたら、周回遅れのFJT登場。ヘラヘラ笑ってたらバランス崩して微妙に遅れて最終周回入る前に微妙な差。

前を走る日本チャンプがパンクしており村田選手と3位争いの攻防。

一度は追いついたが最後の飛び乗りでミスって結局3秒差が詰められない。

そのまま4位フィニッシュとなり表彰台を逃した。

悔しいが、このテクニカルマッドコースでこれだけ走れれば上出来か。

使用後




体もてんこ盛り



レース後の片付けがマジで辛すぎた。




試走

明日の大野ダムコースの試走。

なんか異常に体が重い。

コースも重く、踏めるところがない。

そして前輪がまたパンクしてこける。

そして明日は雨。

なんか、不安要素しかないぞ。

基本に忠実に走ることが大事だな。


無邪気

腰の調子が悪い。オフロードのダメージか、シーズン中のダメージか。仕事の精神的ダメージもでかい(笑)。

今日も結局流しとなった。

70min 200w 850kj

息子君は毎日楽しそうに遊んでいる。



本当に無邪気という言葉がぴったり。

邪気のかけらすら感じない。本当にピュアだ。

赤子の時は、人類皆そうなんだろう。

それが、育ち方、環境、色々な人間の影響等が相俟って、屈折していく。

屈折した人間をたくさん見るたびに心の修練の重要性を感じる。

カンブリア宮殿でとある社長の話。

「仕事はお金のためにするのではない。お金は生活できるだけあればよい。仕事というのは、ありがとうを頂くこと。その対価として報酬を頂くことなんです。」

まさしくそうだ。一円でも多くヒトから取ってやろうという世の中においてなんとも反省させられる。

仕事や趣味を通して気持ち良く生きていくことが大事だな。






考える

昨日、cyclowiredみたら突然自分がいてびびった。




なんで今頃きらら浜?

振り返ってみて今年も良いチームだった。共に戦ったメンバーには感謝しかない。

来年のことはまったく白紙だ。大阪にいない可能性も高い。もう異例の5年経過。

私は次はどこをさまようのだろうか。

今は目の前のシクロクロスに備え一日一日を大事に生きる。


60min 196w 700kj

腹筋100回。






60分走

そろそろオフ期間を脱出せねばならん。

20min 250w

60min 273w 156bpm

ふーきつい。全然出力がでていない。

60min 300wが、できるレベルまで戻さねば。

今年も長い冬が始まるな。


三井アウトレットパークシリーズ。

モンベルに娘と二人ではいったら、熊を買うと言い出した。

さすがに買えなかったわ、、、。



シクロ練

仕事のため朝に少しだけシクロ練。

ひたすらキャンバーを40分間走りまくる。

疲れてくるとどんどんバランスが取れなくなってくる。

その後、嵐山から御幸橋までオフロードをつなぐグラベルルートを爆走し腰が爆発的に痛くなり終了。このコース結構練習になる。


先日の湯船の帰りに竜王のアウトレットパークに寄ってブラブラしてみる。

オークリーのショップに娘と入ったら、娘がピンクのオークリーをかけてみて「これ、買う」と言い出して勝手にレジへ。

ピンクは父ちゃんかけられないので「赤にしなさい」と言ってよくわからないうちにオークリー買うことに。

4歳児にオークリー。


建具屋と娘

マウンテンで腰崩壊。

とりあえずたらたら1000kjまで。

駐車場で怪しいおじさんに絡まれる娘。



うちの娘はキャプテン、FJT、社長、まきちゃんと自転車乗りメンバーがかなり好きらしい。

お気に入りは社長のハンモックだ。

皆さんと遊ぶのを楽しみにしています。

湯船CJ2

今年のCJシリーズの3戦目。

湯船のコースはテクニカルでおもしろく、とにかく登りが難しい。よくもまあこんなコース作ったもんだ。

晴れということもありコースコンディションはドライ。

試走は到着がぎりぎりになったので一周のみ。

アップしているとクリートのネジが緩みまくってはずれかけ寸前に気づく。

これでマイアミ走ってたのかと思うと恐ろしい。

レースは一周目から全員我先にとシングルトラックへ突入していく。

私はたらたらと入ったので7番目くらいかな。

前がいきなり詰まってここで押すのか、、、という状況に追い込まれ先頭はまったく見えなくなってしまった。

ラダー区間を過ぎてアスファルト出たところでようやく先頭と思われる選手が見えて、岩越えのところで先頭に。

そして2分前スタートのマスターの選手を2周目の最初の登りで全員パス。

ここから一人旅。

ボチボチマイペース走行していたが3周目は腰と腕がヤバくなってきてマシンコントロールがどんどんできなくなってくる。とにかく怪我しないように安全第一に切り替えて走る。

慣れないマウンテンバイクは相当無駄な力をたくさんつかっているんだろうな。ブレーキを握る握力もどんどん落ちて来て暴れるマシンが押さえきれない。

後ろと4分程開いて無事ゴール。





建具強いぜ。




来年はエリート昇格との噂もあり、どうしたもんか。

とにかく650Bのハードテイルが一台欲しいな。

メリダかジャイアントだ。