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釈迦力狸

日々鍛錬する狸の話

延命

10月に消え去ることはなくなった。

裏情報によると先週までは抹殺対象リストに名を連ねていたらしいが、後任の手当てがつかず今週になって消えたらしい。

ボスからはもう時間の問題やなと。

ちなみにボスが転勤で消えた。

その後の面談で次はとりあえず本部やなと何度も言われ東京行きのカウントダウンか。

自転車乗れるのもあと2ヶ月くらいかな。

余命宣告を受けた感じ。

一日一日を大事に生きよう。


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最終日

いつも通りの朝練。

アップはいつも20分220wと決めている。

これが楽に入れるか、できないかで体調が大体わかる。心拍数が140を大幅に越える時ははしんどく、135くらいで入れる時はその後しっかり負荷をかけられる。

今週は膝の調子が悪く、240w程度を限度に一定ペースで走り続ける一週間。300wとかで無理にやらなくてもこれくらいの負荷で走り続けることでベースが強くなると思う。

5日間で5400kjくらい。

さて今日で9月最終日。

明日以降どんな未来になることか。


貴重な一時間

昨晩は少し早く帰った。

21時過ぎくらいから娘が相撲をやろうというのでカーペットの上で相撲。息子も加わりなんだかハチャメチャな相撲大会。

いつの間にか丹田に力を入れて娘の体当たりを跳ね返す体幹トレーニングになり、息子を抱えて筋トレになった。


最後は息子がはしゃぎ過ぎて、カーペットの上にゲロ撒き散らかして終わった。

こういう何気ない平和な時間が、最高の贅沢。


今朝も低調に1100kj





私の履歴書

今月の日経新聞の私の履歴書が面白い。

吉野家HDの会長の安部さんの話。

築地の一件の牛丼屋から始まり全国展開するまでに成長し、その後倒産を経験し建て直し、BSE問題が経営の逆風となっても創意工夫をもってぶれない経営基盤を築いた。

逆風下においてもそれを成長のチャンスに変えていく姿勢には共感する。

どうしようもない状態になっても諦めずに信念をもって対処すれば乗り越えられるということを教えてくれる。

最近、よく連絡取り合って頂ける経営者の方もそんな方。

人間関係のトラブルは面倒かもしれないけど、お金を払っても経験できない自分にとっての成長のチャンスだとおっしゃっていた。

私に足りないのは、人間力。

人生の先輩諸氏と話す機会がたくさんあり本当に恵まれている。

学ぶ点は学び成長の糧としたい。

今週は仕事が超繁忙で完全に業務キャパを超えている。

全員帰ったフロアに一人ポツンと残る毎日。誰かがやらねばしょうがないのだしやる。

トレーニングも低調な一週間。体が腐ってしまったのかまったく力が出ない。

なんとか一日1000kjを目安に無駄にエネルギーを浪費させる。


最近夜更かし息子君はみんな寝たあとも一人で23時前までおもちゃで遊ぶ。


まずい傾向

先週の王滝と木曜のロングの筋肉へのダメージがでかすぎて、いまだに肉離れのような痛みが結構残っている。

それだけならばよいのだが、いよいよ膝が痛い。

昨日クリテリウム走ってまた悪化したっぽい。

慣れないオフロードポジションとクランクが良くなかったか。

この状態になるとしばらく走れなかったこともあるのでしっかり休まないと。

キャンプに行ってる間に輪島のエントリーが終わってしまい、今年の実業団は実質終了した。

沖縄に向けて10月前半はしっかり走り込みたい。

異動がなければだが。私の行く先はあったりなかったり、後任がいたりいなかったりで揺れてるらしい。



















キャンプ二日目

キャンプ場で、ゆっくり7時頃まで寝る。

寒くもなくちょうど良い感じで気持ち良い。



朝御飯にホットケーキ焼いて食べる。






子供達も頑張ってテント片付ける。


やはりこういう父親らしいことをもっとせねばと、感じた秋の一日。

帰りに向山のグラベルクリテに寄って帰る。

実は王滝走った疲労抱えて先日ロングに行ったら、足が肉離れ状態。

まともに走れるわけもなく適当に周りのペースに合わせて走って、あわよくば最後だけチョロッと刺してやろうと思っていたら、全員パンクやらでいなくなり最後二人だけやし。

冷静にかなり余裕持って最終コーナーでふんっ!と踏んだらペダル外れてジ・エンド。

ちゃんと機材整備してない罰があたったわ。

淡々とペース抑えて走っていたので木曜の平地万太郎とのチームTTの方がはるかにきつかったのは内緒の話。


キャンプ

目標や目的持って、それに取り組む。

その目標や目的を達成する直前は終わったら休もうとかその先は見えずに色々考えるが、いざ通り過ぎるとその余韻は数時間で消え過去のものになり、またあらたな目標に向かい走り出す。

人生はこれの繰り返しで、やはりチャレンジの連続でないと成長しないな。失敗するほうが何もやらないよりもはるかにマシだ。

そんなことを考えつつ今週はシーズン合間の家族との時間。


美山の奥地にキャンプに来た。

いつも佐々里峠に向かい通り過ぎるところ。

新たな発見あり楽しい。

晩御飯はカレーピラフと焼きそば作る。

子供達が寝袋やライトではしゃいでるのが可愛い。

戦場から離れたまともな週末。
明日は美山の畦道サイクリングして帰る。






うんこまみれ

昨日は練習終了後は家族との時間。買い物にいき、娘と二人でコインゲームで遊び、ソフトクリーム食べたり。

夜は息子君が納豆二パック食べて周りをネバネバにしてくれて大変なことになり、その後一緒にお風呂入って遊んでたら、突然苦しそうな顔をしだした。

お風呂からあがるかと聞いたら、横で姉ちゃんがセイジがウンチしてる!って叫ぶ。

お風呂にプカプカと浮かぶウンチ。

そして、バラバラとお風呂の中で形が崩れ大変な事に。

息子のウンチを網ですくう憐れなパパでした。

納豆食べてご機嫌状態で踊っている息子。



今朝は126wで50分。
またペダモニ電池切れ。一週間持たなかった。

秋のさわやかサイクリング

PPP錬を企画する。

秋の祝日に変態達が集う。

京都組は老の坂峠前に集合。5名でついに京都出発組を組織できようとは夢にも思わなかった。

地味にしんどい強度で亀岡経由で山越えで箕面を目指す。何気に箕面到着時点で500m以上登っている。

箕面に到着すると大量のひと。

こんなにたくさん参加表明があったけかと疑問に思うが学生とかも混じってる。

第一ステージは、大人数が危険なのであえて先行してボチボチのんびり走る。

第二ステージも10名程度固まったところで先行。同志社大学と立命館大学の学生がかけまくる。カウンターで抹殺しようとしたが最後まで着いてきた。かなり強い。

ゴール地点にponpokoジャージのキャプテン現る。なんかうれしかったな。

第三ステージは様子見ながら行くと、平地万太郎が強烈に踏んでいく。これはおもしろいと追走。さっきの学生二人も着いてくる。

学生が前に出ない。万太郎の引きが強い。最後は学生相手にスプリントする。

その後は天気予報見ながら美山までサイクリング。総勢14名の挑戦者で挑む。

月読橋から美山道の駅まで3班に分けてチームTT.。

これは練習密度を濃くすることと、大人数の集団ローテーションは迷惑になることを考えての強制分離。

私は、平地万太郎さんとトガオさんの愛弟子コラッジョユースの二名との4名で、先行する2班を追う練習。

多くを平地万太郎と私が引き、コラッジョ2名はなんとか最後まで粘り切る感じ。

1時間近くレース強度で走ると灰になりましたわ。

美山道の駅で食事。

そこから、周山街道と477号で亀岡抜けて帰る。

深見峠でじわっとペース作って走っていくと6名が先行し、適切な人数であったためそのままほぼノンストップでベッキーまで行く。

477号のベッキー前の峠でゴリゴリかけていったら、ベッキーの前で自転車降りるときに両足が攣って身動きがとれなくなった。

そこからはサイクリングペースで京都まで。最後の老の坂峠は京都組3名で瀕死の走行だった。

192km、2200UP 、3716kjの悶絶練習会でした。ええ思い出ができましたわ。














回復せず

王滝の疲労がまだ抜けない。

83min220w143bpm

東北行かずに王滝を走ってたらイエロージャージは岡くんのところに戻っていったわ。

余韻

王滝走り終わるとあの非日常感がたまらなくなる。

今年は更に大雨という要素も加わり走りきった感覚は格別なものだ。

下りは雨で砂が固まったおかけで思ったほど滑ることなく楽しく豪快に走ることができ、あの感覚を思い出すだけでまた行くたくなる。

3年越しでようやく優勝できて本当に逃げずに行って良かったと思う。挑戦することでしか得られないものがある。

自分の中でグダグダやらない言い訳言ってるうちは、結局何も得ることなく体が動かなくなってから後悔するのだろう。

王滝にはたくさんのチャレンジジャーがいて感動した。自分のペースで諦めず完走目指す人は長い時間雨に打たれ苦しい時間も長かったと思う。まさしくセルフディスカバリーだ。

昨日は、さすがに体が動かすローラーに乗るのがやっとだった。

60min170w112bpm

ローラー中にタイヤが摩耗し過ぎていてパンクして焦った。

昨日は朝から残務処理に出勤。

今朝は

80mim234w149bpm1130kj

今回命を救われたco2カートリッジ。TNIのこれが一番早い。


王滝レース編

会場到着して0430に自転車を並べる。

雨が強くなってきたのでギリギリまで車で準備して待機。オイルを塗りたくったりしてみる。

空気圧は前後輪ともに1.7bar。

ギリギリまでレインウェアを着るか悩んだが、もしなにかあったときに命の危険があるので着ていくことにした。

補給はパワージェル9本と固形食一つ。キャメルバックの中身はスーパーで買ったDAKARAを入れる。普通のアクエリアスよりもカリウム入ってるし。

0600雨が激しく降る中スタート。

最初のパレード区間からやけにしんどい。今日は体調いまいちか。

林道の登りに入る時点でレインウェアが暑くなってきて止まって脱ぐ。

脱いだのは良かったが、林道入口で脱いだのが良くなくて、たくさん抜かれてしまい、道がヒトで塞がってしまった。

その隙間を縫って前に上がるのに四苦八苦。

最初の登りの山頂でようやく100キロの部のトップの外人さんと埼玉サイクルプロジェクトの方に追い付く。

この外人さんが下りがアホみたいに早くて、同じパックにいた120キロの選手を置き去りにしていく。私はジャブロー仕込みのダウンヒルでしっかり着いていく。


橋を渡り二つ目の大きな登りで、山の神森本さんと松本駿選手に追いつく。このお二人は120kmの部の5位6位。

しばらく走ると外人選手や松本選手はいなくなり、森本さんと二人で走る。

そうこうしていると後ろからオリンピック日本代表の竹谷さんが合流。

竹谷さんは過去毎回同じ場所で合流している気がする。


竹谷さんのペースで走っていると森本さんがいなくなり、今回もまた竹谷さんと二人で20キロ以上ランデブー。竹谷さんの後ろは本当に走りやすい。下りも安定しているので全く怖くない。

ダムの回りの平坦路が終わるところで私のおしっこがもれそうだったので竹谷さんとお別れ。


そこから一人で登るが、なかなかペースが上がらず竹谷さんに追いつかん。

後ろから誰も来る様子がない。

段々雨が強烈になってきたので自転車から下りてレインウェアを着る。

ここからまさしくセルフディスカバリー。

一人で黙々と川のように水が流れるガレた道を進む。天候は王滝史上最低のバッドコンディションではないだろうか。

時折突風は吹き、雨は豪雨で、路面は水溜まりが完全に池になり、道は上から水が流れて川になりで、もうメチャクチャなエクストリームレース。

登っては下りを繰り返す。

第二チェックポイント手前で竹谷さんがパンクストップしていた。

この時点で私より前を走るのは120キロの部の4人。

第三チェックポイントに向かう途中の下りで、前輪の挙動がおかしいことに気づく。

スローパンクしており、空気圧が半分くらいになっている。


また、今年も終わったかと思った。

止まって、タイヤ見て少し考える。

シーラントがなんとか穴をふさいでくれることに期待して、co2カートリッジ取り出し一気にエア充填。これでなんとかいけそうか。

止まった時間は5分くらいで済んだか。

その後ラッキーなことになんとかエア漏れはしなくなった。

第三チェックポイント越えると登りは二つ。

珍しく脚が痙攣し、かなり辛くなってきた。

雨で体力奪われているのか、かなりヘロヘロになってきた。

最後の登りが長くて我慢の時間。

下りもまた長いが、ぶっ飛ばないように意識してゴールへ。

なんとか昨年優勝の外人さんに6分差を付けて優勝。

村上建具は関西で強豪のシクロクロスチームと紹介されていて笑った。





タイム的には大したことないけど、この悪天候の路面最悪の環境と途中ウェアを着たり脱いだりパンク治してた時間を考えると前回よりかなりレベルアップしたか。

120kmの部でもそのままゴールできれば5位相当。次回は120kmもありか。








セルフディスカバリーアドベンチャー王滝100km

実業団シーズンの真っ最中なところ、やれるときにやれることをやっておこうとMTB王滝100キロ出場。過去優勝直前でパンクしたりと、タイトルが取れてないので取れる時に取りたい。

数日前までは天気は大丈夫かと思いきや、直前になりどしゃ降り予報。

降水量11ミリとかが続く予報。 まじか、、、。

今回も道中は最強の頼れるアウトドアおじ様のカマダさんのお世話になる

しかし、楽しみの前日のテント泊は、あまりの雨量にひよってしまい当日泊まれる民宿探す。

なかなか空いている宿がなく御嶽5合目の民宿電話したところ部屋はあり。値段を聞いたところ、いくら払うと聞かれる不思議な宿。3000円でええかと聞いたら、それは安い言われて3500円で交渉成立。

民宿の前でシェフカマダさんのガスバーナーが火を吹き、パスタを茹でる。



部屋に持ち込みパスタを食べる。

今年はペペロンチーノにしたがカーボローディングは完璧。

2100前には寝る。

既に雨は降り始め、夜中は豪雨が木造の民宿を打ち付けかなりの爆音をひびかせていた。

当日の朝は0330起床。

この時点で雨は弱いが、6時から降水量が8ミリとか、、、、


レース編に続く。






王滝

65min203w800kj

金曜は流しの日。ペダリングモニターの左側の電池がやはり一週間しかもたず、また交換。このペースだと年間50回交換することになるぞ。どうしたもんか。

さて、明日から王滝に向けて出発。

正直、あのコースに挑むのは不安の方が多い。

2013年はゴール直前でパンクして40分以上ロス。

2014年はギリギリ5時間は切ったものの、50キロ辺りから胃腸がやられて気持ち悪くなり吐き気と便意に交互に襲われ後半大失速して死にかけた。

今年は落車なく、マシントラブルなく、体調不良なく楽しんで走りたいもんだ。

達成感が得られるレースを目指したい。

タイヤは前回と同じくIRCのミブロに付け替えたが先日の舞洲の会場で1000円で投げ売りされてたタイヤなのでちょいと不安だ(笑)。

監督写真ありがとうございます。






絶不調

いつも通りのローラー。

最初の20min220w146bpm

心拍が異常に高い。

そこからパワーは235wくらいなのに心拍はなぜか156くらいまであがり妙にしんどい。いわゆるバットデイか。体調の波は少なからずあるな。

1000kj到達で終了。

昨晩、ハードな苦情処理があり複数件あり疲弊して帰宅。

筋トレしながら舞洲クリテをyoutubeで見る。

てっちゃんの動きが本当にすごい。小原さんの動きもさすが。うえぴさんの攻撃も男前。

私は本当に勝たせて頂いたな~という感じ。

感謝。






ジャブロー最終戦

王滝前最後のジャブロー。

空気圧は前が1.65、後ろが1.7。


往路は23分30秒で自己ベスト。
復路は15分00秒。ウェットだから安全第一で。

体重は57.6kg。
体重が58kg前後で安定してきた。

昨日の息子の誕生日に続き今日は奥様の誕生日。

今年のプレゼントはフライパン。お料理たくさん作ってくださいね。

最近ダイエットのためにランニングしたいと言っていた。

そこで今日はお手軽ダイエットを紹介。

ものすごく簡単で、何も苦しくなくかなり効果あります。

それは、夕飯食べる前にプロテインを体に流し込むこと。牛乳割ならなお良いです。

そして食事の最初は野菜を食べまくること。

カロリー増えそうたけど、プロテインと、野菜で腹が膨れて米を食べる量が減ります。

更に米の量を少量にしておかずで腹一杯にするとなお良いです。

あとは適当に何食っても大丈夫。

これやりはじめてから体重が低位安定中。

筋肉量は変わらないのでスプリント力も変わらずかな。



2歳

今日で息子君が2歳。

姉ちゃんの時は初めてでよくわからんから色々神経質になってたけど、弟君はのびのび育っている。

特に大きな病気もなく、無事に2歳を迎えてくれた。健康に元気に育ってくれることが一番の幸せ。

アレルギーがひどくて牛乳と卵がダメなのがかわいそうだが、食べるのは大好きでバナナやゼリーは大好き。

これからもすくすく育って欲しいもんだ。



昨日はマウンテンバイクでジャブローへへ。

今朝は
20min225w135bpm
60min270w158bpm









4連勝

昨日の舞洲TTに続き舞洲クリテリウムに出場。

大阪で最後の実業団レースであり、ミルキーレースもあるので家族連れで参戦。両親もついでに連れて行く。息子は毎日何のために練習しているのか親にも見せてやらないかん。リーダージャージを着る息子を見るのも悪くないだろうという親孝行。

メインレースのミルキーレースは律君がフルームばりのケイデンスで圧勝。

うちの娘は相変わらずのほほんと走ってましたわ。人前が本当に苦手。

ミルキーレース終えてから適当に準備して並びに行く。

レース開始5分前に、連盟の人から怪訝な顔してなんでイエロージャージ着てないの?と突っ込まれる。

いや、岡君が午前中渡良瀬で優勝してまた捲られたと思い込んでたら渡良瀬で負けたらしい。

ってことでリーダージャージ着て来いと言われて慌てて5分で着替える羽目に。

必死にレース1分前までゼッケン付け替えてレース開始。

バタバタになったけど、地元大阪でイエロージャージ来て走れるのもええじゃないか。

レースの展開の打ち合わせはまったくしてないが、てっちゃんに前半は任せるとだけ伝える。

てっちゃんが逃げて小原さんが合流してしばらく逃げる展開ができる。

私は集団抑え。

その後も集団内で温存。うえぴさんが捨て身の攻撃に出て撹乱とか、後ろで見ていておもしろい。

最終周回は小原さんが筋肉を膨張させて加速して、高校生がフル加速で追走。

更にそれを追うメンバーの後ろに入り、最終コーナー3番手。

このパターンは必勝パターン。

そこからの捲り上げで実業団4連勝となりました。

2位のピナゾウの山口選手の最後は1290wだったらしいです。

それを一気にぶち抜いた私の出力は、、、、、そのうち公開します。



家族にも優勝する父ちゃんか見せれたし最高の一日を過ごすことができました。娘と親父はゴールの瞬間トイレに行ってたらしいが

皆様本当にありがとうございました。

イエロー奪還

舞洲TTに出場。

春も優勝しているコースにつき、今日も優勝のみが目標。

3分間のレースだが、陸上選手時代に10秒や20秒で終わる試合しかやっていなかった私には十分に長いレースだ。

10時50分くらいから試走。180度ターンのコーナーリングが難しい。

試走では、異常に早いペースで走っている人たちに抜かれまくる。いつものことながら周囲の選手は自分よりも強く見えてしまうな。


試走時間終わると昼ごはんにアンパン食べてしばらく休憩。

ローラーは準備が面倒でかつ暑いので実走でアップをする。

少しだけ追い込んで車に戻って準備。

ディスクホイール付けたり、無駄なパーツはずしたり、シューズカバーつけてたらサイン時間。

チーム岡山の中西さんが三本ローラー貸して下さり、ギリギリまで足を回させて頂いた。

走り出すと全力を尽くすのみ。

空気抵抗を減らすポジションを考えて走ったが頭のポジションが高いのが気になった。

手応えはあまりなかったが、一番時計で走り終えてほっとひと安心。



イエロージャージ奪還。

一矢報いることができたか。

いつも通りに

いつも通りに起きて、朝練。

昨日反応しなかったパワータップの電池交換してからTTバイク乗る。

しんどくなってきたので、ロードに乗換。

今度はペダリングモニターの左側が反応しない。土曜日の東福井行く途中に電池替えたばかりなのに。

電池入れ直しても反応せず。新しい電池に変えたら反応。

一週間で電池が死んだのか。

電池の接触不良で一回リコールみたいになってたからそれの再発か?

機械に貴重な時間奪われて、イライラする。

最後はTTバイクに乗り換えて200wくらいで流して終わり。

大した負荷をかけてないけれども、毎日継続的に乗ることがホビーレーサーにとって一番大事なこと。どんな科学的トレーニングよりも絶対に効果ある。






ローラー2部練

昨日は2100くらいに帰れたのでご飯食べて、少しプランクして子供が布団に入るのを見届けて、少しだけローラー。

30min176w122bpm

夜は本当に疲れきっていてこれでも辛い。

2240くらいに寝に行ったら息子君はまだベッドで暴れていた。

今朝はTTバイクで80min


パワー表示が一分で消えてしまい、あとは心拍みながらTTポジションに体を慣らしながら流し。

心拍は最大145bpmまで。



ジャブロー

天気が崩れまくりで、まともに外を走れそうな日があまりない。

ローラー乗らずマウンテンバイクでジャブローへ。

チューブレスタイヤのエア漏れ確認と、新しく購入したシューズのクリート位置調整やら。

登りは30分、下りは18分のゆっくりペース。

路面がウェットのせいか、タイヤが滑る。前回王滝出場から2年間倉庫で寝かしていたタイヤだからかと少々不安になるが慣れの問題か。

昨晩までは少しエア漏れしていたタイヤも走るとシーラントが隙間を埋めてくれてなんとかまともな状態。

王滝にむけては一応準備完了か。レースではなくてサイクリングという位置付けでのんびり走りたい。

次はTTの準備。







ベース走

20min 230w 140bpm

60mim 275w 158bpm 91rpm

ベース走。

左腰に違和感あり、左側の足の付け根が股ずれして乗る場所を変えたりしている。

そのせいか、左のペダリング効率も悪く左右バランスも崩れておりあまり良い感じではない。


一時期、異常に左足の効率とパワーが高いときがあったのだけど調子と相関性はあるのだろうか。

体重58.4kg

チューブレスタイヤのエア漏れが止まらず一晩でエアが半分位抜ける。シーランドもう一回ぶち込むか。





TTバイク


昨晩は帰宅後にマウンテンバイクの王滝に向けた整備とTTバイクの舞洲への準備。

マウンテンバイクのリアディレイラーに詰まる泥が半端ではなかった。

マウンテンバイクのタイヤをチューブレスに変えるがビードが上がらない。

自分でやるのは無理くさいので諦めて、初めてpeesさんに持ち込み。モジュマさんの総本山に少し感動。

親切に対応頂き感謝であります。

更に眠っているシクロ車を使いたいと連絡頂いたので、夜なべしてタイヤ付け替えたり、クランク掃除したり。

結局、自転車が色々有り過ぎて時間とスペース取られて困ったもんだ。マウンテンバイクなんて完全に下手の横好きでしかないし。

究極はロードバイク一台にしてしまいたい。


さて、今朝はTTバイクでメグミルク往復して2時間程。

パワータップが電池切れているのかまったく反応せずパワー不明だが、心拍140程度だったので220w前後かな。

やはりTTバイクで平地をぶっ飛ばすのは気持ち良い。

途中で所司さんと十一さんとすれ違う。一緒に練習させてともらったら良かったなー。


昼からはは子供連れて宝ヶ池の子供の楽園へ。





PPP京都方面へ

0630東福井へ。

参加者は8名。

東福井は前半290wから入ってユニーバーサル園芸からほぼ一本引きでみんなの練習になるようにジワリペースをあげて行く走り方。

消防署まえで後ろを振り返ったら古澤さんだけになってた。うーむ難しい。

15分超えたら本当にきつい。

最後は可能な限り出力あげて、心拍181まで上がる。

20:22 315w167bpm

ローテなしでは20分切りはきつい。

亀岡経由して久しぶりに周山街道へ。栗尾峠が自転車専用道路になっていたが車が走らないため荒れまくりだった。


御経坂を365wで駆け上がり嵐山へ。

みんな少し物足りないなそうだったので六丁峠へ。

結局みんなそんなもん付き合えるかと逃げるように帰ってしまい十一君と二人で神明峠へ。

十一君は水尾で、完全ストップして名誉の戦死。

しかしこの死に方を続けているうちに強くなるよ。

亀岡経由で帰宅。

162km2250up

今日もモジュマさんから二人来てくれたが、もっと切磋琢磨して関西全体のレベルを高めたい。




下り練

明日から台風なのか。

台風が来ると林道は崩壊するため、行けるうちにジャブローへ。

登りは27:05くらいでゆっくりペース。

いつものごとく山頂付近でリピートして、下りはアタック。

14:10くらいの過去最速タイムで下山。下りの感覚にも体が慣れて来て走れるようになってきた。

今月一杯で私の大阪での任務は終了するのだろうか。今月はやれる限りのことを楽しもう。



photobyRYO様

外練

マウンテンバイクでジャブローへ。

最高に気持ちの良い気候。

少しひんやりしているが走り出すとちょうど良い感じで、まとわりつくものがない感じで明らかに体も軽い。

負荷をほとんどかけずにゆっくり登ったが気持ち良く28分くらい。

山頂付近でコーナーをリピートして下山。

マウンテンバイクに乗ると本当にコーナーリングのうまい下手がよくわかる。

アウトインアウト、スローインファトスアウトという大原則に加えて路面コンディションによる微修正等考えることがありすぎる。

なかなかこれはうまくいったというコーナーリングができないのがもどかしい。

58.0kg

いつもご一緒させて頂くメンバーは素晴らしい方ばかりだ。



photo by RYO様&himawari様