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釈迦力狸

日々鍛錬する狸の話

TTバイク練

雨予報だったけどギリギリまで降らなさそうな雨雲の動きなのでTTバイクで彩湖へ行く。

0530集合は5名。

TTバイクの佐野さんと二人でロードバイク組3名と別れて走ることに。

佐野さんとは足が合うので走りやすい。


が、彩湖トラップの減速のために付けられている6連段差の衝撃で私のツール缶が吹き飛びストップ。

ポケットに突っ込んで逆走で佐野さんと合流し、ロード組3名を追走。

しかし、今度は佐野さんが彩湖トラップでメカトラになったようで後ろを振り返るといなくなっていた。

この段差危ないからどけて欲しいわ。

逆走で追いついてもらうことを期待しつつ走るも一周して戻ってきたら佐野さんメカトラ離脱とのこと。

ここから一人で3周。二人のときと比べると体感のしんどさは同じでもラップタイムが30秒くらい落ちる。

ロード組に追いつく気配もなく最終周回は頑張って300wで走り抜けるも二人のときのタイムのほうが遥かに早い。

ドラフティングがいかに大事かということがよくわかる。

家に帰って、ブエルタ見ながら40分ローラー回す。

今朝も1300kj。







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20min 300w ×2set

土日の疲労が抜け切らずしんどい。

なかなかかからずアップを40min

ようやく220wまで乗ったところで300w巡航。

しかし、こりゃ無理だ。かからん。けど粘れるだけ粘る。

296wくらいで5分くらい粘っていると体が慣れてきて300wが楽になってきた。

そのまま20min引っ張る。

20min 301w 163bpm

4min rest

もう一本。今度は前半は楽に300w巡航していたが、後半明らかにしんどくなってきて最後は心拍170越える。

20min 302w 166bpm

1300kj

今週も水曜練乗り切った。

昔懐かしの割り箸鉄砲。

TTバイク

今週末は渡良瀬TT。

ってことでTTバイクに乗る。

土日の疲労感が半端なく、浮腫みまくりで体重が60kg越えてるがな。

おはさいに合流しようか迷うも、乗り慣れていないTTバイクで他人様に御迷惑おかけすることになったら目もあてられんので、今日は体に慣らすこと優先。

流して彩湖回っていると最終周回のおはさい集団に合流し集団真ん中は危険なので前に出て引くだけ引いてリードアウト。その後一人で淡々と周回を重ねる。最終周回だけ少し頑張って6分50秒270w。

体を慣らすべく100分程走って 210w 1140kj

アベは行き帰りの交通渋滞含めて35kmなのでTTバイクはやはり早い。

ポジションは最初ややびびっていたがハンドルの高さを極限まで下げても良いかも。

しかしマウンテンバイクにTTバイクまでこっちに持ってきてしまったが年に数回しか使わないので処分してしまったほうがよいか。





奈良さんと

今日も奈良さんにお付き合いいただき、埼玉を走る。

奈良さんの呼びかけで5名で出発。

序盤から平地が早い。っていうか奈良さんの平地は毎回半端ない。大阪にいると山でみんなあげるけど、こちらは山が遠いので平地でもしっかり踏む。

前引いているときは普通に300W以上が当たり前。

最初の補給地点到着で信号ストップやら込みでアベ35km。

初参加の方やらもこのペースに引きずられて前出たときに頑張るので、序盤でみんなグロッキー。

私は昨日に引き続いて宮津ペダリングを意識。

後ろ乗り気味で、尻、ハムストリング、下腹部を意識したペダリング。ペダルを足の力で踏まず体幹で回す。
おかげで、なぜか下腹部が辛い。

ダンシングも多用するようにして、最後の足が残っていない激坂で2min390wを絞り出せたのはなかなか良かった。

帰り道のサイクリングロードも250wを維持してしっかり踏んでいく。

この6か月全然走れていなかったが、8月の休みで走りこんだことで明らかに走れるようになってきているのを感じる。

体重が57kgが常態化すれば、かなりの水準までもっていけそう。

二日間で300km TSS600。

昼から、子供たちと地元のお祭りへ。

ベーゴマに娘が夢中になってたり、面白かったな。

ゆっくりできた土日でした。








七重峠

奈良さん主催のひるさいに参加。

今日は七重峠二本。

入間大橋からごっついMTB選手合流。

現在マウンテンバイクマラソンでは国内最強の宮津旭選手。

マウンテンバイクにブロックタイヤでゴリゴリロードのローテに参加。

体格ごついし、筋力半端ない。

七重峠麓につくと、マスドでヒルクライム開始。

標高差530m 平均斜度9.2%のきつい峠。

序盤からきついところを320wペース。

単独で走っているかと思いきや、後ろにプレッシャー。宮津選手が後ろに。まじか10kg以上あるマウンテンにブロックタイヤで、着いてこれるのかと我が目を疑う.

そしてそのまま山頂まで二人。最後は本当にきつかった。

21min50sec 314w 177bpm

シーズンベスト、自己ベストまであと3wという数字。途中アウターに入れてパワー抜ける平坦部分も数カ所あるので事実上ベスト数字かも。


宮津選手は同タイムで390wで自己ベストとのこと。日本のトップ選手のトレーニングに貢献できて良かった笑


その後は2本目は雨天のため中止し、宮津選手にペダリングのご指導を賜りながら別の道で帰る。


ダンシングの使い方、使う筋肉、意識する筋肉、教えて頂いた。

目から鱗もので、体の使い方で足の筋肉を使わずにパワーをペダルに使える考え方にまだまだ改善の余地はあるのではないかと思えてきた。

またヒルクライムのエネルギーマネジメントもご教示頂く。

好青年過ぎて一気にファンになってしまったがな。



帰り道色々試してみたが、何か一皮剥けることができるような気がしてきた。実際かなりの出力を結構楽に出せていた。

今日は収穫の多い練習に満足でした。





ブエルタ

猛暑続きで眠りが浅く何度wも目が覚める。

4回くらいトイレにいった気がする。


今朝は扇風機のみの耐熱ローラー。

70min 201w 131bpm

ブエルタ見てたけど今年も面白い。コースも過激だし選手も結構無茶するのでツールよりもブエルタのほうがおもしろい。

昨日も見所たくさんだった。







おはさい2

火曜に続いておはさい。

渡良瀬TTに向けてTTバイクでいこうとしたらフロントブレーキのアーチがタイヤに干渉し走れない事態。諦めてポンポコ号でいくもやや遅刻。


今日は藤田晃三さん親子がいなかったけど15名くらいいたのかな。皆さん意識高い。

TTバイクがいなかったので強度は低め。

私も少しお疲れ気味なのでスプリント周回のみ頑張る。

最高出力は870w程だけどロングスプリントやってみたりおもしろかった。

一周単独で逃げ切るとかやらないといけないんだろうな。

今日も6周でお腹いっぱい。

家帰って少し時間あるのでブエルタ見ながらローラー。

今週は既に5200kjくらい走っているので明日は抑えて土日がんばろうかね。


10min×4set


今朝は、10min300w4set

結果的には、302wで全部やったけど最後はきつくて乱れまくり。


ペダリング効率見てみると乱れ方がよくわかる。

1set68.7%
2set68.2%
3set66.7%
4set66.2%



おはさい

先日の矢板ヒルクライムの6位までの方を見てみると富士ヒルクライムの優勝のかたや、榛名山優勝のかたや三峰山2位のかたやら結構良い面子だったみたい。まったく知らずに走っていて、しってたらたぶん前半の苦しいポイントで千切れていたに違いない。

先入観持たずに走るくらいでちょうど良い。

数字的な分析してみたけど後半にかけて出力出ていてケイデンスも92と足回したほうが良い感じ。

今までヒルクライムになると280wくらいしかでなかったけど、ようやく300wを越える出力が出せるようになったのは機材の効果が大きいのかな。

今まで機材なんて何使っても一緒だと思っていたが考え方を改めないといけない。ポンポコ号はなぜか妙にシンクロして前に進む。

ヒトによって合う合わないがあるのだろうけど、シクロ車といいキャノンデールの自転車は自分に合うみたいだ。

それと私は村上社長のメンテした自転車にしか乗らないが何も言わずともベストの状態でいつも整備してくれるのでそこに対する信頼感も高い。

そんなこんなで自転車乗るのが楽しくなってきて今日は奈良さん主催のおはさいに参加。

13名くらいで藤田晃三さん親子が、TTバイクで参加していたりで豪華面子。

彩湖一周4.5km、2、4、6周回にスプリントポイントあり。

40minでアベレージ出力280wでかなり高強度。途中後続待ちで流したり歩行者ありの区間を徐行したりしているので実際は300w近いかも。

朝から死ねる強度でした。










20min 260w×2set

昨日のヒルクライムの感触は悪くなかったので、あと3カ月でじわじわ仕上げていきたい。

体重を一ヶ月で1kgずつ落としたい。

今後のレースは渡良瀬TT、赤城山ヒルクライム、前橋クリテリウム、ジャパンカップを予定しているがもう少しレース入れても良いかな。
 
今朝は、30min warm up
20min 260w×2set

しんどいときはこれでもしんどい。

ペダリングモニターのサイコンのラップボタンが押しても反応しなくなってしまった。いよいよ寿命なんだろうか。






 

矢板ヒルクライム

またまた栃木県へ遠征。ブリッツェンとブラーゼンを中心とした町興しがすごい。柿沼さんに廣瀬さんの活躍凄いね。

距離13.7km 標高差940m 平均勾配7.1%のヒルクライム大会。

ヒルクライムの世界は誰が早いかよくわからんし、とにかく目標は40min300w。

体重は食欲を全く抑えきれず59.4kgというベスト体重プラス2kgというとても登れる体重ではないが、自転車は過去最軽量のポンポコ号。



ハンドルもアルミの重たいのが着いている。唯一の軽量パーツはゲテモノパーツのRECONのスプロケ。ヒルクライム用のギア比で25tから28tがクロスしているため細かな勾配変化に対応できる。

しかし、トップの方のギアが普通のシマノのリアメカの調整だとガリガリなるので要調整。今回はどうせ下の方のギアは使わないからなんとかなるかと思って調整しなかったのが仇に。コース試走もする時間なかったのも痛かったか。

アスリートクラスはブリッツェンの増田選手の先導のもとスタート。

最初からどこのだれがよくわらんけど強烈な牽きでとにかくきつい。

最初の10分から15分くらいで何度もいっぱいになって千切れかける。

集団は10名くらいで進むが主にブラウブリッツェンの選手の引きが強く誰も前に出れない。

半分くらいまで7人くらいの集団最後尾で死にかけていたが死にかける都度勾配が緩くなって、生き返る。

中盤くらいから後ろで苦しんでいたのが嘘のように周りのペースが遅く感じられて前に出ていく。

前を牽くのはブラウのヒトと私だけで後ろは誰も牽いてくれない。

ペースがあがらずパワーメーターみると296wまで下がってきていたが体は楽なので前引くときは310wくらいで回していける。

残り2キロになると増田選手が順位関係ないので先行きますわといって一人飛び出していった。

そこから私がずっと牽いていると後ろがいなくなっていく。

公文選手一人だけが着いてきて先頭交代してもらうと遅い。こりゃ私優位。

コースの最後の勾配はよくわからんので少し余裕残しながらラスト一キロ。勾配は緩くてアウターに入れる。

公文選手引き離そうかとペースアップするか粘りよる。ラスト300で再度かけてみるが離せない。私のギアは重たいギアがうまく入らずガチャガチャ。

そんなことしてたら逆にゴール前で差し込まれてしまい0.4秒差で2位という結果に、、、。


結果はともかくデータ的には41min302wなのでようやくこの感じで踏めるようになってきたかという感覚。

体的には前半は死にかけていたが、後半はどんどん楽になってきていたので300wでそのまま60minくらいまで踏んでいけそうな感覚はあった。

いつもヒルクライムは悶絶して中盤からグチャグチャになるが今日は悶絶することなく安定して出力出せていたのが良かったかな。



ヒルクライムは現状を把握するのにちょうど良い。

宇都宮で餃子を大量に買って帰る。



















6.8kg

ひるさいに参加し、山の麓で一人離脱。

ポンポコ号がよく走る。

97km 2000kj

帰って明日のマシン整備。

軽量化とは無縁であったが、体重計で測ってみると普通に6.8kgになって驚き。






耐熱訓練

昨日、今日と扇風機のみの耐熱訓練。雨続きで気温は低いけど湿度が高いので、ただローラー回すだけで汗が噴出して苦しい。

55min 250w 154bpm

75min 194w 134bpm

精神修行の2000kj

今週末は懲りずにまた栃木県のヒルクライム出る予定。

消防車にも乗れたらしい





40min 280w

30min 237w 145bpm

40min 280w 158bpm

エアコンの空冷効果は絶大で、最後は鼻水たらしながら漕ぐ。

特に意識はしていないが、左足のペダリング効率が70%。右足が60%。

スペシャのシューズからシマノのシューズに戻してみたけどこっちのほうが重たいけど踏めてる感じがする。新しいの欲しいかも。

昨日息子君は憧れの白バイに乗ったらしい。



社会復帰

お盆のタイミングで社会復帰したのは正解で、世の中の動きがゆったりしているので混乱なくすんなりと復帰。

メール処理で一日が終わった。

昨日、今日と高湿度の中ローラー。

やはり高湿度の環境には弱いようで240wくらいでとんでもない発汗量。20分でギブアップして一度冷房かけて体を冷やす。

少し体が楽になったところで冷房消してもう一回。扇風機は回しているがただの耐熱訓練で靴下の中までビショビショになる汗のかきかた。

1000kj到達まで一苦労。














16日目帰還

渋滞回避のために朝の4時に寝ている子供を車に詰め込んで出発。

無事に11時過ぎくらいにさいたま市浦和に帰着。遠いわ。

午後からは、長旅の片付けやらであっという間に時間が過ぎる。

明日から社会復帰。

2週間休みで感じたことは、仕事していると普段一緒にいない子供の大変さを痛感し、母親の偉大さを改めて感じました。

特に後半は息子が明らかに疲れてきていて、ママ抱っこ!!!を連発して、ぐずりまくりで大変だった。

移動時間が長すぎたので色々なDVDを持って行ったが、子供が怪盗グルーを気に入ってしまって、エンドレスで流し続けていたので、詳細なセリフまで頭の中に刻み込まれてしまった。
一つ間違いなく言えるのは、海外旅行にはいかなくて良かったということ。子供はどこにいこうが、公園があって遊具があって、適当に遊ぶものがあれば何でも良いらしい(笑)。

色々回ったけど、最後の京都にいた2日間一番楽しかった。やはり仲間がいて、早かろうが遅かろうがともに苦しさを分かち合って走れることの喜びが一番。

この半年は仕事も激務が続いており、本当に嫌だったが離れてみると物足りなさもあり、普通に仕事があり、給料をもらえることの尊さのようなものを感じた。こうやって子供とゆっくりできて、自転車乗ってトレーニングっぽいことやって、機材薀蓄並べて、レースごっこができるのも仕事のベースがあるからなんだなと感じることができたのも良かったのかな。

最近、パフォーマンス低下が著しいが、年齢から来るものも間違いなくある。1年、1年が終わりのつもりでやらなければならない。連休の最後にツールド沖縄にエントリー完了。何歳になっても、目標持ってそこに向かって準備する。それができないと、ただ人生を浪費するだけになってしまう。












15日目亀岡ループ

0630西田橋召集。

昨日のポンポコ練は辛かったのだが、変に心拍だけが上がり、筋肉が無理する前にくたばっていたので足の疲労感はほとんど感じず。

不調から脱するために気分一新して機材を全て交換させてもらう。初めて乗る自転車だが、妙なシンクロ感。

昨日よりも明らかに軽快に西田橋へ。

早く着き過ぎたので勝尾寺分岐まで一本。

集まったのは、たけはる君親子、FJTさん、ポンちゃん、カーロス、そして日本最強の修羅井上さん。


走り出しから井上さんがグイグイいき、千切れると弱気の虫が入るがしばらく我慢。いまの私には井上さんの前にでることはできん、、、と変な負け癖、千切れ癖がついてしまっている。

前半のヘアピン越えて斜度がきついところで、不思議な現象が。自転車が勝手に前に進むような感覚になり、自然と前へ。

ここから急に体が楽になり330wが楽に感じる。分岐を7分20秒くらいで通過して、終盤も340から350wぐらいで踏んでいける。

井上さんもさすがで最後踏み込んでタイム的には11分5秒くらいでゴール。

高山も体感的に楽だったので、下ハン持ってペースアップ。4分350wくらい出ていたので決して走れてないことはない。

昨日は300w越えたら虫の息だったのに、今日は初めて乗る自転車でこれだけ踏めるようになる不思議。

ポジションが微妙に違うがうまく筋肉が使えている感覚と自転車が妙にシンクロする。

その後は監督合流し、犬甘野ループと別院ループの複合八の字ループを2周。

斜度がきつくない坂で極力集団走行し、千切れてもショートカットで合流しやすいようにという意図。

しかし最初の犬甘野で井上さん、監督と私の三人。

別院の登りの後半で監督が後退し四分の一くらいで井上さんとタイマンマッチアップ。

photo by FJT



二人で走りながら足での会話。私はまだ今年の走れなさに自信がないのでディフェンシブな走りで攻めれない。逆に井上さんはピークに向けて攻めてくる。無理すれば抹殺されかねんのでピーク前は大人しく嵐が去るのを待つ笑。

約90分50キロの二人のマッチアップはこの連休最後にふさわしく最高に楽しかった。

井上さんは物足りなさそうであったがおっさんは満足できました。



帰宅してから毎年恒例ジャブロー川遊び。
自宅から三キロでこの環境があるのはパラダイスだ。



花火して夏が終わる。














 





















14日目ポンポコ練

この連休で一番の重要イベントポンポコ練。
事前に段取りしてくれたカーロスにはスペシャルサンクス。たくさんのかたが参加してくれてうれしい限り。

前に大阪戻ったときは最低状態だったので今日は少しは走れるようになっていたい。

しかし、この2週間涼しいところばかり走っていたせいか旅行の疲れか、関西の強烈な湿度に体が順応できずもの凄い発汗量で嫌な予感。

こんなにたくさん集まってしまった。



東福井を出発するもとにかく苦しい。サングラスを馬場の交差点過ぎたところで落としてあわや車に踏みつぶされるギリギリで回避。

回収して追いかけて一度皆さんに追いつくも、追いつくので苦しくなりすぎて、井上さんがペースアップしたのに不甲斐なく千切れる。千切れる瞬間はサウナから出るような感覚だった。

その後も昨年までなら前に出れる距離感なのに、体がついてこないという状態が続き思うように走れないのがもどかしい。

しかし皆さんと走れることが幸せでいつも1時間で腰痛が出て練習どころではなくなるが、それを感じることもなく走れたのが最高。

メグミルクを経て最後のトンネルへの登り。

かまやん、カーロス、FJTとそれぞれ力を出し尽くして走る。

私も最後くらいは次につながる走りを目指して粘る。

キリPが仕掛けて、中盤から井上さんが強烈に引く。雑賀さん切れて二人になる。

後ろにいても330w出てる。

前に出たいが、井上さん牽き千切るつもりで走っている。前に出たいが苦しくて出れない。井上さんの動きもきつそうだ。ふと心拍みたら186。もはや限界ではないか。

ニセコのヒルクライムでこの数字見て自ら限界を作って森本さんから千切れたことを思い出し、本当はもう少し上までいけるんじゃないのかと思ってダンシング。心拍190まで上がった。この心拍みるのはいつ以来だろう。

気付いたらトンネル到着。

パワーも心拍も見ない方がいいのかもしれない。

井上さんのお陰で少し何か取り戻せたかな。

囲炉裏茶屋でいつもの強烈ランチを頂く。



楽しかった。もっとたくさんこういうことしないといけないな。



13日目新日本海フェリー

朝から子供達はホテルのプール。

パパは一時間ほど少し走りに。

一時間程度だと右に行っても左に行っても何もない原野の中を走るしかないので、適当に30分ほど走って折り返す。体が疲れきっているのか、140wくらいしかでず。




昼から苫小牧に移動して帰る準備。

台風が消えてくれたおかげで無事に出航したが、前半はかなり船は揺れており常に立ち眩みのような感覚。


約20時間乗るので本読んだり寝たりしてのんびり過ごす。船内はレストラン、キッズルーム、映画館があったり、エアロバイクにルームランナーもあり。ビンゴ大会やクイズラリーもあり、子供達は楽しめたかな。



息子はカレーおかわりするし。

無事に2030敦賀到着し、23時過ぎに自宅到着。



12日目トマム

この日はトマムの宿から南富良野、狩勝峠、ナイタイ高原牧場を経由して帯広に向かうロングライド。

旅の友は毎回ツーリングマップルなのだが、今年のバージョンは何か薄いと思ったら縮尺が大きくなりこれまでの感覚で見ていると、倍の時間がかかる。地図上ではいけるかと思いきやとんでもない距離だったり。

狩勝峠は20分280wくらいでハイペース。標高500mくらいで完全に雲の中に入り何も見えなくなって下りが怖かった。

そこから十勝の道は果てしなくまっすぐな道が延々と続き、もはやローラーを漕いでいるようだ。この状態でメーターの電池が切れてただひたすら辛い時間。

ナイタイ高原へのアプローチが延々と緩い登りが続き日本最大の牧場の敷地内に入るとそこから7キロ牛の中をヒルクライム。


山頂までが腰痛も重なりひたすら長く感じたが、頂上では十勝平野を一望する絶景。ここは是非行って欲しいポイント。



一気に下って十勝平野の牧場街道を延々とまっすぐ30km信号なしの道を走る。目に入るのはひたすら牧場の緑だけでこれは精神修行だ。

なんとか走りきり本日のゴールは三方六で有名な柳月の工場見学へ。



コーヒー飲み放題でお菓子食べながら休憩。子供もクッキーに絵を描いたりして楽しむ。



子供はまだ遊びたいいうので公園に連れて行き、豚丼食って、温泉入ってかえる。








11日目洞爺湖

朝から洞爺湖を一周。

60分230w。最後はサイロ展望台に登って終了。


その後は娘がボート乗りたいと言い、洞爺湖でスワン。

結局パパが漕がされることになり、風が強いのと子供がめちゃくちゃにハンドル動かすからしんどいんだわ。



牛小屋のアイス食べるために移動。ここは美味しいし、たくさん遊べるのでお勧め。



最後は夕張でメロン。この道の駅北海道来るたびに寄ってる。


今晩は会社の関係で星野リゾートトマムに泊まる。

ここは二回目だけど施設がでかすぎて移動が色々面倒で嫌いだわ。
観光客目当てのぼったくり感も好きになれん。

10日目ニセコ花園ヒルクライム

旅のついでにレースに出る。

なぜか森本さんが招待選手で参加。

コースは平均斜度5%以下の緩いコースで残り3キロ
に10%超えが少し現れるコース。

1030からレースなので朝からコースを走る。

レース仕様の自転車で走ったら昨日と7wしか変わらないがタイムが2分くらい早かった。

そんなことしてたら受付時間ぎりぎりになり本気でダウンヒル。

アップで1000kj超えた。

レースは予想通り森本さんのほぼ一本引牽き。

私がたまに交代で前に出るくらいでどんどん人数が減り、残り3キロの斜度がきついところ前くらいからどんどん出力上がり330wの時間が続く。

きついところ過ぎたら森本さんと大柄の外人さんと私の三人。外人さんはほぼ前に出ていないので力尽きるかと思ったが、残り2キロを過ぎたあたりで私のほうが先に森本チャンプに挽肉にされた。

優勝は外人さんで最後に森本チャンプをオール着き位置から刺したようだ笑。

この外人さんは一時間350wくらいやる変態らしい。

ってことで三位表彰。



その後は倶知安のじゃが祭りに参加して洞爺湖の宿まで55キロほど自走で移動。
















9日目ニセコ

函館に来たら絶対食べないといけないB級グルメが二つ。

長谷川ストアの焼き鳥弁当とラッキーピエロのハンバーガー

朝一番から長谷川ストアで腹ごなしをしたあとに、きじひき高原へ。

いきなり馬が現れたりと北海道の雄大さに感動。






ラッキーピエロの本店にいったらもはや遊園地状態。店内にメリーゴーランドあり、ブランコありでなんでもありだ。今回はオムライスを頂いたが娘がペロリと食べてしまった。

その後は倶知安に移動して翌日のヒルクライム受付。

息子は受付会場にあったSLに興奮。


その後パパは試走に行って子供達はニセコでレジャーへ。

試走はゆっくり250wで登って40分30秒くらいのコース。ニセコ近郊の下りが最高に気持ちよい

夜はニセコ花火大会。ヒトゴミも少なく打ち上げ間近で寝っ転がって花火見れるのも北海道ならではで最高。










8日目函館

ええ加減に疲れてきたので走るのやめたかったが、朝目覚めてしまったので軽く45km走る。

青森市街から少し離れた浅虫温泉に泊まっていたので夏泊半島を一周。
205w。

この日は洗濯デイのため青森市内のコインランドリーへ。

待ち時間に八甲田山遭難資料館を見学。

よく八甲田山死の行軍を耳にするが、日露戦争前の歴史背景から雪山の恐ろしさまで非常にわかりやすく解説されており目から鱗ものだった。
260円で非常に勉強になった。
 
立ったまま気絶していたところを発見されたらしい。


次は下北半島に移動して恐山へ。かの有名ないたこがいる山だ。
本州最北端の秘境の山中にある寺は俗世間とは完全に隔絶された異世界だった。これもまた勉強になった、


恐山で時間外がかかり、北海道に渡る大間からのフェリーにギリギリ到着。

大間といえばマグロだが、ゆっくり食べる時間がなかったので地元の店に電話してオーダーしておいて、フェリーの中でマグロ丼。これまた絶品。



夜の19時函館に上陸。

7日目青森

早朝から十和田湖を一周。

十和田湖は標高400mだが湖周道路は標高1000mくらいまで登らされ一周55km走って帰ってきたら獲得標高1000mを越えていた。

長袖インナー着て長指グローブがちょうどよく気温は15度くらい。




その後八戸市へ移動し海水浴。
しかし気温が低すぎて長くは海に入れず。



砂風呂がちょうど良かった。


その後お目当ての銀鯖漬丼。



青森市内に移動して旅の目的のひとつのねぶた祭へ。東北のエネルギーを感じる凄い祭りだったな。

6日目十和田湖

八幡平から十和田湖までの山岳ステージ。

アスピーテラインという道を1000mくらい登る。



秋田側に下山して、昼ご飯にきりたんぽ鍋と比内地鶏を食べる。

100名瀑の七滝で子供達を水遊びさせつつ、パパは登りまくって十和田湖へ。



十和田湖から奥入瀬は真夏なのに20度くらいと最高の環境。


最後は奥入瀬渓流のフィニッシュ予定が追加で時間調整で登った道が延々と登らされ2800mくらい登った一日。

腰が痛いので230wくらいしかだせないけど。

十和田湖畔で遊んで民宿でヒメマス料理。


いやーたのしかった。


5日目岩手八幡平

朝0350起床。

蔵王の朝を走りにいく。

若干雨だけど気にしない。

淡々と2時間245wで南蔵王山麓のアップダウンを走る。登りは死ぬほど遅いが平地は良いペースで刻む。

1100m位登って戻る。

その後盛岡に移動してまずは冷麺。



かの有名な小岩井農場へ






その後全日本選手権の八幡平のコースを通ってお宿へ。このコース一直線の長い登りなのね。これは辛いわ。

夜はバイキングで食べまくる。

デザートにラムレーズンのアイスクリームがあり、狂ったように食べてしまった。

4日目蔵王山麓

朝4時30分出発で蔵王まで。

思いのほか早く着いて、蔵王の麓に9時前に到着。

早速自転車乗って蔵王ヒルクライム。

最初は軽快に270wくらいでこいでいたが30分経過時点で腰痛我慢大会になり景色どころではなくなり、山頂が近づくにつれ強烈な向かい風にさらされ、おまけにハンガーノックの兆候も出てきたため、自転車降りて道端で休憩。

その後に蔵王山頂に向かう有料道路で登ったが、山頂付近は突風とガスで視界ゼロ。何も見えずに下山。



展望台も強風。




牧場はのどかで良い。



ブルーベリー狩は、一瞬で終わってなんとも微妙だった。



夜はラフォーレ蔵王で温泉。


3日目片岡ロードレース

片岡駅前を使ってのロードレースに参加。

公道クローズをこれだけ派手にやる栃木県の本気っぷりが凄い。

コースは平坦と三段坂と長い下り。ゴール前はゆるい登り。

三段坂はスプリンターを抹殺するにはほど良い距離と斜度。

最近アップがめんどくさく並ぶのも億劫な私は、スタート直後の血走ったペースが一番辛い。

ローリングスタート区間の農道で前に出れずに埋もれていたら路肩の凸凹穴にはまり、あわやクラッシュ。この衝撃で電動のケーブルが抜けて左側のSTI死亡し、フロント変速動かず。おまけにハンドルがブリンと回転して、前側に送られてしまった。

あー、もう辞めるかと思ったが、ハンドルは走りながら無理矢理治して、インナーは、なしでまあなんとかアウター縛りでいけるか。

リア側でなくてよかったわ。

三周目で結構有力な6名くらいの逃げができて、誰が追うかと見ていたが、誰も追わず。

しょうがないので登りで自分で潰しにいく。一気に15秒くらいつめたら集団も連れてきてしまったが集団は30人以下になりリストラにはなったみたい。

少し休むと4周目で弱ペとユーキャンの元プロの嶌田選手が逃げる。これは最後まではもたんだろうと思っていたが前田公平が強烈にアタックして単独で合流しにいった。

最終周回は集団は牽ける力のある選手が数人しかおらず死に体となっており、エカーズとイエロージャージが大人しくしている。集団20名のうち力があるのは5名くらいであとはただぶら下がっているだけなので使い物にならん。

25秒まで逃げと開いたので勝ちに行くには単独で前に合流しかけるしかないかと。登りでペースあげたところスペードエースの藤田君が協調してくれて、二人で集団から抜け出し下りに入る前に3名にドッキング。

最高の展開。

これで5名の戦いでおもしろくなると思ったが。ゴールまで残りわずかというところで、エカーズが下りで劇踏みして集団連れてきやがった。


追走で足を使い過ぎていたのかスプリントできずにたらたらゴールとなってしまった。

まあ、レースは水物なのでしょうがない。

ロードレースは展開あっておもしろいね。

こういう厳しめのコースのほうが本当に実力ある人がわかって楽しくて良い。

その後は餃子食って、キャンピングカー返しに帰宅。

キャンピングカーはおもしろかったけどトラックの改造では乗り心地が悪かったな。

翌日からはみちのくツアーだ。