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釈迦力狸

日々鍛錬する狸の話

かからんなー

水曜日

70min 236w 144bpm 1000kj

極度の疲労感で体が動き出すのに時間かかり1000kjでストップ。


木曜日

20min 230w 138bpm

20min 262w 151bpm

40min 263w 153bpm

1300kj

最初はかかりそうな雰囲気があったけど20min走やったら280wも維持できずにどんどんきつくなり260w程度で耐えるエンデュランス走に。

金曜日
60min 220w 142bpm

慢性疲労なのか日に日に踏めなくなっている気がする。

娘が運動会で全然走れなかったので、練習するかと聞いたらやるというので、3日連続で朝のローラー後に5分間走り方講習。

やはりなかなかうまく走れない。

スキップ、バウンディング等の地面蹴って推進力に変える練習やら20年前思い出して教える。陸上選手はとにかく同じ動きを反復することで体がその動きを体得するまで繰り返す。

腕振り一つにしても結構やるのも教えるのも難しいもんだ。



美山の写真。Sakaiさんはじめありがとうございます。












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群馬県サイクリング

今日まで休みにしていたので、今日は趣味のサイクリング。

関東にいるうちに走ってみたい町や峠は走っておく。

今回のターゲットは群馬県の妙義山、そして碓氷峠。

頭文字Dが頭を過ぎらずにはいられない峠。


朝の6時に家を出て下仁田に車止めて、のんびりゆっくり走り出す。

最初は妙義山、
サイクリングなのでまったく頑張ることなく220wくらい。山頂は見事な奇岩。



続いて碓氷峠。

旧道を登るが、斜度が私向きな緩斜面で後半ついつい頑張ってしまい、33min263w。

しかし20min越えると腰がもたず最後は悶絶。

軽井沢でドリンク補給して延々ガタガタの林道を走って歴史ある神津牧場へ。放牧で有名な牧場らしく広大な敷地にジャージー牛がたくさん。もちろんソフトクリーム食べる。



神津牧場を下っていくと荒船風穴という世界遺産発見。よく見たら富岡製糸場とセットなのね。500円払って入ったら天然の冷蔵庫が経験出来ただけ。

ここは行くのが凄く大変でとんでもない激坂の中腹にある。下りはリムが熱でやばそうだったので途中自転車下りて歩いた。

無事に下仁田に下りてきて、町中観光。

孤独のグルメで使われたすき焼き屋があるらしいが残念ながら本日休業。代わりに町全体がカツ丼が有名なようで良さげな雰囲気な店に入る。


醤油ダレ系のカツ丼。ロースカツ二枚乗ってて、B級感が最高。



昭和感満載の町が私好みで最高。
お土産に下仁田こんにゃく仕入れる。

帰り道の上里SAからお菓子の国に寄って子供と奥さんにスイーツ買って帰る。私が食べたいだけだけど。

















グルメライド

京都帰省に合わせてを休みにしていた月曜日。

消防士のみぞさんと二人で練習へ。
といっても昨日180kmをレース強度含めて走っているのでかなりの疲労感。

集合場所の東福井までのんびりサイクリング。

155wくらいしか出ないボロ雑巾。

東福井から重たい体をなんとかかんとか動かしてダンシングで藻掻いても250wとか。こりゃあかん。

堪え忍んでいると後半にかけて少し足が回り始める。

23min 270w 146bpm

この心拍の低さが疲労感を物語る。

その後は中山峠を越えて丹波経由で胡麻のゾンネウントグリュックというサイクリストご用達のパン屋までのグルメライド。

快速でアベ35kmで8時20分頃到着。

優しげなお母さんと娘さんが二人で経営する雰囲気あるパン屋さん。

サイクルラックもあり、塩分タブレットもつけてくれて、水はボトルに入れてお持ち帰り下さいというホスピタリティ。

焼き立てパンを外のテラスでいただく。



その後は日吉ダム経由してダムからの登りを経由。

最後のベッキーに向けて登りを久しぶりに通ったら嫌らしい長さだった。

7分311w160bpm

一定ペースで淡々と登っていたがみぞさんが悶絶しながら最後まで粘る。良い追い込みっぷりでしま。

亀岡経由して帰宅で132km。

程々にグルメしつつ練習したいときには良いコースですね。





美山ロードC1

わざわざこのレースに出るためだけに京都まで新幹線帰省。

面子的にはTOJと重なり、プロ選手は少な目だがシマノ秋田選手、ブラーゼン下島選手、柴田選手。

学生の面子も強烈で京産大中井選手、明治野本選手、早稲田孫崎選手、鹿屋体育大学軍団とインカレ上位陣。

アマは、龍太郎選手、最強の修羅井上選手、バルバの寺崎選手(元プロだけど)やら。

最近スロースターターで前半苦戦することが多く、練習量も確保しておきたいので今日は自走でアップがてら美山まで。

平坦の亀岡経由でいくか、やや登りが多い京北経由でいくか迷ったけど、どうせ練習だからと京北経由で片道55kmほどを2時間かけて美山まで。

現地到着してFJTさんに合流し荷物預かってもらい、スタート地点へならびに。

それにしても今日は暑い。何もしなくても汗が出る。

ボトルはもちろん2本に補給にゼリーふたつ。

スタートと同時に前へ行き、いつでも動けるように待機。

一周目はおとなしく始まり、二周目へ。

私が先頭付近で走っていてローテーションから下りていくタイミングで井上さんがじわじわとあげて一人飛び出していく。というよりもローテで前を出るのを嫌がった選手がいて集団が若干お見合い状態になった。

そして二周目の九鬼が坂に向かうところで、横からたくさん被せられやや集団真ん中くらいで入ってしまう。

前では、シマノ秋田選手がペースアップしているのが見え、それに寺崎選手、龍太郎選手が反応しているのが見えた。

少々早いがこれは何があっても捕らえねばレースが終わると判断し、集団真ん中から一気に加速し、前まで追いつく。

ちなみにこのとき2分457wで2分のMMPを更新。

事実上この動きで勝負あり。先に書いた有力選手が鹿屋体育大学以外全員含まれ、シエルボ安田選手、和歌山の小林選手も入って合計12名。

集団とのタイムギャップが25秒、40秒、1分と拡大。

途中小林選手がローテに回れなくなりドロップ。残りのメンバーでローテを淡々と回りながら周回を重ねる。平均出力は270w程度。

6周目の九鬼が坂を越えて、勝負は最終周回だなと思って3番手で下っていたら、ヘアピンコーナーの途中でブラーゼンの柴田選手が攻めすぎて落車。二番手にいた井上さんが突っ込み、私も逃げ場がなく、落車。幸い軽くこけた程度で済んだので、問題ないこと確認してすぐに出発するも、時速70km出るくだりでゼロスタートでは200m以上の差がついてしまっている。

早稲田の孫崎選手もやや落車のあおりを食らって少し遅れていたが、なんとか戻った様子。その後ろの私の位置から前の8人には届かない。ここで自走で足使ってきたことに後悔。

一人で個人TTモードでいくも出力がどうも上らず一定距離が詰まらない。前もけん制しているのかペースが落ちているっぽいが、さすがに8対1では無理。

結局九鬼が坂手前までほぼ一周個人TTをやった後に後ろから学生3人がやってくる。

足にかなり来ていたが、学生3人のペースで九鬼が坂を越える。くだりで学生が攻めすぎて滑ってこける。今度はぎりぎり回避に成功。

ここから一人で、ゴールまで走る。後ろは来てないと思っていたが、私の後ろ10秒くらいに集団が迫ってきていたので、落車後もあきらめずに個人TTをやった成果はあったようだ。

ちなみに最終周回の個人TTは15分285wくらいなので、やはり疲れが出ていたのかな。

総合では10位でゴールで、年代別では優勝。勝ち逃げ12名の中では私がぶっちぎり最年長だったのか。



なんにせよ先頭でゴールスプリントに参加出来なかったことが残念でした。

一応登録レースなのでVC FUKUOKAのジャージで出走したのですが、変わらぬサポートをいただいたVC VELOCEの皆様には深く感謝です。

運動会

昨晩は会社飲み会から帰りDAZN着けたらジロデイタリアが大盛り上がりしてたので結局ゴールまで見てしまう。実質あと1日かと思うとちと寂しい。

今大会ずっと見ててTTも登りもこなせるデュムランのペダリングが踵が綺麗に上がっていてかなり美しく無駄がない気がする。体系的にも肉体的にも真似できないけど。

そんなこんなで寝るのが遅くなってしまったが今日は娘の運動会。

パパの仕事は朝7時の場所取りから。

7時前に行くと行列ラーメン屋もびっくりの長蛇の列。なんとかグランド隅の日陰に場所取取って朝の任務完了。


一度帰って40分ローラーこいで、再び小学校へ。

2年生は60m走。走る能力は遺伝するから当然に娘は走れるものだと思い込んでいたが、あまり走れず6人中4位。ムムム。1年生のときはしょうがないかと思っていたが、もう少し走れるようにしてあげたい。

その後は頑張って練習した演技とか見て、元気に育ってくれていることに感謝。



運動会から帰宅して美山ロード出るために京都まで移動。
出るのはホームページの表彰の写真みたら自分がいてふと出ないといけないと思ったから。二年前はプロレースみたいになったけど6位食い込み。かなりハイレベルでたのしかった。



私の中でのアマチュア三大レースは、沖縄、ジャパンカップ、美山。

そして今年はニセコがここに加わりそう。

久々の輪行は面倒ですな。




録画番組処理

ジロをDAZNでローラーこぎながら見る。

DAZNは頻繁に途中でエラーが出て強制終了されるのだけど私の端末の問題なのだろうか。

グランツール期間はテレビの録画番組が溜まっていく一方。ガイアの夜明けとカンブリア宮殿の経済系が溜まっていく。

ローラーは、テレビみる時間でもあるのでZWIFTデビューは出来なさそうだ。

今朝は45min 240w他で1050kj













20分走

水曜 SST20分走。

20min 293w 163bpm
20min 295w 165bpm

1200kj

木曜 20分走

20min 266w 156bpm
20min 276w 161bpm

1150kj

定番の20分走。ずっとやりつづけているといまの自分の状態がよくわかる。正直あまり良い状態ではなさそう。

私の場合は特に3分~5分の短めの坂を登る能力から比べると15分以上走る能力は極端に低い。そこを補うために20分走をやり続けている。

しかし、悲しいかなあまり早くなることはない笑。

やらなかったら更に衰えそうなので、足掻く。

宇都宮ロードのときに子供から送られてきた頑張れコール。















彩湖朝練

チームメートの吉安君が今週から彩湖朝練に行ってみたいと言っていた気がして、私も久々に参加したいなーと思っていたが、最近帰宅が23時前後なので疲労回復とのバランスが難しく、起きれたら行くというなんとも情けないモチベーション。

起きたら5時過ぎで間に合わない時間だけど途中合流はできそうな時間なので出発。

15分ほどで到着して湖側を逆走しても誰もおらず、土手側だったかと気づく。

ちょうど2周目のスプリントポイントで藻掻いてくる皆さん発見。

高木プロがすっ飛んで来てた。

合流すると合田さんやらかなり濃いーメンツ。

スロースターターの私はいきなり高すぎる強度に死亡寸前。

4周目のスプリントポイントでSCPの高橋さんとGINRINのかたの後ろからスプリントして差し込んでマックス強度で藻掻く。

52×12ではギアが足りないスピード。

きっつー。

このもがきでいきなりオールアウトしてしまい、ここから回復しない。

5周目はゼーゼーハーハーかなりきつい。

6周目の最終周もアタックがかかったりして着いていくのでアップアップ。


最後は330wで流し先行気味で先頭牽きながら、スプリントに備えたら高木プロがかっとんで行って、追いかけるも全く着いていけず足が残っておらず撃沈。

朝から30分程で昇天できる強度でたまげました。

途中参加すいませんでした。
















榛名山ヒルクライム

4時に起きてコンビニで買ってきたパン食べて自走で会場まで。

下りが寒い寒い。

一時間程で会場到着して人の数にびっくり。

凄い人で荷物預けるのも一苦労。参加者7600人で乗鞍に次ぐ規模だとか。

受付会場内を歩き回りなんとか整列場所へ到着。うーん、ボーッと待つしかない。

周りの声聞いてると、バイク重量4.7kgとか、バイク見てもバーテープなしとか、フロントシングルとかは当たり前な感じで完全に場違いなところに来てしまった。

スタート地点へ移動して開会式のあとに7時にスタート。

集団で進んで行く感じで、凄い人数が居たような。鼻が詰まって息苦しかった記憶しかない。

残り4kmくらいまでは結構な集団で進み、神社前の斜度がきつくなるところでばらけ始め、私もしんどくなってきて、あっさり千切れて終了。

前には20人以上は居たような。みんな早すぎるなー。

ここでペダモニみたら270wとか。練習以下の出力で一気にテンションダウン。

よくみると何故か右側の電池切れで片側計測になっており、数字はコピー機能で出ているけど時折150wとかが表示されて全くあてにならず。
せめて現状の数字くらいのデータ取るのも目的だったが残念過ぎる。

ここから一人になり、ただの我慢大会になってしまい、ラスト3kmは抜かれ放題。体調的にもいまいちなのでこの辺で勘弁しといてやらあ笑って感じでグダグダ感満載でゴール。

ヒルクライムはどうも苦手で出る意味はあまりない気がしてたけど、出てみると自分のレベルはしょぼすぎることがわかったのが収穫。そしてヒルクライム職人は偉大な人種だなと。間違っても同じ戦場では戦えない。


大人数の大会でしたが全般の運営は凄く良かったように思います。主催者側のご苦労がよくわかりホスピタリティある素晴らしい大会だと感じました。レースはダメでしたが良い経験になりました。

レース後は佐藤さん、佐野さん、風間さんという変態達と下山してリュック背負ったまま峠越え。群馬の道は最高に走りやすいので普通に走りにきたいなー。

その後、観音山ファミリーパークで遊ぶ家族と合流。

これがまた思いのほか沢山登る羽目になり結局1日で2800mほど登ってしまった。
























家族旅行

土曜日の朝は、息子君の幼稚園参観日で朝にローラー少し回してから、10時過ぎに幼稚園へ。

息子君が元気に幼稚園生活を送っているのが見れて良かった。

昼に帰って来て先日宇都宮で買ってきた餃子食べて群馬まで家族旅行へ出発。

群馬に行くのは、近くだから記念に出てみようと思った榛名山ヒルクライムに出るため。体調的にも気分的にも出る意味は余りなさそうなので直前までまあいいかと思っていたが、家族旅行兼ねて雰囲気楽しみに行くことに。

そんなこんなで宿予約したのは前日。

少しコース試走してみてお宿まで移動。体が動かなくてペースが上がらず家族をかなり待たせることに。

会場から25km離れた山奥の宿だったけどなかなか良かったな。

夜は息子君と温泉入って、広い部屋で子供達は大暴れ。



明日はレースが7時スタートと早いので22時過ぎに寝る。















不調続き

どうもGWの体調崩したのが長引いているのか調子が一気に崩れてしまった感じがする。

宇都宮はチームのための思いから根性出してなんとか走れた感じがあるけど、単独参加なら絶対途中でやめてただろう。大雨の中を走ったもんだから更に体調悪化したのかも。

そんなこんなで300wを出すことはおろか240wすら維持出来ない。

心拍が高くなんか踏めてない感じがありあり。

まあこういうときもあるけど腐らずにやることが大事で、続けてたらいつか良いことがあるものだ。

そういえば残念なことに結果が伴わなくなると辞めていく選手も多いけど、身の丈に合った目標定めて無理に結果を求めず、色々競技変えたり気分転換しながらやっていくのがサラリーマンやりながら子供育てながら長く続ける秘訣なんじゃないかな。











気候変化

つい先日まではローラーの扇風機は家庭用で耐えれていたが、一気に気温があがり工業用扇風機の季節かやってきた。

かれこれ5年以上使い続けているが、まさしく必需品。

しかし昨日も今日も湿度が高く心拍は上がるが出力が上がらず四苦八苦。

昨日は20min300wを2回の予定が20min280wでオーバーヒート。

今日は50min240wでギブアップ。

暑さに慣れてないだけだと思いたいが単に弱くなってるだけ疑惑。

気合入れて彩湖おはさいにも参加させて頂かねば。





エンデュランス走

いつも通りにローラー。

30min 225w

45min 260w 158bpm

日曜のレースは距離こそ短いが強度が高いため結構なダメージで260w維持が精一杯。

なかなか回復せず年々回復力が衰えてきていることを実感。

修善寺、群馬、宇都宮と3戦走ってみてJPTのレースは10年前走っていた時から比べるとレベルは上がっているようにも感じる。

といってもブリッツェン、マトリックスのトップ選手達の力が突出しており、この辺りが本気を出すと我々は瞬殺される構図は段々見えてきた。

どうにかこうにかアマ選手のなかでは生き残れる位置にはいるので私も僅かながらも成長しているようだ。


photo by 岡元様

JPT宇都宮ロード

朝から雨がぽつぽつと降り始め、荒れる予感の2日目の宇都宮ロード。

コースは鶴カントリーの短い登りと、萩の登りの2か所の一周6.7KMの短いコースだが、フル減速系のコーナーが何か所かあり、一列棒状が予想できるコース。距離90kmと聞けば、それほどは長くないと感じるかもしれないが、これくらいの距離がペースが緩まず休みどころがあまりなく実はレースとしては一番きつい。

アップは30分ほどするが、昨日の疲れが残っているのか足の状態はいまいち。スロースターターの私にはきつそうな予感がプンプン。



13時小雨の中レース開始。

ローリングのあと、レースが開始するが、いきなりのアタック合戦が始まりなかなか逃げが決まらずに超ハイペースの序盤。
登りもフルもがきなら下りも一列棒状でまったく緩められず、4周目くらいまで今シーズン最も苦しい時間を過ごす。
スロースターターにこの強度はきつすぎて、今日は絶対に無理だと半ば諦めに近い精神状態。

5周目くらいでようやくブリッツェンとマトリックスの2名の逃げができて、集団はシマノのコントロールに入るとやや落ち着いた展開に。それでも逃げとの距離は40秒程度までに抑えていたのでペース的には緩みきっているわけではない。

レースが中盤に入り雨足が強くなってくる。
下りから平坦に入るコーナーをチームメイトの松田君の後ろで下っていると、前方でスリップ落車。松田君も落車を避けきれずに滑って落車。
私はこけないようにロックしかけたタイヤをブレーキ開放して建て直し、縁石ギリギリでストップし足をつく。前には複数落車組が居たが、集団は行ってしまう。

偶然にサカイさんの目の前に止まり激写されていた。


シクロクロス的飛び乗りでとっさに追いかけるも、既に集団は200m以上前方で絶望的状況。ここでなんと監督兼選手の佐藤さんが一緒に足止めを食らっていて、二人で集団を追いかけるとの指示。いや、牽くから集団まで戻れという指示。

佐藤さんの牽引のもと追いかける。途中前に出ようとしたら、牽くから出なくてよいと。運よく前方に4名くらいの落車組が走っていて、佐藤さんの牽引からそこまでジャンプしろとの指示があり、その中に入る。そのメンバーも全員虫の息だったが、なんとか萩の登りでいっぱいいっぱいになりながらも集団に復帰。今日は序盤のきつさに加えてこの追走が本当にきつかった。佐藤さんも一緒に戻れた様子。佐藤さんに集団まで戻してもらったからには、弱音を吐かずに何とか最後まで耐えなければならない。

ラスト4周くらいで集団が逃げを吸収し、再びのアタック合戦。これがまたきつい。

集団は人数を一気に減らしブリッツェン、マトリックスのエースどころ15名くらいが前に抜けていくのを着けきれず。その次の集団に踏み止まる。実際は11名の先頭に、リーダージャージの窪木選手含む5名の追走の後ろの第三集団。

この集団はもはや前まで追いつく足はなく、千切れてからは一気にペースが落ち着きかなり走りやすい状態となった。

前を走る人数を考えると20位以内のカードはあと何枚か残っていそうなので、なんとかこの集団の前方でゴールすることを考え、残り3周を耐える。それでも前半で使った足へのダメージが結構効いてきており、最終周はかなり足に来ていたが、チームに少しでも貢献せねばという思いだけで最後に上がったペースアップもなんとかギリギリ対応。




最後はなけなしの足でもがいて19位に滑り込み。



久々のJPTのロードレースの20位以内。メンタル的に相当きつく、いろいろトラブルがありながらも全力は尽くせたかと思う。

2日連続で19位となったが、佐藤さんが怪我から復帰して同じレースを走れるようになったことは色々なバリエーションが取れるようになり精神的にもかなり大きい。

PHOTO BY Kensaku Sakai様





JPT宇都宮クリテリウム

JPTのレースも早くも4戦目。

自転車王国栃木県の中でも最も盛り上がる宇都宮での開催。町一色が自転車色。

コースは真っ平の工場団地の周りをぐるぐるコース。一か所ヘアピンコーナーあり減速が大きいので立ち上がりがきつい。

3KM×20周。気温は25度くらいで暑いくらい。

今週は体調不良に苦しめられたが、なんとか鼻水と痰が出るくらいの体調までは戻せて、普通に走れるレベルにまでは回復。

クリテリウムの展開は、序盤で3名の逃げができて、それを容認する感じで終盤まで。集団内にいる分にはそこまできつくない。

ラスト3周くらいからはチームでまとまって隊列が組めていたりと組織的な動きになっており、私は佐藤さんと二人で動くことを意識してラスト一周へ。プロチームの猛烈なペースアップの前にじりじりと番手を下げてしまい、ヘアピンコーナー曲がったところくらいで中切れができてしまったのを、埋められず前方18名くらいと差が開いてしまう。

終盤は全体的に集団は崩壊しており、仕事を終えたプロ選手が落ちてくるので何気に前に上がるのに四苦八苦。ここはポジション取りをラスト2周くらいからもう少し前にでておくべきだったというのが反省だが、そう思っても簡単に前に出させてもらえないのがこの世界。前にでる足もなければ、実力もなく厳しい。

最後は佐藤さんと二人でなんとか19位と20位に滑り込み、20位以内の高ポイントは2人獲得できたのは良かった。



この日は宇都宮市サイクリングターミナルに20歳、21歳、24歳の若者達と同部屋宿泊。皆良く出来た学生達で自分とは大違い。

自分が大学生だったらお金のかかる自転車競技は出来なかったし、遊びたい盛りにわざわざこんなしんどいことやらなかっただろうなと思うので尊敬する。

いましかできないことを頑張るというのは凄く大事なので未来ある若者達には頑張って欲しい。


少し回復

ようやく少し体調回復し、食欲も正常に戻り、心拍もほぼ正常化してきた。

代わりに妻にウイルスが移ってしまったようで今度は妻がノックダウン。息子君も熱が上がったり下がったりで幼稚園行きたくないとか毎日ぐずぐずで我が家は大変な感じです。娘ちゃんだけは元気に学校行ってますが。

体重は火曜日に浮腫みまくったのか60.4kgまで上昇したが、その後にしんどくてあまり食べれなくなり57.8kgまで落ちたり乱高下の激しい一週間。あまり良い減り方ではなく体力が落ちているタイプの減り方。

そういえばGWの帰省時にパワータップ持って帰ってきたので、今週はペダモニと併用。

ペダモニは先日秀和さんと話していたらハッピーメーター説が出ていたし、東福井を井上さんと走ったときになぜか私の方が出力が高かったので、久々にどんなもんか検証してみようかと。

一週間使ってみてペダモニの方が5wから10wくらい高い感じ。ただ、高出力は今週体調的に一度も出せなかったので230wくらいまでの話。

300w域になるとまた違うかな。

パワータップも古いので異常に高い数字が出ていたこともあり、どちらが正しいのかはわからない。




















おかしいぞ

少しばかしは乗れるかとローラー乗ってみたが、200wで心拍が140を越えて220wが限界のようなしんどさで心拍が160まであがってしまい、まったく維持できずにノックアウト。

これは真面目にまずい。今週末は宇都宮2day。

あと2日で体調は戻るのだろうか。



熱が下がらず

佐々里様の呪いにかかったのか、体調がどんどん悪化。

38度の熱が下がらず日曜、月曜と何もできずにひたすらぶっ倒れていた。

実は佐々里の呪いは過去にもあるので、またお祓いにでも行かねば。

息子は帰省前の5/1から何かに感染したのか高熱を発しておりGWあまり遊ばせてあげられず、昨日も39.5度まで発熱。

それに伴い嫁もあまり外に出られず。私はせめて充分走れたことだけでも感謝。

武蔵丘陵森林公園のポンポコマウンテンにて。
このネーミング最高だな。
息子ははしゃぎ過ぎてこの翌日から体調崩す。

















ツールド佐々里

エントリーリストは総勢16名。

こどもの日に子供のように遊ぶおじさん達の集いはGWのメインディッシュ。

しかし、昨日のBBQで雨に打たれたのが良くなかったのか、体調を崩している息子から何かウィルスもらってしまったのかわからないが前日の夜から凄い倦怠感に襲われ、鼻水が止まらなくなり、夜も両鼻が詰まって呼吸が苦しくてあまり寝られず。

朝起きるとどうもしんどくて熱がありそうだが体温計で測ってしまうと負けにつき、これはアレルギー反応に違いないと適当な薬でごまかしてしんどいのは気のせいということにして出発。

ガレリア亀岡まで35分で到着。

6名で東福井へ移動。

東福井から本隊に合流し、アクチュアルスタート。

井上さん、ヒムロさん、前原君とJPT級ライダーのローテで進み、最後は井上さんと二人。

途中の信号で2回ストップしたが、信号待ち除くと18分57秒314wでふわふわ到着。いつもよりも異常に心拍が上がるがなんとか走れるような気がする。

後ろは待たずに井上さんとペースを緩めながらそのままガレリアまで。

敢えてピークで待たないのは、走れるメンツが揃っているし、千切れられない緊張感持って、千切れてもまとまって追走する方が練習になるためです。

ガレリアで監督と合流し、いざ佐々里へ。

スタート後にまもなくトラブルがあり仲松さんと山科さんが離脱。

その後予定通りに進むがローテーションは井上さん、ヒムロさん、松木の三名。途中まで前原君も頑張っていたがジュニアギアがきつそう。

あまり後ろを振り返らず道の駅美山に到着すると人数が減ってるような。

ここから6名で佐々里へ。

私はやはりどうも心拍が高くしんどいがローテーションはなんとかかんとか回していく。



佐々里峠はアプローチからダメで、井上さんの一本引きの前に遅れていく。

体調的な問題か300wがまったく出ずに途中から力がまったく入らず250wもでなくなってトータルでも277wしか出なかった。うーむ、メインディッシュを食べ損ねた感じ。山頂で自転車降りたら足が攣る。

ここから体調悪化が酷くて下りも死にかけローテーション。途中パンクストップの間にコーラ補給して少し楽になる。

ウッディ京北で金の梅丹をぶち込んでカフェイン効果でベッキーへの登りで力を絞り出しまだ生きていることをアピール。

ここで前原君が遅れてしまうが、監督が驚異の粘りで生き残り、最後は井上、松木、ヒムロ、監督の4名で亀岡市街

監督はガレリア亀岡に帰り、最後の樫田トンネルへの登り。

井上修羅の一本引きが始まり、早々にヒムロさん力尽きる。

私は前に出れずなんとかへばり付き。この峠は全てアウターでいける斜度なので、後ろは幾らか楽ができる。
一本引きも申し訳ないので何度か前に出て、生きている風を装う。

最後はトンネル前までなんとか耐えきって220kmの最後の締めは5分315wくらいでており、羽地ダムのようなしんどさで本日のデザート終了。心拍は188まであがっていた。




涼しい顔の井上さん。強すぎて手に負えませんでした。

帰ってSTRAVAみたらほぼすべての峠でKOMという強度なので充分な強度。



さて、ここからが本当の地獄。

アドレナリンとカフェイン効果で騙しながらゴールしたが、帰り道に猛烈な寒気と倦怠感に襲われ、生命の危険を感じるレベルでフラフラに。。

ここから金蔵寺という激坂を登って下らねばならず、頭の中が朦朧としている状態で危なくてしょうがない。

フラフラになりながらなんとか自宅到着して、へたり込み。

熱を測ると38度。体重は56.8kgで3kg減。

ベースとなる生命力が弱すぎる。


その後に御飯食べて明日の渋滞移動を避けて埼玉まで戻る。

ステップワゴンの後部座席ををフルフラットにして、私はほとんど寝ながら救急車状態で嫁の運転に委ねて帰る。

四日市の渋滞が酷すぎて埼玉到着は朝の5時。

今日もしっかり発熱して38度。しんどすぎてなんもできん。少々無理をし過ぎたかと反省。































朝サイクリング

家族BBQ大会のため朝8時までサイクリング。

嵐山回って、水尾抜けて、神明峠越えて亀岡から老ノ坂峠越えて約1時間50分。


老ノ坂だけ3分407wと出力上げてそれ以外は流し。

山が近いので800upくらいは楽に出来てしまう。

家帰って日吉ダムでBBQ。

息子が熱を出し、嫁と留守番になってしまい、BBQも食べ終わったタイミングで猛烈な雨に襲われ大変なことに。

それでも子供達は楽しそうだったので良かった。


マシンメンテナンス

昨日は定時に会社を出て、会社前で嫁に拾ってもらい京都へ。

深夜0時の鈴鹿の1時間渋滞にはまいったが9割奥様の運転で夜中の2時に京都着。
さすがに早朝から走る気も起きずに9時から工房ハイランダーに向けて出発。

デカンショ街道を200wで2時間ほどで到着。

村上社長の手により4ヵ月ノーメンテのマシンを一から手を入れてもらう。

村上社長居なかったら私は今頃自転車競技やれてなかっただろう。

ホイールはスポーク交換のために預けて代わりにクリスキングのハブのホイールを借りて帰るが、これがまた気持ち良くて帰り道が楽しくなってきて230wアベ35キロでデカンショ街道を走る。

ポジションも少し変えたが力が入りやすくなり往路よりも出ている数字が良い。

ちょっと山も走りたいと思って500mほど登る。

マシンのメンテは大事。

130km








体重が、、、

最近体重が危険水域。60kg越えてる瞬間も出てきた。

私のベスト体重は57kg前後。毎年沖縄前だけにしか実現出来ない状態なのだが。沖縄と他のレースでは仕上がりがまったく別人なんだろう。

単純に食べ過ぎ以外何ものでもないんだけど夜寝る前のグラノーラの袋食いと仕事中のストレスつまみ食いを辞めるだけで1kgくらいは簡単に痩せられそう。

群馬は完全に誤魔化しながら走ったけど登りがきついレースなら瞬殺されてしまうような状態だわな。

ニセコまでには57.5kgにもっていきたい。


火曜は85min205w 1000kj

水曜は80min 230w 1140kj

群馬の疲労が抜けなくてまったく踏めない状態。

さて、今晩から京都帰るぞ。


武蔵丘陵森林公園

ゴールデンウイークの家族お出掛けで東松山の武蔵丘陵森林公園へ。

いつもの練習コースの近くのため私は練習兼ねてひるさいから自走合流。

ひるさいは、藤田さんと佐川プロの三名。

群馬から疲労困憊状態で後ろをヒラヒラ走る思惑が、お二人のペースが早すぎてヒラヒラどころではなく最初からフル悶絶。

いつもサイクリングロードは体が動かず悶絶するけど、今日はいつもに増して悶絶。お二人とも殺す気ですかというハイペース、、、。

一時間くらいで少し足が回るようになって多少はローテできるようになったけど、二人とも強すぎです。

清澄回って物見山山頂まで90分250wでアベ36kmとか。とてもレースの翌日の強度じゃない。

その後サイクリングロードで気持ちよく北上して、10時頃に家族と合流。



武蔵丘陵森林公園は施設の充実度がすごい。広すぎてとても歩いて回れる公園ではない。埼玉県すごいわ。


子供達も遊具にアスレチックに水遊びに大はしゃぎで閉園の17時まで遊び倒して、最後は息子が疲れ果てて寝てしまう。

ディズニーランドよりも遥かに楽しい施設で、これで子供無料で大人450円はお値打ち過ぎるだろう。