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釈迦力狸

日々鍛錬する狸の話

苦しい火曜練

昨日は夜暑くて寝不足気味。

彩湖朝練へ行ってみます。

いきなり高強度から始まり、二周目が高木プロとスプリントしてたら二人で抜け出てて、きついきつい。

タイム的にもかなりの高速だったらしい。アベ45kmとか。

今日は全体的に皆苦しそう。私もサボりたいけど、我慢して最後まで。

今日はスコット号にコンパクトクランクで行ったけどやはりコンパクトでは回りきってしまう。

53-39にすべきか悩み中。

40min 282w

帰って230wで45min

TSS140












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台風ローラー。

嫁の実家に泊まり朝から台風。

台風の風と雨は冷却効果に丁度良いのではないかと思って車の中に積んであるローラーを出して来て台風の中でローラー。

メーターが見えないくらいの豪雨と瞬間冷却してくれる風が気持ちよい。

20min 275w2set

最後の方は雨風が止んで暑くなってきて死にそう。

終わる頃には晴れ間が出てきて乾かす。何やってるのかよくわからん。

最初から外走りにいけば良かったか。

栃木新聞で指名手配されているとの連絡。まったく身に覚えがない。




岡山帰省。

心のふるさと岡山県へ帰省。

土曜午前中に、少し走りに。

久しぶりに金山一本。

23min40sec 252w

絶不調モードに加えて肋骨が痛すぎてとても練習にならん。

その後奥吉備街道で真庭まで行って、吉備中央町、総社、通って135kmほど。

まったくかからず180wくらいのサイクリング。

どこを走ってもはしりやすい岡山の道もいたるところが通行止になっており豪雨被害のあとがたくさん。

高梁川もこれだけ猛暑が続いているのにかなり水位が高い。自然災害だけはどうしようもない。

夜は地域のお祭りへ。

千人単位のくじ引き大会があって、当たるわけないよなーって思ってたら3等賞のピンクのママチャリが当たってびっくり。

息子を後ろに乗せて帰りましたとさ。



















自転車の醍醐味

昨日は彩湖朝練飲み会に参加させて頂きました。

自転車乗りの皆さんとの飲み会は日本全国どこでも最高です。

そりゃー、わざわざ数十万もするのに自分で漕がないと動かない乗り物に乗って、朝4時過ぎに起きて限界マックス強度で子供みたいに藻掻いて何事もなかったかのように仕事に行くおっさんが面白くないわけがない!

社会人としてもすごいかたが多くて仕事の話とか聞くのも結構好きです。
お話し聞いていると参考になることばかり。いかに自分が井の中の蛙で世の中の役に立っていないことがよくわかり良い刺激がもらえます。

こういう良いつながりがあるから長年走っていられるんだろうなー。

本当に良いメンバーの方と一緒に走らせてもらえて光栄です。

浦和に住んで沢山の方に出会えて良かった。

今朝はローラー80min 230w 144bpm












平日朝練

火曜日

彩湖朝練時間に目覚めるも、肋骨が痛すぎてスプリントは絶対無理なため家で大人しくローラー。

25min 275w 156bpm×2set

1150kj

暑い。つまらん。背中痛いの苦行。外走った方が良かったかと反省。

水曜日
0445起床。
富久さんの綺麗にローテーション朝練に参加。
8名程でゆっくりローテーション。こういうの大事だと思います。リハビリ中の体には丁度良い強度だけど、登りでダンシングしたら悶絶級の痛さで思わずうめき声。

ラスト二周はペース上がり気づいたら最後はミスミさんと富久さんの三人。藻掻かないように少し高出力で走る。富久さんありがとうございました。

帰宅してツール見ながら30minローラー。

1400kj

木曜
0450起床。

おはさいチームTT。
体重軽い組5名で30秒差先行で走り出す。奈良さん、佐野さんも一緒で面子的にも逃げ切り濃厚かと思いきや、2周目くらいで追いつかれる。

シャッフルしてもう一度少し先行するも3人となりまた掴まる。

きっと私の引きが弱いに違いない。

後半は一団で進むが人数が増えると格段に楽になる。

5周目最後は450wで引き切って、そのまま単独6周目に。

後ろ見たら佐野さんと石田さんも着いてきたのでそのまま三人でおまけ練。6周目は300w越えてきついきつい。

41min 277w

家帰ってツール見ながらローラー40min。










肋骨骨折

体を動かしたり、起き上がろうとすると背中から悶絶級の痛みを感じるため、会社帰りにレントゲン。

やはり肋骨折れてました。

その他のぶつけたところも念の為みてもらいましたが骨盤も手も重傷ではなく、スピードと衝撃考えたら軽傷の部類。

頭は元々悪いので衝撃で少しは良くなったら良いのだけど。

日曜のロードレースはこの痛みのなかよく耐えれた。足の具合はこの一ヶ月では最も良くて出力も良く出ていたので調整事態はうまくいっていたのかな。

土曜も日曜も今年の目標の一つでもあるシングルリザルトを逃した感も大きい。後半戦どうするか非常に悩ましいところ。


そういえば、塩分取り過ぎたのか体重が60kgを普通にオーバー。ウエイトコントロールは難しい。













矢板片岡ロードレース

昨日の落車の痛みで眠りも浅く、朝から背中の痛みがひどい。完全に肋骨が逝ってしまっている。

炎天下の中ウォームアップに行くと、足は動くが右半身に力入れると結構な痛み。ダンシングは痛みが強くほぼ無理な感じ。

マシンはエンドが曲がってしまっていたが早川さんに持ち帰り修理してもらって万全の状態。

炎天下の中、補給に立ってくださるメンバーもいて、ロードレースは一人では走れず、チームメンバーのおかげで走らせてもらっている。前回の石川では体調不良でまったくチームに貢献できず、今回は最低限完走だけはしなければならないので、多少肋骨が痛いくらいの泣き言は言ってられない。

11:50~14:00という地獄の時間で開催されるため、暑さ対策は万全に。氷を背中に入れて、ボトルは氷をたっぷり入れた保冷ボトルに電解質パウダー。背中には梅丹3本と凍らせたゼリータイプの経口補水液。

序盤から数名の逃げができてくれたがレース距離が短いため決定的な差にはならないようにコントロールが入る。

登りは一か所きついが、それ以外は集団が優位なコースレイアウト。特に復路の下りは前を牽かない限り足を休ませることができる。

5周目だったか、逃げを捕まえるタイミングでペースがあがり一気にリストラ。極力後ろに下がらないようにプロチームのすぐ後ろを走るように心がけて、遅れを取らないよう心掛ける。足的には終始全然余裕ありで、調子はかなり戻ったのかな。

最終周回で単独逃げていたブリッツェンの岡君がつかまり、最後の登りでのアタック合戦。

前にプロ選手ばかり数名が抜けていくのに追いすがるが、走る位置が悪くギリギリピークで数m足らずに前9名に乗り切れず。プロチームは前9名に送り込んだので、あとは牽かないを決め込む。追いつくわけないのに無駄に牽かざるを得ない図になったが、エカーズの若者が追いついてきて、前を牽いてくれたので少し休むことができた。前9名に20名くらいの追走集団だったのかな。

最後は最終コーナーをマトリックスの佐野選手とホセ選手の後ろで慎重に曲がって、ラスト150mほどを1000w前後でもがいて後方集団4番手でゴールして13位。

最後で1000W以上は普通に出ていたのでかなり体調は戻ってきていたのかな。

15位以内に入れたのでまずは最低限の成果は残せたか。



前半戦の最終戦はなんとか満身創痍ながらも走り切れてよかった。

色々酸いも甘いもあったけど挑戦したから得られた経験値であって終わりよければすべて良しということにしておこう。



















大田原クリテリウム

プロツアーレース大田原矢板の2DAYSに挑む。

前半戦最後のレースであり、4週続いた遠征シリーズも最後。

広島、ニセコ、石川とどんどん調子を落としてしまっているので、最後くらいはきっちり終わって、良い気分でお盆を迎えたいもんだ。

土曜日の朝に移動して大田原の工場団地へ。工場の周り1周2.5KM長方形のコースを22周の55KM。距離は猛暑の影響で少し減った。

アップは実走でもがいて、序盤のペースアップにも対応できるように準備。

今回は広島の反省からやる気満々で最前列に並んでみた。

序盤から幸いにペースは上がらず。

ド平坦のクリテリウムなので集団内にいると大きなダメージを負うことはない。

何回か逃げができたが、吸収を繰り返す。

レース中はとにかく暑い。今回は切り取ったストッキングに氷を大量に入れて背中に突っ込んで走ったが、それでも暑い。
一時間強でボトルは2本飲み切り、保険でポケットに刺しておいた3本目も飲み切るくらいだった。

ラスト2周回からペースがあがり、じわりじわりと前へ。

ラスト一周に入り、シマノ、ブリッツェン、ブリジストン、マトリックス、ブラ―ゼンの職業自転車乗りの人たちの隊列をうまくかいくぐり、第3コーナーを13番手くらいで入る。私の前は弱虫ペダルの織田聖選手。後ろにぴったりついて、アウタートップで回しまくる。

前からアシストを終えたプロ選手たちがボロボロ落ちてくる。最終コーナーに入るところで9番手か10番手か。かなり良い感じじゃないか!

最終コーナー前で一桁順位が見えてきた。

織田聖選手の後ろベタ付きで最終コーナーに入った。織田聖選手はそのままラスト150mで3人ほどかわして5位。

一方私は、、、

路面をつかみきれず最後のフェンスに右半身激突。

冷静になって考えてみると最終コーナーで焦りがあったのか、暑さで頭がやられていたのか、普段は絶対しないようなミスだったと思う。

後ろにいたシマノレーシングの秋田選手を巻き込んでしまったのが本当に申し訳なく謝罪したところ、「レースなんでしょうがないです。逆にお体大丈夫ですか?」と言ってもらって、さすがシマノレーシングですわ。かっこよすぎ。

さて私の体は右半身を強打したため、右腕が激しい打撲と右側の骨盤強打と肋骨にひびが入ったようで痛くてたまらん。

夜は、背中の痛みがひどくて悶絶。

明日走れるんだろうか。



終わったことはしょうがなく、この3週間不調に苦しんだかようやく走れるようになってきた感覚はあったので、怪我したけどあまり暗い気持ちにはならず。

暑熱訓化

今回の長く続く不調の原因は暑さ対策不足だと分析。

大阪、京都在住時代は常に酷暑の中で練習していたり、外回りに汗だくで行ったりしてそれなりに耐性があったけど、こちらに来てから仕事も冷房の効いたオフィスから一歩も出る必要がなく、夜も冷房かけて寝てたり体のだるさの原因はこれかなと。

昨年も北海道で走ったあとに大阪に移動したら暑さと湿度でまったく走れなかったことがあったけど今年もまた暑熱訓化出来ていないことが原因に違いない。と思い込む。

この3日間は熱帯夜の中、扇風機と窓全開で就寝。嫁子供部屋のクーラー効かせた部屋環境と5度くらいは違う。

練習もクーラーの効いた部屋でローラーではなく暑い外でしっかり暑さに耐える。

火曜日はおはさい。

6周回で偶数周回スプリント。高木プロのスプリントにはまったくかなわないけど、前週よりも明らかに踏めており1000wで5秒くらいは踏めていた。ローテの苦しさも前週より和らいだかな。

水曜も富元さん主催の練習会に参加。

女性の方含めて朝の5時からグルグル回っておられ皆さん本当にすごいです。
心地良いローテーションの練習後に、スプリントで心拍マックスに上げてからそのまま単独で3周20分走。じわじわ上げていき20min 285w 162bpm。最後は汗だくでぶっ倒れそうなくらいにきつい。


木曜はおはさいチームTT練。

38歳以上おっさん組8名と若者8名との一分差スタート。

私はおっさん組で前牽くときは380wから400wくらいで牽く。綺麗にローテが回って、途中で崩壊したらしい若者組はどんどんどん離れていった様子。若者組のほうが強い面子かなとおもっていたけどチームTTは奥が深い。おっさん組も奈良さんやら松井さんやら変態おじさんだらけか。

33min 252w 152bpm AVS42.7km

強度的にはきつすぎず楽すぎずちょうど良く、やはり空気抵抗の力は凄いなと実感。

3日とも帰宅後に暑熱訓化ローラーをツール見ながら30minほど。

扇風機だけでローラーこいだら汗が凄まじい。靴下までびしょびしょでシャワー浴びても汗止まらず。

湿度計を導入したところローラーをすると湿度がどんどん上がっていき最初と最後で15%ほど上がる。

明日は軽く流して週末頑張ろう。


















那須旅行

7月16日は結婚記念日ということもあり那須に家族旅行。石川ロード終了後に那須塩原で一泊。

朝0430に起きてパパは一人那須岳に向けてサイクリング。涼しくて気持ち良かったけど下りてきたら、こりゃ無理という気温。




息子が行きたいと行っていたSL博物館。
中はSLあり、、トリックアートあり、、リカちゃん人形ありのなんでもあり感満載の施設だったけど子供は大喜び。



その後ゴーカートやったり、釣りやったり牧場行ったりと一日ゆっくり子供達と遊べて良い休日。

締めはせっかくなので寿司でも食うかと思ったが、息子の穴子攻撃を考えたら高い寿司屋は無理なので、今日はスシローへ。

息子は一人で8皿穴子食ってお腹爆発しそうになっていた。













石川ロード

0345起きで福島県石川まで行った。E1のときは2位を2回と結構得意なコース。

しかし試走の時から加納さんに着いていけず絶不調全開。

炎天下の中パレードして登りからヨーイドン。

始まってみると10秒ももたなかった。全く力が入らず一瞬で千切れてしまう。

何度か足掻いて集団復帰を試みたがヘアピン曲がっての登りで完全にギブアップ。

その後後ろから来たE1の集団やら千切れた人やらに全員抜かされフラフラで最下位で2周でレース終えました。熱中症なのか、なんなのか。

結果として完走率は高く普通に走れば、せめて完走はできたんだろうけど、肉体的にもメンタル的にもどうしようも出来なかった。

炎天下の中サポートして下さったミキさんはじめチームメンバーには頭が上がりません。

こんなに走れない期間がしばらく続くのはなかなか辛く、趣味の世界で時間とお金を浪費してなぜこんなことしているのかよくわからず、もう体力の限界かと思いレース活動を辞めたほうが良いのかなと思いました。


しかし年初より自分がやると決めてやっていることであり、少しくらい不調の期間が続いても逃げてはいけない。

秋にはバイオリズム的に走れるようになることはわかっている。

私のような何の使いものにならない選手を走らせて頂いている監督の佐藤さんはじめチームメンバーのためにもせめてもう少しは頑張らないといけない。

次戦は矢板片岡。

おっさんの最後の意地で最低限の結果だけは残したい。











結局

慢性疲労なのか絶不調変わらず。

今朝は彩湖走るもまったく走れず。暑さで20分でギブアップ。

明日から気分転換に家族旅行で那須に遊びに行きます。

今日は市民プールに子供達と行くもパパはしんどすぎて身動き取れずプールサイドで一日倒れていた。



もうおっさんの体の限界やろうな。











大阪、名古屋出張

水曜日は大阪に出張で、夜は自転車仲間の皆さんとミュンヘンで唐揚げ飲み会。

8年前のレースの話を笑いながら話せるって最高。本当に良い仲に囲まれ幸せです。

今朝は関西を少し走るかとポンコツターマック号を引っ張り出して走り始めたが、異音するわ、サドル落ちてくるわで、とても乗れたもんじゃない。

サドル高さがおかしいためほぼダンシングのみで90分。

その後に名古屋出張。とりあえず孤独のグルメでひつまぶし食べて東京本社に戻る。





弱し

体重58.6kg 体脂肪率6.1%

二日間グラノーラ食べなかったら一気に減った。

今日はクーラーmaxローラー。

この時期クーラーなしは耐熱訓練にしかならず負荷をかけれないので、クーラーは必須。

20分300wを2回やりたいところだけど、たぶんいまの体調だと無理なので10分4回の分割払い。

24min 240w 144bpm

10min 302w 166bpm
やはりきつすぎて辞めたくなるが10分だけと言い聞かせて乗り切る。
4min rest

10min 302w 166bpm
少し強度に慣れてきた気がする。

10min 303w 165bpm
しんどいけど耐えれるレベル

10min 305w 164bpm
後半じわじわあげていく。

結局最後が一番パワーが出て心拍が低いという。。。

このスロースターターっぷりはいきなり強度があがるJPTやらヒルクライムには向かないんだろうな。

終わって体重57.6kg。













おはさい

朝の体重59.3kg

少しは真面目にやろうと体重管理をはじめる。

そして少し早起きしておはさいへ。

毎週参加したいと思いつつも、帰りが遅いと睡眠時間を優先してしまったり、あの高すぎる強度はスロースターターの私にはきつすぎるので、ちょっと逃げていたがせっかく奈良さんが高いレベルで走れる環境を作って下さっているので行ってみないと。

0450におきて0510出発。

0530より10名くらいで周回練

最初から早過ぎる。

いきなり今の私の限界スピード越える。なんでみんなこんなに早いのだろう。私が弱過ぎるだけか。

一周目で虫の息でこりゃだめだと。

その後どうにかこうにか走ったが、皆さんのペースに着いていくことしかできずに全くの走れなさに我ながら呆れてしまうレベル。

毎年夏はこんなもんなのかな。

週末も石川ロードがあるけど、一周目でたぶん終わる。

どうしたら良いのだろうか。思いきってしばらく乗るのを辞めようかしら。






UCIニセコクラシック

年間計画では前半戦の最大の目標と思っていたニセコクラシック。

夏の北海道、秋の沖縄だと思っていたが、直前の体調不良と仕事の繁忙が重なり睡眠時間4時間くらいがしばらく続き最悪コンディション。

おまけに仕事のストレスで毎晩暴飲暴食止まらず前日に体重を測ったら60.3kgの今季最高記録をこのタイミングでやってしまう。

おまけに現地で自転車組み立てたら飛行機の中でエンドが30度ひん曲がり大破していることが発覚。

夜に車走らせ、謎のニセコの外人さんにエンド修正してもらってなんとか走れるようにしてもらって事なきを得たが、もう事前準備から何から何まで完全に失敗してしまった。

体調、仕事の繁忙、レースに対するモチベーションあらゆることをコントロールすることができなかった己が愚かすぎると走る前から反省。 


前夜もヤケクソで食いまくり沖縄前夜の決戦に備えるような精神状態とは大違い。

当日朝は体重61kgをオーバーでもうどうにでもなれと。

そんなこんなで0635レース開始。

コースレイアウトは、前半はアップダウンを繰り返し、30km地点くらいからKOMのある標高800m位の山まで一気に上がる。

山を下りたらしばらく平坦を走り海に出て、ラスト35kmから沖縄よりも長めの登りを繰り返す山岳系コース。

最初6kmくらいはパレードしてからリアルスタート。

いきなり登るが今日もまた異常にしんどくて、周りのペースに着いていくのに必死。

もう完走すら危ういのではないかと不安に思えてくるレベル。


そして長い15kmくらいの登り。斜度は緩いのでどうにかなるかと思っていたが、余裕は一切なく千切れかけ寸前。弱すぎて泣きたくなるレベルで前に出ることなんて到底無理!森本さんと岡君兄がとにかく強い。

山頂では15人くらいに絞られていた気がするがどうにか首の皮一枚で耐えきった。

その後の下りと平坦が長すぎてアタックしても無駄足になるのは目に見えているので、誰も積極的的に引かず、パラパラ後ろから合流してきてついには後ろから大集団まで合流。

この部分要らなくないか、、、。。

ラスト35kmからの登り区間に入るともう着いていくのに必死。どうにかこうにか一番の大きな山を耐えきり、12名くらいに絞られる。

一気に下って次の長めの登りで足が止まる。見事に止まる。
なぜが300wが一切でなくなり準備不足がここで一気に爆発。

前は森本、田崎、岡、紺野、岩島。着かないと終わるのはわかっているが体がどうやっても動かん。

城所さんも一緒に千切れてここから二人。

前5人がどんどん遠ざかり、レース終了。情けなさ過ぎるだろう。

ゴールまで10数キロは二人で回して結果6位でゴール。

年代別は4位。

ゴールして事前準備から何から何まで不足していた自分に反省しかない。

時間とお金をかけてやってきて、毎日の鍛錬も何のためにやっているのかまったく意味がわからずアホ以外何者でもない。一体どれだけのものを犠牲にしているのか、、、。

完全に己に負けてしまった結果がこれだというのが恥ずかし過ぎる。

前半戦は過密にレースを入れすぎてかなり精神的に疲れて一つのレースに対する集中力が落ちていたのも間違いない事実。

後半は沖縄にだけ集中できるようにスケジュールを組む。元からその予定だけど。

あとは強い意志による仕事のハンドリングと体重コントロールだ。

それにしてもニセコのコースは素晴らしかったなー。やっぱ公道レースは最高。

来年はニセコと沖縄と美山だけで良い気がしてきたな。







ニセコ

地獄の一週間終了。

ひたすら辛く、心が深いダークサイドに落ちたが今回もまた堪え忍んだ。我慢の対価にサラリーをもらうという、良いのか悪いのかよくわからないことの繰り返し。


前半戦の目標レースとしていたニセコは体調不良と仕事要因で正直まったく調整できず、80%くらいの状態にしかならず。

当日奇跡的に体調が良くなることに期待。

前半戦はなんだかんだと結局JPTレースに沢山出過ぎて、少し疲れてしまったのでとにかく楽しんで走るをテーマに今回は走ろう。

メンツ的にも楽しそうだし。

そういえばレース中に普通に走っているだけの選手にどけとか雰囲気ぶち壊すような罵声あげる選手がいなければいいのになー。

本当に強い選手は絶対そういうこと言わないというのは統計的に間違いない。
大体そういうこと言うのは余裕のない二流選手で意地汚い選手が多い。

私も昔熱くなって言ってしまったことあるけど、それはよろしくないなと反省。

ホントそういうヒトとはレースでも練習でも一緒に走りたくない。

趣味のスポーツの世界で汚い罵声は聞きたくない。
清々しい気持ちになれるレースがしたいもんだ。

















仕上げ

三カ月に一度の最繁忙。

毎日大量のストレス抱えて終電帰り。明日は家に帰れないんだろうな。

命が取られるわけでもないので我慢我慢。

今朝はニセコ前にやれるだけはやっておこうと最後の頑張り。

20min 226w 136bpm

30min 276w 156bpm

30secインターバル20set 440w基準




続絶不調

昨晩にトンボ帰りで広島から戻り、今朝はひるさいへ。

奈良さん、佐野さん、藤田さん、江田さんとメンツは濃い目。途中から吉安君も参加。

秋ヶ瀬まで行って気づいたが、ペダモニが派手に異常な数字。右側の数字が約2倍表示されており、校正してもエラーが出て戻らず。

昨日の大雨レースで浸水して死亡してしまったようだ。左側だけ計測に変えてコピー機能で走り出す。

今回の広島遠征は、正直年間計画には予定していなかったのに無理してエントリーしたのがよくなかったのか、体力的にもメンタル的にもダメージが大きい。。。まあ、行かなければ後悔していたと思うので、結果論なのだが。

今日の練習も、案の定、最初からペースが上がると四苦八苦でついていくのがやっと。

なんでみんなこんなに早いんだろうと毎回思う。

見晴らし公園の1.5KMの登りに連れていっていただいが、まったく力が入らず全力でこいでいるのに吉安君にもついて行けず。

その後の車連コースの小さい丘超えで眩暈がしてきて、下りで目の前に星が飛んでいて本気でぶっ倒れそうだった。

ダンシングも力はいらず、シッティングも進まない。かなりの重症。

今日は今季最高の暑さの中走ったので、暑さによるパフォーマンス低下もあったと思うのだけど、ここまで走れないとさすがにつらい。

当面対処すべきは、この絶不調の要因への対応。

睡眠不足と腰痛とストレスによる食べ過ぎが原因の体重増加。

沖縄前のようなコンディションに戻したい。

練習から帰って子供たちが水遊びができる公園に行きたいと言うのでお出かけ。

暑すぎて日陰で座っているだけでも汗がタラタラ。暑さに弱いのも間違いない。