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釈迦力狸

日々鍛錬する狸の話

凍死

日曜ひるさい。

スペシャルゲストにVC福岡の加納選手とイナーメの岡選手が参加。

天気予報も晴れ予報で気温も上がる見込みのため春仕様で出発。

しかし川島町あたりから雨。

物見山でも雨。

止むかと思いきや止まず、完全にびしょ濡れになりただの耐寒訓練に。

どんどん体が冷えて手がかじかみ変速もできず、体が固まってダンシングもできず、ふらふらになり朦朧としてきて身の危険を感じるレベル。

もちろん皆さんにはまったく着いていけず。

低体温症だな。。

練習どころではなくなり一刻も早く帰るしかないので、一足先に帰宅。

帰って風呂にゆっくり入って体温める。

先日のVC福岡合宿でも雨にうたれたときに同じように走れなくなり若い人にはまったく着いていけす。

おじさんになるとだだでさえ色々なもの抱えて弱っているのに悪条件になると一段と走れなくなることを痛感。

生命力が弱ってきていることを考えないいけない。

悪条件なくても最近本当に疲労が重なり走れなくなってきているのを日に日に感じる。

ええ加減にもう辞めて、サンデーサイクリストとしてたまに年代別のおじさん選手権に出るくらいにしていこうと考え始める。








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ひるさいからまた仕事

年度末が終わってもまったく落ち着くことはないけど、朝自転車乗るくらいの時間はある。

ひるさいは二組に分けてということで、引き続き体調不良のため後ろ組で。

定峰の登りだけそこそこ頑張った。大島さんと走るとペースが上がっておもしろい。

20min296w。

ここで20min322wというのが20minのプライベートベストだけど今日とタイム変わらんのでパワーメーター狂ってたな。どっちが正しいのかわからんけど。

今日はしんどいし、仕事もあるので終始無理せず命大事に的な走り方で気付けは180km走ってた。

帰ってパン食べてすぐに仕事へ。

自分の無能さに今日も絶望した一日。

息子のダンスショーが今日の癒し。









体調不良

花粉症なのか、過労なのか、風邪なのか。

どうも喉が痛く、体がしんどい。

水曜はローラー乗れば治るだろうとメニューやってみるが、普段よりマイナス30wくらいの出力しか出ずに中途半端に終了。とりあえず決めた量だけはやりきったけど、やっただけ。

TSS113くらい。

木曜は220wが出せずに終了。毎晩帰りが遅いと回復もしないか。

金曜はケイデンス100くらいで230w巡航。

そんなこんなでヘナチョコにとりあえず乗っているだけ。

最近ローラーおかずの録画番組がたまりすぎて二倍速再生で消化。サクサク進んでこっちのほうがせっかちな私には合っている。頭には何も残ってない気がするが。

今週は二つの祖国を完遂。山崎豊子らしい泥臭さ、人間臭さが良いですね。

ZWIFTデビューしたいけど、録画番組見れなくなるから悩ましい。

繁忙極まり帰宅が遅すぎて子供たちとお話できないので今週末は家族でお花見にいくことが目標。









さわやかひるさい

昨日の30名から今日は3名。

日曜ひるさいはメンツが特濃過ぎて参加を躊躇するかたが多いらしい。むしろ土曜日よりもドンパチ少なく色々話せる良い機会だと思うのだけどな。

今日は佐川さんと佐野さんとJPT3名でいく。

少し登りを入れたかったので車連コースに二本木峠をプラスしてみる。

二本木峠は約20分290w 161bpm

疲労困憊ながらもそこそこ良い感じ。

このあたり結構良い登りが多いので周回練とかやってもおもしろいかも。

帰り道は佐川プロにしっかり牽いてもらい、追い風に乗って帰宅。

今週は木曜にも激しく走っているのでTSSが1300くらい。

仕事も含めたら2500くらいじゃないか。


家に帰って子供たちと公園でかくれんぼしたり、人生ゲームしたり、マリオブラザーズやったり。

娘とお風呂一緒に入って本を読むことや練習することの大切さを諭す。週に一度しかいないダメな親で本当に申し訳ない。


疲労困憊

木曜日にひるさいでTSS350後に仕事で23時まで悶絶し金曜は朝の8時から終電までろくなもの食べれずに悶絶。


こんな生活していると体がまったく回復しない。

今朝は寝不足疲労困憊状態で、のこのことひるさいへ。

自分でもこの状態で走るのは、余計に疲労を貯めて逆効果なことはわかっているけど、走れるときに走らないと後悔するのでいく。

今日はさすがに無理なので、後ろをヒラヒラしておこうという心持ち。


参加者は30名とすごい人数。

二組に別れて出発。暴風のため前出るだけで辛い。

途中細かいアタックがあったりときがわのセブン到着時点でもうお腹一杯。

その後も二組に分けて埼玉登り連発ツアー。

5分から8分の登りを4本。

最初の横松でなんとか藤田さんと佐野さんに着いて行ったらそれだけで灰になってしまい、その後はフラフラ状態で登っていると途中で完全に足が終わってしまった。

帰り道も新車の佐野さんがところどころメチャクチャなことするのが辛すぎた。

おまけに最後は彩湖周回練に拉致される。

なんとか2周で脱獄し、家に帰ってすぐに会社へ。

電車乗った瞬間寝てしまい、フラフラでオフィスへ。

仕事もできないただの役立たずで、家にもほとんどいないし家族の役にも立たないし、自転車も大して早く走れるわけでもないし、社会人としてはポンコツ極まりないとつくづく思う。



夜は熊本に旅立つトミーさんの送別会。

先日の飲み会で仕事が面白くてしょうがないと熱く語っていた好青年に心底すごいなと感じた。熊本でも日本の2輪を支える仕事をして欲しいな。


TSS800

仕事がどうにもならん状態だけど朝は走りたいのでひるさいへ。

裏定峰をそこそこ頑張って走ると自己ベスト。沖縄前より早いという、、、。

パワーメーターの数字は今までより低いけど、今年は峠のタイムやらはかなり向上しているんだよな。今まで使っていたパワーメーターはインフレ気味だったに違いない。


170km走って帰ってご飯食べてすぐに会社へ。

まさしく悶絶。頭が悪すぎて色々なことがまったく処理できず気付けば23時。

頭が良いヒトが羨ましい。脳細胞がインターバルのやりすぎで死滅しているおじさんには無理だ。

今日はTSS800ぐらいの疲労感。

あと三週間くらいはこの状態が続くのか。

photo by Kensaku Sakai様


悶絶期

また悶絶期間に突入。

毎日帰宅が23時~24時になってくる。

無能なポンコツ故に時間だけが取られ前に進まない毎日。

今週はレスト週間なのでトレーニングは落とし気味だけど仕事のTSSは毎日300くらいで既に疲弊しきっている。

昨日少しローラーで負荷をかけたら20min293wくらいでようやくまともな出力になってはきているのがせめてもの救い。

この時期は家族にも会えないけど、帰ったらテーブルのうえに子供二人が心遣いしてくれているのが涙出るくらいに嬉しいね。

家族に恵まれ、仲間に恵まれ私のような何の才能もないバカでも毎日生きていられることに感謝。



ひるさい二日目

土曜のデータを見る限りローラー用に使っているペダモニの数字が低すぎるのか、ローラーがパワー出にくいだけなのか。

外走りは現在ガーミンベクターだけどこちらもどうなんやろ。たまに異常値出る。

何を信じるのか宗教みたいになってきた。

疲労をどっさり抱えながら日曜ひるさいへ。

メンバーは奈良さん、藤田さん、佐川プロ、ショウゴ選手と、私の5名。意識高い系の良い面子です。

日曜ひるさいは人数少ないけど特濃トレーニングができるのでお薦めです。

コースは車連逆走から定峰白石コース。

前半は北風に向けて5名ローテ。藤田さんの牽きが強く、佐川プロのお疲れ感が半端ない。佐川プロはシクロ会場で見る姿とは別人で、ロードはサボっているとしか思えん、、、。

鉢形城跡からかやの湯区間で藤田さんがペースあげてショウゴ選手も合わせて上げるので、疲労困憊のおじさんにはきつい。

ピークに向かう登り登り区間はしっかり牽いて350w以上で走る。タイム的には前回よりも25秒くらい早く自己ベスト。

ここから定峰への登り。

後ろを振り返らずにマイペースで黙々とペーシング。

今日はここを 5倍くらいと決めていたので一定ペースを淡々と維持。

20分290wくらいで大体5倍。

止まらずにペース維持して定峰ピークから白石峠まで行って折り返し。最後は激坂に悶絶。

下ってもう少し山走りたかったので萩日吉と言ったら全力で却下される。

家から山が遠いんだからせっかく遠くまで来たのなら登らないと損ですよという発想は私ぐらいか。

その分の体力は牽かせて頂いて秋が瀬まで。

昨日の最後の個人TTよりも高い出力で秋が瀬まで45分。

4時間くらい経過して後半の方が足が回る不思議。

165km TSS305

二日間ちょっと負荷かけすぎたか。


帰って家族はお出かけしていたため、一人で親子丼。

親子丼はトレーニング後に糖質とタンパク質の同時補給ができて理想的なリカバリー食な気がする。

しかし1580円出す価値はなかった。




豊能町の卵かけご飯と唐揚げ600円の方がはるかにうまい。





ひるさい 結構高強度

一週間の癒しの時間ひるさい。

今日も20名越えの大盛況。

先週ローテは前に出るときに踏みすぎちゃダメーって言ってしまったせいか、序盤はものすごく走りやすいペース。

体への負担は楽だけど実際の移動スピードはそんなに変わらないと思います。

物見山で三分前くらいに出発した前組と合流。

その後松郷峠は前半猿田くん、後半藤田さんの牽きにより今季ベストタイムで結構良いタイム。

二番手に登頂してきたのは今回初参加の松原さん。

スペシャの初代ターマックという懐かし機材でこのタイムで走るのはただ者ではない。

下って落合経由で車連コースからの高谷周回2周。

ドラフティングが効きすぎるコースのため大人数では練習にならないので前組6名くらいに先行してもらって20~30秒差くらいで追いかける。

ジリジリ詰めていって二周目入る登りでキャッチアップ。

そのまま集団シャッフルをかけるべく強めに踏んだけど崩壊する感じではなく少し緩める。

後半の向かい風登りセクションで安田君のアタックに反応して先頭出たつもりが後ろは少し離れた様子。

こりゃいけるところまで逃げるしかないとしばらく単独で粘るも下り基調でダブル藤田、松原さんに追い付かれ、その後佐川プロと安田君も合流。

ローテに入って少し休んで最後の緩斜面は450wくらいで牽ききる。最後まで後ろにいたのは藤田さんと猿田くんか。


一周13分49秒という最速タイムでNPは326wくらい。なかなかハードな周回でした。


続いて裏松郷は360wくらいで登ってたら、まだペース上げれそう。最後はダンシングで3分40秒378wまで上げていくと過去最速を記録。5分MMPはここ三年くらいでは最大。体重あるから当然か。

帰り道も物見山でひともがき。100秒450wくらい。

今日は今年に入って一番パワーが出ている。

帰り道で水分補給とトイレのためにセブンイレブン単独ストップ。皆さんに先に行ってもらい5分差くらいで単独TT追走。

これが今日一番辛かった。終わった脚で出せるギリギリペースを維持。追い付くという目標があると頑張れる。

35分間の悶絶の末に秋が瀬が瀬公園で皆さんにようやく追い付いて昇天。

帰宅途中に松原さんと少しお話できたのも良かった。

5時間NP243wは体に堪えました。

165km TSS330

夜はあっさり系の特製塩ラーメンでミネラルとタンパク質と糖質を補給。うまいが1100円は高い、、、。東京の相場はそんなもんか。




















今週のトレーニング

3月に入り繁忙期に入り始め徐々に帰宅時間が遅くなってきた。

これもまた修行。どうせやるなら、不平不満を並べ立てるではなく、やりがいと成長を感じられる時間にしたいものだ。

どんな環境になろうとも、無駄なことをしている時間を削れば一日1時間はトレーニングはできる。

しかし現在のトレーニングレベルが低すぎる。

過去トラックから比較すると、ペダモニ数値がおかしいなじゃないかと疑いたくなる。

現在20min270wがほぼ限界のような気がするので、FTPは260wくらいなのかな。

この冬で15%くらいFTPが下がってしまっている気がするが、気のせいだろうか。。。

よく5.5倍~6倍で走りましたとか、たまに聞こえてくるのですが、いまの私にそんな数字は天文学的な数字。

5倍なんて3分も出たら良いところかな。

今週のメモ トータル5200kj
月曜 85min 161w
火曜 15sec370w ×20set 20min272w×2set
水曜 2min 250w 30sec 340w ×20set
木曜 90min 220w
金曜 70min 168w


不足を補う

誰も楽しみにしてないトレーニングの考え方シリーズ第三弾

強くなるとは一体何だろうか。

タイムトライアルが早くなることか、ヒルクライムが早くなることか。スプリント力が強くなることか。200km走っても疲れない体を作ることか。  

たぶんその定義は人によって違う。

人には必ず得手不得手があり目指すものは違う。

自転車競技がおもしろいのは、体格、体重、筋肉の質、心肺機能、柔軟性等々によって得意種目が異なること。

色々な楽しみかたがあって何年やっても飽きない。

私は全ての能力をバランス良くのばして主にロードレースで結果を残すことを目標にしている。

ロードレースが主戦場で一番得意種目であるけども他の競技をやることでロードレースを走る力を高めることに繋がっていると思っている。

だからTTもシクロもマウンテンバイクもやる。本当はトラックとかもやりたい。

私の中で自転車競技全般が、目標を掲げそれに向かって努力し、達成する喜びを味わうひとつのライフワークと化しているので種目は何でも良いのかもしれない。

前置きが長くなったけど、そろそろ3月に入りロードレースのシーズンインが近い。

ここで大事なことは目標は明確か?ということ。

漫然と強くなりたいという願望で走ってないだろうか?

何月のどのレースで何位とか、ヒルクライム大会で一時間切りとか、具体的に定まっているのか。

前にも書いたが何度でも書こう。

目的地を持たない船には追い風は吹かない。

2月くらいまでは総合的な強さとペダリングの体への刷り込み、精神力を鍛えるためにまずは距離、時間等のボリュームを乗ることをお奨めしてましたが、ここからはより目標を具現化するトレーニングに取り組むべき時期になってきます。

冬の間に寒さに耐えしっかり走り込んだヒトはベースとなる体力が上がり、以前よりも着実に走れるようになってきているはず。着実に心肺機能は向上し、知らず知らずのうちに出せる出力の底は上がっていることでしょう。

次のステップはより不足を補うことを考える時期。

きっちり走り込みをしたヒトはまだ現段階では荒削りかもしれないが、それをより実戦的に研ぎ澄ますのがこれからの時期。

ロードレースで優勝したいがスプリント力がないのであれば、スプリント力を鍛えるというのもある。

最後に独走する力を付けるか、少人数に絞り込むような単発アタックを連発する力を身につけてみたりするのもありだろう。
完走が目的なら強度をあげた走り込みか。

足りないものが何かを考えてそこを補うトレーニングに取り組む時期。

目標-現状=やるべきこと

私の場合は短距離選手だったので、昔から長距離走は苦手でヒトよりも心肺機能が弱い。

エンデュランス能力が昔から低く登りは苦手でヒルクライムとかは走れる気がしない。

弱さを自覚しているので苦手を補うためにやっているのが、地道な走り込みによる心臓強化。

元々才能なんかまったくないので、走り込みをやっておかないとてもじゃないけどレースや練習で皆さんについていけない。

自転車競技がおもしろいのは才能なんかほとんど関係ないこと。考えて努力したものが必ず結果を出すスポーツだと思っている。


何が足りないのかを考えやること。その答えはヒトによって違う。

周りが高強度やってるから必ずしも高強度にしなければならないということではありません。足りないことを補うことを考えましょうということです。


私の目標はこちら。
こんな看板が沖縄に置いてあるみたい。

今年もここでの熱い戦いのために頑張るか。

ひるさい 集団走行


体重59kg

朝からひるさいへ。

人数27名はすごい。

分けないと危ないので二組でゴー。


いつも通りのスロースターターで序盤はいつも体が動かず悶絶しているのですか、ローテーションのペースの上げ下げが大きいかたの後ろに入るとしんとくて死にそうになります。

大阪でも東京でも走っていていつも思うことなのですが、ローテーション走行に凄く個人差があるなーっと。

せっかくなので少しだけローテーションについて触れておきます。


ローテをしていて踏みすぎる方は、前に出るときに一気に踏んでしまう傾向があります。そしてなかなか下がりません。クセなのかはわかりませんが、それは結構本人もしんどいと思われ、それを続けると足がなくなります。

ローテをしているときに気付いたら一人だけ飛び出してたことありませんか?

多くの場合ローテで実力以上に踏みすぎるヒトは後半に体力切れを起こしてしまい、ローテの走り方も後半に足が残らない要因のひとつなのかと思います。



おそらく先頭交代の順番が回ってきたら牽かないといけないという気持ちになって、ついつい踏んでしまうのだと思います。そして自分自身の責任を果たそうと必死に踏み続けてしまうのかなーっと。

良いように言えば真面目なのかと。

その他には平坦が得意だというかたが俺のこの強い牽きを見よ!的なこともあるのかもしれません笑。

意図を持ってペースを上げているならそれはそれで全然okなのですが、前に出るときに踏みすぎる癖はローテーションの伸び縮みを生んで自分も周りもしんどいし、何より早くありません。牽くなら長時間優しくジワーっと牽いてあげるのが良いのかなと。

パワーメーターあるならパワー見てみると良いでしょう。前に出るときに一気にパワーが上がるのは危ない傾向で、いかにパワー差を少なく楽に集団のペースを維持するかということを考えていると自分も周りも楽で、何よりそれが一番早くて安全です。

かくいう私も綺麗に回せている方ではなく、たまに調子に乗ってガチ踏みして迷惑かけている自覚もあり、あまりヒトに言えるようなレベルではないのですが、気づいたら少しお声がけさせてもらうかもしれません。早く楽に走って欲しいという善意ですので、気分を害さないでください。

ちなみに私は練習の前半は体が動かないのでいかに楽にローテを回して体を暖めるかしか考えておらず、中盤はローテの流れを壊さないように、後半はいかにしんどい人を助けながら迷惑にならないように自分に負荷をかけるかを考えて走ってます。


前置き長くなりました。


今日のひるさいは明日はシクロに出る予定なので程々にと思ってましたが要所要所藤田さんがあげるので辛い。

かやの湯越えて長瀞対岸から体がようやく楽になってきてローテの人数が減るなか気持ちよくなってきた。

曽根坂峠越えたら藤田さんしかいなくなっていて、合流しても次の定峰で崩壊してしまう感じだったのでそのまま一本牽きで定峰峠ピークまで行かせてもらうことに。

パワーメーターが1分に10秒ぐらいしか反応せず異常な値になってるし、おまけに心拍計も壊れてつけてないので体感のみで走るとペースがよくわからない。こりゃ機械依存だな。

結構楽に走って下から19分ぴったりだったのでこの時期にしては悪くない感じと思いたい。

帰り道は控え目にボチボチペースで帰宅。

花粉が酷くて涙が止まらんです。