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釈迦力狸

日々鍛錬する狸の話

一区切り

本日は赤城山ヒルクライムに参加。

マイペースで楽に走るということを意識したらこれまでになく楽に走れたけど265w 165bpmとかでいつものローラーより低い結果。やっぱヒルクライマーにはなれないと感じた次第です。

これにて私のJPTレースへの参加は終了となりました。二年間色々勉強させていただき、疲れきった死にかけのサラリーマンのおじさんに墓場に持っていける良い経験をさせていただき感謝しております。

特に今年は色々な要素が重なり何も良いところなく力を出しきったと思えるレースは一つもなかったことが残念で色々辛い思いしかありませんが、引き際はこういうときなのかと思います。

それとレースに対して恐怖心が先行するようになってきたということもあります。

レースで家を空けることも多くダメな父親であることは自覚しているし、10月から新たな仕事にチャレンジするので一度リセットすべきタイミングなのかと思っています。

自転車乗ることは好きなので、これからは週末の練習会を楽しみに、レベル相応のホビーレースにたまに出るくらいにしたいと思います。

これまで色々ありがとうございました。

家族に一番の感謝。




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エクストリームひるさい

天気予報では夜中に雨はあがり朝から雨は降らない予報なので、疲労困憊ながら無謀にもひるさい参加の意思表示。

朝起きて外見て雨が降ってないこと確認。
いつも通り準備して出発しようとしてドア開けたら雨降ってるがな。

どうせ止むだろうから風邪引かないようにレインジェル塗って、インナー着て、サイクルキャップ付けて出発。

集合場所に佐野くんとシゲさん。奈良さんも合流。入間大橋で吉安君とタクマン。途中から高橋さん合流。

さすがに土日の疲労が極限なので今日はどうにもならず、流れに身を任せて着いていくのみ。

車練コースにプラスショート。

想定外に雨が止まず前半三時間は全部雨。レインジェルとインナーのおかげで寒くはなかったけど。

ようやく雨が止んだと思ったら、今度は晴れてきて猛烈な湿度と気温で一気に疲れる。

そしてサイクリングロードに入ると猛烈な向かい風でまったく進まない。

吉見あたりから高橋さんにかなり牽いてもらい入間大橋に辿り着いたが、ここからがまた更に強烈な向かい風。

奈良さんが一番きついところを付き合って下さったが、その後の浦和まではたまらずインナーに入れた。

帰宅して167km 3179kj

3日間体力戻すべくプチ合宿的に走り込みほぼ狙い通り100点と言っても良いくらいに走れた。

今週疲労回復させて、体力戻していこう。

昼からは家族で買い物行って、娘の体操教室の試験を、見に行く。

無事に合格してどんどん難しいことができるようになっていくのが嬉しいね。

夜は合格お祝いにジョナサンへ。理由は先週のテレビで特集見て家族全員行ってみたくなったから。

ファミレスのなかでは結構レベル高めね。












悶絶ひるさい

昨日の200km超えの疲労はあまりなく普通に走れそうな感じ。

秋が瀬からはフジタさんと二人で220wアベくらいで快速巡航。

入間大橋でタクマン加わり更に快速。

ピオニーで加須から遥々来てくださったカノーさんクロサワさん合流。

距離的には秋が瀬からと同じ位なので丁度良いのかな。

明覚でフジタさん、タクマンが帰宅して、三人で横松郷。

さすがに登れないかと思って後ろを走っていたが後半少し踏んでみると案外登れる感じ。


松郷下ってノンストップで定峰へ。

落合から堂平山天文台までヒルクライム練。

ローテ回して山頂まで行くつもりが途中で完全崩壊してしまった笑

中盤の定峰から白石を繋ぐ道がベストタイム。

堂平山で記念撮影。



白石下ってもう少し登っておくかと裏松村坂。

、、、のつもりがお二人にせっかくなので埼玉ツアーを満喫してもらおうとくぬぎ村へ突撃。

良い感じに疲労困憊になってきた。

下って裏松村坂。310wくらい。結構足がパコパコになってきた。

物見山をジワーっと登って入間大橋までお二人にお付き合い頂きお別れ。最後までしっかり引いて頂いて凄く良い感じで追い込めてかなり満足度高いトレーニングができました。

帰り道の入間大橋から秋が瀬までは最低250w以上で巡航したいところだけど、今日は210wがきつい。

帰って体重計ったら55.35kgでそりゃパワー出ない水準。

159km 1800up NP230W

お昼ご飯食べてすぐに残務処理で仕事へ。

職場の空調が効いておらず汗だくで仕事する羽目になりこちらもきつかった。













リハビリひるさい

入院以来のロング練。

奈良さんはじめ良い面子で8名。

先頭長引きで穏やかなペースで極力止まらず快速に進んでいく。

物見山、松郷、落合、間瀬峠、山伏峠、小沢峠、山王峠、狭山からサイクリングロードで帰還。

216km 1800upほど。平均心拍126NP210w。

入院でぶっ倒れたことが少しトラウマで体に無理な負担かけないように補給をしっかり取って追い込みすぎないように今日は楽に楽に走ることを意識して走る。

登りはそこそこあげるけども限界まではいかないように。

補給は1600calくらい。水分は2.5リットル飲んだけど帰宅時体重は2kg減。

自転車乗るのは楽しいね。

少しずつ体力戻していけたら良いかな。














運動許可

今朝は病院通院。

ボロボロになっていた内臓の数値はすべて正常値に回復。とりあえず治ったと言えるので運動許可がおりた。

だだ赤血球が足りておらずヘマトクリット値は基準値以下で持久系スポーツやるにはちょっと厳しい水準。

放っておけばそのうち回復するでしょうと言われたが走るのに最も大事な血液がこの状態はあまり放置したくないので鉄分でも取りまくるか。

本来の予定であれば9月は実業団レースで最後のベストリザルトを狙うつもりだったが全てご破算。

まあこれもしょうがない。命あってこそだ。

ここから沖縄にベストの状態を作り上げるのは相当厳しいのはわかっているがやれるだけはやってみる。

既にその先の冬のシクロクロスの方にも目が向いており、色々新車を物色したりし始めた。

楽しいこと考えて前向いて進まないと何も始まらない。

諦めたらそこで修了。


景気づけにステーキ丼食べてエネルギー充填。








息子5歳

息子5歳の誕生日。

金曜は家族でお祝い。



プレゼントはBMXを買ってあげたかったが色々見てもどれがどうなのかよくわからず、経験者の意見を聞いてからにしたいと思い断念。

どなたか経験のある方教えてください。

結局、小学館の図鑑シリーズのゲームみたいなのプレゼント。

土曜日は朝に少し走ってから家族でむさしの森という小さな遊園地へ。

ここは有名遊園地とは違い農園が併設されてて新鮮な野菜の収穫体験もできるし、何よりまったく混んでなくて待ち時間がないのが良い。

お目当ては、ぐるり森という迷路。全国の遊園地にチョロチョロあって密かに人気がある。

迷路クリアしたらポケモンみたいなキャラクターのカードもらってそれでバトルするという仕組み。勝てばカードケース貰えるとか良くできてる。

カード集めるのにはまって延々と同じ迷路を何回も。。。迷路をぐるぐる回ってるとかなり疲れるんですよ。しかし子供の体力は無限大。


ようやく迷路から解放されたと思ったら、今度はリアル電車でGOみたいなアトラクションにはまり出す。

運転技術の点数が80点以上なら景品というルールで、当然にそう簡単に出せない。

80点出すまでやりつづけるんだとせがまれ、最後はお父さんの本気の集中力で閉園間際にようやくクリアした。

もらったのは安全運転のシール1枚だけど。

最後はくら寿司で子供たちにたくさんお寿司を食べさせて、良い思い出になったかな。




15年間

先週土曜日に経過観察通院。

完治している診断を受けるはずが、血液検査の結果からはまだダメだなーという診断に少し凹む。

この二週間体とメンタル状態があまりよろしくなく何をするにも無気力になってしまった。

時間があればやりたいことはたくさんあるが何も手をつける気にならず無為に時間だけが過ぎていく。こんなに無駄な時間を過ごすと時間資源をドブに捨てている感覚に罪悪感が出てくる。


振り返ると15年前に車に牽かれて1ヶ月入院したが、15年後のまったく同じ日に入院するという偶然。

二週間もトレーニングできなかったことはなかったな。

15年間仕事の負荷が増加して家族も増えるなかで徐々に体力レベルを上げてきていることが奇跡なのかもしれない。

無理してトレーニング時間を捻出してきた反動が来たのかもしれない。

とはいえ、一度決めたことは最後までやり抜いてから今後のことは考えよう。












社会復帰

日曜日の朝に退院して埼玉に戻る。

入院食から普通のご飯食べると感動的にうまい。

月曜の朝にさいたまの大きな病院に診察へ。

入院以来、毎日血液検査を続けており、この日も検査。

体内の炎症値や肝臓の数字は最悪時からはかなり改善したものの、まだ通常範囲からは大きく逸脱しており体の機能はまったく正常化していない。

その推移をみた医師からは

「これだけ体で炎症が起こっているのに体を守るために増えるはずの白血球と血小板が減少することは細菌感染ではあまり考えられない。ウィルス感染の可能性の方が高く、抗生物質が効いたというよりも解熱剤が効いて体が自然治癒してきたという見方のほうが正しいかもしれない。」という見立て。

その他に考えられるとすると、山のなかでダニやネズミとかにやられたか。それかその昔中南米で多数死者を出して野口英世が救ったワイル病か(これはほぼないが)。

結局原因はよくわからない。

先週は月曜から水曜までろくにご飯が食べれず死んでいたが、体重はなぜか増えて59kg。浮腫みなのか、体の防衛本能なのか。

病状が軽くなってくると体重が減ってきて今朝は56.9kgまで減少。といっても単純に筋力が落ちてしまっただけなのでまともに運動はできないレベル。

本日水曜から会社復帰。

熱は下がったもののどこかしら体のしんどさは残っているためあまり無理はできない体調。

今週末くらいから動けると良いのだけど。