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釈迦力狸

日々鍛錬する狸の話

疲労困憊ひるさい

昨日のTSS420の疲労が半端ではなく年寄りにはきつい。1

少し早めに目が覚めたので10分多めにアップしてから羽根倉橋へ。

福岡さんと川島さんと三人で入間大橋へ。ローテするのかかなり辛い。お二人とも無理のない良いペースで走ってくださったので185wくらいで入間大橋着。

ここでダブル奈良さんと吉安君合流。さすがに今日はきついのでさらっと車連コースへ。

物見山、松郷も若者の暴れっぷりはなくそれほど上がらずに助かった。

落合くらいから少しずつ体が楽になってきた感。

車連コース入ると足が回りはじめた。

ちょっと長めに牽かせてもらって負荷をあげていき、入間大橋から秋が瀬までは吉安君連れて20分260w巡航。

4時間走って前半は200w、 後半は230wくらいで結局そこそこの負荷に。

少し早く秋が瀬に戻ってきたので彩湖の状態を見に行くことに。水門から入れるけどところどころ泥が堆積。小石が多いのでパンクリスクも高そう。

土手に上がるとちょうど奥秋さんと合流して一往復。

土手上は快適そのものだった。



昼から子供たちはママのバスケの試合に出かけてしまったので一人で孤独ランチ。

肉食わなきゃと思って、いきなりステーキに初挑戦。

300gのお肉は結構なボリューム。コスパ考えたらなかなか良いかなと。

食べてるけど体重は56.7kgで結構絞れてはきている。

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想定練

沖縄に向けた想定練ひるさい。木金をリカバリーに充てたので、しっかり走りたいところ。

いつもはコンタクト着けるの面倒だから着けないけど今日はコンタクトにサングラス。

ホイールもROVAL CLX32と本番仕様

補給は食べ物とボトルで1400kcal用意して200km走る。

補給食はBOURBONのスローバーが腹持ちも良くて美味しくて食べやすくお薦め。食べた感もある。流行りのパラチノース入り。



コースは走れないところが多すぎるので唯一登れる10分以上の登りの裏定峰をピストンして戻るという設定。

往路は全体のペースに合わせて省エネ気味に走り、折り返し地点の裏定峰から本気であげていく感じで。

裏定峰は昨日の雨で路面が川状態。

松原さん、ショーゴ君と回しながら登ればそれなりのタイムで登れるかと思ったけど、ペースが合わず独り旅になってしまう。

それでも悪路面の中でもニセコ前と同じタイム、出力はプラス10wなのでまあ良いのかと思う。

帰り道はかやの湯、裏松郷をそれぞれ3分30秒360w、最後のタンク坂を2分400wと後半にしては悪くない感じ。涼平君が後半にあげてきたのが良いアクセントになって手を抜かずに走れた。

最後は入間大橋から羽根倉橋までは20分253wと少しパワーダウン気味だったのがいまいちだけど、TSS350超えてからなのでまあしょうがないか。

207km TSS420と今年最長ライド、最高負荷となりました。

昼からは子供連れて公園にいくはずがぐったりして少し寝てしまい気づけば16時。後れて公園行って娘の鉄棒見学やら。

しかし完全に脚が終わっており公園までのアップダウンが地獄の苦しさだった。

運動会

息子の幼稚園の運動会は週末雨が続いて開催できなかったため平日の午前中に学年毎に開催されることに。

これは親の観覧も分散されて場所取りも要らないし、短時間で見たい部分だけ凝縮されているのでなかなかグッド。

しかも朝10時開始だから、始まるまでにしっかり朝練できる。終了も12時だから半日休暇でその後に仕事もいける。無理して休日にやらなくても毎回これで良いんじゃないのか。

ってことで今日は朝の5時30分から9時30分までの4時間走トレーニング。

くぬぎ村と萩日吉登って帰ってぴったり4時間。

各ポイントのタイムはニセコ前後と比べると相当状態がよくない。

昨日ローラー4時間こいでTSB-30ということもあるけど彩湖が水没した影響は大きい。今の状態ではとても変態達と走れるレベルではない。

お父さんはもう年老いてまともに走れないけど、息子は運動会をすごく頑張ってたし、娘も体操の進級試験に合格したので今日はお寿司でお祝い。

自分で走るのはもう辞めて子供たちの未来に投資するのが正解だね。




都の西北へ

呼び掛けひるさいさせていただきました。

佐川さん、松原さん、藤田さん、稲葉さん、ショーゴ君と良い面子が来てくれて練習難民になりそうな私には助かりました。

台風の影響が大きい荒川CRは避けて羽根倉橋から対岸を通って入間大橋まで。

物見山、松郷越えて落合まで。ここまではほぼ影響なし。

定峰は土砂崩落の様子でダメっぽいので牧場坂へ。

ここ斜度きついんだよな。前半からショーゴ君が激坂であげまくるので相当きつい。

途中から後輪が重い感覚かあったが、牧場下りたら後輪完全パンク。どうもスローパンク。

スペアチューブのバルブの長さが足らずに空気が入らないとかでお待たせしてしまい申し訳ありません。

私の空気入れがポンコツ過ぎてまったく空気入らず稲葉さんにお借りしたもののあまりお待たせするのもあれなので空気緩めで出発。

家帰って測ったら3.6barしか入ってなかった。。。

12時過ぎに奥様が出かけるので午後は子供の面倒見るというミッションのために帰路を急いで帰る。

入間大橋過ぎたあたりで強烈な羽虫の連続攻撃を浴びて家についたら体中に羽虫がまとわりついてるし。家の中に虫を大量に持ち込んでしまう惨事。

片付けて昼からは子供たち連れて母校の年に一度のOB向けイベントへ。

子供向けの出店も多くて子供たちが楽しんでくれたのが良かった。

行きも帰りも電車で疲れたけど、大学がどんなものか知るには良い機会になったみたいで、教室とか見て大喜びして良い社会見学になった。

周辺のお店は18年前と今も変わらぬ姿で存続していることに驚いた。当時の人気店は今も変わらず。それにしても学生街の飯屋のクオリティは高いよね。












感動の一週間

新しい職場へ変わり一週間。通勤時間が15分くらい伸びてしまったが、職場の環境は劇的に改善。

この一週間はかなり必死で勉強した。

自ら志願して来ているので学ぶことに喜びがある。

周囲にいる方がその道のエキスパートばかりで学ぶことが多すぎる。

前の職場はそれはそれで良さがあったが、職務内容が砂の城を作っては崩壊させる仕事だったので虚無感がすさまじかった。

いまは確実に将来に生きるスキルを身に付けている感覚に充実感がある。

仕事は自らやりたいと思うことをやるとここまで気持ちが変わるものかと感動した一週間だった。

トレーニングは一応時間減らしながらも少しずつやっている。

水木金とショートインターバルで無理矢理短時間高強度を時間ギリギリまで押し込んでTSS100程度まで。

今日も色々ありあまり走れず2時間260wくらいやってお茶濁す。

数字的には昨年、一昨年のこの時期と比べるとマイナス10%くらいの感覚。

たぶんこれではダメだろうということがわかっているけど、現状の環境下でできる精一杯はやっているのでダメならダメでしょうがないという感覚になっている。















運動会

息子の運動会が土曜日に予定されていたが台風のために本日に順延。

朝ローラーこいでから7時過ぎに場所取りへ。

なんだか弱い雨が降ってきたぞ。

9時に開会式。

息子は元気いっぱいに入場行進して体操。カメラ構えて取っていたが雨が結構降ってきたぞ。

開会式が終わると雨のために中止しますとアナウンス。

開会式だけで終了してしまった。。。

まあ、しょうがないけど、なんともやるせない。

家に帰って朝早くから準備してくれたお弁当食べる。

息子が一番楽しみにしていたのに不完全燃焼でかわいそう。

昼まで一緒にゲームにやって慰めたり。


それにしても家にいると食欲無限地獄に陥る。

フルグラを瞬間蒸発させてしまい

子供のジュースを一気のみしてしまい、

晩御飯は食べれば食べるほど腹減るし。

それでも立ち眩みが止まらないわ。















台風

土曜は朝から大雨で午前中に三時間ちょいローラー。

三時間250wほど。

ボトル四本と羊羹三本で挑んだが終盤は厳しくてやけくそで最後にクリスクロス風に出力あげた。

その後は災害情報見ながら休養。

情報の一番の関心事は荒川と多摩川の氾濫。この二大河川が氾濫したら東京は終わると思う。

特に荒川の氾濫は私にとって色んな意味で死活問題。

毎週末サイクリングロードで下をくぐる治水橋が警戒水域に達したアラームが夜中に鳴ったが特に我が家に被害なく朝を迎える。

朝は台風直後だけど息子のサッカースクールがあるので少しローラーしてから見に行く。

色々な方から荒川や彩湖の情報が入ってくるがいつも走るところは完全に水没しているようだ。

昼から走れるところを走るかと思って走り出すが秋が瀬公園も彩湖も完全に水の中に沈んだ。

公園入口はアウト。



水門側もアウト。



走れるところはないのでとりあえず職場まてサイクリングしてみる。皇居通過して芝公園経由して帰宅。

都内は全国各地が水没するなか何の影響もない。皇居でランニングしている人もたくさん。至って平和な光景。。。

それにしても都内は信号多いし車多いしまともに走れたもんじゃないわ。
三時間走って108w1000kj42tssとか練習にもならずで、二度と都内には近づかんと誓った。

帰ってローラーして少し負荷かけておく。

荒川の河川敷に存在していたサイクリングロードは消えてグランドやゴルフ場はすべてしばらく使えないのだろう。それよりもライフラインとなる道路を早く復旧させないと。

荒川はかなりギリギリラインで耐えたけど決壊してたらおそらく何千何万という家が水の中に消えたかもしれない。

荒川の堤防も彩湖も本来の役目を果たした。

被災されたかたを思うとまともに生活できるだけありがたいことだ。

水害の恐ろしさはすごい。
































再出発

昨日で東京丸の内の本社勤務は終了。

出勤前に彩湖朝練を爽やかに二時走り色々と感傷に浸る。

過酷な労働環境に何度も心折れたが、多くのかたの支えのなかでやってこれたことに感謝しかない。本当に共に働くメンバーには恵まれていた。

本社勤務のうちに色々と見えるものは変わり、会社や業界の裏側などなど大阪にいてはみれないものをたくさん見ることができた。

また多くの帝国大学出身のかたの頭の良さに感服することが多く、常に脳に酸素が足りてない私には、天地がひっくり返ってもそんな頭の回転は無理だということがわかった。

やはり小さい頃から英才教育を受けた人間と、毎日体育教官室で殴り倒されていた人間とは育ってきた環境が違いすぎる。

自分の能力でできること、できないこともはっきり見えた。

次は自ら志願して一年間勉強させて頂くことになりました。

人生の短い時間のなかで自分のやりたいことに挑戦しないと成長はない。

自分で決めたことならやり抜く意識もより強くなるだろう。

仕事を「志事」にするというのも40歳をを迎える今年の一つの目標でもあり、志ある仕事ができるように修行を積もうと思う。







雨ひるさい

日曜も走るべしとひるさい書き込み。

しかし天気が怪しい。

まあ雨が降っても濡れるだけなので気温20℃以上あれば基本1ミリ以下の雨は無視することにしている。

秋が瀬からはシゲさんと二人。

シゲさんもお疲れなので私が牽いていくが200wが出ないくらいに疲労困憊。

いつもなら240wくらいの感覚だが入間大橋まで平均196w。

パワメーターおかしいんじゃねえかと校正したが私の体がポンコツなだけだった。

向かい風も影響してピオニー合流の加納さんと黒澤さんを15分くらいお待たせしてしまい申し訳ない限り。ここの時間を読むのはメンバー、風向き、信号やら色々な要素があるので難しい。

物見山に向かい始めると雨がパラパラ。高橋さんも合流して5名。

ときがわ町入ると結構降ってきて先に進むのは諦めて亀井周回に変更。

亀井周回も玉工坂付近が1ミリどころではない結構な大雨で日本カントリーはあまり降っていないというよくわからない雨模様。

二周して諦めて物見山まで後退。

物見山周回を二時間エンデューロ。

雨が結構降ってるけどサイクルキャップ、レインジェル、インナー、ベスト、アームウォーマーの装備でまったく寒さを感じることはなし。

雨よりも今日は足が厳しくて、ここの登りがかなりきつく頑張っても心拍155が限界で体が登りを拒絶反応。

終始黒澤さんが強くて後ろに着いていくだけで精一杯でした。

後半になってくると少し体がほぐれて来た感覚があったけど時間切れで終了して帰路に。

入間大橋まで高橋さんに付き合っていただき、ピオニーから215wくらいで少し足が回ってきた。

入間大橋から秋が瀬までは単独TT258wと往路よりも60w増しで帰還。

雨のなか5時間走って155km。

ローラーでは得られない強度とTSSとなったので◎。

あと4週間レースは入れずにじわじわ仕上げていくのみか。

先日の赤木山ヒルクライムの写真。

残り1.3kmくらいの最も悶絶しそうなところで撮って頂いた実業団最後の写真。

赤木山は終盤もまったく悶絶することなくゴールできてこんなに楽にゴールして良いのかと少し思えた。

これはこれでなんか少し違う世界が見えたかもしれない。

改めて考えるとこういう楽に走る楽しみかたで良いのではないかと思えてきた。もうよだれ垂れ流しながら走るよりも爽やかにサイクリングするおじさんなんだ。

photobyKensakuSakai様









地獄からのひるさい

今週はいまの職場の最後の仕事が想定以上の負荷になり毎日終電。

ほぼトレーニング もできずストレス暴走が止まらず肉体的にはかなりのパフォーマンス低下となってしまった。

自分の仕事力の低さと自己管理力の低さに起因するのは認識するものの、あまりにどうにもできない要素が多すぎた。

この状況で睡眠時間を削って彩湖朝練に行く精神力は持ち合わせていなかったのは弱さなんだろう。

ということで週末は沖縄に向けて体力戻すためにひるさいへ。

金曜夜が打ち上げと歓送迎会で珍しく日本酒飲みすぎて夜中に酸っぱいものが込み上げてきて盛大にリバースして気持ち悪さマックス。

睡眠不足も重なり最初からこりゃダメ状態。おまけに向かい風暴風でローテ入るので精一杯。

峠の度に佐野くんやトミヤくんがペースあげるのでかなりきつくて着いていくのがやっと。

松郷越えて落合から長瀞回りで裏定峰へ。

佐野くんが牽いてくれる時間が長くなり他の方の足が止まりかけている感じになってきた。

裏定峰はトミヤ君が結構なペースで突っ込んだのでそれに合わせて先頭出てそのままのペースを維持して走り続けると気付けば単独走。タイム的にはニセコ前とあんまり変わらんかったけど風向きとかも影響してるんだろう。

その後落合まで下りて補給したりして後続待ちをしたら何故か合流できず。

ここからトミヤくんとヨシヤスくんの若者二人と帰ることに。後半になってもあまり疲れないおじさんなので登りはほぼ一本引き。入間大橋でシゲさんヒラガさん、クギミヤさんも合流し秋が瀬までいつも通りに一本引き。

パワーメーターが正しいかどうかわならないけど例年に比べ単純に5%から10%は低い出力しか出せず少々まずい。

今シーズンはニセコをピークにフィジカル面は改善させてこれたのに、9月からブレーキかかりっぱなしだわ。

帰宅したら家族は遊びに行ってしまい誰もいないので、一人で寂しくいまの仕事が終了したことに対する打ち上げランチ。

しかし眠くてコーヒー飲みながら寝てしまう。






その後図書館で色々と本を借りて、ペイペイ20%オフを活用して大量に補給食を買いだめ。











ビスコ

色々と振り回され毎晩深夜帰宅。

過剰なストレスが重なり暴飲暴食が止まらない。

0時過ぎに帰宅して、カレーを腹一杯食べてストレス暴走機関車が止まらず煎餅食ったり、ナッツ食い散らかしたりして、それでも収まらず、なんかないかと探していたらキッチンカウンターの上に小さいビスコが置いてあったので食べた。

朝起きて、娘が私のビスコが食べられたと泣いている。

友達から貰ったビスコだったらしく、朝食べるのを楽しみにしていたらしい。

埼玉に来てなかなか友達もうまくできなかった娘が最近ようやく学校の友達と放課後遊びに行くようになったりして、その友達からもらったものみたいで、娘の気持ちを思うと罪悪感が半端ない。

何も考えずに目の前のものを食べ続ける自分は人間にはなれないただのクソ動物だな。。

こんな状態に私を追い込む環境に対する怒りが込み上げてくる。ってただの責任転嫁か。

それにしてもヒトのせいにしても何も始まらないので自分の人生は自分で変えていくしかないよね。

受け身ではなく、自らやりたいことを一つずつやっていくのが人生。

後ろは振り返らず己の道をいくのみ。