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釈迦力狸

日々鍛錬する狸の話

2019年

大晦日は朝ローラーを150分2000KJやった後に子供を二人連れて家から近くのポンポン山に登山。

楽そうな名前の山だけど標高は678mなので決して楽ではない。5歳の息子の初登山を励ましながら山頂まで2時間くらい歩く。極寒の中で一緒におにぎり食べるのは良い経験だったな。下りは雪まで降ってきて少し過酷だったけど、帰ってから嬉しそうにママやじいちゃん、ばあちゃんに報告する姿を見て良い大晦日だったなと感じた。



2019年の振り返り。

年始の目標はこちらではじまった。

最大の目標であったニセコと沖縄は、優勝と準優勝。

ダブルタイトル取れず100%の満足ではないけど、仕事・家庭との総合バランス考えたら時間がない中で自分でも驚くくらいにパフォーマンスを高めることができて、十分な結果であったと言えると思う。何より日本一のアマをかけた最強のライバルの皆さんと最高の状態で凌ぎを削るのが最高に楽しかった。レース結果よりも最高の状態で最高のレースができたことがよかったかな。

実業団はニセコと沖縄が良かった代わりにこちらはトラブル続きですべてはうまくいかない。歯車がまったくかみ合わずまったく良いところなし。レースが続くとピーキングも何もできずにただ出場するだけになってしまい、様々なご支援に応えることはできずただ申し訳ない限り。体力的にはまだ走れるかもしれないがこれ以上続けていくことは難しいと判断し勇気ある撤退を決断。

振り返りると色々あったけど仕事含め、今年も多くの方の支えのなかでやってこれて感謝しかない。ヒトとの出会いを通じて成長できて、周囲にはホントに良い人ばかりで幸せな一年だったと感じる。

家庭的には子供の成長はできる限り一緒に共有できたかなとは思うが、レースやらで家庭を空ける時間が多すぎたというのは反省。子供の無限の可能性を広げてあげたいけど、仕事とトレーニングで力尽きてそこまで力が及んでいないのは不徳の致すところ。ここは来年の課題に。

来年も目標を掲げてやるべきことを着実にやっていく。

志あるところに道は開ける。

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伊豆半島一周

10年前に伊豆半島に毎週通っていたときから念願であった伊豆半島一周。

一人ではなかなかできないけど、おっさんたちが集まればやれる気がする。

ということで年末に無理矢理おっさんたちの予定を合わせてセット。ついでに就活中の学生も呼び込んだ。

道の駅伊豆のへそを出発して時計回りに海岸線を一周して帰ってくるプラン。

大体200km3000upの道のり。所要時間は途中休憩やトラブル対応含めて大体8時間くらいのはず。日没が16時30分なのでそれまでには戻ってきたいところ。


私は7時に沼津出発して8時前に道の駅伊豆のへそ到着。伊豆とはいえ朝は寒い。

館内をブラブラして待ってるとここにメリダベースがあって宿泊できたのね。次回は使ってみよう。

関東北部から早起きしてやってくる皆さんの集合を待って8時40分くらい出発。

スタートリストは、サトウさん、カノウさん、オジマさん、クロサワさん、ヨシヤス君、私。

まずは修善寺CSC前を通って亀石峠。最初は踏みすぎず270wくらいまでに抑えて。

快調に進んで一気に伊東まで到着。

伊東から何か車が多いと思ったら、激しい交通事故があった様子で国道が完全通行止めになってる。

予定外の事態に昔なら地図を広げて頭悩ますが、今はナビ付きサイコンのお陰で時間ロスは最小限で済む。

迂回して川奈を回る。しかし厳しいアップダウンに消耗させられる。

再び国道に戻ってきて河津、下田まではそれぞれ長引系のローテで進む。登りはあげすぎず下りと平坦をがんばる系でペースを維持したいところ。しかし平坦がほとんどなく登りがどんどん足を削る。

下田を越えて南伊豆のあたりからアップダウンが激しくなってきて、各々に疲労の色が滲んでくる。

そんな中、黒澤さんが容赦なく異常に強い牽きを披露して全員を抹殺するモード。加納さんの息づかいが激しくなってきてこのままでは全員が屍になりそうだったので止めてくれと声かけた笑。

松崎のコンビニで小休止。

ここから西伊豆に向けて更に厳しくなっていく。

景色は良いけどひたすら登って下りるを繰り返す。

登りは少しペースを抑えながらもオジマさんの遅れては追い付いてくる驚異の粘りが見ていて爽快だった。

西伊豆で早川さんと懐かしのプロツアー選手の谷内君が合流。

残りは30knくらいで大きな登り二つと海岸線の一本道。

ここまで180km2600mくらい登っているけど、私はここにきて本日一番足の調子が良くなってくる不思議。

私はパワー数字とかは凡人だけど、このよくわからない体のメカニズムがあるからロングレースは走れるのかもしれない。逆に短いレースは話にならん。

ラスト30kmは気持ち良く少しペースを上げさせて貰った。

日没と同時くらいに全員無事に帰還。



伊豆で遊んで待ってくれていた家族と合流。1日遊ばせてくれてありがとう。


いやー、こういうエクストリーム系ライドは楽しい。

冬の間にもうちょっと過酷にまたやりたい。

次回参加者求む。


走行軌跡はなんかリンゴみたいになった。









ひるさい走り納め

金曜で仕事納めして10連休に突入。

土曜はひるさいに年末ご挨拶に少し参加。

フラッと参加して明覚までいって折り返し。

今年一年ひるさいに参加させて頂きたくさんのかたと一緒に走れて幸せでした。ひるさいの強度はおそらく全国屈指のレベルの練習会。ひるさいなしにはパフォーマンスアップはできないし、ニセコ前と沖縄前は特に良い練習ができ皆様に感謝しかないです。

また一社会人として色々な業界の方の、お話聞けたりもしてホントありがたい。

9時30分に帰宅して、ご飯食べて家族で帰省の準備。

今日は沼津まで移動して遊ぶ。


日本100名水の柿田川公園で富士山の伏流水がわき出るところを見る。





その後に伊豆のめんたいパークへ。

ここなかなか面白かった。明太子もたくさん買えるのだけど、子供用のゲームやらボルダリングもできて子供達は大ハッスル。



晩御飯は沼津でアジとサバを食べまくって寝る。

美味しい肉厚のアジフライはお肉より美味しいよ。

明日は伊豆をゆっくり走る予定。











クリスマスZWIFTレース

昨晩はクリスマスパーティー。

たくさん食べる子供達は見ていて気持ちよい。

去年は息子が夜に暴れまわってサンタクロースは来ないの刑に処したので今年は大人しかった。

息子は去年の反省からサンタクロースが来るのか心配だったみたいで夜中の1時にチェックに起きていた。

その後2時くらいに自転車部屋に隠してあったプレゼントをこそっと移動。

朝5時に起きてご飯食べてると息子が起きてきてプレゼント見つけて歓喜していた。

こんなに早く起きてくるとは思わなかったので夜中に準備しておいて良かった。



パパはそしらぬ顔してローラーへ。

昨晩ZWIFTコンパニオンなるアプリを発見して使ってみると、これがないとまともにZWIFT楽しめないことを知った。

今日は6時過ぎのレースにエントリー。

最初がしんどいらしいので少し頑張ってみる。

無事についていけたと思いきや、少し落ち着いたと思って油断したら登りっぽいところでみんなグオーっと行ってしまい350wで一分くらい頑張ってみたがまったく追い付かず力尽きた。

朝からそんなの無理。

最初の20分で293wとかシーズン中もやったことない強度。

その後一人で第二集団との間で個人TT。53分間ひたすら辛かった。

そして最後は第二集団みたいなのに飲み込まれる。

リザルト見たら私だけ4.7倍で上位の人は4倍弱くらいなんだけど、これが集団走行の差なのかな。

それともマリオカートみたいに特殊なアイテムとかで早くなる仕組みとかあるのかな。

スマートローラー少し欲しくなってきたかも。



ZWIFTしてから再び上野へ

日曜の朝は外を走らずZWIFTで初レースにチャレンジ。

よくわからず適当に一番近い時間にあったレースに何も考えずにエントリーして走り出す。

スタートしてボケーっといつも通り250wくらいで漕いでたら周りにだれもいなくなっていた。遅すぎたのか早すぎたのかよくわからない。

スマホでやっているから画面の細かい文字がまったく見えん。

一度集団っぽいのに追い付かれたりしたけどなぜか逃げなきゃいけない気がしてきて周りに誰もいないのに90分一人で踏み続けた。

後半辛い。。。

ようやくゴール。

95分av265wは今年の90分自己ベスト。。。

これがZWIFTの効果か。

スピード変化を目で追って、今登っているのか、下っているのか想像するのだけだけど、確かに負荷が自動で変わると面白いかも。登りでは一定負荷で漕いでると周りは負荷上がっているみたいで離されたりする。

その後調子に乗ってもう1レースチャレンジしたらハンガーノックで死亡。恐るべしZWIFT。

7時過ぎに始めて、10時前には完全死亡。

2時間半で2300kjくらい消費して時間効率は最高のようだ。

捻出された時間で家族でお出かけ。

昨晩の忘年会帰りに、上野動物園とアメ横に子供を連れていかねばと思いたったので連日で上野へ。

子供達が関東で暮らすのもあと少しなので、可能な限り色々連れていってあげたい心持ちです。

上野動物園では、パンダにゴリラにクマとしっかり見れました。パンダ見るのは30分並んだけど。




子供は動物も喜んでたけど、外人さんしかいないねと言っていたのが印象的だった。

確かにほとんど日本語の会話は聞こえてこず、おそらく70%以上は外人さん。

20年前に来たときとはまったく違う空間に感じた。

ついでにアメ横にもいってみたが、こちらも外人さんだらけ。外人さんのお陰で日本経済支えられてるよ。感謝感謝。

アメ横の二木の菓子で子供のクリスマスのおやつと思ったけど私のリミッターが盛大に外れてしまい、大量に買い込んでしまった。ここやべーわ。






上野へ

土曜は週末恒例ひるさい。

平日はずっと飲み会続きのため体重が60.75kgとか完全に危険水域まで一気に突入。一週間で2.5kg増えた。

沖縄からプラス4kgとなると完全に別人だわ。

ひるさいのお品書きは桂木観音、梅本林道?、オオクス、蕎麦道場、学校坂、物見山。

若い皆さんが元気に坂を見ると突撃していくので、デブの練習不足のおじさんにはただひたすら辛い。

胃腸の疲労のせいかまったく走れないが逆に栄養は足りすぎているのか腹も減らず無補給で走れてしまう。

帰り道のサイクリングロードに入るくらいから少し足が回り始めて最後少し強度あげて帰宅。

帰ったら息子がアスレチックのある公園に連れていけと暴れるため大宮の公園へ。



子供は元気に大暴れ。

夕方帰宅してカロリー消費ローラーやってからVC福岡の忘年会に上野へ。

二年間お世話になりすぎて、チームを来年離れることに寂しさが込み上げてきた。

陰から応援サポート続けていきます。



またTTTは走りたいな。

ヨーグルトパン

最近のマイブームのご紹介。

ヨーグルトメーカーとホームベーカリーを使ったグルメ循環。

ヒト手間かけるだけで二倍も三倍も美味しく楽しめます。

最近は毎朝の楽しみになっていて朝起きるモチベーションの一つ。

用意するもの、

ヨーグルト:市販のR1ヨーグルト、牛乳1リットル、ザル、ボウル、キッチンペーパー。

パン:強力粉、バター、砂糖、塩、イースト

手順

1:
ヨーグルトメーカーでR1を牛乳1リットルで培養して増殖させる。

R1は免疫力高めることを意識してのチョイスなのでヨーグルトなら何でも良いです。但し無脂肪、低脂肪は❌です。牛乳も同じです。

2:
出来上がったヨーグルト1kgをザルの上にキッチンペーパーを敷いたものの上に載せる。

3:
一晩おいて乳清と分離して、いわゆるギリシャヨーグルトにする。

これだけで食べても濃厚なクリームチーズのような旨さで色んな楽しみ方ができます。

クラッカーに乗せて食べるだけでも充分激ウマです。



4:
分離した乳清を水の代わりにしてホームベーカリーでパンを焼く。乳清は栄養の塊だし、水を入れるよりもパンがしっとりしてコクのあるパンが焼き上がります。

5:
焼き上がったパンを少し薄めに二枚切る。

そのまま焼きたてパンでもよいですが、お好みに応じて少し固めにトースト。


パンにギリシャヨーグルトをたっぷり塗ってスライスしたバナナ乗っけて、蜂蜜かブルーベリージャムをかけて二枚のパンで挟む。

6:
コーヒーと一緒に至福の時間を楽しむ。結構ボリュームあるので満足。

7:
足りなかったらフルグラを腹がはち切れるまで食べる。

8:
ローラーこいで食べたカロリーを消費する。

1に戻る。





ひるさい新感触

10時から息子のサッカー教室に行く約束をしているためそれまでに戻る朝練。

羽根倉橋から6名かな。

今日は来シーズン前半のメイン機材となるであろうPONPOKO号を二年ぶりに外で走らせる。

クランクは165ミリのアルテグラがつけてある。

最初は少し進ませ方に戸惑っていたが30分位してからなんだかこの自転車異常に進むことに気づく。

今日は北風爆風ながら皆さんが向かい風に苦しむ中、明らかに楽に進んでいくのが不思議。なにこれと思ってしまう。

工房ハイランダーの特注自転車は半端ねえぞ。

今日は川島君が強い。

いつもとは違う力強い粘りを感じました。何か感触掴んだのかな。

奈良さんの案内で新物見山周回を一周。これはこれで面白くてありですね。

帰り道は足が有り余ってしょうがなく、自転車が妙にシンクロして面白いように進むので一人引きをさせて頂く。これはフレームというかポジションとクランク長なのかな。ハンドルも380幅だしそのせいもあるかもしれない。

入間大橋からスイッチが入って羽根倉橋まで追い風に押されて293w15分で到着。

予定より早く帰還したので彩湖一周して帰宅。

息子のサッカー見学してから、鉄棒で息子に逆上がりの特訓。補助板使えばなんとかできるところまで成長。お姉ちゃんも優しく指導してあげてなかなか良い時間を過ごせた。

帰宅して大掃除。

夜になってようやくZWIFTを有料版に切り替え。

アンドロイドスマホでクロムでテレビに飛ばす。

少しやっていると子供たちがおもちゃの匂いをかぎつけてやってきてやらせろやらせろと言うのでまともに漕げなかったが。

それにしても、しんどいことが何より大嫌いな私にこのしんどそうなメニューやれるのだろうか。













ひるさいから公園

今日も夜明けの羽根倉橋に集まるおじさんたち10名以上。

私は平日の飲み疲れなのか今日はまったく体が動かず切れ味の欠片もなし。

最初から普通に千切れた。

物見山もダンシングじゃないと登れないくらいに体が重い。激坂ツアーには重たい体を引き摺るように無理してダンシングで登る。

こりゃダメだと今日は真っ直ぐ帰る。

帰ってから猛烈な睡魔に襲われ30分寝る。子供に起こされて公園へ。

公園では子供とケイドロして走り回る。

ホントに体が錆び付いて動かず子どもにすぐに追い付かれる。陸上選手の見る影もなし。

子供と縄跳びを200回したら脳震盪みたいになった。

どこまで衰えていくのやら。

一ヶ月前とは別人。

ここにいる全員そうかもしれんが。。。




広尾へ

水曜は会社の崇拝する上司の方にお伴させていただいて広尾のイタリア料理店へ。

東京にいるうちに至高の料理を食べさせて欲しいと懇願していてようやく願いが叶った。

広尾駅から少し離れたイタリア料理店へ。

私のこれまで食べてきたものと次元が違う世界に驚愕した。

私の日本語力がなくうまく言い表せないが、料理を芸術の域まで高めるというのはこういうことなのだというものを知った。



その辺のホテルのディナーコースが比べられないレベル。料理に合わせたワインを飲むということがこんなに素晴らしいものだとは思わなかった。料理毎に違うワインがでてきてそれぞれの味わいがまったく違いソムリエという職業の偉大さを知った。

美味しいもの食べたらヒトは笑顔になるしかない。

最高の料理で感動の時間を過ごさせて頂いた。
正直いくら払っても良いと思えるレベルだった。

こういう価値ある経験ができるお店にはたまに行かないと人生損ですね。





月曜はもつ鍋、火曜はドイツ料理、水曜はイタリア料理とグルメ週間を満喫。しかし体重は減った。

何気にローラー活動は一日も欠かさずきっちりやってます。詳しくはSTRAVAにて。

ZWIFTも一瞬やったけどこれはまた。


六本木へ

火曜は高岡さんとドイツ料理食べながら沖縄のレース振り返りやら今後の自転車界のことやらのお話。

2008年の沖縄以来ずっと背中を追っている気がする。今年が一番近づいた気もするが、毎年その強さは身をもって体験しているので周りが思っている以上に近くて遠い。

高岡さんの存在があるから長年頑張れている面もありやはり偉大な存在だ。

深くお話聞いてるとトレーニング内容、日常の意識、速さを追求する姿勢などまだまだ敵わないと感じる。自転車に対する愛が本当に凄い。

強さには必ず理由があり、結果を出す選手は間違いなくその準備をしている。

強い選手に共通していることは、進取の精神は常に持ち続けながらも、自分のなかにぶれないものがあり、何事も継続する力がある。

練習して何となく強くなった気がするではダメなのだ。

来年のお互いの戦場は今年と同じくニセコと沖縄。40代の部が熱いよ。

途中からハムスタースピンの福田さんも参戦されて、体の動きの議論。少し見ただけで体の弱点を的確に指摘する福田さんは本当にすごくて驚きの連続。体の動きをホントに熟知している。

お二人の御話聞いているとまだまだ伸び代があるようにも感じてきて本当に良い刺激を頂いた。あっという間に5時間くらい経っていた。

このシーンの裏話とかも実は結構おもしろい。ここで実は全員抹殺されかけている。




来年も楽しくなりそうだ。









手賀沼

日曜は会社のロードバイク乗る方々と手賀沼でサイクリング。

初手賀沼はランナーの方との共存に少し戸惑うも楽しゅう走れました。こういうことができるのもこの時期だけなので幸せでした。

こういう環境が近場にあるとホントに良いですね。

せっかく平地オンリーなので片足ペダリング混ぜながら冬らしく65km程150wで。

3時間ほど走って野菜バイキング食べながら明日のわが社を背負う方々と業界のお話を。大変な環境ながらも真摯に向き合う姿にリスペクト。忙しいなか、付き合って頂き感謝です。


私は相変わらず食べ過ぎてしまったので家に帰って反省ローラー70分220w。

それに満足してまた食欲に負けてグラノーラ袋食いの無限ループ。

サイバーマンデーでグラノーラ1kgが良い値段で売ってたのでポチりそうになったがこれを買ったら終わると思いとどまった。

月曜は再び反省するべく朝にドラマ見ながら250wで80分。腕立て50回と腹筋ローラー20回。

夜は会社の大先輩トライアスリートの方にもつ鍋食べなから色々ご教示頂く。貴重なお話色々聞けてたくさん刺激を頂いた。

自転車やトライアスロンを真剣にやる方は非常に魅力的な方が多くお話聞くだけでもおもしろい。

トライアスロンは、いつかはやらねばならないと思いつつなかなか腰が上がらなかったので、そろそろ準備に入らねば。

デュアスロンも出てみたいし、シクロもやらねばならないし、やりたいことがたくさんあってそれだけで幸せだ。

自転車乗りはじめて18年。

色々な出会いを頂いてたくさん刺激を頂き、投資額以上に充分すぎるくらいにリターンしてるとつくづく感じます。








冬入りひるさい

極寒予報のなか、真冬装備でひるさいへ。

この寒さでも10名以上集まるひるさいはすごいっす。

寒くても、暗くても集まるおっさんたちは偉大なり。

山に行くまでは、思いの外、寒さはましだったようでイアーウォーマー、ネックウォーマーは不要なぐらいで少々暑かった。

冬ひるさいは短い登り系をポコポコと連発。

ショウゴ君が相変わらず登りはクライマーの意地なのかガンガン行く。

それに合わせる感じで走る。

ミッチーやトミヤ君、マツバラさんも強くて一人では出せない強度で走れるので鈍った体に刺激入れるには最高です。

いまのところはガツンとあげる走り方ではなく、じわじわミドル強度で走ってしっかり脂肪燃焼させて、ご飯を美味しく食べれたらそれでよし。

いま頑張りすぎてもメンタルは春までもたないので皆さんと楽しんで乗るのが一番大事ですね。

どうせ走るなら苦手克服を意識して普段使わない筋肉を動員して自転車進ませることは一応意識はしてます。

目標の3000kj到達まで強度と時間調整して昼前帰宅。

帰宅して昼からゆっくりできるのが最高。

焼カレー食べに行って、ゆっくり本読んで子供たちと公園へ。

お姉ちゃんは努力家で弟は自由奔放というのが遊んでるとよくわかる。










退団のご報告

既にチームのHPでも発表されていますが改めてのご報告です。

2018年、2019年の2シーズンをVC福岡のメンバーとしてJAPAN PRO TOURを走らせていただきましたが、今年限りで退団させていただくこととなりました。

国内最高レベルのレースで走れるレベルでもなく、年齢的には完全に衰退していくような老いぼれを佐藤監督に拾っていただき、競技者として人生最後の挑戦の機会を頂いたことを深く感謝しております。

お陰様でたくさんのレースを走らせていただくことで自身の無力さを痛感でき、墓場に持っていける良い経験をさせて頂きました。






この2年間は苦しみながらも、この経験があったから40歳手前にしてこれまでで最高レベルまで自身を高めることができたと思っています。

多くのスポーツ選手が30代中盤で引退するなか、奇跡的なことだと思います。

一方で40歳を迎え体力、精神力の衰えには抗えないようになってきています。頭は白髪だらけになってきたり、足腰が弱ってきたり、練習会でも着いていけないシーンが増えてきたり肉体は確実に劣化が進んでます。

安全ではないスポーツのため無理した体で走り続けることはチームや周囲に迷惑かけることにもなりかねません。

また一人の父親としても平日の仕事帰りも遅くほとんど子供と接する時間もなく、休日も家を空けることに後ろめたさはずっとありました。

子供と一緒にいるときは可能な限りは時間を一緒に過ごすように心がけたものの父親としては失格だと常々感じながらの日々でした。

妻は長年支えてくれて、子供もパパは週末いないものだと思い込んでいる(?)ので大きなトラブルになることはありませんでしたが、子供の将来のことや、これから一緒に過ごせる時間を考えるとこれ以上無理して遠征を続けることはできないなというのが父親として感じるところです。

そんな背景もあり、ここらで一区切りつけようとJPTでの活動は見送ることにしました。

VC福岡メンバーの皆様には九州に縁も所縁もない私に対して温かく接していただき、九州での合宿やサポーターの皆様の交流など非常に貴重な経験を共にさせていただきました。

多くの志高いメンバーの中で走らせて頂けたことは私にとっては非常に大きな財産です。




今年はシーズン最初から体調面等のトラブル続きもあり、まったくチームにも貢献できておらず走らせて頂いたご恩にお返しできていないのが非常に残念ですが今後は違う形でチームの発展を陰からサポート、応援させていただければと思います。

今まで本当にありがとうございました。佐藤さんはじめメンバーの皆様には感謝しかありません。

ホビーレーサーとしての活動はレースを絞って家族旅行も兼ねながら細々と続けていきます。




photo by KensakuSakai様

娘の成長

土曜日は朝から娘の合唱発表会。

朝起きてローラーをアベ250w位でボチボチやってから小学校へ。

娘はいつももじもじしてるけど、大きく口開けて歌う姿に一年生の時からの成長に涙出そうになるわ。

午後からは子供つれて映画館にアナと雪の女王を見に行くことに。私は途中で寝てしまったが娘は隣で泣きながら見てた。

日曜日は久々に外を走らねばと午前中はひるさいへ。

外が寒いのなんの。サイコンの気温表示がマイナス1.6℃でまったく体が温まらん。それでもナマ足で走る彩湖の主とか最強すぎるでしょ。

奈良さん、松井さん、トミヤ君、ユウキ君、栃木からの加納さん、オジマさんとLSD風味で車練コース走ってたら、どうもカロリー消費が足りない気がしてきて最後の20分だけ280wくらいで巡航して3000kj強で帰宅。

帰宅後すぐに娘の体操の埼玉県大会へ。

初めて出る大会に娘も緊張しただろうけど、私も娘の番になると自分のレース以上に緊張する。

体操は練習したことしかできないし、練習以上のことはできない。練習でできたことが本番でできないこともある。今まで練習している姿を見ているだけに見ている側は余計に祈るような気持ちになる。



なんとか大きなミスなくやってくれてパパは泣きそうだったわ。

マット、鉄棒、跳箱の三種目を6位、6位、4位で終えて総合6位。

優勝は6年生の子だし、まあ頑張った。

人生で初めて賞状もらって少し嬉しそうにしていた。一つ自信になって更に上を目指したいという気持ちが湧いてきたら嬉しいところ。

こういう大会の緊張感とか大会を目指して努力するとかそういうことの繰り返しがヒトを成長させるんだなと改めて感じた。

それは大人も子供も関係なく、チャレンジしたものにしか成長はないのだということを教えてもらった気がするな。