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釈迦力狸

日々鍛錬する狸の話

Zwift復活

6月末くらいまではZwift頑張っていたが、不調が続く3ヶ月の間にパワーデータが3ヶ月の賞味期限が切れてしまって全く走れていないことが一目瞭然となってきた。

もはやまったく悲観してないけど、ここから上がるのか、このままズブズブ沈んでいくのかそんな状態を楽しんでいる。

今年の失敗の原因は4月から6月がコロナの影響でトレーニング時間だけは増えて体への負荷は増加したけど、おそらく6月から7月にレストをいれずにやり過ぎたことなんだろう。

毎年、仕事の繁忙やら時折入院やらで乗れなくなったりしていたのが実は体の休養になっていたのかもしれない。

まあ、それも経験値のひとつ。


最近は少し涼しくもなってきたのでZwift活動を再開。毎日気軽にレースできるし丁度良い。

朝の60分から90分で充分楽しめる。

それと週末午前中に楽しいライドするくらいがバランス取れてて丁度良い。

ようやく今週も金曜日。

週末家に戻るのがホントほっとする瞬間。

昨日子供達はベランダで中秋の名月見ながら晩御飯食べてたみたい。お父さんは寂しく狭い部屋でフルグラ食ってたよ。











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日光へ

日曜はVC福岡おじさんつながりで日光へサイクリングへ。

現VC福岡キャプテンの加納さん宅に前日から泊めていただく。

晩御飯に中華をいただき、スーパー銭湯に入り、夜はフルグラ三種盛りの歓待をいただき、最高級ホテル以上に満足感の高い夜を過ごしました。


ジャパンカップのコースまで車で移動しておじさん4名プラス若者1名で日光へ。

今日はサイクリングペースを念押しして出発。

激坂ではサイクリング詐欺により300w越えてたけどあとは大人のペースで。

関東にいるうちに走っておきたかった日光いろは坂を走るが、小雨降りしきり視界ゼロで何も見えん。

中禅寺湖まで来ると、雨は止んで晴れてきた。

戦場ケ原は素晴らしい景色でまさしく秋のサイクリング。



そのまま金精峠まで行きたかったが、晴れていた戦場ケ原から3km進むと猛烈な雨に。

標高1500m越えてこの時期の雨は危険なので勇気ある撤退。

一瞬でずぶ濡れになり、凍えながら下山。


防寒具は持ってきていたが標高1500mから雨のなか一気に下るとさすがに体は固まってしまい、どうもならず。

そんな中、いろは坂の下りは頭文字Dにも出てくる連続ヘアピンがおもしろくて楽しめた。

おじさんの快速ペースに引きずられジャパンカップコースに帰還して今回のサイクリングは完了。

行程は120km 2000upくらいだけどアベ170wくらいなので心地よい疲労感ぐらい。


終了後はインドカレーで打ち上げ。

おじさん達はレース活動にはお疲れ気味でこういうイベントの方が楽しいしやりがいあるよねっことで年間通じてシリーズ戦で参加者募ってやっても良いかもねなんて話に。

私もコース考えてチャレンジするのが好きなのでこれからのロードバイクの楽しみ方はそんな形の方がええかな。

富士一、佐渡一、伊豆一、千葉一とかね。







ローラー

平日のフルグラ暴走が止まらなくなってきた。あれは絶対食べ始めたら止められない何かが入ってる。

今週は東京に滞在のためひるさいに参加してのんびりフルグラカロリー燃焼ライドでもしようかと思って5時前に起きて朝飯食う。

朝飯食い終わって外見たら雨降ってるがな。掲示板見たら中止とな。

なんか早起きして損した気分であるが、せっかくなのでトイレ掃除、風呂掃除、キッチン掃除を片付けてからローラーに。

脂肪燃焼目的ででVAAMのみで4時間を目標に。

7時から50kmのレース一本。

最後早がけフルもがきしたが刺されて2位。

ゴール後1分でASIA120km開始時間に。ボトルに水を入れる時間もなくスタート。

乳酸まみれで死にそうだがとりあえずぶら下がる。

エンデュランスなのでなんとかなるかと思ったがやけにペース早くねえか。

1時間経過時点で明らかに足が動かなくなってきた。

ハンガーノックか、ただの練習不足か。

おまけに水も底をついた。そして小便漏れそう。

最後尾が定位置になっていつ死んでもおかしくない状態に。

とりあえず2時間強の100km地点まで耐えるかと我慢。

100kmでギブアップしてトイレ駆け込み。

もう一度走り出す気力も湧かずリタイア。今までの私ならまずないことかも。

完全に練習不足、準備不足。


その後放心状態でご飯食べて、OKストアに一週間分の食材買い出しへ。

OKに行くと毎回5000円分くらいの買い物するんだけど帰ってよく見ると1500円分くらいは買わなくても生きていける余計なもんなんだよな。野菜が高いとか考える前に不要なもの買うのをやめた方がよい。

その最たるものがグラノーラなんだけど今回はオールブランにして少しは自制心働かせた。

赤グラはやっぱり危険だわ。







バンクデビュー

トラック競技を長年やりたいと思いつつ、毎年ついついロードを優先してしまい機会を失っていた。

今年は体の不調がどうにもならない状態のためロードシーズンに見切りをつけ、新たなチャレンジとしてバンク走行会に参加させていただくことに。

一人ではなかなか始められないがVCVELOCEにはトラック専門選手が何人もいて、教えを請うには最高の環境。

何でもやってみないことには始まらない。

今回はピストバイクをお借りして走らせて頂くことに。

初めて乗るピストバイクは、タイヤが回る限りクランク回り続けるので止まり方がわからず怖い。バック踏むってのがすごく違和感。これも慣れの問題なんだろうけど。

まずはバンク走行10周くらいしてみる。普通に走行するにはまったく問題なし。初めて走るバンクは結構傾斜あるけど違和感なく走れるもんだ。

続いて1km TT。

発射台に自転車セット。

カウントダウンから発射しようとしたら発射できず戸惑う。発射時のクランクの位置も大事なのね。

スピード乗せるのも重たいギアで固定されているためかなり筋力が必要。苦戦してスピード乗せるも、スピード乗ってくると今度は逆にギアが回りきってきて、後半に入ると回転を維持するのがつらくてかなりギクシャクしてくる。

こりゃいかに自分が回転力がなく自転車走らせるのがヘタなのかよくわかる。

競輪選手は回転力が大事というのがよく理解できた。回転力だけでスピードの上げ下げするんだから当然か。

続いてケイリン種目。

2周先導車の後ろについて残り2周スプリント。

これはなかなか戦略があっておもしろく、いつものクリテみたいに走って最後にちょい刺し。

その後チームで先頭交代の練習したりバンクの一番高いところから駆け下りて200mダッシュしたり、最後はチームスプリントしたり。

朝の9時から13時まで滞在したけどあっという間に時間が過ぎてかなり楽しめた。

帰り道にロードに乗り換えて帰ったらまったく回転の感覚が違うことにに驚き。

ピストで回転力養うのはすごい大事かもしれない。ロードだとすぐに重たいギアのトルクに頼ってしまうけど回転力の加速はすごく大事だ。

こんな経験が家から3kmの距離でできるのに何で今まで一度もやらなかったのか後悔しかない。

夕方にすこし普通のロードでローラーやってみたら足がグルグル回る回る。こりゃおもしろいや。

この新たな感覚新鮮で良いな。真剣に一からやってみたい。マスターズ目指してバンク通いもありだわ。


4連休最後の夜は、風が気持ち良い涼しいベランダで家族でご飯してカードゲームで遊ぶ。

例年とは違う9月の週末だけど今までできなかったことを、やっていくのが大事だ。














家族旅行二日目

家族旅行二日目は高野山へ。

西門院という本当の寺に泊まる。

高野山は我が母校の総本山でもあり、空海先生の教えは特別のものである。

料理は肉、魚は無しの一応精進料理だが、美味しく頂ける味付けでなかなか良いではないか。

味付けで砂糖結構使ってるので糖質はかなり多いかもしれない。

子供達はあまり食べられない野菜のオンパレードにさすがに満足感は低く、子供が食べないものを全て食べたので三人前くらい食ってしまった。



夜はライトアップされた寺見学。


朝は7時から勤行で読経聞くのだが、さすがに子供には訳がわからない苦痛の時間だったか。

その後は奥の院に出向き空海先生の墓前に。

到達するまでの墓がまあすごい。織田信長に豊臣秀吉から偉人達のでかい墓が並ぶ。

歴史が深く刻まれ過ぎていてこれは一見の価値あり。




息子がなぜか高野山1200周年キャラのこうやくんを、えらく気に入ってストラップ買って帰ることに。






家族旅行

例年であれば9月は自転車ハイシーズンのため家族旅行にあまりいってなかったけど、今年は完全にオフモードのため両親も車に乗せて自転車も持たない家族旅行へ。

土曜日はファミリーキャンプin奈良下市やすらぎ村へ。

自転車乗らなかったら体力が余って走り回れるかと思ったが、立ちくらみが酷くて常にクラクラする。

72歳の父親よりも私のほうが動きが悪く、明らかになにかの栄養素が足りてなくて活力が湧かない。

なにもやっていないのに燃え付き症候群みたいな感覚だわ。



子供達は川で楽しく遊ぶ。

晩御飯は兄ファミリーの猛烈な準備により、ミートローフと焼き鳥。私は炭の前でひたすら焼き鳥を焼き続ける。

夜は冷え込んできて焚き火で暖を取り、早めにテントで就寝。

夜中に想定外に猛烈な雨に打たれ、朝方まで降り続く。

雨の中の朝ごはんもタープがあると快適に切り抜けられた。



朝ごはんにドリアを頂き昼飯に焼きそば。時間があると子供のお菓子をつまんでしまい、炭水化物オンパレード。

うむ、運動もせずに食べ続けるというのはどうも罪悪感が。。。

なんとか体を動かしたいがどうもまったく動く気がしない。この数年間で最も気力が低下してしまっておるわい。

メンタル的にもう完全に終わってしまったなーと思う旅行一日目であった。

自炊生活

時間短縮と栄養バランス考えて平日は朝昼晩全て自炊生活になっている。

メインのタンパク源は鳥胸肉と卵と豆腐と納豆。

鳥胸肉は常に常備していて朝昼晩食っているかもしれない。

貧乏なのに食べる量がアホみたいに多いので牛肉なんて高級品を買うことはできない。

鳥胸肉はOKストアで買うと100g 40円くらいで1kg買っても400円だ。

これをいかに調理するかだが、いろいろ試行錯誤を重ねている。

焼く、煮る、茹でる、電子レンジで調理するなどなど毎日色々試してきた。

時間的に最短は電子レンジ。

タッパに入れて鳥胸肉にフォークで穴を空けまくってお好みの調味料に付けて、電子レンジで3分2set。

調味料はカレー粉、鶏がらスープやら色々試したが
ミツカンの簡単酢と醤油とゴマ油のコンボが一番だった。

鳥胸肉いちばん美味しく食べるなら少し時間はかかるが炊飯器の保温モードでジップロックに入れてじっくり火を通すのが一番うまい。

最近は酒とポン酢に漬け込んで炊飯器に入れて保温モードで90分程度放置。

肉の柔らかさを追求するとこの調理方法が今のところ最高。

茹で卵もほぼ毎食食べているが未だにゆで時間の最適解にたどり着けない。

8分が良いとかテレビで言ってたから試してみたが生煮え過ぎてまったく固まってねえし。

最低でも12分、最高で16分か。

弁当は鳥胸肉、茹で卵と冷凍ブロッコリーを大量に持参。

米だけは贅沢して魚沼産コシヒカリにしているが弁当に入れて冷めてしまうとなんでも良い気もする。

大体一週間の食費が3000円。

それとは別で寝る前にストレス暴走グラノーラ攻撃により一週間で3袋空けてるからそれで2000円。

わしのグラノーラ係数高すぎねえか。









息子6歳

今日は息子6歳誕生日。

息子起きるまでローラー。

ゴール前1.5kmで早がけして最も死にそうになってるところに息子が起きてきて、おはようと言ってくれたが誕生日おめでとうが咄嗟に出てこず反省。

遊園地に行きたいと言うので、鈴鹿サーキットの併設遊園地へ家族でお出かけ。

コロナ影響で中止になってるアトラクションも多いが、ヒトは少なく待ち時間ほぼなしで遊べる状態。




ここに来たのは私が12歳の時以来かな。

当時は実際のサーキット走るゴーカートはかなりスピード出せたように記憶していたけど、30年近い月日が経つと安全面の問題からかかなり低速しかでなくなっていて少し残念。私の子供の頃の記憶なので怪しいが。

子供達は開園から閉園までほぼ休みなく遊び通し。



蒸し暑いなか一日中歩くと疲れはてた

止めは娘がジェットコースターに最後に乗りたい言うので付き合って後ろ向きに乗ったら、気持ち悪くなって完全にノックアウト。

わしはジェットコースター大嫌いなのを忘れてた。

帰り道、二人とも車に乗った瞬間寝た。

パパも寝て奥さんに頼りっきり。


実は息子の誕生日は工房ハイランダーの創業日と同じ日時である。

来年は7周年記念の合同お祝い会したいね。


新車納車

辛い一週間が終わり京都に帰還。

帰還後すぐに新車が納車された。

18インチのヨツバサイクルの自転車。



工房ハイランダーの村上社長にご無理言って色々見てもらってこれに決定。

工房ハイランダーは最高の自転車店です。


今日は北摂練。

シーズン終了すると気持ち的に走れるはずもなくほとんど流し走行でしたが、新たにチャレンジする方々を見ていると元気をもらえる。

昼から新車の子供達とBMXパークへ。








息子は技よりもスピード出して突っ込むタイプだからなかなか上達しない。






北摂練

北摂練は0730豊能町の余野ファミリーマート集合。


FACEBOOKの北摂練ページに練習予定掲載されますのでご確認ください。

京都からの参加をご検討されるかたは0615沓掛インター前のローソン集合で老の坂越えて亀岡経由で向かいます。

関西のサイクリストのレベルアップに繋がればと思いますのでお気軽にご参加ください。


北摂走って15年。始まりの箕面のシルベスト練はすごいレベルで毎週猛者が集っていた。

早くなくても強くなりたいという思いがある人が来てくれると嬉しい。

切磋琢磨して皆で強くなってほしい。


私は現在、ストレスによる廃人モードに突入してますが、週末くらいは皆さんと楽しく走りたい。






同年代

今年で41歳。


新入社員の時の41歳なんてとんでもないおっさんだと思っていたもんだが、なってみるとそうでもない。

精神的なストレスレベルは30代前半から加速度的に上昇し、普通の40前後のおっさんは趣味だなんだと言ってる場合じゃなく、家に帰ったらビール飲んで疲れ果てて寝るのが通常なのかね。

それにしても、周りの同年代の自転車おっさんが元気だ。

大久保さんとか、兼松さんとか、森本さんとか、田崎さんとか、岩島さんとか、どいつもこいつもあほみたいに元気だわ(笑)。

私が尊敬する奈良さんが40代前半最強だったり、西谷さんが40歳くらいで実業団の最難関コースの小川村で当時シマノの野寺プロと狩野プロを千切って優勝していたのもあり、なんか40歳って大した年齢でもないのかもしれない。

高岡さんとかまったく衰えないし、早く衰えてくれないと皆そう簡単に辞められないんだよな。

皆それぞれ年齢的に仕事は大変なんだろうな。

たまに苦悩している大久保さんのブログとかみると凄く気持ちがわかり共感できる。レースにかける思いが薄れていくのも非常にわかる。

プロ選手で結構早く辞めちゃう選手も多いけど、おっさんどもの渋とさは半端ないね。そもそも苦しむことを趣味で楽しんでやるような変態なおっさんばかりだし、そう簡単には辞めないのかもね。

アラフォー世代は就職氷河期真っ只中で最悪の状況を生き抜いてきた逞しいのが多いからそう簡単には死なないか。

本日悲報を聞いて止めを刺された私が死に近い状態かもしれん。


家族とも離れているとどんどん精神的に参ってきている。