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釈迦力狸

日々鍛錬する狸の話

体との対話

昨年の夏ごろからずっと不調が続いて思うようにパワーが出ない日が続いていたが、1月になって結構パワーが出るようになってきた。

先日のバーチャルエベレスティングの疲労もあまり感じずにローラーやるのが楽しくなってきた。

しかし、調子に乗って乗りまくって、CTLが140を超えてくると、ちょっと疲れが出てきたか。

土曜日は走ってみたかったZwiftイベントがあったのでそちらに参加。

FOUR HORSEMANという屈指の難関コース90kmに+20kmという鬼畜コースを楽しみにするなんて普通に考えたら馬鹿なんだろう。

楽しみにしていたのとは裏腹に走り出すとかなり厳しい感じ。かなり無理してEPICKOMまで先頭で耐えて自己ベスト更新したが、ラジオタワーで灰になった。

20分310Wくらいだったので、そんなに悪くはないけど、少し疲れがたまってきているか。

その後のALPEも力が全く出ず280W出すのが辛い。レース的には、完全に集団は崩壊しており、2,3人のパックがコース上に点在している感じ。ALPEの下りを初めてレースで下ったのだが、重量級の外人さんとの体重差がもろに出て普通に下りでどんどん離されていくので、下りで踏まされまくって死にそうになった。

ALPE下りてからも、ジャングルやら登り二つやら40KMくらいあり、相当つらかったが3時間20分252Wでどうにか4位でゴール。これまでのレースの中で屈指につらかったわ。

日曜も同じくらいやろうと思って、朝に少しリカバリーライドして夕方のきつそうなやつにエントリーしたが、あまりに体が動かなさ過ぎて登りに入るとどうにもならずに千切れた。

最大心拍が151までしか上がらなかったので相当疲れているのだろう。

一気に疲労が噴出してきている感じなのか、腰痛も結構出てきたので少しレスト必要。

からだの声を聞いて休むときは休もう。




こんなのだった息子も昨日オンラインで話していると、側転からバク転とか連続技を知らぬ間に編み出していて少しずつ成長している。

ホント子供に会えないこの辛さは一体どうしたら良いのか。




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時間はないほうが生産性は高い

コロナ前は己の無能さ故に、毎日朝の7時頃の通勤電車に揺られ出社し、帰りは23時くらいが定時という生活がしばらく続いた。おまけに土日出社もして、出社しないときは遠征にいっていてゆっくり家にいたことがほとんどない。


平日は家にいる8時間のうちにいかにトレーニングをして子供とコミュニケーションするかという環境。

睡眠時間と食事時間を確保しながら毎日80分くらいのローラーを続け、隙間時間を見つけて筋トレをやる。

一切のムダを排除し起きてから寝るまで分刻みでやることを潰していく感じ。

朝のローラー降りてからシャワー浴びて、スーツに着替えて、朝飯食って家を出るまでの一連の流れは10分を切る高速処理。この一連の動きだけはワールドクラスの自信がある(笑)。

帰宅してから寝るまでも無駄なことはせずに寝るが、唯一の道楽は寝る前にグラノーラの袋食いだった。

時間がないと隙間時間に色々なことを処理する習慣が着いて、未処理なことがあまりなかった。実はこの時期のほうが隙間の時間活用して本をたくさん読んでいた。

コロナで帰宅時間が早くなり、家にいる時間は増えたが筋トレやトレーニング量が増えるかというとそんなことはなく寧ろ減っているのではないか。

特に思い立ったらすぐにできることを後回しにするようになってきている。

人間追い込まれないとやらないのと一緒で、変に時間があるとつい後からやれば良いかと思ってしまう。

後回しにした結果、ついやるのを忘れてしまったりして、ポンコツ化がどんどん進んでいく。

時間はあるのにやらないヒトを見ていると、何でやらないのかと思うことがあるけど、最近腰が重いヒトの気持ちがわかる。すぐにやらずに後からやれば良いという思考、行動が定着してしまっているんだ。

中途半端に時間があるほうがよくない。

その場で即断して判断せざるを得ない環境に追い込まれている方がちょうど良い。

結局迷って考えても、その時の即断で判断しても90%くらいのことは結果は同じである。

ならばすぐにやった方が良い。

迷っている時間はホント無駄だ。


時間は有限、やるもやらぬも自分自身の毎秒の選択。

やれるときにやらないと、衰えていくだけだよ。




調子上がってきている

先週日曜日のバーチャルエベレスティングから一週間。

土日のTSSが800を超え、疲労困憊で動けなくなるかと思いきや、、、実は調子が上がってきている。

月曜日は完全レストにして、火曜は軽めにトレーニング。

水曜は朝晩でTSS250くらいまでトレーニングしたが、出力がかなり楽に出せる感じがして、エベレスティングで体の中の何かが変わった気がする。


L3領域で延々と漕ぎ続けた効果か、220W~250W維持がとにかく楽になった。

木曜日、金曜日は無理しないように少し抑え目にトレーニング。

週末の土曜日。あいにくの雨で外は走れずローラー。

単身赴任寮に監禁中のため、Zwiftイベントはなんでも出れるので、色々吟味して最もきつくてレベルが高そうなレースを探す。
15:30からのINNSBRUCKの17分前後の登りを2回登るレースをチョイス。

朝の時間が暇なのでアジア120KMというイベントがあり、知り合いがたくさん走っているのを見学しつつ、適当に流しながら走ってやりすぎないように1000KJに到達するくらいでやめる。

平均出力227Wくらいだが、これまでになく楽に出せていた感じ。

本番の15:30からのレース。ZWCのイケダさんが登りに入るとかっとんでいって、すぐに見えなくなった。半端ない強さだ。

その後ろのグループで15分の悶絶タイム。約15分323Wと何気に自己ベストに近い出力が出ていた。

二回目の逆回りも一緒に走るメンツと結構良いペースで走れて、17分310Wくらい。うん、なかなか良い感じ。

ゴール前の1分坂も何気に過去最速タイムで超えていたみたいで、なんだか調子はよさげで、ZwiftPOWER上は2位でゴール。

レース後に550kmzwiftキャノンボールをするホンダさん夫妻、MGWさんを応援。

日曜日も同じように出るレースを吟味して、17:20~のロンドンのBOXHILLを4回登る70KMのレースを選択。かなりレベルも高そうだ。

朝はGENKIさんMEETUPに1000KJに到達するまで参加して、カロリー消費。

本番の17:20からのレースは毎周回BOXHILLを6分ジャスト(320W~330W)くらいで走る超絶ペースでかなり高強度練をすることができた。最後は7人まで絞られたが、スプリント切れ味なく3位ゴール。

ZWIFTのおかげで、土日ともにかなり狙った領域を鍛えるトレーニングができており満足感が高い。

夜は子供たちの体操をオンライン見学。

トレーニングも家族との接点もオンラインなかったらホント無理だわ。





























バーチャルエベレスティング

緊急事態宣言により、京都にも帰れず、悶々と東京にいる週末。

何かやらねば死ぬ。

そんなときに新潟のりゅーじさんともえまぐろさん夫婦がエベレスティングに挑戦している記事を見て、自分も時間はあるんだから挑戦してみるかと思えてきた。

時期的にも気温が低くローラーやりやすく、イベントがない今の時期がベストだろう。

エベレスティングとは一度のライドで同じ峠で獲得標高8849M(エベレストの標高)まで登ること。

土曜日は外に走りに行って170KMほど走ってしまい、TSS315くらいと結構頑張ってしまう。

練習後にたくさん食べまくりエネルギー充填して、夜にはなんとなくやれそうな気がしてきたので退路を断つためにチームメンバーにやるよーと宣言してみた。ただ、腰痛とひざの痛みの不安要素もあり、それが爆発したら厳しいだろうと思っていた。

朝6時20分に起きて、7時前から開始。

コースは「ROAD TO SKY」でALPE(12.2KM 1,031M上昇)を9回登る。さすがに9本全力は無理でペース配分が非常に大事。走る前はじっくり180Wくらいで走って、トータル12時間くらいでいければ良いかなと思っていた。

長丁場で大事なことは、胃腸がやられないこと。甘いゼリー系は胃が気持ち悪くなり吸収しなくなるので、極力普段通りの固形物を補給食とする。カロリー計算がやりやすい10枚切りのパン一斤とジャム、オリゴ糖を準備。

甘いものが続くと気持ち悪くなるのでジャパニーズソウルフードのコメも仕込んでおいた。

①一本目

機材はTARMAC PRO+ライトウェイト。

まずはスタート地点まで10分かけて移動。足の具合はそんなに悪くないかという感じ。

スタート地点から計測開始。一本目は自然体で、普通に出る出力で。ターゲット心拍は140を超えないように。

52分14秒 217W 135bpm

下りの時間を利用して、腰を伸ばし、屈伸して膝と腰のケアを忘れずに。
最初の補給はパン1枚にオリゴ糖。

②二本目
実験的にバイクをトロンバイクに変えて走って、タイム差がどれくらい出るのか実験してみる。

一本目と同じ出力になるように調整。
52分33秒 217w 132bpm

やはりTARMAC PROのほうが早いので下山して再び乗り換え。

補給はパン2枚とトッピングはブルーベリージャムとオリゴ糖。

③三本目
体も動くような気がしてきたので調子に乗って少し踏んでみる。
48分40秒 234w 139bpm

後半に少し足の重たさを感じて調子に乗りすぎたかと反省する。

補給はパン1枚にオリゴ糖。

④四本目
50分46秒 224w 137bpm
少しペースを落とすが残り5本と思うと先が思いやられる。足的にはまだ大丈夫かな。

ここで大補給と思って昨晩仕込んでおいた鰻の蒲焼をご飯の上に乗っけて鰻丼として豪快に食べる。食べるのもロングライドの楽しみの一つだ。おまけでグラノーラも少し投入。


⑤5本目
51分40秒 220w 138bpm
肉体的にも、メンタル的にも疲れてきた。チームLINEやTWITTERに投稿してメンタルケアを。



補給食には、卵かけご飯と、塩分補給のためにゴマシオふりかけを投入。

⑥6本目
54分21秒 208w 136bpm
あかん、220W維持できなくなってきていよいよパワーダウンか。

補給食には、ケチャップパンで少し味にアクセント。ゆで卵に塩を振って食べる。加えてグラノーラ少し投入。

⑦7本目
58分14秒 193w 133bpm
まずい。200wが出なくなってきたぞ。少しハンガーノックっぽい兆候も出てきて、力が入らない感じがする。

ここは補給食に高カロリーを突っ込まねばということで、昨日買っておいたお汁粉に餅二つを投入。これが美味いのなんの。

⑧8本目
51分35秒 220w 139bpm
お汁粉パワーで盛り返してきた。まったく苦しさもなくなり、セカンドウィンド状態に入ったか。調子に乗りすぎずに220wを維持。
最後の補給はパン一枚とグラノーラ。

⑨9本目
51分20秒 221w 139bpm
8本目と同じ状態で苦しさもあまり感じず、足もまだ動くし、一定ペースで走る分には問題なし。

コース中盤で無事に8849mに到達。スタートから9時間15分。まずはほっとした。



そこから最後の山頂まで緩めることなく走って、無事に9本完遂。



下山して9時間52分でほぼ10時間ローラーをやり切り、やり切った感はある。久々に己に打ち勝って味わうこの感覚はなかなか良いものだ。



7本目でパワーダウンしたのが反省点として残るが、腰痛、ひざ痛もうまくケアしながら最後までやり切ったのは一つの自信になったかな。

子供たちにいつも「できるのに、やらないというのが一番カッコ悪いんだ。やらないことはできないと同じなんだ。」と言っているが、自分が言っていることの意味が改めて分かったよ。

バーチャルのエベレスティングなので、リアルのエベレスティングと比較できるものではありませんが、次は春頃にリアルのエベレスティングも挑戦してみたい。


TSS 490 6200kj 平均出力213w


























監禁生活

緊急事態宣言が発令され、京都には戻れず、東京の単身赴任寮に監禁される3連休。

単身赴任寮は6畳一間の空間ですべて5歩圏内で用事が済んでしまう牢屋のような環境。

机とベッドと処刑台ローラーしかない。

3連休はヒトと走るのは自粛(寒かったから外行きたくなかった)して朝起きて処刑台ローラーする。

GENKIさんMEETUPに参加して走りながらチャットしているのが唯一の人との接点かもしれない。。。

バーチャルとはいえ、一緒に走ってくださる人がいるとホント助かります。

ZWIFTせずにこれまでのように一人で淡々とローラーしていると、間違いなく発狂しているだろう。

3日間で8000KJ TSS700 ローラーやったので運動としては十分。

ローラー終わると食べることしかやることない。

OKストアで大量に食材買いだしたけど、自分でも驚くようなすごい勢いで消費されてなくなっていく。

部屋の中であまりにやることないので寂しさ紛らわせにFF13をスマホで購入した。スマホではとてもやれたものではないので、テレビにつなぐ接続機器も買った。やりはじめたものの、複雑怪奇すぎるストーリーに暗い展開でやっていたら余計に疲れてきて、時間の浪費をしている自分に段々自己嫌悪してきた。

狭い空間で誰とも接することなく過ごしていると、どんどん気が滅入ってくる。まるで牢屋に入っている気分だ。

家族とビデオ通話で子供たちの元気な姿を見るが、まるで囚人の面会時間のようだ。

昼間に少し買い物に出かけたら、じいさん、ばあさんが喫茶店で近距離ノーマスクで無防備に大声で食っちゃべっている姿を見ると、なんでわしはこんな囚人みたいなことしているのかよくわからなくなってくる。

一番危険なのは、この環境でありとあらゆることに対する意欲が失われていることだ。

本を読む意欲や、仕事に対する意欲、トレーニングする意欲、将来に対するモチベーションが明らかになくなってきている。

これってたぶんコロナ鬱ってやつなんだよね。

自分を救えるのは自分しかいないけど、ちょっとまずいかも。

子供たちは毎日家でトレーニングしている。



私も何かやらねば、ヒトとして死ぬ。

zwiftの季節

真冬になり気温も下がり、緊急事態宣言となると本格的なzwiftシーズンの到来。

7月以降、zwiftレースもあまり走ってなかったけどせっかく課金してるならフル活用しなければ。

火曜はLONDONでBOXHILLで6分の登りのトレーニング後にクリテリウムで悶絶。

TSS120

水曜はJZMRのあとにクリテリウム。

JZMRはきついけど面白い。全力走行中にチャットに参加する技術が私にはないので、皆さんの会話見てるだけでも面白い。

その後のクリテリウムが死に体で走るので更に辛い。


ローラーでTSS150とかzwiftなしでは無理だわ。


そういえば新年早々最高レベルの50に到達。




まったくzwift走行がうまくなることもなく、ただ1年間やり続けてたらバーチャル空間を20000km走っていて到達してしまったという感じ。

私的には永遠の初心者である。

経験値稼ぎ的なことはもうしなくても良いんだけどつい習慣で距離多く乗ろうとしたり、alpeを無駄に下山したりしてしまうのは貧乏性なんだろうな。










子供達の年末年始

先週のTSSが1200くらいだったので、月曜は自転車乗らずに筋トレ。

腰痛が最近きつくなってきて筋力の低下と柔軟性の低下がいよいよ深刻になってきている。子供達の柔軟性や瞬発力を見ていると自分の錆びていく体をどうにか食い止めなければならないという気持ちになってくる。

ついサボりがちな筋トレとストレッチこそ続けないといけない。


子供達にとっても何処にもいけない年末年始であったが年末から体操教室の特別編でバク転を教えてくれるコースに行かせてみた。

4日間で1日1時間基礎から教えてもらうコース。

さすがに4日間でできるわけないだろうと思っていたので、娘と息子に二人ともできるようになったら何でも買ってあげるよーと言っていた。

スクール期間中にできる子は誰もいなかったが、スクールから帰ってきて家のなかで特訓。



トランポリンとベッドマット持ってきて復習しながらやっているうちに、息子の方が先に出来てしまった。

娘はいままで息子に先を越されたことがなかったのが悔しかったのか、うまくできないのが悔しいのか泣きじゃくりながら練習。

それでも何度もやっているうちに、できるようになり二人とも4日間でバク転習得。



娘は本を買ってほしいと言うので本屋に連れていったら、15冊くらい一気に本を買う。

娘はGWぐらいから本を読むことに目覚めて、小学生向きの児童書だけど半年程で70冊くらい本読んでるのでお父さんも見習わないといけない。

買ってあげたらずっと本読んでて200ページくらいの本を1日で7冊読んでて驚いたわ。


息子はゲームコーナーで真剣な眼差しで吟味してマリオメーカーをゲット。


子供の成長を見るのが一番嬉しい瞬間だわ。








外走れず

年末年始休暇の最終日。

0800に山奥のコンビニに向かう。

マネージャーのナナさんが自走で来てくださっていて年始のご挨拶。

FJT氏、たけはると新たなメンバーの岡さん、糸井さんも参加されていて凄くレベル高いメンツ。

向かう道中からまったくパワーが出ない。230wで走るのが精一杯な感じで、最初の堀越峠でまったく着いていけず、練習の邪魔になりそうなので開始5kmで即座に離脱して帰宅。

この年末年始、外に何度か出撃するもすべてLSD強度。外で出した最大心拍は150くらいが限界で寒さのせいか歳のせいか体が強度をあげることを拒絶している。

最近外走るのはトレーニングというより、ただ単に忘れられないように生存報告コミニュケーションしに行ってるだけな気がしてきた。


帰宅後は息子と一緒にひたすらFF12を進める。

FF12を年末年始にやっつけてやろうかと思ったがまったく終わらんかった。ゲームばかりやってて、俺は何やってるのだろうかという気持ちが沸いてきて、夜からzwift。

zwift fondのイベントやってたので72kmの部に参加。参加者数1000人以上のなかで走れるのはバーチャルとはいえおもしろい。

約2時間ほど脂肪燃焼のためドリンクのみで走る。

どうにかこうにか先頭集団にぶら下がって着いていき、最後のepic komの登りで千切れたけどNP250w程でtss150に到達して良い汗流した。


外と室内で同じパワーメーター使っているのに外の4時間のTSSと室内の2時間のTSSが同じ。

室内の方が効率は良いけど、外は長時間でも走れるし外を走らないと身に付かないこともたくさんあるから時間があるなら外を走るのが一番なんだけど、寒さに負けてついzwiftに流れてしまうね。


先日登山帰りに通った善峰寺の山頂近くはガチガチに凍っていて子供達は氷の上で喜んで滑りまくってた。





2021年

大晦日はミートアップのダブルヘッダーによりローラーだけで4時間30分でTSS300。

途中で走ったalpeは39min 302wと半年振りくらいに300wを越えた。

元旦は早朝流しローラー。

初詣は行くわけもなく家のなかで耐久レース的に食い続けてみた。

それにしてもすき焼きという食べ物はとんでもなくデブる要素が満載された食べ物だ。年に一回食べれば充分だわ。

2日は年始の体力測定ということで一時間アップしてからお誘いいただいたmeet upで年始のalpe一本。

38min 310wと、なかなか上出来であった。

スマートローラー、クランク、ペダルのトリプルレコードでほぼ一緒の数字だったので年始のFTPとしては296wということにしておこう。

今年はまずは数字目標としてFTP310w目指したい。

具体的には以下が目指す水準。どれも今まで一度も出したことない水準だがやれると思えばやれるか。

1分570w
5分390w
10分345w
20分326w


今年は、コロナ環境下、レースはあまり出られないだろうからあえて数字を求めるような形式にしようかと思う。

目標レースはニセコと沖縄のみで、あとは出るとしてもトレーニングレースの位置付け。

そんなこんなで41歳でもまだまだやれそうな気がした正月。




ローラー終えてから家族で登山へ。

ポンポン山の山頂は今年も寒すぎた。