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釈迦力狸

日々鍛錬する狸の話

Haute Route3ステージ

週末はzwiftイベントのHaute Routeの3ステージに挑戦するか、ひるさいに出撃するか、悩みに悩んだ結果、結局zwiftを選択。

外走りたい気持ちも強くあるけど、ローラーから自転車外す面倒臭さ、寒いなか走る準備の面倒臭さ、何より環八を走る往復約一時間の時間の無駄さがどうもzwiftでエエやんってなってしまう。

外走らないとダンシングの使い分けとかエアロフォームとか、微妙な集団走行の技術など身に付かないというのはよくわかってるんだけど。

なんとなく楽な方を選択したような気もするけど期間限定イベントだし外は温かくなってから走れるかと納得させる。

Haute Routeは山岳中心の55kmくらいの過酷なコース3ステージ走破するイベント。

金曜の朝9時から1時間毎にイベントが開催されて、土曜、日曜の朝9時にステージが変わる。

金曜はレストにしたので土曜の朝7時の第一ステージを走り、そのまま切り替わるタイミングで9時の第二ステージを走る予定で走り始める。

第一ステージは知り合いがたくさんいてなかなか面白い。異常パワーを出しているヒトが『!』が表示されて目の前から消えていくのを何度か目撃して前を走るヒトが全員消えてしまい単独先頭になってしまう。

一人は辛いので外人さんら4人合流するの待ってから最後の山頂フィニッシュでもがいたら灰になってしまった。

そのまま連続してステージ2に突撃したけどまったく力が入らんので止めて夕方に再チャレンジすることに。

ローラー下りてから、5時間くらい仕事して体をリカバリー。

夕方の18時からステージ2に再挑戦。

300w出すのが厳しくてどうにかSST強度で耐える感じ。途中から良い感じの15名くらいのグループができて、国境を越えてみんなで協力してゴール目指す感じがzwiftの良いところ。なかなか清々しいライドだった。

結局朝と夕方でTSS300までいってしまった。


日曜の朝9時に第三ステージ出走。

昨日の疲れでダメかと思いきや、思いの外パワーが出て最後のalpeでは20分312wくらいで走れていたので悪くない感じ。ただ後半たれまくって300w出すのが相当厳しかったけど。

走り終わってから天気が良いので散歩に出掛けたて隣町の中野をブラブラしてたら、有名店の青葉を発見したのでふらっと立ち寄りラーメンタイム。



うーん。私好みではない感じでリピートはないなー。















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食生活

コロナ環境下、東京にいるときは3食すべて自炊生活が半年以上になった。

たんぱく質は鳥胸肉、サバ、竹輪、ゆで卵、豆腐、納豆をひたすらローテーション。

鳥胸肉は淡白で美味しくないとかたまに言われるけど、ちゃんと調理したら充分すぎるくらいに美味いよ。京都帰ったときにモモ肉食べると脂肪分が重たく感じる。

鳥胸肉のコスパが良すぎて100g100円以上する肉を買おうとかまったく思わん。

野菜はブロッコリー、オクラ、アスパラガスをほぼ毎日茹でて常備し、ほうれん草、小松菜、チンゲン菜あたりをキノコ類と一緒に炒めて食べたり。

そして米だけは高級品を仕入れて贅沢する。

1食平均300円くらいで、その辺の定食屋なんかよりも遥かに栄養価高く美味いものを毎日食っていると思う。

ちなみにサプリもプロテインもほとんど取っていない。

ここまでは意識高い系に聞こえる。朝から晩御飯までは我ながらホント素晴らしい食生活なわけで、余計なものを食べなければ言うことなしなんですよ。

しかし大きな問題があって毎晩、晩御飯を食べはじめると、食べれば食べるほど腹が減るという状態に陥る。

この現象は一体どういうメカニズムなのか。

晩飯前はあまり腹減ってなくても、いざ食べ始めると止まらなくなり、用意したご飯食べ終わると、なんか物足りないなーとなって少し乾いた甘いものが欲しくなり『あれ』の袋を開けたらもう終わり。

テレビ見ながら無心で延々と食い続けてしまうわけです。


『あれ』とはもちろんグラノーラ。


結局、何度も書いているけどフルグラ中毒に歯止めがかからない。これ絶対アル中と変わらない病気。

年始に今年はフルグラ食わないと誓いを立てたが1週間も我慢できずに挫折し、以降二日で一袋
(600gから800g)の安定ペースを維持してしまっている。

50gで220kcal以上あるから300g食ったら1300kcal以上なのよ。

一袋660円と想定すると私の食費の4分の1はCalbeeの売上に貢献していることになる。


バカなりになんとかせねばと色々打開策を毎日考えているわけですが、袋食いを止めようと小分けにされてる似たようなものを買ってみた。



これも結局一袋で止まるはずもなく、ゴミ箱が空き袋だらけになっちまった。


続いてドライフルーツやらが入っていないオレンジへの転換を試行中。実はあんまりカロリーは変わらん。少し割安なくらいか。



夜のフルグラ止めて体重が56kgになればかなり戦えると思うんだけど、ストレスやらが重なると食べること以外に発散の術がないので食べ過ぎてしまい、夜寝る前に腹が苦しくなって睡眠の質も落ちてしまうんだよなー。

トレーニングは充分できているので、この小さな我慢をどれだけできるかにすべてかかっていると思うんですけど、、、なかなかこの病気治らない。

なんか良い治療方法あったら教えてください。





ZWIFT WRLに挑む

ZWIFT国内最強チームのZWCに最強ZWIFTERのSTINGERさんからのお誘いもあり加入させていただきました。

ZWIFTは完全な初心者のまま、一年間だらだら走って気づいたらレベル50になっていたような感じで、頭打ちになっている感じもあるので自分よりも強い人がたくさんいる環境に身を置き、鍛えていただくのが一番。ええ歳こいだおっさんでも何かに挑戦するという気持ちを持ち続けるということは大事。

現在WORLD RACING LEAGUEという世界的なレースイベントも開催されており、そちらに挑むというのも新たな挑戦としてやってみたいことの一つ。

毎週火曜の17時45分からRACING LEAGUEのDIVISION1のレースが開催されているのですが、平日がっつり都内で仕事している私には時間的に参加が厳しいのですが、今日は祝日ということもあり、ZWCのメンバーとして参加させていただくことに。

出るからにはチームの皆さんにご迷惑おかけしないように、ちゃんと準備しておこうということで、いろいろ教えていただいて朝からウェイトインの動画撮影。

測定日時がわかるようにして、ジャージ、ソックス着用で体重を図り、体重計に不正がないようにおもりを測る動画も撮影。
裸の体重が56.8kg、ジャージ着用体重が57.15kgで、いつも通りの57kg設定で出場。




帰省中の京都からの参加なので、今日のスマートトレーナーはKICKRではなく、SARIS H3を使用。

クランクにSPECIALIZEDパワメ、ペダルにガーミンVECTORを使用して、トリプルレコード体制。すべてレース前にきっちり校正して使用。

コースはRICHMONDのフラットコース5周での5回のスプリントポイントを争ってからのLIBBYHILLの1分坂のピークゴール。

外人のスプリント力が半端ないため、フラットコースでのポイントは諦め、ゴールの一本に集中してポイントを取りに行くことに。

毎周回のスプリントポイントは取りにいかないものの、ペースアップに千切れると復帰できないため、ほぼ全力で毎周回もがく。これが地味に辛いけどZWCのメンバーの皆さんが周りにいていただけるのが非常に心強い。

3回目のゲートで羽根を引いたので、これは最後の局面のために持っておかねばということで大事に温存。

5周回耐えた後に最後のLIBBY HILL。

ここはとにかく1分を全力でぶち込むしかない。

1分10倍出すことも今回の目標のひとつ。

計測ポイント前から早がけ。先頭付近まで上がるつもりが、一気に先頭まで出てしまい、少し飛び出す形になり一瞬緩めてしまったのを少し後悔。

すぐに吸収されて踏みなおしながら最後の石畳区間で羽根のボタンをアプリで押したつもりが反応せず、とっさにキーボードのスペースタッチに切り替え。この1秒が命取りになったかもしれない。

あとはゴールまで全力で踏み倒すだけ。

残り50Mくらいで先頭に立ったが、一人にぶち抜かれて2位。結構悔しいっす。

最後の1分は564Wで10倍には4W足りなかった・・・。この歳にして生涯ベスト更新しているのでまあ良いか。


トリプルレコードは問題なくしっかりレコードできていてそれぞれの特性で若干の細かいバラつきはあるけどもしっかりデータ取れていて良かった。

走らせていただいたZWCの皆さんに感謝です。ホント良い経験させていただきありがとうございました。

走り終わってからすぐにシャワー浴びて家族団欒に入れるのもzwiftの良いところです。

解放感から子供達の元気な姿見ながら食べまくってしまったわ。








































ITホイール二号機をインプレする

ある日、ITさんから沖縄、ニセコを戦えるホイールを作るので要望を教えて欲しいと連絡が来た。色々注文付けて提出した。

それから数ヶ月。完成したとの連絡。


今回開発されたホイールは前回を越える仕上がりなのかどうなのか。

今回も現在ロードレースを走るなら最速であろうCLX50と比較インプレをチーム練の中で行った。

コースは沖縄、ニセコを想定した登りを繰り返す北摂の定番銭原ループを使用。

ITホイール二号機はリムハイト55mmとかなり高めである。

リムハイトの高さと重量は本来トレードオフのはずだが、ITホイールは1272gとローハイトの軽量ホイールとほぼ同じ重量である。

その昔60mmハイトの某社のホイールを使っていたが登りがやはり重たくて、広島や修善寺で使うには使い勝手が悪く結局すぐに売ってしまった。その辺りをどう感じるかが今回のポイント。

CLX50から付け替えてインプレ開始。

ちなみに使っているタイヤはコンチネンタルGP5000で空気圧6.3bar程度と同じ設定にしているので単純にホイールの性能差のみをレポートしている。

まず最初の登りで明らかに重量の違いを体感できる。気持ち良いくらいに軽い。ホントに55ミリなのかと突っ込みたくなる。

今日の私の体調は昨日の練習で疲労困憊でまともに走れたもんではなく、いかにチームメンバーに遅れずに着いていくかがテーマ。

練習は3分から5分の登りをペースをあげて負荷かける練習。

最初の登りで負荷があがりはじめる。

体調的にすぐにちぎれるかと思いきや車間を維持するのが明らかに楽だ。特に斜度が少し緩むような瞬間にスーッとまえに出る感覚。

リムハイトの高さゆえに緩斜面に相当強いと感じる。

続いて音羽のテクニカルな下り。

漕がずに普通に走っていたら前を走る二人を余裕でぶち抜く。かなりアドバンテージを感じるエアロ効果を感じることができる。

そして銭原の急坂区間。

体調的にいつ遅れても不思議ではないが重たさをまったく感じず普通に着いていける。そして緩斜面区間に入ると圧倒的に休める。

前を牽いているのはあの実業団で有名な池川選手が全力で牽いているので決して遅いペースではない。


下りきっての平坦。CLX50と変わらない感覚で伸びる。

総じて重量差が140gくらい軽いぶんITホイールの方が圧倒的に性能が高く感じる。

そして私が何より求める振動の減衰。

正直CLX50はかなり振動が体にくる。腰が悪い私には正直この細かい振動が辛い。これでも一世代前のものよりかなりよくなっているとは思うけども、ITホイールのほうが明らかに体に優しく、細かい振動をいなしてくれる。

スポークはチタンと言っていたのでその材質ゆえなのだろうか。

ただこの点は正直好みが別れる部分かもしれない。シャキッと反応が良い固いホイールが好きな人は少し鈍く感じるかもしれない。


弱点として感じたことは、リムハイトの高さ故の横風への弱さだろうか。今日はかなりの強風が吹き荒れていて正直ハンドルを取られるような瞬間が何度かあった。ここはその後にCLX50に乗ったときのほうが安定感が高いように感じた。これはリム重量が軽いことに起因するものなんだろう。

いくら早く走れても落車しては何にもならないのが自転車レースの世界。強風が吹き荒れる環境で使うかどうかは判断が求められるかな。



また文句つけたろうと思っていたが悔しいがホイールの性能としての文句はない。

私のようなおっさん腰痛サイクリストにはもう一段体に優しくても全然okかな。



ひるさいレベル高過ぎ問題。

仕事のほうは緊急事態宣言とかコロナを言い訳にすることは許されず、年度末が近づいてくると色々繁忙となってくるわけです。

今週は仕事で疲れはてて朝のみのトレーニング。

火曜日に朝流しとEMU走って TSS120

水曜日 フラットレースTSS90

木曜日にalpeで300w走。TSS120

金曜日にalpeでSST TSS100

そんなに走ってないつもりが木金の連続アルプが良くなかったのか、仕事上のTSSも重なり結構疲労抱えて週末に。

土曜日はいつも通りに起きたのでひるさいへ。

道中から感じていたが明らかに太ももにダメージ感じてこりゃ厳しい感満載。

そんな日に限ってひるさいオールスター的なメンバーが集まる。ってかe1のレースより遥かにレベル高いだろう。

中でも強烈なのがモーターが入った弱虫ペダルの暴走機関車マッチョ!

サイクリングロードから爆走が始まり1度もまえに出れないパワフルかつ安定感溢れる牽き。

そして横松郷の一番急勾配であり得ないスピードでかっ飛んでいったりと大暴れ。

かやの湯の登りの二人でドンパチやってたら太ももがやけ切れるような感覚になり、完全に足がおわった。

いつも帰路は気持ち良く巡航して帰るけど足がない帰り道がこんなに辛いとは思わなかった。

帰宅してtss310。

ひるさい前はちゃんと調整してから走らないと勿体ないわ。今日はあまり補給食を食べてなかったのも良くなかった。

帰宅して即、着替えて新幹線乗って京都へ。新幹線の中で完全にくたばって爆睡。

かなり疲労がたまってきているのかな。

久々の帰宅

2月12日は娘の10歳の誕生日。

40日ぶりに京都に帰還しお祝い。元気に10歳を迎えてくれたことに感謝。この10年間を振り返ると涙出そうになるね。

誕生日プレゼントは読書大好き娘なので図書カードを渡した。一撃で大人買いして使いきりよったけど。。。




土曜日北摂へ。。

40日間の幽閉生活と毎日の処刑ローラー環境下で過ごすとフィジカルレベルは衰えてはいない。

日本代表にまで成長したタケハルと走れることに嬉しさ感じながら強度上げてTSS336。

日曜も北摂へ。
岡さんと糸井さんという我がチームの新規メンバーお二人も加えた5名での150km程のライド。

二人ともフィジカルレベルでは私なんぞより遥かに高く着いていくので必死。

このメンツでレース走れることを思うと期待感が膨らむ。色々な選択肢が広がり、考えるだけで楽しいですな。


昼から息子と二人でサイクリングへ。

汗ばむ陽気の中10kmほど走り、がんばったご褒美に二人でコンビニでアイスクリーム食べて帰る。

息子が自分の分を私にくれて、何気ないことだけど小さな成長が嬉しかった。

子供と過ごす細やかな幸せな時間は、いくらお金出しても買えない時間なんだ。









ベース上がる

土曜日はひるさいへ。

ひるさいには行きたいけど、東京の市街地は走りたくないという葛藤から参加する心理的ハードルが浦和在住の頃から比べると格段に上がった。

荒サイ行くまで約30分。往復で一時間の環八を走る苦痛感がトレーニングのきつさよりも辛い。

レース終わった瞬間にシャワー浴びれるzwift環境に順応し過ぎた弊害かもしれない。

ひるさいは強豪選手と走って相対的な自分のフィジカル状態をチェックできたり、強いヒトの走りを見て刺激を受けれるので最高の練習なのは間違いないので極力は参加したい。

O島さんの平坦力が凄まじく強化されていて着き切れしそうになることが何度か。ご本人はLSDしかやってないとおっしゃっていましたが、LSDのなかでエアロなフォーム意識することで平坦巡航スピードがかなり上がっている感じで、やはり外のLSDは大事だと感じました。

私はCTLが140越えてくると長時間走っても疲れにくくなるのは間違いないようで、最初は皆さんに着いていくのが辛いけど後半はかなり楽に走れる感じになってきました。

出力的にも前回よりも上がっておりベース向上が感じられたので良かったかな。

TSS344まで行って終了。

日曜はひるさい行きたいけど環八峠を越える勇気がわかずにローラー二部練。

昨日かなり追い込んでいるので朝は100分ほど3倍強の流しライドに参加。

82TSS。

昼間に仕事して15時から最もきつそうなレースに参戦。

102kmの海外モンスターとの武者修行。

コースはBIGFOOTHIISを1.5周で2分から6分の登りが連発して沖縄みたいなコースだ。

疲労困憊で高い出力がまったく出せずにかなり苦戦。特に普段は緩む砂漠の平坦が後半アタック合戦になり鬼のようにきつい。

最後の登りはまったく踏む力が残っておらず山頂ゴールで撃沈したがやりきったので達成感はある。

TSS202

走り終わって、子供たちと電話。

子供たちのバク転のレベルが格段に向上しており、かなり綺麗に回っている。

息子は二連続やバク宙にも挑戦しており、努力してやればできることを感じてくれているのがうれしい。









スタートラインに立つことが大事

今週は月曜、火曜は少し抑え目にして、水曜の朝のJZMRに参戦。

全然回復してなくて、序盤から異常にきつい。

こりゃあかんわ。そんななかで同年代の中川さんがアタックしていたので、ダメなりに着いていこうと思って着いていく。着き位置なのに5分6倍くらい出てたのですが。。。

二人で抜け出したものの、下りで集団が後ろからやってきて後ろに着こうとしたら、速度差がありすぎて着けない。

中川さんと二人で千切れて笑った。その後私は完全に力尽きてしまい中川さんに御迷惑おかけしてしまった。

最近、軽量級の選手の平坦と下りの不利さが増してる気がするのは気のせいなのかな。

水曜の夜は、少し早く帰宅出来たので、ワールドクラスの化け物が参加するレースに参戦。

平坦コースに最後に1分の登り。

平坦着いていって最後の1分はどれくらい出せるか体力テスト。踏めなくて千切れたら止めたら良いし。

アップしてるときはこれはダメだと思っていたがスタートラインに立って走り出すとなんとかしてやろうと頑張る。

耐えしのいで最後の登り。

この1分だけ耐えろともがいて一分559wで自己ベスト更新。

実際計測地点から56秒でゴールして最後ちょい緩めてしまったのでもうちょいいけそうな気もするので1分10倍が少し見えたか。



翌朝は、IT meetupに参加。どうせすぐに千切れるだろうけどスタートラインには立つ。

皆さんのペースに着いていくと結果的によい感じのベースライドになった。

夜は21時過ぎに帰れたので、EMUに出てみるかと突撃。目の前によい感じの試練があるのに、逃げてはいけない。

ダメならレース下りたら良いだけの話で失うものは何もない。

序盤耐えたらどうにか体が順応してきて、最後は2位でゴール。完走出来たら上出来だと思っていたので、ご褒美にアホみたいにフルグラ食ってやったわ。

とりあえずスタートラインに立てば、あとはなるようになるもんだ。

何事も目の前のことから逃げたらダメだわ。